JPS6033086B2 - 解熱剤 - Google Patents
解熱剤Info
- Publication number
- JPS6033086B2 JPS6033086B2 JP9779577A JP9779577A JPS6033086B2 JP S6033086 B2 JPS6033086 B2 JP S6033086B2 JP 9779577 A JP9779577 A JP 9779577A JP 9779577 A JP9779577 A JP 9779577A JP S6033086 B2 JPS6033086 B2 JP S6033086B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gomisin
- schizandrin
- benzene
- extract
- tablet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、構造式
(式中、R,およびR2はOCH3であるか、またはR
,とR2は−緒になって−OCH20−を示す)で表わ
される化合物を有効成分とする解熱剤である。
,とR2は−緒になって−OCH20−を示す)で表わ
される化合物を有効成分とする解熱剤である。
上記構造式で表わされる化合物のうち、R,およびR2
がOCH3である化合物はシザンドリンと称され、R,
とR2が一緒になって一OCH20一を示す化合物はゴ
ミシンAと称される。
がOCH3である化合物はシザンドリンと称され、R,
とR2が一緒になって一OCH20一を示す化合物はゴ
ミシンAと称される。
上記化合物は漢方薬である小青館湯、苓甘妻珠辛夏仁湯
などに配剤されている漠薬の一つである北五味子から得
られる。
などに配剤されている漠薬の一つである北五味子から得
られる。
北五味子はマツブサ科に属するチョウセンゴミシ〔シザ
ンドラ・シネンシス(Schizandrachine
船isBAILL.)〕の果実を乾燥したものである。
上記化合物のうちシザンドリンはN.K KMhetkovら:Zh.○bshch.Khim.
、31巻、3454頁、1961年に記載の方法、即ち
北五味子をリグロィンで抽出して得られたエキスをメタ
ノールで処理し、メタノール可溶部を一定の水酸化ナト
リウム(85%メタノール溶液)で加水分解したのち、
中性部をアルミナを用いたカラムクロマトグラフィーに
付し、リグロィン、ベンゼン、クロロホルムで展開し、
クロロホルム港出部から0.14%の収率で得られる。
ンドラ・シネンシス(Schizandrachine
船isBAILL.)〕の果実を乾燥したものである。
上記化合物のうちシザンドリンはN.K KMhetkovら:Zh.○bshch.Khim.
、31巻、3454頁、1961年に記載の方法、即ち
北五味子をリグロィンで抽出して得られたエキスをメタ
ノールで処理し、メタノール可溶部を一定の水酸化ナト
リウム(85%メタノール溶液)で加水分解したのち、
中性部をアルミナを用いたカラムクロマトグラフィーに
付し、リグロィン、ベンゼン、クロロホルムで展開し、
クロロホルム港出部から0.14%の収率で得られる。
またゴミシンAは本発明者らによりはじめて単機された
ものであり〔田口ら:Chem.PhannBull.
(Tokyo)、23蓋、3296頁、1979王、お
よび由ロら:Chem.Pha肌.Bの1.(Toky
o)、25巻、364頁、1977年〕、北五味子を低
級炭化水素類(例えば石油エーテル、n−へキサン、ベ
ンゼン等)で温時抽出し、この抽出液の溶媒を蟹去した
残経を水に溶かし、水蒸気蒸留を行ない、精油を除いた
非精油部分をシリカゲルを用いたクロマトグラフィーに
付し、nーヘキサン、ベンゼン、アセトンまたはこれら
の混合溶剤を用いて展開することにより単離することが
できる。なおこの方法によりシザンドリンを得ることも
できる。ここでゴミシンAとシザンドリンの具体的な製
造例を参考のためにあげると次の如くである。
ものであり〔田口ら:Chem.PhannBull.
(Tokyo)、23蓋、3296頁、1979王、お
よび由ロら:Chem.Pha肌.Bの1.(Toky
o)、25巻、364頁、1977年〕、北五味子を低
級炭化水素類(例えば石油エーテル、n−へキサン、ベ
ンゼン等)で温時抽出し、この抽出液の溶媒を蟹去した
残経を水に溶かし、水蒸気蒸留を行ない、精油を除いた
非精油部分をシリカゲルを用いたクロマトグラフィーに
付し、nーヘキサン、ベンゼン、アセトンまたはこれら
の混合溶剤を用いて展開することにより単離することが
できる。なおこの方法によりシザンドリンを得ることも
できる。ここでゴミシンAとシザンドリンの具体的な製
造例を参考のためにあげると次の如くである。
北五味子1.38k9を粉砕したものを石油エーテル3
そで8時間還流抽出を4回行なう。抽出液を合併し、石
油ェ−テルを減圧で蟹去すると石油エーテルエキス18
8夕が得られる。このエキスを水450の‘にけん濁さ
せ、水蒸気蒸留を3時間行ない精油を除去する。残留物
をエーテル2皿の上で4回抽出したのち、エーテル抽出
液を合併し、ェ−テルを留去すると石油エーテル可溶の
非精油部分179夕(A画分という)が得られる。次に
石油エーテルで抽出したのちの北五味子をメタノール3
夕を用いて8時間づつ3回温時抽出したのち、メタノー
ル抽出液を合併し濃縮するとメタノール性エキス茂り夕
が得られる。
そで8時間還流抽出を4回行なう。抽出液を合併し、石
油ェ−テルを減圧で蟹去すると石油エーテルエキス18
8夕が得られる。このエキスを水450の‘にけん濁さ
せ、水蒸気蒸留を3時間行ない精油を除去する。残留物
をエーテル2皿の上で4回抽出したのち、エーテル抽出
液を合併し、ェ−テルを留去すると石油エーテル可溶の
非精油部分179夕(A画分という)が得られる。次に
石油エーテルで抽出したのちの北五味子をメタノール3
夕を用いて8時間づつ3回温時抽出したのち、メタノー
ル抽出液を合併し濃縮するとメタノール性エキス茂り夕
が得られる。
このエキスを水580の‘に溶解し、酢酸エチル850
の【で3回振とう抽出する。酢酸エチル抽出液を合併し
、減圧下で濃縮すると78夕のエキスが得られる。この
エキスをメタノールに溶解し、セライト535(Joh
ns一Manvme社製)300のこまぶし、カラムク
ロマトグラフィーを行なう。nーヘキサン2そで展開し
、溶出液を減圧下で濃縮すると20.8夕のエキス(B
画分という)が得られる。A画分(179夕)とB画分
(20.8夕)を合併し、シリカゲル1200夕を用い
たカラムクロマトグラフィーに付し、最初nーヘキサン
、2番目にベンゼン、3番目にベンゼン−アセトン混合
溶剤で展開する。
の【で3回振とう抽出する。酢酸エチル抽出液を合併し
、減圧下で濃縮すると78夕のエキスが得られる。この
エキスをメタノールに溶解し、セライト535(Joh
ns一Manvme社製)300のこまぶし、カラムク
ロマトグラフィーを行なう。nーヘキサン2そで展開し
、溶出液を減圧下で濃縮すると20.8夕のエキス(B
画分という)が得られる。A画分(179夕)とB画分
(20.8夕)を合併し、シリカゲル1200夕を用い
たカラムクロマトグラフィーに付し、最初nーヘキサン
、2番目にベンゼン、3番目にベンゼン−アセトン混合
溶剤で展開する。
ベンゼンーアセトン(4:1)とベンゼンーアセトン(
3:1)の溶出部を合併し、濃縮すると23.5夕の残
留物が得られるが、この残留物を再びシリカゲル480
夕を用いたカラムクロマトグラフィーに付し、ベンゼン
ーェーテル混合溶剤で展開する。ベンゼンーェーテル(
4:1)の溶出部をメタノールで結晶化させるとゴミシ
ンA3.04夕(収率0.22%)が得られる。また1
回目のシリカゲルカラムクロマトグラフイーでベンゼン
ーアセトン(7:3)とベンゼンーアセトン(3:2)
の溶出部を合併し濃縮すると8.3夕の残留物が得られ
るが、これを180夕のシリカゲルを用いて再びカラム
クロマトグラフイーに付し、n−へキサン−アセトン混
合溶剤で展開する。n−へキサンーアセトン(22:3
)の溶出部をn−へキサンーェーテルで結晶化させると
シザンドリン3.5夕(収率0.25%)が得られる。
なおシザンドリンについては、従来平面構造のみが知ら
れていたが、本発明者等の研究によりその立体構造が決
定されたのである。本発明者らは、上記化合物(ゴミシ
ンAおよびシザンドリン)の生物活性につき銭恵研究を
続けてきた結果、上記化合物に未だ見出されていない顕
著な解熱作用があることを発見し、これに基いて本発明
を完成させたのである。
3:1)の溶出部を合併し、濃縮すると23.5夕の残
留物が得られるが、この残留物を再びシリカゲル480
夕を用いたカラムクロマトグラフィーに付し、ベンゼン
ーェーテル混合溶剤で展開する。ベンゼンーェーテル(
4:1)の溶出部をメタノールで結晶化させるとゴミシ
ンA3.04夕(収率0.22%)が得られる。また1
回目のシリカゲルカラムクロマトグラフイーでベンゼン
ーアセトン(7:3)とベンゼンーアセトン(3:2)
の溶出部を合併し濃縮すると8.3夕の残留物が得られ
るが、これを180夕のシリカゲルを用いて再びカラム
クロマトグラフイーに付し、n−へキサン−アセトン混
合溶剤で展開する。n−へキサンーアセトン(22:3
)の溶出部をn−へキサンーェーテルで結晶化させると
シザンドリン3.5夕(収率0.25%)が得られる。
なおシザンドリンについては、従来平面構造のみが知ら
れていたが、本発明者等の研究によりその立体構造が決
定されたのである。本発明者らは、上記化合物(ゴミシ
ンAおよびシザンドリン)の生物活性につき銭恵研究を
続けてきた結果、上記化合物に未だ見出されていない顕
著な解熱作用があることを発見し、これに基いて本発明
を完成させたのである。
次にゴミシンAおよびシザンドリンが解熱作用を有する
ことについて実験例を示して説明する。
ことについて実験例を示して説明する。
体重22〜26夕の雄マウスに第九改正日本薬局方の腸
チフス・パラチフス混合ワクチンをマウス体重lk9に
対し1.0泌のワクチン量に相当するように投与し(ワ
クチン1.0の‘/マウスlk9/生理食塩水10の‘
)、発熱させたマウス(ワクチン投与後約3時間後に最
大発熱がみられる)に下記第1表に記載の投与量におい
てゴミシンAおよびシザンドリンならびに比較のためァ
ミノピリンをそれぞれトウィーン80(Tween−8
0)に溶解させて腹腔内に投与し、そのマウスの体温を
対照群マウス(ワクチン無投与群マウス、およびワクチ
ン投与群マウス)と比較して1時間ごとに4時間体温を
測定した。その結果は第1表、および添付図面(但し、
アミノピリンについては省略)に示す如くであって、ゴ
ミシンAでは顕著な持続性の、即ち4時間以上持続する
解熱作用が、またシザンドリンについては一過性の顕著
な解熱作用がみられ、これら化合物が解熱剤として有効
であることが認められる。第1表 (注)第1表中、アンダーラインをしたものはワクチン
投与の対照群マウスとの間に有意差のあることを示す。
チフス・パラチフス混合ワクチンをマウス体重lk9に
対し1.0泌のワクチン量に相当するように投与し(ワ
クチン1.0の‘/マウスlk9/生理食塩水10の‘
)、発熱させたマウス(ワクチン投与後約3時間後に最
大発熱がみられる)に下記第1表に記載の投与量におい
てゴミシンAおよびシザンドリンならびに比較のためァ
ミノピリンをそれぞれトウィーン80(Tween−8
0)に溶解させて腹腔内に投与し、そのマウスの体温を
対照群マウス(ワクチン無投与群マウス、およびワクチ
ン投与群マウス)と比較して1時間ごとに4時間体温を
測定した。その結果は第1表、および添付図面(但し、
アミノピリンについては省略)に示す如くであって、ゴ
ミシンAでは顕著な持続性の、即ち4時間以上持続する
解熱作用が、またシザンドリンについては一過性の顕著
な解熱作用がみられ、これら化合物が解熱剤として有効
であることが認められる。第1表 (注)第1表中、アンダーラインをしたものはワクチン
投与の対照群マウスとの間に有意差のあることを示す。
つぎにマウスにおける腹腔内投与(i.p.)による急
性毒性は、シザンドリンでは51&9/k9、ゴミシン
Aでは390の9/k9であり、これら化合物は、その
有効投与量においては急性毒性はないと判定された。な
おゴミシンAおよびシザンドリンの有効投与量は、薬理
作用のデータより、ゴミシンAでは1回量50〜100
の9で1日3回服用、シザンドリンでは1回量100〜
150の9で1日3回服用が適当と認められる。
性毒性は、シザンドリンでは51&9/k9、ゴミシン
Aでは390の9/k9であり、これら化合物は、その
有効投与量においては急性毒性はないと判定された。な
おゴミシンAおよびシザンドリンの有効投与量は、薬理
作用のデータより、ゴミシンAでは1回量50〜100
の9で1日3回服用、シザンドリンでは1回量100〜
150の9で1日3回服用が適当と認められる。
上記化合物、すなわちゴミシンAおよびシザンドリンは
、製剤に用いられる溶剤、担体、増量剤、補助剤などを
使用して、製剤製造の常法にしたがって液剤、粉剤、顎
粒剤、錠剤などの製剤をつくることができる。
、製剤に用いられる溶剤、担体、増量剤、補助剤などを
使用して、製剤製造の常法にしたがって液剤、粉剤、顎
粒剤、錠剤などの製剤をつくることができる。
次に実施例を示して本発明をさらに具体的に説明するが
、本発明はこれにより制限されるものではない。
、本発明はこれにより制限されるものではない。
実施例 1
ゴミシンAの10夕を細末とし、これを乳糖189夕お
よびステアリン酸マグネシウム1夕と混合し、この混合
物を単発式スラッグ打錠機にて打錠して直径20側、重
量約2.3夕のスラッグ錠を作り、これをオシレータに
て破砕し、整粒し、節別して20一50メッシュの粒子
の良好な顎粒剤を得た。
よびステアリン酸マグネシウム1夕と混合し、この混合
物を単発式スラッグ打錠機にて打錠して直径20側、重
量約2.3夕のスラッグ錠を作り、これをオシレータに
て破砕し、整粒し、節別して20一50メッシュの粒子
の良好な顎粒剤を得た。
この額粒剤は1回量1夕(ゴミシンAとして50脚に相
当)であり、1日に3回服用する。
当)であり、1日に3回服用する。
実施例 2
ゴミシンAの50夕を粉末とし、これを微結晶セルロー
ス25夕、乳糖44夕、およびステアリン酸マグネシウ
ム6夕と混合し、この混合物を単発式打錠機にて打錠し
て径7肌、重量125の9の錠剤を製造した。
ス25夕、乳糖44夕、およびステアリン酸マグネシウ
ム6夕と混合し、この混合物を単発式打錠機にて打錠し
て径7肌、重量125の9の錠剤を製造した。
本錠剤1錠中にはゴミシンA50の9を含有する。
本錠剤は1回1銭、1日3錠を服用する。実施例 3
シザンドリン20夕を細末とし、これを乳糖179夕お
よびステアリン酸マグネシウム1夕と混合し、この混合
物を単発式スラッグ打錠機にて打錠して直径2側、重量
約2.3夕のスラッグ錠を作り、これをオシレータにて
破砕し、整粒し、筋別して2−50メッシュの粒子の良
好な額粒剤を得た。
よびステアリン酸マグネシウム1夕と混合し、この混合
物を単発式スラッグ打錠機にて打錠して直径2側、重量
約2.3夕のスラッグ錠を作り、これをオシレータにて
破砕し、整粒し、筋別して2−50メッシュの粒子の良
好な額粒剤を得た。
この頚粒剤は1回量1夕(シザンドリンとして100の
cに相当)であり、1日に3回服用する。
cに相当)であり、1日に3回服用する。
実施例 4シザンドリン50夕を紐末とし、これを徴結
晶セルロース25夕、乳糖44夕、およびステアリン酸
マグネシウム6夕と混合し、単発式打錠機にて打錠して
直径7肌、重量125の9の錠剤を製造した。
晶セルロース25夕、乳糖44夕、およびステアリン酸
マグネシウム6夕と混合し、単発式打錠機にて打錠して
直径7肌、重量125の9の錠剤を製造した。
本錠剤1錠中にはシザンドリン50雌を含有する。本錠
剤は1回2錠、1日3回服用する。
剤は1回2錠、1日3回服用する。
図面は本発明における有効成分である化合物(ゴミシン
Aおよびシザンドリン)のマウスに対する解熱作用を示
す図である。
Aおよびシザンドリン)のマウスに対する解熱作用を示
す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 構造式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1およびR_2はOCH_3であるか、ま
たはR_1とR_2は一緒になつて−OCH_2O−を
示す)で表わされる化合物を有効成分とする解熱剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9779577A JPS6033086B2 (ja) | 1977-08-17 | 1977-08-17 | 解熱剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9779577A JPS6033086B2 (ja) | 1977-08-17 | 1977-08-17 | 解熱剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5432633A JPS5432633A (en) | 1979-03-10 |
| JPS6033086B2 true JPS6033086B2 (ja) | 1985-08-01 |
Family
ID=14201731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9779577A Expired JPS6033086B2 (ja) | 1977-08-17 | 1977-08-17 | 解熱剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033086B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134989U (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-22 | ||
| KR20220137712A (ko) | 2021-01-28 | 2022-10-12 | 다이아트렌드 코포레이션 | 방사선 검출 장치, 및 그 장치를 탑재한 방사선 검사 시스템 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61282315A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-12 | Tsumura Juntendo Inc | 肝不全症治療剤 |
| JPH0790265B2 (ja) * | 1989-04-13 | 1995-10-04 | 宇部興産株式会社 | 押出機の型材牽引装置 |
-
1977
- 1977-08-17 JP JP9779577A patent/JPS6033086B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61134989U (ja) * | 1985-02-12 | 1986-08-22 | ||
| KR20220137712A (ko) | 2021-01-28 | 2022-10-12 | 다이아트렌드 코포레이션 | 방사선 검출 장치, 및 그 장치를 탑재한 방사선 검사 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5432633A (en) | 1979-03-10 |
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