JPS60107151A - ベクトル展開方式 - Google Patents

ベクトル展開方式

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JPS60107151A
JPS60107151A JP21527083A JP21527083A JPS60107151A JP S60107151 A JPS60107151 A JP S60107151A JP 21527083 A JP21527083 A JP 21527083A JP 21527083 A JP21527083 A JP 21527083A JP S60107151 A JPS60107151 A JP S60107151A
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JP
Japan
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address
vector
discontinuous area
discontinuous
start point
Prior art date
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Pending
Application number
JP21527083A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuhiko Seki
関 哲彦
Akio Munakata
昭夫 宗像
Toshiro Yagi
矢儀 俊郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP21527083A priority Critical patent/JPS60107151A/ja
Publication of JPS60107151A publication Critical patent/JPS60107151A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02Addressing or allocation; Relocation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、不連続なアドレス領域を持つメモリプレーン
へのベクトル展開方式に関する。
従来技術と問題点 文字、図形、イメージ等の文書データを横方向(X方向
)および縦方向(Y方向)の任意の位置に1ビット単位
で格納可能な独立したメモリプレーンを複数枚持ち、標
準モード時は1つの制御回路で各メモリプレーンを時分
割制御しながら、該メモリプレーン上に文書情報を展開
してディスプレイ装置、ファクシミリ装置等の複数端末
に表示又は出力する文書処理システムにおいて、拡張モ
ードを設けて該モードでは複数枚の上記単一メモリプレ
ーンを1枚のメモリプレーンに連結して、より大きな文
書の処理を行なう場合、該単一メモリプレーンの容量の
大きさにより、連結時のX方向又はY方向のアドレッシ
ングに不連続な部分が生じることがある。例えば、B4
の大きさまでの文書情報をドツト展開するにはX方向2
048ドツト、Y方向3072ドツトのメモリプレーン
があれば十分であるが、これを複数枚連結して1枚のメ
モリプレーンとし、B4より大きな文書情報を格納しよ
うとする場合、Y方向のアドレッシングに不連続が出来
、ベクトル展開時に不都合が生じる。
これはアドレスカウンタ(レジスタ)のビット数に関係
する。例えばX方向の2048ドツトは211であるか
ら、11ビツトのアドレスカウンタを用いれば0から2
047まで係数して再び0に戻るので、X方向に同じメ
モリプレーンを何枚連結しても(2枚目、3枚目・・・
・・・は21 、 2+3.・・・・・・のビットで指
定する)アドレスの不連続領域は生じない。これに対し
、Y方向の3072ドツトは12ビツトのアドレスカウ
ンタでなければ計数できない。しかし、2”=4096
であるため、Y方向のアドレスカウンタがO〜3071
までカウントして再びOに戻るには、3072〜409
5なるアドレス域を通過しなければならない。ところが
、実際にはメモリプレーン上に該当するメモリセルは存
在しないので、Y方向3072ドツトのメそりプレーン
をY方向に複数枚連続させるとY方向のアドレッシング
に3072〜4095なる不連続域が生ずる。
従来はこれを避けるため、単一メモリプレーンのY方向
を212に相当する4096ドツトに拡張し、縦方向の
アドレッシングの連続性を計ろうとしているが、このよ
うにすると、(4096−3072)X2048bit
#262KBのメモリ素子が余分に必要であり、しかも
この部分は標準モード時には使用されない無駄な領域で
あるからメモリの使用効率が悪い。
発明の目的 本発明は、上述したメモリ素子を節約するために、拡張
モード時のベクトル展開に際し、不連続方向のアドレス
発生回路(アドレスカウンタ)に対して、アドレス変換
回路(アドレス加算回路)及びカウンタ歩進制御回路を
付加し、不連続なアドレス領域に連続したベクトルデー
タを格納できるようにするものである。
発明の構成 本発明は、XおよびY方向の任意の位置に1ビット単位
でデータを格納可能な2次元構成のメモリプレーンに対
し、連続したベクトルデータを格納するベクトル展関方
式において、該メモリプレーンがアドレスの不連続領域
を有する場合に、ディジタル・ディファレンシャル・ア
ナライザ制御によるアドレス発生用のアドレスカウンタ
に対し、該アドレスカウンタに初期設定されるベクトル
の始点アドレスが該不連続領域の巾にあるときはそれを
外へ移動させるアドレス変換回路と、ベクトルの中間部
が該不連続領域を通過するときは該領域を飛び越すよう
に該アドレスカウンタを歩進制御する歩進制御回路とを
付加し、前記メモリプレーンに連続したベクトルデータ
を格納可能とすることを特徴とするが、以下図示の実施
例を参照しながらこれを詳細に説明する。
発明の実施例 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図で、X方向
2048ドツト、Y方向3072ドツトのメモリプレー
ンを4枚A−D用いた例である。XARはX方向のアド
レスカウンタ、YARはY方向のアドレスカウンタで、
これらにはベクトル展開時にはベクトルの始点アドレス
(アドレス初期値)がセットされ、図示せぬDDA (
ディジタル・ディファレンシャル・アナライザ)演算回
路よりのアップダウン制御信号を受けて該ベクトルの各
ドツト位置をアドレスする。ベクトルは始、終点座標が
与えられると発生できる。即ち該始終点X。
Y座標の差ΔX、ΔYから勾配をめ、X座標を逐次単位
量だけ変え、その各X座標値に対しY座標値が単位量又
はその整数倍だけ変るが否かを該勾配より決定すればよ
く、このY座標値の増減信号が上記アンプダウン制御信
号である。なおこの図ではカウンタXARのインクリメ
ント用回路およびカウンタYARのアンプダウン制御回
路などは図示していない。X方向のアドレスを発生する
アドレスカウンタMARは12ビツト(00〜11で示
す)で構成され、X”000” 〜X’FFF’(0〜
4095番地)をアドレス可能である。
また、Y方向のアドレスカウンタYARは13ビノドで
構成され、X” 00(10” 〜X’ IFFF’ 
(0〜8191番地)をアドレス可能である。
標準モード時には各メモリプレーンA−DはX方向X”
OOO’ 〜X”7FF”、Y方向X ’ 000°〜
X”BFF”のアドレス範囲で動作し、これらメモリプ
レーンの選択にはメモリ選択レジスタMSRからの信号
MSRO,MSRIが用いられる。
一方拡張モード時には4枚のメモリプレーンA〜Dは連
結され、1枚の拡張のメモリプレーンとして動作するた
め、メモリの選択にはレジスタXAR,YARのMSB
 (最上位桁)XARII。
YAR1’2が使用される。
選択回路SELは拡張モード信号がオンのとき(拡張モ
ード時)は信号XARIIとYAR12をデコーダDE
Cに入力し、また該拡張モード信号がオフのとき(標準
モード時)はレジスタMSRからの信号MSROとMS
RIをデコーダDECに入力する。このデコーダDEC
はメモリプレーンA−Dのいずれか1つだけをイネーブ
ルにするメモリ選択信号5ELA−’5ELDを出方す
るが、その論理は下表の通りである。
表 1 標準モードでメモリプレーンA−Dのいずれかが選択さ
れ、そのプレーン内の任意のビット(ドソl−)がカウ
ンタXAR,YARによってアクセスされ得る点は容易
に理解され得るので、ここでは拡張モードに限って説明
する。
第2図は4枚のメモリプレーンA−Dを連結した拡張メ
モリプレーンの説明図である。この拡張メモリプレーン
のX方向の幅(メモリ素子数)は2048X 2 = 
4096であるので、カウンタXARの最上位桁XAR
IIを用いれば、x”ooo”〜x“FFF ”までの
連続したアドレスを付すことができる。つまり、XAR
IIが“0”のときは左側のメモリプレーンAまたはC
をアクセスするア1’し、2.X”000” 〜X’ 
7FF”がQ生さ、l’1.るが、XARIIがパ1”
になると右側のメモリプレーンBまたはCをアクセスす
るアドレスが発生される。後者のアドレスはカウンタX
ARの出力としてはx’ooo”〜X”7FF”である
が、拡張メモリプレーン上ではX’800”〜X”FF
F’と見なすことができる。故にX方向に関し”l:X
”OOO” 〜X”FFF”*7を連続L7アドレスで
きる。
一方、Y方向に関して同様の考えを導入すると、第2図
に示すようにx”ocoo”〜X”0FFF′までのX
”0400”の長さのメモリ不存在域(第1図の斜線部
分)が発生する。このため、この領域を始点とするベク
トル(第2図のb)又はここを通過するベクトル(同図
のC)については、ベクトルデータを格納するメモリが
存在しないことになる。
この様な拡張メモリプレーンに対して連続したベクトル
データを格納するため、第1図の例では歩進制御回路C
TL及びアドレス変換回路CON■を設ける。そして、
拡張モード信号がオンの時は、アドレス変換回路C0N
V及び歩進制御回路CTLが動作するようにし、ベクト
ルの始点アドレスがレジスタXAR,YARにセットさ
れる際に該始点アドレスが第1図の斜線部分に含まれる
場合、つまりYAR10=’“1″且つYARII−“
1”のときにアドレス変換回路C0NVによってY方向
アドレスにX”0400”を加算する。
また始点アドレスをセットした後、DDA演算回路より
のアンプダウン制御によりアドレスカウンタYARが加
算又は減算され・、斜線領域を通過する時、加算の場合
は、X’0BFF”→X’1000°ヘジャンプし、減
算の場合はx”ioo。
!→X” 0BFF’ヘジヤンプする様、歩進制御回路
CTLが動作する。
第2図はこの様子を示している。ベクトルaは始点Sa
および終点Eaが共に同じメモリプレーンBに存在する
ので問題はない。しかし、始点SbがメモリプレーンA
とCの間にあるベクトルbは、その始点sbのYアドレ
スをX’0400”だけメモリプレーンC方向にずらし
く加算する、これで0BFFは1000になる、他もこ
れに準じる)、Sb′を始点とするようにアドレス変換
する。そして、太線で示すようにベクトルbがYアドレ
スでx”1ooo’に達したらここからメモリプレーン
A方向にX”0400’だけジャンプさせ、X’0BF
F”から残りのデータを書込むようにする。Ebはこの
ベクトルbの終点である。一方、始点Scがメモリプレ
ーンBにあって終点EcがメモリプレーンDにあるベク
トルCについてはメモリプレーンBからCに移る際の歩
進制御だけが行われる。Ec’がこのベクトルCの実際
の終点となる。
発明の効果 以上の述べた様に本発明によれば、不連続領域を有する
メモリプレーンにDDA演算機構により、ベクトルデー
タを格納する際、始点アドレスが不連続領域内にある時
は不連続方向のアドレス発生用カウンタにセットする始
点アドレスに対して該不連続領域の長さ分を加算するア
ドレス変換処理を行ない、また不連続領域を通過する際
は、該カウンタの値に対して該不連続領域の長さ分ジャ
ンプさせる歩進制御を行なうようにしたので、不連続な
メモリ領域を連続したものとして扱うことが可能となり
、不連続領域に相当するメモリ容量を節約できる利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その動作説明に用いた拡張メモリプレーンの説明図であ
る。 図中、A−Dはメモリプレーン、MAR,YARはアド
レスカウンタ、C0NVはアドレス変換回路、CTLは
アドレスカウンタ歩進制御回路である。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. XおよびY方向の任意の位置に1ビット単位でデータを
    格納可能な2次元構成のメモリプレーンに対し、連続し
    たベクトルデータを格納するベクトル展開方式において
    、該メモリプレーンがアドレスの不連続領域を有する場
    合に、ディジタル・ディファレンシャル・アナライザ制
    御によるアドレス発生用のアドレスカウンタに対し、該
    アドレスカウンタに初期設定されるベクトルの始点アド
    レスが該不連続領域の中にあるときはそれを外へ移動合
    せるアドレス変換回路と、ベクトルの中間部が該不連続
    領域を通過するときは該領域を飛び越すように該アドレ
    スカウンタを歩進制御する歩進制御回路とを付加し、前
    記メモリプレーンに連続したベクトルデータを格納可能
    とすることを特徴とするベクトル展開方式。
JP21527083A 1983-11-16 1983-11-16 ベクトル展開方式 Pending JPS60107151A (ja)

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JP21527083A JPS60107151A (ja) 1983-11-16 1983-11-16 ベクトル展開方式

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JPS60107151A true JPS60107151A (ja) 1985-06-12

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ID=16669525

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