JPH01224766A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH01224766A JPH01224766A JP5099088A JP5099088A JPH01224766A JP H01224766 A JPH01224766 A JP H01224766A JP 5099088 A JP5099088 A JP 5099088A JP 5099088 A JP5099088 A JP 5099088A JP H01224766 A JPH01224766 A JP H01224766A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複写機やプリンタなど感光部材にエネルギーを
印加して画像形成を行なう画像形成装置に係り、特に感
光部材上に形成された像を転写部材上に転写する方式の
画像形成装置の転写部材搬送に関する。
印加して画像形成を行なう画像形成装置に係り、特に感
光部材上に形成された像を転写部材上に転写する方式の
画像形成装置の転写部材搬送に関する。
近年、情報化社会が一段と進み多種多様な情報処理装置
が考案されている。そして、情報の出力形式の一つであ
る画像においても、高画質・高品位・カラー化などが推
進されてきている。このような画像を形成する装置とし
ても多くの方式があるが、感光性のマイクロカプセルを
基体上に形成した感光部材を利用したものがいくつか提
案されており、例えば、光硬化性樹脂を封入したマイク
ロカプセルに光エネルギーを印加して露光した後、圧力
によって現像する画像形成材料(特開昭59−3053
7号)や、このような材料を用いた画像形成方法(特開
昭61−219041号)などを挙げることができる。
が考案されている。そして、情報の出力形式の一つであ
る画像においても、高画質・高品位・カラー化などが推
進されてきている。このような画像を形成する装置とし
ても多くの方式があるが、感光性のマイクロカプセルを
基体上に形成した感光部材を利用したものがいくつか提
案されており、例えば、光硬化性樹脂を封入したマイク
ロカプセルに光エネルギーを印加して露光した後、圧力
によって現像する画像形成材料(特開昭59−3053
7号)や、このような材料を用いた画像形成方法(特開
昭61−219041号)などを挙げることができる。
上述のような従来例の場合、転写部材にはその表面に、
感光部材の基体上に形成されたマイクロカプセル内に封
入された色素前駆体と反応して発色する顕色剤が形成さ
れている。このなめ、転写部材収納容器から転写部材を
圧力現像装置に送り出す際、転写部材の表面に局部的な
圧力が印加されると(例えば、通常複写機で用いられて
いるゴム製のピックアップローラ)、顕色剤が転写部材
から剥難したり、転写部材の給紙a横が転写部材の表面
にほぼ常時接している様な場合は、給紙機構の表面の構
成物質(例えば油脂分)と顕色剤とが反応して不要な発
色をしたり、所望の発色が得られないという問題点があ
る。
感光部材の基体上に形成されたマイクロカプセル内に封
入された色素前駆体と反応して発色する顕色剤が形成さ
れている。このなめ、転写部材収納容器から転写部材を
圧力現像装置に送り出す際、転写部材の表面に局部的な
圧力が印加されると(例えば、通常複写機で用いられて
いるゴム製のピックアップローラ)、顕色剤が転写部材
から剥難したり、転写部材の給紙a横が転写部材の表面
にほぼ常時接している様な場合は、給紙機構の表面の構
成物質(例えば油脂分)と顕色剤とが反応して不要な発
色をしたり、所望の発色が得られないという問題点があ
る。
そこで、転写部材を転写部材収納容器から送り出す給紙
手段として、空気力を用いて吸引する方式を用いること
により上記欠点を補うことが考えられるが、通常このよ
うな給紙81構は構成が複雑なために、画像形成装置の
露光・現像部とは機構的に独立して構成されている。つ
まり、感光部材の搬送に関わる露光・現像部は同一の駆
動源で駆動されるが、転写部材の給紙機構に関わる部分
は上記駆動源とは別の駆動源を使用することになる。
手段として、空気力を用いて吸引する方式を用いること
により上記欠点を補うことが考えられるが、通常このよ
うな給紙81構は構成が複雑なために、画像形成装置の
露光・現像部とは機構的に独立して構成されている。つ
まり、感光部材の搬送に関わる露光・現像部は同一の駆
動源で駆動されるが、転写部材の給紙機構に関わる部分
は上記駆動源とは別の駆動源を使用することになる。
このため、感光部材と転写部材を重ねて現像する圧力現
像装置で、両部材がタイミングよく現像されるように、
感光部材の搬送と転写部材の搬送との同期を正確に取る
必要があるという問題点があった。
像装置で、両部材がタイミングよく現像されるように、
感光部材の搬送と転写部材の搬送との同期を正確に取る
必要があるという問題点があった。
本発明の画像形成装置はこの問題点を解決するもので、
その目的とするところは、感光部材の搬送の駆動源と転
写部材の搬送の駆動源が異なる場合、両部材の搬送の同
期を正確に収らなくても両部材を正しく現像することか
できる、信顆性の高い画像形成装置を提供することにあ
る。
その目的とするところは、感光部材の搬送の駆動源と転
写部材の搬送の駆動源が異なる場合、両部材の搬送の同
期を正確に収らなくても両部材を正しく現像することか
できる、信顆性の高い画像形成装置を提供することにあ
る。
本発明の画像形成装置は、感光性物質を封入したマイク
ロカプセルを基体上に形成した感光部材に潜像を形成し
た後、転写部材と重ね合わせて加圧現像することにより
画1象を形成する画像形成装置において、 加圧状態と非加圧状態にすることが可能な圧力現像装置
と、前記感光部材の搬送の駆動源とは独立した別の駆動
源で転写部材を前記圧力現像装置まで搬送する給紙機構
を有し、前記感光部材上に形成された潜像部が前記圧力
現像装置に到達する前に、前記転写部材をあらかじめ前
記圧力現像装置に搬送しておくように構成したことを特
徴とする。
ロカプセルを基体上に形成した感光部材に潜像を形成し
た後、転写部材と重ね合わせて加圧現像することにより
画1象を形成する画像形成装置において、 加圧状態と非加圧状態にすることが可能な圧力現像装置
と、前記感光部材の搬送の駆動源とは独立した別の駆動
源で転写部材を前記圧力現像装置まで搬送する給紙機構
を有し、前記感光部材上に形成された潜像部が前記圧力
現像装置に到達する前に、前記転写部材をあらかじめ前
記圧力現像装置に搬送しておくように構成したことを特
徴とする。
本発明の画像形成装置の上記の構成によれば、感光部材
の搬送と転写部材の搬送とが独立した駆動源で行なわれ
ている場合、前もって感光部材の搬送とは独立して転写
部材を圧力現像装置に搬送しておくことによって、上述
の目的を達成することができる。
の搬送と転写部材の搬送とが独立した駆動源で行なわれ
ている場合、前もって感光部材の搬送とは独立して転写
部材を圧力現像装置に搬送しておくことによって、上述
の目的を達成することができる。
以下実施例に従って本発明の画像形成装置について詳し
く説明する。
く説明する。
画像形成装置にもいろいろあるが、本実施例においては
アナログ方式の複写機を例にとって説明する。
アナログ方式の複写機を例にとって説明する。
第1図は、本発明の画像形成装置の一実施例を示す原稿
台移動型の複写機の正面断面図であり、上フレーム1と
下フレーム2とで分けられるようなりラムシェル構造と
なっている。まず最初に本複写機の構造について説明す
る。
台移動型の複写機の正面断面図であり、上フレーム1と
下フレーム2とで分けられるようなりラムシェル構造と
なっている。まず最初に本複写機の構造について説明す
る。
図において、上フレーム1には、原稿台3、カセット4
、露光照明機構5、冷却ファン6.7、圧力現像装置8
の上加圧ローラ9及びピンチローラ10が設置されてい
る。また、下フレーム2には回動軸11、スプリング1
2、熱処理装置13、分離a構14、圧力現像装置8の
中加圧ローラ15、下加圧ローラ16、印加軸17、印
加バネ18、及び給紙1[19と、転写部材容器20、
出力ドレイ21等が形成されている。上フレーム2は回
動軸11と係合して図中Eにて示す方向に回動可能であ
り、上方に回転する際にはスプリング12によって押し
上げられ、上フレーム1の足部23が下フレーム2の底
部に当接して支持され開放状態となる。
、露光照明機構5、冷却ファン6.7、圧力現像装置8
の上加圧ローラ9及びピンチローラ10が設置されてい
る。また、下フレーム2には回動軸11、スプリング1
2、熱処理装置13、分離a構14、圧力現像装置8の
中加圧ローラ15、下加圧ローラ16、印加軸17、印
加バネ18、及び給紙1[19と、転写部材容器20、
出力ドレイ21等が形成されている。上フレーム2は回
動軸11と係合して図中Eにて示す方向に回動可能であ
り、上方に回転する際にはスプリング12によって押し
上げられ、上フレーム1の足部23が下フレーム2の底
部に当接して支持され開放状態となる。
帯状の連続した感光部材24は、感光部材収納容器であ
るカセット4に収納され本体内に装着されている。感光
部材24はカセット4内に設けられている供給ローラ2
5と巻き取りローラ26との間に張り渡されており、図
の矢印C方向に送られる。また転写部材27は所定のサ
イズに切り揃えられたシート状になっており、転写部材
収納容器20内に積層されている。
るカセット4に収納され本体内に装着されている。感光
部材24はカセット4内に設けられている供給ローラ2
5と巻き取りローラ26との間に張り渡されており、図
の矢印C方向に送られる。また転写部材27は所定のサ
イズに切り揃えられたシート状になっており、転写部材
収納容器20内に積層されている。
なお、原稿台3は原稿28を載置して図中F方向に移動
可能となっている。
可能となっている。
感光部材24、転写部材27としては、例えば特開昭5
9−30537号に示されたものを使用することができ
る。ここで、感光部材による画像形成の原理について簡
単に説明する。
9−30537号に示されたものを使用することができ
る。ここで、感光部材による画像形成の原理について簡
単に説明する。
感光部材24の基体上にはそれぞれ波長感度特性の異な
る3種類の光硬化性のマイクロカプセルが全面に一様に
塗布されている。マイクロカプセル径はほぼ5〜20μ
mであり、それぞれ3種類のマイクロカプセル内には、
感光性物質である光硬化性樹脂、転写部材27に塗布さ
れた顕色剤と反応してイエロー、マゼンタ、シアン(以
下Y、M、Cと記す)の発色をする色素前駆体、などが
封入されている。このうち、Yの発色をする色素前躯体
を封入したマイクロカプセルはブルーの光に感受性であ
り、Mの発色をする色素前躯体を封入したマイクロカプ
セルはグリーンの光に感受性であり、Cの発色をする色
素前駆体を封入したマイクロカプセルはレッドの光に感
受性である。このマイクロカプセルは光硬化性であるの
で、感光して硬化したマイクロカプセルは、後述する圧
力現像装置で破壊されないために、マイクロカプセル内
の色素前躯体と転写部材27の顕色剤とは反応せず、従
って発色はしない。一方、光硬化し4ないマイクロカプ
セルは圧力現像装置でつぶされ、色素前駆体と顕色剤と
が反応して発色するにのような感光部材に対して選択的
に適切に光エネルギーを印加することにより所望の画像
か形成されることになる。また、マイクロカプセルの硬
化量は光エネルギーの印加の割合に応じて変化するので
、圧力により破壊される程度が変わり、発色する濃度が
変化する。このため中間調の再現性の優れた画像を形成
することができる。
る3種類の光硬化性のマイクロカプセルが全面に一様に
塗布されている。マイクロカプセル径はほぼ5〜20μ
mであり、それぞれ3種類のマイクロカプセル内には、
感光性物質である光硬化性樹脂、転写部材27に塗布さ
れた顕色剤と反応してイエロー、マゼンタ、シアン(以
下Y、M、Cと記す)の発色をする色素前駆体、などが
封入されている。このうち、Yの発色をする色素前躯体
を封入したマイクロカプセルはブルーの光に感受性であ
り、Mの発色をする色素前躯体を封入したマイクロカプ
セルはグリーンの光に感受性であり、Cの発色をする色
素前駆体を封入したマイクロカプセルはレッドの光に感
受性である。このマイクロカプセルは光硬化性であるの
で、感光して硬化したマイクロカプセルは、後述する圧
力現像装置で破壊されないために、マイクロカプセル内
の色素前躯体と転写部材27の顕色剤とは反応せず、従
って発色はしない。一方、光硬化し4ないマイクロカプ
セルは圧力現像装置でつぶされ、色素前駆体と顕色剤と
が反応して発色するにのような感光部材に対して選択的
に適切に光エネルギーを印加することにより所望の画像
か形成されることになる。また、マイクロカプセルの硬
化量は光エネルギーの印加の割合に応じて変化するので
、圧力により破壊される程度が変わり、発色する濃度が
変化する。このため中間調の再現性の優れた画像を形成
することができる。
次に、画像形成の過程に従って個々の構成要素の作用を
説明する。
説明する。
画像を形成する際には、先ず原稿台3に原稿28が所定
の位置にセットされ、原稿台3はスタート位置に移動後
一端停止し、即逆方向に移動を開始する。これと同時に
供給ローラ25は図中B方向に示される方向へ、巻き収
りローラ26はAで示される方向へ回転し形成したい画
像の大きさに応じた量の感光部材24が原稿台3の移動
速度と同じ速度で送り出され、露光台29上を通過する
。
の位置にセットされ、原稿台3はスタート位置に移動後
一端停止し、即逆方向に移動を開始する。これと同時に
供給ローラ25は図中B方向に示される方向へ、巻き収
りローラ26はAで示される方向へ回転し形成したい画
像の大きさに応じた量の感光部材24が原稿台3の移動
速度と同じ速度で送り出され、露光台29上を通過する
。
一方、ランプ30から出射した光線はりフレフタ31”
(″集光され原稿台3上の原稿28を照射する。
(″集光され原稿台3上の原稿28を照射する。
原稿28からの反射光は結像レンズ32を通して露光台
29上の感光部材24に像を結び露光する。
29上の感光部材24に像を結び露光する。
ここで、33は冷却ファン6の風通しを良くするために
設けられている透明なガラス板、34はランプ30から
発生される熱が直接原稿28に照射されるのを防ぐ熱線
吸収フィルタ、35は画像の色合いを調整するための色
調整フィルタ、7は排気用のファンである。このうち色
調整フィルタ35はY、M、Cそれぞれの光線を透過さ
せる独立した3枚のガラスフィルタからなっており、図
示しない駆動機構によって光線の透過量を調節すること
ができる。
設けられている透明なガラス板、34はランプ30から
発生される熱が直接原稿28に照射されるのを防ぐ熱線
吸収フィルタ、35は画像の色合いを調整するための色
調整フィルタ、7は排気用のファンである。このうち色
調整フィルタ35はY、M、Cそれぞれの光線を透過さ
せる独立した3枚のガラスフィルタからなっており、図
示しない駆動機構によって光線の透過量を調節すること
ができる。
なお、ランプ30としては定格出力800W、色温度3
000°にの直管状ハロゲンランプを用い、光量をフィ
ードバックし、i・ライアックの点弧角制御による光量
用制御回路(図示せず)によって、その発光量を精密に
制御している。
000°にの直管状ハロゲンランプを用い、光量をフィ
ードバックし、i・ライアックの点弧角制御による光量
用制御回路(図示せず)によって、その発光量を精密に
制御している。
転写部材27は感光部材24の露光開始時より給紙機構
19(後述する)によって1枚ずつ引き出され、図中り
方向に、前もって圧力現像装置8の上顎圧ローラ9と中
庸圧ローラ15との間に送入された後、露光により潜像
を形成された感光部材24と重ねられる。
19(後述する)によって1枚ずつ引き出され、図中り
方向に、前もって圧力現像装置8の上顎圧ローラ9と中
庸圧ローラ15との間に送入された後、露光により潜像
を形成された感光部材24と重ねられる。
重ね合わされた感光部材24と転写部材27は一体とな
って、マイクロカプセルを破壊する圧力を印加する圧力
現像装置8に導かれる。圧力現像装置8は、後述する中
加圧ローラ15を上下方向に移動させることによって、
複写動作に応じて圧力印加、非印加の状態(加圧、非加
圧の状態)を選択できるようになっている。
って、マイクロカプセルを破壊する圧力を印加する圧力
現像装置8に導かれる。圧力現像装置8は、後述する中
加圧ローラ15を上下方向に移動させることによって、
複写動作に応じて圧力印加、非印加の状態(加圧、非加
圧の状態)を選択できるようになっている。
さて、感光部材24の潜像形成領域の先端が上加圧ロー
ラ9と中加圧ローラ15との間に送入されるとその直後
に、図示しない駆動R桶によって中加圧ローラ15が上
方に移動して圧力が印加され加圧現像される。この後、
転写部材27の終端が送出される直前で中加圧ローラ1
5が下方に移動して圧力か解除され圧力現像が終了する
。径小である中加圧ローラ15は上加圧ローラ16に当
接載置され、その変形が抑えられるようにバックアップ
されると共に加圧現像時以外は下方に移動して前記上加
圧ローラ9との間に間隙を形成し圧力非印加の状態を保
持している。ここで、17は圧力を印加するための印加
軸、18はそれを支える印加バネである。
ラ9と中加圧ローラ15との間に送入されるとその直後
に、図示しない駆動R桶によって中加圧ローラ15が上
方に移動して圧力が印加され加圧現像される。この後、
転写部材27の終端が送出される直前で中加圧ローラ1
5が下方に移動して圧力か解除され圧力現像が終了する
。径小である中加圧ローラ15は上加圧ローラ16に当
接載置され、その変形が抑えられるようにバックアップ
されると共に加圧現像時以外は下方に移動して前記上加
圧ローラ9との間に間隙を形成し圧力非印加の状態を保
持している。ここで、17は圧力を印加するための印加
軸、18はそれを支える印加バネである。
圧力現像装ra、8を出た感光部材24と転写部材27
は樹脂製の分離爪を利用した分離装置14で分離され、
転写部材27は画像形成の促進安定化と品質向上のため
設けられている加熱部を有する熱処理装置13を通して
出力画像トレー21に排出される。
は樹脂製の分離爪を利用した分離装置14で分離され、
転写部材27は画像形成の促進安定化と品質向上のため
設けられている加熱部を有する熱処理装置13を通して
出力画像トレー21に排出される。
一方使用済みとなった感光部材24はピンチローラ10
上を通過して図中矢印C方向に搬送されカセット4内に
設けられている巻き収りローラ26に巻き取られる。
上を通過して図中矢印C方向に搬送されカセット4内に
設けられている巻き収りローラ26に巻き取られる。
以上の一連の動作で1枚の画像出力を形成するサイクル
が終了する。なお、上述した各機構(給紙機構を除く)
を駆動する駆動源は1台のモータ(図示せず)によって
おり、輸列、クラッチ等によって動力が伝達され所定の
動作をするようになっている。また、モータの軸にはタ
コジェネレータが設置され、圧力現像装置8の圧力印加
、非印加の状態を選択するためのタイミング検出手段な
どに用いられている。
が終了する。なお、上述した各機構(給紙機構を除く)
を駆動する駆動源は1台のモータ(図示せず)によって
おり、輸列、クラッチ等によって動力が伝達され所定の
動作をするようになっている。また、モータの軸にはタ
コジェネレータが設置され、圧力現像装置8の圧力印加
、非印加の状態を選択するためのタイミング検出手段な
どに用いられている。
次に、本発明の特徴となすところの転写部材27の搬送
及び感光部材24の搬送について説明する。
及び感光部材24の搬送について説明する。
第2図は両部材の搬送に関わる部分のタイミングチャー
トである。すでに述べたように露光開始とほぼ同時に感
光部材24、転写部材27が搬送されるが、転写部材2
7の圧力現像装置8までの搬送は、感光部材24上に形
成された潜像の先端が圧力現像装置8に送入されるまで
に、すなわち、圧力現像が開始(圧力印加)されるまで
に済ませておく必要がある。そこで、転写部材27を搬
送する給紙+fif’J19について第3図、第4図を
用いて説明する。
トである。すでに述べたように露光開始とほぼ同時に感
光部材24、転写部材27が搬送されるが、転写部材2
7の圧力現像装置8までの搬送は、感光部材24上に形
成された潜像の先端が圧力現像装置8に送入されるまで
に、すなわち、圧力現像が開始(圧力印加)されるまで
に済ませておく必要がある。そこで、転写部材27を搬
送する給紙+fif’J19について第3図、第4図を
用いて説明する。
本実施例における給紙機構は空気力(負圧)を利用して
転写部材を吸引・搬送するものであって、第3図に給紙
機構19周辺の詳細図、第4図に給紙機構19の動作を
説明するための図を示す、第3図において、吸引ヘッド
56には吸引ファン57が固定されており、また、吸引
ヘッド56は転写部材収容器20の挿入方向にガイド軸
5つに沿ってスライドするようになっている。このガイ
ド軸5つはユニットフレーム58に固定されており、ユ
ニットフレーム58は4本のリンク60によって本体フ
レーム63に取り付けられている。
転写部材を吸引・搬送するものであって、第3図に給紙
機構19周辺の詳細図、第4図に給紙機構19の動作を
説明するための図を示す、第3図において、吸引ヘッド
56には吸引ファン57が固定されており、また、吸引
ヘッド56は転写部材収容器20の挿入方向にガイド軸
5つに沿ってスライドするようになっている。このガイ
ド軸5つはユニットフレーム58に固定されており、ユ
ニットフレーム58は4本のリンク60によって本体フ
レーム63に取り付けられている。
次に、給紙機構19の動作について説明する。
まず、第4図(a)に示すように吸引ヘッド56が積層
された転写部材27の上端まで下降する。
された転写部材27の上端まで下降する。
移動の機構は以下のようになる。まず、リンク60が矢
印P方向へ回されることによってユニットフレーム58
及び吸引ヘッド56が転写部材27の方向へ移動するよ
うになっている。また、吸引ヘッド56はユニットフレ
ーム58の転写部材収納容器20引き出し方向く図の矢
印R方向)にバネ57で付勢されている。その後、ユニ
ットフレーム58が移動を続けると吸引ヘッド56が度
当たり板64に当たりそれ以後は度当り板64方向に沿
って下方に移動する。この時ユニットフレーム58はそ
のままリンク60の動きに沿って移動する。従って、度
当たり板64に当たった以降は、吸引ヘッド56はガイ
ド軸59に沿ってユニットフレーム58と相対運動をす
ることになる。このようにして吸引ヘッド56が転写部
材27の上端に達すると吸引ヘッド56は移動を停止し
、吸引ファン57を作動させて転写部材27を吸引する
。
印P方向へ回されることによってユニットフレーム58
及び吸引ヘッド56が転写部材27の方向へ移動するよ
うになっている。また、吸引ヘッド56はユニットフレ
ーム58の転写部材収納容器20引き出し方向く図の矢
印R方向)にバネ57で付勢されている。その後、ユニ
ットフレーム58が移動を続けると吸引ヘッド56が度
当たり板64に当たりそれ以後は度当り板64方向に沿
って下方に移動する。この時ユニットフレーム58はそ
のままリンク60の動きに沿って移動する。従って、度
当たり板64に当たった以降は、吸引ヘッド56はガイ
ド軸59に沿ってユニットフレーム58と相対運動をす
ることになる。このようにして吸引ヘッド56が転写部
材27の上端に達すると吸引ヘッド56は移動を停止し
、吸引ファン57を作動させて転写部材27を吸引する
。
次に転写部材27のセパレートを行う、第4図(b)に
示すように、転写部材27の先端部にはセパレートファ
ン52とダクト53がB、Tlされており、セパレート
ファン52を作動させることにより転写部材27のセパ
レートが行なわれ転写部材27の重送を防ぐことができ
る。
示すように、転写部材27の先端部にはセパレートファ
ン52とダクト53がB、Tlされており、セパレート
ファン52を作動させることにより転写部材27のセパ
レートが行なわれ転写部材27の重送を防ぐことができ
る。
次に、この状態で吸引ヘッド56を元の位置に戻す。第
4図(c)に示すように、吸引ヘッド56により転写部
材27が吸引されており、転写部材27の先端は、吸引
ヘッド56の先端よりも一定長さ突出して設定されてい
るため、搬送ローラ54、ニップローラ55との間に給
送される。そして、搬送ローラ54が図示しないソレノ
イド等によってニップローラ55に圧接されることによ
り転写部材27を挾み込んだ後、吸引ファン57、セパ
レートファン52を停止させる。さらに、この転写部材
27を、搬送ローラ54を駆動させることにより圧力現
像装置8に搬送し、一連の給紙動作を終了する。なおこ
の際、感光部材24の潜像形成領域の先端が圧力現像装
置8に送入されるまで(圧力現像が開始されるまで)は
、搬送ローラ54はニップローラ55に圧接された状態
を保持しておく。これは、圧力現像装置8の上加圧ロー
ラ9と、中加圧ローラ15との間に間隙が形成されて圧
力非印加の状態であるものの、上加圧ローラ9が回転し
て感光部材24を搬送しているため、感光部材24と共
にあやまって搬送されないようにするためである。
4図(c)に示すように、吸引ヘッド56により転写部
材27が吸引されており、転写部材27の先端は、吸引
ヘッド56の先端よりも一定長さ突出して設定されてい
るため、搬送ローラ54、ニップローラ55との間に給
送される。そして、搬送ローラ54が図示しないソレノ
イド等によってニップローラ55に圧接されることによ
り転写部材27を挾み込んだ後、吸引ファン57、セパ
レートファン52を停止させる。さらに、この転写部材
27を、搬送ローラ54を駆動させることにより圧力現
像装置8に搬送し、一連の給紙動作を終了する。なおこ
の際、感光部材24の潜像形成領域の先端が圧力現像装
置8に送入されるまで(圧力現像が開始されるまで)は
、搬送ローラ54はニップローラ55に圧接された状態
を保持しておく。これは、圧力現像装置8の上加圧ロー
ラ9と、中加圧ローラ15との間に間隙が形成されて圧
力非印加の状態であるものの、上加圧ローラ9が回転し
て感光部材24を搬送しているため、感光部材24と共
にあやまって搬送されないようにするためである。
さて、上述したように感光部材24の潜像形成領域の先
端が圧力現像装置8に送入されると、圧力現像装置8の
中加圧ローラ15が」ニガに移動して圧力が印加される
。このとき、搬送ローラ54はニップローラ55から開
放される。これによって、感光部材24と転写部材27
か正しく重ね自わせられて現像され、画像か正確に形成
されることになる6 以上述べてきた各種R横部の動作は、第5図のブロック
図に示す制御系によって全て制御されている。これにつ
いて簡単に説明すると、制御系は、制御系全体の中枢と
なる中央処理装置70 (CPU)、制御プログラムを
格納するROM71 、プログラム作業領域のRAM7
2、各種インターフェース回路73、基準タイミングと
して使用されるタコジェネレータ74等から構成されて
いる。
端が圧力現像装置8に送入されると、圧力現像装置8の
中加圧ローラ15が」ニガに移動して圧力が印加される
。このとき、搬送ローラ54はニップローラ55から開
放される。これによって、感光部材24と転写部材27
か正しく重ね自わせられて現像され、画像か正確に形成
されることになる6 以上述べてきた各種R横部の動作は、第5図のブロック
図に示す制御系によって全て制御されている。これにつ
いて簡単に説明すると、制御系は、制御系全体の中枢と
なる中央処理装置70 (CPU)、制御プログラムを
格納するROM71 、プログラム作業領域のRAM7
2、各種インターフェース回路73、基準タイミングと
して使用されるタコジェネレータ74等から構成されて
いる。
インターフェース回路73は、給紙機構19を除く機構
部の動作の駆動源であるモータ75、図示しないソレノ
イドやクラッチ、給紙R横19の駆動源(後えば前述し
たモータとは異なるモータ)などのドライバや、フォト
インタラプタやマイクロスイッチなどの各種センサ回路
など、本実施例の複写装置を構成する様々な素子とのイ
ンターフェースをとるための回路である。そして上述し
た各種RjffA部は、あらかじめ設定されたプログラ
ムによって順序的に動作するようになっている。
部の動作の駆動源であるモータ75、図示しないソレノ
イドやクラッチ、給紙R横19の駆動源(後えば前述し
たモータとは異なるモータ)などのドライバや、フォト
インタラプタやマイクロスイッチなどの各種センサ回路
など、本実施例の複写装置を構成する様々な素子とのイ
ンターフェースをとるための回路である。そして上述し
た各種RjffA部は、あらかじめ設定されたプログラ
ムによって順序的に動作するようになっている。
本実施例の場合のタイミング時間等の具体的な数字を挙
げると、A4サイズの原稿を複写する場合は、露光時間
が約30秒である。また感光部材24の搬送速度は約1
1聞/秒の一定速度である。
げると、A4サイズの原稿を複写する場合は、露光時間
が約30秒である。また感光部材24の搬送速度は約1
1聞/秒の一定速度である。
感光部材24の露光部と圧力現像装置8との距離は約8
0市離れているため、露光開始から圧力現像開始まで約
7秒要する。従って転写部材27を圧力現像装置8まで
搬送するのは7秒以内でなければならないが、本例の場
合、転写部材27を第4図(c)に示す搬送ローラ54
部に給紙するのに約2秒、搬送ローラ54部から圧力現
像装置8まで搬送するのに約2秒、合計約4秒しかかか
らないので十分間に合う。このため、まれに−度の給紙
動作で給紙されない場合などは、再度転写部材27の吸
引動作を行う時間を取ることができ、確実に給紙・搬送
することも可能となる。
0市離れているため、露光開始から圧力現像開始まで約
7秒要する。従って転写部材27を圧力現像装置8まで
搬送するのは7秒以内でなければならないが、本例の場
合、転写部材27を第4図(c)に示す搬送ローラ54
部に給紙するのに約2秒、搬送ローラ54部から圧力現
像装置8まで搬送するのに約2秒、合計約4秒しかかか
らないので十分間に合う。このため、まれに−度の給紙
動作で給紙されない場合などは、再度転写部材27の吸
引動作を行う時間を取ることができ、確実に給紙・搬送
することも可能となる。
以上述べてきた中で、給紙機構として空気力を用いて転
写部材を吸引したものを例にとって説明したが、これに
限られたわけでなく、駆動源が感光部材の搬送と異なる
ものであれば何でもよい。
写部材を吸引したものを例にとって説明したが、これに
限られたわけでなく、駆動源が感光部材の搬送と異なる
ものであれば何でもよい。
また、圧力現像装置としても本実施例のものに限られた
わけでなく、例えは衝撃力を用いて圧力現像装置を構成
してもよい。
わけでなく、例えは衝撃力を用いて圧力現像装置を構成
してもよい。
さらに、実施例をあげてきた中で、感光部材の感光特性
としては可視光に感度を有するものを例に取って説明し
て来たが、これは実施例としてアナログ方式の複写機を
収り上げたためである。しかし、本発明の画像形成装置
はこれに限定されたわけでなく、例えば原稿台固定型の
複写機や、あるいは画像プリンタ、ファクシミリ、ファ
イリングシステム等、画像を形成するものであれば広範
囲にわたって応用することができる。
としては可視光に感度を有するものを例に取って説明し
て来たが、これは実施例としてアナログ方式の複写機を
収り上げたためである。しかし、本発明の画像形成装置
はこれに限定されたわけでなく、例えば原稿台固定型の
複写機や、あるいは画像プリンタ、ファクシミリ、ファ
イリングシステム等、画像を形成するものであれば広範
囲にわたって応用することができる。
以上述べたように、本発明によれば感光部材と転写部材
の搬送の駆動源が異なる場合、感光部材の潜像形成領域
か圧力現像装置に到達する前に、転写部材を前もって圧
力現像装置まで搬送しておくことにより、感光部材の搬
送と転写部材の搬送との同期を正確に取るという高度な
制御を行わなくても、感光部材と転写部材が正しく重ね
合わされて、安定した、高品位・高品質の画像を提供す
ることかできる信頼性の高い画像形成装置を構成するこ
とができるという効果を有する。
の搬送の駆動源が異なる場合、感光部材の潜像形成領域
か圧力現像装置に到達する前に、転写部材を前もって圧
力現像装置まで搬送しておくことにより、感光部材の搬
送と転写部材の搬送との同期を正確に取るという高度な
制御を行わなくても、感光部材と転写部材が正しく重ね
合わされて、安定した、高品位・高品質の画像を提供す
ることかできる信頼性の高い画像形成装置を構成するこ
とができるという効果を有する。
第1図は本発明の一実繕例の概略を示す正面断面図。
第2図は主要部の動作を示すタイミングチャート。
第3図は給紙1a構の詳細図。
第4図(a)、(b)、(c)は給紙機構の動作を示す
図。 第5図は制御系のブロック図。 8・・・圧力現像装置 19・・・給紙機構 24・・・感光部材 27・・・転写部材 以 上 27、転ず杼材 57.°吸51ファン 6Z゛バ半 58、°工二ゲト7し−へ 第4図 (α) 第4図 (b) 第4図 70′中文タ9里褒丁 第5図
図。 第5図は制御系のブロック図。 8・・・圧力現像装置 19・・・給紙機構 24・・・感光部材 27・・・転写部材 以 上 27、転ず杼材 57.°吸51ファン 6Z゛バ半 58、°工二ゲト7し−へ 第4図 (α) 第4図 (b) 第4図 70′中文タ9里褒丁 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 感光性物質を封入したマイクロカプセルを基体上に形成
した感光部材に潜像を形成した後、転写部材と重ね合わ
せて加圧現像することにより画像を形成する画像形成装
置において、 加圧状態と非加圧状態にすることが可能な圧力現像装置
と、前記感光部材の搬送の駆動源とは独立した別の駆動
源で転写部材を前記圧力現像装置まで搬送する給紙機構
を有し、前記感光部材上に形成された潜像部が前記圧力
現像装置に到達する前に、前記転写部材をあらかじめ前
記圧力現像装置に搬送しておくように構成したことを特
徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099088A JPH01224766A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5099088A JPH01224766A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01224766A true JPH01224766A (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=12874231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5099088A Pending JPH01224766A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01224766A (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5099088A patent/JPH01224766A/ja active Pending
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