JPH01222813A - 帯鋸盤における切込み制御方法並びに加工条件設定方法およびその装置 - Google Patents
帯鋸盤における切込み制御方法並びに加工条件設定方法およびその装置Info
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- JPH01222813A JPH01222813A JP63045745A JP4574588A JPH01222813A JP H01222813 A JPH01222813 A JP H01222813A JP 63045745 A JP63045745 A JP 63045745A JP 4574588 A JP4574588 A JP 4574588A JP H01222813 A JPH01222813 A JP H01222813A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D55/00—Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D55/08—Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for guiding or feeding strap saw blades
- B23D55/088—Devices for feeding strap saw blades
- B23D55/089—Devices for feeding strap saw blades with fluid regulating means for in-feed
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は各種鋼材に切削加工を施す帯鋸盤における切
込み制御方法並びに加工条件設定方法およびその装置に
関する。
込み制御方法並びに加工条件設定方法およびその装置に
関する。
(従来の技術)
一般に、各種鋼材に切削加工を施す帯鋸盤の切削条件指
標は、調速や切削率で行なわれている。
標は、調速や切削率で行なわれている。
ワークの材質、形状寸法に応じた目標切削率を設定する
ために、礪械の運転者は帯鋸盤で切断すべきワークに実
際に切削加工を施してそれに要した時間を計測し、予め
設定した時間と比較し相違していたら調整をし直して試
行錯誤の末に切削条件を決めている。
ために、礪械の運転者は帯鋸盤で切断すべきワークに実
際に切削加工を施してそれに要した時間を計測し、予め
設定した時間と比較し相違していたら調整をし直して試
行錯誤の末に切削条件を決めている。
また、切削工員でワークに切込みを与える方法としては
、定切込み方式あるいは定荷重方式が知られており、帯
IIにおいて帯鋸刃でワークに切込みを与える方法は、
上述した後者である定荷重方式を採用している。この定
荷重方式は切込み量すなわち切削率を直接制御していな
いのである。
、定切込み方式あるいは定荷重方式が知られており、帯
IIにおいて帯鋸刃でワークに切込みを与える方法は、
上述した後者である定荷重方式を採用している。この定
荷重方式は切込み量すなわち切削率を直接制御していな
いのである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、前述した帯鋸盤における切込み制御を直接性
なおうとしても、定荷重方式であるため、切削率を目標
値に合わせるのに非常に困H視されている。
なおうとしても、定荷重方式であるため、切削率を目標
値に合わせるのに非常に困H視されている。
また、目標切削率といえども、その目標切削率は全断面
に対する平均切削率であるから、帯鋸刃の摩耗に対して
特に考慮されていない。したがって、摩耗が進行した帯
鋸刃に対して目標切削率に合わせようとすると、過度な
背分力を発生させることになり、歯欠けや早期摩耗さら
には切曲りを誘発するという問題があった。
に対する平均切削率であるから、帯鋸刃の摩耗に対して
特に考慮されていない。したがって、摩耗が進行した帯
鋸刃に対して目標切削率に合わせようとすると、過度な
背分力を発生させることになり、歯欠けや早期摩耗さら
には切曲りを誘発するという問題があった。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、帯鋸盤
において帯鋸刃でワークに切削加工を施している最中に
部分切削率を目標切削率に近づけるよう自動的に切込み
制御を行なうと共に、未知の材質からなるワークの適正
な加工条件を設定できるような帯鋸盤における切込み制
御方法並びに加工条件設定方法およびその装置を提供す
ることにある。
において帯鋸刃でワークに切削加工を施している最中に
部分切削率を目標切削率に近づけるよう自動的に切込み
制御を行なうと共に、未知の材質からなるワークの適正
な加工条件を設定できるような帯鋸盤における切込み制
御方法並びに加工条件設定方法およびその装置を提供す
ることにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、帯@盤でワー
クに切削加工を施す切削加工中に、鋸刃ハウジングの下
降時における降下位置を位置センサで検出し、実際の切
込み量を求め、その切込み市と検出された背分力から実
際の部分切削率を求めて、その実際の部分切削率を目標
切削率に近づけるように切込み制御を行なう帯鋸盤にお
ける切込み制御方法である。
クに切削加工を施す切削加工中に、鋸刃ハウジングの下
降時における降下位置を位置センサで検出し、実際の切
込み量を求め、その切込み市と検出された背分力から実
際の部分切削率を求めて、その実際の部分切削率を目標
切削率に近づけるように切込み制御を行なう帯鋸盤にお
ける切込み制御方法である。
また、この発明は、帯m盤で未材質のワークに切削加工
を施す際、予め鋸刃ハウジングの下降時における所望の
2ケ所の降下位置を位置センサで検出し、その2ケ所の
切込み量とそのときの検出した背分力との関係式を求め
、予めファイルされている切込み旦と背分力との関係の
データを基にして適切な切込み屋と背分力を求めること
により加工条件を設定する帯鋸盤における加工条件設定
方法である。
を施す際、予め鋸刃ハウジングの下降時における所望の
2ケ所の降下位置を位置センサで検出し、その2ケ所の
切込み量とそのときの検出した背分力との関係式を求め
、予めファイルされている切込み旦と背分力との関係の
データを基にして適切な切込み屋と背分力を求めること
により加工条件を設定する帯鋸盤における加工条件設定
方法である。
さらに、この発明は、走行自在な帯鋸刃を装着した鋸刃
ハウジングと、鋸刃ハウジングの下降時における降下位
置を検出する位置センサと、鋸刃ハウジングを上下動せ
しめる油圧シリンダ装置の制御を行なう油圧回路と、鋸
刃ハウジングの下降時における切込み岳と背分力の関係
を演算処理する第1の演算処理手段と、その第1の演算
処理手段で演算処理された切込み吊と背分力との関係を
ファイルする第1のデータベースと、前記検出された切
込みmを基にして実際の部分切削率を演算処理する第2
の演算処理手段と、第2の演算処理手段で演算処理され
た実際の部分切削率を目標切削率に近づけるため前記油
圧回路中の戻り回路中に背分力を調整する切込み制御手
段と、を備えてなるW1鋸盤における切込み制御装置を
構成した。
ハウジングと、鋸刃ハウジングの下降時における降下位
置を検出する位置センサと、鋸刃ハウジングを上下動せ
しめる油圧シリンダ装置の制御を行なう油圧回路と、鋸
刃ハウジングの下降時における切込み岳と背分力の関係
を演算処理する第1の演算処理手段と、その第1の演算
処理手段で演算処理された切込み吊と背分力との関係を
ファイルする第1のデータベースと、前記検出された切
込みmを基にして実際の部分切削率を演算処理する第2
の演算処理手段と、第2の演算処理手段で演算処理され
た実際の部分切削率を目標切削率に近づけるため前記油
圧回路中の戻り回路中に背分力を調整する切込み制御手
段と、を備えてなるW1鋸盤における切込み制御装置を
構成した。
(作用)
この発明を採用することにより、帯鋸盤において帯鋸刃
でワークに切削加工を施している最中に、鋸刃ハウジン
グの下降時における降下位置を位置センサて検出する。
でワークに切削加工を施している最中に、鋸刃ハウジン
グの下降時における降下位置を位置センサて検出する。
その検出された降下位置による切込み市とそのときの背
分力との関係を求め、さらに、その切込み量と背分力と
の関係から実際の部分切削率を求める。その求めた実際
の部分切削率を目標切削率に近ずけるため切込み制御が
行なわれる。
分力との関係を求め、さらに、その切込み量と背分力と
の関係から実際の部分切削率を求める。その求めた実際
の部分切削率を目標切削率に近ずけるため切込み制御が
行なわれる。
また、未材質のワークに切削加工を行なう際の加工条件
を設定する場合、予め位置センサ所望の2ケ所の降下位
置とそのときの背分力を計測することによって、予めフ
ァイルされている切込みaと背分力との関係データから
適切な切込み量と背分力を求めることにより加工条件が
設定される。
を設定する場合、予め位置センサ所望の2ケ所の降下位
置とそのときの背分力を計測することによって、予めフ
ァイルされている切込みaと背分力との関係データから
適切な切込み量と背分力を求めることにより加工条件が
設定される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
この発明の詳細な説明する前に、この発明が達成される
基本的な考え方について、第2図および第3図を基にし
て説明する。
基本的な考え方について、第2図および第3図を基にし
て説明する。
第2図は帯鋸刃による切削作用において、切込み階と背
分力との関係が示されている。帯鋸刃の1刃当りの切込
み量δと1刃当りの背分力fとの比を切削定数K(ワー
クと帯鋸刃の歯先による固有の値)と呼んでおり、それ
を式に表わすと、K−f /δであるから、 f−K・δ ・・・(1)となる。
分力との関係が示されている。帯鋸刃の1刃当りの切込
み量δと1刃当りの背分力fとの比を切削定数K(ワー
クと帯鋸刃の歯先による固有の値)と呼んでおり、それ
を式に表わすと、K−f /δであるから、 f−K・δ ・・・(1)となる。
切断すべきワークWの材質の違い例えばワークWl、W
2では第2図において、直線A、Bとなる。
2では第2図において、直線A、Bとなる。
また、同−材質例えばワー、りWlで帯鋸刃の歯先摩耗
が進行したときには、第2図において、直線Aは直線C
のごとく変化する。すなわち、直線Aは歯先摩耗のない
帯鋸刃での特性値であり、この値は各種ワークについて
切削条件を選択する際の重要なキー値としてデータベー
スにファイルされている。
が進行したときには、第2図において、直線Aは直線C
のごとく変化する。すなわち、直線Aは歯先摩耗のない
帯鋸刃での特性値であり、この値は各種ワークについて
切削条件を選択する際の重要なキー値としてデータベー
スにファイルされている。
今、材質が不明のワークWを試し切削して、第2図にお
いて切込み届δ1から62に変化させたときに、背分力
の値がf暑からflになったとする。1点だけの計測値
δ1、flでは直線Bの1点であるか、あるいは直線C
の1点であるが分らない。すなわら、材質の違いによる
のか、帯鋸刃の摩耗によるのか峻別できないのである。
いて切込み届δ1から62に変化させたときに、背分力
の値がf暑からflになったとする。1点だけの計測値
δ1、flでは直線Bの1点であるか、あるいは直線C
の1点であるが分らない。すなわら、材質の違いによる
のか、帯鋸刃の摩耗によるのか峻別できないのである。
しかし、異なる点2点(6重、f+ )、(δ2、fl
)の計測により、 f=K・δ十〇 ・・・(2) という傾向線を得ることができる。
)の計測により、 f=K・δ十〇 ・・・(2) という傾向線を得ることができる。
この傾向線が予めファイルされている直線Cであったと
すると、次のことが分る。
すると、次のことが分る。
すなわ、■、直線Aと類似の材質を切削していること、
■、帯鋸刃の摩耗による背分力の増加がパD′″だけあ
ること。
■、帯鋸刃の摩耗による背分力の増加がパD′″だけあ
ること。
この2要囚が分かれば、データベースから直線Aの切削
条件を選び出すことにより、適正な切削加工ができる。
条件を選び出すことにより、適正な切削加工ができる。
したがって、未材質のワークに切削加工を施す場合には
、予め試し削りで2点の切込みRと背分力を検出するこ
とによって適正な加工条件を設定することができる。
、予め試し削りで2点の切込みRと背分力を検出するこ
とによって適正な加工条件を設定することができる。
また、今までに、切込み陽δと部分切削率Eとの関係は
、 δ−1ll)XE)/(iXV) ・・・(3) が成立することが知られている。(但し、吏p:鋸刃ピ
ッチ、1:切削長) (3)式において、ip 、lは予め設定された設定値
であり、切込みmδ、調速Vを検出することにより、部
分切削率Eは計測されることになる。
、 δ−1ll)XE)/(iXV) ・・・(3) が成立することが知られている。(但し、吏p:鋸刃ピ
ッチ、1:切削長) (3)式において、ip 、lは予め設定された設定値
であり、切込みmδ、調速Vを検出することにより、部
分切削率Eは計測されることになる。
したがって、部分切削率Eを目標切削率に近づけるため
変化させることは、切込み四δ、調速Vを制御すること
であり、切込みaδの変化によって背分力fも変化する
ので、切込み量δ、背分力fおよび調速Vを制御するこ
とである。
変化させることは、切込み四δ、調速Vを制御すること
であり、切込みaδの変化によって背分力fも変化する
ので、切込み量δ、背分力fおよび調速Vを制御するこ
とである。
調速■を一定によれば、切込み量δと背分力fの切込み
制御を行なうことによって、部分切削率Eが目標切削率
に近づけられる。
制御を行なうことによって、部分切削率Eが目標切削率
に近づけられる。
部分切削*Eを適正な範囲に制御するためにデータベー
スには、第3図に示したような切込み】δと切削量n/
FA刃ピッチ吏pとの関係グラフがファイルされている
。第3図において、直線Y1が切込み量制限を、直線Y
2が切削率限界および直線Y3が背分力限界を示してお
り、この直1i1Y1、Y2およびY3で囲まれた範囲
内が適正範囲を示している。したがって、検出された部
分切削率Eがこの適正範囲内に入るように制御すること
によって、適正な切削加工ができると共に、切込1■り
限、切削率限界および背分力限界を明確に把握すること
ができる。
スには、第3図に示したような切込み】δと切削量n/
FA刃ピッチ吏pとの関係グラフがファイルされている
。第3図において、直線Y1が切込み量制限を、直線Y
2が切削率限界および直線Y3が背分力限界を示してお
り、この直1i1Y1、Y2およびY3で囲まれた範囲
内が適正範囲を示している。したがって、検出された部
分切削率Eがこの適正範囲内に入るように制御すること
によって、適正な切削加工ができると共に、切込1■り
限、切削率限界および背分力限界を明確に把握すること
ができる。
次に、第1図には帯鋸盤における切込み制御装置の構成
ブロックが示されている。
ブロックが示されている。
第1図において、帯鋸盤1におけるベース3上には、ワ
ークWが載置され、固定バイス5と移動バイス7により
ワークWはクランプされる。
ークWが載置され、固定バイス5と移動バイス7により
ワークWはクランプされる。
ワークWに切削加工を施すための上下動自在な鋸刃ハウ
ジング9が設けられており、その鋸刃ハウジング9には
回転可能な駆動ホイール11と従動ホイール13が装着
されている。その駆動ホイール11と従動ホイール13
とには帯鋸刃Tが巻回されている。駆動ホイール11に
は駆動ホイール11を駆動するためのエンコーダを備え
たナーボモータのごとき鋸刃モータ15が連動連結され
ている。
ジング9が設けられており、その鋸刃ハウジング9には
回転可能な駆動ホイール11と従動ホイール13が装着
されている。その駆動ホイール11と従動ホイール13
とには帯鋸刃Tが巻回されている。駆動ホイール11に
は駆動ホイール11を駆動するためのエンコーダを備え
たナーボモータのごとき鋸刃モータ15が連動連結され
ている。
上記構成により、鋸刃モータ15を駆動することにより
、駆動ホイール11が矢印の如く一定方向へ回転し帯鋸
刃Tが左方から右方へ向けて走行されることになる。
、駆動ホイール11が矢印の如く一定方向へ回転し帯鋸
刃Tが左方から右方へ向けて走行されることになる。
鋸刃ハウジング9における右側端下部には、ブラケット
17が°取付けられており、そのブラケット17はヒン
ジビン1つで枢支されている。而して鋸刃ハウジング1
9はヒンジビン19を支点として上下動される。鋸刃ハ
ウジング19が上下動された際の位置としての角度Sを
検出するために、ヒンジビン19にはロータリーエンコ
ーダのごとき位置センサとしての角度センサ21が取付
けられている。
17が°取付けられており、そのブラケット17はヒン
ジビン1つで枢支されている。而して鋸刃ハウジング1
9はヒンジビン19を支点として上下動される。鋸刃ハ
ウジング19が上下動された際の位置としての角度Sを
検出するために、ヒンジビン19にはロータリーエンコ
ーダのごとき位置センサとしての角度センサ21が取付
けられている。
鋸刃ハウジング9の上下動を制御させるために、鋸刃ハ
ウジング9には油圧回路23が設けられている。例えば
鋸刃ハウジング9の右側下部には油圧回路23のうちの
シリンダ装置としてのピストンロッド25を介して油圧
シリンダ27が設けられている。油圧シリンダ27の例
えば右側壁には配管29の一端が接続されており、配管
29の他端は4ボ一ト3位置電磁切換弁31のBボート
に接続されている。
ウジング9には油圧回路23が設けられている。例えば
鋸刃ハウジング9の右側下部には油圧回路23のうちの
シリンダ装置としてのピストンロッド25を介して油圧
シリンダ27が設けられている。油圧シリンダ27の例
えば右側壁には配管29の一端が接続されており、配管
29の他端は4ボ一ト3位置電磁切換弁31のBボート
に接続されている。
前記配管29の途中における分岐点33には、配管35
の一端が接続されており、配管35の他端は油圧ポンプ
37に接続されている。配管35の途中にはチエツク弁
39が設けられている。
の一端が接続されており、配管35の他端は油圧ポンプ
37に接続されている。配管35の途中にはチエツク弁
39が設けられている。
前記油圧ポンプ37には油圧ポンプ37を作動させるた
めのモータ41が連動連結されている。
めのモータ41が連動連結されている。
また、油圧ポンプ37には配管43の一端が接続されて
おり、配管43の他端はフィルタ45に接続されている
。そのフィルタ45はタンク47内に設けられている。
おり、配管43の他端はフィルタ45に接続されている
。そのフィルタ45はタンク47内に設けられている。
前記4ボ一ト3位置電磁切換弁31にはソレノイドSQ
L+ 、5OL2がそれぞれ備えられている。4ボ一ト
3位置電磁切換弁31のPポートには配管49の一端が
接続されており、配管49の他端は前記タンク47に接
続されている。4ボ一ト3位置電磁切換弁31のTボー
トには配管51の一端が接続されており、配管51の他
端は前記タンク47に連通されている。配管51の途中
における分岐点53には配管55の一端が接続されてお
り、配管55の他端は前記油圧シリンダ27内の油圧室
27Aにおける圧力を検出するための、弾性体方式など
の圧力センサ57に接続されている。前記配管51の途
中には、切込み制御手段としての調節自在な流量調整弁
59が設けられている。
L+ 、5OL2がそれぞれ備えられている。4ボ一ト
3位置電磁切換弁31のPポートには配管49の一端が
接続されており、配管49の他端は前記タンク47に接
続されている。4ボ一ト3位置電磁切換弁31のTボー
トには配管51の一端が接続されており、配管51の他
端は前記タンク47に連通されている。配管51の途中
における分岐点53には配管55の一端が接続されてお
り、配管55の他端は前記油圧シリンダ27内の油圧室
27Aにおける圧力を検出するための、弾性体方式など
の圧力センサ57に接続されている。前記配管51の途
中には、切込み制御手段としての調節自在な流量調整弁
59が設けられている。
上記構成により、モータ41を駆動させ、油圧ポンプ3
7を作動させると、タンク47内の油がフィルタ45、
配管43を介して吹い上げられて配管35に吐出される
。配管35に吐出された油は配管29を介して油圧シリ
ンダ27の油圧室27Aに供給されてピストンロッド2
5を押上げることにより、鋸刃ハウジング9がヒンジビ
ン19を支点として上界される。
7を作動させると、タンク47内の油がフィルタ45、
配管43を介して吹い上げられて配管35に吐出される
。配管35に吐出された油は配管29を介して油圧シリ
ンダ27の油圧室27Aに供給されてピストンロッド2
5を押上げることにより、鋸刃ハウジング9がヒンジビ
ン19を支点として上界される。
モータ41を停止すると共に、4ボ一ト3位置電磁切換
弁31のソレノイドSQL+ を励磁させると、Bボー
トとPボートが連通し、油圧シリンダ27の油圧室27
Aから配管29.49を介してタンク47に油圧が戻さ
れて鋸刃ハウジング9が下降される。あるいは、七−夕
41を停止すると共に、4ボ一ト3位置電磁切換弁31
のソレノイド5OL2を励磁させると、BボートとTボ
ートが連通し油圧シリンダ27の油圧室27Aから圧油
が配管29.51を介してタンク47に戻されるから、
鋸刃ハウジング9は自重により下降されることとなる。
弁31のソレノイドSQL+ を励磁させると、Bボー
トとPボートが連通し、油圧シリンダ27の油圧室27
Aから配管29.49を介してタンク47に油圧が戻さ
れて鋸刃ハウジング9が下降される。あるいは、七−夕
41を停止すると共に、4ボ一ト3位置電磁切換弁31
のソレノイド5OL2を励磁させると、BボートとTボ
ートが連通し油圧シリンダ27の油圧室27Aから圧油
が配管29.51を介してタンク47に戻されるから、
鋸刃ハウジング9は自重により下降されることとなる。
その際、流ffigI整弁59を調整することによって
、鋸刃ハウジング9の下降速度すなわち切込みmの制御
が行なわれる。
、鋸刃ハウジング9の下降速度すなわち切込みmの制御
が行なわれる。
前記鋸刃モータ15、位置センサとしての角度センサ2
1、圧力センサ57および流1Ir14整弁59は、そ
れぞれインターフェイス61A、618161Cおよび
61Dを介して制御装置63の中央処理装置(以下、C
PtJという。)65に接続されている。
1、圧力センサ57および流1Ir14整弁59は、そ
れぞれインターフェイス61A、618161Cおよび
61Dを介して制御装置63の中央処理装置(以下、C
PtJという。)65に接続されている。
CPLI65には予め設定された設定値を入力するため
の設定入力部67が接続されている。また、CPU65
には帯鋸al11でワークWに切削加工を施している最
中に、鋸刃ハウジング9の下降時における降下角と圧力
が角度センサ21、圧力センサ57によって検出され、
その検出された降下角、圧力を取込み、切込み凹δと背
分力fが演算処理される第1の演算処理手段69が接続
されている。
の設定入力部67が接続されている。また、CPU65
には帯鋸al11でワークWに切削加工を施している最
中に、鋸刃ハウジング9の下降時における降下角と圧力
が角度センサ21、圧力センサ57によって検出され、
その検出された降下角、圧力を取込み、切込み凹δと背
分力fが演算処理される第1の演算処理手段69が接続
されている。
CPU65には、第1の演算処理手段69で演算処理さ
れた切込みmδ、背分力fを基にして部分切削率Eを演
算処理する第2の演算処理手段71が接続されている。
れた切込みmδ、背分力fを基にして部分切削率Eを演
算処理する第2の演算処理手段71が接続されている。
さらに、CPtJ65には、予め各種鋼材による切込み
岱δと背分力fとの関係を求めた、第2図に示したよう
な関係グラフをファイルした第1のデータベース73が
接続されており、がっ、切込み口δと切削長1/鋸刃ピ
ツチfLpとの関係において1.切込み量制限、切削率
限界および背分力限界を把握する、第3図に示したよう
な関係グラフを7?イルした第2のデータベース75が
接続されている。
岱δと背分力fとの関係を求めた、第2図に示したよう
な関係グラフをファイルした第1のデータベース73が
接続されており、がっ、切込み口δと切削長1/鋸刃ピ
ツチfLpとの関係において1.切込み量制限、切削率
限界および背分力限界を把握する、第3図に示したよう
な関係グラフを7?イルした第2のデータベース75が
接続されている。
CPU65には予め設定さたれ各種鋼材などによる目標
切削率データを格納しておく第3のデータベース77が
接続されており、かつ検出された切込み量δ、背分力f
および部分切削率Eなどが表示される表示装置t79が
接続されている。
切削率データを格納しておく第3のデータベース77が
接続されており、かつ検出された切込み量δ、背分力f
および部分切削率Eなどが表示される表示装置t79が
接続されている。
次に、未材質のワークWに切削加工を施す際の動作を第
4図に示したフローチャートを基にして説明する。
4図に示したフローチャートを基にして説明する。
第4図において、ステップS1で予め設定された例えば
ワークWの径などを設定入力部67から入力する。ステ
ップS2で試し削りが済んだかどうかを判断し、試し削
りが済んでいない場合にはステップS3に進み、試し切
削加工を行なう。
ワークWの径などを設定入力部67から入力する。ステ
ップS2で試し削りが済んだかどうかを判断し、試し削
りが済んでいない場合にはステップS3に進み、試し切
削加工を行なう。
試し切削加工を行なっている最中に、ステップ84 ’
Q角度センサ21、圧力センサ57で2点の降下角、圧
力を検出する。その検出された降下角、圧力により第1
の演算処理手段69で切込みごδ5、δ2 :背分力r
、、r2を演算処理する。
Q角度センサ21、圧力センサ57で2点の降下角、圧
力を検出する。その検出された降下角、圧力により第1
の演算処理手段69で切込みごδ5、δ2 :背分力r
、、r2を演算処理する。
ステップS5で、その切込み量δ1、δ2 :背分力r
、、r2を基にして第1のデータベース73にファイル
されている第2図に示したような切込み囲δと背分力f
との関係グラフから適正な切込み量δと背分力tが求め
られる。さらに、ステップS6でその適正な切込みmδ
と背分力fから切削加工の設定条件が決められる。
、、r2を基にして第1のデータベース73にファイル
されている第2図に示したような切込み囲δと背分力f
との関係グラフから適正な切込み量δと背分力tが求め
られる。さらに、ステップS6でその適正な切込みmδ
と背分力fから切削加工の設定条件が決められる。
未材質ワークWに設定条件を決定した後、再度ステップ
S2で試し削りが済んだかどうかを判断する。この場合
には試し削りが済んでいるので、ステップS7に進み、
実際の切削加工を開始する。
S2で試し削りが済んだかどうかを判断する。この場合
には試し削りが済んでいるので、ステップS7に進み、
実際の切削加工を開始する。
ステップS8で切削加工中における切込み岱δと背分力
fを、角度センサ21、圧力センサ57で検出した降下
角、圧力を基にして第1の演算処理装置69で演算処理
する。
fを、角度センサ21、圧力センサ57で検出した降下
角、圧力を基にして第1の演算処理装置69で演算処理
する。
ステップS9では第1の演算処理手段69で演算処理さ
れた切込みmδを基にして、前述した(3)式により第
2の演算処理手段71で部分切削率Eを演算処理する。
れた切込みmδを基にして、前述した(3)式により第
2の演算処理手段71で部分切削率Eを演算処理する。
ステップS1oで部分切削率Eは第3のデータベース7
7に格納されている目標切削率と比較判断され、・部分
切削率Eが目標切削率と異なっている場合には、ステッ
プS++で切込み一重部を行なう。例えば調速■が一定
であれば、流量調整弁59を調整して背分力fを調整す
る。背分力tの調整を行えば前述の(2)式により必然
的に切込み囚δの制御が自動的に行なわれる。
7に格納されている目標切削率と比較判断され、・部分
切削率Eが目標切削率と異なっている場合には、ステッ
プS++で切込み一重部を行なう。例えば調速■が一定
であれば、流量調整弁59を調整して背分力fを調整す
る。背分力tの調整を行えば前述の(2)式により必然
的に切込み囚δの制御が自動的に行なわれる。
部分切削率Eを目標切削率に近づける場合、前述の(3
,)式で切込み量δを一定にして調速Vを変えて行なう
ことも可能である。
,)式で切込み量δを一定にして調速Vを変えて行なう
ことも可能である。
次に、ステップS+2に進み、部分切削率Eが第2のデ
ータベース75にファイルされている第3図に示したよ
うな関係グラフを基にして適正範囲内に入っていれば、
ぞのまま終了し、適正範囲に入っていなければ、ステッ
プS 13に進み、帯鋸刃Tの交換指令が出されて帯鋸
刃Tの交換が行なわれるようになる。
ータベース75にファイルされている第3図に示したよ
うな関係グラフを基にして適正範囲内に入っていれば、
ぞのまま終了し、適正範囲に入っていなければ、ステッ
プS 13に進み、帯鋸刃Tの交換指令が出されて帯鋸
刃Tの交換が行なわれるようになる。
このように、材質が不明であるワークWを切削加工を施
す際、予め試し削りの最中に2点の切込みωδと背分力
rを検出することにより、その検出された2点の切込み
間ごと背分力fから適正な切削加工の設定条件を容易に
決めることができる。
す際、予め試し削りの最中に2点の切込みωδと背分力
rを検出することにより、その検出された2点の切込み
間ごと背分力fから適正な切削加工の設定条件を容易に
決めることができる。
また、ワークWに切削加工をしている最中に、切込み聞
δと背分力fを自動的に検出することによって、部分切
削率Eが計測され、その部分切削率Eを目標切削率に近
ずけるために切込み!+1 IIIを自動的に行なうこ
とができる。
δと背分力fを自動的に検出することによって、部分切
削率Eが計測され、その部分切削率Eを目標切削率に近
ずけるために切込み!+1 IIIを自動的に行なうこ
とができる。
ざらに、計測された部分切削率Eを第3図に示したよう
な切込み遣δと切削長1/鋸刃ピツチ交pとの関係に照
合させることにより、切込み量制゛限、切削率限界およ
び背分力限界を越えないように制御することができるか
ら、最大能率の切削条件で加工できるようにすることが
できると共に、歯欠けの防止、早期摩耗の防止、さらに
切曲りの水元押えを行なうことができる。
な切込み遣δと切削長1/鋸刃ピツチ交pとの関係に照
合させることにより、切込み量制゛限、切削率限界およ
び背分力限界を越えないように制御することができるか
ら、最大能率の切削条件で加工できるようにすることが
できると共に、歯欠けの防止、早期摩耗の防止、さらに
切曲りの水元押えを行なうことができる。
なお、この発明は前述した実施例に限定されることなく
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。
例えば、鋸刃ハウジング9が垂直方向に移動する帯鋸盤
にも適用することが可能であり、また、背分力は鋸刃ガ
イドに取付【ブた背分力センサル直接検出することも可
能である。
にも適用することが可能であり、また、背分力は鋸刃ガ
イドに取付【ブた背分力センサル直接検出することも可
能である。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、特許請求の範囲に記載されたとおりの構
成であるから、材質の不明なワークに切削加工を施す場
合に、予め切削中における2点の切込み量と背分力を検
出し、その切込み母と背分力とから、予めファイルされ
ている切込み量と背分力との関係データに基づき実際の
切削加工の設定条件を自動的にかつ容易に決めることが
できる。
発明によれば、特許請求の範囲に記載されたとおりの構
成であるから、材質の不明なワークに切削加工を施す場
合に、予め切削中における2点の切込み量と背分力を検
出し、その切込み母と背分力とから、予めファイルされ
ている切込み量と背分力との関係データに基づき実際の
切削加工の設定条件を自動的にかつ容易に決めることが
できる。
また、ワークに切削加工を施している最中に、切込み辺
と背分力を検出し、実際の部分切削率を求め、その実際
の部分切削率を目標切削率に近ずけるために切込み制御
を自動的に行なうことができる。
と背分力を検出し、実際の部分切削率を求め、その実際
の部分切削率を目標切削率に近ずけるために切込み制御
を自動的に行なうことができる。
第1図はこの発明を実施した一実施例の帯鋸盤における
切込み制御装置の構成ブロック図である。 第2図は切込み開と背分力との関係グラフを示した一例
図である。第3図は切込みそと、切削長/鋸刃ピッチと
の関係グラフを示した一例図である。 第4図は本実施例の動作を説明するフローチャー1〜で
ある。 1・・・帯鋸盤 9・・・鋸刃ハウジング 21・・・角度センナ 23・・・油圧回路 57・・・圧力センサ 59・・・流發調整弁 65・・・CPU 69・・・第1の演算処理手段 71・・・第2の演算処理手段 73・・・第1のデータベース 75・・・第2のデータベース 77・・・第3のデータベース 代理人 弁理士 三 好 保 男
切込み制御装置の構成ブロック図である。 第2図は切込み開と背分力との関係グラフを示した一例
図である。第3図は切込みそと、切削長/鋸刃ピッチと
の関係グラフを示した一例図である。 第4図は本実施例の動作を説明するフローチャー1〜で
ある。 1・・・帯鋸盤 9・・・鋸刃ハウジング 21・・・角度センナ 23・・・油圧回路 57・・・圧力センサ 59・・・流發調整弁 65・・・CPU 69・・・第1の演算処理手段 71・・・第2の演算処理手段 73・・・第1のデータベース 75・・・第2のデータベース 77・・・第3のデータベース 代理人 弁理士 三 好 保 男
Claims (3)
- (1)帯鋸盤でワークに切削加工を施す切削加工中に、
鋸刃ハウジングの下降時における降下位置を位置センサ
で検出し、実際の切込み量を求め、その切込み量と検出
された背分力から実際の部分切削率を求めて、その実際
の部分切削率を目標切削率に近づけるように切込み制御
を行なうことを特徴とする帯鋸盤における切込み制御方
法。 - (2)帯鋸盤で未材質のワークに切削加工を施す際、予
め鋸刃ハウジングの下降時における所望の2ケ所の降下
位置を位置センサで検出し、その2ケ所の切込み量とそ
のときの検出した背分力との関係式を求め、予めファイ
ルされている切込み量と背分力との関係のデータを基に
して適切な切込み量と背分力を求めることにより加工条
件を設定することを特徴とする帯鋸盤における加工条件
設定方法。 - (3)走行自在な帯鋸刃を装着した鋸刃ハウジングと、
鋸刃ハウジングの下降時における降下位置を検出する位
置センサと、鋸刃ハウジングを上下動せしめる油圧シリ
ンダ装置の制御を行なう油圧回路と、鋸刃ハウジングの
下降時における切込み量と背分力の関係を演算処理する
第1の演算処理手段と、その第1の演算処理手段で演算
処理された切込み量と背分力との関係をファイルする第
1のデータベースと、前記検出された切込み量を基にし
て実際の部分切削率を演算処理する第2の演算処理手段
と、第2の演算処理手段で演算処理された実際の部分切
削率を目標切削率に近づけるため前記油圧回路中の戻り
回路中に背分力を調整する切込み制御手段と、を備えて
なることを特徴とする帯鋸盤における切込み制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045745A JP2749582B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 帯鋸盤における切込み制御方法並びに加工条件設定方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63045745A JP2749582B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 帯鋸盤における切込み制御方法並びに加工条件設定方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01222813A true JPH01222813A (ja) | 1989-09-06 |
| JP2749582B2 JP2749582B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=12727853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63045745A Expired - Fee Related JP2749582B2 (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 帯鋸盤における切込み制御方法並びに加工条件設定方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2749582B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119077046A (zh) * | 2024-11-01 | 2024-12-06 | 斯丹诺(广东)科技有限公司 | 基于数控锯床的锯片角度调节方法及系统 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937014A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | Amada Co Ltd | 鋸盤の切削制御方法および装置 |
| JPS6094218A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-27 | Amada Co Ltd | 鋸盤における切削制御方法 |
| JPS62181819A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-10 | Daito Seiki Kk | 鋸盤の表示装置 |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP63045745A patent/JP2749582B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937014A (ja) * | 1982-08-25 | 1984-02-29 | Amada Co Ltd | 鋸盤の切削制御方法および装置 |
| JPS6094218A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-27 | Amada Co Ltd | 鋸盤における切削制御方法 |
| JPS62181819A (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-10 | Daito Seiki Kk | 鋸盤の表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119077046A (zh) * | 2024-11-01 | 2024-12-06 | 斯丹诺(广东)科技有限公司 | 基于数控锯床的锯片角度调节方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2749582B2 (ja) | 1998-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |