JPH01224362A - 4(1h)キノロン化合物の製造法 - Google Patents
4(1h)キノロン化合物の製造法Info
- Publication number
- JPH01224362A JPH01224362A JP4828588A JP4828588A JPH01224362A JP H01224362 A JPH01224362 A JP H01224362A JP 4828588 A JP4828588 A JP 4828588A JP 4828588 A JP4828588 A JP 4828588A JP H01224362 A JPH01224362 A JP H01224362A
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- JP
- Japan
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- compound
- formula
- quinolone
- lower alkyl
- substituent
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
発明の分野
血流増強作用を有するキノロン化合物の製造法に関する
ものである。
ものである。
後記の式(1)で表わされる4 (1H)キノロン化合
物は、R1が水素原子でR−がメチル基のものが198
4年に中国のグループにより軟性サンゴから単離された
。その薬理作用として心臓および脳における血流を増強
すること、および一部の不整脈にも有効であると報告さ
れている(L。
物は、R1が水素原子でR−がメチル基のものが198
4年に中国のグループにより軟性サンゴから単離された
。その薬理作用として心臓および脳における血流を増強
すること、および一部の不整脈にも有効であると報告さ
れている(L。
Kanghou ct al、:Acta 5cien
tiarun+ NaturaliumUnivers
itis 5unYatseni、19g4 (4)、
85)。
tiarun+ NaturaliumUnivers
itis 5unYatseni、19g4 (4)、
85)。
この薬理作用から、この化合物は循環器系薬物の累月と
なりつる。
なりつる。
しかしなから、この化合物は、有用な化合物と菖っでも
天然界には極超微量存在するのみであるから、実用的と
は呂“い難かった。
天然界には極超微量存在するのみであるから、実用的と
は呂“い難かった。
要旨
本発明の目的は、上記の点に解決を与えることであり、
この天然物の製造方法を提供することにある。
この天然物の製造方法を提供することにある。
すなわち、本発明による式CI)で示される4(1H)
キノロン化合物の製造法は、式(0)の化合物から置換
iAおよびBを除去してそれぞれ水素原子に代えること
、を特徴とするものである。
キノロン化合物の製造法は、式(0)の化合物から置換
iAおよびBを除去してそれぞれ水素原子に代えること
、を特徴とするものである。
〔ここで、R1は水素原子または式〔O〕の化合物から
の置換基AおよびBの除去を阻害しない置換基、Rは低
級アルキル基、Aは一〇〇oR3(R3は低級アルキル
基)、Bはベンジル基、をそれぞれ示す〕 然−困 本発明によれば、公知のアニリン化合物からキ。
の置換基AおよびBの除去を阻害しない置換基、Rは低
級アルキル基、Aは一〇〇oR3(R3は低級アルキル
基)、Bはベンジル基、をそれぞれ示す〕 然−困 本発明によれば、公知のアニリン化合物からキ。
ノロン措造形成および不要置換基除去の工程を経て合成
化学的に式(1)の化合物を大量かつ安価に製造するこ
とができる。
化学的に式(1)の化合物を大量かつ安価に製造するこ
とができる。
式〔I〕の化合物が心臓および脳において血流増強作用
を有するものであることは前記したところであって、本
発明は該医薬品またはその中間体の素材を工業的に提供
する手段となるものである。
を有するものであることは前記したところであって、本
発明は該医薬品またはその中間体の素材を工業的に提供
する手段となるものである。
(1)製造工程の一般的説明
本発明による式CI)の4(1H)キノロン化合物の製
造は前記の式(0)の化合物の置換基AおよびBの除去
(すなわち、当該部位の水素原子化)からなるが、化合
物〔O〕はたとえば式[11)の化合物から下記の工程
を経て製造することが適当である。
造は前記の式(0)の化合物の置換基AおよびBの除去
(すなわち、当該部位の水素原子化)からなるが、化合
物〔O〕はたとえば式[11)の化合物から下記の工程
を経て製造することが適当である。
B
〔O〕→(1)の工程は、置換基Aの除去および置換M
Bの除去をこの順序で行なうことが適当である。置換基
Aすなわち−COOR3の除去は、加水分解によってこ
のエステル基を−Coo)Lに転換させ、ついでその脱
炭酸による方法によるのが適当である。式(0)のAが
−COOHとなったものおよび脱炭酸後のAがHとなっ
たもの(Bは未だ除去されていない)ものをそれぞれ式
[IV)および(V)とすれば、〔O〕→(1)の工程
の適当な態様は(0)−(IV〕−(V)−(1)と表
わすことができる。
Bの除去をこの順序で行なうことが適当である。置換基
Aすなわち−COOR3の除去は、加水分解によってこ
のエステル基を−Coo)Lに転換させ、ついでその脱
炭酸による方法によるのが適当である。式(0)のAが
−COOHとなったものおよび脱炭酸後のAがHとなっ
たもの(Bは未だ除去されていない)ものをそれぞれ式
[IV)および(V)とすれば、〔O〕→(1)の工程
の適当な態様は(0)−(IV〕−(V)−(1)と表
わすことができる。
式〔O〕、[I)、(II)、(IV)および〔V〕で
、R1は水素原子であるか、あるいは当該化合物が受け
るべき上記の反応を阻害しない置換基、たとえば低級ア
ルキル基、トリフルオルメチル基、その他である。R1
が水素原子である化合物が代表的である。R2は低級ア
ルキル基、好ましくはメチル基である。
、R1は水素原子であるか、あるいは当該化合物が受け
るべき上記の反応を阻害しない置換基、たとえば低級ア
ルキル基、トリフルオルメチル基、その他である。R1
が水素原子である化合物が代表的である。R2は低級ア
ルキル基、好ましくはメチル基である。
式(III)の化合物として低級アルコキシメチレンマ
ロン酸のエステルを形成し、またそれに由来して式〔O
〕の化合物のA中に存在するR3は、低級アルキル基、
代表的にはエチル基である。
ロン酸のエステルを形成し、またそれに由来して式〔O
〕の化合物のA中に存在するR3は、低級アルキル基、
代表的にはエチル基である。
式(m)中の2個のR3は同一でも異なっていてもよい
。
。
式〔■〕の低級アルコキシメチレンマロン酸エステルの
低級アルコキシ基も、エトキシ基が代表的である。
低級アルコキシ基も、エトキシ基が代表的である。
1:11) + (III)の反応の実体をなすアニリ
ン化合物とアルコキシメチレンマロン酸エステルとの反
応、(O〕−(V)の反応の実体をなす加水分解反応と
脱炭酸反応、および(V)−[:I)の反応の実体をな
すベンジルオキシ基からの脱ベンジル反応はそれ自身公
知のものであって、下記の具体的説明その他から当業者
は容易に最高条件を選定することができる。(2)製造
工程の具体的説明式〔I〕の4(1H)キノロン化合物
を式(II)の化合物から出発して製造する工程を、好
ましい具体例について説明すれば、下記の通りである。
ン化合物とアルコキシメチレンマロン酸エステルとの反
応、(O〕−(V)の反応の実体をなす加水分解反応と
脱炭酸反応、および(V)−[:I)の反応の実体をな
すベンジルオキシ基からの脱ベンジル反応はそれ自身公
知のものであって、下記の具体的説明その他から当業者
は容易に最高条件を選定することができる。(2)製造
工程の具体的説明式〔I〕の4(1H)キノロン化合物
を式(II)の化合物から出発して製造する工程を、好
ましい具体例について説明すれば、下記の通りである。
すなわち、先ず、公知の3−ベンジルオキシ−2−メト
キシアニリン(U ) (V、N、Ramachan
draneL al、、Indian J、Chera
、 11,1088(1973))と、ジエチル−エト
キシメチレンマロネート(III)を無溶媒にて100
〜120°で加熱し得られる縮合体を、適当な高沸点溶
媒、例えばジフェニルエーテル中で250〜2706に
て0.5時間から2時間、望ましくは1時間、加熱して
、7−ベンジルオキシ−3−エトキシカルボニル−8−
メトキシ−4(1H) −キノロン(■)を製造する。
キシアニリン(U ) (V、N、Ramachan
draneL al、、Indian J、Chera
、 11,1088(1973))と、ジエチル−エト
キシメチレンマロネート(III)を無溶媒にて100
〜120°で加熱し得られる縮合体を、適当な高沸点溶
媒、例えばジフェニルエーテル中で250〜2706に
て0.5時間から2時間、望ましくは1時間、加熱して
、7−ベンジルオキシ−3−エトキシカルボニル−8−
メトキシ−4(1H) −キノロン(■)を製造する。
ついで、この化合物(IV)をメタノール−水中(95
対5から50対50、望ましくは60対40)、適当な
塩基、例えば水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、水酸
化リチウム等あるいは適当な酸、例えば塩酸、硫酸等、
により加水分解すると、カルボン酸(IV)が得られる
。これをジフェニルエーテル等の高沸点溶媒中0. 5
時間から1.5時間、望ましくは1時間、加熱還流して
、7−ベンジルオキシ−8−メトキシ−4(1H)−キ
ノロン(V)を得る。さらに、化合物(V)をメタノー
ル等のアルコール溶媒とクロロホルムの混液中(95対
5から80対20、望ましくは90対10)で貴金属触
媒、例えば、白金、パラジウム、ロジウム等、望ましく
は10%パラジウム−カーボンの存在下、水素気流下に
脱ベンジル化反応を行なって、7−ハイドロキシ−8−
メトキシ−4(1H)−キノロン(I)を得る。
対5から50対50、望ましくは60対40)、適当な
塩基、例えば水酸化カリウム、水酸化ナトリウム、水酸
化リチウム等あるいは適当な酸、例えば塩酸、硫酸等、
により加水分解すると、カルボン酸(IV)が得られる
。これをジフェニルエーテル等の高沸点溶媒中0. 5
時間から1.5時間、望ましくは1時間、加熱還流して
、7−ベンジルオキシ−8−メトキシ−4(1H)−キ
ノロン(V)を得る。さらに、化合物(V)をメタノー
ル等のアルコール溶媒とクロロホルムの混液中(95対
5から80対20、望ましくは90対10)で貴金属触
媒、例えば、白金、パラジウム、ロジウム等、望ましく
は10%パラジウム−カーボンの存在下、水素気流下に
脱ベンジル化反応を行なって、7−ハイドロキシ−8−
メトキシ−4(1H)−キノロン(I)を得る。
実施例
化合物の合成例およびその物理化学的性質は下記の通り
である。なお、NMRの測定はテトラメチルシランを内
部標準として行なってppmにて表示しである。温度は
いずれも摂氏度であり、融点の補正はしていない。
である。なお、NMRの測定はテトラメチルシランを内
部標準として行なってppmにて表示しである。温度は
いずれも摂氏度であり、融点の補正はしていない。
実施例1
3−ベンジルオキシ−2−メトキシアニリン(458m
g)およびジェチルーエトキシメチレンマロネー)(5
18ng)を100〜12o@にて1時間加熱し、これ
にジフェニルエーテル(10ml)を加えて、250〜
270″にて1時間加熱した。室温まで冷した後、シリ
カゲルカラムクロマトグラフィー(ワコーゲルC−20
0,30g)にて精製し、クロロホルム(97部)+メ
タノール(3部)の混合溶媒により溶出させて、7−ベ
ンジルオキシ−3−エトキシカルボニル−8−メトキシ
−4(1H)−キノロン(49oII1g)ヲ得た。
g)およびジェチルーエトキシメチレンマロネー)(5
18ng)を100〜12o@にて1時間加熱し、これ
にジフェニルエーテル(10ml)を加えて、250〜
270″にて1時間加熱した。室温まで冷した後、シリ
カゲルカラムクロマトグラフィー(ワコーゲルC−20
0,30g)にて精製し、クロロホルム(97部)+メ
タノール(3部)の混合溶媒により溶出させて、7−ベ
ンジルオキシ−3−エトキシカルボニル−8−メトキシ
−4(1H)−キノロン(49oII1g)ヲ得た。
mp、244〜245’ <クロロホルムーメタノー
ル−n−へキサンから再結晶)。
ル−n−へキサンから再結晶)。
1685.1620゜
1H−NMR(CDC13,100MHz)δ:1.3
8 (t、J−7,0Hz、3H) 、4.03(s、
3H) 、4.38 (Q、J=7.0IIZ、2
H) 、5.25 (s、2H) 、7.12 (d、
J−9,1llz、1H) 、7.29〜7.53 (
m。
8 (t、J−7,0Hz、3H) 、4.03(s、
3H) 、4.38 (Q、J=7.0IIZ、2
H) 、5.25 (s、2H) 、7.12 (d、
J−9,1llz、1H) 、7.29〜7.53 (
m。
5H) 、8. 10 (d、 J−9,1llz、
I H)、8.66 (s、1H)。
I H)、8.66 (s、1H)。
FD−MS (m/z): 353 (M” )。
実施例2
7−ベンジルオキシ−3−エトキシカルボニル−8−メ
トキシ−4(LH)−キノロン(2g)をメタノール3
0m1に溶かし、10%水酸化ナトリウム水溶液(20
ml)と共に1時間加熱還流した。10%塩酸にて酸性
とし得られる沈澱物をン戸取し、水にて洗浄後乾燥しカ
ルボン酸(1,8g)を得た。このカルボン酸(1,0
g)をジフェニルエーテル(30ml)に懸濁し、アル
ゴン気流下に1時間加熱還流した。室温まで放冷後シリ
カゲルカラムクロマトグラフィー(ワコーゲルC−20
0,30g)にて精製し、クロロホルム(93部)+メ
タノール(7部)の混合溶媒により溶出し、7−ベンジ
ルオキシ−8−メトキシ−4(1H)−キノロン(66
0+ng)を得た。
トキシ−4(LH)−キノロン(2g)をメタノール3
0m1に溶かし、10%水酸化ナトリウム水溶液(20
ml)と共に1時間加熱還流した。10%塩酸にて酸性
とし得られる沈澱物をン戸取し、水にて洗浄後乾燥しカ
ルボン酸(1,8g)を得た。このカルボン酸(1,0
g)をジフェニルエーテル(30ml)に懸濁し、アル
ゴン気流下に1時間加熱還流した。室温まで放冷後シリ
カゲルカラムクロマトグラフィー(ワコーゲルC−20
0,30g)にて精製し、クロロホルム(93部)+メ
タノール(7部)の混合溶媒により溶出し、7−ベンジ
ルオキシ−8−メトキシ−4(1H)−キノロン(66
0+ng)を得た。
mp、229〜230@ (クロロホルム−メタノール
−〇−ヘキサンから再結晶)。
−〇−ヘキサンから再結晶)。
1H−NMR(CDC13,100MH7)δ:4.0
2 (s、3H) 、5.24 (s、2H)、6、
23 (d、 J=8. 611z、 1H) 、
7. 06(d、 J=9. 1llz、 1H)
、7. 30〜7.55 (m、5H) 、7.63
(dd、J−8、6,5,811z、 LH) 、
8. 04 (d、 J=9、 1llz、 1H
) 、9. 08 (br s、 1H)。
2 (s、3H) 、5.24 (s、2H)、6、
23 (d、 J=8. 611z、 1H) 、
7. 06(d、 J=9. 1llz、 1H)
、7. 30〜7.55 (m、5H) 、7.63
(dd、J−8、6,5,811z、 LH) 、
8. 04 (d、 J=9、 1llz、 1H
) 、9. 08 (br s、 1H)。
FD−MS (m/z): 282 (M” +1)。
実施例3
7−ベンジルオキシ−8−メトキシ−4(LH)−キノ
ロン(46mg)をメタノール(9ml )およびクロ
ロホルム(1ml)にとかし、10%パラジウム−カー
ボン(30+ng)を加え水素気流下に2時間室温で攪
拌した。触媒を炉別しン戸数を減圧下に留去し、得られ
る残留物をクロロホルム−メタノール−〇−へキサンよ
り再結晶し、7−ハイドロキシ−8−メトキシ−4(1
H)−キノロン(30部g)を得た。
ロン(46mg)をメタノール(9ml )およびクロ
ロホルム(1ml)にとかし、10%パラジウム−カー
ボン(30+ng)を加え水素気流下に2時間室温で攪
拌した。触媒を炉別しン戸数を減圧下に留去し、得られ
る残留物をクロロホルム−メタノール−〇−へキサンよ
り再結晶し、7−ハイドロキシ−8−メトキシ−4(1
H)−キノロン(30部g)を得た。
mp、210〜212° (クロロホルム−メタノール
−n−へキサンから再結晶)。
−n−へキサンから再結晶)。
1H−NMR(DMSOd6.500MHz)δ:3、
91 (s、 3H) 、6. 58 (br
s、 1H) 、7. 20 (d、 J −7,
9Hz、 1H)、7、80 (d、 J −7,
9Hz、 1H) 、8. 17(br s、1H
)、10.88(br s、1H)、12.74 (
br s、1H)。
91 (s、 3H) 、6. 58 (br
s、 1H) 、7. 20 (d、 J −7,
9Hz、 1H)、7、80 (d、 J −7,
9Hz、 1H) 、8. 17(br s、1H
)、10.88(br s、1H)、12.74 (
br s、1H)。
13C−NMR(DMSOd6.125MHz)δ:1
72.9.153.0.142.1.135.6.13
4.3.120.2.117.6.116.8.105
.9.60.8゜FD−MS (a+/z): 191
(M” )。
72.9.153.0.142.1.135.6.13
4.3.120.2.117.6.116.8.105
.9.60.8゜FD−MS (a+/z): 191
(M” )。
出願人代理人 佐 藤 −雄
1 事件の表示
昭和63年 特許願 第48285号
2 発明の名称
4(1H)キノロン化合物の製造法
3 補正をする者
事件との関係 特許出願人
献麟麦酒株式会社
4代理人
明細書の「発明の詳細な説明」の欄。
8 補正の内容
明細書を下記の通り補正する。
(1) 第13頁第4行
「得られる残留物をクロロホルム」を「得られる残留物
をアルミナカラムクロマトグラフィー(中性アルミナ、
10g)にて精製し、クロロホルム(60部)+メタノ
ール(40部)の混合溶媒により溶出し、7−ハイドロ
キシ−8−メトキシ−4(1H)−キノロン(25mg
)を得た。これをメタノール(0,5m l )に溶か
し、5〜15%塩酸メタノール(0,2m1)を加え酸
性とし、溶媒留去後、得られる残留物をクロロホルム」
と補正。
をアルミナカラムクロマトグラフィー(中性アルミナ、
10g)にて精製し、クロロホルム(60部)+メタノ
ール(40部)の混合溶媒により溶出し、7−ハイドロ
キシ−8−メトキシ−4(1H)−キノロン(25mg
)を得た。これをメタノール(0,5m l )に溶か
し、5〜15%塩酸メタノール(0,2m1)を加え酸
性とし、溶媒留去後、得られる残留物をクロロホルム」
と補正。
(2) 第13頁第5行
「再結晶し、7−ハイド」を「再結晶し、塩酸7−ハイ
ド」と補正。
ド」と補正。
(3) 第13頁第11行及び第17行rDMsOd
JをrDMsO−d6Jとそれぞれ補正。
JをrDMsO−d6Jとそれぞれ補正。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式〔O〕の化合物から置換基AおよびBを除去して
それぞれ水素原子に代えることを特徴とする、式〔 I
〕の4(1H)キノロン化合物の製造法。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔O〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔ここで、R^1は水素原子または式〔O〕の化合物か
らの置換基AおよびBの除去を阻害しない置換基、R^
2は低級アルキル基、Aは−COOR(R^3は低級ア
ルキル基)、Bはベンジル基、をそれぞれ示す〕 2、置換基Aの除去が、該エステル基の加水分解および
脱炭酸からなる、請求項1の方法。 3、置換基Aを除去してから置換基Bを除去する、請求
項1または2の方法。 4、式〔II〕の化合物を式〔III〕のジ低級アルキル=
低級アルコキシメチレンマロネートを縮合させることを
特徴とする、式〔O〕の化合物の製造法。 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 〔ここで、R^1、R^2およびR^3は請求項1で定
義した通りである(ただし、2個のR^3は同一でも異
なっていてもよい)。R^4は低級アルキル基を示す。 〕 5、請求項4の方法で式〔O〕の化合物を製造し、請求
項2および3の方法で化合物〔 I 〕を製造する、請求
項1の方法。 6、R^1が水素原子、R^2がメチル基である、請求
項1〜5のいずれか1項の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4828588A JPH01224362A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 4(1h)キノロン化合物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4828588A JPH01224362A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 4(1h)キノロン化合物の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224362A true JPH01224362A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12799164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4828588A Pending JPH01224362A (ja) | 1988-03-01 | 1988-03-01 | 4(1h)キノロン化合物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224362A (ja) |
-
1988
- 1988-03-01 JP JP4828588A patent/JPH01224362A/ja active Pending
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