JPH01227337A - 補強形ブラウン管 - Google Patents
補強形ブラウン管Info
- Publication number
- JPH01227337A JPH01227337A JP5147288A JP5147288A JPH01227337A JP H01227337 A JPH01227337 A JP H01227337A JP 5147288 A JP5147288 A JP 5147288A JP 5147288 A JP5147288 A JP 5147288A JP H01227337 A JPH01227337 A JP H01227337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cathode ray
- ray tube
- mounting lug
- heat
- resistant tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、補強用金属条帯を加熱させ、ブラウン管のパ
ネルの外周面に締付けする補強形ブラウン管、特にテレ
ビジョンセットに取り付けるための取り付けラグを有す
る補強形ブラウン管に関Tる。
ネルの外周面に締付けする補強形ブラウン管、特にテレ
ビジョンセットに取り付けるための取り付けラグを有す
る補強形ブラウン管に関Tる。
一般にブラウン管は、ガラス容器内部が高真空に維持さ
れている関係上、ガラスバルブの破壊に伴って爆縮を起
し、ガラス片が外方に飛散する危険がある。
れている関係上、ガラスバルブの破壊に伴って爆縮を起
し、ガラス片が外方に飛散する危険がある。
こ゛のため、第3図右よび第4図に示すようEこ、通電
加熱された金属条帯1を予め耐熱テープ2で巻設された
ブラウン管3のパネル外周側面4に巻設し、パネル外周
側面4の全周にわたり強固に締付けする方法、いわゆる
Tバンド補強を行っている0 そして、ブラウン管3をテレビジョンセットに取り付け
るため、上記締付けの際、ブラウン管3のコーナ部に第
5図に示すような取り付けラグ5を耐熱テープ2の下に
配設し、これを金属条帯1の締付けによってブラウン管
3に強固に装着している。
加熱された金属条帯1を予め耐熱テープ2で巻設された
ブラウン管3のパネル外周側面4に巻設し、パネル外周
側面4の全周にわたり強固に締付けする方法、いわゆる
Tバンド補強を行っている0 そして、ブラウン管3をテレビジョンセットに取り付け
るため、上記締付けの際、ブラウン管3のコーナ部に第
5図に示すような取り付けラグ5を耐熱テープ2の下に
配設し、これを金属条帯1の締付けによってブラウン管
3に強固に装着している。
上記従来技術は締付けによって金属条帯をブラウン管3
の外周側面4に巻設Tると、第4図に示すようtこ、ブ
ラウン管3のコーナ部に装着された取り付けラグ5と金
属条帯1との間に介装された耐熱テープ2が、金属条帯
1の熱と強力な巻き締め力とによって押圧され、ブラウ
ン管3の前面付近にまではみ出し、更に、このはみ出し
た耐熱テープ6が金属条帯1と取り付けラグ5により剪
断されて屑となり、ブラウン管パネルの映像面にまで突
出し、製品不良となる欠点があった。
の外周側面4に巻設Tると、第4図に示すようtこ、ブ
ラウン管3のコーナ部に装着された取り付けラグ5と金
属条帯1との間に介装された耐熱テープ2が、金属条帯
1の熱と強力な巻き締め力とによって押圧され、ブラウ
ン管3の前面付近にまではみ出し、更に、このはみ出し
た耐熱テープ6が金属条帯1と取り付けラグ5により剪
断されて屑となり、ブラウン管パネルの映像面にまで突
出し、製品不良となる欠点があった。
本発明の目的は、上記欠点を除去し、耐熱テープがブラ
ウン管の前面にはみ出さない補強形ブラウン管を提供す
ることにある。
ウン管の前面にはみ出さない補強形ブラウン管を提供す
ることにある。
上記目的は、プうラン管の取り付けラグに耐熱テープの
はみ出し阻止用リブを設けることにより達成される。
はみ出し阻止用リブを設けることにより達成される。
本発明の取り付けラグは、取り付けラグのパネル前百側
にはみ出し阻止用リブを設けたものであるので、耐熱テ
ープのはみ出しが、これにより阻止される。
にはみ出し阻止用リブを設けたものであるので、耐熱テ
ープのはみ出しが、これにより阻止される。
第1図は、本発明の一実施例になるブラウン管取り付け
ラグを示し、第2図に本発明取り付けラグをブラウン管
に取り付けた要部断面図を示す。
ラグを示し、第2図に本発明取り付けラグをブラウン管
に取り付けた要部断面図を示す。
両図6ζおいて、7は本発明の取り付けラグ8に設けた
耐熱テープはみ出し阻止用リブ、9はブラウン管3をテ
ンビジョンセットに取り付けるための取り付け部で、は
み出し阻止用リブ7は取り付けラグ8のブラウン管パネ
ルの前面側に設けられ、全体として取り付けラグ8をほ
ぼコの字形に形成する。
耐熱テープはみ出し阻止用リブ、9はブラウン管3をテ
ンビジョンセットに取り付けるための取り付け部で、は
み出し阻止用リブ7は取り付けラグ8のブラウン管パネ
ルの前面側に設けられ、全体として取り付けラグ8をほ
ぼコの字形に形成する。
取り付けうグFこ上記のようなはみ出し阻止用リブそ設
けることによって、金属条帯と取り付けラグとの間に介
挿された絶縁テープが、金属条帯の加圧と強力な巻き締
め力によって押圧され、金属条帯の外部にはみ出しても
、上記リブlこより確実tC阻止される効果がある。
けることによって、金属条帯と取り付けラグとの間に介
挿された絶縁テープが、金属条帯の加圧と強力な巻き締
め力によって押圧され、金属条帯の外部にはみ出しても
、上記リブlこより確実tC阻止される効果がある。
従って、はみ出した耐熱テープが金属条帯と耐熱ラグと
により剪断された屑が発生してもこれがブラウン管パネ
ルの映像面一こ突出せず、製品不良のないブラウン管を
提供できる効果がある。
により剪断された屑が発生してもこれがブラウン管パネ
ルの映像面一こ突出せず、製品不良のないブラウン管を
提供できる効果がある。
第1図は、本発明多ζ用いられる取り付けラグの一例の
斜視図、第2図は本発明の補強形ブラウン管の一実施例
を示す要部断面図、第3図は補強形ブラウン管の説明図
、第4図は従来の補強形ブラウン管の要部断面図、第5
図は従来の取り付けラグの斜視図である。 1・・・金属条帯、 2・・・耐熱テープ、3・・・
ブラウン管、 7・・・はみ出し阻止用リブ、8・
・・取り付けラグ、 9・・・取り付け部。 第1図 第2図 1:言属冬帯 2:耐熱テープ 3ニア°°ラウン曹 7:1よ礫土しpe正出用リブ 8:耳Zリイ寸1丁うブ。
斜視図、第2図は本発明の補強形ブラウン管の一実施例
を示す要部断面図、第3図は補強形ブラウン管の説明図
、第4図は従来の補強形ブラウン管の要部断面図、第5
図は従来の取り付けラグの斜視図である。 1・・・金属条帯、 2・・・耐熱テープ、3・・・
ブラウン管、 7・・・はみ出し阻止用リブ、8・
・・取り付けラグ、 9・・・取り付け部。 第1図 第2図 1:言属冬帯 2:耐熱テープ 3ニア°°ラウン曹 7:1よ礫土しpe正出用リブ 8:耳Zリイ寸1丁うブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ブラウン管をテレビジョンセットに取り付ける取り
付けラグをブラウン管のコーナ部に配設し、上記取り付
けラグを耐熱テープを介して金属条帯の締付けによつて
装着する補強形ブラウン管において、上記取り付けラグ
に耐熱テープはみ出し阻止用リブを設けたことを特徴と
する補強形ブラウン管。 2、耐熱テープはみ出し阻止用リブは、取り付けラグの
ブラウン管パネルの前面側に設けたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の補強形ブラウン管。 3、取付ラグは、耐熱テープはみ出し阻止用リブとテレ
ビジョンセット取り付け部とを有するほぼコの字形を呈
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の補強
形ブラウン管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147288A JPH01227337A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 補強形ブラウン管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147288A JPH01227337A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 補強形ブラウン管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227337A true JPH01227337A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12887890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5147288A Pending JPH01227337A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 補強形ブラウン管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227337A (ja) |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP5147288A patent/JPH01227337A/ja active Pending
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