JPH0360500B2 - - Google Patents

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JPH0360500B2
JPH0360500B2 JP58198914A JP19891483A JPH0360500B2 JP H0360500 B2 JPH0360500 B2 JP H0360500B2 JP 58198914 A JP58198914 A JP 58198914A JP 19891483 A JP19891483 A JP 19891483A JP H0360500 B2 JPH0360500 B2 JP H0360500B2
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JP
Japan
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guide rail
support
shaft
pair
pine
Prior art date
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JP58198914A
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Teruo Masuda
Yoshiro Yamaguchi
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France Bed Co Ltd
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France Bed Co Ltd
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Publication date
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Priority to US06/595,051 priority patent/US4662362A/en
Priority to CA000451799A priority patent/CA1286937C/en
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Publication of JPH0360500B2 publication Critical patent/JPH0360500B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は利用者の全身をマツサージすること
のできるマツサージ装置に関する。
一般に上記マツサージ装置は、基体の上面にこ
の長手方向に沿つて一対のガイドレールを敷設
し、このガイドレールに沿つてマツサージローラ
を走行自在に設ける。また、上記基体の長手方向
一端側に駆動装置を設け、この駆動装置によつて
上記マツサージローラを走行駆動させるようにな
つている。
ところで、このような構造のマツサージ装置に
おいて、上記マツサージローラで利用者の全身を
マツサージできるようにするには、上記基体を利
用者の身長よりも長尺にしなければならない。す
なわち、基体は約2m以上の長さでなければなら
ない。そのため、マツサージ装置がかなり大形な
ものとなるから、不使用時に非常に邪魔であると
ともに、収納する場合には収納場所を確保しずら
いなどのことがあつた。
この発明は上記事情にもとづきなされたもの
で、その目的とするところは、基体をガイドレー
ルとともに折り畳むことができるようにして、不
使用時に邪魔とならず、容易に収納できるマツサ
ージ装置を提供することにある。
以下、この発明の第1の実施例を第1図乃至第
16図を参照して説明する。第1図と第2図に示
すマツサージ装置1は矩形板状の一対の支持部材
2を備えている。この支持部材2はナイロン、ポ
リプロピレン、ポリビニールあるいはウレタンな
どの合成樹脂あるいは合板などで形成されてい
る。一対の支持部材2は長手方向一端面を離間さ
せて配設され、これらの端面間の部分には複数の
細い支持桟4が上記支持部材2の幅方向に沿つて
設けられている。
上記支持部材2の上面の幅方向両端部には、支
持部材2の長手方向に沿つて一対のガイドレール
10が平行に離間対向して設けられている。上記
支持部材2とガイドレール10とは第3図に示す
ようにねじ11によつて連結固定されている。ま
た、ガイドレール10と上記支持桟4も同様にね
じ(図示せず)によつて連結固定されている。
上記ガイドレール10はナイロン、ポリプロピ
レン、ポリビニールなどの合成樹脂によつて第3
図に示す断面形状に形成されている。すなわち、
ガイドレール10は、帯状の基部12と、この基
部12の幅方向一端に設けられたほぼC字状の係
止部14と、他端に設けられた帯状の支持部16
と、上記基部12の幅方向中途部上下面にそれぞ
れ一対づつ突設されたL字状片18とが一体成形
されている。上記各一対のL字状片18によつて
基部12の上面側には上部通路20が区画され、
下面側には下部通路22が区画されている。ま
た、基部12の上面側の上記係止部14と一方の
L字状片18との間の部分は、後述する車輪10
8が走行するガイド面24となつている。
また、ガイドレール10の上記支持桟4と対応
する部分、つまり長手方向中途部には、第8図と
第9図に示すようにこのガイドレール10の係止
部14、支持部16およびL字状片18の幅方向
全長にわたりかつ長手方向に対して一定間隔で多
数のスリツト38が形成されている。したがつ
て、ガイドレール10の長手方向中途部は、第1
図に示すように上記スリツト38によつて折り曲
げることのできる柔軟部40となつている。
一方、上記ガイドレール10の一端部は一方の
支持部材2の上面から離れる上方に曲成されてい
て、この部分の下面には第4図と第5図に示すよ
うにガイドレール10を曲成状態に保持する架台
42が取着されている。この架台42には中途部
にピツチングロール44が支軸46によつて回転
自在に支持され、ガイドレール10の他端から突
出した端部には支持用プーリ48が支軸50によ
つて回転自在に支持されている。さらに、上記ガ
イドレール10と架台42とには上記ピツチング
ロール44と対応する個所に開口部52が形成さ
れている。
一方、他方の支持部材2の上面には駆動装置5
6が設けられている。この駆動装置56は上記支
持部材2に固定されたケース58を有する。この
ケース58内には第4図に示すように両端がほぼ
L字状の支持片60に折曲された上記ケース58
よりも幅寸法が短かい取付板62が設けられてい
る。この取付板62には減速機とモータとが一体
化された駆動源64が取着されている。この駆動
源64の出力軸66は一方の支持片60の外面側
に突出している。この出力軸66には第1の歯車
68と第1の駆動用プーリ70とが嵌着されてい
る。また、上記取付板62には両端部を支持片6
0に回転自在に支持された第1の取付軸72が設
けられている。この取付軸72の両端部は支持片
60の外面側に突出し、その一端部には第2の歯
車74と、上記第1の駆動用プーリ70と対をな
す第2の駆動用プーリ76とが嵌着されている。
上記第2の歯車74は上記第1の歯車68に噛合
している。上記第1の取付軸72の他端部には第
3の歯車78と第3の駆動用プーリ80とが嵌着
されている。また、上記取付板62の他方の支持
片60には第2の取付軸81が回転自在に設けら
れている。この第2の取付軸81には上記第3の
歯車78と噛合した第4の歯車82と、上記第3
の駆動用プーリ80と対をなす第4の駆動用プー
リ84とが嵌着されている。したがつて、上記出
力軸66が回転駆動されると、第1の歯車68と
第2の歯車74が逆方向に回転するとともに、第
3の歯車78と第4の歯車82とが逆方向に回転
する。なお、第1乃至第4の歯車は同じ回転数で
回転する。
上記第1の駆動用プーリ70と第4の駆動用プ
ーリ84とには動力伝達条件としてたとえば鋼
板、ステンレス製板、布あるいはゴムなどによつ
て帯状に形成された一対のベルト86の一端部が
それぞれ末端を固着して巻回されている。このベ
ルト86は、第5図に示すように上記第1、第4
の駆動用プーリ70,84から上記ガイドレール
10の上部通路20に通されている。この上部通
路20から導出された中途部は上記架台42に設
けられた支持用プーリ48に掛けられている。ベ
ルト86は上記支持用プーリ48によつて走行方
向がほぼ180度変換され、ついで上記ガイドレー
ル10に形成された開口部52から下部通路22
に通されている。上記開口部52の個所におい
て、ベルト86はピツチングロール44によつて
走行方向がわずかに変換されている。上記下部通
路22から導出されたベルト86の他端部は、上
記第2の駆動用プーリ76と第3の駆動用プーリ
80とにそれぞれ巻回されている。したがつて、
互いに対をなす第1の駆動用プーリ70と第2の
駆動用プーリ76あるいは第3の駆動用プーリ8
0と第4の駆動用プーリ84がそれぞれ逆方向に
回転させられると、ベルト86は一方の駆動用プ
ーリに巻き取られ、その巻き取られた長さだけ他
方のプーリから送り出される。たとえば、第5図
において第1の駆動用プーリ70が矢印X方向、
第2の駆動用プーリ76が矢印Y方向に回転させ
られると、ベルト86の上部通路20に挿通され
た部分は矢印Z方向に走行する。
上記一対のガイドレール10間には、第1図に
示すようにガイドレール10の長手方向に沿つて
所定間隔で離間した一対の保持体90が設けられ
ている。この保持体90は第3図に示すように中
空軸92を備えている。この中空軸92の両端部
はサポート94に形成された取付孔96に着脱自
在に嵌合されている。上記中空軸92にはねねじ
軸98が挿通されている。このねじ軸98のおね
じ100が形成された両端部は上記取付孔96の
底部壁102から突出し、上記おねじ100には
めねじ104がワツシヤ106を介して螺着され
ている。上記サポート95には第3図と第10図
に示すように一対の車輪108が支軸110によ
つて回転自在に設けられている。この車輪108
は上記ガイドレール10のガイド面24を走行す
る。上記支軸110の一端側には第3図に示すよ
うに断面形状がほほ逆T状の連結部材112の垂
直な一辺が取付固定されている。この連結部材1
12の水平な他辺は上記ベルト86の上部通路1
4に挿通されている部分に固着されている。すな
わち、上記連結部材112の垂直な一辺は上部通
路20を形成する一対のL字状片18の隙間から
外部に導出されて上記支軸110に固定されてい
る。したがつて、上記保持体90は上記連結部材
112によつてベルト86に連結され、このベル
ト86の走行に連動する。さらに、上記支軸11
0の他端側には板材114が取付けられ、この板
材114の下端部は直角に折曲されて上記ガイド
レール10の係止部14内に入り込んでいる。ま
た、上記中空軸92には4つのカラー116が回
転自在かつ軸方向にずれ動くことのない状態で設
けられている。各カラー116にはマツサージロ
ーラ118が取付けられている。このマツサージ
ローラ118はゴムや合成樹脂などの比較的硬質
な弾性材料によつて成形されていて、その外周面
にはほぼ半球形状の多数の突起120が周方向に
所定間隔で突設されている。なお、各カラー11
6の外周面にはマツサージローラ118がカラー
116の軸方向にずれ動くのを防止するストツパ
122が設けられている。
一方、上記ベルト86の走行方向は上記駆動装
置56のケース58内に設けられた制御装置12
4によつて制御される。この制御装置124は、
第11図乃至第14図に示すように盤状体126
を備えている。この盤状体126は上記ケース5
8内の取付板62に枢支された上記第1の取付軸
72に止めねじ128によつて固着されている。
また、盤状体126の両側面には案内部として螺
旋状の第1の案内溝130と第2の案内溝132
がそれぞれ形成されている。各案内溝130,1
32の一部には他の部分に比べて案内溝を浅くす
る第1の段部134と第2の段部136とがそれ
ぞれ設けられている。第1の段部134は盤状体
126の回転中心Oから半径方向にR1の位置に
設けられ、第2段部136はR2の位置に設けら
れている。R1はR2よりも大きい。したがつて、
第1の段部134は第2の段部136よりも案内
溝の複数巻き分だけ径方向外方に位置している。
また、上記取付板62には盤状体126の近くに
一対の支持片138が突設され、この支持片13
8には支軸140が設けられている。この支軸1
40には断面ほぼC字状のフレーム142が一端
部を枢着されている。このフレーム142の両側
外面にはそれぞれ帯状の板ばね144が一端部を
固着して設けられている。板ばね144の他端部
にはそれぞれ軸状体146が突設されている。こ
の軸状体146は上記板ばね144の付勢力によ
つてフレーム142の両側に穿設された通孔14
8から上記両側の内面側に突出している。また、
フレーム142の両側外面にはそれぞれ第1のリ
ミツトスイツチ150と第2のリミツトスイツチ
152とが板材154に固定されて設けられてい
る。これらリミツトスイツチ152,154は上
記板ばね144の他端部側がフレーム142の外
面から離れる方向に弾性変形したとき、これらの
板ばね144によつて作動させられる。上記フレ
ーム142は第11図に示すように盤状体126
の方向に傾斜し、一対の軸状体146をそれぞれ
第1、第2の案内溝130,132に係合させて
いる。そして、盤状体126が後述するごとく回
転すると、軸状体146が上記案内溝130,1
32を相対的に移動することになり、上記軸状体
146が第1の段部134あるいは第2の段部1
36によつて変位させられると、板ばね144を
弾性変形させる。また、上記リミツトスイツチ1
50,152は上記駆動装置56の駆動源64と
電気的に接続されていて、この駆動源64の出力
軸66の回転方向を制御する。すなわち、上記出
力軸66がたとえば時計方向に回転させられてい
るときに第1のリミツトスイツチ152が作動さ
せられると、上記出力軸66の回転方向が反時計
方向に変換させられる。また、出力軸66が反時
計方向に回転させられているときに第2のリミツ
トスイツチ154が作動させられると、その回転
が時計方向に変換される。
一方、支持部材2の上面には、第1図に示すよ
うに一対のガイドレール10の外側に壁部材16
0が設けられている。この壁部材160は折曲す
ることができる弾性材料、たとえば発泡ウレタン
などで形成されている。さらに、支持部材2の上
面側と下面側はキヤンバスやナイロン生地などの
ような比較的耐摩耗性に優れた布地を袋状に縫製
してなる外装地162によつて被覆されている。
なお、上記駆動装置56は図示しないスイツチ
ボツクスによつて遠隔的に操作できる。
つぎに、上記構造のマツサージ装置1を使用す
る場合について説明する。まず、マツサージ装置
1上に利用者が上向きに横臥したならば、図示せ
ぬスイツチボツクスを操作し、駆動装置56の駆
動源64を作動させる。この駆動源64が作動し
て出力軸66が第5図に矢印Xで示す時計方向に
回転すると、第1の駆動用プーリ70と第4の駆
動用プーリ84とが同方向に回転し、第2の駆動
用プーリ76と第3の駆動用プーリ80とが逆方
向に回転する。したがつて、一対のベルト86は
それぞれ第1の駆動用プーリ70と第4の駆動用
プーリ84とに巻取られるとともに、その巻取り
に応じて第2の駆動用プーリ76と第3の駆動用
プーリ80とから送り出されるから、上記ベルト
86のガイドレール10の上部通路20に挿通さ
れた部分が第5図に矢印Zで示す方向に走行す
る。このようにベルト86が走行すると、このベ
ルト86の走行に一対の保持体90が連動するか
ら、この保持体90の中空軸92に設けられた複
数のマツサージローラ118が外装地162の内
面との接触によつて第10図に矢印Sで示す方向
に回転しながら走行し、その突起120が利用者
の背面をマツサージする。
一方、出力軸66が矢印X方向に回転すると、
第1の取付軸72が矢印Y方向に回転し、その回
転に制御装置124の盤状体126が連動する。
盤状体126が矢印Y方向に回転すると、この盤
状体126の第1、第2の案内溝130,132
にそれぞれ係合した軸状体146が上記案内溝1
30,132に沿つて相対的に移動し、フレーム
142が第11図に矢印Tで示す方向に回動す
る。そして、上記盤状体126の回転によつて第
1の案内溝130に係合した一方の軸状体146
が第1の段部134により上記第1の案内溝13
0から突出する方向に変位させられると、この軸
状体146を取着した一方の板ばね144が第1
3図に鎖線で示すように弾性変形して第1のリミ
ツトスイツチ152を作動させる。すると、この
第1のリミツトスイツチ152からの信号によつ
て駆動源64の出力軸66の回転方向が変換され
るから、ベルト86の上部通路20に挿通された
部分の走行方向が矢印Z方向と逆方向になる。し
たがつて、上記ベルト86の走行に一対の保持体
90が連動するから、マツサージローラ118に
より利用者がマツサージされる。また、このとき
上記盤状体126は先程と逆方向、すなわち矢印
Yと逆方向に回転するから、フレーム142が矢
印T方向と逆方向に回動する。そして、第2の案
内溝132に係合した他方の軸状体146が第2
の段部136によつて変位させらると、この軸状
体146を取着した他方の板ばね144が第14
図に鎖線で示すように弾性変形して第2のリミツ
トスイツチ154を作動させる。すると、第2の
リミツトスイツチ154からの信号によつて駆動
源64の出力軸66の回転方向が変換されるか
ら、一対の保持体90の走行方向が再度Z方向と
なる。
このように、上記一対の保持体90は上記第1
のリミツトスイツチ152あるいは第2のリミツ
トスイツチ154が作動させられる上記盤状体1
26の回転数に応じた距離の間を往復駆動され
る。
ところで、マツサージ装置1を使用しないとき
には、これを第15図に示すように基体2の長手
方向中央部分から2つに折り畳むことができる。
すなわち、ガイドレール10の長手方向中央部分
は、屈曲可能な柔軟部40に形成され、この柔軟
部40と対応する個所はガイドレール10を折曲
するときにその折曲を阻止することのない複数の
支持桟4が設けられているから、このガイドレー
ル10を第16図に示すように支持部材2の上面
に設けられた壁部材160とともに2つに折り畳
むことができる。したがつて、不使用時にはマツ
サージ装置1の長さ寸法を約2分の1にすること
ができるから、収納などに便利である。
第17図と第18図はこの発明の第2の実施例
を示す。この実施例においては3枚の支持部材2
を各々離間させて配設し、2個所の隙間にそれぞ
れ複数の支持桟4を設けた。また、一対のガイド
レール10には上記支持桟4と対応する長手方向
中途部の2個所に柔軟部40を形成した。このよ
うな構成によれば、第18図に示すようにマツト
レス装置1を3つに折り畳むことができるから、
使用時に比べて長さ寸法を約3分の1にすること
ができる。
第19図乃至第21図はそれぞれこの発明の第
3乃至第5の実施例を示し、これら各実施例にお
いては離間対向して配設された一対のガイドレー
ル10の外側に設けられる壁部材160を除去し
た。そして、第19図の第3の実施例は2枚の支
持部材2によつて一対のガイドレール10を平行
に離間対向した状態に保持固定した。また、第2
0図に示す第4の実施例は3枚の支持部材2によ
つて一対のガイドレール10を保持固定し、第2
1図に示す第5の実施例は駆動装置56側に位置
するガイドレール10の一端部だけを支持部材2
で固定し、残りの個所を3本の支持桟4で固定す
るようにした。
第3の実施例によれば、マツサージ装置1を第
15図に示すように2つに折り畳むことができ、
第4の実施例によれば第18図に示すように3つ
に折り畳むことができる。さらに、第5の実施例
によれば、第22図に示すように駆動装置56側
から巻くように折り畳むことができる。
第23図はこの発明の第6の実施例で、この実
施例は第1の実施例においてガイドレール10の
構造を変えたものである。つまり、ガイドレール
10を折り曲げることが出来る材料、例えばポリ
プロピレンやゴムなどで形成するようにしたもの
で、このようにすれば、ガイドレール10の全長
を柔軟部40とすることができる。このような折
り曲げることのできる材料で形成したガイドレー
ル10は、上記第2乃至第5の実施例にも適用可
能であることは無論である。
また、この発明において基体2は全長にわたつ
て柔軟である必要はなく、ガイドレール10の折
曲可能な柔軟部40と対応する個所が折曲可能に
形成されていればよい。
以上述べたようにこの発明は、マツサージロー
ラの走行を案内するガイドレールを、ガイドレー
ルに形成した柔軟部で折り曲げることができるよ
うにした。したがつて、マツサージ装置を利用し
ないときには、これを折り畳んで長さ寸法を使用
時に比べて十分短かくすることができるから、不
使用時における収納や取扱いが便利である。
しかも、少なくとも一部に形成した柔軟部で折
り曲げることができるようにしたガイドレール
は、マツサージ装置とほぼ同じ長さを有する1本
ものとすることができるから上記ガイドレールを
複数に分割して折り曲げることができるように連
結する場合に比べて構成を簡略化することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第16図はこの発明の一実施例を示
し、第1図は外装地を除去した全体の平面図、第
2図は全体の断面図、第3図は第2図−線に
沿う拡大断面図、第4図はガイドレールと駆動装
置の構造を示す平面図、第5図は第4図−線
に沿う断面図、第6図と第7図は上記ガイドレー
ルのそれぞれ異なる部分の断面図、第8図はガイ
ドレールの柔軟部が形成された部分の平面図、第
9図は第8図−線に沿う断面図、第10図は
第3図−線に沿う断面図、第11図は制御装
置の側面図、第12図は第11図XII−XII線に沿う
断面図、第13図は上記制御装置のフレームの側
面図、第14図は制御装置の盤状体に設けられた
案内溝の一部を示す拡大断面図、第15図は不使
用時に折り畳んだ状態の説明図、第16図はその
時のガイドレールの柔軟部の部分の断面図、第1
7図はこの発明の第2の実施例を示す外装地を除
去した平面図、第18図は同じくマツサージ装置
を折り畳んだ状態の説明図、第19図乃至第21
図はこの発明の第3乃至第5の実施例を示す外装
地を除去した平面図、第22図は第5の実施例に
おけるマツサージ装置を折り畳んだ状態の説明
図、第23図はこの発明の第6の実施例を示す折
り畳んだときの折曲部の断面図である。 10……ガイドレール、56……駆動装置、1
18……マツサージローラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 長手方向端面を離間して配設された複数の矩
    形状の支持部材と、これら端面間の部分に上記支
    持部材の幅方向に沿つて設けられた複数の支持桟
    と、上記支持部材の上面の幅方向両端部に上記支
    持部材の長手方向に沿つて設けられ、上記支持桟
    と対応する部分に多数のスリツトによつて折り曲
    げることのできる柔軟部が設けられた一対のガイ
    ドレールと、このガイドレールに沿つて走行自在
    に設けられたマツサージローラと、このマツサー
    ジローラを上記ガイドレールに沿つて走行駆動す
    る駆動装置とを具備したことを特徴とするマツサ
    ージ装置。
JP19891483A 1983-04-11 1983-10-24 マツサ−ジ装置 Granted JPS6090562A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19891483A JPS6090562A (ja) 1983-10-24 1983-10-24 マツサ−ジ装置
US06/595,051 US4662362A (en) 1983-04-11 1984-03-30 Massage apparatus
CA000451799A CA1286937C (en) 1983-04-11 1984-04-11 Massage apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19891483A JPS6090562A (ja) 1983-10-24 1983-10-24 マツサ−ジ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6090562A JPS6090562A (ja) 1985-05-21
JPH0360500B2 true JPH0360500B2 (ja) 1991-09-13

Family

ID=16399046

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JP19891483A Granted JPS6090562A (ja) 1983-04-11 1983-10-24 マツサ−ジ装置

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JP (1) JPS6090562A (ja)

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JPS5462690A (en) * 1977-10-26 1979-05-19 Masanobu Iwamoto Device for correcting vertebra
JPS5921804Y2 (ja) * 1981-03-04 1984-06-28 二千武 稲田 折り畳み可能なベツド式マツサ−ジ機

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Publication number Publication date
JPS6090562A (ja) 1985-05-21

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