JPH01225992A - データ表示装置 - Google Patents
データ表示装置Info
- Publication number
- JPH01225992A JPH01225992A JP5174188A JP5174188A JPH01225992A JP H01225992 A JPH01225992 A JP H01225992A JP 5174188 A JP5174188 A JP 5174188A JP 5174188 A JP5174188 A JP 5174188A JP H01225992 A JPH01225992 A JP H01225992A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- data
- displayed
- display device
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数の位置に関する個別の表示データを1
つの表示手段により切換表示する、例えば、電子式値札
表示装置等のデータ表示装置に関する。
つの表示手段により切換表示する、例えば、電子式値札
表示装置等のデータ表示装置に関する。
[従来の技術]
従来、商品名や単価等を電子的に表示する電子式値札表
示装置を、各種の商品を載置する棚に、各商品エリアご
とに配設したものが知られている。
示装置を、各種の商品を載置する棚に、各商品エリアご
とに配設したものが知られている。
しかし、商品の種類が多くなれば、それだけ電子式値札
表示装置も多くする必要があり、コスト高となっていた
。
表示装置も多くする必要があり、コスト高となっていた
。
そこで、各商品エリアごとに配設せずに、1つの電子式
値札表示装置に複数の商品エリアを割当て、1つの電子
式値札表示装置により、複数の商品エリアの商品の商品
名や単価等を順次切換え表示するような提案がなされて
いる。
値札表示装置に複数の商品エリアを割当て、1つの電子
式値札表示装置により、複数の商品エリアの商品の商品
名や単価等を順次切換え表示するような提案がなされて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このような電子式値札表示装置にあっては、現
在表示中の商品名や単価等に対応する商品が、棚のどの
位置に載置されているのか探す必要があって不便であり
、サービスの低下を招いていた。
在表示中の商品名や単価等に対応する商品が、棚のどの
位置に載置されているのか探す必要があって不便であり
、サービスの低下を招いていた。
この発明の課題は、複数の位置に関する個別の表示デー
タを、1つの表示手段により切換表示するデータ表示装
置において、現在表示中の表示データがどの位置に関す
るものであるかを容易に知ることができるようにするこ
とである。
タを、1つの表示手段により切換表示するデータ表示装
置において、現在表示中の表示データがどの位置に関す
るものであるかを容易に知ることができるようにするこ
とである。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
表示手段a(第1図の機能ブロック図を参照、以下同じ
)は、例えば、商品を載置するための上下二段の棚の上
下の仕切部に設けられており、この仕切部の上、下、右
上、左上、右下、左下等の位置に載置されている商品の
キャラクタ、単価が、順次、切換表示される。
)は、例えば、商品を載置するための上下二段の棚の上
下の仕切部に設けられており、この仕切部の上、下、右
上、左上、右下、左下等の位置に載置されている商品の
キャラクタ、単価が、順次、切換表示される。
記憶手段すは、例えば、上記のような各位置に!置され
ている商品に関するキャラクタ、価格等の表示データを
、対応する蔵置位置を示す位置データと対応づけて記憶
する。
ている商品に関するキャラクタ、価格等の表示データを
、対応する蔵置位置を示す位置データと対応づけて記憶
する。
切換制御手段Cは、記憶手段す内のキャラクタ、価格等
の表示データを表示手段aに切換表示させるべく制御す
る。
の表示データを表示手段aに切換表示させるべく制御す
る。
切換位置案内手段dは、切換制御手段Cにてキャラクタ
、価格等の表示データが切換表示される際に、記憶手段
す内の切換表示に係る表示データに対応する位置データ
に基づいて、切換位置を案内する。
、価格等の表示データが切換表示される際に、記憶手段
す内の切換表示に係る表示データに対応する位置データ
に基づいて、切換位置を案内する。
[作 用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
今、切換制御手段Cにより、表示手段a上で、例えば、
その表示手段aの左上の商品の表示データ「トマト、2
50円」から、真上の商品の表示データ「キュウリ、1
50円」に切換表示された。あるいは切換表示されよう
としているものとする。
その表示手段aの左上の商品の表示データ「トマト、2
50円」から、真上の商品の表示データ「キュウリ、1
50円」に切換表示された。あるいは切換表示されよう
としているものとする。
そうすると、切換位置案内手段dは、記憶手段a内の切
換表示に係る上記「キュウリ、150円」に対応する位
置データ(真上を示す例えば位置階9等)に基づいて、
例えば、当該表示手段aの真上の棚位置に設けられた発
光ダイオードを点滅表示させる、あるいは、当該表示手
段aに、「キュウリ、150円、↑」のように、上向き
の矢印を、表示データ[キュウリ、150円」とともに
表示させる、さらには、当該表示手段aの真上の棚位置
に設けられた超小型のスピーカを「ピコッ、ビコッ」と
いうように発音させる等して、切換位置である「真上」
を案内する。
換表示に係る上記「キュウリ、150円」に対応する位
置データ(真上を示す例えば位置階9等)に基づいて、
例えば、当該表示手段aの真上の棚位置に設けられた発
光ダイオードを点滅表示させる、あるいは、当該表示手
段aに、「キュウリ、150円、↑」のように、上向き
の矢印を、表示データ[キュウリ、150円」とともに
表示させる、さらには、当該表示手段aの真上の棚位置
に設けられた超小型のスピーカを「ピコッ、ビコッ」と
いうように発音させる等して、切換位置である「真上」
を案内する。
このように表示データを切換える際は、その表示データ
に対応する位置をも切換て案内する。
に対応する位置をも切換て案内する。
したがって、現在表示中の表示データがどの位置に関す
るものであるかを容易に知ることができる! [第1実施例] 以下、第1実施例を第2図ないし第8図を参照しながら
説明する。
るものであるかを容易に知ることができる! [第1実施例] 以下、第1実施例を第2図ないし第8図を参照しながら
説明する。
第2図は、実施例によるデータ表示装置を適用した電子
式値札表示システムの概略構成図である。
式値札表示システムの概略構成図である。
この電子式値札表示システムは、1台のコントローラl
と、複数個の値札表示装置2により構成されている。
と、複数個の値札表示装置2により構成されている。
コントローラ1は、各値札表示装置2に、商品名データ
と、価格データと、位置データを供給する。各値札表示
装置2は、それぞれ、商品を載置するための棚に、所定
間隔で配設されている。そして、コントローラ1から供
給されたデータに基づいて、各値札表示装置2は、その
周囲の複数の位置にそれぞれ商品ごとにまとめて並べら
れている各商品の商品名と価格とを、1位置分(1商品
分)ずつ、順次、切換表示する。また、各商品の蔵置位
置には、発光ダイオード(以下、LEDと呼ぶ)200
が取り付けられており、現在表示されている商品に対応
する位置のLED 200が点灯される。
と、価格データと、位置データを供給する。各値札表示
装置2は、それぞれ、商品を載置するための棚に、所定
間隔で配設されている。そして、コントローラ1から供
給されたデータに基づいて、各値札表示装置2は、その
周囲の複数の位置にそれぞれ商品ごとにまとめて並べら
れている各商品の商品名と価格とを、1位置分(1商品
分)ずつ、順次、切換表示する。また、各商品の蔵置位
置には、発光ダイオード(以下、LEDと呼ぶ)200
が取り付けられており、現在表示されている商品に対応
する位置のLED 200が点灯される。
第3図は、コントローラlの構成図であり、CPUl0
I、キー人力部102、入力制御部103、表示部10
4、表示制御部105、ROM106、インターフェー
ス部107、伝送データメモリ108を有している。
I、キー人力部102、入力制御部103、表示部10
4、表示制御部105、ROM106、インターフェー
ス部107、伝送データメモリ108を有している。
CPUl0Iは、ROM10Bに予め格納されたプログ
ラムにしたがって、キー人力部102から入力されたデ
ータを、伝送データメモリ108に格納、表示部104
に表示、インターフェース部107を介して各値札表示
装置2に伝送する等の制御を行う。
ラムにしたがって、キー人力部102から入力されたデ
ータを、伝送データメモリ108に格納、表示部104
に表示、インターフェース部107を介して各値札表示
装置2に伝送する等の制御を行う。
キー人力部102は、伝送データメモリ108にデータ
を格納(設定)するための設定モード、伝送データメモ
リ108内のデータを値札表示装置2に伝送するための
伝送モード等を切換設定するモード切換スイッチSWI
、商品名などを入力する文字キー102A、数値を入力
する置数キー102Bを有している。また、この他に、
ファンクションキーとして、置数キー102Bにて入力
された数値が、それぞれ、各値札表示装置2に割り当て
られたマシン崩、であることを示すマシン崩、キー10
2C1価格であることを示す価格キー102D、商品の
載置位置に割り当てられた位置歯、であることを示す位
置勤、キー102Eと、伝送データメモリ108内のデ
ータを各値札 ゛表示装置2に伝送するよう指示す
るための伝送キー102Fを有している。このキー人力
部102からのデータは、入力制御部103の制御の基
に入力され、表示の際は、表示制御部105の制御の基
に表示部104に表示される。
を格納(設定)するための設定モード、伝送データメモ
リ108内のデータを値札表示装置2に伝送するための
伝送モード等を切換設定するモード切換スイッチSWI
、商品名などを入力する文字キー102A、数値を入力
する置数キー102Bを有している。また、この他に、
ファンクションキーとして、置数キー102Bにて入力
された数値が、それぞれ、各値札表示装置2に割り当て
られたマシン崩、であることを示すマシン崩、キー10
2C1価格であることを示す価格キー102D、商品の
載置位置に割り当てられた位置歯、であることを示す位
置勤、キー102Eと、伝送データメモリ108内のデ
ータを各値札 ゛表示装置2に伝送するよう指示す
るための伝送キー102Fを有している。このキー人力
部102からのデータは、入力制御部103の制御の基
に入力され、表示の際は、表示制御部105の制御の基
に表示部104に表示される。
伝送データメモリ108には、各行ごとに、それぞれ、
マシン勤6、商品名、価格、位MNo、が対応づけられ
て記憶される。この伝送データメモリ108の内容は、
伝送キー102F等が操作された際、CPUl0Iの制
御の基に、−括しであるいは指定にかかるマシン勤0分
が、各値札表示装置2に伝送される。なお、この伝送に
際し、CPUl0I内のマシン動、レジスタRG1.フ
ラグFlが利用される。
マシン勤6、商品名、価格、位MNo、が対応づけられ
て記憶される。この伝送データメモリ108の内容は、
伝送キー102F等が操作された際、CPUl0Iの制
御の基に、−括しであるいは指定にかかるマシン勤0分
が、各値札表示装置2に伝送される。なお、この伝送に
際し、CPUl0I内のマシン動、レジスタRG1.フ
ラグFlが利用される。
第4図は、値札表示装置2の構成図であり、上述ノLE
D 200(7)他に、CPU201、電源部202、
表示制御部203、表示部204、点灯制御部205、
インターフェース部206、計時回路207、表示切換
信号生成部208、マシン陽、設定部209、デイツプ
スイッチ210、表示データメモリ211を有している
。
D 200(7)他に、CPU201、電源部202、
表示制御部203、表示部204、点灯制御部205、
インターフェース部206、計時回路207、表示切換
信号生成部208、マシン陽、設定部209、デイツプ
スイッチ210、表示データメモリ211を有している
。
各値札表示装置2のCPU201は、インターフェース
部206を介して入力されたコントローラlからのデー
タのうち、自己宛てのデータ中の商品名データ、価格デ
ータ、位置勤、データのみを選択的に表示データメモリ
211に格納し、商品名データと、その商品名に対応す
る価格データとを1組として、表示部204に表示し、
この表示内容を、1商品分ずつ、順次、切換表示するよ
う制御する。また、CPU201は、表示部204にて
表示中の商品名の商品が載置されている場所のLED2
00を、点灯制御部205を介して点灯せしめ、表示部
204に表示中の商品名および価格を切換表示させる際
は、それに応じてLED200も切換表示せしめる。な
お、このような表示切換等に際し、CPU201内の行
アドレスレジスタRG2、フラグF2が利用される。
部206を介して入力されたコントローラlからのデー
タのうち、自己宛てのデータ中の商品名データ、価格デ
ータ、位置勤、データのみを選択的に表示データメモリ
211に格納し、商品名データと、その商品名に対応す
る価格データとを1組として、表示部204に表示し、
この表示内容を、1商品分ずつ、順次、切換表示するよ
う制御する。また、CPU201は、表示部204にて
表示中の商品名の商品が載置されている場所のLED2
00を、点灯制御部205を介して点灯せしめ、表示部
204に表示中の商品名および価格を切換表示させる際
は、それに応じてLED200も切換表示せしめる。な
お、このような表示切換等に際し、CPU201内の行
アドレスレジスタRG2、フラグF2が利用される。
デイツプスイッチ210は、複数のスイッチにより構成
され、マシン勤、設定部209は、これら各スイッチの
オン/オフ状態に基づいてマシン勤、を設定し、記憶す
る。
され、マシン勤、設定部209は、これら各スイッチの
オン/オフ状態に基づいてマシン勤、を設定し、記憶す
る。
表示切換信号生成部208は、計時回路207からの計
時信号を計数し、所定時間ごとに信号を生成し、その信
号を表示切換信号としてCPU201に出力する。
時信号を計数し、所定時間ごとに信号を生成し、その信
号を表示切換信号としてCPU201に出力する。
なお、この値札表示装置2に対する電源は、電源部20
2から供給される。
2から供給される。
次に、コントローラ1の動作を説明する。
コントローラ1のCPUl0Iは、モード切換スイッチ
SWIにより伝送モードが設定されると、まず、フラグ
F1に“O”をセットする(第5図ステー2プ51)0
次に、キー人力部102からのデータ入力を待ち(ステ
ップS2)、データ入力が有れば、それが置数キー10
2Bとマシン励、キー102cの操作に基づくマシン勤
、であるか否かを判断する(ステップS3)、その結果
、マシン勤、であれば、それをマシン崩、レジスタRG
IヘスドアしくステップS4)、フラグF1に“l”を
セットして(ステップS5)、ステップS2に戻る。
SWIにより伝送モードが設定されると、まず、フラグ
F1に“O”をセットする(第5図ステー2プ51)0
次に、キー人力部102からのデータ入力を待ち(ステ
ップS2)、データ入力が有れば、それが置数キー10
2Bとマシン励、キー102cの操作に基づくマシン勤
、であるか否かを判断する(ステップS3)、その結果
、マシン勤、であれば、それをマシン崩、レジスタRG
IヘスドアしくステップS4)、フラグF1に“l”を
セットして(ステップS5)、ステップS2に戻る。
一方、ステップS3にて、マシン陥、ではないと判断さ
れたときは、ステップS6に進んで、さらに、入力され
たデータが伝送キー102Fの操作に基づく、伝送指令
信号であるか否かを判断する。その結果、伝送指令信号
であれば、さらに、フラグFlが“0”であるか否かを
判断する(ステップS7)、その結果、′°O″ではな
く1”であれば、マシン陽、レジスタRGIに、指定に
係る伝送先のマシン勤、がスト了されていることを意味
するので、その指定に係るマシン陽、対応の商品名、価
格、位置歯、を、伝送データメモリ108から読出し、
マシン崩、を付加して伝送する(ステップS8)、そし
て、フラグFlを′0”にリセットして(ステップS9
)、終了する。
れたときは、ステップS6に進んで、さらに、入力され
たデータが伝送キー102Fの操作に基づく、伝送指令
信号であるか否かを判断する。その結果、伝送指令信号
であれば、さらに、フラグFlが“0”であるか否かを
判断する(ステップS7)、その結果、′°O″ではな
く1”であれば、マシン陽、レジスタRGIに、指定に
係る伝送先のマシン勤、がスト了されていることを意味
するので、その指定に係るマシン陽、対応の商品名、価
格、位置歯、を、伝送データメモリ108から読出し、
マシン崩、を付加して伝送する(ステップS8)、そし
て、フラグFlを′0”にリセットして(ステップS9
)、終了する。
一方、フラグFlが“0”であり、伝送先の指定が無い
場合は、伝送データメモリ108内の全値札表示装置2
分のデータを伝送しくステップ510)、ステップS9
に進む、また、ステップS6にて、伝送指令信号ではな
いと判断されたときは、そのデータに応じた他の処理を
行い(ステップ311)、ステップS9に進む。
場合は、伝送データメモリ108内の全値札表示装置2
分のデータを伝送しくステップ510)、ステップS9
に進む、また、ステップS6にて、伝送指令信号ではな
いと判断されたときは、そのデータに応じた他の処理を
行い(ステップ311)、ステップS9に進む。
次に、各値札表示装置2の動作を説明する。
各値札表示装置2のCPU201は、電源部202の電
源が投入されると、まず、フラグF2に“0”をセット
しく第6図ステップ551)、行アドレスレジスタRG
2に“l”をセー2トする(ステップ552)。
源が投入されると、まず、フラグF2に“0”をセット
しく第6図ステップ551)、行アドレスレジスタRG
2に“l”をセー2トする(ステップ552)。
次に、表示データメモリ211に関し、行アドレスレジ
スタRG2で示される行アドレスにデータが有るか否か
を判断する(ステップ353)。
スタRG2で示される行アドレスにデータが有るか否か
を判断する(ステップ353)。
その結果、データが有れば、そのデータを表示データメ
モリ211から読出し、商品名と価格とを表示部204
に表示しくステップ554)、かつ、位置歯、に対応す
る位置のLED 200を点灯する(ステップ555)
、そして、表示切換信号生成部208からの表示切換信
号の有無を判断することにより、所定時間が経過したか
否かを判断しくステップ356)、所定時間が経過して
いなければ、ステップ554に戻ることにより、商品名
、価格の表示、および、LED 200の点灯を継続す
る。一方、所定時間が経過したときは、ステップS57
に進んで、コントローラlからのデータ伝送の有無を判
断する。その結果、データ伝送が無ければ1行アドレス
レジスタRG2の内容を“1”だけインクリメントしく
ステップ358)、行アドレスレジスタRGZ内の行ア
ドレスが、表示データメモリ211の最終行アドレスよ
り大きいか否かを判断する(ステップ559)、その結
果、最終行アドレス以下であるときは、ステー、プ35
3に戻り、行アドレスレジスタRG2で示される行アド
レス以降の表示データメモリ211内のデータ、すなわ
ち、別の蔵置位置の商品に対し、同様の処理(表示部2
04での商品名、価格の表示切換、およびLED200
の点灯切換等)を行う、一方、最終行アドレスより大き
くなったときは、ステップS52に戻って、行アドレス
レジスタRG2に“l”を再びセットすることにより、
各載置位置の商品につき、同様の処理をサイクリックに
行う。
モリ211から読出し、商品名と価格とを表示部204
に表示しくステップ554)、かつ、位置歯、に対応す
る位置のLED 200を点灯する(ステップ555)
、そして、表示切換信号生成部208からの表示切換信
号の有無を判断することにより、所定時間が経過したか
否かを判断しくステップ356)、所定時間が経過して
いなければ、ステップ554に戻ることにより、商品名
、価格の表示、および、LED 200の点灯を継続す
る。一方、所定時間が経過したときは、ステップS57
に進んで、コントローラlからのデータ伝送の有無を判
断する。その結果、データ伝送が無ければ1行アドレス
レジスタRG2の内容を“1”だけインクリメントしく
ステップ358)、行アドレスレジスタRGZ内の行ア
ドレスが、表示データメモリ211の最終行アドレスよ
り大きいか否かを判断する(ステップ559)、その結
果、最終行アドレス以下であるときは、ステー、プ35
3に戻り、行アドレスレジスタRG2で示される行アド
レス以降の表示データメモリ211内のデータ、すなわ
ち、別の蔵置位置の商品に対し、同様の処理(表示部2
04での商品名、価格の表示切換、およびLED200
の点灯切換等)を行う、一方、最終行アドレスより大き
くなったときは、ステップS52に戻って、行アドレス
レジスタRG2に“l”を再びセットすることにより、
各載置位置の商品につき、同様の処理をサイクリックに
行う。
なお、ステップS53にて、行アドレスレジスタRG2
にて示される表示データメモリ211の行アドレス位置
に、データが無いと判断されたときは、ステップS60
に進んで、その行アドレスが“l”であるか否かを判断
する。その結果、“1′″でないときは、表示データメ
モリ211内のデータの表示等の1サイクルが終了した
ことを意味するので、ステップ352に戻って行アドレ
スレジスタRG2に“l”をセットし、“l”のときは
、表示データメモリ211にデータが何も格納されてい
ないことを意味するので、ステップ557に進んで、デ
ータ伝送の有無を判断する。
にて示される表示データメモリ211の行アドレス位置
に、データが無いと判断されたときは、ステップS60
に進んで、その行アドレスが“l”であるか否かを判断
する。その結果、“1′″でないときは、表示データメ
モリ211内のデータの表示等の1サイクルが終了した
ことを意味するので、ステップ352に戻って行アドレ
スレジスタRG2に“l”をセットし、“l”のときは
、表示データメモリ211にデータが何も格納されてい
ないことを意味するので、ステップ557に進んで、デ
ータ伝送の有無を判断する。
ステップ357にて、データ伝送有りと判断されたとき
は、ステップS61に進んで、その伝送データ中のマシ
ン慟、と、マシン崩、設定部209に設定されている自
己のマシン慟、とが一致するか否かを判断することによ
り、自己宛であるか否かを判断する。その結果、自己宛
であるときは、フラグF2が“0”であるか否かを判断
することにより最初のデータ(1行目のデータ)である
か否かを判断しくステップ562)、1行目のデータで
あるときは、以後の伝送データが2行目以降のデータで
ある旨奄示すために、フラグF2に“l”をセットする
(ステップ363)、そして、行アドレスレジスタRG
に1″をセットして(ステップ364)、表示データメ
モリ211の1行目に、伝送データ(商品名、価格、位
置崩、)を格納する(ステップ365)、次に、データ
伝送の有無を判断しくステップ566)、データ伝送が
有れば、それがエンド信号であるか否かを判断しくステ
ップ367)、エンド信号でなければ、ステップ361
に戻る。
は、ステップS61に進んで、その伝送データ中のマシ
ン慟、と、マシン崩、設定部209に設定されている自
己のマシン慟、とが一致するか否かを判断することによ
り、自己宛であるか否かを判断する。その結果、自己宛
であるときは、フラグF2が“0”であるか否かを判断
することにより最初のデータ(1行目のデータ)である
か否かを判断しくステップ562)、1行目のデータで
あるときは、以後の伝送データが2行目以降のデータで
ある旨奄示すために、フラグF2に“l”をセットする
(ステップ363)、そして、行アドレスレジスタRG
に1″をセットして(ステップ364)、表示データメ
モリ211の1行目に、伝送データ(商品名、価格、位
置崩、)を格納する(ステップ365)、次に、データ
伝送の有無を判断しくステップ566)、データ伝送が
有れば、それがエンド信号であるか否かを判断しくステ
ップ367)、エンド信号でなければ、ステップ361
に戻る。
なお、ステップ362にて、2行目以降のデータである
と判断されたときは、ステップ368にて、現在の行ア
ドレスレジスタRGP内の行アドレスを“1″だけ歩進
してからステップ365に進むことにより、順次、各行
にデータを格納してゆ、<、また、ステップS66にて
、データ伝送無しと判断されたときは、コントローラl
に対してデータ要求を行なってから(ステップ569)
、ステップ366に戻る。
と判断されたときは、ステップ368にて、現在の行ア
ドレスレジスタRGP内の行アドレスを“1″だけ歩進
してからステップ365に進むことにより、順次、各行
にデータを格納してゆ、<、また、ステップS66にて
、データ伝送無しと判断されたときは、コントローラl
に対してデータ要求を行なってから(ステップ569)
、ステップ366に戻る。
ステップS67にて、エンド信号であると判断されたと
きは、ステップ570に進んで、行アドレスレジスタR
GZ内の行アドレスを“1”だけ歩進する。そして、表
示データメモリ211の該当アドレス位置にデータが有
るか否かを判断しくステップ571)、有ればそのアド
レス以降のデータをクリアしくステップ572)、フラ
グF29−o−をセットして(ステップ573)からス
テップ352に戻る。一方、ステップ571にて、デー
タ無しと判断されたときは、直ちにステップ373に進
む、このステップ370〜S73の処理は、商品の種類
を減らしたような場合に、減らしたはずの商品、すなわ
ち載置されていない商品の商品名、価格等を誤って表示
しないために行なっている。
きは、ステップ570に進んで、行アドレスレジスタR
GZ内の行アドレスを“1”だけ歩進する。そして、表
示データメモリ211の該当アドレス位置にデータが有
るか否かを判断しくステップ571)、有ればそのアド
レス以降のデータをクリアしくステップ572)、フラ
グF29−o−をセットして(ステップ573)からス
テップ352に戻る。一方、ステップ571にて、デー
タ無しと判断されたときは、直ちにステップ373に進
む、このステップ370〜S73の処理は、商品の種類
を減らしたような場合に、減らしたはずの商品、すなわ
ち載置されていない商品の商品名、価格等を誤って表示
しないために行なっている。
なお、ステップS61にて、自己宛でないと判断された
ときは、フラグF2が“1”であるか否かにより、今ま
で、表示データメモリ211への伝送データの格納処理
を行なっていたのか否かを判断しくステップ374)、
今まで格納処理を行なっていたのであれば、ステップS
70に進んで、格納処理の後処理を行い、格納処理を行
なっていなかったときは、ステップ358に進んで、表
示処理等を継続する。
ときは、フラグF2が“1”であるか否かにより、今ま
で、表示データメモリ211への伝送データの格納処理
を行なっていたのか否かを判断しくステップ374)、
今まで格納処理を行なっていたのであれば、ステップS
70に進んで、格納処理の後処理を行い、格納処理を行
なっていなかったときは、ステップ358に進んで、表
示処理等を継続する。
このように、商品名、および価格を切換表示する際、そ
の商品がどの位置に対応するかを示すLEI)200を
も同時に切換点灯するようにしたので、現在表示中の内
容がどの位置に対応するものであるかを、容易に知るこ
とができる。
の商品がどの位置に対応するかを示すLEI)200を
も同時に切換点灯するようにしたので、現在表示中の内
容がどの位置に対応するものであるかを、容易に知るこ
とができる。
なお、載置位置を示す手法としては、LED200によ
ることなく、第7図に示したように、表示部204の所
定エリアに、↑、↓等の矢印を表示させる手法も考えら
れる。この場合は、LED200および点灯制御部20
5を新たに設ける必要がないので、コスト高を招くこと
なく、初期の効果を得ることができる。
ることなく、第7図に示したように、表示部204の所
定エリアに、↑、↓等の矢印を表示させる手法も考えら
れる。この場合は、LED200および点灯制御部20
5を新たに設ける必要がないので、コスト高を招くこと
なく、初期の効果を得ることができる。
[第2実施例]
第8図は第2実施例の概略構成図であり、コントローラ
l、値札表示装置2の基本的な構成は、第1実施例と全
く同様である。第1実施例との相違点は、各値札表示装
置2のLED 200と対応して、そのすぐ隣に、割込
スイッチSW2を設けた点にある。すなわち、この割込
スイッチSW2を操作すると、第6図のフローにおける
表示切換のサイクルに対し、割込がかけられ、操作に係
る割込スイッチSW2に対応する位置の商品名、価格が
優先的に表示される。
l、値札表示装置2の基本的な構成は、第1実施例と全
く同様である。第1実施例との相違点は、各値札表示装
置2のLED 200と対応して、そのすぐ隣に、割込
スイッチSW2を設けた点にある。すなわち、この割込
スイッチSW2を操作すると、第6図のフローにおける
表示切換のサイクルに対し、割込がかけられ、操作に係
る割込スイッチSW2に対応する位置の商品名、価格が
優先的に表示される。
したがって、顧客は、自動的にサイクリックに行われる
表示切換に対し、割込みをかけて、所望の商品の価格を
直ちに表示させることができ、所望の商品の価格が表示
されるまで待つ必要がなくなる。
表示切換に対し、割込みをかけて、所望の商品の価格を
直ちに表示させることができ、所望の商品の価格が表示
されるまで待つ必要がなくなる。
なお、この発明は、上述の実施例に限定されることなく
、例えば、コントローラを持たず、表示データを自己設
定する値札表示装置に適用することも可能である。また
、表示内容も、商品名、価格等の値札に限定されること
なく、例えば、混雑していない窓口等を案内表示する表
示装置に適用することもできる。
、例えば、コントローラを持たず、表示データを自己設
定する値札表示装置に適用することも可能である。また
、表示内容も、商品名、価格等の値札に限定されること
なく、例えば、混雑していない窓口等を案内表示する表
示装置に適用することもできる。
[発明の効果]
この発明によれば、複数の位置に関する個別の表示デー
タを、1つの表示手段により切換表示するデータ表示装
置において、現在表示中の表示データがどの位置に関す
るものであるかを容易に知ることができ、サービスの低
下を招くことなく、コストを低減することが可能となる
。
タを、1つの表示手段により切換表示するデータ表示装
置において、現在表示中の表示データがどの位置に関す
るものであるかを容易に知ることができ、サービスの低
下を招くことなく、コストを低減することが可能となる
。
第1図はこの発明の機能ブロー2り図、第2図は第1実
施例の概略システム構成図、第3図は第2図におけるコ
ントローラの構成図、第4図は第2図における値札表示
装置の構成図、第5図は第3図におけるコントローラの
動作を示すフローチャート、第6図は第4図における値
札表装置の動作を示すフローチャート、第7図は第1実
施例の変形例を説明するための図、第8図は第2実施例
を説明するための図である。 2・・・・・・値札表示装置、200・・・・・・LE
D、201・・・・・・CPU、204・旧・・表示部
、205・・・・・・点灯制御部、208・旧・・表示
切換信号生成部、211・・・・・・表示データメモリ
、F2・旧・・フラグ、RG2・・・・・・行アドレス
レジスタ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第1図 第2図 第7図
施例の概略システム構成図、第3図は第2図におけるコ
ントローラの構成図、第4図は第2図における値札表示
装置の構成図、第5図は第3図におけるコントローラの
動作を示すフローチャート、第6図は第4図における値
札表装置の動作を示すフローチャート、第7図は第1実
施例の変形例を説明するための図、第8図は第2実施例
を説明するための図である。 2・・・・・・値札表示装置、200・・・・・・LE
D、201・・・・・・CPU、204・旧・・表示部
、205・・・・・・点灯制御部、208・旧・・表示
切換信号生成部、211・・・・・・表示データメモリ
、F2・旧・・フラグ、RG2・・・・・・行アドレス
レジスタ。 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第1図 第2図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の位置に関する個別の表示データを、1つの表示手
段により切換表示するデータ表示装置において、 各位置に関する表示データを、対応する位置を示す位置
データと対応づけて記憶する記憶手段と、 この記憶手段内の表示データを上記表示手段に切換表示
させる切換制御手段と、 この切換制御手段にて表示データが切換表示される際に
、上記記憶手段内の切換表示に係る表示データに対応す
る位置データに基づいて、切換位置を案内する切換位置
案内手段と、 を備えたことを特徴とするデータ表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174188A JPH01225992A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | データ表示装置 |
| US07/596,565 US5133280A (en) | 1988-03-07 | 1990-10-11 | Liquid flow control device in bowling lane maintenance system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174188A JPH01225992A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | データ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225992A true JPH01225992A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12895337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5174188A Pending JPH01225992A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | データ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01225992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015172978A (ja) * | 2015-07-08 | 2015-10-01 | カシオ計算機株式会社 | 情報表示装置、端末装置、及びプログラム |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP5174188A patent/JPH01225992A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015172978A (ja) * | 2015-07-08 | 2015-10-01 | カシオ計算機株式会社 | 情報表示装置、端末装置、及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4251858A (en) | Paging, status monitoring and report compiling system for support, maintenance and management of operator-supervised automatic industrial machines | |
| KR960008580A (ko) | 그래프 표시장치 | |
| JPS59225404A (ja) | カラ−デイスプレイ装置を備なえた数値制御システム | |
| JP2002108422A (ja) | プログラマブルコントローラシステム | |
| JPH01225992A (ja) | データ表示装置 | |
| JP2740189B2 (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JP3514156B2 (ja) | リモコン装置 | |
| JPH07291412A (ja) | 固定棚ピッキングシステム | |
| JPS6316647Y2 (ja) | ||
| JP2014039565A (ja) | 動物関連の作業を実行するための設備へのデータの入力と関係する改良 | |
| JPH05134635A (ja) | データ表示装置 | |
| JPH07277425A (ja) | ピッキング用表示装置及び表示装置のアドレス設定方法 | |
| JPH0644222Y2 (ja) | 室内機の保守監視装置 | |
| JP5936911B2 (ja) | プラント監視装置 | |
| JP2538661B2 (ja) | プログラマブル操作制御装置 | |
| JP3273645B2 (ja) | 遠隔監視制御システムの操作監視用端末器 | |
| JPH0733081Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2700887B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH07117843B2 (ja) | 照明負荷の制御装置 | |
| JPH01253087A (ja) | 自動販売機の商品選択表示装置 | |
| JPH07277424A (ja) | ピッキング用表示装置 | |
| JP2004322289A (ja) | 教示装置 | |
| JPH02245895A (ja) | 二線式表示装置 | |
| JPH10191472A (ja) | 遠隔監視制御システム | |
| JPH02285491A (ja) | 自動販売機の押ボタン対応変更装置 |