JPH01225222A - パワーオンリセツト回路 - Google Patents
パワーオンリセツト回路Info
- Publication number
- JPH01225222A JPH01225222A JP5096788A JP5096788A JPH01225222A JP H01225222 A JPH01225222 A JP H01225222A JP 5096788 A JP5096788 A JP 5096788A JP 5096788 A JP5096788 A JP 5096788A JP H01225222 A JPH01225222 A JP H01225222A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- cascade
- stage
- power supply
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電源の投入に応じ、リセットパルスを発生す
るパワーオンリセット回路に関するものである。
るパワーオンリセット回路に関するものである。
か\る″リセット回路は、電源の投入時に初期状態を設
定する目的上、各種の電子回路において用いられており
、従来は、第2図の回路図に示す構成が一般的に採用さ
れている。
定する目的上、各種の電子回路において用いられており
、従来は、第2図の回路図に示す構成が一般的に採用さ
れている。
すなわち、抵抗素子1とコンデンサ2との直列回路へ電
源3を印加し、電源投入時に零となっており、その後、
時定数に応じて上昇するコンデンサ2の端子電圧をイン
バータ4により反転し、コンデンサ2の端子電圧が上昇
するまでの間、インバーク4の出力からリセットパルス
RPを得るものとなっている。
源3を印加し、電源投入時に零となっており、その後、
時定数に応じて上昇するコンデンサ2の端子電圧をイン
バータ4により反転し、コンデンサ2の端子電圧が上昇
するまでの間、インバーク4の出力からリセットパルス
RPを得るものとなっている。
しかし、第2図の構成においては、集積回路化に際し、
コンデンサ2の形成に大きなスペースを必要とし、集積
回路のチップ面積増大を招来するため、全般的に集積回
路化が困難となる欠点を生じている。
コンデンサ2の形成に大きなスペースを必要とし、集積
回路のチップ面積増大を招来するため、全般的に集積回
路化が困難となる欠点を生じている。
前述の課題を解決するため、本発明はつぎの手段により
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、MOSトランジスタ(以下、MO8TR)の
ドレインへ抵抗素子を介して電源を印加すると共に、こ
のドレインヘバツ7ア回路(以下、BAF)の入力を接
続した基本回路をN(N=2.3.4・・・)段設け、
との各基本回路におけるBAFの出力とMOS T H
のソースとを順次に接続した第1の縦続回路と、この第
1の縦続回路と同一構成を有する第2の縦続回路と、こ
れら第1および第2の縦続回路の最終段におけるBAF
の各出力を入力とする排他的論理和(以下、EXOR)
回路と、第1の縦続回路の初段におけるMO8TRのソ
ースへ印加した正電源と、第2の縦続回路の初段におけ
るMO8THのソースへ印加した負を源と、第1および
第2の縦続回路の2×I−1(I=1.2.3・・・)
段における各MO8TRのゲートへ印加した第1のクロ
ック信号と、第1および第2の縦続回路の2x I (
I=1.2.3・・・)段における各MO8THのゲー
トへ印加した第1のクロック信号と相補的に変化する第
2のクロック信号とを備えたものである。
ドレインへ抵抗素子を介して電源を印加すると共に、こ
のドレインヘバツ7ア回路(以下、BAF)の入力を接
続した基本回路をN(N=2.3.4・・・)段設け、
との各基本回路におけるBAFの出力とMOS T H
のソースとを順次に接続した第1の縦続回路と、この第
1の縦続回路と同一構成を有する第2の縦続回路と、こ
れら第1および第2の縦続回路の最終段におけるBAF
の各出力を入力とする排他的論理和(以下、EXOR)
回路と、第1の縦続回路の初段におけるMO8TRのソ
ースへ印加した正電源と、第2の縦続回路の初段におけ
るMO8THのソースへ印加した負を源と、第1および
第2の縦続回路の2×I−1(I=1.2.3・・・)
段における各MO8TRのゲートへ印加した第1のクロ
ック信号と、第1および第2の縦続回路の2x I (
I=1.2.3・・・)段における各MO8THのゲー
トへ印加した第1のクロック信号と相補的に変化する第
2のクロック信号とを備えたものである。
したがって、第1および第2の各縦続回路によりシフト
レジスタが構成されており、電源投入直後は両者の最終
段出力が一致し、EXOR回路の出力は論理値のrOJ
となっているのに対し、各クロック信号の印加に応じて
第2の縦続回路の初段へ印加された負電源の「0」が順
次にシフトして最終段出力へ送出され、このときEXO
R回路の両人力が不一致となり、論理値「1」のリセッ
トパルスが送出される。
レジスタが構成されており、電源投入直後は両者の最終
段出力が一致し、EXOR回路の出力は論理値のrOJ
となっているのに対し、各クロック信号の印加に応じて
第2の縦続回路の初段へ印加された負電源の「0」が順
次にシフトして最終段出力へ送出され、このときEXO
R回路の両人力が不一致となり、論理値「1」のリセッ
トパルスが送出される。
以下、実施例を示す第1図の回路図によって本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
同図においては、基本回路111を代表として示すとお
り、NチャネルのMO8TR12を用い、これのドレイ
ンへ抵抗素子13を介して正電源3を印加すると共に、
このドレインへBAFl 4の入力を接続しておシ、こ
れらの基本回路111〜11rlをN(N=2.3.4
・・・)段設け、各基本回路111〜11HにおけるB
AF’の出力とMO8TRのソースとを順次に接続し、
第1の縦続回路15を構成している。
り、NチャネルのMO8TR12を用い、これのドレイ
ンへ抵抗素子13を介して正電源3を印加すると共に、
このドレインへBAFl 4の入力を接続しておシ、こ
れらの基本回路111〜11rlをN(N=2.3.4
・・・)段設け、各基本回路111〜11HにおけるB
AF’の出力とMO8TRのソースとを順次に接続し、
第1の縦続回路15を構成している。
また、基本回路111〜11rlと同様の基本回路16
、〜tenにより縦続回路15と同一構成とした第2の
縦続回路17を設け、両回路15.17の最終段11n
、16nにおけるBAFの出力をEXOR回路18の入
力へ与えている一方、縦続回路15の初段111におけ
るMO8THのソースへ正電源3を印加し、縦続回路1
7の初段16.におけるMO8THのソースには負電源
19を印加している。
、〜tenにより縦続回路15と同一構成とした第2の
縦続回路17を設け、両回路15.17の最終段11n
、16nにおけるBAFの出力をEXOR回路18の入
力へ与えている一方、縦続回路15の初段111におけ
るMO8THのソースへ正電源3を印加し、縦続回路1
7の初段16.におけるMO8THのソースには負電源
19を印加している。
こ1において、両縦続回路15.17の2xl−1(I
=1.2.3・・・)段11it181+11s+16
6.11s、16s等の奇数段におけるMO8TRのゲ
ートには、第1のクロック信号CLKを印加していると
共に、両縦続回路15.17の2×I(■=1.2.3
・・・)段11ss18st114*16*+11st
16a等の偶数段におけるHO8THのゲートへ、クロ
ック信号CLKと相補的に変化する第2のクロック信号
CLKを印加しており、これによって、両縦続回路15
.17にシフトレジスタとしての動作を行なわせるもの
となっている。
=1.2.3・・・)段11it181+11s+16
6.11s、16s等の奇数段におけるMO8TRのゲ
ートには、第1のクロック信号CLKを印加していると
共に、両縦続回路15.17の2×I(■=1.2.3
・・・)段11ss18st114*16*+11st
16a等の偶数段におけるHO8THのゲートへ、クロ
ック信号CLKと相補的に変化する第2のクロック信号
CLKを印加しており、これによって、両縦続回路15
.17にシフトレジスタとしての動作を行なわせるもの
となっている。
したがって、電源の投入直後は各段111〜11n11
61〜16nのBAF入カへ正電源3が印加されている
ため、最終段11n116Hの両出力が共に論理値の「
1」であり、EXOR回路18の出力は「0」となって
いるのに対し、クロック信号CLKおよびCLKが各々
N回の変化を行なうと、初段16.の負電源19による
「0」が各MO8TRのオン、オフに応じて順次にシフ
トされ、最終段16nの出力として現れる一方、初段1
11には正電源3による「1」が与えられているため、
これが同様にシフトされて最終段11nへ現れても、こ
の出力は「1」を維持するものとなシ、このときにEX
OR回路18の両入力が不一致となって同回路18から
rlJのリセットパルスRPが送出される。
61〜16nのBAF入カへ正電源3が印加されている
ため、最終段11n116Hの両出力が共に論理値の「
1」であり、EXOR回路18の出力は「0」となって
いるのに対し、クロック信号CLKおよびCLKが各々
N回の変化を行なうと、初段16.の負電源19による
「0」が各MO8TRのオン、オフに応じて順次にシフ
トされ、最終段16nの出力として現れる一方、初段1
11には正電源3による「1」が与えられているため、
これが同様にシフトされて最終段11nへ現れても、こ
の出力は「1」を維持するものとなシ、このときにEX
OR回路18の両入力が不一致となって同回路18から
rlJのリセットパルスRPが送出される。
このため、電源投入からリセットパルスRPを送出する
までの時間が正確になると共に、コンデンサを用いずに
構成できるものとなり、集積回路化に際しチップ面積の
減少が容易となる。
までの時間が正確になると共に、コンデンサを用いずに
構成できるものとなり、集積回路化に際しチップ面積の
減少が容易となる。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、MO
8TRのドレインへ抵抗素子を介して電源を印加すると
共に、ドレインへBAFの入力を接続した基本回路をN
段設け、これにより第1の縦続回路を構成すると共に、
同一構成を有する第2の縦続回路を設け、両回路の最終
段出力を入力とするEXOR回路を設けたうえ、両縦続
回路の各初段へ正電源および負電源を各個に印加し、相
補関係を有する第1および第2のクロック信号により、
各初段の正電源および負電源による各論理値を頭次にシ
フトさせるものとしたことにより、コンデンサを用いず
に目的が達せられ、集積回路化が容易になるため、各種
用途のバワーオ/リセットパルス発生において顕著な効
果が得られる。
8TRのドレインへ抵抗素子を介して電源を印加すると
共に、ドレインへBAFの入力を接続した基本回路をN
段設け、これにより第1の縦続回路を構成すると共に、
同一構成を有する第2の縦続回路を設け、両回路の最終
段出力を入力とするEXOR回路を設けたうえ、両縦続
回路の各初段へ正電源および負電源を各個に印加し、相
補関係を有する第1および第2のクロック信号により、
各初段の正電源および負電源による各論理値を頭次にシ
フトさせるものとしたことにより、コンデンサを用いず
に目的が達せられ、集積回路化が容易になるため、各種
用途のバワーオ/リセットパルス発生において顕著な効
果が得られる。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は従来例
の回路図である。 3@@11@正電源、111〜11n、161〜16n
・・・・基本回路、12・−・・MOS トランジスタ
、13・拳・命抵抗素子、14・・・・バッファ回路、
15.17・・−・縦続回路、18拳・・・排他的論理
和回路、19・・・・負電源、CLK、CLK・・・・
クロック信号、RP・・・・リセットパルス。
の回路図である。 3@@11@正電源、111〜11n、161〜16n
・・・・基本回路、12・−・・MOS トランジスタ
、13・拳・命抵抗素子、14・・・・バッファ回路、
15.17・・−・縦続回路、18拳・・・排他的論理
和回路、19・・・・負電源、CLK、CLK・・・・
クロック信号、RP・・・・リセットパルス。
Claims (1)
- MOSトランジスタのドレインへ抵抗素子を介して電源
を印加すると共に、前記ドレインへバツフア回路の入力
を接続した基本回路をN(N=2、3、4・・・)段設
け、該各基本回路における前記バッファ回路の出力とM
OSトランジスタのソースとを順次に接続した第1の縦
続回路と、該第1の縦続回路と同一構成を有する第2の
縦続回路と、前記第1および第2の縦続回路の最終段に
おけるバッファ回路の各出力を入力とする排他的論理和
回路と、前記第1の縦続回路の初段におけるMOSトラ
ンジスタのソースへ印加した正電源と、前記第2の縦続
回路の初段におけるMOSトランジスタのソースへ印加
した負電源と、前記第1および第2の縦続回路の2×I
−1(I=1、2、3・・・)段における各MOSトラ
ンジスタのゲートへ印加した第1のクロック信号と、前
記第1および第2の縦続回路の第2×I(I=1、2、
3・・・)段における各MOSトランジスタのゲートへ
印加した前記第1のクロック信号と相補的に変化する第
2のクロック信号とを備えたことを特徴とするパワーオ
ンリセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5096788A JPH01225222A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | パワーオンリセツト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5096788A JPH01225222A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | パワーオンリセツト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225222A true JPH01225222A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12873590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5096788A Pending JPH01225222A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | パワーオンリセツト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01225222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2023276734A1 (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-05 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5096788A patent/JPH01225222A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2023276734A1 (ja) * | 2021-06-28 | 2023-01-05 |
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