JPH01224018A - 飲料用濾材の細孔を小さくする方法 - Google Patents

飲料用濾材の細孔を小さくする方法

Info

Publication number
JPH01224018A
JPH01224018A JP1007892A JP789289A JPH01224018A JP H01224018 A JPH01224018 A JP H01224018A JP 1007892 A JP1007892 A JP 1007892A JP 789289 A JP789289 A JP 789289A JP H01224018 A JPH01224018 A JP H01224018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
silicic acid
beverage
filter
filter medium
filtration
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1007892A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH084694B2 (ja
Inventor
Karl Raible
カルル・ライブレ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stabifix Brauerei-Technik GmbH and Co oHG
Original Assignee
Stabifix Brauerei-Technik GmbH and Co oHG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Stabifix Brauerei-Technik GmbH and Co oHG filed Critical Stabifix Brauerei-Technik GmbH and Co oHG
Publication of JPH01224018A publication Critical patent/JPH01224018A/ja
Publication of JPH084694B2 publication Critical patent/JPH084694B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D37/00Processes of filtration
    • B01D37/02Precoating the filter medium; Addition of filter aids to the liquid being filtered

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)
  • Filtering Materials (AREA)
  • Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、飲料、主にビール用濾材(濾過材)の細孔を
小さくする方法に関する。
飲料産業において濾過プロセスの役目は飲料の瓶詰め前
に飲料から混濁粒子や微生物を濾別することにある。消
費者は清澄飲料を期待するので、飲料産業において濾過
プロセスはきわめて重要である。しかし感度の高い濾過
は耐微生物性の理由からも必要である。微生物細胞は全
て飲料から取り除かねばならない。これは完全に清(濾
過された場合にのみ保証される。
飲料の濾過については既に多くの濾過法が知られている
。これら周知方法の1群は例えばセルロースから予め作
製した濾滓(フィルターケーキ)又は各種起源の繊維材
料から予め作製した濾床に飲料を通すことを特徴として
いる。周知濾過法の別の1群は沈降性(プレコート)濾
過を実践することを特徴としている。そこでは液体流中
に微粉末濾過材が配量添加される。配量添加された微細
濾過助剤は引き続き篩又は繊維層で再び液体流から取り
除かれる。プレコート濾過には主として珪藻土又はセル
ロース粉末又は両者の混合物が使用される。
プレコート濾過でも又予め作製した濾材で濾過する場合
でも細孔寸法は使用する濾過材、その粒子細度及び場合
によってはその微細構造に依存する。飲料の濾過では濾
材として珪藻土を使用するのが特に有利であるが、それ
は、適当な種類の珪藻土を選択することにより流量も濾
過の感度もその都度の要求条件に適合する可能性が得ら
れるからである。それにも拘わす、幾つかの適用事例で
は、ごく微細な珪藻土でも飲料の濁度成分を濾材に引き
とどめることができないことがある。
本実施例において「細孔」とは例えば濾材を形成する個
々の粒子内部の微細構造であり(例えば珪藻土の場合)
、例えば濾材を形成する繊維間の空隙でもある。
セルロース繊維はやはり飲料の濾過に使用され、透過性
の良い濾床を形成するが、しかし多くの場合、微細混濁
物質を引きとどめることができないので感度の高い濾過
には不適である。それ故セルロースは以前は石綿繊維で
圧密化された。健康上の理由からは石綿の使用を諦めね
ばならないので、珪藻土を混和して濾過性能を高めるこ
とが試みられる。セルロースのみを使用すると利点とし
て濾材は使用後、それに例えばビール糟を混和して飼料
化できよう。しかしこれは、セルロース中に珪藻土もか
なりの貴台まれている場合不可能である。
プレコート濾適用濾材としてデンプンを使用することも
既にII!されている。このプロセスもやはり利点とし
て濾材が使用後飼料化でき、つまり醗造所からの廃棄物
処理が例えば珪藻土の場合のように格別困難とならない
であろう。しかしデンプンでは高性能の濾過を達成する
ことができない。
プレコート濾適用濾過助剤として微粉末の形のケイ酸ヒ
ドロゲルも既に推奨されている。ケイ酸ヒドロゲルは本
来ビールの蛋白質を安定させる。
その役目は不安定なコロイドをビールから吸着により取
り除くことである。これは事実上ビールの濾過中に、ヒ
ドロゲルを濾過用珪藻土と一緒にビールに配量添加し濾
過器内で再び分離するとき行われる。この点から出発し
、ケイ酸ヒドロゲルのみを使ってプレコート濾過を実施
し、珪藻土又はその他の濾過助剤の使用を止めることが
論議される。しかしこの場合かなりの困難が生じる。過
度に粗いヒドロゲル粉末を使用すると濾液が所要の清澄
さにならない。過度に細かく粉砕すると濾過器の目詰り
を生じる。従って事実上各ビールごとに、そして可能な
らなお各予備清澄度ごとにも特殊に粉砕したケイ酸ヒド
ロゲルを用意しなければならないであろう。
濾過のためだけでな(飲料から多価フェノール化合物を
吸着するためにも開発された例えばPVPP又はポリア
ミド等の合成樹脂粉末製品も濾過材として検討されよう
。それらはプレコートフィルタ内で珪藻土と同様に扱う
ことができるが、感度の良い濾過を実現しないので濾過
助剤としては小さな濾過性能値を有するにすぎない。
最後に濾材用材料としてポリマー、特に繊維状ポリマー
、例えばナイロン繊維、パーロン繊維、ポリアクリルニ
トリル繊維やポリアクリルニトリル中空繊維も検討され
よう。これらの繊維を使用する前提条件は、それらの使
用前に被濾過飲料中に溶けた物質をそれらから洗い落と
しておくことだけであろう。これら高分子濾材の利点は
、それらが濾過後例えば希釈苛性ソーダ溶液で単純に洗
浄して再生できることにあろう。しかしそれらは高感度
の濾過を達成できないことからやはり使用されることが
なかった。
そのことを前提に、本発明は、濾材の細孔寸法を簡単に
小さくし又要求条件に適合することのできる冒頭述べた
種類の方法を提案することを目的とする。
この目的が、本発明によれば、飲料を通す濾材の上流で
連続的に又は回分プロセスで槽を用いてケイ酸ゾル(k
ieselsol)を、飲料が濾材を離れる以前にケイ
酸の沈殿、つまりSing−次粒子からSing二次粒
子への転移が起きるような量で、且つそのように制御し
て加え、生成したケイ酸沈殿物で細孔を、閉鎖すること
なく小さくすることにより達成される。
本発明は特にプレコート(沈降性)濾過法の範囲内で実
践され、その際ケイ酸ゾルは、濾材の細孔が狭くなりす
ぎたり又は完全にふさがったりすることなく十分な濾過
作用が達成されるような量で及び濾材に対しそのような
割合で加えられる。
このプロセスで重要なことはケイ酸ゾルの添加と濾過プ
ロセスとの間にケイ酸凝集のため、すなわちケイ酸−次
粒子からケイ酸二次粒子を形成するのに十分な時間があ
ることである。この反応時間は、例えば温度によって決
まり、そして濾過すべき飲料の化学組成によっても決ま
り、本発明方法でも考慮しなければならない。反応時間
は普通数分程度である。しかしそれより長い反応時間も
支障がない。
肝要なのは、ケイ酸ゾルから生成する5i02二次粒子
が、濾材中に引きとどめられて濾過器の細孔を小さくす
るよう一定寸法に生長する点だけである。こうして、ビ
ールの微細濁度成分も濾材中に保持されるようにするこ
とができる。
本発明方法にとって本質的なのは、先行技術とは対照的
にケイ酸凝集物を取り除くのでなく、濾過器内で飲料を
濾過する際本発明目的に添って濾過器の細孔を小さくす
るのにケイ酸凝集物を利用することである。
このため特にケイ酸ゾルは単に微量使用する必要がある
。一般にケイ酸ゾルは液体1hl当りSing 0.5
〜20 g (5〜200ppm) 、好ましくは1〜
10 g /h 1  (10〜10100pp 、特
に2〜8 g/hf  (10〜80ppm)の量(S
i(h換算)使用される。
ケイ酸ゾル量と濾材との割合は特にプレコート濾過の場
合重要であり、所与の条件、特に濾過材の種類に応じて
当業者が容易に突き止めることができる。
ケイ酸ゾルの量が多すぎると濾過器の細孔が完全に詰ま
る危険があり、量が少なすぎると所期の作用が不十分と
なることがある。
本発明方法では飲料産業においてなかんずく、精密濾過
を保証するには本来細孔構造が粗すぎる既に先に触れた
セルロース繊維、デンプン、ケイ酸ヒドロゲル、粉末状
又は繊維状合成樹脂製品等の濾材を使用することができ
る。
本発明方法は実際には例えば計画された濾過操作の数時
間前に貯槽内の飲料に所定量のケイ酸ゾルを加えて実施
することができる。このプロセスに至るまでにケイ酸沈
殿物が完全に生成している。
貯槽の寸法に応じてそれはなお浮遊状態にあり、本発明
方法を直ちに開始することができる。しかし緊急の場合
例えば炭酸ガスを吹き込んで完全混合を配慮することが
できる。
本発明方法の別の実施態様は、濾過すべき飲料の部分量
をケイ酸ゾルと混ぜ、そのなかに凝集物が生成するのを
待ち、そして適当な措置により均一に分散保持するこに
ある。次にこの部分量は残りの被濾過飲料と、濾過器の
直前で混合する。
濾過器の均一圧密化を確保するためケイ酸凝集物は先行
技術の方法とは対照的に沈積させるのでなく被濾過飲料
中に均一に分散させるべきである。
ケイ酸ゾルの添加を行う以前に飲料からオリ及び粗い混
濁物質を取り除くことが必要となることがある。これは
遠心分離機を用いて行うことができる。この工程はなか
んず(使用済み濾材を再生すべき場合重要となる。
しかし本発明方法はビール流内にケイ酸ゾルを配量添加
して実施することもできる。この場合所要の反応時間は
必要ならケイ酸ゾルの配量添加部と濾過器との間に緩衝
槽を介設して確保する必要がある。緩衝槽を用いること
なく処理する場合、濾過器を循環路上に設けるのが望ま
しい。この場合所要の細孔圧密化が起きたかどうかは濾
液の混濁度が低下することで確認される。
本発明の有利な1構成では、ケイ酸ゾルを補足してゼラ
チン水溶液を飲料に添加する。これでもってケイ酸沈殿
物を迅速に生成することができ、沈殿物のフロック寸法
も調節することができる。
ゼラチン水溶液に代え、凝集助剤としてポリビニルピロ
リドン(PVP)水溶液も利用することができる。
好ましくはアルミニウム化合物で改質したケイ酸ゾルを
加えることができる。
濾材は珪藻土、セルロース、デンプン、シリカゲル及び
/又は微粉末状又は繊維状非水溶性ポリマーから構成す
ることができる。
飲料の清澄化、そしてビールの清澄化にもケイ酸ゾルを
使用することは例えば西独特許公開公報第213390
6号、米国特許明細書第3878300号、西独特許公
開公報第3304437号及びその他数多くの刊行物に
より知られている。しかしこれら周知方法のいずれでも
ケイ酸ゾルは根本的に別のプロセスで使用され、作用機
構も異なる。
これら周知方法には、飲料にケイ酸ゾルを加えることに
より飲料の内容物質に対し吸着作用を果たす微細ケイ酸
ヒドロゲル(St(h二次粒子)を凝集、生成するとの
考えが根底にある。ビールの場合低温で不安定な蛋白質
・タンニン酸(Gerbstoff)化合物を、生成し
たケイ酸沈殿物に吸着し、次にこれをケイ酸沈殿物と一
緒にビールから取り除こうとされる。これは普通、沈降
分離又は遠心分離により行われる。
希望する目的が達成されるよう、吸着操作のみでも数時
間の反応時間を維持しなければならない。
Sin、の沈降分離は液柱の高さに応じて更に数日必要
となる。更にこの周知方法ではSiO□がはるか大量に
必要である。
周知方法はビールの場合蛋白質を安定させる前述の効果
を有する。西独特許公開公報第3304437号の場合
この効果は付加的にベントナイトで強められる。これら
の方法はビールの濾過前に一定の予備清澄化も惹き起こ
すが、しかしこれは混濁物質のみの除去に限られており
、混濁物質は電荷補償により、ケイ酸ゾルから生成した
ヒドロゲルに吸着され、これでもって沈降する。種類や
起源の異なるその他の混濁物質はSi0gヒドロゲルに
吸着することができず、周知方法ではビールから取り除
くこともできない。
本発明方法は、ケイ酸ゾルから生成したSiO□沈殿物
で吸着過程が現れるか否かを全く考慮しない点で周知プ
ロセスと相違している。ビール又はその他の飲料にケイ
酸ゾルを添加した後、濾材の細孔中に保持されるSiO
□二次構造物の沈殿が起きれば十分である。これにより
濾材の細孔は細孔より大きい混濁粒子が吸着過程には拘
りなくすべて引きとどめられるよう小さくすることがで
きる。
本発明においてケイ酸ゾル(kieselsol) と
は、以下の方法のいずれかによって製造される十分に安
定したケイ酸ゾルのことである。
a) 水ガラスを脱アルカリ処理し、低アルカリ溶液を
化学プロセスにより安定させる。
b) シリカゲルを適当なプロセス、例えば微量のアル
カリでオートクレーブ内で加熱することによりコロイド
化する。
C) 適当なケイ酸、例えば高温ケイ酸を水に再分散さ
せる。
これらの方法はrウルマンj第21巻(1981年)に
記載しである。ケイ酸ゾルの安定化は例えば被制御量の
苛性ソーダ又はその他の塩基性物質を添加して行うこと
ができる。
本発明の実施を以下実施例1〜6を基に説明する。
実1ピ」[ 0°Cの円筒円錐形槽内で2週間貯蔵した後珪藻土濾過
によってもEBC単位2より清澄に濾過できないビール
を以下の如(処理した。まず、円筒円誰形槽(容196
0hj!、槽の高さ10m)の円錐部からオリ・沈降物
を取り除いた。次に比表面積300ホの30%ケイ酸ゾ
ル14.41を約2042の水で希釈し清浄頭部を通し
て上から槽内に導入する(30%ケイ酸ゾル14.44
2 =SiOz5.18kg/960 h l ”5.
4g /h l =54ppra)。24時間後、濾過
開始前に槽の円錐部に短時間炭酸ガスを吹き込んでケイ
酸沈殿物を均一に混合する。引き続き珪藻土濾過する。
濾液は最初からEBC単位0.6、後に0.4であった
圧力の上昇は毎時0.2バール、つまり「標準」である
次m 醸造所で大規模工業的に濾過する場合、ビールは利用可
能なごく微細な珪藻±(フィルタセル)を使用するにも
拘らず清澄に濾過できないことがわかっている。ビール
は濾過後の濁りがEBC単位5である。配量添加槽内の
水性珪藻土懸濁液に、比表面積300ホのアルミニウム
改質30%ケイ酸ゾル溶液を、111当り100gの本
来の珪藻土配置を補足して付加的にケイ酸ゾル20−1
すなわち1hl当り7.2gの5iftが配置添加され
るよう供給する。35分後、濾過器背後の濁り指示計が
自然に低下しはじめる。それをEBC単位0.5に調整
し、この値にとどめる。濾過器内の圧力上昇は毎時僅か
0.1バールずつである。
1隻炭主 小規模実験を行い、ミュンヘン醸造所の未濾過フォルビ
ールを各種濾過助剤とともに実験室規模でプレコート濾
過する。この実験では特定の濾液容量について濾過時間
を求め、そこから濾過速度の尺度(カー・ライプル、バ
ー・パントレオン、醸造所月刊雑誌、1968年、27
7〜285頁)となる濾過係数を算出する。更に濾液の
清澄さを求める。
濾過助剤として7761社の超精密濾過用珪藻土フィル
タセルを使用し、比較のため粉末状P■PP製品を使用
した。このPVPP製品では高感度の濾過が不可能なの
で、更に並行実験としてケイ酸ゾル10d/h ffi
、20d/hlを一緒に配量添加する。このケイ酸ゾル
は比表面積100 rrf/g、30重量%5iftで
ある。
実験で得られた結果を表にまとめた。
配 量       濾過係数 濾液の濁り(EBC単
位) IQQ g/hlフィルタセル  1,40    0
.6100 g/hi!、PVPP       O,
121,8100g/hfPVPP       O,
281,1+10d/hfケイ酸ソ°ル 100 g/hj!PVPP        O,70
0,75+20d/hfケイ酸ゾル 100 g/hlVPP       O,420,6
5+20d/hfケイ゛酸ゾル 反応時間1時間 この表からまず、高感度に濾過する珪藻土は濾過係数1
.40、濾液の濁りがEBC単位0.6であることがわ
かる。これと比較してPVPP粉末を配量添加した場合
濾過係数は0.12となる。従ってこのPVPP粉末で
は濾過速度を10倍以上にすることができる。しかし欠
点として、濾液の濁りがEBC単位1.8であるので高
感度に濾過されない。
PVPP粉末を補足して10d/hfのケイ酸ゾルを配
量添加すると濾過器がはっきりと圧密化しく濾過係数0
.28) 、同時にEBC単位1.1の清澄濾液も得ら
れるが、但しこれはまだフィルタセル・濾液の清澄さで
はない。ケイ酸ゾルの配量を20d/h2に高めると濾
過係数が更に高まり、同時に清澄さも向上する。最後に
最終実験としてPVPP及び201rdl/hlのケイ
酸ゾルを添加後、濾過を行う前、反応時間を1時間にし
た。ここでわかるように、反応時間が長くなると濾過性
能がはっきり高まり、又このことは濾過係数を同時に低
減して、すなわち反応時間なしに同一配量の実験に比較
して濾過率が向上する。
上記実験は、本来蛋白質の安定用にのみ構想されビール
の精密法適用に構想されたのではない吸着剤を申し分の
ない濾過助剤にする可能性が本発明により濾滓の圧密化
にケイ酸ゾルを使用することでどのように提供されるか
を示す。濾過後、PVPPから希釈苛性ソーダ溶液を使
って吸着した多価フェノール化合物を洗い落とす。ケイ
酸ゾルから濾滓中に沈積したケイ酸がこの機会に溶解し
、PVPP粉末から再び取り除かれる。PVPPは濾過
及び安定化に再利用することができる。
微粉末ポリアミド製品も基本的には同様の結果をもたら
す。
実土斑土 実施例3と同じ実験条件で実験室規模の実験を行う。同
時にケイ酸ゾル10d/hfを一緒に配量して馬鈴薯デ
ンプンの濾過特性を比較する。この実験結果を表にまと
めた。
配 量       濾過係数 濾液の濁り(EBC単
位) 100 g /h 1フイルタセル  1.15   
 0.60100 g /h i、デンプン    0
.45    1.9100 g /h 1デンプン 
   0.88    0.75+10d/hfケイ酸
ゾル 100 g /h lデンプン    0.65   
 0.60+10d/hfケイ酸ゾル 反応時間1h ここでわかるように、高感度の濾過用珪藻土フィルタセ
ルは濾過係数が1.15、濾液の清澄さがEBC単位1
0.60である。同じ実験条件の下、微粉末馬鈴薯デン
プンを使った濾過では濾過係数0.45である。従って
ビールはその他の実験条件が同じであると、デンプンを
使うとフィルタセルの場合より3倍も早く濾過すること
ができる。しかし濾液の清澄さがEBC単位1.9であ
ることから濾過助剤としてデンプンを用いることができ
ない。ケイ酸ゾル10d/hfを一諸に配量添加して濾
滓を圧密化することができ、この場合濾滓はEBC単位
0.75の濾液、すなわちほとんど既に珪藻土フィルタ
セルの濾過性能をもたらし、しかも濾過流量ははっきり
向上する。濾過助剤の配量添加を前にずらし、配量添加
と濾過との間に1時間の反応時間を取ると、この場合濾
過性能が更に向上し同時に濾過流量も高まる。従ってこ
の実験では、得られる濾液の清澄さは同じであるが、デ
ンプン及び珪藻土を使うと珪藻土フィルタセルを使った
場合のほぼ倍の速さで濾過することができる。
濾過後デンプンは飼料化することができる。30%ケイ
酸ゾル10mff1/h fからデンプン100g中で
5iOz3.6 gとなる。使用済み濾過デンプンがビ
ール糟と一緒に容易に飼料化されるので、微量のケイ酸
分は栄養生理学的に重要でなく、更に飼料分析でも検証
不可能である。
デンプンに代えセルロース繊維を使用した小規模実験が
同様の結果をもたらした。
裏施tM− 実施例3.4の場合と同様にミュンヘン醸造所産の未濾
過フォルビールを使った小規模実験。
ポリアクリルニトリル中空繊維のビール濾適用助剤とし
ての特性を調べた。繊度2.210.6 mmの実験製
品を使用。この中空繊維は単繊維の長さが0゜6鴫、外
径が約20μである。このポリアクリルニトリルは希釈
した苛性アルカリ溶液や酸に対し耐久性があり、従って
再生可能な濾過助剤として検討することができよう。
この実験では珪藻土フィルタセル100 g/hfを使
ってビールを濾過し、比較のためポリアクリルニトリル
繊維100 g/hβを使用した。最後に別の実験とし
てSi0□1g当り比表面積100 rIf、30%ケ
イ酸ゾル1hl当り20dの合成繊維をビールと接触さ
せ、反応時間1時間後濾過した。その結果が次掲の表に
見られる。
配 置       濾過係数 濾液の濁り(EBC単
位) 100 g/hlフィルタセル  1.10    0
.7100 g /h I!ポリアクリルニトリル繊維
0.62    1.7 100 g/hfポリアクリルニトリル繊維+2(1+
+f/l+j!ケイ酸ゾル  0.92    0.7
5この実験でもケイ酸ゾル−を使用してポリアクリルニ
トリル繊維からなる濾滓を圧密化し、フィルタセル濾液
の清澄さをほぼ達成する清澄濾液が得られるようにする
ことができた。
珪藻土を使った濾過に比べ、合成繊維を使用する利点は
合成繊維が希釈した苛性ソーダ溶液で洗浄し、苛性アル
カリ溶液の清浄後再び濾過に利用できることにある。
災施■工 実施例3〜5の場合と同様にミュンヘン醸造所産の未濾
過フォルビールを使った小規模実験。
実験ビールをO′Cに冷やし、引き続き小規模濾過を行
った。配量物として次のものを使用した。
1)  100 g /h l珪藻土「フィルタセル」
2)  100 g /h lケイ酸ヒドロゲル「ルシ
ライト」3)  100 g /h lケイ酸ヒドロゲ
ル「ルシライト」+3.6 g /h 125iOz 
(比表面積300 rrfのケイ酸ゾルとして)。
4)  100 g /h lケイ酸ヒドロゲル「ルシ
ライト」+3.6 g /h l SiO□(比表面積
100ボのケイ酸ゾルとして)。
実験に3.4ではケイ酸ゾルの添加と濾過実施との間に
1時間の反応時間を取った。
この濾過実験は以下の結果をもたらした。
配 量  濾過係数 濾液の濁り 40°C暖日1日(
EBC単位) 後の低温濁り 100 g /h l珪藻土フィルタセル1.25  
 0.7     0.95100 g /h lケイ
酸ヒドロゲル「ルシライト」0.25    1.25
     0.6100 g/hlケイ酸ヒドロゲル「
ルシライト」+3.6 g/hlsiOt [ケイ酸ゾ
ル(300M)として〕1.10   0.7    
 0 100 g/hlケイ酸ヒドロゲル[ルシライト」+3
.6 g/hj!5iOz (ケイ酸ゾル(100nr
)として]0.35   0.9     0.2この
実験が示すようにヒドロゲル「ルシライトJは精密濾過
用珪藻土フィルタセルの約5倍の早さで濾過する。しか
し濾液は清澄でなく、EBC単位1.25である。ヒド
ロゲルを補足して表面積300ポのケイ酸ゾルも配量添
加すると濾過係数は珪藻土フィルタセルのそれに近づく
。つまり濾過は著しく遅(なる。だがその代わり、フィ
ルタセルの場合と同じ清澄さの濾液が得られる。
比表面積100 rrfのケイ酸ゾルがルシライト濾滓
を圧密化するのは比較的僅かにすぎない、というのも濾
滓係数が0.25から0.35に高まるにすぎないから
である。しかしそれにも拘らず濾液清澄さの著しい向上
を確認することができる。
40°C暖日1日の短時間強制テストでわかるようにフ
ィルタセルの濾液は低温濁りが0.95E B Cであ
る。ルシライトを使った濾液は多少改善されるが、しか
し低温濁りがなおEBC単位0.6であるのに対し、ル
シライト・ケイ酸ゾル(300n?)併用濾液は全く純
粋である。比表面積100ホのケイ酸ゾルはそんなに効
果的ではない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、濾過すべき飲料にケイ酸ゾルを加え、飲料、主にビ
    ール用濾材の細孔を小さくする方法において、飲料を通
    す濾材の上流で連続的に又は回分操作で槽を用いてケイ
    酸ゾルを、飲料が濾材を離れる以前にケイ酸の沈殿、つ
    まりSiO_2一次粒子からSiO_2二次粒子への転
    移が起きるような量で且つそのように制御して添加し、
    生成したケイ酸沈殿物で細孔を、閉鎖することなく小さ
    くすることを特徴とする飲料用濾材の細孔を小さくする
    方法。 2、飲料が濾材を離れる以前にケイ酸を完全に沈殿させ
    る請求項1記載の方法。 3、ケイ酸ゾルの添加と濾過プロセスとの間にケイ酸凝
    集のため十分な時間がある請求項1又は2記載の方法。 4、ケイ酸ゾルを沈降性濾過法で、濾材の細孔が狭くな
    りすぎたり又は完全にふさがったりすることなく十分な
    濾過作用が達成されるような量で及び濾材に対しそのよ
    うな割合で添加する請求項1〜3の何れかに記載の方法
    。 5、濾過操作の前に、好ましくは濾過操作の数時間前に
    貯槽内の飲料に所定量のケイ酸ゾルを添加する請求項1
    〜4の何れかに記載の方法。 6、貯槽内の飲料に気体、好ましくは炭酸ガスを吹き込
    む請求項5記載の方法。 7、濾過すべき飲料の部分量をケイ酸ゾルと混ぜ、その
    なかに凝集物が生成するのを待って均一に分散保持し、
    次にこの部分量を残りの被濾過飲料と、好ましくは濾過
    器の直前で混合する請求項1〜6の何れかに記載の方法
    。 8、濾過操作の前に飲料からオリ及び粗い混濁物質を、
    好ましくは遠心分離機を用いて取り除く請求項1〜7の
    何れかに記載の方法。 9、ケイ酸ゾルを飲料流内に配量添加する請求項1〜8
    の何れかに記載の方法。 10、濾過器を循環路上に設け、こうして濾過器細孔の
    所要の圧密化が起きるまで濾過器に飲料を繰り返し通す
    請求項9記載の方法。 11、ケイ酸ゾル配量添加部と濾過器との間に緩衝槽を
    介設する請求項9又は10記載の方法。 12、ケイ酸ゾルに補足して凝集剤としてゼラチン水溶
    液又はポリビニルピロリドン(PVP)水溶液を飲料に
    加える請求項1〜11の何れかに記載の方法。 13、アルミニウム化合物で改質したケイ酸ゾルを加え
    る請求項1〜12の何れかに記載の方法。 14、ケイ酸ゾルを、液体1hl当りSiO_20.5
    〜20g、好ましくは1〜10g、特に液体1hl当り
    SiO_22〜8gの量(SiO_2換算)加える請求
    項1〜13の何れかに記載の方法。 15、濾材が珪藻土、セルロース、セルロース繊維、デ
    ンプン、シリカゲル、ケイ酸ヒドロゲル、粉末状又は繊
    維状合成樹脂製品及び/又は微粉末状又は繊維状非水溶
    性ポリマーからなる請求項1〜14の何れかに記載の方
    法。 16、ケイ酸ゾル添加の時間的制御を、濾過器の細孔縮
    小に十分なケイ酸沈殿が既に起きるように行うが、既に
    周知の沈降プロセスが経過するまで待つのでない請求項
    1〜15の何れかに記載の方法。
JP1007892A 1988-01-18 1989-01-18 飲料用濾材の細孔を小さくする方法 Expired - Lifetime JPH084694B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3801215.4 1988-01-18
DE3801215 1988-01-18
DE3820393.6 1988-06-15
DE3820393A DE3820393A1 (de) 1988-01-18 1988-06-15 Verfahren zur verkleinerung der poren eines filtermediums fuer getraenke

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01224018A true JPH01224018A (ja) 1989-09-07
JPH084694B2 JPH084694B2 (ja) 1996-01-24

Family

ID=25864035

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1007892A Expired - Lifetime JPH084694B2 (ja) 1988-01-18 1989-01-18 飲料用濾材の細孔を小さくする方法

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5008018A (ja)
EP (1) EP0325188B1 (ja)
JP (1) JPH084694B2 (ja)
AU (1) AU610332B2 (ja)
DE (2) DE3820393A1 (ja)
DK (1) DK19589A (ja)
ES (1) ES2065927T3 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4110252C1 (ja) * 1990-06-02 1992-02-27 Schenk-Filterbau Gmbh, 7076 Waldstetten, De
US5385678A (en) * 1993-03-18 1995-01-31 Grain Processing Corporation Filter material
DE4309366C1 (de) * 1993-03-23 1994-04-21 Thomas Handtmann Filterträger
DE19963421A1 (de) * 1999-12-28 2001-07-12 Seitz Schenk Filtersystems Gmb Verfahren und Vorrichtung zur Zuführung von Filterhilfsmitteln und/oder technischen Hilfsstoffen während der Filtration
US6432315B1 (en) * 2000-10-10 2002-08-13 Archer-Daniels-Midland Company Process for removal of dissolved components from solution
GB0101507D0 (en) * 2001-01-22 2001-03-07 Crosfield Joseph & Sons Stabilising beverages
US20050274646A1 (en) * 2004-06-14 2005-12-15 Conocophillips Company Catalyst for hydroprocessing of Fischer-Tropsch products

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58138364A (ja) * 1982-02-04 1983-08-17 ダブリユ−・ア−ル・グレイス・アンド・カンパニ− くもり生成に対して飲み物を安定化させるための組成物及び方法
JPS58193685A (ja) * 1982-03-05 1983-11-11 カルル・ライブル ビ−ルの処理方法
JPS5940438A (ja) * 1982-08-31 1984-03-06 Toshiba Corp 防爆形ブラウン管の製造方法
JPS6043949A (ja) * 1983-07-28 1985-03-08 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション バツフア装置

Family Cites Families (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US32503A (en) * 1861-06-11 Mode oe secttriire circular saws to arboesr
US1426596A (en) * 1919-07-01 1922-08-22 Dow Company Selective removal of organic material from liquors
US2573406A (en) * 1950-04-08 1951-10-30 Nat Res Corp Food product
DE1161856B (de) * 1955-11-12 1964-01-30 Anton Pfeuffer Vorrichtung zum Beschicken von Kieselgurfiltern in unter Druck stehenden Fluessigkeitsleitungen
GB1191932A (en) * 1967-03-15 1970-05-13 Ver Phosphatdungerwerke Bad Ko Fine-Pored Filter Material
SU292463A1 (ja) * 1967-10-17 1974-07-25 Л. А. Кульский , В. Ф. Накорчевска Институт общей , неорганической химии Украинской ССР
GB1306446A (en) * 1970-07-09 1973-02-14 Monsanto Chemicals Stabilisation of beer
DE2034339A1 (de) * 1970-07-10 1972-01-20 Wingender, Benno, 5410 Hohr Grenz hausen Zigarette mit Filtermundstuck
US3878300A (en) * 1972-11-30 1975-04-15 Nl Industries Inc Treatment of fermented beverages to increase chill haze stability
US3903316A (en) * 1972-11-30 1975-09-02 Nl Industries Inc Fining and increasing the chill haze stability of fermented alcoholic beverages
DE2408896C3 (de) * 1974-02-23 1986-05-07 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Verfahren zur Behandlung von Getränken
US3993712A (en) * 1974-04-30 1976-11-23 Calgon Corporation Water-soluble vinyl-pyrrolidone block copolymers
DE7601188U1 (de) * 1976-01-17 1976-05-26 Wingender, Benno, 5412 Ransbachbaumbach Filter bzw. absorber fuer tabakpfeifen, zigarren- und zigarettenspitzen
US4278551A (en) * 1979-07-30 1981-07-14 Amf Incorporated Wound cartridge filters
DE2952726C2 (de) * 1979-12-29 1986-05-15 Akzo Gmbh, 5600 Wuppertal Anorganische Fasern enthaltendes Filterhilfsmittel für die Filtration von Getränken und Verfahren zu seiner Herstellung
DE3308743A1 (de) * 1982-03-05 1984-09-13 Karl Dr. 8000 München Raible Verfahren zur behandlung von bier
US4457900A (en) * 1982-04-30 1984-07-03 Akzona Incorporated Silicic acid for the filtration of beverages, particularly beer
DE3304437C2 (de) * 1983-01-31 1985-05-09 Karl Dr. 8000 München Raible Verfahren zur Behandlung von Würze oder Bier unter Anwendung von Kieselsol
JPS6043949B2 (ja) * 1983-07-25 1985-10-01 大倉酒造株式会社 タン白質を主体とする混濁を生ずる液状食品の滓下げ方法
US4631193A (en) * 1984-11-26 1986-12-23 Pq Corporation Treating beer to prevent chill haze
USH89H (en) * 1985-08-20 1986-07-01 W. R. Grace & Co. Apple juice clarification by using silica hydrogels
GB2195262A (en) * 1986-09-30 1988-04-07 Robert Edward William Harris Wine filtration

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58138364A (ja) * 1982-02-04 1983-08-17 ダブリユ−・ア−ル・グレイス・アンド・カンパニ− くもり生成に対して飲み物を安定化させるための組成物及び方法
JPS58193685A (ja) * 1982-03-05 1983-11-11 カルル・ライブル ビ−ルの処理方法
JPS5940438A (ja) * 1982-08-31 1984-03-06 Toshiba Corp 防爆形ブラウン管の製造方法
JPS6043949A (ja) * 1983-07-28 1985-03-08 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション バツフア装置

Also Published As

Publication number Publication date
AU610332B2 (en) 1991-05-16
ES2065927T3 (es) 1995-03-01
DE3820393C2 (ja) 1993-03-04
DE58908807D1 (de) 1995-02-09
EP0325188A2 (de) 1989-07-26
AU2859089A (en) 1989-07-20
JPH084694B2 (ja) 1996-01-24
DK19589A (da) 1989-07-19
DK19589D0 (da) 1989-01-17
EP0325188A3 (en) 1990-05-16
DE3820393A1 (de) 1989-07-27
US5008018A (en) 1991-04-16
EP0325188B1 (de) 1994-12-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3667342B2 (ja) 濾過補助剤、並びに、それを使用する濾過方法および前記濾過補助剤の再生方法
CN1965072B (zh) 制备含蛋白质的液体以及随后用一种或多种蛋白质络合剂将其分离的方法
CA2805842C (en) A method for the regeneration of pvpp from a membrane filter retentate after clarification and stabilisation of a yeast fermented beverage
JPH01224018A (ja) 飲料用濾材の細孔を小さくする方法
JPH05504510A (ja) 流体、特に飲料物を処理するための安定材及び(または)濾過補助材の製造方法
JPS60261519A (ja) フイルター
JP5774697B2 (ja) 酵母発酵飲料を安定化させる方法
WO2002036730A2 (en) Method for filtration of a liquid, in particular for the filtration of beer, using a filter aid
DE3626378C2 (ja)
SU1565878A1 (ru) Способ производства водки "Столична кристалл
JP3117979B2 (ja) 糖液の精製方法
GB2159429A (en) Filter
JP2005538705A (ja) 清澄剤としてのアニオン性コロイドシリカゾルの用途
JPH11169163A (ja) 清酒の清澄方法および装置
DD150078A1 (de) Verfahren zur verminderung von truebungsbildenden stoffen in getraenken
CZ308967B6 (cs) Filtrační zařízení pro filtraci a stabilizaci piva v jednom kroku
JPH09173044A (ja) ビール酒出し初流の処理方法
DE102005019089A1 (de) Adsorptionsmittel, insbesondere zur Adsorption von Eiweiß aus eiweißhaltigen Flüssigkeiten

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090124

Year of fee payment: 13

EXPY Cancellation because of completion of term