JPH0122663Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122663Y2 JPH0122663Y2 JP1984051692U JP5169284U JPH0122663Y2 JP H0122663 Y2 JPH0122663 Y2 JP H0122663Y2 JP 1984051692 U JP1984051692 U JP 1984051692U JP 5169284 U JP5169284 U JP 5169284U JP H0122663 Y2 JPH0122663 Y2 JP H0122663Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- base
- guide rail
- plate
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は利用者の全身をマツサージすること
のできるマツサージ装置に関する。
のできるマツサージ装置に関する。
一般に上記マツサージ装置は、基体の上面にこ
の長手方向に沿つて一対のガイドレールを敷設
し、このガイドレールに沿つてマツサージローラ
を走行自在に設ける。また、上記基体の長手方向
一端側に駆動装置を設け、この駆動装置によつて
上記マツサージローラを走行駆動させるようにし
ている。
の長手方向に沿つて一対のガイドレールを敷設
し、このガイドレールに沿つてマツサージローラ
を走行自在に設ける。また、上記基体の長手方向
一端側に駆動装置を設け、この駆動装置によつて
上記マツサージローラを走行駆動させるようにし
ている。
ところで、このような構造のマツサージ装置に
おいて、上記マツサージローラで利用者の全身を
マツサージできるようにするには、上記基体を利
用者の身長よりも長尺にしなければならない。す
なわち、基体は約2m位の長さでなければならな
い。そのため、マツサージ装置がかなり大形なも
のとなるから、不使用時には非常に邪魔であると
ともに、収納する場合には収納場所を確保しずら
いなどのことがあつた。
おいて、上記マツサージローラで利用者の全身を
マツサージできるようにするには、上記基体を利
用者の身長よりも長尺にしなければならない。す
なわち、基体は約2m位の長さでなければならな
い。そのため、マツサージ装置がかなり大形なも
のとなるから、不使用時には非常に邪魔であると
ともに、収納する場合には収納場所を確保しずら
いなどのことがあつた。
この考案は上記事情にもとづきなされたもの
で、その目的とするところは、基体をガイドレー
ルとともに折曲げることができるようにして、不
使用時に邪魔とならず、容易に収納できるマツサ
ージ装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、基体をガイドレー
ルとともに折曲げることができるようにして、不
使用時に邪魔とならず、容易に収納できるマツサ
ージ装置を提供することにある。
以下、この考案の一実施例を図面を参照して説
明する。第1図に示すマツサージ装置は基体1を
備えている。この基体1は第8図に示すように互
いの一端を離間させて配置された一対の板状体2
と、これら板状体2の一端に両端を接着やねじ止
めなどの手段で固着した連結部材3とによつて矩
形板状に形成されている。上記板状体2はナイロ
ン、ポリプロピレン、ポリビニールあるいはウレ
タンなどの柔軟で荷重に対して圧縮されずらい材
料や合板のような硬い材料などで作られている。
また、上記連結部材3はポリプロピレンやナイロ
ンなどの柔軟な材料を薄い矩形板状に成形し、自
由に折曲げることができるようになつている。し
たがつて、基体1は上記連結部材3の部分、つま
り長手方向中央部分で2つに折曲げることができ
るようになつている。
明する。第1図に示すマツサージ装置は基体1を
備えている。この基体1は第8図に示すように互
いの一端を離間させて配置された一対の板状体2
と、これら板状体2の一端に両端を接着やねじ止
めなどの手段で固着した連結部材3とによつて矩
形板状に形成されている。上記板状体2はナイロ
ン、ポリプロピレン、ポリビニールあるいはウレ
タンなどの柔軟で荷重に対して圧縮されずらい材
料や合板のような硬い材料などで作られている。
また、上記連結部材3はポリプロピレンやナイロ
ンなどの柔軟な材料を薄い矩形板状に成形し、自
由に折曲げることができるようになつている。し
たがつて、基体1は上記連結部材3の部分、つま
り長手方向中央部分で2つに折曲げることができ
るようになつている。
このような基体1の上面には、この基体1の長
手方向に沿つて一対のガイドレール9が平行に離
間して設けられている。このガイドレール9は、
柔軟で圧縮荷重に対して圧縮されずらい合成樹脂
によつて第3図に示す断面形状に形成されてい
る。すなわち、ガイドレール9は、帯状の基板1
0と、この基板10の幅方向一端に設けられたほ
ぼC字状の係止部11と、他端に設けられた帯状
の支持部12と、上記基板10の幅方向中途部上
下面にそれぞれ一対づつ突設されたL字状片13
とが一体成形されている。上記各一対のL字状片
13によつて基板10の上面側には上部通路14
が区画され、下面側には下部通路15が区画され
ている。また、基板10の上面側の上記係止片1
1とL字状片13との間の部分は、後述する車輪
60が走行するガイド面16となつている。
手方向に沿つて一対のガイドレール9が平行に離
間して設けられている。このガイドレール9は、
柔軟で圧縮荷重に対して圧縮されずらい合成樹脂
によつて第3図に示す断面形状に形成されてい
る。すなわち、ガイドレール9は、帯状の基板1
0と、この基板10の幅方向一端に設けられたほ
ぼC字状の係止部11と、他端に設けられた帯状
の支持部12と、上記基板10の幅方向中途部上
下面にそれぞれ一対づつ突設されたL字状片13
とが一体成形されている。上記各一対のL字状片
13によつて基板10の上面側には上部通路14
が区画され、下面側には下部通路15が区画され
ている。また、基板10の上面側の上記係止片1
1とL字状片13との間の部分は、後述する車輪
60が走行するガイド面16となつている。
上記ガイドレール9は基体1に固着された第3
図に示す保持部材16aによつて長手方向中途部
がスライド自在に保持されている。また、ガイド
レール9の長手方向中央部分、すなわち上記基体
1の連結部材3と対応する部分は、第9図に示す
ように上記ガイドレール9の係止片11、支持片
12およびL字状片13の幅方向全長にわたる多
数のスリツト17が長手方向に対して一定間隔で
形成されている。したがつて、ガイドレール9の
長手方向中央部分は上記スリツト17によつて容
易に折り曲げることのできる柔軟部18となつて
いる。さらに、ガイドレール9の他端部は基体1
の上面から離れる上方に曲成されていて、この部
分の下面には第5図に示すようにガイドレール9
を曲成状態に保持する架台19が取着されてい
る。この架台19には、ガイドレール9の下面側
に位置する一端側にピツチングロール20が支軸
21によつて回転自在に設けられ、ガイドレール
9の他端から突出した端部には支持用プーリ22
が支軸23によつて回転自在に支持されている。
さらに、上記ガイドレール9の他端側には、上記
ピツチングロール20と対応する部分のL字状片
13を切欠除去した開口部24が形成されてい
る。
図に示す保持部材16aによつて長手方向中途部
がスライド自在に保持されている。また、ガイド
レール9の長手方向中央部分、すなわち上記基体
1の連結部材3と対応する部分は、第9図に示す
ように上記ガイドレール9の係止片11、支持片
12およびL字状片13の幅方向全長にわたる多
数のスリツト17が長手方向に対して一定間隔で
形成されている。したがつて、ガイドレール9の
長手方向中央部分は上記スリツト17によつて容
易に折り曲げることのできる柔軟部18となつて
いる。さらに、ガイドレール9の他端部は基体1
の上面から離れる上方に曲成されていて、この部
分の下面には第5図に示すようにガイドレール9
を曲成状態に保持する架台19が取着されてい
る。この架台19には、ガイドレール9の下面側
に位置する一端側にピツチングロール20が支軸
21によつて回転自在に設けられ、ガイドレール
9の他端から突出した端部には支持用プーリ22
が支軸23によつて回転自在に支持されている。
さらに、上記ガイドレール9の他端側には、上記
ピツチングロール20と対応する部分のL字状片
13を切欠除去した開口部24が形成されてい
る。
一方、基体1の長手方向一端側には駆動装置3
0が設置されている。この駆動装置30は、上記
基体1に固定されたケース31を有する。このケ
ース31内には第4図に示すように両端がほぼL
字状の支持片32に折曲された上記ケース31よ
りも幅寸法が短かい取付板33が設けられてい
る。この取付板33には減速機とモータとが一体
化された駆動源34が取着されている。この駆動
源34の出力軸35は一方の支持片32の外面側
に突出している。この出力軸35には第1の歯車
36と第1の駆動用プーリ37とが嵌着されてい
る。また、上記取付板33には両端部を支持片3
2に回転自在に支持された第1の取付軸38が設
けられている。この取付軸38の両端部は支持片
32の外面側に突出し、その一端部には第2の歯
車39と、上記第1の駆動用プーリ37と対をな
す第2の駆動用プーリ40とが嵌着されている。
上記第2の歯車39は上記第1の歯車36に噛合
している。上記第1の取付軸38の他端部には第
3の歯車41と第3の駆動用プーリ42とが嵌着
されている。また、上記取付板33の他方の支持
片32には第2の取付軸43が回転自在に設けら
れている。この第2の取付軸43には上記第3の
歯車41と噛合した第4の歯車44と、上記第3
の駆動用プーリ42と対をなす第4の駆動用プー
リ45とが嵌着されている。したがつて、上記出
力軸35が回転駆動されると、第1の歯車36と
第2の歯車39が逆方向に回転するとともに、第
3の歯車41と第4の歯車44とが逆方向に回転
する。なお、第1乃至第4の歯車は同じ回転数で
回転する。
0が設置されている。この駆動装置30は、上記
基体1に固定されたケース31を有する。このケ
ース31内には第4図に示すように両端がほぼL
字状の支持片32に折曲された上記ケース31よ
りも幅寸法が短かい取付板33が設けられてい
る。この取付板33には減速機とモータとが一体
化された駆動源34が取着されている。この駆動
源34の出力軸35は一方の支持片32の外面側
に突出している。この出力軸35には第1の歯車
36と第1の駆動用プーリ37とが嵌着されてい
る。また、上記取付板33には両端部を支持片3
2に回転自在に支持された第1の取付軸38が設
けられている。この取付軸38の両端部は支持片
32の外面側に突出し、その一端部には第2の歯
車39と、上記第1の駆動用プーリ37と対をな
す第2の駆動用プーリ40とが嵌着されている。
上記第2の歯車39は上記第1の歯車36に噛合
している。上記第1の取付軸38の他端部には第
3の歯車41と第3の駆動用プーリ42とが嵌着
されている。また、上記取付板33の他方の支持
片32には第2の取付軸43が回転自在に設けら
れている。この第2の取付軸43には上記第3の
歯車41と噛合した第4の歯車44と、上記第3
の駆動用プーリ42と対をなす第4の駆動用プー
リ45とが嵌着されている。したがつて、上記出
力軸35が回転駆動されると、第1の歯車36と
第2の歯車39が逆方向に回転するとともに、第
3の歯車41と第4の歯車44とが逆方向に回転
する。なお、第1乃至第4の歯車は同じ回転数で
回転する。
上記第1の駆動用プーリ37と第4の駆動用プ
ーリ44とには動力伝達条体としてたとえば鋼
板、ステンレス鋼板、布あるいはゴムなどによつ
て帯状に形成された一対のベルト50の一端部が
それぞれ末端を固着して巻回されている。このベ
ルト50は、第5図に示すように上記第1、第2
の駆動用プーリ37,44から上記ガイドレール
9の上部通路14に通され、この上部通路14か
ら導出された中途部は上記架台19に設けられた
支持用プーリ22に掛けられている。ベルト50
は上記支持用プーリ22によつて走行方向がほぼ
180度変換され、ついで上記ガイドレール9に形
成された開口部24から下部通路15に通されて
いる。上記開口部24の個所において、ベルト5
0はピツチングロール20によつて走行方向がわ
ずかに変換されている。上記下部通路15から導
出されたベルト50の他端部は、上記第2の駆動
用プーリ40と第3の駆動用プーリ42とにそれ
ぞれ巻回されている。したがつて、互いに対をな
す第1の駆動用プーリ37と第2の駆動用プーリ
40あるいは第3の駆動用プーリ42と第4の駆
動用プーリ44がそれぞれ逆方向に回転させられ
ると、ベルト50は一方の駆動用プーリに巻き取
られ、その巻き取られた長さだけ他方のプーリか
ら送り出される。たとえば、第5図において第1
の駆動用プーリ37が矢印X方向、第2の駆動用
プーリ40が矢印Y方向に回転させられると、ベ
ルト50の上部通路14に挿通された部分は矢印
Z方向に走行する。
ーリ44とには動力伝達条体としてたとえば鋼
板、ステンレス鋼板、布あるいはゴムなどによつ
て帯状に形成された一対のベルト50の一端部が
それぞれ末端を固着して巻回されている。このベ
ルト50は、第5図に示すように上記第1、第2
の駆動用プーリ37,44から上記ガイドレール
9の上部通路14に通され、この上部通路14か
ら導出された中途部は上記架台19に設けられた
支持用プーリ22に掛けられている。ベルト50
は上記支持用プーリ22によつて走行方向がほぼ
180度変換され、ついで上記ガイドレール9に形
成された開口部24から下部通路15に通されて
いる。上記開口部24の個所において、ベルト5
0はピツチングロール20によつて走行方向がわ
ずかに変換されている。上記下部通路15から導
出されたベルト50の他端部は、上記第2の駆動
用プーリ40と第3の駆動用プーリ42とにそれ
ぞれ巻回されている。したがつて、互いに対をな
す第1の駆動用プーリ37と第2の駆動用プーリ
40あるいは第3の駆動用プーリ42と第4の駆
動用プーリ44がそれぞれ逆方向に回転させられ
ると、ベルト50は一方の駆動用プーリに巻き取
られ、その巻き取られた長さだけ他方のプーリか
ら送り出される。たとえば、第5図において第1
の駆動用プーリ37が矢印X方向、第2の駆動用
プーリ40が矢印Y方向に回転させられると、ベ
ルト50の上部通路14に挿通された部分は矢印
Z方向に走行する。
上記一対のガイドレール9間には、第1図に示
すようにガイドレール9の長手方向に沿つて所定
間隔で離間した一対の保持体51が設けられてい
る。この保持体51は第3図に示すように中空軸
52を備えている。この中空軸52の両端部はサ
ポート53に形成された取付孔54に着脱自在に
嵌合されている。上記中空軸52にはねじ軸55
が挿通されている。このねじ軸55のおねじ56
が形成された両端部は上記取付孔54の底部壁5
7から突出し、上記おねじ65にはめねじ58が
ワツシヤ59を介して螺着されている。上記サポ
ート53には第3図と第11図に示すように一対
の車輪60が支軸61によつて回転自在に設けら
れている。この車輪60は上記ガイドレール9の
ガイド面内を走行する。上記支軸61の一端側に
は第3図に示すように断面形状がほぼ逆T状の連
結部材62の垂直な一辺が取付固定されている。
この連結部材62の水平な他辺は上記ベルト50
の上部通路14に挿通されている部分に固着され
ている。すなわち、上記連結部材62の垂直な一
辺は上部通路14を形成する一対のL字状片13
の隙間から外部に導出されて上記支軸61に固定
されている。したがつて、上記保持体51は上記
連結部材62によつてベルト50に連結され、こ
のベルト50の走行に連動する。さらに、上記支
軸61の他端側には板材65が取付けられ、この
板材65の下端部は直角に折曲されて上記ガイド
レール9の係止部11内に入り込んでいる。ま
た、上記中空軸52には4つのカラー66が回転
自在かつ軸方向にずれ動くことのない状態で設け
られている。各カラー66にはマツサージローラ
67が取付けられている。このマツサージローラ
67はゴムや合成樹脂などの比較的硬質な弾性材
料によつて成形されていて、その外周面にはほぼ
半球形状の多数の突起68が周方向に所定間隔で
突設されている。なお、各カラー66の外周面に
はマツサージローラ67がカラー66の軸方向に
ずれ動くのを防止するストツパ69が設けられて
いる。
すようにガイドレール9の長手方向に沿つて所定
間隔で離間した一対の保持体51が設けられてい
る。この保持体51は第3図に示すように中空軸
52を備えている。この中空軸52の両端部はサ
ポート53に形成された取付孔54に着脱自在に
嵌合されている。上記中空軸52にはねじ軸55
が挿通されている。このねじ軸55のおねじ56
が形成された両端部は上記取付孔54の底部壁5
7から突出し、上記おねじ65にはめねじ58が
ワツシヤ59を介して螺着されている。上記サポ
ート53には第3図と第11図に示すように一対
の車輪60が支軸61によつて回転自在に設けら
れている。この車輪60は上記ガイドレール9の
ガイド面内を走行する。上記支軸61の一端側に
は第3図に示すように断面形状がほぼ逆T状の連
結部材62の垂直な一辺が取付固定されている。
この連結部材62の水平な他辺は上記ベルト50
の上部通路14に挿通されている部分に固着され
ている。すなわち、上記連結部材62の垂直な一
辺は上部通路14を形成する一対のL字状片13
の隙間から外部に導出されて上記支軸61に固定
されている。したがつて、上記保持体51は上記
連結部材62によつてベルト50に連結され、こ
のベルト50の走行に連動する。さらに、上記支
軸61の他端側には板材65が取付けられ、この
板材65の下端部は直角に折曲されて上記ガイド
レール9の係止部11内に入り込んでいる。ま
た、上記中空軸52には4つのカラー66が回転
自在かつ軸方向にずれ動くことのない状態で設け
られている。各カラー66にはマツサージローラ
67が取付けられている。このマツサージローラ
67はゴムや合成樹脂などの比較的硬質な弾性材
料によつて成形されていて、その外周面にはほぼ
半球形状の多数の突起68が周方向に所定間隔で
突設されている。なお、各カラー66の外周面に
はマツサージローラ67がカラー66の軸方向に
ずれ動くのを防止するストツパ69が設けられて
いる。
一方、上記ベルト50の走行方向は上記駆動装
置30のケース31内に設けられた制御装置70
によつて制御される。この制御装置70は第12
図乃至第14図に示すように盤状体71を備えて
いる。この盤状体71は上記ケース31内の取付
板33に枢支された上記第1の取付軸38に止め
ねじ72によつて固着されている。また、盤状体
71の両側面には案内部として螺旋状の第1の案
内溝73と第2の案内溝74がそれぞれ形成され
ている。各案内溝73,74の一部には他の部分
に比べて案内溝73,74を浅くする第1の段部
75と第2の段部76とがそれぞれ設けられてい
る。第1の段部75は盤状体72の回転中心Oか
ら半径方向にR1の位置に設けられ、第2段部7
6はR2の位置に設けられている。R1はR2よりも
大きい。したがつて、第1の段部75は第2の段
部76よりも案内溝の複数巻き分だけ径方向外方
に位置している。また、上記取付板33には盤状
体71の近くに一対の支持片77が突設され、こ
の支持片77には支軸78が設けられている。こ
の支軸78には断面ほぼC字状のフレーム79が
一端部を枢着されている。このフレーム79の両
側外面にはそれぞれ帯状の板ばね80が一端部を
固着して設けられている。板ばね80の他端部に
はそれぞれ軸状体81が突設されている。この軸
状体81は上記板ばね80の付勢力によつてフレ
ーム79の両側に穿設された通孔82から上記両
側の内面側に突出している。また、フレーム79
の両側外面にはそれぞれ第1のリミツトスイツチ
83と第2のリミツトスイツチ84とが板材85
に固定されて設けられている。これらリミツトス
イツチ83,84は上記板ばね80の他端部側が
フレーム79の外面から離れる方向に弾性変形し
たとき、これらの板ばね80によつて作動させら
れる。上記フレーム79は第12図に示すように
盤状体71の方向に傾斜し、一対の軸状体81を
それぞれ第1、第2の案内溝73,74に係合さ
せている。そして、盤状体71が後述するごとく
回転すると、軸状体81が上記案内溝73,74
を相対的に移動することになり、上記軸状体81
が第1の段部75あるいは第2の段部76によつ
て変位させられると、板ばね80を弾性変形させ
る。また、上記リミツトスイツチ83,84は上
記駆動装置30の駆動源34と電気的に接続され
ていて、この駆動源34の出軸35の回転方向を
制御する。すなわち、上記出力軸35がたとえば
時計方向に回転させられているときに第1のリミ
ツトスイツチ83が作動させられると、上記出力
軸35の回転方向が反時計方向に変換させられ
る。また、出力軸35が反時計方向に回転させら
れているときに第2のリミツトスイツチ84が作
動させられると、その回転が時計方向に変換され
る。
置30のケース31内に設けられた制御装置70
によつて制御される。この制御装置70は第12
図乃至第14図に示すように盤状体71を備えて
いる。この盤状体71は上記ケース31内の取付
板33に枢支された上記第1の取付軸38に止め
ねじ72によつて固着されている。また、盤状体
71の両側面には案内部として螺旋状の第1の案
内溝73と第2の案内溝74がそれぞれ形成され
ている。各案内溝73,74の一部には他の部分
に比べて案内溝73,74を浅くする第1の段部
75と第2の段部76とがそれぞれ設けられてい
る。第1の段部75は盤状体72の回転中心Oか
ら半径方向にR1の位置に設けられ、第2段部7
6はR2の位置に設けられている。R1はR2よりも
大きい。したがつて、第1の段部75は第2の段
部76よりも案内溝の複数巻き分だけ径方向外方
に位置している。また、上記取付板33には盤状
体71の近くに一対の支持片77が突設され、こ
の支持片77には支軸78が設けられている。こ
の支軸78には断面ほぼC字状のフレーム79が
一端部を枢着されている。このフレーム79の両
側外面にはそれぞれ帯状の板ばね80が一端部を
固着して設けられている。板ばね80の他端部に
はそれぞれ軸状体81が突設されている。この軸
状体81は上記板ばね80の付勢力によつてフレ
ーム79の両側に穿設された通孔82から上記両
側の内面側に突出している。また、フレーム79
の両側外面にはそれぞれ第1のリミツトスイツチ
83と第2のリミツトスイツチ84とが板材85
に固定されて設けられている。これらリミツトス
イツチ83,84は上記板ばね80の他端部側が
フレーム79の外面から離れる方向に弾性変形し
たとき、これらの板ばね80によつて作動させら
れる。上記フレーム79は第12図に示すように
盤状体71の方向に傾斜し、一対の軸状体81を
それぞれ第1、第2の案内溝73,74に係合さ
せている。そして、盤状体71が後述するごとく
回転すると、軸状体81が上記案内溝73,74
を相対的に移動することになり、上記軸状体81
が第1の段部75あるいは第2の段部76によつ
て変位させられると、板ばね80を弾性変形させ
る。また、上記リミツトスイツチ83,84は上
記駆動装置30の駆動源34と電気的に接続され
ていて、この駆動源34の出軸35の回転方向を
制御する。すなわち、上記出力軸35がたとえば
時計方向に回転させられているときに第1のリミ
ツトスイツチ83が作動させられると、上記出力
軸35の回転方向が反時計方向に変換させられ
る。また、出力軸35が反時計方向に回転させら
れているときに第2のリミツトスイツチ84が作
動させられると、その回転が時計方向に変換され
る。
一方、上記基体1の上面には、第1図に示すよ
うに一対のガイドレール9の外側と基体1の長手
方向一方の端部とに壁部材90が設けられてい
る。この壁部材90は折曲することができる弾性
材料、たとえば発泡ウレタンなどで形成されてい
る。さらに、基体1はキヤンバスやナイロンのよ
うな比較的耐摩毛性に優れた布地を袋状に縫製し
てなる外装地91によつて被覆されている。
うに一対のガイドレール9の外側と基体1の長手
方向一方の端部とに壁部材90が設けられてい
る。この壁部材90は折曲することができる弾性
材料、たとえば発泡ウレタンなどで形成されてい
る。さらに、基体1はキヤンバスやナイロンのよ
うな比較的耐摩毛性に優れた布地を袋状に縫製し
てなる外装地91によつて被覆されている。
なお、上記駆動装置30は図示しないスイツチ
ボツクスによつて遠隔的に操作できる。
ボツクスによつて遠隔的に操作できる。
つぎに、上記構造のマツサージ装置を使用する
場合について説明する。マツサージ装置上に利用
者が上向きに横臥したならば、図示せぬスイツチ
ボツクスを操作し、駆動装置30の駆動源34を
作動させる。この駆動源34が作動して出力軸3
5が第5図に矢印Xで示す時計方向に回転する
と、第1のプーリ37と第4のプーリ44とが同
方向に回転し、第2のプーリ40と第3のプーリ
42とが逆方向に回転する。したがつて、一対の
ベルト50はそれぞれ第1のプーリ37と第4の
プーリ44とに巻取られるとともに、その巻取ら
れた長さに相当する分だけ第2のプーリ40と第
3のプーリ42とから送り出されるから、上記ベ
ルト50のガイドレール9の上部通路14に挿通
された部分が第5図に矢印Zで示す方向に走行す
る。このようにベルト50が走行すると、このベ
ルト50の走行に一対の保持体51が連動するか
ら、この保持体51の中空軸52に設けられた複
数のマツサージローラ67が外装地91の内面と
の接触によつて第11図に矢印Sで示す方向に回
転しながら走行し、その突起68が利用者の背面
をマツサージする。
場合について説明する。マツサージ装置上に利用
者が上向きに横臥したならば、図示せぬスイツチ
ボツクスを操作し、駆動装置30の駆動源34を
作動させる。この駆動源34が作動して出力軸3
5が第5図に矢印Xで示す時計方向に回転する
と、第1のプーリ37と第4のプーリ44とが同
方向に回転し、第2のプーリ40と第3のプーリ
42とが逆方向に回転する。したがつて、一対の
ベルト50はそれぞれ第1のプーリ37と第4の
プーリ44とに巻取られるとともに、その巻取ら
れた長さに相当する分だけ第2のプーリ40と第
3のプーリ42とから送り出されるから、上記ベ
ルト50のガイドレール9の上部通路14に挿通
された部分が第5図に矢印Zで示す方向に走行す
る。このようにベルト50が走行すると、このベ
ルト50の走行に一対の保持体51が連動するか
ら、この保持体51の中空軸52に設けられた複
数のマツサージローラ67が外装地91の内面と
の接触によつて第11図に矢印Sで示す方向に回
転しながら走行し、その突起68が利用者の背面
をマツサージする。
一方、出力軸35が矢印X方向に回転すると、
第1の取付軸38が矢印Y方向に回転し、その回
転に制御装置70の盤状体71が連動する。盤状
体71が矢印Y方向に回転すると、この盤状体7
1の第1、第2の案内溝73,74にそれぞれ係
合した軸状体81が上記案内溝73,74に沿つ
て相対的に移動し、フレーム79が第12図に矢
印Tで示す方向に回動する。そして、上記盤状体
71の回転によつて第1の案内溝73に係合した
一方の軸状体81が第1の段部75により上記第
1の案内溝73から突出する方向に変位させられ
ると、この軸状体81を取着した一方の板ばね8
0が第14図に鎖線で示すように弾性変形して第
1のリミツトスイツチ83を作動させる。する
と、この第1のリミツトスイツチ83からの信号
によつて駆動源34の出力軸35の回転方向が変
換されるから、ベルト50の上部通路14に挿通
された部分の走行方向が矢印Z方向と逆方向にな
る。したがつて、上記ベルト50の走行に一対の
保持体51が連動するから、マツサージローラ6
7により利用者がマツサージされる。また、この
とき上記盤状体71は先程と逆方向、すなわち矢
印Yと逆方向に回転するから、フレーム79が矢
印T方向と逆方向に回動する。そして、第2の案
内溝73に係合した他方の軸状体81が第2の段
部76によつて変位させられると、この軸状体8
1を取着した他方の板ばね80が第14図に鎖線
で示すように弾性変形して第2のリミツトスイツ
チ83を作動させる。すると、第2のリミツトス
イツチ83からの信号によつて駆動源34の出力
軸35の回転方向が変換されるから、一対の保持
体51の走行方向が再度Z方向となる。
第1の取付軸38が矢印Y方向に回転し、その回
転に制御装置70の盤状体71が連動する。盤状
体71が矢印Y方向に回転すると、この盤状体7
1の第1、第2の案内溝73,74にそれぞれ係
合した軸状体81が上記案内溝73,74に沿つ
て相対的に移動し、フレーム79が第12図に矢
印Tで示す方向に回動する。そして、上記盤状体
71の回転によつて第1の案内溝73に係合した
一方の軸状体81が第1の段部75により上記第
1の案内溝73から突出する方向に変位させられ
ると、この軸状体81を取着した一方の板ばね8
0が第14図に鎖線で示すように弾性変形して第
1のリミツトスイツチ83を作動させる。する
と、この第1のリミツトスイツチ83からの信号
によつて駆動源34の出力軸35の回転方向が変
換されるから、ベルト50の上部通路14に挿通
された部分の走行方向が矢印Z方向と逆方向にな
る。したがつて、上記ベルト50の走行に一対の
保持体51が連動するから、マツサージローラ6
7により利用者がマツサージされる。また、この
とき上記盤状体71は先程と逆方向、すなわち矢
印Yと逆方向に回転するから、フレーム79が矢
印T方向と逆方向に回動する。そして、第2の案
内溝73に係合した他方の軸状体81が第2の段
部76によつて変位させられると、この軸状体8
1を取着した他方の板ばね80が第14図に鎖線
で示すように弾性変形して第2のリミツトスイツ
チ83を作動させる。すると、第2のリミツトス
イツチ83からの信号によつて駆動源34の出力
軸35の回転方向が変換されるから、一対の保持
体51の走行方向が再度Z方向となる。
このように、上記一対の保持体51は上記第1
のリミツトスイツチ82あるいは第2のリミツト
スイツチ83が作動させられる上記盤状体71の
回転数に応じた距離の間を往復駆動される。
のリミツトスイツチ82あるいは第2のリミツト
スイツチ83が作動させられる上記盤状体71の
回転数に応じた距離の間を往復駆動される。
また、マツサージ装置を使用しないときには、
これを第16図と第17図に示すように基体1の
長手方向中央部分から2つに折り畳むことができ
る。すなわち、基体1とガイドレール9の長手方
向中央部分は、それぞれ屈曲可能な連結部材3と
柔軟部18とになつているから、これら基体1と
ガイドレール9とを基体1の上面に設けられた壁
部材90とともに2つに折り畳むことができる。
したがつて、不使用時にはマツサージ装置の長さ
寸法を約半分にすることができるから、収納など
に便利である。
これを第16図と第17図に示すように基体1の
長手方向中央部分から2つに折り畳むことができ
る。すなわち、基体1とガイドレール9の長手方
向中央部分は、それぞれ屈曲可能な連結部材3と
柔軟部18とになつているから、これら基体1と
ガイドレール9とを基体1の上面に設けられた壁
部材90とともに2つに折り畳むことができる。
したがつて、不使用時にはマツサージ装置の長さ
寸法を約半分にすることができるから、収納など
に便利である。
また、上記ガイドレール9は保持部材16aに
よつて基体1にスライド自在に保持されている。
したがつて、ガイドレール9が基体1とともに折
り畳まれたときに基体1の屈曲に応じて自由にス
ライドするから、上記ガイドレール9にたわみや
大きな曲げ応力が発生して折曲しずらくなるとい
うことがない。
よつて基体1にスライド自在に保持されている。
したがつて、ガイドレール9が基体1とともに折
り畳まれたときに基体1の屈曲に応じて自由にス
ライドするから、上記ガイドレール9にたわみや
大きな曲げ応力が発生して折曲しずらくなるとい
うことがない。
なお、上記一実施例では基体1を2つの板状体
2と1つの連結部材3とで形成したが、たとえば
板状体2を3つに分割し、これら板状体2を2つ
の連結部材3で連結すれば、基体1を3つに折曲
げることができる。この場合、ガイドレール9に
は2つの柔軟部18を形成しておくこと無論であ
る。つまり、基体1を形成する板状体2の数は2
枚に限定されず、2枚以上であればよい。
2と1つの連結部材3とで形成したが、たとえば
板状体2を3つに分割し、これら板状体2を2つ
の連結部材3で連結すれば、基体1を3つに折曲
げることができる。この場合、ガイドレール9に
は2つの柔軟部18を形成しておくこと無論であ
る。つまり、基体1を形成する板状体2の数は2
枚に限定されず、2枚以上であればよい。
以上述べたようにこの考案は、マツサージ装置
の基体を複数に分割された基体と、これら基体を
連結した折曲げ自在な連結部材とから形成すると
ともに、この基体に敷設されるガイドレールの上
記連結部材と対応する個所を折曲げ自在な柔軟部
に形成し、さらに上記ガイドレールに沿つて走行
自在に設けられた折曲げ自在なベルトにマツサー
ジローラを一体的に連結し、上記ベルトを基体の
長手方向一端側に設けた駆動装置で走行駆動する
ようにした。したがつて、マツサージ装置を利用
しないときには、これを上記連結部材の個所から
折り畳んで長さ寸法を使用時に比べて小さくする
ことができるから、不使用時における収納などの
取扱いが容易となる。また、マツサージローラを
折曲げ自在なベルトに連結し、このベルトを基体
の長手方向一端側に設けられた駆動装置で走行駆
動させるようにした。したがつて、上記マツサー
ジローラを走行駆動させるベルトやマツサージロ
ーラを支持した軸がどの位置にあつても基体を折
曲げるときの支障となることがないから、基体を
折曲げるときにマツサージローラを所定の位置に
戻さなくとも、基体を折畳むことができる。
の基体を複数に分割された基体と、これら基体を
連結した折曲げ自在な連結部材とから形成すると
ともに、この基体に敷設されるガイドレールの上
記連結部材と対応する個所を折曲げ自在な柔軟部
に形成し、さらに上記ガイドレールに沿つて走行
自在に設けられた折曲げ自在なベルトにマツサー
ジローラを一体的に連結し、上記ベルトを基体の
長手方向一端側に設けた駆動装置で走行駆動する
ようにした。したがつて、マツサージ装置を利用
しないときには、これを上記連結部材の個所から
折り畳んで長さ寸法を使用時に比べて小さくする
ことができるから、不使用時における収納などの
取扱いが容易となる。また、マツサージローラを
折曲げ自在なベルトに連結し、このベルトを基体
の長手方向一端側に設けられた駆動装置で走行駆
動させるようにした。したがつて、上記マツサー
ジローラを走行駆動させるベルトやマツサージロ
ーラを支持した軸がどの位置にあつても基体を折
曲げるときの支障となることがないから、基体を
折曲げるときにマツサージローラを所定の位置に
戻さなくとも、基体を折畳むことができる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は外
装地を除去した基体の平面図、第2図は全体の断
面図、第3図は第2図−線に沿う拡大断面
図、第4図はガイドレールと駆動装置の構造を示
す平面図、第5図は第4図V−V線に沿う断面
図、第6図と第7図は上記ガイドレールのそれぞ
れ異なる部分の断面図、第8図は基体の長手方向
中央部分の側面図、第9図はガイドレールの長手
方向中央部分の平面図、第10図は第9図X−X
線に沿う断面図、第11図は第3図XI−XI線に沿
う側面図、第12図は制御装置の側面図、第13
図は第12図−線に沿う断面図、第14
図は上記制御装置のフレームの側面図、第15図
は制御装置の盤状体に設けられた案内溝の一部を
示す拡大断面図、第16図は不使用時に折り畳ん
だ状態の説明図、第17図はそのときの基体の折
曲部分の断面図である。
装地を除去した基体の平面図、第2図は全体の断
面図、第3図は第2図−線に沿う拡大断面
図、第4図はガイドレールと駆動装置の構造を示
す平面図、第5図は第4図V−V線に沿う断面
図、第6図と第7図は上記ガイドレールのそれぞ
れ異なる部分の断面図、第8図は基体の長手方向
中央部分の側面図、第9図はガイドレールの長手
方向中央部分の平面図、第10図は第9図X−X
線に沿う断面図、第11図は第3図XI−XI線に沿
う側面図、第12図は制御装置の側面図、第13
図は第12図−線に沿う断面図、第14
図は上記制御装置のフレームの側面図、第15図
は制御装置の盤状体に設けられた案内溝の一部を
示す拡大断面図、第16図は不使用時に折り畳ん
だ状態の説明図、第17図はそのときの基体の折
曲部分の断面図である。
Claims (1)
- 複数に分割された板状体およびこれらの板状体
を連結した折曲げ自在な連結部材とからなる基体
と、この基体の上面に設けられ少なくとも上記連
結部材と対応する箇所が折曲げ自在な柔軟部に形
成された一対のガイドレールと、このガイドレー
ルに沿つて走行自在に設けられた折曲げ自在なベ
ルトと、このベルトを走行駆動する上記基体の長
手方向一端側に設けられた駆動装置と、上記ベル
トに所定間隔で連結されこのベルトとともに上記
ガイドレールに沿つて走行駆動されるとともにマ
ツサージローラが回転自在に支持された複数本の
軸とを具備したことを特徴とするマツサージ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169284U JPS60163920U (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | マツサ−ジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5169284U JPS60163920U (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | マツサ−ジ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163920U JPS60163920U (ja) | 1985-10-31 |
| JPH0122663Y2 true JPH0122663Y2 (ja) | 1989-07-07 |
Family
ID=30570967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5169284U Granted JPS60163920U (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | マツサ−ジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163920U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5462690A (en) * | 1977-10-26 | 1979-05-19 | Masanobu Iwamoto | Device for correcting vertebra |
| JPS5921804Y2 (ja) * | 1981-03-04 | 1984-06-28 | 二千武 稲田 | 折り畳み可能なベツド式マツサ−ジ機 |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP5169284U patent/JPS60163920U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60163920U (ja) | 1985-10-31 |
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