JPH01226193A - 導電性ペースト回路 - Google Patents
導電性ペースト回路Info
- Publication number
- JPH01226193A JPH01226193A JP5153288A JP5153288A JPH01226193A JP H01226193 A JPH01226193 A JP H01226193A JP 5153288 A JP5153288 A JP 5153288A JP 5153288 A JP5153288 A JP 5153288A JP H01226193 A JPH01226193 A JP H01226193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- circuit
- insulating film
- conductive paste
- paste material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 22
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 16
- 238000003856 thermoforming Methods 0.000 abstract description 3
- 239000007888 film coating Substances 0.000 abstract description 2
- 238000009501 film coating Methods 0.000 abstract description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract description 2
- 238000009966 trimming Methods 0.000 abstract description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 238000001354 calcination Methods 0.000 abstract 1
- 238000011068 loading method Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/10—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which conductive material is applied to the insulating support in such a manner as to form the desired conductive pattern
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、電気回路として利用される導電性ペースト回
路に関して、絶縁基板上に隣接する導電回路間の短絡事
故防止及び製造コストの低減を図ったものである。
路に関して、絶縁基板上に隣接する導電回路間の短絡事
故防止及び製造コストの低減を図ったものである。
第5図は、従来の導電性ペースト回路を示す分解斜視図
である。
である。
ポリエステル等の絶縁性フィルムで形成された絶縁フィ
ルム基板1上に、スクリーン印刷法等によって、導電性
を有するペースト材が所要の導電回路形状(図示では並
列に3本)に塗布され、さらに焼成処理によって接着さ
れて、導電回路11が形成されている。
ルム基板1上に、スクリーン印刷法等によって、導電性
を有するペースト材が所要の導電回路形状(図示では並
列に3本)に塗布され、さらに焼成処理によって接着さ
れて、導電回路11が形成されている。
さらに、導電回路11表面に、絶縁フィルム基板1と同
一形状に成形された絶縁フィルムコート2が接着されて
導電性ペースト回路9と成す。
一形状に成形された絶縁フィルムコート2が接着されて
導電性ペースト回路9と成す。
即ち、導電回路11は、絶縁フィルムコート2によって
被覆されて外部に対し絶縁、保護されている。
被覆されて外部に対し絶縁、保護されている。
しかし、絶縁フィルム基板l上に隣接する導電回路11
の間隔が狭い場合には、前述のペースト材の塗布及び焼
成処理において、回路の一部が滲出して、隣接する回路
同士が一部接触してしまって短絡事故の原因となる。
の間隔が狭い場合には、前述のペースト材の塗布及び焼
成処理において、回路の一部が滲出して、隣接する回路
同士が一部接触してしまって短絡事故の原因となる。
また、絶縁フィルムコート2の接着に多くの工数を要す
るという問題がある。
るという問題がある。
本発明は、上記の問題点に鑑み、導電性ペースト材の滲
出による隣接する導電回路同士の接触を防止して、導電
回路間の短絡事故を無くすと共に、絶縁フィルムコート
の接着工程を廃止する等によって製造コストを低減させ
た導電性ペースト回路を提供することを目的とする。
出による隣接する導電回路同士の接触を防止して、導電
回路間の短絡事故を無くすと共に、絶縁フィルムコート
の接着工程を廃止する等によって製造コストを低減させ
た導電性ペースト回路を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、相対向して置かれ
た熱可塑性を有する絶縁フィルム1,2間に形成された
導電回路形成空隙7内に対し、導電性を有するペースト
材Aを充填すると共に焼成処理等によって接着されて成
る構成とした。
た熱可塑性を有する絶縁フィルム1,2間に形成された
導電回路形成空隙7内に対し、導電性を有するペースト
材Aを充填すると共に焼成処理等によって接着されて成
る構成とした。
(作 用〕
導電回路形成空隙7内に充填された導電性ペースト材A
は、絶縁フィルム1,2内に密封されて外部に対し遮断
されているので、外部に滲出することなく、隣接する回
路同士の接触は発生しない。
は、絶縁フィルム1,2内に密封されて外部に対し遮断
されているので、外部に滲出することなく、隣接する回
路同士の接触は発生しない。
また、この状態で外部に対して絶縁されているので、別
途に絶縁処理を行う必要がない。
途に絶縁処理を行う必要がない。
(実施例〕
第1図は、本発明の導電性ペースト回路9を示す斜視図
であり、相対向する2枚の熱可塑性絶縁フィルム1,2
の間に形成された導電回路形成空隙7内に、導電性ペー
スト材が充填された状態で接着されて、導電回路11が
形成されたものである。
であり、相対向する2枚の熱可塑性絶縁フィルム1,2
の間に形成された導電回路形成空隙7内に、導電性ペー
スト材が充填された状態で接着されて、導電回路11が
形成されたものである。
以下に本発明の導電性ペースト回路9を図面に従って詳
細に説明する。
細に説明する。
第2図は、熱可塑性を有する合成樹脂材料より成る絶縁
性フィルムが所要形状(図示では上型)に形成されてな
る絶縁フィルム基板1と、該絶縁フィルム基板と同形状
に形成された絶縁フィルムコート2を示すものである。
性フィルムが所要形状(図示では上型)に形成されてな
る絶縁フィルム基板1と、該絶縁フィルム基板と同形状
に形成された絶縁フィルムコート2を示すものである。
第3図(a)は、凹溝5を刻設した上型3と平板状の下
型4を有する熱成形プレス機によって、絶縁フィルム基
板1と絶縁フィルムコート2が、重ね合わされた状態で
加圧熱成形される状態を示し、第3図(b)に示す如く
、熱成形プレス機の上型3の凹溝5内に位置した絶縁フ
ィルムコート2が凸状に膨出すると共に、上型3の凸部
6に圧接された部分は下側の絶縁フィルム基板1に融着
して、絶縁フィルム基板1との間に中空状の導電回路形
成空隙7が形成されている。
型4を有する熱成形プレス機によって、絶縁フィルム基
板1と絶縁フィルムコート2が、重ね合わされた状態で
加圧熱成形される状態を示し、第3図(b)に示す如く
、熱成形プレス機の上型3の凹溝5内に位置した絶縁フ
ィルムコート2が凸状に膨出すると共に、上型3の凸部
6に圧接された部分は下側の絶縁フィルム基板1に融着
して、絶縁フィルム基板1との間に中空状の導電回路形
成空隙7が形成されている。
第4図は、導電回路形成空隙7の一端部に導電性ペース
ト材A(以下単にペースト材と言う)の注入用開口部8
を形成して、ペースト材Aが矢視方向に注入される状態
を示す。
ト材A(以下単にペースト材と言う)の注入用開口部8
を形成して、ペースト材Aが矢視方向に注入される状態
を示す。
ここで、導電回路形成空隙7の他端部は外部に開口され
ており、ペースト材Aが充填されると、焼成処理によっ
てペースト回路10が固体化され、且つ絶縁フィルム基
板1表面に接着される。
ており、ペースト材Aが充填されると、焼成処理によっ
てペースト回路10が固体化され、且つ絶縁フィルム基
板1表面に接着される。
最後に、トリミングによって、第1図に示した導電性ペ
ースト回路9が完成されるが、ここで第4図に示した隣
接するペースト回路10同士の間隔が狭い場合であって
も、夫々のペースト回路10は、絶縁フィルム基板1と
絶縁フィルムコート2の融着によって形成された導電回
路形成空隙7内に密封されているため、焼成処理時にペ
ースト材Aが回路外に滲出することはない。
ースト回路9が完成されるが、ここで第4図に示した隣
接するペースト回路10同士の間隔が狭い場合であって
も、夫々のペースト回路10は、絶縁フィルム基板1と
絶縁フィルムコート2の融着によって形成された導電回
路形成空隙7内に密封されているため、焼成処理時にペ
ースト材Aが回路外に滲出することはない。
また、第3図に示した、導電回路形成空隙7を形成する
ため融着された絶縁フィルムコート2が、第5図に示し
た従来の導電性ペースト回路9の絶縁被膜である絶縁フ
ィルムコート2と同じ効果、即ち、外部に対して従来同
様の絶縁性を有しているので、別途に絶縁フィルムの接
着やコーティング等の絶縁処理を行う必要がない。
ため融着された絶縁フィルムコート2が、第5図に示し
た従来の導電性ペースト回路9の絶縁被膜である絶縁フ
ィルムコート2と同じ効果、即ち、外部に対して従来同
様の絶縁性を有しているので、別途に絶縁フィルムの接
着やコーティング等の絶縁処理を行う必要がない。
さらに、第4図の導電回路形成空隙7内にペースト材A
が充填されるに際しては、注入弁のペースト材のみを準
備すれば事足りて、従来の印刷法等に較べてペースト材
の使用量が少ないという利点がある。
が充填されるに際しては、注入弁のペースト材のみを準
備すれば事足りて、従来の印刷法等に較べてペースト材
の使用量が少ないという利点がある。
上記の如く、本発明によって絶縁フィルム基板l上に隣
接する導電回路11間の短絡事故が未然に防止されると
共に、従来なされていた絶縁フィルムコート2の接着作
業が廃止され、さらに従来に較べてペースト材の使用量
が減少することによって製造コストが低減するという多
大な効果を奏する。
接する導電回路11間の短絡事故が未然に防止されると
共に、従来なされていた絶縁フィルムコート2の接着作
業が廃止され、さらに従来に較べてペースト材の使用量
が減少することによって製造コストが低減するという多
大な効果を奏する。
第1図は本発明の導電性ペースト回路を示す斜視図、
第2図は本発明で使用される熱可塑性絶縁フィルムを示
す斜視図、 第3図(a)は第2図の絶縁フィルムを熱成形プレス機
で成形する状態を示す断面図、 第3図(b)は(a)によって導電回路形成空隙が形成
された状態を示す断面図、 第4図は導電回路形成空隙内に導電性ペースト材を充填
する状態を示す斜視図、 第5図は従来の導電性ペースト回路を示す分解斜視図で
ある。 1・・・絶縁フィルム基板、2・・・絶縁フィルムコー
ト、7・・・導電回路形成空隙、9・・・導電性ペース
ト回路、11・・・導電回路、A・・・導電性ペースト
材。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第2図 (b)″ 第3図 第4図 第5図
す斜視図、 第3図(a)は第2図の絶縁フィルムを熱成形プレス機
で成形する状態を示す断面図、 第3図(b)は(a)によって導電回路形成空隙が形成
された状態を示す断面図、 第4図は導電回路形成空隙内に導電性ペースト材を充填
する状態を示す斜視図、 第5図は従来の導電性ペースト回路を示す分解斜視図で
ある。 1・・・絶縁フィルム基板、2・・・絶縁フィルムコー
ト、7・・・導電回路形成空隙、9・・・導電性ペース
ト回路、11・・・導電回路、A・・・導電性ペースト
材。 特許出願人 矢崎総業株式会社 第2図 (b)″ 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 相対向する熱可塑性絶縁フィルム間に形成された導電
回路形成空隙内に対し、導電性ペースト材を充填すると
共に接着して成ることを特徴とする導電性ペースト回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5153288A JPH01226193A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 導電性ペースト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5153288A JPH01226193A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 導電性ペースト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226193A true JPH01226193A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12889633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5153288A Pending JPH01226193A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 導電性ペースト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226193A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005109505A (ja) * | 2003-10-01 | 2005-04-21 | Samsung Techwin Co Ltd | 回路基板製造方法及びその回路基板を有するスマートラベル |
| EP2098362A4 (en) * | 2006-12-27 | 2012-07-18 | Hitachi Chemical Co Ltd | ENGRAVED PLATE AND BASE MATERIAL WITH CONCRETE STRUCTURE AND ENGRAVED PLATE |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP5153288A patent/JPH01226193A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005109505A (ja) * | 2003-10-01 | 2005-04-21 | Samsung Techwin Co Ltd | 回路基板製造方法及びその回路基板を有するスマートラベル |
| EP2098362A4 (en) * | 2006-12-27 | 2012-07-18 | Hitachi Chemical Co Ltd | ENGRAVED PLATE AND BASE MATERIAL WITH CONCRETE STRUCTURE AND ENGRAVED PLATE |
| US8673428B2 (en) | 2006-12-27 | 2014-03-18 | Hitachi Chemical Company, Ltd. | Engraved plate and substrate with conductor layer pattern using the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3056005A (en) | Mat switch and method of making the same | |
| US5964622A (en) | Molded article having electrical connection and method for molding same | |
| JP3409645B2 (ja) | 2色成形法 | |
| CA2276440A1 (en) | Thin-whalled synthetic resin laminated body for liquid container and method for manufacturing the same | |
| US5709912A (en) | Automobile decoration molding | |
| US5779230A (en) | Method of making a composite button of an electrical device | |
| JPH01226193A (ja) | 導電性ペースト回路 | |
| US4314114A (en) | Laminated membrane switch | |
| JP3545450B2 (ja) | 電気接続用エレメントを備えたペインとその製造方法 | |
| US4277298A (en) | Method of making a hollow article | |
| WO2012043391A1 (ja) | 樹脂成形品及び樹脂成形品製造用金型 | |
| JPH0492377A (ja) | 電線の接続部 | |
| JPH043772Y2 (ja) | ||
| JPH09309117A (ja) | プラスチック成形方法 | |
| JP2552336B2 (ja) | 自動車用装飾モールの製造方法 | |
| JPS62199414A (ja) | モ−ルディングの製造方法 | |
| US3186887A (en) | Encapsulated article and method of making | |
| JPH065138Y2 (ja) | 多色樹脂成形品 | |
| JPH01239040A (ja) | 挟持物を介在させた合せガラス及び、その製造方法 | |
| JPH0563111B2 (ja) | ||
| JPS625051B2 (ja) | ||
| JPS60230829A (ja) | 高周波溶着用装飾部材および高周波溶着方法 | |
| USRE26017E (en) | Method of making an encapsulated circuit | |
| JPH0314660Y2 (ja) | ||
| JPH0777767B2 (ja) | 自動車用装飾モ−ルの製造方法 |