JPH01224116A - ベンド金型装置 - Google Patents

ベンド金型装置

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JPH01224116A
JPH01224116A JP4838388A JP4838388A JPH01224116A JP H01224116 A JPH01224116 A JP H01224116A JP 4838388 A JP4838388 A JP 4838388A JP 4838388 A JP4838388 A JP 4838388A JP H01224116 A JPH01224116 A JP H01224116A
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JP
Japan
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bend
die
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bending
punch
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Teruo Kamata
輝郎 鎌田
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Honda Motor Co Ltd
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  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A00発明の目的 (1)産業上の利用分野 本発明は、延長線上で交差する第1および第2周縁部分
が第3周縁部分を介して連設された周縁部を少な(とも
部分的に有するワークの前記第1、第2および第3周縁
部分に対応して形成されるベンドダイと、該ベンドダイ
と協働して第1、第2および第3周縁部分を曲げ加工す
るためのベンドパンチとを備えるベンド金型装置に関す
る。
(2)従来の技術 従来、かかる装置は、たとえば実開昭53−12114
0号公報により公知である。
(3)発明が解決しようとする一課題 ところが上記従来のものは、第1、第2および第3周縁
部分をベンドダイとベンドパンチとで一度に曲げ加工す
るものであり、第1および第3周縁部分、ならびに第3
および第2周縁部分の曲率が異なるので、隣接する周縁
部分の連設部に余肉が集中し、ワークのペンドラインや
表面に歪みが生じてしまう。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、歪
みの生じることを回避して第1、第2および第3周縁部
分の曲げ加工を行ない得るようにしたベンド金型装置を
提供することを目的とする。
B0発明の構成 (1)課題を解決するための手段 本発明によれば、ベンドパンチは、第1周縁部分から第
3周縁部分の中間位置までに対応した第1ベンドパンチ
と、第2周縁部分から第3周縁部分の中間位置までに対
応した第2ベンドパンチと、第3周縁部分に対応すると
ともに前記第1および第2ベンドパンチの作動に先行す
る第3ベンドパンチとから成る。
(2)作用 上記構成によれば、第3ベンドパンチとベンドダイとに
より第3周縁部分の曲げ加工が先ず行なわれ、それに続
いて第1周縁部分から第3周縁部分の中間位置まで、な
らびに第2周縁部分から第3周縁部分の中間位置までの
曲げ加工が、ベンドダイおよび第1ベンドパンチならび
にベンドダイおよび第2ベンドパンチによりそれぞれ行
なわれるので、第1および第3周縁部分の連設部ならび
に第3および第2周縁部分の連設部に余肉が集中するこ
とが回避される。
(3)実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図および第2図において、ベンド金型装置1
は、絞り成形後に不要な外周縁部を切除した鋼板である
ワークWを載置するための固定のベンドダイ2と、該ベ
ンドダイ2上にワ−りWを押付けるためのパッド3と、
ベンドダイ2と共働してワークWの周縁部を曲げ加工す
るための第1、第2および第3ベンドパンチ4,5.6
とを備える。ワークWの一部周縁部7は、延長線上で交
差する第1および第2周縁部分8.9と、それらの周縁
部分8,9とは曲率を異ならせて彎曲するとともに両局
縁部分8.9間を連結する第3周縁部分10とを有する
ものであり、第1、第2および第3周縁部分8,9.1
0の曲げ加工が、前記ベンドダイ2ならびに第1、第2
および第3ベンドパンチ4.5.6の共働作用により行
なわれる。
ベンドダイ2は固定の下型11上に固設されており、こ
のベンドダイ2の上面はワークWをi!置すべく該ワー
クWの下面形状に対応した形状を有するように形成され
、またベンドダイ2の上部周縁はワークWの周縁部7に
対応した形状を有するように形成される。しかもベンド
ダイ2の上部周縁にはワークWの周縁部7を押付けて曲
げるべく内方側に屈曲した受圧面12が設けられる。
パッド3は、ベンドダイ2の上方で昇降可能な上型13
に、制限された範囲での上下相対移動を可能として支承
されるとともに下方に向けて弾発付勢されており、上型
13の下降時に、第1、第2および第3ベンドパンチ4
,5.6による曲げ加工に先立ってワークWをベンドダ
イ2上に弾発的に押付けて固定する。
第3図を併せて参照して、下型11上にはワークWの第
3周縁部分lOに対応してベンドダイ2の側方に支持台
21が固設され、該支持台21上に固設されたブラケッ
ト1−4により、ベンドダイ2上のワークWの第3周縁
部10を受圧面12に押付ける位置(第2図の鎖線で示
す位置)と、ベンドダイ2から離反した位置(第2図の
実線で示す位置)との間で揺動可能にして第3ベンドパ
ンチ6が支承される。すなわちブラケット14には略り
字形に形成された揺動部材15の中間屈曲部がほぼ水平
な支軸16を介して揺動自在に支承されており、この揺
動部材15のベンドダイ2側上端部に、前記受圧面12
にワークWの第3周縁部分10を押付は得る第3ベンド
パンチ6が固設される。また揺動部材15の上部寄りに
は両側方に突出するピン17が前記支軸16と平行に固
設される。一方、ブラケット14に関してベンドダイ2
と反対側で支持台21上には一対の支持板18が相互間
に間隔をあけて立設されており、これらの支持板18の
相互に対向する内側面には前記ピン17と平行なピン1
9がそれぞれ固設される。
而して、ピン17の両端と各ピン19との間にはコイル
ばね20がそれぞれ縮設され、これらのコイルばね20
のばね力により揺動部材15はその第3ベンドパンチ6
がベンドダイ2から離反する方向に回動付勢される。ま
た支持台21の上面には、揺動部材15に当接して第3
ベンドパンチ6のベンドダイ2からの最大離反位置を規
制するストッパ22が固設される。
揺動部材15の、ベンドダイ2から離隔する側の下部お
よび上部には、支軸16と平行な軸23゜24を介して
ローラ状のカムフォロア25.26が駆動カム27に接
触して転勤すべく軸支される。
駆動カム27は、昇降可能な上型13に°配設されてお
り、上型13の昇降時にカムフォロア25゜26が駆動
カム27に接触して転勤することにより揺動部材15は
支軸16の軸線まわりに揺動する。
駆動カム27は、上型13の下部にベンドダイ2に対す
る近接、離反動作を可能として配設される。すなわち上
型13には、左右一対のL字形ガイ1部28が設けられ
ており、駆動カム27の両側上部が該ガイド部28に摺
動作動を可能にして係合される。また駆動カム27の上
部には、ガイド部28の長手方向に沿って長く延びると
ともにベンドダイ2側の端面および上端面に開放した溝
29が設けられており、この溝29内に配置される案内
突部30が上型13に突設される。しかも溝29のベン
ドダイ2とは反対側の端部には、溝29内をベンドダイ
2側に延びる案内ロッド31の基端が固着されており、
案内ロッド31の先端には規制鍔32が設けられる。一
方、案内突部30には、前記規制鍔32を移動自在に挿
通するための貫通孔33が穿5役されるとともに、ベン
ドダイ2と反対側には規制鍔32の移動を阻止し得る小
径の挿通孔34を有する案内板35が挿通孔34を貫通
孔33と同軸にするようにして固設され、案内ロッド3
1は挿通孔34内を移動自在に貫通する。したがって駆
動カム27のベンドダイ2から離反する側の移動は規制
鍔32が案内板35に当接することにより規制される。
しかも案内板35および駆動カム27間には案内ロッド
31を囲繞するコイル状のばね36が縮設されており、
このばね36のばね力により駆動カム27はベンドダイ
2から離反する方向に付勢される。
駆動カム27の揺動部材15とは反対側には、前記軸2
3.23と平行な軸37によりカムフォロア38が軸支
されており、このカムフォロア38が摺接する固定カム
39が下型11上に固設される。この固定カム39の駆
動カム27側の側面には、駆動カム27側に向けて突出
した山形のカム面40が設けられており、カムフォロア
38は該カム面40に沿って転動する。また駆動カム2
7の揺動部材15例の側面には前記カム面40の最突出
部にほぼ対応した位置に最突出部を有して揺動部材15
側に突出した山形のカム面41が設けられており、前記
カムフォロア25.26はこのカム面41に沿って転勤
する。これにより上型13の昇降時には、駆動カム27
はそのカムフォロア38がカム面40に接触して転動す
ることによりベンドダイ2に対して近接、離反しながら
昇降し、揺動部材15はそのカムフォロア25,26が
カム面41に沿って転動することにより揺動するので、
第3ベンドパンチ6は倍速作動することになる。しかも
両カム面40.41の最突出部は相互にほぼ対応する位
置にあるので、駆動カム27がベンドダイ2に最も近接
したときに揺動部材15すなわち第3ベンドパンチ6が
ベンドダイ2側に最も揺動することになる。
第4図において、ワークWの第1周縁部分8に対応する
ベンドダイ2の側方で下型11上には、移動体42が、
ベンドダイ2に対する近接、離反作動を可能にして配設
され、この移動体2の上端部に第1ベンドパンチ4が設
けられる。しかも第1ベンドパンチ4は、第1周縁部分
8から第3周縁部分10の中間位置までの形状に対応し
て形成される。
また下型11上のベンドダイ2近傍位置には移動体42
に対向する支持板43が立設されており、この支持板4
3には移動体42のベンドダイ2に対する近接、離反動
作を案内すべく移動体42に摺動可能に嵌合する案内ロ
ッド44の基端が固設される。また支持板43および移
動体42間には案内ロッド44を囲繞するコイル状のば
ね45が縮設されており、このばね45のばね力により
移動体42すなわち第1ベンドパンチ4はベンドダイ2
から離反する方向に付勢される。しかも下型11上には
、移動体42に当接して該移動体42のベンドダイ2か
らの最大離反距離を規制するストッパ46が固設される
。
移動体42のベンドダイ2とは反対側の側面には、上方
に向かうにつれてベンドダイ2側に傾斜した受圧面47
が設けられており、この受圧面47に対応した押圧面4
日を有するカム49が上型13(第2図参照)に設けら
れる。該カム49は上型13の下降時に押圧面48を受
圧面47に摺接しながら下降するものであり、それによ
り移動体42すなわち第1ベンドパンチ4がばね45の
ばね力に抗してベンドダイ2(@に移動せしめられ、ベ
ンドダイ2と第1ベンドパンチ4とにより第3周縁部分
3の中間位置から第1周縁部8までの曲げ加工が行なわ
れる。
しかも前記受圧面41および押圧面4Bは、駆動カム2
7の倍速作用により第3ベンドパンチ6がベンドダイ2
に近接してベンドダイ2との共働作用による第3周縁部
分10の曲げ加工が終了するまではワークWに達するこ
とがないようにして形成される。
第2ベンドパンチ5は、上記第1ベンドパンチ4と基本
的に同一の構成によりベンドダイ2側に駆動されるもの
であり、その構造の説明を省略するが、第1ベンドパン
チ4と同様に、第3ベンドパンチ6とベンドダイ2との
共働作用による第3周縁部分10の曲げ加工が、第2ベ
ンドパンチ5およびベンドダイ2との共動作用による曲
げ加工に先行して行なわれるように設定される。また第
2ベンドパンチ5は、第2周縁部分9から第3周縁部分
10の中間位置までに対応した形状に形成される。
次にこの実施例の作用に一ついて説明すると、上型13
が上昇している状態で、ベンドダイ2上に加工すべきワ
ークWをizし、上型13を降下せしめる。そうすると
先ずパッド3がワークWをベンドダイ2上に押付けて固
定し、次いで、駆動カム27の倍速作用により、揺動部
材15すなわち第3ベンドパンチ6がベンドダイ2に向
けて揺動し、第3ベンドパンチ6およびベンドダイ2の
共働作用によりワークWの第3周縁部分10が受圧面1
2に押付けられて第3周縁部分10の曲げ加工が行なわ
れる。
このとき、第1および第2ベンドパンチ4,5は、ベン
ドダイ2に向けて近接移動している途中であり、駆動カ
ム27におけるカム面41の最突出部がカムフォロア2
6を乗り越えて、第3ベンドパンチ6がベンドダイ2か
ら離反したときに、第1および第2ベンドパンチ4,5
がベンドダイ2との間にワークWを挟圧して曲げ加工が
行なわれる。すなわち既に曲げられている第3周縁部分
10の中間位置から第1周縁部分8までと、第3周縁部
分10の中間位置から第2周縁部分9までとが、第1お
よび第2ベンドパンチ4.5ならびにベンドダイ2との
協働作用により曲げ加工される。
このように、第3周縁部分10の曲げ加工が先行し、そ
の後、第1周縁部8から第3周縁部10の中ratar
tで、ならびに第2周縁部分9から第3周縁部分10の
中間位置までの曲げ加工が続(ことにより、それらの周
縁部分8.9.IQの遠投部への余肉の集中を回避し、
歪みが発生することを防止することができる。
C1発明の効果 以上のように本発明によれば、ベンドパンチは、第1周
縁部分から第3周縁部分の中間位置までに対応した第1
ベンドパンチと、第2周縁部分から第3周縁部分の中間
位置までに対応した第2ベンドパンチと、第3周縁部分
に対応するとともに前記第1および第2ベンドパンチの
作動に先行する第3ベンドパンチとから成るので、第1
および第2周縁部分間の第3周縁部分を先行して曲げ加
工し、次いで第1周縁部分から第3周縁部分の中間位置
までと、第2凧縁部分から第3周縁部分の中間位置まで
とを曲げ加工することにより、各周縁部分の遠投部に歪
みが生じることを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は横
断平面図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3図は
第2図の■−■線断面図、第4図は第1図のIV−IV
線断面図である。 1・・・ベンド金型装置、2・・・ベンドダイ、4・・
・第1ベンドパンチ、5・・・第2ベンドパンチ、6・
・・第3ベンドパンチ、7・・・周縁部、8・・・第1
周縁部分、9・・・第2周縁部分、10・・・第3周縁
部分、W・・・ワーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 延長線上で交差する第1および第2周縁部分が第3周縁
    部分を介して連設された周縁部を少なくとも部分的に有
    するワークの前記第1、第2および第3周縁部分に対応
    して形成されるベンドダイと、該ベンドダイと協働して
    第1、第2および第3周縁部分を曲げ加工するためのベ
    ンドパンチとを備えるベンド金型装置において、ベンド
    パンチは、第1周縁部分から第3周縁部分の中間位置ま
    でに対応した第1ベンドパンチと、第2周縁部分から第
    3周縁部分の中間位置までに対応した第2ベンドパンチ
    と、第3周縁部分に対応するとともに前記第1および第
    2ベンドパンチの作動に先行する第3ベンドパンチとか
    ら成ることを特徴とするベンド金型装置。
JP63048383A 1988-03-01 1988-03-01 ベンド金型装置 Expired - Fee Related JP2684048B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62199231A (ja) * 1986-02-26 1987-09-02 Honda Motor Co Ltd 金型装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62199231A (ja) * 1986-02-26 1987-09-02 Honda Motor Co Ltd 金型装置

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