JPH0122545Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122545Y2 JPH0122545Y2 JP18846984U JP18846984U JPH0122545Y2 JP H0122545 Y2 JPH0122545 Y2 JP H0122545Y2 JP 18846984 U JP18846984 U JP 18846984U JP 18846984 U JP18846984 U JP 18846984U JP H0122545 Y2 JPH0122545 Y2 JP H0122545Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core support
- core
- fitting
- decorative board
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000007634 remodeling Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は陳列棚等の陳列什器用支柱に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来、中空な芯体とこれに挿入されるカバーか
らなり、芯体は側面に多数の孔が穿設されると共
に縦方向に沿つてガイドリブが突出され、カバー
は芯体の外周と同一形状に切除した内周を有し、
この内周に上記ガイドリブと対応するガイド溝が
形成され、ガイド溝にガイドリブを嵌合した状態
でカバーが芯体に挿入されてなる支柱がある。
(例えば実開昭54−177298号公報) (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、かかる従来の支柱はカバーのガ
イド溝に芯体のガイドリブを嵌合させる際、芯体
の端部からカバーを芯体に挿入するので、カバー
の着脱に手間がかかると共に、模様替え等に際し
カバーの交換が容易にできない問題点がある。
又、芯体が外面に縦方向に沿つてガイドリブが突
出された特殊な断面形状となされると共に、カバ
ーの内周も芯体の外周と同一形状に切除された特
殊な形状となされてカバーが芯体に挿入されるの
で、芯体とカバーの両方に寸法精度が要求され、
カバーが芯体に容易に挿入できなかつたり、挿入
してもカバーと芯体との間にガタつきが生じたり
しやすい問題点がある。
らなり、芯体は側面に多数の孔が穿設されると共
に縦方向に沿つてガイドリブが突出され、カバー
は芯体の外周と同一形状に切除した内周を有し、
この内周に上記ガイドリブと対応するガイド溝が
形成され、ガイド溝にガイドリブを嵌合した状態
でカバーが芯体に挿入されてなる支柱がある。
(例えば実開昭54−177298号公報) (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、かかる従来の支柱はカバーのガ
イド溝に芯体のガイドリブを嵌合させる際、芯体
の端部からカバーを芯体に挿入するので、カバー
の着脱に手間がかかると共に、模様替え等に際し
カバーの交換が容易にできない問題点がある。
又、芯体が外面に縦方向に沿つてガイドリブが突
出された特殊な断面形状となされると共に、カバ
ーの内周も芯体の外周と同一形状に切除された特
殊な形状となされてカバーが芯体に挿入されるの
で、芯体とカバーの両方に寸法精度が要求され、
カバーが芯体に容易に挿入できなかつたり、挿入
してもカバーと芯体との間にガタつきが生じたり
しやすい問題点がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案者はかかる従来の問題点に鑑み鋭意工夫
の結果、上述の問題点を解決した陳列什器用支柱
を提供するものである。
の結果、上述の問題点を解決した陳列什器用支柱
を提供するものである。
以下、図面を参照しながら本考案について説明
する。
する。
図面において、1は芯材支柱であつて、金属製
中空長尺体となされ、その断面形状は方形、円
形、多角形等適宜形状となされている。芯材支柱
1の側面には長さ方向に沿う多数の係止孔11,
11…が複数列設けられている。例えば第1図の
場合は芯材支柱1が断面方形となされ、4つの側
面にそれぞれ係止孔11,11…が列設されてい
る。
中空長尺体となされ、その断面形状は方形、円
形、多角形等適宜形状となされている。芯材支柱
1の側面には長さ方向に沿う多数の係止孔11,
11…が複数列設けられている。例えば第1図の
場合は芯材支柱1が断面方形となされ、4つの側
面にそれぞれ係止孔11,11…が列設されてい
る。
2は取付腕であつて、金属から作製され、所定
長さの腕体21の一端部に芯材支柱1の係止孔1
1に係止しうる係止片22が設けられ、腕体21
の所定箇所両側に嵌合部23,23が設けられて
いる。腕体21は通常第1図や第4図の如く垂直
板片状となされているが、単なる棒状等であつて
もよい。又、腕体21の長さは所望の外径を有す
る支柱を得るのに必要な長さとなされているが、
上記長さより長くなされて棚受兼用となされてい
てもよい。嵌合部23,23は例えば第1〜2図
の場合は、腕体21の端部両側に腕体21を狭む
ようにして曲折板片24,24が設けられ、腕体
21と曲折板片24,24間に形成された溝とな
されている。又、第3〜4図の場合は腕体21の
端部両側面に突設された凸部が嵌合部23,23
となされている。なお、嵌合部23,23の形成
位置は第2図及び第3図の如く腕体21の端部と
なされているが、腕体21が棚受兼用の場合には
腕体21の端部から所定寸法の位置となされてい
る。
長さの腕体21の一端部に芯材支柱1の係止孔1
1に係止しうる係止片22が設けられ、腕体21
の所定箇所両側に嵌合部23,23が設けられて
いる。腕体21は通常第1図や第4図の如く垂直
板片状となされているが、単なる棒状等であつて
もよい。又、腕体21の長さは所望の外径を有す
る支柱を得るのに必要な長さとなされているが、
上記長さより長くなされて棚受兼用となされてい
てもよい。嵌合部23,23は例えば第1〜2図
の場合は、腕体21の端部両側に腕体21を狭む
ようにして曲折板片24,24が設けられ、腕体
21と曲折板片24,24間に形成された溝とな
されている。又、第3〜4図の場合は腕体21の
端部両側面に突設された凸部が嵌合部23,23
となされている。なお、嵌合部23,23の形成
位置は第2図及び第3図の如く腕体21の端部と
なされているが、腕体21が棚受兼用の場合には
腕体21の端部から所定寸法の位置となされてい
る。
3は化粧板であつて、金属、合成樹脂、木材あ
るいはこれらの適宜複合材等から作製されてい
る。化粧板3は芯材支柱1の長さ方向に沿う長尺
の板となされ、その形状は彎曲状やL形状等適宜
形状となされ、表面に着色や模様等が施され装飾
的要素を有している。化粧板3の両側縁は長さ方
向に沿つて同方向に曲折されて芯材支柱1の嵌合
部23,23に嵌合しうる嵌合片31,31が設
けられている。嵌合片31は例えば第1〜2図の
場合は内側に凸部32が設けられ、取付腕2の溝
状の嵌合部23に嵌合されるようになされてい
る。又、第3〜4図の場合は嵌合片31の外側に
凹部33が設けられ、取付腕2の凸部である嵌合
部23に嵌合されるようになされている。
るいはこれらの適宜複合材等から作製されてい
る。化粧板3は芯材支柱1の長さ方向に沿う長尺
の板となされ、その形状は彎曲状やL形状等適宜
形状となされ、表面に着色や模様等が施され装飾
的要素を有している。化粧板3の両側縁は長さ方
向に沿つて同方向に曲折されて芯材支柱1の嵌合
部23,23に嵌合しうる嵌合片31,31が設
けられている。嵌合片31は例えば第1〜2図の
場合は内側に凸部32が設けられ、取付腕2の溝
状の嵌合部23に嵌合されるようになされてい
る。又、第3〜4図の場合は嵌合片31の外側に
凹部33が設けられ、取付腕2の凸部である嵌合
部23に嵌合されるようになされている。
次に本考案支柱の組立てについて説明する。
まず、芯材支柱1の係止孔11に取付腕2の係
止片22を係止して複数の取付腕2,2…を芯材
支柱1を中心に放射状に取付ける。このとき放射
状の取付腕2,2…を芯材支柱1の長さ方向に複
数箇所設ける。次いで、芯材支柱1の周方向に相
隣る取付腕2,2間に芯材支柱1に相対して化粧
板3を設け、取付腕2,2の嵌合部23,23に
化粧板3の嵌合片31,31を着脱自在に嵌合
し、複数の化粧板3,3…を芯材支柱1の外周に
取付けるものである。このとき、芯材支柱1の周
方向に相隣る化粧板3,3間に取付腕2の腕体2
1が介在されて芯材支柱1の係止孔11,11…
の列に対応する〓間4が保持される。この〓間4
に必要に応じて棚受等の係止端部を挿入して係止
孔11に係止して棚等を形成すればよい。なお、
第8〜9図において5は棚板である。
止片22を係止して複数の取付腕2,2…を芯材
支柱1を中心に放射状に取付ける。このとき放射
状の取付腕2,2…を芯材支柱1の長さ方向に複
数箇所設ける。次いで、芯材支柱1の周方向に相
隣る取付腕2,2間に芯材支柱1に相対して化粧
板3を設け、取付腕2,2の嵌合部23,23に
化粧板3の嵌合片31,31を着脱自在に嵌合
し、複数の化粧板3,3…を芯材支柱1の外周に
取付けるものである。このとき、芯材支柱1の周
方向に相隣る化粧板3,3間に取付腕2の腕体2
1が介在されて芯材支柱1の係止孔11,11…
の列に対応する〓間4が保持される。この〓間4
に必要に応じて棚受等の係止端部を挿入して係止
孔11に係止して棚等を形成すればよい。なお、
第8〜9図において5は棚板である。
(考案の効果)
以上詳述した如く、本考案支柱は複数の取付腕
が芯材支柱から放射状に延出され、芯材支柱の周
方向に相隣る取付腕の嵌合部に、芯材支柱と相対
する化粧板の嵌合片が着脱自在に嵌合されて複数
の化粧板が芯材支柱の外周に取付けられているの
で、化粧板の着脱が容易にできると共に、模様替
え等に際して化粧板の交換が容易にできる。しか
も、化粧板は取付腕を介して芯材支柱の外周に取
付けられることから、従来の如く化粧板の内周を
芯材支柱の外周に合わせる必要がなく、化粧板の
形状や寸法精度が芯材支柱に拘束されず化粧板を
安定して取付けることができる。
が芯材支柱から放射状に延出され、芯材支柱の周
方向に相隣る取付腕の嵌合部に、芯材支柱と相対
する化粧板の嵌合片が着脱自在に嵌合されて複数
の化粧板が芯材支柱の外周に取付けられているの
で、化粧板の着脱が容易にできると共に、模様替
え等に際して化粧板の交換が容易にできる。しか
も、化粧板は取付腕を介して芯材支柱の外周に取
付けられることから、従来の如く化粧板の内周を
芯材支柱の外周に合わせる必要がなく、化粧板の
形状や寸法精度が芯材支柱に拘束されず化粧板を
安定して取付けることができる。
又、芯材支柱の周方向に相隣る化粧板間に取付
腕の腕体が介在されて芯材支柱の係止孔の列に対
応する〓間が保持されているので、棚受等の適宜
部材を〓間に挿入して芯材支柱の係止孔に係止で
き、陳列什器の種々の展開をはかることができ
る。
腕の腕体が介在されて芯材支柱の係止孔の列に対
応する〓間が保持されているので、棚受等の適宜
部材を〓間に挿入して芯材支柱の係止孔に係止で
き、陳列什器の種々の展開をはかることができ
る。
第1図は本考案支柱の一実施例を示す一部切欠
分解斜視図、第2図は第1図の支柱の断面図、第
3図は本考案支柱の他の実施例を示す断面図、第
4図は第3図の支柱に使用される取付腕と化粧板
を示す一部切欠斜視図、第5〜7図は本考案支柱
のさらに他の実施例を示す断面図、第8〜9図は
本考案支柱の使用例を示す斜視図である。 1……芯材支柱、11……係止孔、2……取付
腕、21……腕体、22……係止片、23……嵌
合部、24……曲折板片、3……化粧板、31…
…嵌合片、32……凸部、33……凹部、4……
〓間。
分解斜視図、第2図は第1図の支柱の断面図、第
3図は本考案支柱の他の実施例を示す断面図、第
4図は第3図の支柱に使用される取付腕と化粧板
を示す一部切欠斜視図、第5〜7図は本考案支柱
のさらに他の実施例を示す断面図、第8〜9図は
本考案支柱の使用例を示す斜視図である。 1……芯材支柱、11……係止孔、2……取付
腕、21……腕体、22……係止片、23……嵌
合部、24……曲折板片、3……化粧板、31…
…嵌合片、32……凸部、33……凹部、4……
〓間。
Claims (1)
- 芯材支柱1と取付腕2と化粧板3からなり、芯
材支柱1は側面に長さ方向に沿う多数の係止孔1
1,11…が複数列設けられ、取付腕2は一端部
に係止片22を有する腕体21の所定箇所両側に
嵌合部23,23が設けられ、化粧板3は両側縁
が同方向に曲折されて嵌合片31,31が設けら
れており、芯材支柱1の係止孔11に取付腕2の
係止片22が係止されて複数の取付腕2,2…が
芯材支柱1から放射状に延出され、芯材支柱1の
周方向に相隣る取付腕2,2の嵌合部23,23
に芯材支柱1と相対する化粧板3の嵌合片31,
31が着脱自在に嵌合されて複数の化粧板3が芯
材支柱1の外周に取付けられ、相隣る化粧板3,
3間に取付腕2の腕体21が介在されて芯材支柱
1の係止孔11,11…の列に対応する〓間4が
保持された陳列什器用支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18846984U JPH0122545Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18846984U JPH0122545Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61102161U JPS61102161U (ja) | 1986-06-30 |
| JPH0122545Y2 true JPH0122545Y2 (ja) | 1989-07-05 |
Family
ID=30745932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18846984U Expired JPH0122545Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0122545Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226384Y2 (ja) * | 1985-09-18 | 1990-07-18 | ||
| JPH04756Y2 (ja) * | 1986-08-29 | 1992-01-10 | ||
| KR200465043Y1 (ko) * | 2012-01-20 | 2013-02-05 | 주식회사 주영에스앤티 | 보강심체를 갖는 관체 지주 |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP18846984U patent/JPH0122545Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61102161U (ja) | 1986-06-30 |
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