JPH01226039A - 信号の障害発生箇所検出方法 - Google Patents
信号の障害発生箇所検出方法Info
- Publication number
- JPH01226039A JPH01226039A JP5203188A JP5203188A JPH01226039A JP H01226039 A JPH01226039 A JP H01226039A JP 5203188 A JP5203188 A JP 5203188A JP 5203188 A JP5203188 A JP 5203188A JP H01226039 A JPH01226039 A JP H01226039A
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- Japan
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- signal
- fault
- location
- normal
- simulation
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はコンピユータまたはコンピュータを用いた装
置(以下装置と呼ぶ)内の障害に対する検出方法に関し
、特に論理シミュレーションや故障シミュレーションを
利用してその障害発生箇所を早期検出することを特徴と
する。
置(以下装置と呼ぶ)内の障害に対する検出方法に関し
、特に論理シミュレーションや故障シミュレーションを
利用してその障害発生箇所を早期検出することを特徴と
する。
従来、装置内の主要信号(クロック系など)の障害発生
箇所を検出するには経験的に人手により検出するか、論
理シミュレーション(又は故障シミュレーション)を実
施し、そのシミュレーションの結果と障害状況結果とを
照合してその障害発生箇所を推定するのが一般的であっ
た。
箇所を検出するには経験的に人手により検出するか、論
理シミュレーション(又は故障シミュレーション)を実
施し、そのシミュレーションの結果と障害状況結果とを
照合してその障害発生箇所を推定するのが一般的であっ
た。
以下、故障シミュレーションの場合について述べる。−
船釣に故障シミュレーションはフリップフロップや各種
の論理ゲートで構成された回路を対象に実施できるが、
第4図では、ANDゲートのみで構成された場合を示す
。図において、A1゜A2.A3.A4.A5の入力が
すべてゞH′のとき、出力O1,02,03はすべてゞ
H′になる。このとき■の部分又はA1の部分で L
に故障発生させた時、02.03に L として故障が
伝搬されることになる。
船釣に故障シミュレーションはフリップフロップや各種
の論理ゲートで構成された回路を対象に実施できるが、
第4図では、ANDゲートのみで構成された場合を示す
。図において、A1゜A2.A3.A4.A5の入力が
すべてゞH′のとき、出力O1,02,03はすべてゞ
H′になる。このとき■の部分又はA1の部分で L
に故障発生させた時、02.03に L として故障が
伝搬されることになる。
すなわち、出力部を見た時、01= H。
02= L 、03= L という状況から、
シミュレーション結果と照合し、■の部分又はA1の部
分での故障を推定することになる。
シミュレーション結果と照合し、■の部分又はA1の部
分での故障を推定することになる。
従来の障害発生箇所検出方法は、回路中のどこかに故障
を発生させて、そのシミュレーション結果と、現実の障
害状況を照合しその故障箇所を推定しなければならない
という面倒な課題を有していた。
を発生させて、そのシミュレーション結果と、現実の障
害状況を照合しその故障箇所を推定しなければならない
という面倒な課題を有していた。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、シミニレ−シラン結果と障害状況とを照合する
のではなくその障害状況の結果を入力として、故障箇所
に向けて逆方向にシミュレーションすることにより、照
合させる作業を軽減させるとともに、他の部分の障害状
況をも推定することを目的とする。
もので、シミニレ−シラン結果と障害状況とを照合する
のではなくその障害状況の結果を入力として、故障箇所
に向けて逆方向にシミュレーションすることにより、照
合させる作業を軽減させるとともに、他の部分の障害状
況をも推定することを目的とする。
即ち、第2図において、信号11および工2が正常な信
号であれば信号Yは正常な信号であり、信号工1又はI
2がいづれか障害を持つ信号の時には信号Yは障害を持
つ信号となるような機能を持つものであり、これを例え
ば第3図に示すようなシミニレ−93ン回路を設定し、
正常な信号をH1障害を持つ信号をtL#とすると・障
害4h# の因果関係をこのシミニレ−シラン回路を使用し、シス
テム全体を表現し、障害状況の結果を入力としてシミュ
レーションを行う。
号であれば信号Yは正常な信号であり、信号工1又はI
2がいづれか障害を持つ信号の時には信号Yは障害を持
つ信号となるような機能を持つものであり、これを例え
ば第3図に示すようなシミニレ−93ン回路を設定し、
正常な信号をH1障害を持つ信号をtL#とすると・障
害4h# の因果関係をこのシミニレ−シラン回路を使用し、シス
テム全体を表現し、障害状況の結果を入力としてシミュ
レーションを行う。
即ち、シミニレ−912回路において、信号Yが H(
正常)であれば、信号II、I2共にH(正常)であり
、信号Yか L (障害)であるとき、信号工1が H
(、I2が H)であれば、I2は L (Ilは
L )となるような機能を持つ回路であり、逆方向への
シミュレーション機能を可能にする。
正常)であれば、信号II、I2共にH(正常)であり
、信号Yか L (障害)であるとき、信号工1が H
(、I2が H)であれば、I2は L (Ilは
L )となるような機能を持つ回路であり、逆方向への
シミュレーション機能を可能にする。
以下、この発明の一実施例であるシミュレーシ、ン装置
を図に基づいて説明する。第1図はこの発明のシミュレ
ーション装置の回路図で、第2図と同一信号を基に第1
図に示す障害の因果関係を説明する。この実施例では、
信号II、I2,13および■の信号(信号ネット)が
正常であれば信号Ylは正常である。信号I2.I3,
14およびOの信号が正常であれば信号Y2は正常であ
る。
を図に基づいて説明する。第1図はこの発明のシミュレ
ーション装置の回路図で、第2図と同一信号を基に第1
図に示す障害の因果関係を説明する。この実施例では、
信号II、I2,13および■の信号(信号ネット)が
正常であれば信号Ylは正常である。信号I2.I3,
14およびOの信号が正常であれば信号Y2は正常であ
る。
信号I2.Is、@および@の信号が正常であれば信号
Y3は正常である。この時、信号Y 1. I2゜I3
の状況(不具合な状況、正常な状況)を入力データとし
て、第3図に示すシミエレーシ冒ン回路により、シミュ
レーションを行う。この結果、L (障害状況)となる
信号が不具合状況を発生させている直接的な箇所又は結
果を表現し、′″X′(不定)となる信号は、入力され
た情報からは判断できないことを示し、正常であるか不
具合状況であるかの確認が必要であることを示す。
Y3は正常である。この時、信号Y 1. I2゜I3
の状況(不具合な状況、正常な状況)を入力データとし
て、第3図に示すシミエレーシ冒ン回路により、シミュ
レーションを行う。この結果、L (障害状況)となる
信号が不具合状況を発生させている直接的な箇所又は結
果を表現し、′″X′(不定)となる信号は、入力され
た情報からは判断できないことを示し、正常であるか不
具合状況であるかの確認が必要であることを示す。
第1図において、信号Ylが H(正常)で、信号Y2
が L (障害)で、信号Y3は未確認とする。この条
件のとき、信号Ylが Hにより信号11、■はH2な
る。■が5H#により信号I2とI3は Hとなる。信
号I3がHでI2が L であるためのは L となり
、信号I2が Hであるため信号工4は L となり、
さらに信号Y3は L となる。
が L (障害)で、信号Y3は未確認とする。この条
件のとき、信号Ylが Hにより信号11、■はH2な
る。■が5H#により信号I2とI3は Hとなる。信
号I3がHでI2が L であるためのは L となり
、信号I2が Hであるため信号工4は L となり、
さらに信号Y3は L となる。
この結果、 L は信号14.と■と信号Y3となり、
原因発生箇所が■か又はI4の信号の部分であり、その
影響が信号Y3にも及ぶことを意味する。
原因発生箇所が■か又はI4の信号の部分であり、その
影響が信号Y3にも及ぶことを意味する。
以上の如くこの発明によれば、光装置において障害が発
生したとき、このシミュレーション装置から、原因箇所
の推定、又はこの推定をするために必要な確認箇所の指
摘や、これが及ぼす影響を即座に知ることができ、障害
発生時の原因追求に効果がある。
生したとき、このシミュレーション装置から、原因箇所
の推定、又はこの推定をするために必要な確認箇所の指
摘や、これが及ぼす影響を即座に知ることができ、障害
発生時の原因追求に効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すシミュレーション装
置の回路図、第2図は信号系の因果関係を示す基本回路
図、第3図は第2図の基本回路のこの発明によるシミュ
レーションモデルの回路図、第4図は従来の故障シ稟ニ
レ−ジョンの回路図である。 図において、■1〜Is、Y、Yl〜Y3は信号、Hは
正常信号、Lは障害信号を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
置の回路図、第2図は信号系の因果関係を示す基本回路
図、第3図は第2図の基本回路のこの発明によるシミュ
レーションモデルの回路図、第4図は従来の故障シ稟ニ
レ−ジョンの回路図である。 図において、■1〜Is、Y、Yl〜Y3は信号、Hは
正常信号、Lは障害信号を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 故障発生から不具合状況が現れる因果関係の結果から障
害発生箇所に向けて逆方向へのシミュレーション機能を
有することを特徴とする信号の障害発生箇所検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5203188A JPH01226039A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 信号の障害発生箇所検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5203188A JPH01226039A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 信号の障害発生箇所検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226039A true JPH01226039A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12903442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5203188A Pending JPH01226039A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 信号の障害発生箇所検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226039A (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5203188A patent/JPH01226039A/ja active Pending
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