JPH0122466Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0122466Y2 JPH0122466Y2 JP1984176284U JP17628484U JPH0122466Y2 JP H0122466 Y2 JPH0122466 Y2 JP H0122466Y2 JP 1984176284 U JP1984176284 U JP 1984176284U JP 17628484 U JP17628484 U JP 17628484U JP H0122466 Y2 JPH0122466 Y2 JP H0122466Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- bee
- birds
- pseudo
- variable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、果樹園や農場に育成する果樹の枝な
どに取付け、鳥類による果樹に実つている果実の
啄みの被害を防止するための威嚇表示印刷物に関
する。
どに取付け、鳥類による果樹に実つている果実の
啄みの被害を防止するための威嚇表示印刷物に関
する。
(従来技術)
果樹園や農場に育成する果実を無事に収獲する
ためには、鳥類からの被害を防止することは不可
欠の事であり、従来は、アセチレンガスの引火破
裂音を利用した威嚇音発生装置や、かかしなどの
装置を果樹の近くに設置して、鳥類が果実に近寄
らないようにしていた。
ためには、鳥類からの被害を防止することは不可
欠の事であり、従来は、アセチレンガスの引火破
裂音を利用した威嚇音発生装置や、かかしなどの
装置を果樹の近くに設置して、鳥類が果実に近寄
らないようにしていた。
然し乍ら、これらの装置を使用する場合は、そ
れの製作や設置にかなりの経費や手数がかかつて
いた。
れの製作や設置にかなりの経費や手数がかかつて
いた。
(目的)
本考案は、果実に対する鳥類の啄みによる被害
を防止するための、安価にして手軽に果樹に取付
けることができる鳥類威嚇用の表示印刷物を提供
するものである。
を防止するための、安価にして手軽に果樹に取付
けることができる鳥類威嚇用の表示印刷物を提供
するものである。
(構成)
本考案は、楕円型又は擬似蜂態型に形成した基
板1表裏全面に適宜間隔と幅を有して横方向に数
条の黄色着色層と黒色着色層とを交互に表示した
通常印刷画像又は可変印刷画像を施し、上部に紐
など取付部を設けたことを特徴とする鳥類威嚇用
の擬似蜂表示印刷物である。
板1表裏全面に適宜間隔と幅を有して横方向に数
条の黄色着色層と黒色着色層とを交互に表示した
通常印刷画像又は可変印刷画像を施し、上部に紐
など取付部を設けたことを特徴とする鳥類威嚇用
の擬似蜂表示印刷物である。
本考案を実施例図面に従つて詳細に説明すれ
ば、第1図基板1は、プラスチツクフイルムある
いは耐水性の用紙などを使用し、基板1表裏両面
には黄色インキで全面ベタ印刷層2を施す。次
に、該印刷層2表面に、黒色インキにより数本の
直線からなる縞模様3を施す。基板1の大きさ
は、幅2cm、縦5cmが適当であるが、各々間隔及
び幅は、適宜設定する。
ば、第1図基板1は、プラスチツクフイルムある
いは耐水性の用紙などを使用し、基板1表裏両面
には黄色インキで全面ベタ印刷層2を施す。次
に、該印刷層2表面に、黒色インキにより数本の
直線からなる縞模様3を施す。基板1の大きさ
は、幅2cm、縦5cmが適当であるが、各々間隔及
び幅は、適宜設定する。
基板1に施された黄色着色層2と黒色縞模様3
により、該基板1表裏は、黄色着色部分と黒色着
色部分が交互に形成され、擬似蜂の色彩を呈す
る。本考案の黄色印刷層2は、橙黄色の各種類の
蜂の色彩で表現することができる。
により、該基板1表裏は、黄色着色部分と黒色着
色部分が交互に形成され、擬似蜂の色彩を呈す
る。本考案の黄色印刷層2は、橙黄色の各種類の
蜂の色彩で表現することができる。
また本考案は、第2図のようにその基板1に、
頭部、胸部、腹部を備えた蜂の形態に類似して型
取りした基板1を使用してもよい。
頭部、胸部、腹部を備えた蜂の形態に類似して型
取りした基板1を使用してもよい。
本考案印刷物は、第3図のように基板1の一側
面あるいは表裏両面の印刷層2上に、画素aとb
からなる可変表示印刷画素5を施し、該画素5に
対して可変画像として可視するために見当を合わ
せて第4図のようにレンチキユラースクリーン6
を貼着して、画像AとBからなる可変画像表示印
刷物とすることができる。あるいは、第3図の画
素5上に適当厚さの透明ポリ塩化ビニルなどのフ
イルムを貼着した後に、該フイルム表面をエンボ
スして、レンチキユラースクリーンを形成し、可
変画像表示印刷物とすることができる。
面あるいは表裏両面の印刷層2上に、画素aとb
からなる可変表示印刷画素5を施し、該画素5に
対して可変画像として可視するために見当を合わ
せて第4図のようにレンチキユラースクリーン6
を貼着して、画像AとBからなる可変画像表示印
刷物とすることができる。あるいは、第3図の画
素5上に適当厚さの透明ポリ塩化ビニルなどのフ
イルムを貼着した後に、該フイルム表面をエンボ
スして、レンチキユラースクリーンを形成し、可
変画像表示印刷物とすることができる。
このようにして、第5図のように、縞模様3の
画像を表示するための画素aとbは、それぞれレ
ンチキユラースクリーンを介して、位置あるいは
間隔や幅の変化する可変表示画像A,Bとして可
視できる。
画像を表示するための画素aとbは、それぞれレ
ンチキユラースクリーンを介して、位置あるいは
間隔や幅の変化する可変表示画像A,Bとして可
視できる。
本考案印刷物は、その基板1上部の孔設部7に
紐又は針金4を結び取付けて完成する。
紐又は針金4を結び取付けて完成する。
(作用)
本考案印刷物を、果樹の果実が実つている近く
の枝に適宜数、針金4で取付けることにより、鳥
類は、黄色と黒色が交互に表示されている印刷物
の縞模様を蜂と見間違えて、果実に近寄らなくな
るものであり、可変表示印刷物の場合は、色彩模
様が変動するため、擬似蜂の色彩効果と模様の動
きによる効果により、鳥類の慣れを防止すること
ができる。
の枝に適宜数、針金4で取付けることにより、鳥
類は、黄色と黒色が交互に表示されている印刷物
の縞模様を蜂と見間違えて、果実に近寄らなくな
るものであり、可変表示印刷物の場合は、色彩模
様が変動するため、擬似蜂の色彩効果と模様の動
きによる効果により、鳥類の慣れを防止すること
ができる。
(効果)
本考案は、果樹園や農場の果樹に育成する果実
を啄む鳥類を果実から遠避けることによつて、鳥
類による被害を防止することができ、安価で手軽
な鳥害防止用具としてきわめて実用的価値があ
る。
を啄む鳥類を果実から遠避けることによつて、鳥
類による被害を防止することができ、安価で手軽
な鳥害防止用具としてきわめて実用的価値があ
る。
第1図は、本考案印刷物の平面図、第2図は、
本考案の他の実施例の平面図、第3図は、本考案
印刷物の可変画素配列の一例を説明する平面図、
第4図は、可変画素上にレンチキユラースクリー
ンを組み合わせた本考案印刷物の平面図、第5図
は、可変画像表示による本考案印刷物の可視画像
の変位を説明する平面図である。 1……基板、2……着色層、3……縞模様、4
……針金、5……印刷画素、6……レンチキユラ
ースクリーン、a,b……可変画素。
本考案の他の実施例の平面図、第3図は、本考案
印刷物の可変画素配列の一例を説明する平面図、
第4図は、可変画素上にレンチキユラースクリー
ンを組み合わせた本考案印刷物の平面図、第5図
は、可変画像表示による本考案印刷物の可視画像
の変位を説明する平面図である。 1……基板、2……着色層、3……縞模様、4
……針金、5……印刷画素、6……レンチキユラ
ースクリーン、a,b……可変画素。
Claims (1)
- 楕円型又は擬似蜂態型に形成した基板1表裏全
面に適宜間隔と幅を有して横方向に数条の黄色着
色層と黒色着色層とを交互に表示した通常印刷画
像又は可変印刷画像を施し、上部に紐など取付部
を設けたことを特徴とする鳥類威嚇用の擬似蜂表
示印刷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984176284U JPH0122466Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984176284U JPH0122466Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189287U JPS6189287U (ja) | 1986-06-10 |
| JPH0122466Y2 true JPH0122466Y2 (ja) | 1989-07-04 |
Family
ID=30733884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984176284U Expired JPH0122466Y2 (ja) | 1984-11-20 | 1984-11-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0122466Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012170428A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Yoshiki Kanetaka | オオスズメ蜂などの蜂類の模造品を用いたカラス撃退装置とその製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011155856A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Satoshi Yasuda | 鳥獣忌避装置 |
| JP5589158B2 (ja) * | 2012-02-02 | 2014-09-17 | 良樹 金高 | スズメ蜂等ハチ類の巣の模造品によるカラス等鳥類忌避(撃退)装置 |
-
1984
- 1984-11-20 JP JP1984176284U patent/JPH0122466Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012170428A (ja) * | 2011-02-23 | 2012-09-10 | Yoshiki Kanetaka | オオスズメ蜂などの蜂類の模造品を用いたカラス撃退装置とその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6189287U (ja) | 1986-06-10 |
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