JPH01224173A - ガンアーム交換式溶接ガン及びガンアーム交換装置 - Google Patents
ガンアーム交換式溶接ガン及びガンアーム交換装置Info
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- JPH01224173A JPH01224173A JP63049586A JP4958688A JPH01224173A JP H01224173 A JPH01224173 A JP H01224173A JP 63049586 A JP63049586 A JP 63049586A JP 4958688 A JP4958688 A JP 4958688A JP H01224173 A JPH01224173 A JP H01224173A
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- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/04—Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof
- B25J15/0491—Gripping heads and other end effectors with provision for the remote detachment or exchange of the head or parts thereof comprising end-effector racks
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/30—Features relating to electrodes
- B23K11/31—Electrode holders and actuating devices therefor
- B23K11/318—Supporting devices for electrode holders
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1556—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of non-rotary tools
- B23Q3/15573—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of non-rotary tools the tool being taken from a storage device and transferred to a tool holder by means of transfer devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ガン本体に備えるアームホルダにガンアーム
を着脱自在に取付けるガンアーム交換式の溶接ガン、及
びこの溶接ガンのガンアームの交換に用いるガンアーム
交換装置に関する。
を着脱自在に取付けるガンアーム交換式の溶接ガン、及
びこの溶接ガンのガンアームの交換に用いるガンアーム
交換装置に関する。
(従来の技術)
従来、実公昭49−147H号公報により、ガン本体に
備えるアームホルダに形成した凹孔にガンアームの尾端
の軸部を挿入し、該凹孔に直交する方向のボルトにより
該軸部を該凹孔内に締付固定するようにした溶接ガンは
知られている。
備えるアームホルダに形成した凹孔にガンアームの尾端
の軸部を挿入し、該凹孔に直交する方向のボルトにより
該軸部を該凹孔内に締付固定するようにした溶接ガンは
知られている。
(発明が解決しようとする課題)
上記のものは、ボルトを緩めてガンアームを交換できる
が、ガンアームの交換の毎にボルトを緩めたり締付ける
必要があって、その作業に手間がかかる問題があった。
が、ガンアームの交換の毎にボルトを緩めたり締付ける
必要があって、その作業に手間がかかる問題があった。
本発明は、かかる問題点に鑑み、ガンアームをボルトを
用いずにワンタッチで交換し得るようにした溶接ガン、
及びガンアームの交換作業を自動的に行い得られるよう
にした交換装置を提供することをその目的とする。
用いずにワンタッチで交換し得るようにした溶接ガン、
及びガンアームの交換作業を自動的に行い得られるよう
にした交換装置を提供することをその目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく、請求項1の溶接ガンでは、ガン
アームの尾端部に、切欠き付きのフランジと該フランジ
の地方に延出されるテーバ部とを形成すると共に、アー
ムホルダに、該フランジを回動自在に受入れる受容凹部
を介して該テーバ部を嵌合可能なテーパ孔を形成し、該
受容凹部の開口端内周に該フランジの切欠きに対応する
形状の抜止め部を突設した。
アームの尾端部に、切欠き付きのフランジと該フランジ
の地方に延出されるテーバ部とを形成すると共に、アー
ムホルダに、該フランジを回動自在に受入れる受容凹部
を介して該テーバ部を嵌合可能なテーパ孔を形成し、該
受容凹部の開口端内周に該フランジの切欠きに対応する
形状の抜止め部を突設した。
この場合、請求項2のごとく、アームホルダに、ガン本
体に搭載するトランスの二次端子を接続すると共に、テ
ーパ孔に連通ずる冷却水の供給孔を形成しても良い。
体に搭載するトランスの二次端子を接続すると共に、テ
ーパ孔に連通ずる冷却水の供給孔を形成しても良い。
又、上記溶接ガンのガンアームを自動的に交換し得るよ
う、請求項3の交換装置では、ガンアームを着脱自在に
保持する複数の保持具を有するアームストッカと、該ア
ームストッカと溶接ガンとの間でガンアームの受渡しを
行う受渡し装置とを設け、該受渡し装置を、該アームス
トッカ側の第1位置と溶接ガン側の第2位置とに移動自
在で且つ溶接ガンのアームホルダに形成したテーバ穴の
孔軸に合致するX軸方向に進退自在なツールホルダに、
ガンアームを把持するクランプ部材をX軸方向の軸線回
りに回動自在に設けて成るものに構成した。
う、請求項3の交換装置では、ガンアームを着脱自在に
保持する複数の保持具を有するアームストッカと、該ア
ームストッカと溶接ガンとの間でガンアームの受渡しを
行う受渡し装置とを設け、該受渡し装置を、該アームス
トッカ側の第1位置と溶接ガン側の第2位置とに移動自
在で且つ溶接ガンのアームホルダに形成したテーバ穴の
孔軸に合致するX軸方向に進退自在なツールホルダに、
ガンアームを把持するクランプ部材をX軸方向の軸線回
りに回動自在に設けて成るものに構成した。
(作 用)
ガンアームを、フランジの切欠きが抜止め部に合致する
ように位相合せしてアームホルダに差込むと、フランジ
が受容凹部と、テーバ部がテーバ穴とに挿入され、次い
でガンアームを回動すると、フランジが抜止め部の裏面
に係合して、アームホルダにガンアームが装着される。
ように位相合せしてアームホルダに差込むと、フランジ
が受容凹部と、テーバ部がテーバ穴とに挿入され、次い
でガンアームを回動すると、フランジが抜止め部の裏面
に係合して、アームホルダにガンアームが装着される。
この場合、請求項2の溶接ガンによれば、アームホルダ
を介してガンアームへの給電と、供給孔を介してガンア
ームへの冷却水の供給とが行われ、ガンアームの交換に
際し一々給電部材や給水管の着脱を行う必要がなく、交
換作業が容易になる。
を介してガンアームへの給電と、供給孔を介してガンア
ームへの冷却水の供給とが行われ、ガンアームの交換に
際し一々給電部材や給水管の着脱を行う必要がなく、交
換作業が容易になる。
請求項3の交換装置によってガンアームを交換するとき
は、先ず溶接ガンを交換装置を配置した交換場所に移動
すると共に、受渡し装置のツールホルダを第2位置に移
動して、クランプ部材により当該溶接ガンのアームホル
ダに装着されているガンアームを把持し、この状態でク
ランプ部材を回動させて、ガンアームをフランジの切欠
きが抜止め部に合致する位相になるように回動じ、次い
でツールホルダをX軸方向に後退させて、アームホルダ
からガンアームを引抜く。
は、先ず溶接ガンを交換装置を配置した交換場所に移動
すると共に、受渡し装置のツールホルダを第2位置に移
動して、クランプ部材により当該溶接ガンのアームホル
ダに装着されているガンアームを把持し、この状態でク
ランプ部材を回動させて、ガンアームをフランジの切欠
きが抜止め部に合致する位相になるように回動じ、次い
でツールホルダをX軸方向に後退させて、アームホルダ
からガンアームを引抜く。
次に、ツールホルダを第1位置に移動して、アームスト
ッカの空の保持具にガンアームを受渡し、別の保持具に
保持されるガンアームをクランプ部材で把持して、ツー
ルホルダを第2位置に後退させ、次いで該ツールホルダ
をX軸方向に前進させて、ガンアームのテーパ部とフラ
ンジとをアームホルダのテーバ穴と受容凹部とに挿入し
た後、クランプ部材を上記とは逆方向に回動して、フラ
ンジを抜止め部の裏面に係合させ、然る後クランプ部材
を開いてガンアームの交換作業を完了する。
ッカの空の保持具にガンアームを受渡し、別の保持具に
保持されるガンアームをクランプ部材で把持して、ツー
ルホルダを第2位置に後退させ、次いで該ツールホルダ
をX軸方向に前進させて、ガンアームのテーパ部とフラ
ンジとをアームホルダのテーバ穴と受容凹部とに挿入し
た後、クランプ部材を上記とは逆方向に回動して、フラ
ンジを抜止め部の裏面に係合させ、然る後クランプ部材
を開いてガンアームの交換作業を完了する。
(実施例)
第1図を参照して、(1)は尾端にロボットに対する取
付基部(la)を有するガン本体を示し、該ガン本体(
1)にトランス(わを搭載すると共に、その先端部に1
対のアームホルダ(3) (3)を枢軸(lb)を中心
にして揺動自在に軸支し、該両アームホルダ(3) (
3)の尾端部間に加圧シリンダ(4)を設けて、該シリ
ンダ(4)の作動により該両アームホルダ(3)(3)
に装着する1対のガンアーム(5) (5)を開閉する
ようにし、全体としてX形の溶接ガンAを構成した。
付基部(la)を有するガン本体を示し、該ガン本体(
1)にトランス(わを搭載すると共に、その先端部に1
対のアームホルダ(3) (3)を枢軸(lb)を中心
にして揺動自在に軸支し、該両アームホルダ(3) (
3)の尾端部間に加圧シリンダ(4)を設けて、該シリ
ンダ(4)の作動により該両アームホルダ(3)(3)
に装着する1対のガンアーム(5) (5)を開閉する
ようにし、全体としてX形の溶接ガンAを構成した。
該各ガンアーム(5)は、その尾端部に、第2図に示す
如く切欠き(5a)を有するフランジ(5b)と、その
地方に延出されるテーパ部(5C)とを備えるもので、
前記各アームホルダ(3)に、該フランジ(5b)を回
動自在に受入れる受容凹部(3a)と、その底部にテー
パ部(5c)を嵌合可能なテーパ穴(3b)とを形成す
ると共に、該受容凹部(3a)の開口端内周に、第3図
に示す如く、前記切欠き(5a)に対応する形状の抜止
め部(3C)を突設し、該切欠き(5a)が該抜止め部
(3C)に合致する位相(以下着脱位相と記す)になっ
たときガンアーム(5)がアームホルダ(3)に対し抜
差自在となり、着脱位相でフランジ(5b)とテーパ部
(5c)とを夫々受容凹部(3a)とテーバ孔(3b)
とに挿入してガンアーム〈5)を90°回動させれば、
該フランジ(5b)が抜止め部(3c)の裏面に係合す
る位相(以下係合位相と記す)になり、アームホルダ(
3)にガンアーム(5)が固定されるようにした。
如く切欠き(5a)を有するフランジ(5b)と、その
地方に延出されるテーパ部(5C)とを備えるもので、
前記各アームホルダ(3)に、該フランジ(5b)を回
動自在に受入れる受容凹部(3a)と、その底部にテー
パ部(5c)を嵌合可能なテーパ穴(3b)とを形成す
ると共に、該受容凹部(3a)の開口端内周に、第3図
に示す如く、前記切欠き(5a)に対応する形状の抜止
め部(3C)を突設し、該切欠き(5a)が該抜止め部
(3C)に合致する位相(以下着脱位相と記す)になっ
たときガンアーム(5)がアームホルダ(3)に対し抜
差自在となり、着脱位相でフランジ(5b)とテーパ部
(5c)とを夫々受容凹部(3a)とテーバ孔(3b)
とに挿入してガンアーム〈5)を90°回動させれば、
該フランジ(5b)が抜止め部(3c)の裏面に係合す
る位相(以下係合位相と記す)になり、アームホルダ(
3)にガンアーム(5)が固定されるようにした。
又、各アームホルダ(3)に、トランス(わの各二次端
子(2a)をオンス銅板(2b)を介して接続すると共
に、前記テーパ穴(3b)に連通する冷却水の供給孔(
3d)を形成し、ガンアーム(5)への給電と給水とを
アームホルダ(3)を介して行うようにし、ガンアーム
(5)の交換時のオンス銅板(2b)や給水管の着脱を
不要とした。図中(5d)はガンアーム(5)の中心の
導水孔、(5e)はガンアーム(5)の把持用の面取り
部を示す。
子(2a)をオンス銅板(2b)を介して接続すると共
に、前記テーパ穴(3b)に連通する冷却水の供給孔(
3d)を形成し、ガンアーム(5)への給電と給水とを
アームホルダ(3)を介して行うようにし、ガンアーム
(5)の交換時のオンス銅板(2b)や給水管の着脱を
不要とした。図中(5d)はガンアーム(5)の中心の
導水孔、(5e)はガンアーム(5)の把持用の面取り
部を示す。
尚、両アームホルダ(3) (3)への給電時に加圧シ
リンダ(4)のピストンロッド(4a)を介して短絡し
ないよう、ピストンロッド(4a)とピストン(4b)
、及びピストンロッド(4a)とこれを挿通するシリン
ダカバー(4c)との間に絶縁材(6)を介設した。
リンダ(4)のピストンロッド(4a)を介して短絡し
ないよう、ピストンロッド(4a)とピストン(4b)
、及びピストンロッド(4a)とこれを挿通するシリン
ダカバー(4c)との間に絶縁材(6)を介設した。
第4図乃至第6図は、溶接ガンAをロボットにより移動
可能な交換場所に配置した交換装置Bを示し、該交換装
置Bは、アームストッカ(7)と受渡し装fR(8)と
で構成されるもので、以下溶接ガンAを交換場所に移動
したときに前記テーパ穴(3b)の孔軸が合致する方向
をX軸方向として、その構成を詳述する。
可能な交換場所に配置した交換装置Bを示し、該交換装
置Bは、アームストッカ(7)と受渡し装fR(8)と
で構成されるもので、以下溶接ガンAを交換場所に移動
したときに前記テーパ穴(3b)の孔軸が合致する方向
をX軸方向として、その構成を詳述する。
該アームストッカ(7)は、機台(9)に立設した支柱
aSに、モータ(lla)によりX軸方向の軸(11b
)を中心にしてインデックス回転されるストッカプレー
トavを設け、該プレート(1Mの周縁に、ガンアーム
(5)を着脱自在に保持する4個の保持具■を吊設して
成るもので、該各保持具■を、その下端に、ガンアーム
(5)のテーパ部(5c)を挿入可能なX軸方向の挿入
孔(12a)と、フランジ(5b)を切欠き(5a)の
部分において支承する受座(12b)と、テーパ部(5
c)の尾端に挿入可能なピン(12c)とを備えるもの
に構成し、ガンアーム(5)を回止めした状態でX軸方
向に抜差自在に保持し得るようにした。
aSに、モータ(lla)によりX軸方向の軸(11b
)を中心にしてインデックス回転されるストッカプレー
トavを設け、該プレート(1Mの周縁に、ガンアーム
(5)を着脱自在に保持する4個の保持具■を吊設して
成るもので、該各保持具■を、その下端に、ガンアーム
(5)のテーパ部(5c)を挿入可能なX軸方向の挿入
孔(12a)と、フランジ(5b)を切欠き(5a)の
部分において支承する受座(12b)と、テーパ部(5
c)の尾端に挿入可能なピン(12c)とを備えるもの
に構成し、ガンアーム(5)を回止めした状態でX軸方
向に抜差自在に保持し得るようにした。
前記受渡し装置(8)は、機台(9)上のガイド枠q3
に図示しない駆動源によりX軸方向に進退自在に載架し
た第1スライド台qΦ上に、X軸に直交するY軸方向に
図示しない駆動源により移動される第2スライド台(1
51を設け、該第2スライド台(IsI上にツールホル
ダqeを取付けて、該ホルダqGを該第2スライド台0
の動きで!J5図に実線で示すアームストッカ(7)側
の第1位置と仮想線で示す溶接ガンA側の第2位置とに
往復動自在とし、該ホルダGOにガンアーム(5)を把
持するクランプ部材G7)をX軸方向の軸線0回りに回
動自在に設けて成るもので、これを更に詳述するに、ツ
ールホルダ11GにX軸方向に対向するX軸方同視コ字
状の1対の側壁(tea) (lea)を設けて、該各
側!!!(lea)に前記軸線Oを中心とする上下1対
の円弧状のガイド溝(16b) (18b)を形成し、
前記クランプ部材(J7)を、該両側壁(16a) (
lea)間に該両ガイド溝(16b)(18b)に係合
する両端のビン(17a) (17a)を有する可動枠
(17b)を介設して、該可動枠(17b)に、ガンア
ーム(5)の面取り部(5e)をアーム中心が前記軸線
Oに合致するように把持する固定爪(17c)と可動爪
(17d)とを取付け、該可動爪(17d)を該可動枠
(17b)に搭載したシリンダ(17e)で開閉自在と
して成るものに構成し、該可動枠(17b)にツールホ
ルダaeに搭載したシリンダ(10)を連結して、該シ
リンダ(17r>の伸縮作動より、該可動枠(17b)
即ちクランプ部材Ωを前記両ガイド溝(18b) (1
6b)に案内させて第5図の状態と第7図の状態とに9
00正逆に回転し得るようにした。
に図示しない駆動源によりX軸方向に進退自在に載架し
た第1スライド台qΦ上に、X軸に直交するY軸方向に
図示しない駆動源により移動される第2スライド台(1
51を設け、該第2スライド台(IsI上にツールホル
ダqeを取付けて、該ホルダqGを該第2スライド台0
の動きで!J5図に実線で示すアームストッカ(7)側
の第1位置と仮想線で示す溶接ガンA側の第2位置とに
往復動自在とし、該ホルダGOにガンアーム(5)を把
持するクランプ部材G7)をX軸方向の軸線0回りに回
動自在に設けて成るもので、これを更に詳述するに、ツ
ールホルダ11GにX軸方向に対向するX軸方同視コ字
状の1対の側壁(tea) (lea)を設けて、該各
側!!!(lea)に前記軸線Oを中心とする上下1対
の円弧状のガイド溝(16b) (18b)を形成し、
前記クランプ部材(J7)を、該両側壁(16a) (
lea)間に該両ガイド溝(16b)(18b)に係合
する両端のビン(17a) (17a)を有する可動枠
(17b)を介設して、該可動枠(17b)に、ガンア
ーム(5)の面取り部(5e)をアーム中心が前記軸線
Oに合致するように把持する固定爪(17c)と可動爪
(17d)とを取付け、該可動爪(17d)を該可動枠
(17b)に搭載したシリンダ(17e)で開閉自在と
して成るものに構成し、該可動枠(17b)にツールホ
ルダaeに搭載したシリンダ(10)を連結して、該シ
リンダ(17r>の伸縮作動より、該可動枠(17b)
即ちクランプ部材Ωを前記両ガイド溝(18b) (1
6b)に案内させて第5図の状態と第7図の状態とに9
00正逆に回転し得るようにした。
次に本実施例によるガンアーム(5)の交換作業手順に
ついて説明する。
ついて説明する。
クランプ部材(171を第7図示の状態に回動させた状
態でツールホルダaOを第2位置に待機させておき、溶
接ガンAをロボットにより動かして、先ず下側のアーム
ホルダ(3)に挿着されているガンアーム(5)の面取
り部(5e)を固定爪(17c) EY軸方向から突合
て、次いで可動爪(17d)を閉じて接面取り部を把持
した後、クランプ部材07)を第5図示の状態に回動さ
せる。これによれば、ガンアーム(5)が上記着脱位相
に回転され、次いでツールホルダ11Gを第1スライド
台a@の動きでX軸方向外方に後退させてガンアーム(
5)をアームホルダ(3)から引抜き、ツールホルダ(
leを第2スライド台(151の動きで第1位置に往動
してX軸方向内方に前進させ、アームストッカ(Dの下
方位置に存する■の保持具(+21の挿入孔(12a)
に該ガンアーム(5)のテーバ部(5c)を挿入して可
動爪(17d)を開き、該保持具(12+にガンアーム
(5)を受渡す。
態でツールホルダaOを第2位置に待機させておき、溶
接ガンAをロボットにより動かして、先ず下側のアーム
ホルダ(3)に挿着されているガンアーム(5)の面取
り部(5e)を固定爪(17c) EY軸方向から突合
て、次いで可動爪(17d)を閉じて接面取り部を把持
した後、クランプ部材07)を第5図示の状態に回動さ
せる。これによれば、ガンアーム(5)が上記着脱位相
に回転され、次いでツールホルダ11Gを第1スライド
台a@の動きでX軸方向外方に後退させてガンアーム(
5)をアームホルダ(3)から引抜き、ツールホルダ(
leを第2スライド台(151の動きで第1位置に往動
してX軸方向内方に前進させ、アームストッカ(Dの下
方位置に存する■の保持具(+21の挿入孔(12a)
に該ガンアーム(5)のテーバ部(5c)を挿入して可
動爪(17d)を開き、該保持具(12+にガンアーム
(5)を受渡す。
次に、ツールホルダ0eを第2位置に復動させると共に
クランプ部材07)を第7図示の状態に回動し、ロボッ
トによる溶接ガンAの動きで上側のアームホルダ(3)
に装着されているガンアーム(5)の面取り部(5e)
を固定爪(L7c)に突当て、以後上記と同様の作動で
該ガンアーム(5)を該アームホルダ(3)から引抜い
て、これをストッカブレー)(It)の回動により下方
位置にインデックスされる■の保持具qつに受渡す。
クランプ部材07)を第7図示の状態に回動し、ロボッ
トによる溶接ガンAの動きで上側のアームホルダ(3)
に装着されているガンアーム(5)の面取り部(5e)
を固定爪(L7c)に突当て、以後上記と同様の作動で
該ガンアーム(5)を該アームホルダ(3)から引抜い
て、これをストッカブレー)(It)の回動により下方
位置にインデックスされる■の保持具qつに受渡す。
次に、ツールホルダcUeを一旦第2位置に復動させて
、ストッカプレート(1vの回動により次に使用するガ
ンアーム(5)を保持する■の保持具(121を下方位
置にインデックスした後、ツールホルダaθを第1位置
に往動し、該保持具(121に保持されるガンアーム(
5)の面取り部(5e)を把持して、該ガンアーム(5
)を該ホルダ(6)のX軸方向外方への後退で該保持具
■から引抜き、次いで該ホルダ(6)を第2位置に復動
させてX軸方向内方に前進させる。この際、クランプ部
材(17)は第5図示の状態に維持されており、ガンア
ーム(5)は着脱位相になっているため、ツールホルダ
(6)の前進でテーバ部(5c)とフランジ(5b)と
が夫々上側のアームホルダ(3)のテーパ孔(3b)と
受容凹部(3a)とに挿入され、次いでクランプ部材■
を第7図示の状態に回動し、該ガンアーム(5)を係合
位相に回動して該アームホルダ(3)に固定する。
、ストッカプレート(1vの回動により次に使用するガ
ンアーム(5)を保持する■の保持具(121を下方位
置にインデックスした後、ツールホルダaθを第1位置
に往動し、該保持具(121に保持されるガンアーム(
5)の面取り部(5e)を把持して、該ガンアーム(5
)を該ホルダ(6)のX軸方向外方への後退で該保持具
■から引抜き、次いで該ホルダ(6)を第2位置に復動
させてX軸方向内方に前進させる。この際、クランプ部
材(17)は第5図示の状態に維持されており、ガンア
ーム(5)は着脱位相になっているため、ツールホルダ
(6)の前進でテーバ部(5c)とフランジ(5b)と
が夫々上側のアームホルダ(3)のテーパ孔(3b)と
受容凹部(3a)とに挿入され、次いでクランプ部材■
を第7図示の状態に回動し、該ガンアーム(5)を係合
位相に回動して該アームホルダ(3)に固定する。
次に、可動爪(17d)を開き、ロボットによる溶接ガ
ンAの動きで該ガンアームく9をツールホルダ(3)の
上方に離脱し、次いでクランプ部材0Dを第5図示の状
態に回動してツールホルダ0eを第1位置に往動し、該
ホルダ0eの往復動の間に下方位置にインデックスした
■の保持具(121に保持されるガンアーム(5)を上
記と同様の作動で’ts、。
ンAの動きで該ガンアームく9をツールホルダ(3)の
上方に離脱し、次いでクランプ部材0Dを第5図示の状
態に回動してツールホルダ0eを第1位置に往動し、該
ホルダ0eの往復動の間に下方位置にインデックスした
■の保持具(121に保持されるガンアーム(5)を上
記と同様の作動で’ts、。
保持具aツから引抜いて下側のアームホルダ〈3)に装
着し、ガンアームの交換作業を終了する。
着し、ガンアームの交換作業を終了する。
尚、アームストッカ(7)と受渡し装置(8)とを上側
のアームホルダ(3)用と下側のアームホルダ(3)用
とに2組設けて、交換作業の能率アップを計ることも可
能である。
のアームホルダ(3)用と下側のアームホルダ(3)用
とに2組設けて、交換作業の能率アップを計ることも可
能である。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、請求項1の溶接ガンに
よれば、ガンアームをフランジの切欠きが抜止め部に合
致するように位相合せするだけで簡単にアームホルダに
着脱でき、ガンアームの交換が容易になり、更に請求項
2の溶接ガンによれば、ガンアームを給電系や給水系の
部材を弄らずに交換できて、交換作業性が一層向上する
効果を有する。
よれば、ガンアームをフランジの切欠きが抜止め部に合
致するように位相合せするだけで簡単にアームホルダに
着脱でき、ガンアームの交換が容易になり、更に請求項
2の溶接ガンによれば、ガンアームを給電系や給水系の
部材を弄らずに交換できて、交換作業性が一層向上する
効果を有する。
又、請求項3の交換装置によれば、ガンアームの交換を
自動的に行い得られ、ガンアームの交換を含めた溶接作
業の全自動化を図ることが可能となる効果を有する。
自動的に行い得られ、ガンアームの交換を含めた溶接作
業の全自動化を図ることが可能となる効果を有する。
第1図は本発明溶接ガンの1例の部分裁断側面図、第2
図及び第3図は夫々第1図の■−■線及び■−■線截線
面断面図4図は本発明交換装置の1例の平面図、第5図
は第4図のv−v線截断正面図、第6図は第5図のV[
−Vll線断断側面図第7図はクランプ部材の回動を説
明する截断正面図である。 A・・・溶接ガン B・・・交換装置(1)・・
・ガン本体 (2′)・・・トランス(3)・・
・アームホルダ (3a)・・・受容凹部(3b)・・
・テーパ穴 (3c)・・・抜止め部(3d)・・
・供給孔 (7)・・・アームストッカ(8)・
・・受渡し装置 ■・・・保持具aO・・・ツール
ホルダ t37)・・・クランプ部材第1図 第2図 第3図 5゜ A10 第4図 各 手続補正書 63.”+2.20 昭和 年 月 日
図及び第3図は夫々第1図の■−■線及び■−■線截線
面断面図4図は本発明交換装置の1例の平面図、第5図
は第4図のv−v線截断正面図、第6図は第5図のV[
−Vll線断断側面図第7図はクランプ部材の回動を説
明する截断正面図である。 A・・・溶接ガン B・・・交換装置(1)・・
・ガン本体 (2′)・・・トランス(3)・・
・アームホルダ (3a)・・・受容凹部(3b)・・
・テーパ穴 (3c)・・・抜止め部(3d)・・
・供給孔 (7)・・・アームストッカ(8)・
・・受渡し装置 ■・・・保持具aO・・・ツール
ホルダ t37)・・・クランプ部材第1図 第2図 第3図 5゜ A10 第4図 各 手続補正書 63.”+2.20 昭和 年 月 日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガン本体に備えるアームホルダにガンアームを着脱
自在に取付ける溶接ガンにおいて、ガンアームの尾端部
に、切欠き付きのフランジと該フランジの尾方に延出さ
れるテーパ部とを形成すると共に、アームホルダに、該
フランジを回動自在に受入れる受容凹部を介して該テー
パ部を嵌合可能なテーパ孔を形成し、該受容凹部の開口
端内周に該フランジの切欠きに対応する形状の抜止め部
を突設したことを特徴とするガンアーム交換式溶接ガン
。 2、アームホルダに、ガン本体に搭載するトランスの二
次端子を接続すると共に、テーパ孔に連通する冷却水の
供給孔を形成したことを特徴とする請求項1記載のガン
アーム交換式溶接ガン。 3、請求項1又は2記載の溶接ガンのガンアームを交換
する装置であって、ガンアームを着脱自在に保持する複
数の保持具を有するアームストッカと、該アームストッ
カと溶接ガンとの間でガンアームの受渡しを行う受渡し
装置とから成り、該受渡し装置を、該アームストッカ側
の第1位置と溶接ガン側の第2位置とに移動自在で且つ
溶接ガンのアームホルダに形成したテーパ穴の孔軸に合
致するX軸方向に進退自在なツールホルダに、ガンアー
ムを把持するクランプ部材をX軸方向の軸線回りに回動
自在に設けて成るものに構成したことを特徴とするガン
アーム交換装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049586A JPH06277B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | ガンアーム交換式溶接ガン及びガンアーム交換装置 |
| US07/316,734 US4910373A (en) | 1988-03-04 | 1989-02-28 | Exchangeable gun arm welding gun and gun arm exchange apparatus |
| CA000592717A CA1314593C (en) | 1988-03-04 | 1989-03-03 | Exchangeable gun arm welding gun and gun arm exchange apparatus |
| GB8904897A GB2216451B (en) | 1988-03-04 | 1989-03-03 | Exchangeable gun arm welding gun and gun arm exchange apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049586A JPH06277B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | ガンアーム交換式溶接ガン及びガンアーム交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224173A true JPH01224173A (ja) | 1989-09-07 |
| JPH06277B2 JPH06277B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=12835328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049586A Expired - Fee Related JPH06277B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | ガンアーム交換式溶接ガン及びガンアーム交換装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4910373A (ja) |
| JP (1) | JPH06277B2 (ja) |
| CA (1) | CA1314593C (ja) |
| GB (1) | GB2216451B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5073692A (en) * | 1990-11-13 | 1991-12-17 | Jackson Donald T | Automatic welding electrode cap changer |
| JPH04251675A (ja) * | 1991-01-24 | 1992-09-08 | Ohara Kk | ロボット用x型ガンのストッパ―装置 |
| JP3381502B2 (ja) * | 1996-02-13 | 2003-03-04 | 日産自動車株式会社 | スポット溶接ガンのガンアーム交換構造および同交換方法 |
| JP3587684B2 (ja) * | 1997-06-27 | 2004-11-10 | 利晃 島田 | スポット溶接の電極チップ緩め装置 |
| US20040045940A1 (en) * | 2002-09-05 | 2004-03-11 | Angel Jeffrey R. | Pinch weld gun with curvilinear shunt |
| US20040045938A1 (en) * | 2002-09-05 | 2004-03-11 | Angel Jeffrey R. | Pinch weld gun with electrode orientation |
| DE102007042187B3 (de) | 2007-08-28 | 2009-04-09 | IPR-Intelligente Peripherien für Roboter GmbH | Werkzeugwechselsystem für einen Industrieroboter |
| US9616517B2 (en) | 2013-06-25 | 2017-04-11 | Honda Motor Co., Ltd. | Removable welding tip assembly |
| CN105665971A (zh) * | 2016-03-03 | 2016-06-15 | 安庆市鼎立汽车配件有限公司 | 一种气门杆端部双金属焊接装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH423031A (de) * | 1962-03-24 | 1966-10-31 | Impulsphysik Dr Ing Frank Frue | Elektrodenhalter für Impuls-Schweissmaschinen |
| SU597523A1 (ru) * | 1976-08-18 | 1978-03-15 | Предприятие П/Я Г-4806 | Головка дл контактной точечной сварки |
| US4762976A (en) * | 1986-07-09 | 1988-08-09 | Newcor Canada, Ltd. | Electrode holder |
| US4794221A (en) * | 1986-11-26 | 1988-12-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for exchanging electrode chips used for resistance welding |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63049586A patent/JPH06277B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-28 US US07/316,734 patent/US4910373A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-03 GB GB8904897A patent/GB2216451B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-03 CA CA000592717A patent/CA1314593C/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2216451B (en) | 1991-10-30 |
| GB8904897D0 (en) | 1989-04-12 |
| GB2216451A (en) | 1989-10-11 |
| JPH06277B2 (ja) | 1994-01-05 |
| US4910373A (en) | 1990-03-20 |
| CA1314593C (en) | 1993-03-16 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |