JPH01224317A - 細胞性抗体産生抑制剤 - Google Patents

細胞性抗体産生抑制剤

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JPH01224317A
JPH01224317A JP5070688A JP5070688A JPH01224317A JP H01224317 A JPH01224317 A JP H01224317A JP 5070688 A JP5070688 A JP 5070688A JP 5070688 A JP5070688 A JP 5070688A JP H01224317 A JPH01224317 A JP H01224317A
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JP
Japan
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ferrodendrin
antibody production
methanol
solution
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP5070688A
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English (en)
Inventor
Shoei Eda
江田 昭英
Itsuo Nishioka
西岡 五夫
Yutaka Ono
裕 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tsumura and Co
Original Assignee
Tsumura and Co
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  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、細胞性抗体関与の疾患に対する治療剤に関す
るしのである。
[従来の技術および課題] 慢性肝炎、感染型または混合型喘息、ネフローゼ症候群
等の細胞性抗体が関与する疾患は、患者数も多く社会的
に関心の高い疾患である。
従来、これらの疾患の治療のために、細胞性抗体産生を
抑制するステロイド剤等が使われているが、副作用が多
いため使用を制限されている。そこで、副作用が少なく
、優れた薬効を有する細胞性抗体産生抑制剤の開発が望
まれていた。
[課題を解決するための手段] 本発明者等は、慢性肝炎、ネフローゼ症候群等の疾患治
療に有効な細胞性抗体産生抑制剤を提供すべく、生薬黄
柏の抽出エキスについて細胞性抗体産生抑制作用のスク
リーニングを行った結果、黄柏の成分であるフェロデン
ドリンに強力な細胞性抗体産生抑制作用のあることを見
い出した。
本発明はこの知見に基づくもので、フェロデンドリンま
たはフェロデンドリンの薬理学的に許容し得る塩を有効
成分とする細胞性抗体産生抑制剤である。
黄柏は、ミカン科(Rutaceae)のキハダ(P’
hellodendron amurense RUP
R,)またはその他同属植物の層成を除いた樹皮であり
、鎮痙、健胃、抗菌の目的で古来から用いられてきた生
薬である。
フェロデンドリンは、この黄柏より抽出単離された化合
物であり、次のような構造式で表される。
フェロデンドリンは黄柏より、例えば次のようにして得
ることができる。
黄柏をメタノールで抽出、濃縮して得たメタノール抽出
エキスを水に溶解し、酢酸エチルと振盪分配する。分配
後、水層を濃縮し、M(l  ゲルCHP 20 P、
セファデックス L I−(20等の多孔性ゲルを担体
としてカラムクロマトグラフィーに付し、水、水−メタ
ノール、メタノール、塩酸−メタノールにより順次溶出
する。水−メタノールの溶出部よりフェロデンドリン、
マグノフロリンおよびフェノール類を含む粗画分を得る
この粗画分を、再びカラムクロマトグラフィーに付し、
酢酸−水−メタノールの混合溶媒で溶出し、溶出部より
フェロデンドリンを含む両分を得る。
さらに、該両分をカラムクロマトグラフィーに付し、水
、水−メタノール、メタノールにより順次溶出する。水
−メタノールの溶出部より粗フェロデンドリンを得る。
次に、粗フェロデンドリンをカラムクロマトグラフィー
に付し、エタノールで溶出して得た溶出液を留去後、ア
セトン−メタノールより再結晶し、フェロデンドリンを
得る。
以下に、フェロデンドリンの製造の具体例を示す。
具体例1 黄柏2 kgをメタノール8Qで4回抽出し、得られた
抽出エキスを混合し、減圧上濃縮し、メタノール抽出エ
キス360gを得た。該抽出エキスを水lσに溶解し、
酢酸エチル5007で3回抽出した後、水層を減圧上濃
縮し、水可溶部280gを得た。これをMCIゲル C
HP 20 Pを用いたカラムクロマトグラフィーに付
し、水、水:メタノールの混合割合を順次増加させた水
=メタノール、メタノール、塩酸−メタノール(2:9
8)の順で溶出し、120−ずつ分取し、水−メタノー
ル(7:3)から水−メタノール(3:2)の溶出部を
混合し、減圧上濃縮し、褐色粉末フェロデンドリンおよ
びフェノール類を含む粗画分60gを得た。
この祖両分602をMCIゲル CHP20Pを用いた
カラムクロマトグラフィーに付し、酢酸−水(2:98
)、酢酸:水:メタノールの混合割合を順次増加させた
酢酸−水−メタノール、酢酸−メタノール(2:98)
の順で展開し、120−ずつ分取し、酢酸−水−メタノ
ール(2:88 :1 o)から酢酸−水−メタノール
(2:58 :40)で溶出して得た溶出部を混合し、
減圧上濃縮し、褐色粉末のフェロデンドリンを含む両分
12gを得た。
さらに、該画分129をフジ(Fuji)ゲル 0DS
G3を用いたカラムクロマトグラフィーに付し、水、水
:メタノールの混合割合を順次増加させた水−メタノー
ル、メタノールの順で展開し、2〇−ずつ分取し、水−
メタノール(4:l)から水−メタノール(3:2)の
溶出部を混合し、減圧上濃縮し、粗フェロデンドリン3
9を得た。
次に粗フェロデンドリン3gをセファデックスLH20
を用いたカラムクロマトグラフィーに付し、エタノール
IQの溶出部を混合し、減圧上濃縮し、アセトン−メタ
ノールより結晶化し、無色針状晶2.19を得た。この
無色針状晶の理化学的性質は以下の如くであり、これら
の性質より酢酸フェロデンドリンであると決定した。
融  点  = 205〜208℃ 比旋光度:[α]’5  118.9゜(c−0,4、
Hto ) 赤外線吸収スペクトルνKBtα−1:3400.16
20.1400 プロトン核磁気共鳴スペクトル (δPpm 111 CD30D): 1.88(3H,s)、  3.21(3H,s)。
2.8〜3.6 (4H、m)。
3.85,3.86(each3H,s)。
3.85 (2H、m)。
4 .5 5 .4 .7 3 (eachl  H、d 、J = 1 5 Hz)。
4.7 5(I  H,m)、   ”6.6 5.6
.7 1,6.7 5,6.8 6(each l  
H、s ) 具体例2 具体例1で得た酢酸フェロデンドリンを少量の水に溶解
し、1%塩酸水溶液で酸性とした。これを減圧上濃縮し
、淡褐色無晶形粉末を得た。この淡褐色無晶形粉末の理
化学的性質は以下の如くであり、これらの性質より塩化
フェロデンドリンであると決定した。
比旋光度=[αコIs  −136,4゜(c= 0.
41 、 C)[30H)赤外線吸収スペクトルν二2
に cM−’:3400.1610.1520 具体例3 具体例2で得た塩化フェロデンドリンを少量の水に溶解
し、濃ヨウ化カリウム水溶液を加え、褐色の沈澱を得、
これを濾取し、メタノール−エタノール−アセトン(1
:1 :2)で結晶化し、無色針状晶を得た。この無色
針状晶の理化学的性質は以下の如くであり、これらの性
質よ−り臭化フェロデンドリンであると決定した。
融   点 ・ 257〜259°C 比旋比変光[α]’、:  −125,8゜(c= 0
.41 、CH30H) 赤外線吸収スペクトルνvaa:  (’717− ’
 :3200.1620.1530 次に、フェロデンドリンが細胞性抗体産生抑制作用を有
することを実験例を挙げて説明する。
実験例1 ddY系雄性マウス(8週齢)の腹部を剪毛し、1%塩
塩化シクリルエタノール溶液0 、 I RQを塗布、
感作した。6日後に1%塩塩化シクリルオリーブ油溶液
+5dずつを両耳朶の裏表に塗布し誘発した(−次誘発
)。その24時間後に耳朶の腫張をダイアル・ンツクネ
スゲージ(dial thickness gange
)を用いて測定した。得られた測定値より誘発面の測定
値を差し引いたものを1次免疫反応による腫張塵とし、
細胞性抗体産生抑制作用の指標とした。
2日後に上記と同様にして感作し、6日後に誘発しく二
次誘発)、先と同様にその24時間後に耳朶の腫張をダ
イアル・シックネスゲーノを用いて測定した。得られた
測定値より誘発前の値を差し引いたものを2次免疫反応
にょる腫張塵とし、細胞性抗体産生抑制作用の指標とし
た。
また、フェロデンドリンの生理食塩水溶液を最初の感作
臼より5日間腹腔内投与し、コントロールには生理食塩
水のみを投与した。1次免疫反応、2次免疫反応におけ
る腫張塵はそれぞれ第1表に示す如くである。
第1表 また、実験例1において、二次誘発直前およ゛び16時
間後の2回フェロデンドリンを投与した場合には、第2
表に示すように耳朶の腫張塵には変化が見られないこと
より、フェロデンドリンが、細胞性抗体産生を抑制する
ことが確認された。
第2表 実験例2 Balb/cマウスおよびCBF 、マウスの牌臓を無
菌的に摘出し、ハングの平衡塩溶液(llank’ s
 balancedsalt 5olution)中で
ステンレスワイヤーメツシュ(200メツシユ)を通し
て細胞浮遊液とした。
次いで、適量の0.75%塩化アンモニウム溶液を加え
て、細胞浮遊液中の赤血球を溶解し、ハングの平衡塩溶
液で3回洗浄した後、10’細胞/Id、に調整した。
CBF 、マウスの右後肢足跡にBa1b/cマウスの
牌細胞浮遊液0.05−を、左後肢足鍍にCBF 、マ
ウスの牌細胞浮遊液0.OJdをそれぞれ皮下注射した
。8日後に両足の腋窩リンパ節を摘出して重量を測定し
た。右側の腋窩リンパ節の重量より左側の腋窩リンパ節
の重量を差し引いて、移植片対宿主反応の強度を求めた
フェロデンドリンは腹腔内投与では生理食塩水に、経口
投与では、精製水にそれぞれ溶解し、細胞移入日から8
日間投与した。また、コントロールにはそれぞれ溶媒の
みを投与した。フェロデンドリンを腹腔内投与した場合
と経口投与した場合の移植片対宿主反応の強度はそれぞ
れ第3表に示す如くである。
第3表 実験例3 ベンドパルビタール麻酔下のC57BL/6マウスの背
部正中線に直径lL:11の皮膚の全層を除去し、移植
用ベツドを作製した。これに、供給皮膚片として無菌的
に採取した同サイズのC3II / Heマウスの皮膚
を移植し、皮膚片の離脱を観察した。フェロデンドリン
は移植3日前から11日間腹腔内投与し、コントロール
には生理食塩水のみを投与した。
その結果、コントロールの移植皮膚の生着時間は8.7
日であり、フェロデンドリン5mg/に9および101
!97に9投与群の移植皮膚の生着時間はそれぞれ9.
5日、9.6日であった。
これらの結果よりフェロデンドリンが優れた細胞性抗体
産生抑制作用および同種移植拒絶反応抑制作用を有する
ことが確認された。このフェロデンドリンは、混合型喘
息、慢性肝炎、ネフローゼ症候群、サルコイド−シス、
ベーチェット病等の細胞性抗体関与の疾患の治療に用い
ることができる。
また、これらの実験においてフェロデンドリンの投与に
よる副作用は確認されなかった。
さらに、フェロデンドリンを、腹腔内投与の場合は生理
食塩水に溶解し、経口投与の場合は精製水に溶解してそ
れぞれをマウス(12匹)に投与し、72時間後の生死
判定によりL D s。値(Litchrield−w
illcoxon法による)を算出した結果、腹腔内投
与では140 R9/に9、経口投与では197に9以
上であり、フェロデンドリンの安全性が確認された。
次に、フェロデンドリンの投与量および製剤化について
説明する。
フェロデンドリンは、フェロデンドリン自身に薬効を有
するものであるから、薬理学的に許容し得る塩であれば
、どのような塩であってもかまわない。塩の具体例とし
ては、酢酸塩、塩化物、臭化物等が挙げられる。
フェロデンドリンは、そのまま、あるいは慣用の製剤担
体と共に動物および人に投与することができる。投与形
態としては、特に限定がなく、必要に応じ適宜選択して
使用され、錠剤、カプセル剤、顆粒剤、細粒剤、散剤等
の経口剤、注射剤、半割等の非経口剤が挙げられる。
経口剤として所期の効果を発揮するためには、組合の年
令、体重、疾患の程度により異なるか、通常成人でフェ
ロデンドリンの重重として5〜500 txyを、1日
数回に分けての服用が適当と思われる。
フェロデンドリンの錠剤、カプセル剤、顆粒剤等の経口
剤は、例えばデンプン、乳糖、白糖、マンニット、カル
ボキシメチルセルロース、コーンスターチ、無機塩類等
を用いて常法に従って製造される。
この種の製剤には、適宜前記賦形剤の池に、結合剤、崩
壊剤、界面活性剤、滑沢剤、流動性促進剤、矯味剤、着
色剤、香料等を使用することかできる。それぞれの具体
例は以下に示す如くである。
[結合剤コ デンプン、デキストリン、アラビアゴム末、ゼラチン、
ヒドロキシプロピルスターチ、メチルセルロース、カル
ボキシメチルセルロースナトリウム、ヒドロキノプロピ
ルセルロース、結晶セルロース、エチルセルロース、ポ
リビニルピロリドン、マクロゴール。
[崩壊剤] デンプン、ヒドロキンプロピルスターチ、カルボキンメ
チルセルロースナトリウム、カルボキシメチルセルロー
スナトリウム、カルボキノメチルセルロース、低置換ヒ
ドロキンプロピルセルロース。
[界面活性剤] ラウリル硫酸ナトリウム、大豆レンチン、ンヨ糖脂肪酸
エステル、ポリソルベート 80゜[滑沢剤] タルク、ロウ類、水素添加植物油、ンヨ糖脂肪酸エステ
ル、ステアリン酸マグネンウム、ステアリン酸カルシウ
ム、ステアリン酸アルミニウム、ポリエチレングリコー
ル。
[流動性促進剤] 軽質無水ケイ酸、乾燥水酸化アルミニウムゲル、合成ケ
イ酸アルミニウム、ケイ酸マグネシウム。
また、フェロデンドリンは、懸濁液、エマルジョン剤、
ンロツブ剤、エリキシル剤としても投与することかでき
、これらの各種剤層には、矯味矯臭剤、着色剤を含有し
てもよい。
非経口剤として所期の効果を発揮するためには、患晋の
年令、体重、疾患の程度により異なるが、通常成人でフ
ェロデンドリンの重量として1日0.5〜!00■まで
の静注、点滴静注、皮下注射、筋肉注射が適当と思われ
る。
この非経口剤は常法に従って製造され、希釈剤として一
般に注射用蒸留水、生理食塩水、ブドウ糖水溶液、注射
用植物油、ゴマ油、ラッカセイ油、ダイズ油、トウモロ
コン油、プロピレングリコール、ポリエチレングリコー
ル等を用いることができる。さらに必要に応じて、殺菌
剤、防腐剤、安定剤を加えてもよい。また、この非経口
剤は安定性の点から、バイアル等に充填後冷凍し、通常
の凍結乾燥技術により水分を除去し、使用直前に凍結乾
燥物から液剤を再調製することもできる。更に、必要に
応じて適宜、等張化剤、安定剤、防腐剤、無痛化剤等を
加えてら良い。
その他の非経口剤としては、外用液剤、軟膏等の塗布剤
、直腸内投与のための半割等が挙げられ、常法に従って
製造される。
実施例1 ■コーンスターチ      44g ■結晶セルロース      40g ■カルボキシメチル セルロースカルシウム   59 ■軽質無水ケイ酸      0.59■ステアリン酸
マグネシウム 0.59■フエロデンドリン     
 to9計      100g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、打鍵機にて
圧縮成型して一錠200 M9の錠剤を得た。
この錠剤−錠には、化合物2(J19が含有されており
、成人1日5〜25錠を数回にわけて服用する。
実施例2 ■結晶セルロース     84.59■ステアリン酸
マグネシウム 0.59■カルボキンメチル セルロースカルシウム    59 ■フエロデンドリン      IOg計     1
009 上記の処方に従って■、■および■の一部を均一に混合
し、圧縮成型した後、粉砕し、■および■の残量を加え
て混合し、打鍵機にて圧縮成型して一部200 m9の
錠剤を得た。
この錠剤−錠には、化合物20m9が含有されており、
成人1日5〜25錠を数回にわけて服用する。
実施例3 ■結晶セルロース     34.59■lO%ヒドロ
キシプロピル セルロースエタノール溶液 509 ■カルボキシメチル セルロースカルシウム   52 ■ステアリン酸マグネシウム 0゜5g■フェロデンド
リン      109計      1009 上記の処方に従って■、■および■を均一に池合し、常
法によりねつ和し、押し出し造粒機により造粒し、乾燥
・解砕した後、■および■を混合し、打錠機にて圧縮成
型して一部200〜の錠剤を得た。
この錠剤−錠には、化合物20m9が含有されており、
成人1日5〜25錠を数回にわけて服用する。
実施例4 ■コーンスターチ       84g■ステアリン酸
マグネシウム 0.59■カルボキシメチル セルロースカルシウム   59 ■軽質無水ケイ酸      0.59■フエロデンド
リン      10g計     100y 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、圧縮成型機
にて圧縮成型後、破砕機により粉砕し、篩別して顆粒剤
を得た。
この顆粒剤19には、化合物100119が含有されて
おり、成人1日0.5〜5gを数回にわけて服用する。
実施例5 ■結晶セルロース      409 ■lO%ヒドロキシプロピル セルロースエタノール溶液509 ■フェロデンドリン      1M 計      100 g 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、ねっ和した
。押し出し造粒機に上り造粒後、乾燥し、篩別して顆粒
剤を得た。
この顆粒剤N)には、化合物100〜が含有されており
、成人1日0.5〜59を数回にわけて服用する。
実施例6 ■コーンスターチ     895g ■軽質無水ケイ酸      0.59■フエロデンド
リン      10g計      10(M 上記の処方に従って■〜■を均一に混合し、200 t
qを2号カプセルに充填した。
このカプセル剤1カプセルには、化合物2(1@が含有
されており、成人1日5〜25カプセルを数回にわけて
服用する。
実施例7 ■注射用蒸留水       適量 ■ブドウ糖         200 Q■フェロデン
ドリン     50!ir9全量         
5d 注射用蒸留水に■および■を溶解させた後、5dのアン
プルに注入し、121 ’Cで15分間加圧滅菌を行っ
て注射剤を得た。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フエロデンドリンまたはフエロデンドリンの薬理学的に
    許容し得る塩を有効成分とする細胞性抗体産生抑制剤。
JP5070688A 1988-03-04 1988-03-04 細胞性抗体産生抑制剤 Pending JPH01224317A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999007399A1 (en) * 1997-08-07 1999-02-18 Kim, Young, Hee Pharmaceutical composition containing a mixed extract of phellodendron amurense ruprecht cortex and patrinia scabiosaefolia fisch. for treatment of hepatitis c
CN103304562A (zh) * 2013-07-04 2013-09-18 西南交通大学 一种黄柏碱单体及其盐的制备方法

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