JPH01221274A - 手動式プリンタ - Google Patents

手動式プリンタ

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Publication number
JPH01221274A
JPH01221274A JP63047294A JP4729488A JPH01221274A JP H01221274 A JPH01221274 A JP H01221274A JP 63047294 A JP63047294 A JP 63047294A JP 4729488 A JP4729488 A JP 4729488A JP H01221274 A JPH01221274 A JP H01221274A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speed
setting
warning
transfer speed
recording paper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63047294A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinori Kobayashi
小林 昭紀
Masato Ijuin
伊集院 真人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP63047294A priority Critical patent/JPH01221274A/ja
Publication of JPH01221274A publication Critical patent/JPH01221274A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、主にワードプロセッサ用のプリンタに係り
、とくに、プリンタ本体を任意の記録紙上に手動で移動
させながら印字を行うハンディプリンタに関するもので
ある。
(ロ)従来の技術 従来この種の手動式プリンタにおいては、その移動速度
を検出しながら、その速度に対応して印字ヘッドに印字
データを送出して印字を行うようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかしながら、プリンタの移動速度は、使用者の手動操
作によって決定されるため、移動速度が速くなり過ぎた
場合には、印字ヘッドに順次送出される印字データがそ
の移動速度に追従できなくなり、誤印字が発生するとい
う問題があった。
この発明はこのような事情を考慮してなされたもので、
プリンタの移動速度が速くなり所定値に達すると、使用
者に警告を発し、常に適性な速度でプリンタが移動され
るようにした手動式プリンタを提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 第1図はこの発明の構成を示すブロック図である。同図
において101は支持ローラの回転速度を検出する検出
手段、102はその回転速度と設定値103とを比較す
る比較手段、104は回転速度が増大して所定値に達す
ると比較手段102からの出力を受けて警告を発する警
報手段である。
(ホ)作用 支持ローラの回転速度が検出手段101によって検出さ
れ、比較手段102において設定値103と比較される
。プリンタの移動速度が所定値に達すると、比較手段1
02からの出力を受けて警報手段104が警告を発する
。従って使用者は警告が発せられない範囲でプリンタを
移動させれば常に確実に印字が行われることになる。
(へ)実施例 以下、図面に示す実施例に基づいて、この発明を詳述す
る。これによって、この発明が限定されるものではない
第2図はこの発明の一実施例の要部の構成を示す説明図
であり、lは本体、2は記録紙、3は本体lを記録紙2
の上に支持するゴムローラ、4は本体下面に設置され記
録紙2の上を摺動して印字する印字ヘッド、5はゴムロ
ーラ3に当接して回転するスリット板、6はスリット板
5に設けられたスリット、7はスリット板5のスリット
を検出して出力するフォトインタラプタである。
第3図は第2図に示す実施例の制御回路を示すブロック
図であり8はROM、RAM、CPU及びI10ボート
を内蔵したマイクロコンピュータ(以下マイコンと言う
)であり、フォトインタラプタ7の出力信号Slがマイ
コン8に入力されると、それに対応して、マイコン8か
ら印字ヘッド4に印字データS2とブザー9に作動信号
が出力される。
第4図は第3図に示す各信号の時間的変化を示すタイム
チャート、第5図は第3図の動作を示すフローチャート
である。これらの図面を用いて、この実施例の動作を次
に説明する。本体1が記録紙2の上を手動操作によって
移動すると、ゴムローラ3が回転し、それに連動してス
リット板5が回転する。そしてフォトインタラプタ7か
らは第4図に示す波形の信号SRが出力される。そして
信号Stのパルス波形に同期してその一周期Tp間に印
字データS2がマイコン8から時間Tdの間に印字ヘッ
ド4に送出され、印字ヘッド4はその印字データS2に
よって印字を行う。ところで、本体lの移動速度が速く
なると、周期Tpが時間Tdよりも短くなり、印字速度
が本体!の移動速度に追従できず、誤印字を行うことに
なる。そこで、この実施例においては、印字速度が本体
■の移動速度に追従可能な最大速度に達したときにブザ
ー音を発生させて、誤印字を防止するようにしている。
つまり第5図において、信号Stが検出されると(ステ
ップ201) 、マイコン8に内蔵されたタイマが計時
を開始する(ステップ202)。
そして、次の信号S1が検出されると(ステップ203
) 、タイマによって計時された信号Slの周期(Tp
)がメモリにストアされ(ステップ204) 、そのタ
イマはクリアーされると同時に計時を再び開始する(ス
テップ205,206)。そして、計時されたTpが印
字可能な最小時間Tsと比較されTp≦Tsの場合には
(ステップ207)、ブザー9ヘマイコン8から動作信
号か所定時間出力され、ブザー音が発生すると共に(ス
テップ208) 、印字信号S2がマイコン8から出力
される(ステップ209)。またTp>Tsの場合には
(ステップ207) 、印字信号S2が印字ヘッド4ヘ
マイコン8から出力される。そして、印字が終了しない
場合には(ステップ21G) 、ルーチンは再びステッ
プ203に戻る。この動作が繰り返され本体1の移動に
伴って印字ヘッド4の印字が行われる。
(ト)発明の効果 この発明によれば、誤印字が発生する以前に警告が発せ
られるので、使用者はその警告に対応してプリンタの移
動速度を加減することにより、誤印字を車面に防止する
ことができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例を示す要部説明図、第3図は第2図に
示す実施例の制御回路を示すブロック図、第4図は第3
図の各信号の時間的変化を示すタイムチャート、第5図
は第2図に示す実施例の動作を示すフローチャートであ
る。 ト・・・・・本体、2・・・・・・記録紙、3・・・・
・・ゴムローラ、4・・・・・・印字ヘッド、5・・・
・・・スリット板、6・・・・・・スリット、7・・・
・・・フォトインタラプタ、 8・・・・・・マイクロコンピュータ、9・・・・・・
ブザー。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、本体が裏面に支持ローラと印字ヘッドとを備え、手
    動操作によって記録紙上を移動するとき、印字ヘッドが
    印字データを順次記録紙に印字するプリンタにおいて、 支持ローラの回転速度を検出する検出手段と、その回転
    速度と所定値とを比較する比較手段と、その回転速度が
    大きくなって所定値に達すると警告を発する警報手段と
    を備えたことを特徴する手動式プリンタ。
JP63047294A 1988-02-29 1988-02-29 手動式プリンタ Pending JPH01221274A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63047294A JPH01221274A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 手動式プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63047294A JPH01221274A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 手動式プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01221274A true JPH01221274A (ja) 1989-09-04

Family

ID=12771261

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63047294A Pending JPH01221274A (ja) 1988-02-29 1988-02-29 手動式プリンタ

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JP (1) JPH01221274A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020175618A (ja) * 2019-04-22 2020-10-29 カシオ計算機株式会社 印刷装置、印刷システム、印刷方法及びプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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