JPH01223014A - 自動車用空調装置 - Google Patents
自動車用空調装置Info
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- JPH01223014A JPH01223014A JP4758588A JP4758588A JPH01223014A JP H01223014 A JPH01223014 A JP H01223014A JP 4758588 A JP4758588 A JP 4758588A JP 4758588 A JP4758588 A JP 4758588A JP H01223014 A JPH01223014 A JP H01223014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- ducts
- branch
- exhaust
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
- B60H1/00207—Combined heating, ventilating, or cooling devices characterised by the position of the HVAC devices with respect to the passenger compartment
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/24—Ventilating devices where the heating or cooling is irrelevant
- B60H1/247—Disposition of several air-diffusers in a vehicle for ventilation-air circulation in a vehicle cabin
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車用空調装置、より詳しくは多種モー
ドの採用可能な自動車用空調装置に関する。
ドの採用可能な自動車用空調装置に関する。
(従来の技術)
従来、自動車には温調装置と換気装置とがそれぞれ独立
に取付けられており、温調風と清浄風の吹出口は異なる
位置に設けられていた。
に取付けられており、温調風と清浄風の吹出口は異なる
位置に設けられていた。
そのために、温調装置のためのスペースに加え、換気装
置のためのスペースが必要となってそれぞれ最適のスペ
ースを確保することが難しくなり、設備費に関しても温
調装置と換気装置の2装置を要してコスト高となってい
た。そして、換気装置を駆動しても、実際には、タバコ
の煙は天井へと立ち昇ってしまい、それゆえ急速且つ効
果的な換気が行ない難いことが知られている。
置のためのスペースが必要となってそれぞれ最適のスペ
ースを確保することが難しくなり、設備費に関しても温
調装置と換気装置の2装置を要してコスト高となってい
た。そして、換気装置を駆動しても、実際には、タバコ
の煙は天井へと立ち昇ってしまい、それゆえ急速且つ効
果的な換気が行ない難いことが知られている。
(発明が解決しようとする課題)
上記問題を解決するものとして実公昭61−41612
号の提案がある。具体的には本体ダクト中のヒータコア
の前後にバイパスダクトを付設して車室内空気の排出経
路をダンパの切換によって適宜形成させるようにしたも
のである。
号の提案がある。具体的には本体ダクト中のヒータコア
の前後にバイパスダクトを付設して車室内空気の排出経
路をダンパの切換によって適宜形成させるようにしたも
のである。
しかしこの構成によれば、排気タクトはヒータコアの上
流側に設けられているだけなのて、車室内空気の排出時
にヒータコアを作動させることができず、また、構造上
、上昇するタバコの煙を吸引し難いという問題もある。
流側に設けられているだけなのて、車室内空気の排出時
にヒータコアを作動させることができず、また、構造上
、上昇するタバコの煙を吸引し難いという問題もある。
本発明はこのような実状下になされたもので、温調を所
望とするモードとなしながら空気清浄を迅速且つ確実に
行ない得る自動車用空調装置を提供する目的でなされた
ものである。
望とするモードとなしながら空気清浄を迅速且つ確実に
行ない得る自動車用空調装置を提供する目的でなされた
ものである。
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明に係る自動車用空調装置は、吸排グリ
ルを有する一対の天井ダクトと、温調器及び吸入ブロア
ーを有する床ダクトと、前記一対の天井ダクトそれぞれ
の基端部と床ダクトの基端部とを連結する連結タクトと
、車外への排気を担う排気ダクトと、前記連結ダクトの
うち少なくとも一方のダクトと前記排気ダクトとを結ぶ
枝ダクトと、前記枝ダクトの前記排気ダクト側に配され
たブロアーと、前記連結ダクトと前記枝ダクトの分岐点
に設けられて、前記一方の連結タクトと前記床タクト又
は前記枝タクト間を選択的に開閉するダンパとを備えて
構成される。
ルを有する一対の天井ダクトと、温調器及び吸入ブロア
ーを有する床ダクトと、前記一対の天井ダクトそれぞれ
の基端部と床ダクトの基端部とを連結する連結タクトと
、車外への排気を担う排気ダクトと、前記連結ダクトの
うち少なくとも一方のダクトと前記排気ダクトとを結ぶ
枝ダクトと、前記枝ダクトの前記排気ダクト側に配され
たブロアーと、前記連結ダクトと前記枝ダクトの分岐点
に設けられて、前記一方の連結タクトと前記床タクト又
は前記枝タクト間を選択的に開閉するダンパとを備えて
構成される。
(作 用)
上記構成によれば、ダンパを回動操作して、−対の天井
ダクトのうちの一方と枝ダクトとを連通しく天井ダクト
と連結ダクトを閉じる)、ブロアーを駆動すれば、車室
内の空気が一方の吸排グリルから天井ダクト内に吸い込
まれ、枝ダクト及び排気ダクトを通って車外に排出され
る(換気モード)。このとき、温調器及び吸入ブロアー
を駆動すれば、車室内の空気は床ダクト内へ吸い込まれ
、除湿冷房又は暖房されて他方の吸排グリルから車室内
に戻る(換気モードとエアコンモード)。
ダクトのうちの一方と枝ダクトとを連通しく天井ダクト
と連結ダクトを閉じる)、ブロアーを駆動すれば、車室
内の空気が一方の吸排グリルから天井ダクト内に吸い込
まれ、枝ダクト及び排気ダクトを通って車外に排出され
る(換気モード)。このとき、温調器及び吸入ブロアー
を駆動すれば、車室内の空気は床ダクト内へ吸い込まれ
、除湿冷房又は暖房されて他方の吸排グリルから車室内
に戻る(換気モードとエアコンモード)。
また、ダンパを回動操作して、枝ダクトを閉じる(天井
ダクトと連結ダクトとが連通ずる)と、床ダクトと吸排
グリルとを結ぶ経路が形成され、温調器及び吸入ブロア
ーを駆動すれば、車室内の空気は床ダクト内へ吸い込ま
れ、除湿冷房又は暖房されて両方の吸排グリルから車室
内に戻る(エアコンモード)。
ダクトと連結ダクトとが連通ずる)と、床ダクトと吸排
グリルとを結ぶ経路が形成され、温調器及び吸入ブロア
ーを駆動すれば、車室内の空気は床ダクト内へ吸い込ま
れ、除湿冷房又は暖房されて両方の吸排グリルから車室
内に戻る(エアコンモード)。
このようにして、ダクトな回動操作することにより、換
気モードのみ、換気モードとエアコンモード、又はエア
コンモードのみ、の各モードを選択することが可能とな
る。
気モードのみ、換気モードとエアコンモード、又はエア
コンモードのみ、の各モードを選択することが可能とな
る。
(実施例)
第1図は空調装置の一実施例の平面図、第2図は同上の
使用状態を示す正面図、第3図はインストルメントパネ
ルの正面図、第4図はA/C(エアコン)モードの平面
図、第5図は換気モードの平面図、第6図は清浄モード
の平面図、第7図は(A/C十換気)モードの平面図、
第8図は(A/C十清浄)モードの平面図である。
使用状態を示す正面図、第3図はインストルメントパネ
ルの正面図、第4図はA/C(エアコン)モードの平面
図、第5図は換気モードの平面図、第6図は清浄モード
の平面図、第7図は(A/C十換気)モードの平面図、
第8図は(A/C十清浄)モードの平面図である。
図において、1及び2は、それぞれ吸排グリルla、2
aを有する天井ダクトであって、車3の天井4に並設さ
れている。5は車3の床6に配設された床ダクトであっ
て、該床ダクト5は、その末端に吸入ブロアー7を備え
、その中途部に温調器、実施例ではエバポレータ8を備
えている。9は上記一方の天井ダクトlの基端部と床ダ
クト5の基端部とを連結する連結ダクト、モして10は
上記他方の天井ダクト2の基端部と床ダクト5の基端部
とを連結する連結ダクトである。11は排気ダクトであ
る。
aを有する天井ダクトであって、車3の天井4に並設さ
れている。5は車3の床6に配設された床ダクトであっ
て、該床ダクト5は、その末端に吸入ブロアー7を備え
、その中途部に温調器、実施例ではエバポレータ8を備
えている。9は上記一方の天井ダクトlの基端部と床ダ
クト5の基端部とを連結する連結ダクト、モして10は
上記他方の天井ダクト2の基端部と床ダクト5の基端部
とを連結する連結ダクトである。11は排気ダクトであ
る。
そして上記連結ダクト9,10の中途部から枝ダクト1
2.13を突設し、一方の枝ダクト12の突出先端部を
上記排気ダクト11の端部に接続し、他方の枝ダクト1
3の突出先端部を上記排気ダクト11の中途部に接続し
ている。
2.13を突設し、一方の枝ダクト12の突出先端部を
上記排気ダクト11の端部に接続し、他方の枝ダクト1
3の突出先端部を上記排気ダクト11の中途部に接続し
ている。
14は枝ダクト12の中途部に配備された清浄フィルタ
であって、該清浄フィルタ14としては、活性炭フィル
タや集塵フィルタが用いられる。15は枝ダクト12と
排気ダクト11との接続部に配設されたブロアーである
。すなわち、本発明は、常時(A/Cモードであると否
とを問わず)、換気、清浄ができるようになすため、上
記吸入ブロアー7に加え今一つブロアー15を付設して
いる。
であって、該清浄フィルタ14としては、活性炭フィル
タや集塵フィルタが用いられる。15は枝ダクト12と
排気ダクト11との接続部に配設されたブロアーである
。すなわち、本発明は、常時(A/Cモードであると否
とを問わず)、換気、清浄ができるようになすため、上
記吸入ブロアー7に加え今一つブロアー15を付設して
いる。
そして上記した如く、種々のダクトを接続して形成され
た流体経路内に、第一〜第四のダンパ16〜19が配設
され、流体(外気又は内気)の移送経路を選択変更でき
る構成とされている。
た流体経路内に、第一〜第四のダンパ16〜19が配設
され、流体(外気又は内気)の移送経路を選択変更でき
る構成とされている。
すなわち、まず第1のダンパ16は、連結ダクト9と枝
ダクト12との接続部に設けられていて、枝ダクト12
の接続口と連結ダクト9の床ダクト5寄り位置とを選択
的に開閉する役割を担っている。
ダクト12との接続部に設けられていて、枝ダクト12
の接続口と連結ダクト9の床ダクト5寄り位置とを選択
的に開閉する役割を担っている。
第二のダンパ17は、連結ダクト10と枝ダクト13と
の接続部に設けられていて、枝ダクト13の接続始端口
と連結ダクト10の床ダクト5寄り位置とを選択的に開
閉する役割を担っている。
の接続部に設けられていて、枝ダクト13の接続始端口
と連結ダクト10の床ダクト5寄り位置とを選択的に開
閉する役割を担っている。
第三のダンパ18は、清浄フィルタ14の配設位置に設
けられていて、清浄フィルタ14の取付面と枝ダクト1
5の連結ダクト9寄り位置とを選択的に開閉する役割を
担っている。
けられていて、清浄フィルタ14の取付面と枝ダクト1
5の連結ダクト9寄り位置とを選択的に開閉する役割を
担っている。
第四のダンパ19は、排気ダクト11と枝ダクト13と
の接続部に設けられていて、排気ダクト11の車外寄り
位置と枝ダクト13の接続口とを選択的に開閉する役割
を担っている。
の接続部に設けられていて、排気ダクト11の車外寄り
位置と枝ダクト13の接続口とを選択的に開閉する役割
を担っている。
そして上記第一)第四のダンンパ16.17゜18.1
9は、インストルメントパネル20に設けられているボ
タン21〜24を抑圧操作することによって、必要とす
るモードに応じた位置に制動される。ここでボタン21
はエアコンモートのボタン、23は換気モードのボタン
、24はOFF操作用ボタンであり、これらのボタン2
1〜24の抑圧操作によって、上述したように上記ダン
パ16〜19が回動制御され、同時に吸入ブロアー7及
びブロアー15がON・OFF制御される。
9は、インストルメントパネル20に設けられているボ
タン21〜24を抑圧操作することによって、必要とす
るモードに応じた位置に制動される。ここでボタン21
はエアコンモートのボタン、23は換気モードのボタン
、24はOFF操作用ボタンであり、これらのボタン2
1〜24の抑圧操作によって、上述したように上記ダン
パ16〜19が回動制御され、同時に吸入ブロアー7及
びブロアー15がON・OFF制御される。
そして、上記第一〜第四のダンパ16,17゜18.1
9は、インストルメントパネル20に設けられているボ
タン21〜24を押圧操作することによって、必要とす
るモードに応じた位置に制動される。ここで、ボタン2
1はエアコンモートのボタン、22は清浄モードのボタ
ン、23は換気モードのボタン、24はOFF操作用ボ
タンであり、これらのボタン21〜24の押圧操作によ
って、上述したように上記ダンパ16〜19が回動制御
され、同時に吸入ブロアー7及びブロアー15がON・
OFF制御される。
9は、インストルメントパネル20に設けられているボ
タン21〜24を押圧操作することによって、必要とす
るモードに応じた位置に制動される。ここで、ボタン2
1はエアコンモートのボタン、22は清浄モードのボタ
ン、23は換気モードのボタン、24はOFF操作用ボ
タンであり、これらのボタン21〜24の押圧操作によ
って、上述したように上記ダンパ16〜19が回動制御
され、同時に吸入ブロアー7及びブロアー15がON・
OFF制御される。
次に上記実施例装置の使用態様について説明する。
■不使用時には、勿論、ボタン24が押圧されており、
吸入ブロアー7もブロアー15も停止状態にある。
吸入ブロアー7もブロアー15も停止状態にある。
■A/C(エアコン)モードを選択するときは、ボタン
21を押す。この操作によって吸入ブロアー7のみが駆
動され(ブロアー15はOFF状態)、第4図に示すよ
うに第一のダンパ16及び第二のダンパ17それぞれが
枝ダクト12.13の接続口を閉じ、この結果、天井ダ
クト1゜2、床ダクト5、連結ダクト9.10による経
路が形成され、車室内の空気は吸入ブロアー7によって
、床ダクト5内へ吸い込まれ、除湿を目的として適宜配
設されるヒータコア及びミックスドア25等、そしてエ
バポレータ8を通り、連結ダクト9,10を経て天井ダ
クト1,2に誘導され、天井ダクト1,2に形成されて
いる吸排グリルla、2aから車室内に戻る。
21を押す。この操作によって吸入ブロアー7のみが駆
動され(ブロアー15はOFF状態)、第4図に示すよ
うに第一のダンパ16及び第二のダンパ17それぞれが
枝ダクト12.13の接続口を閉じ、この結果、天井ダ
クト1゜2、床ダクト5、連結ダクト9.10による経
路が形成され、車室内の空気は吸入ブロアー7によって
、床ダクト5内へ吸い込まれ、除湿を目的として適宜配
設されるヒータコア及びミックスドア25等、そしてエ
バポレータ8を通り、連結ダクト9,10を経て天井ダ
クト1,2に誘導され、天井ダクト1,2に形成されて
いる吸排グリルla、2aから車室内に戻る。
なお、上記A/Cモードの場合は、第三のダンパ18と
第四のダンパ19は如何なる位置にあってもよい。
第四のダンパ19は如何なる位置にあってもよい。
■換気モードを採用する場合には、ボタン23を押す。
この操作によってブロアー15のみが駆動され(吸入ブ
ロアーフはOFF状態)、第5図に示すように、第一の
ダンパ16が連結ダクト9側を閉じ(枝ダクト12側を
開き)、第三のダンパ18が清浄フィルタ14側を閉じ
(枝ダクト12側を開き)、第四のダンパ19が枝ダク
ト13側を閉じ(排気ダクト11側を開き)、この結果
、天井ダクト1、枝ダクト12、排気ダクト11による
経路が形成され、ブロアー15によって車室内の空気が
吸排グリル1aから天井ダクト1内に吸い込まれ、枝ダ
クト12及び排気ダクト11を通って車外に排出される
。従って、天井4近傍に立ち昇って存するタバコの煙は
、車室上部に存する吸排グリルから迅速且つ確実に排出
されることになる。
ロアーフはOFF状態)、第5図に示すように、第一の
ダンパ16が連結ダクト9側を閉じ(枝ダクト12側を
開き)、第三のダンパ18が清浄フィルタ14側を閉じ
(枝ダクト12側を開き)、第四のダンパ19が枝ダク
ト13側を閉じ(排気ダクト11側を開き)、この結果
、天井ダクト1、枝ダクト12、排気ダクト11による
経路が形成され、ブロアー15によって車室内の空気が
吸排グリル1aから天井ダクト1内に吸い込まれ、枝ダ
クト12及び排気ダクト11を通って車外に排出される
。従って、天井4近傍に立ち昇って存するタバコの煙は
、車室上部に存する吸排グリルから迅速且つ確実に排出
されることになる。
なお、上記換気モードの場合は、第2のダンパ17は如
何なる位置にあってもよい。
何なる位置にあってもよい。
■清浄モードを採用する場合は、ボタン22を押す。こ
の操作によってブロアー15のみが駆動され(吸入フロ
ア−7はOFF状態)、第6図に示すように、第二のダ
ンパ17が連結ダクトl。
の操作によってブロアー15のみが駆動され(吸入フロ
ア−7はOFF状態)、第6図に示すように、第二のダ
ンパ17が連結ダクトl。
側を閉じ(枝ダクト13側を開き)、第三のダンパ18
が枝ダクト12側を閉じ(清浄フィルタ14側を開き)
、第四のダンパ19が排気ダクト11側を閉じ(枝ダク
ト13側を開き)、この結果、清浄フィルタ14が使用
可能な状態となり、該清浄フィルタ14から枝ダクト1
2、排気ダクト11、枝ダクト13、天井ダクト2に到
る経路が形成され、車外から導入され清浄フィルタ14
を通って清浄化された空気が天井ダクト2の吸排グリル
2aから車室内へと導かれる。
が枝ダクト12側を閉じ(清浄フィルタ14側を開き)
、第四のダンパ19が排気ダクト11側を閉じ(枝ダク
ト13側を開き)、この結果、清浄フィルタ14が使用
可能な状態となり、該清浄フィルタ14から枝ダクト1
2、排気ダクト11、枝ダクト13、天井ダクト2に到
る経路が形成され、車外から導入され清浄フィルタ14
を通って清浄化された空気が天井ダクト2の吸排グリル
2aから車室内へと導かれる。
なお、上記清浄モードの場合は、第一のダンパ16は如
何なる位置にあってもよい。
何なる位置にあってもよい。
更に実施例の装置は、A/Cモートに換気モードを組合
わせること、またA/Cモードに換気モードを組合わせ
ることができる。すなわち、■A/Cモード+換気モー
トとするときは、ボタン21とボタン23を押す。この
操作によって吸入ブロアー7及びブロアー15が双方共
に駆動され、第7図に示すように、第一のダンパ16が
連結ダクト9側を閉じ(枝ダクト12側を開き)、第二
のダンパ17が枝ダクト13側を閉じ(連結ダクトlo
側を開き)、第三のダンパ18が清浄フィルタ14側を
閉じ(枝ダクト12側を開き)、第四のダンパ19が枝
ダクト13側を閉じ(排気ダクト11側を開き)、この
結果、天井ダクト1から枝ダクト12を経て、排気ダク
ト11に到る排出経路と、吸入ブロア7から床ダクト5
、連結ダクト10を経て天井ダクト2に到る循環経路と
が形成されることになる。つまり、前者の経路は車内の
空気を天井部から吸込んで車外へ排出する経路であり、
後者の経路は車室内空気を吸込んでエバポレータ8を通
過せしめ、再度車室内へ誘導する経路である。このモー
ドを採用すれば、換気を行ないつつ空調を行なうことが
できる。
わせること、またA/Cモードに換気モードを組合わせ
ることができる。すなわち、■A/Cモード+換気モー
トとするときは、ボタン21とボタン23を押す。この
操作によって吸入ブロアー7及びブロアー15が双方共
に駆動され、第7図に示すように、第一のダンパ16が
連結ダクト9側を閉じ(枝ダクト12側を開き)、第二
のダンパ17が枝ダクト13側を閉じ(連結ダクトlo
側を開き)、第三のダンパ18が清浄フィルタ14側を
閉じ(枝ダクト12側を開き)、第四のダンパ19が枝
ダクト13側を閉じ(排気ダクト11側を開き)、この
結果、天井ダクト1から枝ダクト12を経て、排気ダク
ト11に到る排出経路と、吸入ブロア7から床ダクト5
、連結ダクト10を経て天井ダクト2に到る循環経路と
が形成されることになる。つまり、前者の経路は車内の
空気を天井部から吸込んで車外へ排出する経路であり、
後者の経路は車室内空気を吸込んでエバポレータ8を通
過せしめ、再度車室内へ誘導する経路である。このモー
ドを採用すれば、換気を行ないつつ空調を行なうことが
できる。
■A/Cモード+清浄モードとするときは、ボタン21
とボタン22を押す。この操作によって吸入ブロア7及
びブロア15が双方共に駆動され、第8図に示すように
、第一のダンパ16が枝ダクト12側を閉じ(連結ダク
ト9側を開き)、第二のダンパ17が連結ダクトlO側
を閉じ(枝ダクト13側を開き)、第三のダンパ18が
枝ダクト12側を閉じ(清浄フィルタ14側を開き)、
第四のダンパ19が排気ダクト11側を閉じ(枝ダクト
13側を開き)、この結果、清浄フィルタ14から排気
ダクト11、枝ダクト13を経て天井ダクト2に到る清
浄空気導入経路と、吸入ブロア7から床ダクト5、連結
ダクト9を経て天井ダクト1に到る循環経路とが形成さ
れることになる。つまり、前者の経路は車外空気を清浄
フィルタ14に通して車室内へ導く経路であり、後者の
経路は、車室内の空気を吸込んでエバポレータ8を通過
せしめ、再度車室内へ誘導する経路である。このモード
を採用すれば清浄を行ないつつ空調を行なうことができ
る。
とボタン22を押す。この操作によって吸入ブロア7及
びブロア15が双方共に駆動され、第8図に示すように
、第一のダンパ16が枝ダクト12側を閉じ(連結ダク
ト9側を開き)、第二のダンパ17が連結ダクトlO側
を閉じ(枝ダクト13側を開き)、第三のダンパ18が
枝ダクト12側を閉じ(清浄フィルタ14側を開き)、
第四のダンパ19が排気ダクト11側を閉じ(枝ダクト
13側を開き)、この結果、清浄フィルタ14から排気
ダクト11、枝ダクト13を経て天井ダクト2に到る清
浄空気導入経路と、吸入ブロア7から床ダクト5、連結
ダクト9を経て天井ダクト1に到る循環経路とが形成さ
れることになる。つまり、前者の経路は車外空気を清浄
フィルタ14に通して車室内へ導く経路であり、後者の
経路は、車室内の空気を吸込んでエバポレータ8を通過
せしめ、再度車室内へ誘導する経路である。このモード
を採用すれば清浄を行ないつつ空調を行なうことができ
る。
なお、上記各ダンパの制動機構は、従来から用いられて
いるワイヤの懸引制御とすることができ、また、各ダン
パの制動信号の取り出しは、吸入フロア−7及びブロア
ー15のモータにアクチュエータを付設して該アクチュ
エータに担わせる構成とすることができる。更に、上記
各ダクトの適所にイオン発生装置を付加すること等も容
易に実施することができる。
いるワイヤの懸引制御とすることができ、また、各ダン
パの制動信号の取り出しは、吸入フロア−7及びブロア
ー15のモータにアクチュエータを付設して該アクチュ
エータに担わせる構成とすることができる。更に、上記
各ダクトの適所にイオン発生装置を付加すること等も容
易に実施することができる。
第9図ないし第11図は他の実施例を示す図で、これら
の例の場合は、枝ダクトを一つのみ用い、この枝ダクト
12には清浄フィルタ14を設けていない。そして、こ
れに伴い、第二〜第四のダンパも設けていない。
の例の場合は、枝ダクトを一つのみ用い、この枝ダクト
12には清浄フィルタ14を設けていない。そして、こ
れに伴い、第二〜第四のダンパも設けていない。
第9図において、ダンパ16を回動操作して、一対の天
井ダクト1.2のうちの一方の天井ダクト1と枝ダクト
12とを連通しく天井ダクト1と連結ダクト9を閉じる
)、ブロアー15を駆動すれば、車室内の空気が吸排グ
リル1aから天井ダクトl内に吸い込まれ、枝ダクト1
2及び排気ダクト11を通って車外に排出される(換気
モード)。
井ダクト1.2のうちの一方の天井ダクト1と枝ダクト
12とを連通しく天井ダクト1と連結ダクト9を閉じる
)、ブロアー15を駆動すれば、車室内の空気が吸排グ
リル1aから天井ダクトl内に吸い込まれ、枝ダクト1
2及び排気ダクト11を通って車外に排出される(換気
モード)。
このとき、第10図に示す如く、エバポレータ8及び吸
入ブロアー7を駆動すれば、車室内の空気は床タクト5
内へ吸い込まれ、除湿冷房されて吸排グリルlaから車
室内に戻る(換気モードとエアコンモード)。
入ブロアー7を駆動すれば、車室内の空気は床タクト5
内へ吸い込まれ、除湿冷房されて吸排グリルlaから車
室内に戻る(換気モードとエアコンモード)。
また、第11図に示す如く、ダンパ16を回動操作して
、枝ダクト12を閉じる(天井ダクト1と連結タクト9
とが連通ずる)と、床ダクト5と吸排り刃ルlaとを結
ぶ経路が形成され、エバポレータ8及び吸入フロア−7
を駆動すれば、車室内の空気は床ダクト5内へ吸い込ま
れ、除湿冷房されて両方の吸排グリルla、2aから車
室内に戻る(エアコンモード)。
、枝ダクト12を閉じる(天井ダクト1と連結タクト9
とが連通ずる)と、床ダクト5と吸排り刃ルlaとを結
ぶ経路が形成され、エバポレータ8及び吸入フロア−7
を駆動すれば、車室内の空気は床ダクト5内へ吸い込ま
れ、除湿冷房されて両方の吸排グリルla、2aから車
室内に戻る(エアコンモード)。
第12図はA/Cモード+清浄モードを示す図で、この
例の場合は、前例同様に枝ダクトを一つ用いるとともに
、この枝ダクト13に清浄フィルタ14を設けている。
例の場合は、前例同様に枝ダクトを一つ用いるとともに
、この枝ダクト13に清浄フィルタ14を設けている。
第12図において、ダンパ17を回動操作して、一対の
天井ダクト1.2のうちの一方の天井ダクト2と枝ダク
ト13とを連通しく天井ダクト2と連結ダクトlOを閉
じる)、ブロアー15を駆動すれは、車外空気は清浄フ
ィルタ14を通って吸排グリル2aより車室内へ導かれ
る。このとき、同時にA/Cモードを選択すれば、吸入
ブロアー7によって車室内の空気が床ダクト5内へ吸い
込まれ、ミックスドア25等、エバポレータ8を通り、
連結ダクト9を経て天井ダクト1に誘導され、もう一方
の吸排グリル1aから車室内に戻る。また、ブロアー1
5を )停止して、タンパ17を二点鎖線で示すよう
に枝ダクト13の接続口を閉じれば、A/Cモードのみ
が行なわれる。
天井ダクト1.2のうちの一方の天井ダクト2と枝ダク
ト13とを連通しく天井ダクト2と連結ダクトlOを閉
じる)、ブロアー15を駆動すれは、車外空気は清浄フ
ィルタ14を通って吸排グリル2aより車室内へ導かれ
る。このとき、同時にA/Cモードを選択すれば、吸入
ブロアー7によって車室内の空気が床ダクト5内へ吸い
込まれ、ミックスドア25等、エバポレータ8を通り、
連結ダクト9を経て天井ダクト1に誘導され、もう一方
の吸排グリル1aから車室内に戻る。また、ブロアー1
5を )停止して、タンパ17を二点鎖線で示すよう
に枝ダクト13の接続口を閉じれば、A/Cモードのみ
が行なわれる。
なお、本明細書において、温調器はエバポレータ8とし
て説明したが、この温調器は、文字通りの「エバポレー
タ」のほか、「ヒートユニット」又は「エバポレータと
ヒートユニット」の如く、空調機構一般を指称する意味
で用いている。また、実施例では、ボタン21〜24を
インストルメントパネル20に設けたが、その他、例え
ば、サイドパネルに設けるなど、適宜の態様をとること
ができる。
て説明したが、この温調器は、文字通りの「エバポレー
タ」のほか、「ヒートユニット」又は「エバポレータと
ヒートユニット」の如く、空調機構一般を指称する意味
で用いている。また、実施例では、ボタン21〜24を
インストルメントパネル20に設けたが、その他、例え
ば、サイドパネルに設けるなど、適宜の態様をとること
ができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、温調と換気とが
一つの装置で可能となり、スペース確保が楽になるばか
りでなく、装備コストも安くなり、またタバコの煙等が
天井部から吸込まれる構成であって、排気を迅速且つ確
実に行なうことができる。
一つの装置で可能となり、スペース確保が楽になるばか
りでなく、装備コストも安くなり、またタバコの煙等が
天井部から吸込まれる構成であって、排気を迅速且つ確
実に行なうことができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は平面図、第2
図は同上の使用状態を示す正面図、第3図はインストル
メントパネルの正面図、第4図はA/C(エアコン)モ
ードの平面図、第5図は換気モードの平面図、第6図は
清浄モードの平面図、第7図は(A/C十清浄)モード
の平面図、第8図は(A/C十清浄)モードの平面図、
第9図ないし第11図は他の実施例図で、第9図は換気
モードの平面図、第1O図は(A/C十換気)モードの
平面図、第11図はA/Cモードの平面図、第12図は
(A/C十清浄)モードの平面図である。 1.2・・・天井ダクト la、2a・・・吸排グリル 5・・・床ダクト 7・・・吸入ブロアー8・・
・エバポレータ 9.10・・・連結ダクト11・・
・排気ダクト 12.13・・・枝ダクト14・・・
清浄フィルタ 15・・・ブロアー16・・・第一のダ
ンパ 17・・・第二のダンパ18・・・第三のダンパ
19・・・第四のダンパ特許出願人 ヂーゼル機器株
式会社 代 理 人 弁理士 森 正 澄第1図 第2図 第3図 Z+ ZU ンz 23
24−
N第6図 第9図 第10図 第11図
図は同上の使用状態を示す正面図、第3図はインストル
メントパネルの正面図、第4図はA/C(エアコン)モ
ードの平面図、第5図は換気モードの平面図、第6図は
清浄モードの平面図、第7図は(A/C十清浄)モード
の平面図、第8図は(A/C十清浄)モードの平面図、
第9図ないし第11図は他の実施例図で、第9図は換気
モードの平面図、第1O図は(A/C十換気)モードの
平面図、第11図はA/Cモードの平面図、第12図は
(A/C十清浄)モードの平面図である。 1.2・・・天井ダクト la、2a・・・吸排グリル 5・・・床ダクト 7・・・吸入ブロアー8・・
・エバポレータ 9.10・・・連結ダクト11・・
・排気ダクト 12.13・・・枝ダクト14・・・
清浄フィルタ 15・・・ブロアー16・・・第一のダ
ンパ 17・・・第二のダンパ18・・・第三のダンパ
19・・・第四のダンパ特許出願人 ヂーゼル機器株
式会社 代 理 人 弁理士 森 正 澄第1図 第2図 第3図 Z+ ZU ンz 23
24−
N第6図 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 吸排グリルを有する一対の天井ダクトと、 温調器及び吸入ブロアーを有する床ダクトと、前記一対
の天井ダクトそれぞれの基端部と床ダクトの基端部とを
連結する連結ダクトと、 車外への排気を担う排気ダクトと、 前記連結ダクトのうち少なくとも一方のダクトと前記排
気ダクトとを結ぶ枝ダクトと、 前記枝ダクトの前記排気ダクト側に配されたブロアーと
、 前記連結ダクトと前記枝ダクトの分岐点に設けられて、
前記一方の連結ダクトと前記床ダクト又は前記枝ダクト
間を選択的に開閉するダンパと、を備えたことを特徴と
する自動車用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4758588A JPH01223014A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 自動車用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4758588A JPH01223014A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 自動車用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01223014A true JPH01223014A (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12779329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4758588A Pending JPH01223014A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 自動車用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01223014A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0373208U (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-24 | ||
| US6530831B1 (en) * | 1998-02-20 | 2003-03-11 | Renault | Ventilating, heating and air-conditioning device for motor vehicle passenger compartment |
| JP2007112320A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Denso Corp | 車両用空調装置 |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP4758588A patent/JPH01223014A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0373208U (ja) * | 1989-11-21 | 1991-07-24 | ||
| US6530831B1 (en) * | 1998-02-20 | 2003-03-11 | Renault | Ventilating, heating and air-conditioning device for motor vehicle passenger compartment |
| JP2007112320A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Denso Corp | 車両用空調装置 |
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