JPH01226018A - 入力装置 - Google Patents
入力装置Info
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- JPH01226018A JPH01226018A JP63052341A JP5234188A JPH01226018A JP H01226018 A JPH01226018 A JP H01226018A JP 63052341 A JP63052341 A JP 63052341A JP 5234188 A JP5234188 A JP 5234188A JP H01226018 A JPH01226018 A JP H01226018A
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- Japan
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- Pending
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- 244000145845 chattering Species 0.000 claims abstract description 25
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 27
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、押下げ操作されることにより対向する2つの
接点間が開閉するキースイッチの複数個が電気的に行方
向と列方向にそれぞれマトリクス状に配置されてなるキ
ーボードと、前記各キースイッチのそれぞれにおける電
気的には行方向側となる各接点を所定の電位で行単位毎
に順次にソフトウェアスキャンするとともに、キースイ
ッチのそれぞれにおける電気的には列方向側となる各接
点の電位の変化を行方向の1ソフトウェアスキャン周期
毎に対応する列単位毎に順次にソフトウェアスキャンす
ることにより検出して特定のキースイッチの操作の検出
を行うキースイッチ操作検出手段とを具備した入力装置
に関する。
接点間が開閉するキースイッチの複数個が電気的に行方
向と列方向にそれぞれマトリクス状に配置されてなるキ
ーボードと、前記各キースイッチのそれぞれにおける電
気的には行方向側となる各接点を所定の電位で行単位毎
に順次にソフトウェアスキャンするとともに、キースイ
ッチのそれぞれにおける電気的には列方向側となる各接
点の電位の変化を行方向の1ソフトウェアスキャン周期
毎に対応する列単位毎に順次にソフトウェアスキャンす
ることにより検出して特定のキースイッチの操作の検出
を行うキースイッチ操作検出手段とを具備した入力装置
に関する。
(従来の技術)
第3図は上記入力装置が備えるキーボードとキースイッ
チ操作検出手段との構成図である。第3図において符号
2はキーボードであり、このキーボード2は、行方向X
と列方向yとに複数個のキースイッチ5xy(x=1.
2.・・−、m、y=1.2゜・・・、n)が電気的に
はマトリクス状に配置されて構成されている。各キース
イッチSxyは、それぞれ、押下げ操作されることによ
り対向する2つの接点間が開閉するように構成されてい
る。電気的な関係における行方向ラインxi、x2.・
・・、X彎は各キースイッチSxyの一方の接点に、同
様にして電気的な関係における列方向ラインyt。
チ操作検出手段との構成図である。第3図において符号
2はキーボードであり、このキーボード2は、行方向X
と列方向yとに複数個のキースイッチ5xy(x=1.
2.・・−、m、y=1.2゜・・・、n)が電気的に
はマトリクス状に配置されて構成されている。各キース
イッチSxyは、それぞれ、押下げ操作されることによ
り対向する2つの接点間が開閉するように構成されてい
る。電気的な関係における行方向ラインxi、x2.・
・・、X彎は各キースイッチSxyの一方の接点に、同
様にして電気的な関係における列方向ラインyt。
Y2.・・・、ynは同じく各キースイッチSxyの他
方の接点にそれぞれ個別に接続されている。4はマイク
ロコンピュータで構成されたキースイッチ操作検出手段
であり、このキースイッチ操作検出手段4は、各キース
イッチSxyそれぞれにおける行方向ラインxi、x2
.・・・、xat側の各接点を所定の電位で行単位毎に
順次にソフトウェアスキャンするとともに、列方向ライ
ンy1.y2.・・・、yn側の各接点の電位の変化を
、列単位毎(行方向の1ソフトウェアスキャン周期毎)
に順次にソフトウェアスキャンすることにより検出して
特定のキースイッチの操作の検出を行うものである。
方の接点にそれぞれ個別に接続されている。4はマイク
ロコンピュータで構成されたキースイッチ操作検出手段
であり、このキースイッチ操作検出手段4は、各キース
イッチSxyそれぞれにおける行方向ラインxi、x2
.・・・、xat側の各接点を所定の電位で行単位毎に
順次にソフトウェアスキャンするとともに、列方向ライ
ンy1.y2.・・・、yn側の各接点の電位の変化を
、列単位毎(行方向の1ソフトウェアスキャン周期毎)
に順次にソフトウェアスキャンすることにより検出して
特定のキースイッチの操作の検出を行うものである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このような構成の入力装置にあっては、各キ
ースイッチSxyそれぞれの接点が第4図に示すように
、時刻toで押し下げ操作されることで閉じて(ON)
その接点電位がハイレベルからローレベルに変化すると
きと、時刻tlで押し下げ操作を解放されることで開い
て(0FF)その接点電位がローレベルからハイレベル
ニ変化するときに、いわゆるチャタリング現象により、
ON時刻toとOFFFF時刻表1らそれぞれ所定の時
間(チャタリング時間)にわたってその電位がハイレベ
ルとローレベルとの間で交互に変化する。
ースイッチSxyそれぞれの接点が第4図に示すように
、時刻toで押し下げ操作されることで閉じて(ON)
その接点電位がハイレベルからローレベルに変化すると
きと、時刻tlで押し下げ操作を解放されることで開い
て(0FF)その接点電位がローレベルからハイレベル
ニ変化するときに、いわゆるチャタリング現象により、
ON時刻toとOFFFF時刻表1らそれぞれ所定の時
間(チャタリング時間)にわたってその電位がハイレベ
ルとローレベルとの間で交互に変化する。
このようなチャタリング現象は、接点電位の変化に基づ
いて特定のキースイッチSxyの操作を特定する場合に
はたいへん不都合な現象であることはよく知られている
ことである。
いて特定のキースイッチSxyの操作を特定する場合に
はたいへん不都合な現象であることはよく知られている
ことである。
そこで、このようなチャタリング現象によるキースイッ
チSxyの操作の誤認識を防止するために、従来では、
各キースイッチSxyそれぞれが有する固有のチャタリ
ング時間の内から最長のチャタリング時間を越える時間
(列方向ラインyt。
チSxyの操作の誤認識を防止するために、従来では、
各キースイッチSxyそれぞれが有する固有のチャタリ
ング時間の内から最長のチャタリング時間を越える時間
(列方向ラインyt。
y2.・・・ynの1ソフトウェアスキャンに要する時
間に待ち時間を加えてなる合算時間)の経過後に、キー
スイッチ操作検出手段4において、操作された特定のキ
ースイッチSxyの検出を行うようにしていた。
間に待ち時間を加えてなる合算時間)の経過後に、キー
スイッチ操作検出手段4において、操作された特定のキ
ースイッチSxyの検出を行うようにしていた。
しかしながら、このような検出において従来では、各キ
ースイッチSxy毎にチャタリング時間が異なることを
考慮して、上記の待ち時間をキーボードの種類には無関
係に一律に長く設定していたから、その待ち時間を十分
に長く設定する必要が生じ、その結果、キースイッチS
xyの操作後からそのキースイッチSxyの操作に対応
してCRTなどにその操作に対応した表示を行わせるま
での時間がきわめて長くなり、応答性の非常に低いもの
になるという問題があった。
ースイッチSxy毎にチャタリング時間が異なることを
考慮して、上記の待ち時間をキーボードの種類には無関
係に一律に長く設定していたから、その待ち時間を十分
に長く設定する必要が生じ、その結果、キースイッチS
xyの操作後からそのキースイッチSxyの操作に対応
してCRTなどにその操作に対応した表示を行わせるま
での時間がきわめて長くなり、応答性の非常に低いもの
になるという問題があった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたものであって、
使用するキーボードの種類に応じてそのキーボードの各
キースイッチ固有のチャタリング時間の内の最長のチャ
タリング時間に対応して列方向ラインの1ソフトウェア
スキャン後の待ち時間を変更可能にして、キースイッチ
操作後のCRTへの表示等の応答性を大きく向上させる
ことを目的としている。
使用するキーボードの種類に応じてそのキーボードの各
キースイッチ固有のチャタリング時間の内の最長のチャ
タリング時間に対応して列方向ラインの1ソフトウェア
スキャン後の待ち時間を変更可能にして、キースイッチ
操作後のCRTへの表示等の応答性を大きく向上させる
ことを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
このような目的を達成するために、本発明は押下げ操作
されることにより対向する2つの接点間が開閉するキー
スイッチの複数個が電気的に行方向と列方向にそれぞれ
マトリクス状に配置されてなるキーボードと、前記各キ
ースイッチのそれぞれにおける電気的には行方向側とな
る各接点を所定の電位で行単位毎に順次にソフトウェア
スキャンするとともに、キースイッチのそれぞれにおけ
る電気的には列方向側となる各接点の電位の変化を、行
方向のlソフトウェアスキャン周期に対応する列単位毎
に順次にソフトウェアスキャンすることにより検出して
特定のキースイッチの操作の検出を行うキースイッチ操
作検出手段と、前記列方向の1ソフトウェアスキャンに
要する時間に待ち時間を合算してなる合算時間が、前記
列方向の各キースイッチそれぞれ固有のチャタリング時
間の内、最長のチャタリング時間を越えるように前記待
ち時間を切り換え可能に設定出力する時間データ設定手
段とを具備し、前記キースイッチ操作検出手段は、前記
時間データ設定手段から与えられる待ち時間に基づいて
前記合算時間を演算し、その演算結果に従う合算時間の
経過後に、特定のキースイッチの操作の検出を行うこと
を特徴としている。
されることにより対向する2つの接点間が開閉するキー
スイッチの複数個が電気的に行方向と列方向にそれぞれ
マトリクス状に配置されてなるキーボードと、前記各キ
ースイッチのそれぞれにおける電気的には行方向側とな
る各接点を所定の電位で行単位毎に順次にソフトウェア
スキャンするとともに、キースイッチのそれぞれにおけ
る電気的には列方向側となる各接点の電位の変化を、行
方向のlソフトウェアスキャン周期に対応する列単位毎
に順次にソフトウェアスキャンすることにより検出して
特定のキースイッチの操作の検出を行うキースイッチ操
作検出手段と、前記列方向の1ソフトウェアスキャンに
要する時間に待ち時間を合算してなる合算時間が、前記
列方向の各キースイッチそれぞれ固有のチャタリング時
間の内、最長のチャタリング時間を越えるように前記待
ち時間を切り換え可能に設定出力する時間データ設定手
段とを具備し、前記キースイッチ操作検出手段は、前記
時間データ設定手段から与えられる待ち時間に基づいて
前記合算時間を演算し、その演算結果に従う合算時間の
経過後に、特定のキースイッチの操作の検出を行うこと
を特徴としている。
(作用)
キーボードの任意のキースイッチ(特定キースイッチ)
を押下げ操作すると、該特定キースイッチにおける対向
する2つの接点間が閉じる。そうすると、各キースイッ
チのそれぞれにおける電気的には行方向ライン側となる
各接点を所定の電位で行単位毎に順次にソフトウェアス
キャンし、キースイッチのそれぞれにおける電気的には
列方向ラインとなる各接点の電位の変化を列単位毎に順
次にソフトウェアスキャンしているキースイッチ操作検
出手段は、列方向ラインのソフトウェアスキャン中に前
記特定キースイッチに対応する接点の電位が変化するこ
とでその特定キースイッチの操作の検出を行う。
を押下げ操作すると、該特定キースイッチにおける対向
する2つの接点間が閉じる。そうすると、各キースイッ
チのそれぞれにおける電気的には行方向ライン側となる
各接点を所定の電位で行単位毎に順次にソフトウェアス
キャンし、キースイッチのそれぞれにおける電気的には
列方向ラインとなる各接点の電位の変化を列単位毎に順
次にソフトウェアスキャンしているキースイッチ操作検
出手段は、列方向ラインのソフトウェアスキャン中に前
記特定キースイッチに対応する接点の電位が変化するこ
とでその特定キースイッチの操作の検出を行う。
この場合、キースイッチ操作検出手段は、列方向の1ソ
フトウェアスキャン時間に、時間データ設定手段から与
えられる待ち時間を合算する演算を行い、その演算結果
に対応した合算時間の経過後に上記の特定キースイッチ
の検出を行う。そして、この合算時間が列方向の各キー
スイッチそれぞれ固有のチャタリング時間の内、最長の
チャタリング時間を越えた時間となるように上記の待ち
時間が外部から切り換え設定される構成であるから、キ
ースイッチ操作検出手段は、キーボードの種類に対応し
た最短の時間で特定キースイッチの検出を行うことがで
き、その結果、応答性に優れた入力装置が得られること
になる。
フトウェアスキャン時間に、時間データ設定手段から与
えられる待ち時間を合算する演算を行い、その演算結果
に対応した合算時間の経過後に上記の特定キースイッチ
の検出を行う。そして、この合算時間が列方向の各キー
スイッチそれぞれ固有のチャタリング時間の内、最長の
チャタリング時間を越えた時間となるように上記の待ち
時間が外部から切り換え設定される構成であるから、キ
ースイッチ操作検出手段は、キーボードの種類に対応し
た最短の時間で特定キースイッチの検出を行うことがで
き、その結果、応答性に優れた入力装置が得られること
になる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の実施例に係る入力装置のブロック図で
ある。第1図において、符号2は押下げ操作されること
により対向する2つの接点間が開閉するキースイッチの
複数個が行方向と列方向に電気的な関係でそれぞれマト
リクス状に配置されてなるキーボードである。このキー
ボード2の構成は第3図のそれと同様であるから、その
詳細構成の説明は省略する。4は各キースイッチのそれ
ぞれにおける電気的には行方向ライン側となる各接点を
所定の電位で電気的に行単位毎に順次にソフトウェアス
キャンするとともに、キースイッチのそれぞれにおける
電気的には列方向側となる各接点の電位の変化を列単位
毎(行方向の1ソフトウェアスキャン周期毎)に順次に
ソフトウェアスキャンすることにより検出して特定のキ
ースイッチの操作の検出を行うキースイッチ操作検出手
段である。このキースイッチ操作検出手段4の構成は第
3図のそれと同様であるから、その詳細構成の説明は省
略する。
ある。第1図において、符号2は押下げ操作されること
により対向する2つの接点間が開閉するキースイッチの
複数個が行方向と列方向に電気的な関係でそれぞれマト
リクス状に配置されてなるキーボードである。このキー
ボード2の構成は第3図のそれと同様であるから、その
詳細構成の説明は省略する。4は各キースイッチのそれ
ぞれにおける電気的には行方向ライン側となる各接点を
所定の電位で電気的に行単位毎に順次にソフトウェアス
キャンするとともに、キースイッチのそれぞれにおける
電気的には列方向側となる各接点の電位の変化を列単位
毎(行方向の1ソフトウェアスキャン周期毎)に順次に
ソフトウェアスキャンすることにより検出して特定のキ
ースイッチの操作の検出を行うキースイッチ操作検出手
段である。このキースイッチ操作検出手段4の構成は第
3図のそれと同様であるから、その詳細構成の説明は省
略する。
そして、本実施例の入力装置は、キースイッチ操作検出
手段4に対して待ち時間のデータを与える時間データ設
定手段6を持ち、その時間データ設定手段6が、キーボ
ードの種類に応じた待ち時間に対応して切り換え状態を
外部設定されるデイツプスイッチのような待ち時間設定
スイッチ8と、待ち時間のデータが書き込まれているテ
ーブル10と、待ち時間設定スイッチ8の切り換え状態
に対応してテーブル10に書き込まれている待ち時間の
データを読み込むとともに、読み込んだ待ち時間データ
をキースイッチ操作検出手段4に出力するバッファ12
とからなることに特徴を有している。
手段4に対して待ち時間のデータを与える時間データ設
定手段6を持ち、その時間データ設定手段6が、キーボ
ードの種類に応じた待ち時間に対応して切り換え状態を
外部設定されるデイツプスイッチのような待ち時間設定
スイッチ8と、待ち時間のデータが書き込まれているテ
ーブル10と、待ち時間設定スイッチ8の切り換え状態
に対応してテーブル10に書き込まれている待ち時間の
データを読み込むとともに、読み込んだ待ち時間データ
をキースイッチ操作検出手段4に出力するバッファ12
とからなることに特徴を有している。
次に、動作を第2図を参照して説明する。まず、キース
イッチ操作検出手段4によるキーボード2の各キースイ
ッチに対する列方向ラインyt、y2、・・・、ynの
1ソフトウェアスキャンに要する時間をt2とする。こ
のソフトウェアスキャン時間t2はキーボード2の種類
とは関係なくキースイッチ操作検出手段4により定めら
れる固定値である。
イッチ操作検出手段4によるキーボード2の各キースイ
ッチに対する列方向ラインyt、y2、・・・、ynの
1ソフトウェアスキャンに要する時間をt2とする。こ
のソフトウェアスキャン時間t2はキーボード2の種類
とは関係なくキースイッチ操作検出手段4により定めら
れる固定値である。
そして、この例では3種類のキーボードでの列方向の各
キースイッチにおけるそれぞれの最長のチャタリング時
間をt a 、t b 、t cと仮定する。
キースイッチにおけるそれぞれの最長のチャタリング時
間をt a 、t b 、t cと仮定する。
まず、最長のチャタリング時間がtaである第1のキー
ボードの場合について説明する。時間データ設定手段6
の待ち時間設定スイッチ8を外部操作して待ち時間ta
’側に切り換える。この待ち時間設定スイッチ8の切り
換え出力にバッファ12が応答して、その切り換え出力
に対応した待ち時間ta’のデータをテーブルlOから
読み込む。バッファ12はその待ち時間ta’のデータ
を読み込むと、その待ち時間ta’のデータをキースイ
ッチ操作検出手段4に出力する。キースイッチ操作検出
手段4は、バッファ12からの待ち時間ta’のデータ
に列方向の1ソフトウェアスキャン時間t2を合算する
演算を実行する。この演算に基づく合算時間は(t2+
ta’)となる。
ボードの場合について説明する。時間データ設定手段6
の待ち時間設定スイッチ8を外部操作して待ち時間ta
’側に切り換える。この待ち時間設定スイッチ8の切り
換え出力にバッファ12が応答して、その切り換え出力
に対応した待ち時間ta’のデータをテーブルlOから
読み込む。バッファ12はその待ち時間ta’のデータ
を読み込むと、その待ち時間ta’のデータをキースイ
ッチ操作検出手段4に出力する。キースイッチ操作検出
手段4は、バッファ12からの待ち時間ta’のデータ
に列方向の1ソフトウェアスキャン時間t2を合算する
演算を実行する。この演算に基づく合算時間は(t2+
ta’)となる。
次に、キースイッチ操作検出手段4は列方向のソフトウ
ェアスキャンが終了すると、その終了後からさらに上記
の待ち時間ta’の経過後にキースイッチの操作の検出
を行う。
ェアスキャンが終了すると、その終了後からさらに上記
の待ち時間ta’の経過後にキースイッチの操作の検出
を行う。
同様にして、最長のチャタリング時間がtbとなる第2
のキーボードの場合には時間データ設定手段6の待ち時
間設定スイッチ8を外部操作して待ち時間がtb’とな
る側に切り換える。そうすると、バッファ!2はその待
ち時間設定スイッチ8からの出力に対応した待ち時間t
b’をテーブルlOから読み込むことで、上記と同様に
してキースイッチ操作検出手段4は列方向のソフトウェ
アスキャン終了後からさらに待ち時間tb’の経過後に
キースイッチの検出を行う。また、最長のチャタリング
時間がtcである第3のキーボードについても同様にし
てキースイッチ操作検出手段4は列方向のソフトウェア
スキャン終了後からさらに待ち時間tc’の経過後にキ
ースイッチの検出を行う。
のキーボードの場合には時間データ設定手段6の待ち時
間設定スイッチ8を外部操作して待ち時間がtb’とな
る側に切り換える。そうすると、バッファ!2はその待
ち時間設定スイッチ8からの出力に対応した待ち時間t
b’をテーブルlOから読み込むことで、上記と同様に
してキースイッチ操作検出手段4は列方向のソフトウェ
アスキャン終了後からさらに待ち時間tb’の経過後に
キースイッチの検出を行う。また、最長のチャタリング
時間がtcである第3のキーボードについても同様にし
てキースイッチ操作検出手段4は列方向のソフトウェア
スキャン終了後からさらに待ち時間tc’の経過後にキ
ースイッチの検出を行う。
したがって、本実施例によれば、使用するキーボードの
種類に対応して待ち時間設定スイッチ8の設定を外部か
ら切り換えることで、それに対応した最短の時間でキー
スイッチ操作の検出を行うことができるから、キーボー
ドの種類に応じて各キースイッチの操作入力を高い応答
性でもって処理することができる。
種類に対応して待ち時間設定スイッチ8の設定を外部か
ら切り換えることで、それに対応した最短の時間でキー
スイッチ操作の検出を行うことができるから、キーボー
ドの種類に応じて各キースイッチの操作入力を高い応答
性でもって処理することができる。
(効果)
以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
使用するキーボードの種類に応じてそのキーボードの各
キースイッチ固有のチャタリング時間の内の最長のチャ
タリング時間に対応して列方向ラインの1ソフトウェア
スキャン後の待ち時間を変更することができることから
、キースイッチの操作入力に従ってCRTへの表示動作
等を高い応答性でもって行わせることができる。
使用するキーボードの種類に応じてそのキーボードの各
キースイッチ固有のチャタリング時間の内の最長のチャ
タリング時間に対応して列方向ラインの1ソフトウェア
スキャン後の待ち時間を変更することができることから
、キースイッチの操作入力に従ってCRTへの表示動作
等を高い応答性でもって行わせることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る入力装置のブロック図
、第2図は同実施例の入力装置の動作説明に供するチャ
タリング時間とソフトウェアスキャン時間と待ち時間と
の関係を示す図、第3図はキーボードとキースイッチ操
作検出手段との構成図、第4図はチャタリング現象の説
明に供する図である。 2・・・キーボード、4・・・キースイッチ操作検出手
段、6・・・時間データ設定手段、8・・・待ち時間設
定スイッチ、lO・・・テーブル、12・・・バッファ
。
、第2図は同実施例の入力装置の動作説明に供するチャ
タリング時間とソフトウェアスキャン時間と待ち時間と
の関係を示す図、第3図はキーボードとキースイッチ操
作検出手段との構成図、第4図はチャタリング現象の説
明に供する図である。 2・・・キーボード、4・・・キースイッチ操作検出手
段、6・・・時間データ設定手段、8・・・待ち時間設
定スイッチ、lO・・・テーブル、12・・・バッファ
。
Claims (2)
- (1)押下げ操作されることにより対向する2つの接点
間が開閉するキースイッチの複数個が電気的に行方向と
列方向とにそれぞれマトリクス状に配置されてなるキー
ボードと、前記各キースイッチのそれぞれにおける電気
的には行方向側となる各接点を所定の電位で行単位毎に
順次にソフトウェアスキャンするとともに、キースイッ
チのそれぞれにおける電気的には列方向側となる各接点
の電位の変化を、行方向の1ソフトウェアスキャン周期
に対応する列単位毎に順次にソフトウェアスキャンする
ことにより検出して特定のキースイッチの操作の検出を
行うキースイッチ操作検出手段と、 前記列方向の1ソフトウェアスキャンに要する時間に待
ち時間を合算してなる合算時間が、前記列方向の各キー
スイッチそれぞれ固有のチャタリング時間の内、最長の
チャタリング時間を越えるように前記待ち時間を切り換
え可能に設定出力する時間データ設定手段 とを具備し、 前記キースイッチ操作検出手段は、前記時間データ設定
手段から与えられる待ち時間に基づいて前記合算時間を
演算し、その演算結果に従う合算時間の経過後に、特定
のキースイッチの操作の検出を行うことを特徴とする入
力装置。 - (2)前記時間データ設定手段が、キーボードの種類に
応じた待ち時間に対応して切り換え状態を外部設定され
る待ち時間設定スイッチと、待ち時間のデータが書き込
まれているテーブルと、前記待ち時間設定スイッチの切
り換え状態に対応して前記テーブルに書き込まれている
待ち時間データを読み込むとともに、その読み込んだ待
ち時間データを前記キースイッチ操作検出手段に出力す
るバッファとからなる請求項1項に記載の入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052341A JPH01226018A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052341A JPH01226018A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226018A true JPH01226018A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12912097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052341A Pending JPH01226018A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011171811A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Fujitsu Toshiba Mobile Communications Ltd | キースキャン装置および電子機器 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63052341A patent/JPH01226018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011171811A (ja) * | 2010-02-16 | 2011-09-01 | Fujitsu Toshiba Mobile Communications Ltd | キースキャン装置および電子機器 |
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