JPH01221910A - 回路ブロック及びその使用方法 - Google Patents
回路ブロック及びその使用方法Info
- Publication number
- JPH01221910A JPH01221910A JP4716988A JP4716988A JPH01221910A JP H01221910 A JPH01221910 A JP H01221910A JP 4716988 A JP4716988 A JP 4716988A JP 4716988 A JP4716988 A JP 4716988A JP H01221910 A JPH01221910 A JP H01221910A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- tuning
- coil
- tuning circuit
- case
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ラジオやテレビ等の受信機全般に用いること
のできる同調回路の回路ブロック及びその使用方法に関
するものである。
のできる同調回路の回路ブロック及びその使用方法に関
するものである。
昨今のようにラジオやテレビの放送電波や通信機の電波
が増加すると、希望する電波を選択する同調回路の性能
においては、高い安定性と信転性が望まれるが、受信機
はますます安価に供給することが市場から要求される。
が増加すると、希望する電波を選択する同調回路の性能
においては、高い安定性と信転性が望まれるが、受信機
はますます安価に供給することが市場から要求される。
集積回路等の回路技術の進歩により、市場からのこのよ
うな要求をみたせる部分もあるが、受信機の組立時にど
うしても人手を要するために製造コストを下げにくくす
る工程もある。
うな要求をみたせる部分もあるが、受信機の組立時にど
うしても人手を要するために製造コストを下げにくくす
る工程もある。
同調回路のトラッキングの調整作業もその1つであり、
熟練と時間を必要とする。
熟練と時間を必要とする。
実開昭62−30421号公報では、アンテナ同調回路
、高周波同調回路、局部発振回路をブロックとして一体
に形成することによりストレー容量やストレーインダク
タンスを小さくして夫々の回路の設計値とのずれを少な
くし、調整個所を少なくする技術が開示されている。そ
してブロック化された同調回路は、受信機の回路基板に
組み込まれた後はほとんど無調整でよい。
、高周波同調回路、局部発振回路をブロックとして一体
に形成することによりストレー容量やストレーインダク
タンスを小さくして夫々の回路の設計値とのずれを少な
くし、調整個所を少なくする技術が開示されている。そ
してブロック化された同調回路は、受信機の回路基板に
組み込まれた後はほとんど無調整でよい。
しかしこのような従来の技術は、AM受信機のように受
信する周波数が比較的低い場合はよいが、FMラジオや
テレビのように周波数が高くなると夫々の同調回路間の
互いの干渉が生じ易いので利用することが難しい。
信する周波数が比較的低い場合はよいが、FMラジオや
テレビのように周波数が高くなると夫々の同調回路間の
互いの干渉が生じ易いので利用することが難しい。
従って、夫々の同調回路間に干渉を生じない間隔を設け
た状態で受信機の回路基板に組み込んだ後で調整するこ
とになる。
た状態で受信機の回路基板に組み込んだ後で調整するこ
とになる。
ところで同調回路は、コイルとコンデンサ部分を主要部
として構成されるが、コンデンサ部分に可変容量ダイオ
ードを用いる電子同調回路の出現により同調コイルを除
いては固定化と小形化が進み、調整作業はほとんどコイ
ルで行われる。従って、コイルを中心にして製造される
同調回路を、回路基板に組み込む前の部品段階で調整作
業を完了し、回路基板には前記の従来技術と同じように
自動機械を用いて単に取り付けるだけの状態にすること
が受信機のコストを下げるうえで望ましい。
として構成されるが、コンデンサ部分に可変容量ダイオ
ードを用いる電子同調回路の出現により同調コイルを除
いては固定化と小形化が進み、調整作業はほとんどコイ
ルで行われる。従って、コイルを中心にして製造される
同調回路を、回路基板に組み込む前の部品段階で調整作
業を完了し、回路基板には前記の従来技術と同じように
自動機械を用いて単に取り付けるだけの状態にすること
が受信機のコストを下げるうえで望ましい。
本発明の目的は、夫々の同調回路を分離可能にした状態
で一体にして調整作業を完了し、その後で分離して使用
することにより回路基板上では全く調整作業を不要にす
る同調回路の回路ブロック及びその使用方法を提供する
ことにある。
で一体にして調整作業を完了し、その後で分離して使用
することにより回路基板上では全く調整作業を不要にす
る同調回路の回路ブロック及びその使用方法を提供する
ことにある。
本発明の回路ブロックは、少なくともコンデンサ部分と
コイルを含む同調回路を所望の同調回路ごとに分離可能
にした状態で複数一体に形成してあることを特徴とする
。
コイルを含む同調回路を所望の同調回路ごとに分離可能
にした状態で複数一体に形成してあることを特徴とする
。
また本発明は、このような回路ブロックを分離して用い
ることを特徴とする。
ることを特徴とする。
以下、本発明の回路ブロックの実施例を示す第1図乃至
第4図を参照しながら説明する。第1図は回路図、第2
図は正面図、第3図は平面図、第4図は部分底面図であ
る。
第4図を参照しながら説明する。第1図は回路図、第2
図は正面図、第3図は平面図、第4図は部分底面図であ
る。
第1図は一般的なスーパーヘテロダイン受信機の同調回
路部分の回路図であり、1はアンテナ同調回路、2は高
周波同調回路、3は局部発振回路であり夫々点線で囲み
示しである。
路部分の回路図であり、1はアンテナ同調回路、2は高
周波同調回路、3は局部発振回路であり夫々点線で囲み
示しである。
アンテナ同調回路1は、同調コイルL1、コンデンサC
1,2つの可変容量ダイオードD1、D2を並列接続し
である。
1,2つの可変容量ダイオードD1、D2を並列接続し
である。
高周波同調回路2は、同調コイルL2、コンデンサC2
,2つの可変容量ダイオードD3、D4を並列接続しで
ある。
,2つの可変容量ダイオードD3、D4を並列接続しで
ある。
また局部発振回路3は同調コイルL3、コンデンサC3
,2つの可変容量ダイオードD5、D6を並列接続しで
ある。
,2つの可変容量ダイオードD5、D6を並列接続しで
ある。
夫々の同調回路の可変容量ダイオード間には、制御電源
4から容量値を調節するための電圧が抵抗R1、R2、
R3を介して加えられる。
4から容量値を調節するための電圧が抵抗R1、R2、
R3を介して加えられる。
そしてアンテナに接続する端子5に入る入力は、アンテ
ナ同調回路1、増幅器6、高周波同調回路2を経て混合
器7に入り、そこで局部発振回路3の出力が加わり、端
子8から中間周波信号の出力が得られる。
ナ同調回路1、増幅器6、高周波同調回路2を経て混合
器7に入り、そこで局部発振回路3の出力が加わり、端
子8から中間周波信号の出力が得られる。
そしてアンテナ同調回路1が第2図、第3図のケース1
1、高周波同調回路2がケース12、局部発振回路3が
ケース13内に夫々構成されている。ケース11.12
.13は金属ケースであり、互いに分離可能な状態にし
て側面を接着剤9により固定しである。
1、高周波同調回路2がケース12、局部発振回路3が
ケース13内に夫々構成されている。ケース11.12
.13は金属ケースであり、互いに分離可能な状態にし
て側面を接着剤9により固定しである。
発振回路3を含めた夫々の同調回路の構成は、発明の要
旨ではないので詳述しないが、1例として同調コイルは
公知のコンデンサ付高周波コイルを用い、その高周波コ
イルに可変容量ダイオードを付設すればよい。夫々の同
調回路は、ケースの底面の端子10により回路基板上で
他の回路との接続が行われる。第4図は1個のケースの
底面図である。
旨ではないので詳述しないが、1例として同調コイルは
公知のコンデンサ付高周波コイルを用い、その高周波コ
イルに可変容量ダイオードを付設すればよい。夫々の同
調回路は、ケースの底面の端子10により回路基板上で
他の回路との接続が行われる。第4図は1個のケースの
底面図である。
夫々のケースの上面には孔14を設けてあり、同調コイ
ルのコア15が露呈している。そして、この孔14から
コア15を回動してインダクタンスを変化できるように
しである。なお端子10は、回路基板の導体パターンと
面接続可能な板状のものでもよい。
ルのコア15が露呈している。そして、この孔14から
コア15を回動してインダクタンスを変化できるように
しである。なお端子10は、回路基板の導体パターンと
面接続可能な板状のものでもよい。
このように複数の同調回路を一体形成した回路ブロック
は、その組み込まれる受信機の回路基板とほぼ同じ状態
に導体パターンや別の回路が構成されている回路基板に
一時的に組み込み、互いに同調回路間の干渉がない状態
にする。例えば第2図に断面を図示したように回路ブロ
ック全体を金属のケース16で被い、これにより個々の
ケース11.12.13と共に、調整作業時における互
いの同調回路の干渉を防ぐ。なお干渉を防ぐ手段は、適
宜設けられる。このことにより、夫々の同調回路への他
の回路の影響が現出され、受信機に組み込まれた時の状
態に近い状態になる。そしてコア15を回動させてトラ
ッキング調整を行う。
は、その組み込まれる受信機の回路基板とほぼ同じ状態
に導体パターンや別の回路が構成されている回路基板に
一時的に組み込み、互いに同調回路間の干渉がない状態
にする。例えば第2図に断面を図示したように回路ブロ
ック全体を金属のケース16で被い、これにより個々の
ケース11.12.13と共に、調整作業時における互
いの同調回路の干渉を防ぐ。なお干渉を防ぐ手段は、適
宜設けられる。このことにより、夫々の同調回路への他
の回路の影響が現出され、受信機に組み込まれた時の状
態に近い状態になる。そしてコア15を回動させてトラ
ッキング調整を行う。
調整されたものを部品製造者が販売すると、その使用者
は回路ブロックを分離して受信機の回路基板に配置する
。こうして回路基板に組み込んだ後のトラッキング調整
が不要になる。
は回路ブロックを分離して受信機の回路基板に配置する
。こうして回路基板に組み込んだ後のトラッキング調整
が不要になる。
熱論、周波数が比較的に低くて回路ブロックとして回路
基板に取りつけても、互いの干渉を生じない場合には分
離しないで用いてもよい。その際、ケース16はそのま
ま被せてあってもよい。ケース16の代わりに第5図の
斜視図に示すような金属の仕切板17を、内部に同調回
路を構成しである夫々のケース間に挿入してもよい。1
8は、接着剤9を避けるための溝である。
基板に取りつけても、互いの干渉を生じない場合には分
離しないで用いてもよい。その際、ケース16はそのま
ま被せてあってもよい。ケース16の代わりに第5図の
斜視図に示すような金属の仕切板17を、内部に同調回
路を構成しである夫々のケース間に挿入してもよい。1
8は、接着剤9を避けるための溝である。
第6図は、本発明の回路ブロックの他の実施例を示す斜
視図である。
視図である。
この回路ブロックも3個の金属のケース21.22.2
3の夫々には、第1図に示したような同調回路を構成し
である。
3の夫々には、第1図に示したような同調回路を構成し
である。
夫々のケースの孔24には、コイルのコ゛ア25が露呈
しており、そのインダクタンスを変化させてトラッキン
グの調整作業を行えるようにしである。中央のケース2
2は、側面からインダクタンスを変化させる。
しており、そのインダクタンスを変化させてトラッキン
グの調整作業を行えるようにしである。中央のケース2
2は、側面からインダクタンスを変化させる。
調整作業は、ケース内部の主にコイルの形状により、こ
のように上面だけでなく側面から行うようにしてもよい
。このことにより、ケース内部の同調回路の構成の自由
度を向上できる。
のように上面だけでなく側面から行うようにしてもよい
。このことにより、ケース内部の同調回路の構成の自由
度を向上できる。
第7図は、本発明の回路ブロックの別の実施例を示す斜
視図である。
視図である。
この回路ブロックの夫々の同調回路のコイルは、モール
ドコイル30を用いてあり、しかも夫々のモールドコイ
ル30は一体に形成しである。一体形成されたモールド
コイル30は、同調回路の他の回路部分、つまり可変容
量ダイオードやコンデンサを拡大されたベース31に付
設した状態で、図示を省略しであるケース内に収納して
トラッキングの調整作業を行う。その後、連結部32に
より個々のモールドコイル30に分離して回路基板上に
配置する。コイルをモールドコイルにすることにより、
全ての同調回路のコイルを同時に形成できるし、さらに
接着剤を用いることなく分離する部分をも同時に形成で
きるので都合がよい。
ドコイル30を用いてあり、しかも夫々のモールドコイ
ル30は一体に形成しである。一体形成されたモールド
コイル30は、同調回路の他の回路部分、つまり可変容
量ダイオードやコンデンサを拡大されたベース31に付
設した状態で、図示を省略しであるケース内に収納して
トラッキングの調整作業を行う。その後、連結部32に
より個々のモールドコイル30に分離して回路基板上に
配置する。コイルをモールドコイルにすることにより、
全ての同調回路のコイルを同時に形成できるし、さらに
接着剤を用いることなく分離する部分をも同時に形成で
きるので都合がよい。
第9図は、本発明の回路ブロックのさらに別の実施例を
示す斜視図であり、第8図はその部分回路図である。
示す斜視図であり、第8図はその部分回路図である。
この回路ブロックは、高周波同調回路40が複同調式で
あることが第1図と異なり、他の部分の回路は第1図と
同じである。
あることが第1図と異なり、他の部分の回路は第1図と
同じである。
高周波同調回路40は電磁気的に結合するコイルL4と
コイルL5、コンデンサC4とコンデンサC5、可変容
量ダイオードD7、D8、可変容量ダイオードD9、D
IOからなり、金属のケース41の内部に構成されてい
る。42と43は、夫々コイルL4とコイルL5のイン
ダクタンスを変化させるためのコアである。
コイルL5、コンデンサC4とコンデンサC5、可変容
量ダイオードD7、D8、可変容量ダイオードD9、D
IOからなり、金属のケース41の内部に構成されてい
る。42と43は、夫々コイルL4とコイルL5のイン
ダクタンスを変化させるためのコアである。
ケース44にはアンテナ同調回路1、ケース45には局
部発振回路3が夫々構成される。局部発振回路3のコイ
ルL3のコイルのインダクタンスは固定しである。
部発振回路3が夫々構成される。局部発振回路3のコイ
ルL3のコイルのインダクタンスは固定しである。
複同調式の同調回路では、トラッキングの調整作業が2
個のコイルの位置関係により微妙に影響されるので、同
じケース41内部に構成することによりその作業も容易
になる。
個のコイルの位置関係により微妙に影響されるので、同
じケース41内部に構成することによりその作業も容易
になる。
なお本発明の回路プロ・7りの実施例では、ケースとし
て金属ケースを用いたが、同調回路の磁束の漏れを少な
くすることによりプラスチックのものを用いることも可
能になる。ケースにプラスチックを用いて第2図のよう
に回路ブロックを形成する場合、接着剤9に相当する部
分をケースと同じ材質で分離可能に一体形成できるので
接着剤9は不要になる。
て金属ケースを用いたが、同調回路の磁束の漏れを少な
くすることによりプラスチックのものを用いることも可
能になる。ケースにプラスチックを用いて第2図のよう
に回路ブロックを形成する場合、接着剤9に相当する部
分をケースと同じ材質で分離可能に一体形成できるので
接着剤9は不要になる。
また同調回路はコイルとコンデンサ部分があれば構成で
きるが、その一部分であるコンデンサと可変容量ダイオ
ードのいずれかがケース外にあってもよい。逆に制御電
源4に接続する抵抗を、同調回路内に設けることもでき
る。さらにまた、同調回路にコイル以外の調整個所、例
えばコンデンサの容量値の調整個所を設けてもよい。同
調回路の構成は、最も代表的なものを示したにすぎず、
実施例に限定されるものではない。
きるが、その一部分であるコンデンサと可変容量ダイオ
ードのいずれかがケース外にあってもよい。逆に制御電
源4に接続する抵抗を、同調回路内に設けることもでき
る。さらにまた、同調回路にコイル以外の調整個所、例
えばコンデンサの容量値の調整個所を設けてもよい。同
調回路の構成は、最も代表的なものを示したにすぎず、
実施例に限定されるものではない。
以上述べたように、本発明の回路ブロックは複数の同調
回路を所望の同調回路ごとに分離可能にした状態で一体
形成しである。従って、回路ブロックの状態で互いの同
調回路の干渉を防ぎ、受信機の回路基板に組み込んだ状
態とほぼ同じ状態を現出してトラッキング調整を行って
おいて、受信機の本物の回路基板に組み込んだ時にその
調整作業を不要にできる。つまり本発明の回路ブロック
は、同調回路を製造する部品段階で面倒なトラッキング
の調整作業はすべて完了するので受信機の価格を下げる
てんで大きく寄与することができる。
回路を所望の同調回路ごとに分離可能にした状態で一体
形成しである。従って、回路ブロックの状態で互いの同
調回路の干渉を防ぎ、受信機の回路基板に組み込んだ状
態とほぼ同じ状態を現出してトラッキング調整を行って
おいて、受信機の本物の回路基板に組み込んだ時にその
調整作業を不要にできる。つまり本発明の回路ブロック
は、同調回路を製造する部品段階で面倒なトラッキング
の調整作業はすべて完了するので受信機の価格を下げる
てんで大きく寄与することができる。
第1図は本発明の回路ブロックの実施例を示す回路図、
第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は部分底面図
、第5図は仕切板の斜視図、第6図は本発明の回路ブロ
ックの他の実施例を示す斜視図、第7図は本発明の回路
ブロックの別の実施例を示す斜視図、第8図は第9図の
部分回路図、第9図は本発明のさらに別の実施例を示す
斜視図である。
第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は部分底面図
、第5図は仕切板の斜視図、第6図は本発明の回路ブロ
ックの他の実施例を示す斜視図、第7図は本発明の回路
ブロックの別の実施例を示す斜視図、第8図は第9図の
部分回路図、第9図は本発明のさらに別の実施例を示す
斜視図である。
Claims (4)
- (1)少なくともコンデンサ部分とコイルを含む同調回
路を、所望の同調回路ごとに分離可能にした状態で複数
一体に形成してあることを特徴とする回路ブロック。 - (2)少なくともコンデンサ部分とコイルを含む同調回
路を、ケース内に収納した所望の同調回路ごとに分離可
能にした状態で複数一体に形成してあることを特徴とす
る回路ブロック。 - (3)少なくとも1つのケースには、同調回路のコイル
のコアを回動するための孔を設けてある特許請求の範囲
第2項記載の回路ブロック。 - (4)少なくともコンデンサ部分とコイルを含む同調回
路を、所望の同調回路ごとに分離可能な状態で複数一体
に形成したものを、所望の同調回路ごとに分離して用い
ることを特徴とする回路ブロックの使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4716988A JPH01221910A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 回路ブロック及びその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4716988A JPH01221910A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 回路ブロック及びその使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01221910A true JPH01221910A (ja) | 1989-09-05 |
| JPH0530086B2 JPH0530086B2 (ja) | 1993-05-07 |
Family
ID=12767565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4716988A Granted JPH01221910A (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 回路ブロック及びその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01221910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19630123A1 (de) * | 1995-07-25 | 1997-01-30 | Toko Inc | Hochfrequenz-Kanalauswahlschaltung für einen Radioempfänger und Verfahren zum Herstellen von Abstimmschaltungen dafür |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP4716988A patent/JPH01221910A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19630123A1 (de) * | 1995-07-25 | 1997-01-30 | Toko Inc | Hochfrequenz-Kanalauswahlschaltung für einen Radioempfänger und Verfahren zum Herstellen von Abstimmschaltungen dafür |
| DE19630123C2 (de) * | 1995-07-25 | 1999-09-16 | Toko Inc | Hochfrequenzkanal-Auswahlschaltung für einen Radioempfänger und Verfahren zum Herstellen von Abstimmschaltungen dafür |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0530086B2 (ja) | 1993-05-07 |
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