JPH01222384A - 図形描画アドレス発生装置 - Google Patents
図形描画アドレス発生装置Info
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- JPH01222384A JPH01222384A JP62269672A JP26967287A JPH01222384A JP H01222384 A JPH01222384 A JP H01222384A JP 62269672 A JP62269672 A JP 62269672A JP 26967287 A JP26967287 A JP 26967287A JP H01222384 A JPH01222384 A JP H01222384A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、XY座標系で表されるビットマツプに対する
線分及び円弧の描画アドレスを発生する図形描画アドレ
ス発生装置に関するものである。
線分及び円弧の描画アドレスを発生する図形描画アドレ
ス発生装置に関するものである。
従来の技術
従来の図形描画アドレス発生装置の構成概略−例を第4
図に示す。図形描画アドレス発生装置200は線分描画
アドレス発生部2.02と円弧描画アドレス発生部20
4とその他の図形描画アドレス発生部206とアドレス
変換部208及びこれらを制御する描画制御部210か
ら成り、ホストプロセサ212の管理の下で、描画図形
データを記憶するフレームメモリ214に対する図形描
画アドレスを発生する。
図に示す。図形描画アドレス発生装置200は線分描画
アドレス発生部2.02と円弧描画アドレス発生部20
4とその他の図形描画アドレス発生部206とアドレス
変換部208及びこれらを制御する描画制御部210か
ら成り、ホストプロセサ212の管理の下で、描画図形
データを記憶するフレームメモリ214に対する図形描
画アドレスを発生する。
線分描画アドレス発生部202、円弧描画アドレス発生
部204、その他の図形描画アドレス発生部206は、
例えば、線分描画アドレス発生に於いては、第5図(a
)に示すプレーゼンハム(J、E、Bre−senha
m )アルゴリズムを、円弧描画アドレス発生に於いて
は、第5図(b)に示すホーン(B、に、P。
部204、その他の図形描画アドレス発生部206は、
例えば、線分描画アドレス発生に於いては、第5図(a
)に示すプレーゼンハム(J、E、Bre−senha
m )アルゴリズムを、円弧描画アドレス発生に於いて
は、第5図(b)に示すホーン(B、に、P。
Horn)のアルゴリズムをハードウェアで実現したも
のであり、線分や円弧を構成する各点のXY座標(論理
アドレス)を生成する。この論理アドレスはアドレス変
換部208によりフレームメモリ214に対する物理ア
ドレスに変換される。
のであり、線分や円弧を構成する各点のXY座標(論理
アドレス)を生成する。この論理アドレスはアドレス変
換部208によりフレームメモリ214に対する物理ア
ドレスに変換される。
この様な構成を用いることによりホストプロセサ212
の負荷を軽減し且つ高速な図形描画を行っている。その
中でも線分及び円弧の描画頻度は非常に高(、線分描画
アドレス発生部と円弧描画アドレス発生部は図形描画ア
ドレス発生装置にとって必須のものとなっている。
の負荷を軽減し且つ高速な図形描画を行っている。その
中でも線分及び円弧の描画頻度は非常に高(、線分描画
アドレス発生部と円弧描画アドレス発生部は図形描画ア
ドレス発生装置にとって必須のものとなっている。
しかしながら、線分描画アドレス発生と円弧描画アドレ
ス発生のアルゴリズムは互いに異なっているため、各々
独立したハードウェアで構成せねばならず、図形描画ア
ドレス発生装置の回路規模は必然的に大きなものとなっ
ているのが現状である。
ス発生のアルゴリズムは互いに異なっているため、各々
独立したハードウェアで構成せねばならず、図形描画ア
ドレス発生装置の回路規模は必然的に大きなものとなっ
ているのが現状である。
発明が解決しようとする問題点
この様に、従来の図形描画アドレス発生装置は線分描画
アドレス発生部と円弧描画アドレス発生部を有するだけ
でも大規模なものとなるという問題点がある。従って線
分描画アドレス発生部と円弧描画アドレス発生部を共通
のハードウェアで実現することは図形描画アドレス発生
装置の小型化さらには集積化にとって極めて重要な課題
となる。
アドレス発生部と円弧描画アドレス発生部を有するだけ
でも大規模なものとなるという問題点がある。従って線
分描画アドレス発生部と円弧描画アドレス発生部を共通
のハードウェアで実現することは図形描画アドレス発生
装置の小型化さらには集積化にとって極めて重要な課題
となる。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので、線分描
画アドレス発生部と円弧描画アドレス発生部を共通のハ
ードウェアで実現した図形描画アドレス発生装置を新た
に提案することを目的とする。
画アドレス発生部と円弧描画アドレス発生部を共通のハ
ードウェアで実現した図形描画アドレス発生装置を新た
に提案することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、座標データの保持及び更新を行う第1・第2
の座標データ演算器と、この第1・第2の座標データ演
算器の出力を入力とする終点座標検出器と、座標データ
の変位量を保持する第1・第2の変位量データレジスタ
と、前記第1・第2の座標データ演算器の出力と前記第
1・第2の変位量データレジスタの出力とを入力とする
セレクト回路と、誤差データを保持する誤差データレジ
スタと、前記セレクト回路の出力と前記誤差データレジ
スタの出力とを入力とする誤差データ演算器と、前記第
1・第2の座標データ演算器及び前記誤差データ演算器
の演算種別と前記セレクト回路及び前記終点座標検出器
の動作を制御する制御回路とを具備し、前記誤差データ
演算器の演算結果出力を前記誤差データレジスタの入力
とし、前記誤差データ演算器の符号出力を前記制御回路
の一入力とし、前記終点座標検出器の出力を前記制御回
路の一入力とされてなることを特徴とする図形描画アド
レス発生装置である。
の座標データ演算器と、この第1・第2の座標データ演
算器の出力を入力とする終点座標検出器と、座標データ
の変位量を保持する第1・第2の変位量データレジスタ
と、前記第1・第2の座標データ演算器の出力と前記第
1・第2の変位量データレジスタの出力とを入力とする
セレクト回路と、誤差データを保持する誤差データレジ
スタと、前記セレクト回路の出力と前記誤差データレジ
スタの出力とを入力とする誤差データ演算器と、前記第
1・第2の座標データ演算器及び前記誤差データ演算器
の演算種別と前記セレクト回路及び前記終点座標検出器
の動作を制御する制御回路とを具備し、前記誤差データ
演算器の演算結果出力を前記誤差データレジスタの入力
とし、前記誤差データ演算器の符号出力を前記制御回路
の一入力とし、前記終点座標検出器の出力を前記制御回
路の一入力とされてなることを特徴とする図形描画アド
レス発生装置である。
作用
座標データの保持及び更新を行う第1・第2の座標デー
タ演算器の各々の出力と、座標データの変位量を保持す
る第1・第2の変位量データレジスタの各々の出力とが
セレクト回路に入力され、4つのデータのうちの1つが
選択される。このときセレクト回路は、線分描画アドレ
ス発生か円弧描画アドレス発生かの違いによって4つの
データのうちの2つを選択する。引き続いて、誤差デー
タ演算器の符号出力によって、選ばれた2つのデータの
うちからさらに1つのデータを選び出す。
タ演算器の各々の出力と、座標データの変位量を保持す
る第1・第2の変位量データレジスタの各々の出力とが
セレクト回路に入力され、4つのデータのうちの1つが
選択される。このときセレクト回路は、線分描画アドレ
ス発生か円弧描画アドレス発生かの違いによって4つの
データのうちの2つを選択する。引き続いて、誤差デー
タ演算器の符号出力によって、選ばれた2つのデータの
うちからさらに1つのデータを選び出す。
以上の様にして誤差データ演算時のデータを選択するこ
とによって、線分描画アドレス発生と円弧描画アドレス
発生とが共通のハードウェアで実現可能となる。
とによって、線分描画アドレス発生と円弧描画アドレス
発生とが共通のハードウェアで実現可能となる。
実施例
本発明の一実施例に於ける図形描画アドレス発生装置の
構成概略を第1図に示す。X座標データ演算器100及
びY座標データ演算器102の出力とX変位量データレ
ジスタ104及びX変位量データレジスタ106の出力
がセレクト回路108に入力される。セレクト回路10
8で選択された信号は誤差データ演算器110の一入力
に入力され、もう一方の入力には誤差データレジスタ1
12の出力が入力される。さらに、誤差データ演算器1
10の演算結果出力が誤差データレジスタ112に入力
される。
構成概略を第1図に示す。X座標データ演算器100及
びY座標データ演算器102の出力とX変位量データレ
ジスタ104及びX変位量データレジスタ106の出力
がセレクト回路108に入力される。セレクト回路10
8で選択された信号は誤差データ演算器110の一入力
に入力され、もう一方の入力には誤差データレジスタ1
12の出力が入力される。さらに、誤差データ演算器1
10の演算結果出力が誤差データレジスタ112に入力
される。
セレクト回路108は、線分描画アドレス発生か円弧描
画アドレス発生か、さらには誤差データ演算器llOの
符号出力114が正か負かによってX変位量データレジ
スタ104の出力かY変位量データレジスタ106の出
力かX座標データ演算器100の出力かY座標データ演
算器102の出力かを選択するように制御される。この
様なセレクト回路108を用いることが線分描画アドレ
ス発生と円弧描画アドレス発生とを共通のハードウェア
で実現する最大のポイントである。さらに、X座標デー
タ演算器100及びY座標データ演算器102の出力が
終点座標検出器116に入力され、現在のX座標及びY
座標が指し示す点が描画アドレスの終点であるかどうか
を調べる。また、同時に終点検出信号11Bが制御回路
120に対して出力され、制御回路120は描画アドレ
スの発生を停止する様に各部に対し制御信号122を出
力する。
画アドレス発生か、さらには誤差データ演算器llOの
符号出力114が正か負かによってX変位量データレジ
スタ104の出力かY変位量データレジスタ106の出
力かX座標データ演算器100の出力かY座標データ演
算器102の出力かを選択するように制御される。この
様なセレクト回路108を用いることが線分描画アドレ
ス発生と円弧描画アドレス発生とを共通のハードウェア
で実現する最大のポイントである。さらに、X座標デー
タ演算器100及びY座標データ演算器102の出力が
終点座標検出器116に入力され、現在のX座標及びY
座標が指し示す点が描画アドレスの終点であるかどうか
を調べる。また、同時に終点検出信号11Bが制御回路
120に対して出力され、制御回路120は描画アドレ
スの発生を停止する様に各部に対し制御信号122を出
力する。
本実施例に於ける線分及び円弧描画アドレス発生の様子
を第2図のフローチャート図を基に説明する。第2図(
a)は線分描画アドレス発生フローを示しており、(X
l、Yl)は線分の始点座標、(x2゜Y2)は線分の
終点座標、Dは真の線分との誤差を表している。また、
第2図(b)は円弧描画アドレス発生フローを示してお
り、rは円弧の半径、Dは真の円弧との誤差を表してい
る。第2図(a)は第5図(a)に示すプレーゼンハム
のアルゴリズムに於いて、初期誤差演算部300からあ
らかじめ2・dYを減じておき、終点検出部302を通
過後に誤差りに2・dYを加える操作を新たに追加した
ものである。これにより誤差りの符号判定部304の後
にある第2の誤差演算部306が影響を受け2・dYを
減じられている。また、第2図(b)は第5図(b)に
示すホーンのアルゴリズムに於いて、第2の誤差演算部
350とX座標更新部352の入れ換えを行ったもので
ある。この入れ換えにより第2の誤差演算部350は2
が減じられる。この様な動作フローの変更を基にして、
本実施例では、第2図(a)に於けるフローのループ部
150と第2図(b)に於けるフローのループ部160
を同一のハードウェアで実現している。ここで、第1図
に示す制御回路120は線分描画アドレス発生と円弧描
画アドレス発生の各々の場合について以下の様な制御を
行う。
を第2図のフローチャート図を基に説明する。第2図(
a)は線分描画アドレス発生フローを示しており、(X
l、Yl)は線分の始点座標、(x2゜Y2)は線分の
終点座標、Dは真の線分との誤差を表している。また、
第2図(b)は円弧描画アドレス発生フローを示してお
り、rは円弧の半径、Dは真の円弧との誤差を表してい
る。第2図(a)は第5図(a)に示すプレーゼンハム
のアルゴリズムに於いて、初期誤差演算部300からあ
らかじめ2・dYを減じておき、終点検出部302を通
過後に誤差りに2・dYを加える操作を新たに追加した
ものである。これにより誤差りの符号判定部304の後
にある第2の誤差演算部306が影響を受け2・dYを
減じられている。また、第2図(b)は第5図(b)に
示すホーンのアルゴリズムに於いて、第2の誤差演算部
350とX座標更新部352の入れ換えを行ったもので
ある。この入れ換えにより第2の誤差演算部350は2
が減じられる。この様な動作フローの変更を基にして、
本実施例では、第2図(a)に於けるフローのループ部
150と第2図(b)に於けるフローのループ部160
を同一のハードウェアで実現している。ここで、第1図
に示す制御回路120は線分描画アドレス発生と円弧描
画アドレス発生の各々の場合について以下の様な制御を
行う。
(1)線分描画アドレス発生時
X座標データ演算器100及びY座標データ演算器10
2に対しインクリメント動作を指示し、セレクト回路1
08に対しては、Y変位量データレジスタ106の選択
を指示するが、誤差データ演算器110の符号出力信号
114が正または零であることを示したときはX変位量
データレジスタ104を選択する様に指示する。一方、
誤差データ演算器110に対しては加算動作を指示する
が、誤差データ演算器110自身から出力される符号出
力信号114が正または零であることを示したときは減
算動作を指示する。
2に対しインクリメント動作を指示し、セレクト回路1
08に対しては、Y変位量データレジスタ106の選択
を指示するが、誤差データ演算器110の符号出力信号
114が正または零であることを示したときはX変位量
データレジスタ104を選択する様に指示する。一方、
誤差データ演算器110に対しては加算動作を指示する
が、誤差データ演算器110自身から出力される符号出
力信号114が正または零であることを示したときは減
算動作を指示する。
(2)円弧描画アドレス発生時
X座標データ演算器100に対しデクリメント動作を、
Y座標データ演算器102に対しインクリメント動作を
指示し、セレクト回路108 に対しては、Y座標デ
ータ演算器102の出力の選択を指示するが、誤差デー
タ演算器110の符号出力信号114が正または零であ
ることを示したときはX座標データ演算器100の出力
を選択する様に指示する。一方、誤差データ演算器11
0に対しては、加算動作を指示するが、誤差データ演算
器110自身から出力される符号出力信号114が正ま
たは零であることを示したときは減算動作を指示する。
Y座標データ演算器102に対しインクリメント動作を
指示し、セレクト回路108 に対しては、Y座標デ
ータ演算器102の出力の選択を指示するが、誤差デー
タ演算器110の符号出力信号114が正または零であ
ることを示したときはX座標データ演算器100の出力
を選択する様に指示する。一方、誤差データ演算器11
0に対しては、加算動作を指示するが、誤差データ演算
器110自身から出力される符号出力信号114が正ま
たは零であることを示したときは減算動作を指示する。
以上の様な制御の下での本実施例の動作を第3図のタイ
ミングチャート図を基に説明する。駆動クロックはノン
オーバーラツプの4相クロツク □(TI−T4)とす
る。信号は全て正論理とし、符号出力信号114は低レ
ベルのとき正または零であることを表すものとする。
ミングチャート図を基に説明する。駆動クロックはノン
オーバーラツプの4相クロツク □(TI−T4)とす
る。信号は全て正論理とし、符号出力信号114は低レ
ベルのとき正または零であることを表すものとする。
(1)線分描画アドレス発生時
第3図(a)のタイミングチャート図を基に説明する。
本タイミングチャート図は、始点座標(0゜0)、終点
座標(9,4)の線分を描画するときのものである。X
座標データ演算器100及びY座標データ演算器102
は■3のタイミングで変化する。X座標データ演算器1
00 は常に変化するが、X座標データ演算器102
はT3のタイミングで符号出力信号114が低レベルで
あるときのみ変化する。同様に、誤差データ演算器11
0はT2又はT4のタイミン′ グで動作するが、丁2
での動作によって生じる符号出力信号114が低レベル
であるときのみ、続<T4のタイミングで動作する。セ
レクト回路108は通常Y変位量データレジスタ106
の出力を選択しているが、■3のタイミングで符号出力
信号114が低レベルであるときのみ、続<T4のタイ
ミングの間X変位量データレジスタ104の出力を選択
する。
座標(9,4)の線分を描画するときのものである。X
座標データ演算器100及びY座標データ演算器102
は■3のタイミングで変化する。X座標データ演算器1
00 は常に変化するが、X座標データ演算器102
はT3のタイミングで符号出力信号114が低レベルで
あるときのみ変化する。同様に、誤差データ演算器11
0はT2又はT4のタイミン′ グで動作するが、丁2
での動作によって生じる符号出力信号114が低レベル
であるときのみ、続<T4のタイミングで動作する。セ
レクト回路108は通常Y変位量データレジスタ106
の出力を選択しているが、■3のタイミングで符号出力
信号114が低レベルであるときのみ、続<T4のタイ
ミングの間X変位量データレジスタ104の出力を選択
する。
以上の様な動作によりX座標データ演算器100及びX
座標データ演算器102の出力に所望の線分に対する描
画アドレスが発生される。
座標データ演算器102の出力に所望の線分に対する描
画アドレスが発生される。
(2)円弧描画アドレス発生時
第3図(b)のタイミングチャート図を基に説明する。
本タイミングチャート図は、中心座標(0゜0)、半径
4の円弧を描画するときのものである。
4の円弧を描画するときのものである。
X座標データ演算器100及びX座標データ演算器10
2は■3のタイミングで変化する。X座標データ演算器
102は常に変化するが、X座標データ演算器100は
T3のタイミングで符号出力信号114が低レベルであ
るときのみ変化する。同様に、誤差データ演算器110
はT2又はT4のタイミングで動作するが、T2での動
作によって生じる符号出力信号114が低レベルである
ときのみ、続<T4のタイミングで動作する。セレクト
回路108は通常Y座標データ演算器102の出力選択
しているが、■3のタイミングで符号出力信号114が
低レベルであるときのみ、続<74のタイミングの間X
座標データ演算器100の出力を選択する。以上の様な
動作によりX座標データ演算器100及びX座標データ
演算器102の出力に所望の円弧に対する描画アドレス
が発生される。
2は■3のタイミングで変化する。X座標データ演算器
102は常に変化するが、X座標データ演算器100は
T3のタイミングで符号出力信号114が低レベルであ
るときのみ変化する。同様に、誤差データ演算器110
はT2又はT4のタイミングで動作するが、T2での動
作によって生じる符号出力信号114が低レベルである
ときのみ、続<T4のタイミングで動作する。セレクト
回路108は通常Y座標データ演算器102の出力選択
しているが、■3のタイミングで符号出力信号114が
低レベルであるときのみ、続<74のタイミングの間X
座標データ演算器100の出力を選択する。以上の様な
動作によりX座標データ演算器100及びX座標データ
演算器102の出力に所望の円弧に対する描画アドレス
が発生される。
本実施例では、線分描画アドレス発生に於いては、始点
座標を(XI、Yl) 、終点座標を(X2.Y2)と
したとき、 O≦α≦π/4 (a =tan (Y2−Yl)/(
X2−Xi))・・・(1) を満足するものについて、円弧描画アドレス発生に於い
ては、 O≦β≦π/4(βは円弧の中心角)・・・(2)を満
足するものについて説明したが、線分描画アドレス発生
に於いては、始点座標と終点座標の入れ換えや、X座標
とY座標の入れ換え等を行うことにより(1)式を満足
する形に帰着させることができる。また、円弧描画アド
レス発生に於いては、円の対称性を利用することにより
全ての角度に拡張することが可能となる。
座標を(XI、Yl) 、終点座標を(X2.Y2)と
したとき、 O≦α≦π/4 (a =tan (Y2−Yl)/(
X2−Xi))・・・(1) を満足するものについて、円弧描画アドレス発生に於い
ては、 O≦β≦π/4(βは円弧の中心角)・・・(2)を満
足するものについて説明したが、線分描画アドレス発生
に於いては、始点座標と終点座標の入れ換えや、X座標
とY座標の入れ換え等を行うことにより(1)式を満足
する形に帰着させることができる。また、円弧描画アド
レス発生に於いては、円の対称性を利用することにより
全ての角度に拡張することが可能となる。
以上の様に、セレクト回路108 を用いて誤差デー
タの演算に用いる値を切り換えることにより、線分描画
アドレス発生と円弧描画アドレス発生を同一のハードウ
ェアで行うことが可能となる。
タの演算に用いる値を切り換えることにより、線分描画
アドレス発生と円弧描画アドレス発生を同一のハードウ
ェアで行うことが可能となる。
発明の効果
線分描画アドレス発生に用いるX変位量データ及びY変
位量データと、円弧描画アドレス発生に用いるX座標デ
ータ及びY座標データを切り換えるセレクト回路を設け
ることにより、線分描画アドレス発生と円弧描画アドレ
ス発生を同一のハードウェアで行うことが可能となる。
位量データと、円弧描画アドレス発生に用いるX座標デ
ータ及びY座標データを切り換えるセレクト回路を設け
ることにより、線分描画アドレス発生と円弧描画アドレ
ス発生を同一のハードウェアで行うことが可能となる。
従って、本発明は線分発生や円弧発生の機能を有する図
形描画装置の小型化や集積化にとって極めて有用である
。
形描画装置の小型化や集積化にとって極めて有用である
。
第1図は本発明の一実施例に於ける図形描画アドレス発
生装置の構成概略図、第2図(a)、 (b)は同装置
の動作フローチャート図、第3図(?)、 (b)は同
装置の動作タイミングチャート図、第4図は従来の図形
描画アドレス発生装置の構成概略図、第5図(a)、
(b)は同装置の動作フローチャート図である。 100・・・X座標データ演算器、102・・・Y座標
データ演算器、104・・・X変位量データレジスタ、
106・・・Y変位量データレジスタ、108・・・セ
レクト回路、110・・・誤差データ演算器、l12・
・・誤差データレジスタ、l14・・・符号出力信号、
116・・・終点座標検出器、118・・・終点検出信
号、120・・・制御回路、122・・・制御信号。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第2図 第2図 ?)′ 区 − 第4図 2θθ 冴り弓イi画7rJノ慕竺装置第5図 第5図 (b)
生装置の構成概略図、第2図(a)、 (b)は同装置
の動作フローチャート図、第3図(?)、 (b)は同
装置の動作タイミングチャート図、第4図は従来の図形
描画アドレス発生装置の構成概略図、第5図(a)、
(b)は同装置の動作フローチャート図である。 100・・・X座標データ演算器、102・・・Y座標
データ演算器、104・・・X変位量データレジスタ、
106・・・Y変位量データレジスタ、108・・・セ
レクト回路、110・・・誤差データ演算器、l12・
・・誤差データレジスタ、l14・・・符号出力信号、
116・・・終点座標検出器、118・・・終点検出信
号、120・・・制御回路、122・・・制御信号。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第2図 第2図 ?)′ 区 − 第4図 2θθ 冴り弓イi画7rJノ慕竺装置第5図 第5図 (b)
Claims (1)
- 座標データの保持及び更新を行う第1・第2の座標デー
タ演算器と、この第1・第2の座標データ演算器の出力
を入力とする終点座標検出器と、座標データの変位量を
保持する第1・第2の変位量データレジスタと、前記第
1・第2の座標データ演算器の出力と前記第1・第2の
変位量データレジスタの出力とを入力とするセレクト回
路と、誤差データを保持する誤差データレジスタと、前
記セレクト回路の出力と前記誤差データレジスタの出力
とを入力とする誤差データ演算器と、前記第1・第2の
座標データ演算器と、前記誤差データ演算器と前記セレ
クト回路と前記終点座標検出器とを制御する制御回路と
を具備し、前記誤差データ演算器の演算結果出力を前記
誤差データレジスタの入力とし、前記誤差データ演算器
の符号出力を前記制御回路の1入力とし、前記終点座標
検出器の出力を前記制御回路の1入力とされてなること
を特徴とする図形描画アドレス発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269672A JP2517013B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 図形描画アドレス発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62269672A JP2517013B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 図形描画アドレス発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222384A true JPH01222384A (ja) | 1989-09-05 |
| JP2517013B2 JP2517013B2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=17475596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62269672A Expired - Lifetime JP2517013B2 (ja) | 1987-10-26 | 1987-10-26 | 図形描画アドレス発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2517013B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60200371A (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-09 | Toshiba Corp | 図形発生装置 |
| JPS61125642A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-13 | Fujitsu Ltd | 円描画回路 |
-
1987
- 1987-10-26 JP JP62269672A patent/JP2517013B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60200371A (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-09 | Toshiba Corp | 図形発生装置 |
| JPS61125642A (ja) * | 1984-11-21 | 1986-06-13 | Fujitsu Ltd | 円描画回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2517013B2 (ja) | 1996-07-24 |
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