JPH01226647A - 給紙枚数計数装置 - Google Patents

給紙枚数計数装置

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Publication number
JPH01226647A
JPH01226647A JP63047405A JP4740588A JPH01226647A JP H01226647 A JPH01226647 A JP H01226647A JP 63047405 A JP63047405 A JP 63047405A JP 4740588 A JP4740588 A JP 4740588A JP H01226647 A JPH01226647 A JP H01226647A
Authority
JP
Japan
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paper
cassette
section
feed
roller
Prior art date
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Pending
Application number
JP63047405A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Iwata
岩田 裕弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63047405A priority Critical patent/JPH01226647A/ja
Publication of JPH01226647A publication Critical patent/JPH01226647A/ja
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、給紙枚数計数装置に関する。
(従来の技術) 現在、例えば複写機やプリンタ等の事務用機器は、各種
の異なるサイズの転写用紙を使用容易にするため複数の
給紙部を備えている。給紙部には、転写用紙搬送のため
に数種の搬送用ローラ等を用いた給紙装置が設けられて
いる。給紙装置は、転写用紙と搬送用ローラとの摩擦力
により給紙部から転写用紙を取出し、その時1枚の転写
用紙のみを分離し、先の工程へ搬送する。このように転
写用紙と搬送用ローラとが擦り合うため搬送用ローラは
、数万枚程度で表面の特性が劣化し、搬送能力が低下す
る。このため、これらのローラ類を定期的に交換する必
要があった。
ところが、従来の枚数計数装置は複写機についていえば
現像器ごとの複写使用枚数とその合計複写枚数とをカウ
ントし、それを表示していた。そのため各給紙部に対応
するそれぞれの給紙@置の搬送用ローラにおける給紙枚
数の実際値を、合計複写枚数だけで把握することは不可
能であった。
そしてこれは他の事務用機器においても同様である。そ
のためそれぞれの搬送用ローラの実使用回数は判らず、
交換時期はサービスマンの判断に任せていたので適当で
ないことも多く、効率が悪かった。
(発明が解決しようとする課題) 上述のように従来の給紙枚数計数装置は、各給紙装置の
給紙枚数の総合計だけをカウントしていたため、各給紙
部に対応する各給紙装置の搬送用ローラにおける給紙枚
数の実際値を把握することが不可能であった。そのため
それぞれの搬送用ローラの実使用回数に対応した交換時
期は、使用者の推測に任せていたので適切な交換時期で
はなかった。
本発明は、以上の欠点を除去するため、給紙手段角の給
紙枚数を容易にかつ正確に知り、適切なローラ交換の時
期を知り得る給紙枚数計数装置を提供することを課題と
する。
[発明の構成] (1題を解決するための手段) 上記課題を実現するために本発明は、給紙枚数計数装置
において、各給紙装置別に給紙枚数を記憶装置に記憶さ
せる。各給紙装置ごとの給紙枚数計数データは、記憶装
置から随時読出し可能であり、読出されたデータは表示
部に表示される。
(作 用) 操作パネルの所定キー投入によりIll 1m装置は、
記ll装置中の前もって設定した領域から、そこに格納
されている給紙装置別の給紙枚数データを読出し、表示
部に表示する。このデータに基づけば、給紙装置の各搬
送用ローラを交換すべき時期であるか否かを正確に把握
することができる。このように従来適切ではなかった搬
送用ローラの交換時期を容易かつ正確に把握できるよう
になる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照にして説明する。
第2図は、本発明の一実施例に係る給紙枚数計数装置を
用いた複写機の断面の概略図である。複写機本体1(以
下、本体1とする)の上面には、原稿台14が設けられ
ており、その手前には、操作パネル87が設けられてい
る。また、本体1の右側面部には、不給紙カセット部3
と不給紙カセット部4とが、給紙部として設けられてお
り、上絵紙カセット31と下絵紙カセット41とが装着
される。この上絵紙カセット31のカセットカバーは、
転写用紙P1を適宜手差し給紙するため給紙部としての
手差し給紙部2となっており、そこを手差し給紙台21
という。本体1の左側面部には、排紙トレイ12が装着
されている。本体1のほぼ中央部には感光体ドラム16
が配設されている。そしてこの感光体ドラム16の周囲
には、帯電用帯電器17.光学系15.現像装置218
.転写用帯電器9.剥離用帯電器19.清掃装置13及
び除電ランプ21などが順次配設されている。
本体1の下部には、上絵紙カセット31からピックアッ
プローラ6を介して自動取出しされた転写用紙P2、下
絵紙カセット41からピックアップロー55を介して自
動取出しされた転写用紙P3及び手差し給紙台21から
手差し供給された転写用紙P1を感光体ドラム16と転
写用帯電器9との間を経て排紙トレイ12に導く転写用
紙搬送路8が形成されている。そして、この転写用′紙
搬送路8には、上流からペーパーストップスイッチ10
、レジストローラ11.ヒートローラ20及び排紙ロー
ラ22が順次配設されている。ここで各給紙部からレジ
ストローラ11までの各装置を給紙装置と呼び、侵に詳
細を説明する。
上記光学系15は、背部をリフレクタ23により囲繞さ
れた露光ランプ24.ミラー25〜30゜およびレンズ
31を有した構成となっている。
ここで感光体ドラム16は、図示しない駆vJ機構によ
り図示矢印a方向に光学系15とIi′i1期して駆動
される。まず感光体ドラム16は、帯電用帯1!!11
7により一様に帯電される。次に露光ランプ24により
一様に光が照射された原稿の投影像が光学系9により、
感光体ドラム16上に結像される。この像は、静電潜像
である。この形成された静電潜像は、現像装!10によ
り現像されてトナー像化され転写用帯電器911に送り
込まれる。
一方、自動或いは手動により供給された転写用紙P1ま
たはP2またはP3 (以下、転写用紙Pとする)は、
ペーパーストップスイッチ10が感光体ドラム16と同
期してオンしそれに伴うレジストローラ11の回転によ
って供給される。そしてその転写用紙Pは、転写用帯電
器9により上述したトナー像が転写される。このトナー
像が転写された転写用紙Pは、剥離用帯電器19により
感光体ドラム16から剥離され、転写用紙搬送路8を通
過してヒートローラ2oへ導かれる。ここで転写用紙は
、転写像が溶融定着された侵、排紙ローラ22により排
紙トレイ12へ排出される。
一方転写用紙P上にトナー像を転写した後、感光体ドラ
ム16上に残った残留トナーは清掃装置13により清掃
され、さらに除電ランプ21により感光体ドラム16上
の残像が消去され、次の複写動作に備えるようになって
いる。
本体1内には、図示しない上部フレームと下部フレーム
とが一端部において支軸(図示しない)を介して枢支さ
れていて、両フレームの他端部が所望の角度、たとえば
約30度に開放できるように構成されている。上記上部
フレームには、感光体ドラム16の周囲に帯電用帯電器
17.光学系15、露光ランプ24.現像装N18.清
砕装置13及び除電ランプ21などの各装置が適宜の手
段により取付けられている。さらに上部フレームには、
原稿台14及び上部自動給紙装置のピックアップローラ
6、フィードローラ32及び分離ローラ34と手差し給
紙装置のフィードローラ7とが設けられて上部ユニット
1Aを構成している。
下部フレームには、上絵紙カセット3.下給紙カセット
4.転写用帯電器9.剥離用帯電器19゜ヒートローラ
20.排紙ローラ22.排紙トレイ12などの各機構が
適宜の手段により取付けられて、下部ユニット1Bを構
成している。
本体1のフロントカバーを回動させて取外した後、図示
しない筐体開閉装置を介してほぼ転写用紙Pの転写用紙
搬送路8に沿って開閉できるように構成されている。こ
のように、転写用紙搬送路8に沿って筐体が開閉可能で
あれば、そこに介在するローラ類の交換等を容易に行な
うことができる。
第3図は操作パネル87を示すもので、図中右上布のブ
ロックには、割込複写を行なう割込モードを設定するた
めの割込みキー512本体1の予熱を行なう予熱キー5
2及び各給紙部の給紙枚数を表示するためのカウンター
キー53が設けられている。図中右上中央のブロックに
は、本体1の状態等をランプにより表示するランプ部5
5、図中右上左のブロックには、複写枚数の設定を表示
する枚数表示部56が各々設けられている。図中右下の
ブロックには、複写動作を実行させるための複写キー5
0及び複写枚数の設定等を行なうテンキー54が設けら
れている。その左のブロックには、複写濃度を設定する
濃度設定部57が設けられている。さらにその左のブロ
ックには、複写の色を選択する色選択キー58.給紙カ
セットを選択するカセット選択キー59.拡大モードと
縮小モードとを設定するための拡大/縮小キー60及び
等倍モードを設定するための等倍キー61が設けられて
いる。最も左のブロックには、動作状態などを表示する
液晶表示部62とこの液晶表示部62に通常モードを呼
出すインフォメーションキー63とが設けられている。
ここで、カセット選択キー59により給紙カセットの選
択をすると、後で説明するように同時にその給紙カセッ
トに対応する記憶装置中の記憶領域を設定する。手差し
給紙部2から給紙される場合、キーにより記憶fi域が
設定されるのではなく、転写用紙P1の挿入におけるマ
ニュアルフィードスイッチのオンによる。
次に、前記給紙手段について詳報を説明する。
第4図に示すように、給紙手段右側面部には給紙部が3
つ、上から順に手差し給紙部2.上上桁カセット部3及
び不給紙カセット部4が設けられている。この各々の給
紙部には、使用に適当なサイズの上記転写用紙P1.P
2及びP3が収納される。さらに不給紙カセット31と
不給紙カセット41とは、本体1に対して着脱自在tカ
ートリッジタイプとなっており、転写用紙サイズの変更
時や転写用紙P2  (またはP3)補給時等に能率的
である。転写用紙P1.P2及びP3各々をレジストロ
ーラ11に導く転写用紙搬送路は、個々に形成されてい
る。転写用紙P1の搬送路の転写用紙搬送路81 (以
下搬送路81とする)は、手差しロー57からフィード
ローラ32及び分離ロー534までである。この搬送路
81には、途中にマニュアルフィードスイッチ42が配
設されている。転写用紙P2の搬送路の転写用′M搬送
路82(以下搬送路82とする)は、ピックアップロー
56からレジストローラ11までである。この搬送路8
2の途中には、上流からフィードローラ32、分離ロー
ラ34及びペーパーストップスイッチ10が順次配設さ
れている。転写用紙P3の搬送路の転写用紙搬送路83
 (以下搬送路83とする)は、ピックアップローラ5
からレジストローラ11までである。この搬送路83の
途中には、上流からフィードローラ331分離ローラ3
5及びペーパーストップスイッチ10が順次配設されて
いる。また搬送路81は、フィードローラ32及び分離
ローラ34から搬送路82に合流する。
搬送路82において転写用紙82は、図示しない駆動機
構にてピックアップローラ6の下降及び回転により取出
され、フィードローラ32と分離ローラ34との溜接部
へ搬送される。フィードローラ32は、図に示すb方向
へ回転する。分離ローラ34は、同じく図に示すb方向
へ回転する様に駆動がかけられている。そこで転写用紙
P2が無い状態または1枚送りでは、フィードローラ3
2と分離ローラ34との間または転写用紙P2と分離ロ
ーラ34との間にr!i擦が生じる。この時図示しない
支軸周囲に設けられたスプリングジヨイントがスリップ
し、分離ローラ34は図に示すC方向へ回転する。つま
り1枚送りの場合、転写用紙P2は、ペーパーストップ
スイッチ10へ搬送される。転写用紙P2の2枚送りが
発生すると、転写用紙P2同士の**が小さいので、分
離ローラ34及びフィードローラ32はいずれもb方向
へ回転する。つまり2枚送りの場合、上側の転写用紙P
2はフィードローラ32によりペーパーストップスイッ
チ10へ搬送され、下側の転写用紙P2は分離ローラ3
4により主給紙カセット31へ戻される。こうして転写
用紙P2は、1枚のみ搬送されるのである。転写用紙P
2はフィードローラ32の搬送から所定時間後ベーパー
ストップスイッチ10のオンによりレジストローラ11
にアライニングされ転写工程へ搬送されるのである。
尚、転写用紙P3の搬送路83に於ける搬送形態につい
ても同様である。
また転写用紙P1が手差し給紙部2に供給されると、マ
ニュアルフィードスイッチ42がオフからオンになり、
給紙されたことを検知する。ざらに図示しない駆動機構
により搬送路81の手差しロー57は、下降し、さらに
回転してフィードローラ32と分離ローラ34の摺接部
へ転写用紙P1を搬送する。そこからは、搬送路82と
なり、転写用* P 1の搬送動作は、前述した通りで
ある。
ここで各給紙部と各々の転写用紙搬送路に配設された各
種ローラとを見ると以下のことが分る。
手差しローラ7の転写用紙搬送枚数は、手差し給紙部2
の給紙枚数に等しい。ピックアップローラ6の転写用紙
搬送枚数は、上絵紙カセット部3における給紙枚数に等
しい。フィードローラ32と分離ローラ34との転写用
紙搬送枚数は、手差し給紙部2と上絵紙カセット部3と
における合計給紙枚数に等しい。ピックアップロー55
とフィードローラ33と分離ローラ35との転写用紙搬
送枚数は、下絵紙カセット部4における給紙枚数に等し
い。レジストローラ11の転写用紙搬送枚数は、各給紙
部の合計給紙枚数に等しい。
ここに掲げた各種ローラは、その表面に摩擦力を持つ材
料(例えばゴム等)を使用して転写用紙Pを搬送するロ
ーうである。そのため摩擦材の寿命に合せてローラ交換
の必要がある。この摩擦材の寿命とは、摩耗の使用限界
でありこれは転写用紙搬送機構により推察できるので、
各給紙部の給紙枚数のF!握が必要となる。
第4図中、上絵紙カセット部3及び下絵紙カセット部4
の各給紙カセット装着口内奥には、アッパサイズスイッ
チ36及びロアサイズスイッチ37が設けられている。
各給紙カセット装着口内底部には、ペーパーエンプティ
スイッチ38及び39が夫々設けられている。アッパサ
イズスイッチ36及びロアサイズスイッチ37は、いず
れも各給紙カセットの装着と未装着とを検知して未装着
時に信号を発するカセット未装着信号発生手段である。
使用する給紙カセット、例えば不給紙カセット31が未
装着である時、アッパサイズスイッチ36の接点が閉じ
カセット未装着信号が制御回路に送られる。これが不給
紙カセット41が未装着である時は、ロアサイズスイッ
チ37が同様の動作を行なう構成になっている。さらに
この状態では、ランプ部56中の用紙補給表示ランプが
点滅し、複写キー50の投入を受付けない。
また、ペーパーエンプティスイッチ38及び39は、各
給紙カセット中の転写紙の有無を検知して信号を発する
用紙エンプティ検知装置である。
いずれかまたは再給紙カセット中に転写用紙が無い場合
、紙無し信号が制御回路に送られる。この状態では、上
述したと同様にランプ部55中の用紙補給表示ランプが
点滅し、複写キー50の投入を受付けない。
手差し給紙部2の転写用紙P1の装着口実には、マニュ
アルフィードスイッチ42が設けられている。このスイ
ッチは、転写用紙P1の挿入と未挿入とを検知して信号
を発する用紙挿入検知H置である。手差し給紙部2に転
写用紙P1を挿入するとマニュアルフィードスイッチ4
2の接点が閉じ、用紙挿入信号が制御回路に送られる。
この状態では、液晶表示部62に手差し給紙部設定が表
示されカセット選択キー59の投入を受付けなくなる。
第1図は、本実施例に係るIIの全体的なυjn回路を
示すものである。すなわちCPU70は、主ill 1
11部であり複写機全体の詞卯を司る。このCPU70
内入力には、入力インタフェイス回路71を介して以下
の装置が接続されている。ペーパーストップスイッチ1
0.操作パネル87の各種キーなどの入力スイッチ72
.接写動作に必要なその他の各種スイッチ及びセンサ類
741手差し給紙部2の転写用紙挿入を検知するマニュ
アルフィードスイッチ42.不給紙カセット部3の転写
用紙エンプティ検知装置76及びカセット未装着信号発
生手段77及び不給紙カセット部4の転写用紙エンプテ
ィ検知装置78及びカセット未装着信号発生手段79な
どである。またCPU70内着 以下の装置が接続されている。操作パネル87のランプ
部55及び液晶表示部62等の表示装置83と手差し給
紙部2.上上桁カセット部3及び不給紙カセット部4の
各種電源84と各種モータ85と各種ソレノイド類86
とである。
なお、カセット未装着信号発生手段77と79とは、前
述したアッパサイズスイッチ36とロアサイズスイッチ
37とを含む。そしてさらにカセット固有の識別コード
(収容された転写用紙のサイズを表わす)を発生する図
示されていない識別情報発生手段も備わっている。この
信号も入力インタフェイス回路71を介してCPU70
に入力され、ざらに出力インタフェイス回路82を介し
て操作パネル87に表示されるので転写用紙サイズを目
視確認できる。
また、ペーパーストップスイッチ10の信号も入力イン
タフェイス回路71を介してCPU70に入力される。
このペーパーストップスイッチ10の信号とは、前述し
た本体1の複写動作において、感光体ドラム16の回転
と転写用紙Pの搬送とを同期させ、転写用紙Pをレジス
トロー511から送出すよう発信するオン信号である。
この信号は、CPU70内のプログラムの計数機能によ
り計数される。さらに計数値は、随時記憶装置i81に
格納されるようになっている。
前記記憶装置!81は、EEPROM (’l気的に消
去・書込み可能なリード・オンリ・メモリ)で、CPU
70にて演算された給紙枚数(給紙動作回数)を格納す
る記憶装置であり、以下にその詳細を説明する。
第5図に示すようにこの実施例では、記憶装置81中に
給紙部ごとに給紙枚数を格納するため、手差し給紙部用
記憶領域811.不給紙カセット部用記憶領域812及
び不給紙カセット部用記憶領域813が設けられており
、合計給紙枚数を格納するために合計給紙枚数用記憶領
域814が設けられている。前述した使用給紙部の設定
に応じてこれらの記憶領域が選択され、計数データが格
納される。そして上記給紙品別の領域に格納される計数
データは、例えば4ピツト×5で構成されていてBCD
コードで格納される。また、上記合計のアドレスに格納
される計数データは、例えば4ビツト×6で構成されて
いて、BCDコードで格納される。
次に上記のような構成において給紙部の動作を中心に説
明する。まず、第6図及び第7図に示すフローチャート
を用いて電源投入時からの給紙装置の動作について説明
する。電源が投入されるとステップ90に進む。ステッ
プ90ではヒートローラ2oのウオーミングアツプが完
了したか否かをチエツクする。完了すれば、操作パネル
87上の複写可表示用ランプを点灯してスタンバイ状態
となり、ステップ91にて操作パネル87上のキー操作
を受付ける。次に、ステップ92に進み、手差し給紙台
2を使用するか否かをチエツクするために、マニュアル
フィードスイッチ42がオンされたか否かをチエツクす
る。オンされていなければステップ93に進み、オンさ
れていればステップ99に進む。ステップ99では、手
差し給紙部2を選択し103に進む。またステップ93
では、下絵紙カセット部4挿入口内の下輪紙カセット未
装着信号により不給紙カセット部4が装着されているか
否かをチエツクし、装着されていても転写用紙P3がセ
ットされているかを転写用紙エンプティ検知袋!!78
にてチエツクする。転写用紙P3がセットされていなけ
ればステップ94に進む。ステップ94では、ステップ
93の不給紙カセット41と同様に不給紙カセット33
についてチエツクする。転写用紙P2がセットされてい
なければステップ95に進む。ステップ95では、操作
パネル87上の転写用紙補給ランプを点灯し、同じく操
作パネル87上の複写可表示ランプを消灯してスタンバ
イ状態に戻る。このように、手差し給紙部2を使用せず
、不給紙カセット31及び不給紙カセット41が未装着
あるいは転写用紙Pがエンプティである場合、転写用紙
Pの補給を促すものである。上記ステップ93において
、不給紙カセット41が装着されていれば、ステップ9
6に進む。ステップ96では、主給紙カセット部3が装
着されているか否かをチエツクし、装着されていても転
写用紙P2がセットされているか否かを転写用紙エンプ
ティ検知装置76にてチエツクする。転写用紙P2がセ
ットされていればステップ98に進む。ステップ98で
は、現在カセット選択キー59により不給紙カセット部
4が選択されているか否かをチエツクする。不給紙カセ
ット部4が選択されていた場合、ステップ100に進む
。ステップ100では、不給紙カセット部4を選択し、
ステップ103に進む。上記ステップ96において、主
給紙カセット部3が′IA着されていなければ、ステッ
プ98をジャンプしてステップ100に進む。前記ステ
ップ94において上絵紙カセット部3が装着されていた
場合、あるいは前記ステップ98において不給紙カセッ
ト部4が選択されていた場合、ステップ101に進む。
ステップ101では、主給紙カセット部3を選択しステ
ップ103に進む。このように主給紙カセット部31及
び不給紙カセット部41あるいはそれらのうちのいずれ
か一方が装着されていない場合、その給紙カセット部の
選択を禁止せしめるものである。ステップ103では、
選択された給紙カセット部に対応する記憶装[81の記
憶領域の設定をすると同時に、選択された給紙カセット
部における転写用紙Pのサイズ表示をする。すなわち選
択された給紙カセット部の給紙カセットの識別コードに
より収容されている転写用紙Pのサイズを判断し、それ
を操作パネル87上の液晶表示部62に表示せしめる。
こうして転写用紙Pのサイズ表示を行なうとステップ1
04に進む。ステップ104では、複写機内に異常があ
るか否かをチエツクする。異常があればその異常処理を
行ない、スタンバイ状態に戻る。異常がなければステッ
プ105に進む。ステップ105では、操作パネル87
上の複写キー50がオンされたか否かをチエツクする。
オンされていれば複写動作を開始し、ステップ106に
進む。オンされていなければスタンバイ状態に戻る。
ステップ106では、各種ンレノイド、各種モータ、各
種電源及び各種ランプがオンし、ステップ107に進む
。ステップ107では、選択された給紙部の給紙装置に
おけるピックアップローラが回転して給紙を開始し、ス
テップ108に進む。
ステップ108では、ピックアップされた転写用紙Pを
搬送するためフィードローラを回転させ、ステップ10
9に進む。ステップ109では、フィードローラが転写
用紙P@搬送してから所定時間経過侵にベーパーストッ
プスイッチ10がオンしてステップ110に進む。ステ
ップ10では、操作パネル87上の枚数表示部56の表
示内容を「1」減痺し、ステップ111に進む。ステッ
プ111では、使用供給部に対応する記憶装置81内の
記憶領域に格納されているデータを読出し、ステップ1
12に進む。ステップ112では、読出したデータに「
1」を加算し、ステップ113に進む。ステップ113
では、加算したデータを読出した記憶領域に再び格納し
、ステップ114に進む。ステップ114では、レジス
トローラ11を回転させて、転写用紙を画像転写を行な
う転写用帯1!器9上へ搬送し、ステップ115に進む
ステップ110は、ステップ111から114の間、或
いはそのftJ後のどこで行なわれてもよい。
ステップ115では、設定された枚数の給紙が終了した
か否かをチエツクする。給紙が終了していればステップ
116に進む。ステップ116では各種ソレノイド、各
種モータ、各種電源及び各種ランプをそれぞれオフし、
スタンバイ状態に戻る。
前記ステップ115において設定された枚数の給紙が終
了していなければ、ステップ107に戻る。
このステップ110から113は、ステップ114と平
行しても良い。
次に第8図に示すフローチャートを用いて各給紙部にお
ける累積給紙枚数読出し動作について説明する。スタン
バイ状態から累積給紙枚数を読出すとき、ステップ12
0に進む。ステップ120では、合計給紙枚数の表示要
求(操作パネル87上のカウンターキー53の投入にて
入力される)があるか否かをチエツクする。合計給紙枚
数の表示要求があればステップ121に進む。ステップ
121では、記憶装置81内の合計給紙枚数を格納した
記憶領域の内容を操作パネル87上の液晶表示部62に
表示し、ステップ129に進む。上記ステップ120に
おいて、合計給紙枚数の表示要求がなければステップ1
22に進む。ステップ122では、不給紙カセット部3
により給紙した給紙枚数の表示要求(操作パネル87上
のカウンターキー53とカセット選択キー59との1開
ずつの同時投入にて入力される)があるが否かをチエツ
クする。この給紙枚数の表示要求があればステップ12
3に進む。ステップ123では、記憶装置81内の不給
紙カセット部3に対応する記憶装ft81の記憶領域の
内容を液晶表示部62に表示し、ステップ129に進む
。上記ステップ122において、表示要求がなければス
テップ124に進む。ステップ124では、下絵紙カセ
ット部4により給紙した給紙枚数の表示要求(操作パネ
ル87におけるカウンターキー53の1回投入中カセッ
ト選択キー59を2回投入することにて入力される)が
あるか否かをチエツクする。この給紙枚数の表示要求が
あればステップ125に進む。
ステップ125では、記憶装置81内の下絵紙カセット
部4に対応する記憶装置81の記憶領域の内容を液晶表
示部62に表示し、ステップ129に進む。上記ステッ
プ124において表示要求がなければ、ステップ126
に進む。ステップ126では、手差し給紙部2により給
紙した給紙枚数の表示要求(操作パネル87におけるカ
ウンターキー53の1回投入中カセット選択キー59を
3回投入することにて入力される)があるか否かをチエ
ツクする。この給紙枚数の表示要求があればステップ1
28に進む。ステップ128では、記憶装置81内の手
差し給紙部2に対応する記憶装N81の記I!領域の内
容を液晶表示部62に表示しステップ129に進む。上
記ステップ126において表示要求がなければ、ステッ
プ127に進む。上記ステップ129では、給紙部別の
給紙枚数のクリア要求(操作パネル87上のインフォメ
ーションキー63の投入にて入力される)があるか否か
をチエツクする。クリア要求があれば、ステップ130
に進む。クリア要求がなければ、ステップ131に進む
。ステップ131では、給紙枚数の表示から所定時間経
過したか否かをチエツクする。所定時間経過していない
ならステップ129に進む。所定時間経過したならステ
ップ130に進む。ステップ130では液晶表示部62
の表示をクリアしてステップ127に進む。ステップ1
27では、液晶表示部に62に通常モードを表示し、ス
タンバイ状態に戻る。
以上説明したような構成であれば、計数データの記憶を
BCDコードで行なうので表示するときにデータ変換の
必要がない。上記計数データを表示する際は、操作パネ
ル87上の液晶表示部62に表示するので余分な部品が
不要である。さらにペーパーストップスイッチ10の信
号を計数すると、転写用紙のジャムの確率が低い位置で
あるため、より正確な給紙計数値を得ることができる。
ジャムの確率が低いのは、ペーパーストップスイッチ1
0が転写用紙搬送路8の上流にあり、そこまでに使用す
る搬送用ローラの数が少ないことから言及できる。
尚本発明は前記実施例に限ったものではなく、計数手段
にハードウェアを用いても構わない。計数する信号も例
えばスイッチの信号を用いても良い。この場合接写枚数
をカウントすることができる。
また枚数読出しスイッチは本発明に限ったものではない
。合計給紙枚数は、他の給紙枚数をCPUにて演算し、
表示しても良い。さらに本発明の装置は、複写機以外の
OA機器に用いることも可能である。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、給紙品別の給紙枚
数を記憶及び表示することができるので、複数の給紙部
を備えた給紙手段の各搬送用ローラの交換時期を容易且
つ正確に把握することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第8図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は制御m装置のブロック図、第2図は複写機の断面
概略図、第3図は給紙装置の断面概略図、第4図は操作
パネルの正面図、第5図は記憶装置の構成図、第6図は
給紙装置の動作流れ図前半、第7図は給紙装置の動作流
れ図侵半、第8図は搬送用ローラの交換動作流れ図であ
る。 2・・・手差し給紙部、3・・・不給紙カセット部、4
・・・下絵紙カセット部、10・・・ペーパーストップ
スイッチ、42・・・マニュアルフィードスイッチ、5
0・・・複写キー、53・・・カウンターキー、59・
・・カセット選択キー、62・・・液晶表示部、63・
・・インフォメーションキー、70・・・CPU181
・・・記憶装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 それぞれ複数種サイズの転写用紙供給が可能な複数個の
    給紙部を備えた給紙手段と、 この給紙手段の給紙動作に対応した信号を発する出力手
    段と、 この出力手段の信号を計数する計数手段と、この計数手
    段の計数データを記憶する記憶手段と、 この記憶手段を制御をする制御手段と、 前記計数データを表示する表示部とを具備することを特
    徴とする給紙枚数計数装置。
JP63047405A 1988-03-02 1988-03-02 給紙枚数計数装置 Pending JPH01226647A (ja)

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JP63047405A JPH01226647A (ja) 1988-03-02 1988-03-02 給紙枚数計数装置

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