JPH0122515B2 - - Google Patents

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JPH0122515B2
JPH0122515B2 JP55030956A JP3095680A JPH0122515B2 JP H0122515 B2 JPH0122515 B2 JP H0122515B2 JP 55030956 A JP55030956 A JP 55030956A JP 3095680 A JP3095680 A JP 3095680A JP H0122515 B2 JPH0122515 B2 JP H0122515B2
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sliding
fluid
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Burunnaa Rudorufu
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HAIRUMAIYA UNTO BAINRAIN FUABURITSUKU FUYUA OERU HIDORORITSUKU
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HAIRUMAIYA UNTO BAINRAIN FUABURITSUKU FUYUA OERU HIDORORITSUKU
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Publication date
Application filed by HAIRUMAIYA UNTO BAINRAIN FUABURITSUKU FUYUA OERU HIDORORITSUKU filed Critical HAIRUMAIYA UNTO BAINRAIN FUABURITSUKU FUYUA OERU HIDORORITSUKU
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K11/00Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves
    • F16K11/02Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit
    • F16K11/06Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements
    • F16K11/065Multiple-way valves, e.g. mixing valves; Pipe fittings incorporating such valves with all movable sealing faces moving as one unit comprising only sliding valves, i.e. sliding closure elements with linearly sliding closure members
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/32Cooling devices
    • B60H1/3201Cooling devices using absorption or adsorption
    • B60H1/32011Cooling devices using absorption or adsorption using absorption, e.g. using Li-Br and water
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は液圧ピストンシリンダ装置のような流
体消費装置である液圧装置に供給する流体の流れ
を制御する制御弁に関するものである。
この種の制御弁としてドイツ連邦共和国特許願
第2152830号(対応米国特許第3820568号)があ
る。この既知の制御弁50を第6図に線図的に示
す。第6図に示す制御弁は弁本体内に2個の摺動
弁部材70A及び70Bを有し、この摺動弁部材
を第6図の図面の紙面に垂直な方向に摺動させる
ことによつてこの制御弁を通る流体の流量を制御
する。
この制御弁50はポンプに連結できる導入口5
3bと、液圧装置に連結できる送出口60bとを
有する。導入口53bと送出口60bとを摺動弁
部材70A及び70Bを介して連通する連通路1
2bを有するが、第6図に示すように、この制御
弁50は導入口53bから分岐して分岐ダクト6
4bを有する。この分岐ダクト64bをダクト7
5として摺動弁部材70A及び70Bを通じて連
通路12bに平行に延在する。ダクト75は更に
ダクト76として送出口60bに連通する。分岐
ダクト64bには一方弁65A,65Bを図示の
ように設けている。
この制御弁の目的とするところは連通路12b
とダクト75とに流れる流体の流れを反対方向に
することによつて、摺動弁部材70A,70Bの
摺動方向である軸線方向に対し直角方向の流体の
流れにより摺動弁が受ける圧力を互にバランスさ
せて打消し合うようにし、摺動弁が軽くその軸線
方向に摺動できるようにして、流体の制御がスム
ーズに行なわれるようにすることである。
この従来の制御弁は次のような欠点がある。
(1) この制御弁では摺動弁部材に加わる流体の圧
力をバランスさせるため主な連通路12bの他
にバイパス通路であるダクト75を設けている
が、このバイパス通路は複雑に曲がつた通路で
あり、加工が面倒であると同時に、制御弁が中
立位置にある時、非常に強い絞り効果を生ずる
ため流体に熱を発生し、効率の低下を生ずる。
(2) 摺動弁部材70A,70Bには平行な2個の
通路が形成されているが、この通路は摺動弁部
材の径を細くした部分に形成されるから、この
2個の通路の間に液圧に耐える十分な肉厚を確
保するためには摺動弁部材のできるだけ外側寄
りにこれ等の通路を形成する必要がある。従つ
てこれ等の通路間の距離と、互に反対方向に作
用する圧力とによつてモーメントを生じる。従
つて特に高圧流体の場合には摺動弁部材の摺動
が困難となり、高圧流体の制御が不可能にな
る。
本発明制御弁はこれ等の欠点を解消するために
なされたものである。
本発明制御弁は前記導入口の開口に対応し前記
摺動孔の軸線方向に並べて前記ハウジングに形成
した2個の第1凹所と、これ等第1凹所を前記導
入口に恒久的に連結して前記摺動孔をバイパスさ
せるバイパス通孔と、前記摺動孔に開口する開口
を有し前第1凹所に対して前記摺動孔に関して直
径的に対向する第2凹所と、前記ピストン摺動片
の中立位置で各前記第1凹所を対向する各前記第
2凹所に連結するよう前記ピストン摺動片の半径
方向に設けた半径孔とを設け、各前記第1凹所お
よび第2凹所の断面積を前記導入口の断面積の半
分にそれぞれ相当するよう構成したことを特徴と
する。
このように構成することによつて、ピストン摺
動片が中立位置にある時、及び,の制御位置
にある時、第1凹所及び第2凹所はピストン摺動
片に対して完全に圧力を平衡させるよう作用す
る。というのは導入口の開口内の圧力は、導入口
に恒久的に連結された第1凹所によつて完全に平
衡するからである。また中立位置では、第2凹所
が第1凹所の圧力から生ずるいかなる力をも平衡
させる。制御位置では、ピストン摺動片自体が第
1凹所と第2凹所とを分離し、従つて導入口内の
高圧を第1凹所内の同一の高圧によつて平衡さ
せ。一方、この時第2凹所は復帰通路内の低圧と
同程度の低圧を有する。
本発明の実施例では簡単、経済的に本発明制御
弁を生産することができる。導入口の側方にずら
して盲孔を適切に配置し、この盲孔の縦方向に沿
つてハウジングの長さを増大させない。
本発明の適切な実施例ではポンプ連結開口の両
側に2個の交互に連通する流体消費装置連結開口
を設ける。この簡単な構造の結果、導入口内の圧
力媒体によつて制御位置のピストン摺動片に作用
する圧力に対し2個の対称に作用する釣合力が生
ずる。これ等2個の釣合力によつて完全な圧力平
衡を生じ、ピストン摺動片を容易に調整すること
ができる。2個の盲孔は導入口の直径の僅か半分
を要するのみであるから、孔の縦方向に制御弁の
ハウジングを増大させない。
本発明制御弁の他の好適な実施例では穿孔して
成る枝通路は簡単に経済的に造ることができ、特
に確実に封鎖することができる。制御弁のハウジ
ングを鋳造で造る時は、挿入された中子によつて
連結通孔を同時に鋳造することができる。
本発明の他の実施例ではピストン摺動片のため
の更に改良した圧力平衡手断を設け。この場合、
ピストン摺動片の中立位置で生ずる圧力をピスト
ン摺動片のところの流体消費連結開口内で平衡さ
せる。
図面につき本発明を説明する。
第1〜4図に示す制御弁1は矩形状のハウジン
グ2を具え、このハウジングの縦方向に貫通する
摺動孔3内に摺動ロツド5によつてピストン摺動
片4を中立位置Nから2個の制御位置,(第
2図参照)に動かし得るようにする。ポンプ連結
部Pをポンプ連結開口6から摺動孔3に達せしめ
る。互に直径的に対向し縦方向に延在するようピ
ストン摺動片4に2個の空所7を形成する。ピス
トン摺動片4に貫通する連結孔8を通じてこれ等
空所7は流体が流れ得るように連結される。一方
の空所7はピストン摺動片の各位置(中立位置
N、制御位置及び制御位置)においてポンプ
連結開口6に対向して位置する。ポンプ連結開口
6に向く摺動孔3の一側に縦方向にずらして流体
消費装置の開口9,10を配置し、この開口に流
体消費装置V〓及びV〓を連結する。流体消費装置
の開口9,10に向き摺動孔3に開口する凹所9
a,10a(第2図参照)をハウジング2に設け
る。開口9,10(第2図及び第1図参照)に対
し側方にずらして復帰流動連結開口部11を設
け、この連結部11にピストン摺動片4が乗上げ
るようにし(第2図参照)、この連結開口部11
を復帰通孔Rに達せしめる。蓋板12によつて摺
動孔3の両端を閉じる。
ポンプ連結開口6と流体消費装置の開口9,1
0を含む平面に垂直に、即ち第2図の紙面に垂直
に、導入口13をハウジング2に貫通する。ピス
トン摺動片の中立位置ではこの導入口13は半径
孔14に一線をなす。この半径孔14はピストン
摺動片4の孔8の間に延在しており更に復帰口1
5に達する。導入口13を横連結部(図示せず)
を通じてポンプ連結部Pに連結する。この導入口
13は半径孔14と復帰口15とによつてこの制
御弁1のいわゆる圧力解放流通路を形成する。こ
れ等圧力解放流通路に平衡にハウジング2にポン
プ通孔16を貫通し、ポンプ連結部Pに横切らせ
る。更に、固定孔17をハウジング2の全幅にわ
たり貫通する。これ等制御弁の数個を並べて側面
を互に押つけ、流体密にねじ止めして使用する
時、ハウジングの全幅にわたる復帰通孔R、圧力
解放通路13,14,15、ポンプ通孔16及び
固定孔17は特に必要である。これ等孔を一線に
配列し、制御弁の全体の列を通じて圧力媒体のた
めに必要な通路を生ぜしめる。ポンプ連結部は列
のうち第1の制御弁でのみ設ける必要がある。最
後の制御弁の自由な側では復帰流通路と圧力解放
流通路のため捕集ダクトを連結する。
個々の枝通孔18a〜18dから成るバイパス
通孔18を制御弁1の導入口13からそれぞれ第
1凹所19aに達せしめる。第1凹所19aは導
入口13に対し側方にずれており、摺動孔に関し
導入口13とは直径的に反対側にある。第1凹所
19aは摺動孔に向け開口している。それぞれの
制御弁に、直径的に対向してハウジングに第2凹
所19bを設け、この第2凹所も摺動孔3に向け
開口させる。ピストン摺動片4が中立位置にある
時、このピストン摺動片4の半径孔24を通じて
第1凹所19aと第2凹所19bとの間の流動連
結部を生ずる。第1凹所19aと第2凹所19b
とは盲孔19の両端であり、この盲孔は摺動孔3
に交差している。この盲孔の開口を栓又は圧入ボ
ール20によつて再び閉じる。
導入口13は断面積21(第1図参照)を有し
摺動孔に開口しており、第1凹所19a、第2凹
所19bはそれぞれ断面積22,23を有する。
凹所19bは摺動孔に向く。相互に連結した通孔
25a〜25cによつて形成した通孔によりハウ
ジング2内の摺動孔3をバイパスさせると共に、
この通孔によつて開口9,10をそれぞれ盲孔9
a,10aに連結する。これ等盲孔9a,10a
はそれぞれ開口9,10とピストン摺動片に関し
て直径的に対向して配置されている。各盲孔9
a,10aの断面積を各開口9,10の断面積に
等しくする。中立位置Nにあるピストン摺動片は
バイパス通孔25a〜25cを通じて2個の直径
的に対向する円周区域で流体消費装置に生ずる圧
力を受ける。これ等圧力は方向が反対方向である
結果打消し合い、これ等区域で圧力が平衡する。
第5図は上述の制御弁のピストン摺動片4をそ
の制御位置に示す。即ち摺動片はその中立位置
から上方に動いており、空所7(第5図に示せ
ず)を通じて圧力媒体をポンプ連結部Pから流体
消費装置V〓(第5図に図示せず)に通すと共に、
圧力媒体を流体消費装置V〓から復帰通路R(第5
図に図示しないが第2図に図示)に通す。ピスト
ン摺動片4のこの位置では圧力解放流通路は阻止
されており、これは半径孔14が上方に移動して
いて、ピストン摺動片の外形によつて導入口13
の開口を閉じているからである。
この時、ピストン摺動片4の断面積21に圧力
媒体が存在していて矢の方向にこの部分に圧力を
及ぼしている。しかし、同時に、バイパス通孔1
8を通じて同一の圧力が反対方向に2個の第1凹
所19a及びその断面積22に作用している。断
面積22の面積の合計は断面積21の面積に相当
しているから、ピストン摺動片は圧力が平衡して
いる。半径孔24は上方に動いていて盲孔19に
一線になつていないので、第2凹所19bは圧力
が解放されているから、この部分からは、ピスト
ン摺動片には付加的負荷が加わらない。
本発明制御弁の利点は断面積の大きな圧力解放
流通路によつて大量の圧力媒体を流すことができ
ることであり、これは摺動片に通る半径孔を所要
に応じ大きくすることができるからである。圧力
解放流通路に大量の圧力媒体を流すことによつ
て、ピストン摺動片が制御位置にある際、流体消
費装置に高圧の又は大量の流体を供給することが
できる。同時に、ピストン摺動片の各位置で圧力
平衡が生ずるので、ピストン摺動片を容易にしか
も微細な感度で調整することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明制御弁の垂直断面図、 第2図は第1図の制御弁の90度回転した垂直断
面図、 第3図は第2図の−線上の水平断面図、第
4図は第2図の−線上の水平断面図、第5図
は本発明制御弁のピストン摺動片が制御位置にあ
る時の垂直断面図、第6図は従来の制御弁の線図
的断面図である。 1……制御弁、2……ハウジング、3……摺動
孔、4……ピストン摺動片、5……摺動ロツド、
6……ポンプ連結開口、7……空所、8……孔、
9,10……開口、9a,10a……盲孔、11
……復帰流動連結開口部、12……蓋板、13…
…導入口、14……半径孔、15……復帰口、1
6……ポンプ通孔、17……固定孔、18……バ
イパス通孔、18a〜18d……枝通孔、19…
…盲孔、19a……第1凹所、19b……第2凹
所、20……圧入ボール、21,22,23……
断面積、24……半径孔、25a〜25c……バ
イパス通孔、P……ポンプ連結部、,……制
御位置、N……中立位置、R……復帰通孔、V〓,
V〓……流体消費装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 摺動孔を貫通して有するハウジングと、中立
    位置から第1制御位置と第2制御位置とに動くこ
    とができこれ等すべての位置で圧力が平衡するピ
    ストン摺動片とを具え、前記摺動孔に開口するポ
    ンプ連結開口と、このポンプ連結開口に対し前記
    摺動孔の縦方向にずらした少なくとも1個の流体
    消費装置連結開口と、この流体消費装置連結開口
    に関連する復帰流動連結開口部と、前記ピストン
    摺動片での流れを案内するため前記ポンプ連結開
    口の区域で縦方向に延在する空所とを設け、前記
    ピストン摺動片の前記第1制御位置では前記流体
    消費装置連結開口を前記ポンプ連結開口に連結す
    ると共に、前記第2制御位置では前記流体消費装
    置連結開口を前記復帰流動連結開口に連結し、前
    記中立位置では前記ポンプ連結開口から分岐した
    導入口とこの導入口に一線の前記ピストン摺動片
    の半径孔とこの半径孔に一線の復帰口とを通じて
    圧力解放流通路を形成した圧力媒体装置、特に高
    圧液圧装置用制御弁に於て、前記導入口13の開
    口に対向し前記摺動孔3の軸線方向に並べて前記
    ハウジングに形成した2個の第1凹所19aと、
    これ等第1凹所19aを前記導入口13に恒久的
    に連結して前記摺動孔3をバイパスさせるバイパ
    ス通孔18,18a〜18dと、前記摺動孔3に
    開口する開口を有し前記第1凹所19aに対して
    前記摺動孔3に関して直径的に対向する第2凹所
    19bと、前記ピストン摺動片4の中立位置Nで
    各前記第1凹所19aを対向する各前記第2凹所
    19bに連結するよう前記ピストン摺動片4の半
    径方向に設けた半径孔24とを設け、各前記第1
    凹所19aおよび第2凹所19bの断面積22,
    23を前記導入口13の断面積21の半分にそれ
    ぞれ相当するよう構成したことを特徴とする制御
    弁。 2 前記ハウジング2の前記摺動孔に交差する盲
    孔19の両端で前記第1凹所および第2凹所19
    a,19bを形成したことを特徴とする特許請求
    の範囲1に記載の制御弁。 3 各前記流体消費連結開口9,10に対し角度
    的にずらしてこの流体消費連結開口9,10の半
    径平面にほぼ沿い盲孔19と前記ピストン摺動片
    に貫通する半径孔24とを設けたことを特徴と
    し、前記ポンプ連結開口の両側に2個の交互に連
    通し得る流体消費装置連結開口を有する特許請求
    の範囲1又は2のいずれか1つに記載の制御弁。 4 前記ハウジングの外側から穿孔した数個の連
    結した枝通孔18a〜18dによつて前記バイパ
    ス通孔18を形成し、前記ハウジングの外側にあ
    る前記枝通孔の入口を圧力ボール又は栓20で閉
    じたことを特徴とする特許請求の範囲1〜3のい
    ずれか1つに記載の制御弁。 5 前記流体消費装置連結開口に直径的に対向す
    る前記摺動孔3の側に、前記摺動孔に向け開口す
    る盲孔9a,9cを設け、この盲孔の断面を前記
    流体消費装置連結開口の断面に等しくし、前記摺
    動孔の周りのバイパス通孔25を通じて前記盲孔
    を前記流体消費装置連結開口9,10に連結した
    ことを特徴とする特許請求の範囲1〜4のいずれ
    か1つに記載の制御弁。
JP3095680A 1979-03-14 1980-03-13 Control valve Granted JPS55152968A (en)

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DE2910029A DE2910029C2 (de) 1979-03-14 1979-03-14 Steuerventil

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55152968A JPS55152968A (en) 1980-11-28
JPH0122515B2 true JPH0122515B2 (ja) 1989-04-26

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JP3095680A Granted JPS55152968A (en) 1979-03-14 1980-03-13 Control valve

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Country Link
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JP (1) JPS55152968A (ja)
AT (1) AT381998B (ja)
CH (1) CH645443A5 (ja)
DE (1) DE2910029C2 (ja)
FR (1) FR2451527A1 (ja)
GB (1) GB2045897B (ja)
IT (1) IT1129416B (ja)
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