JPH0676763A - カラーブラウン管用防爆バンド - Google Patents
カラーブラウン管用防爆バンドInfo
- Publication number
- JPH0676763A JPH0676763A JP24882792A JP24882792A JPH0676763A JP H0676763 A JPH0676763 A JP H0676763A JP 24882792 A JP24882792 A JP 24882792A JP 24882792 A JP24882792 A JP 24882792A JP H0676763 A JPH0676763 A JP H0676763A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- explosion
- band
- panel
- proof band
- color cathode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カラーブラウン管用防爆バンドの形状を改善
してパネルのクラック等を防止する。 【構成】 防爆バンド10はカラーブラウン管のパネル
1側面に装着され、所定の締め付け力を加えてパネルの
機械的強度を高める。防爆バンド10のバット溶接部1
2の凸形状部がパネル1側面に直接当たらない様に略楕
円形状の凹み14を設ける。この様にするとクラック発
生の惧れがないので、従来に比し十分且つ均一な締め付
け力を加える事ができ防爆効果が改善される。
してパネルのクラック等を防止する。 【構成】 防爆バンド10はカラーブラウン管のパネル
1側面に装着され、所定の締め付け力を加えてパネルの
機械的強度を高める。防爆バンド10のバット溶接部1
2の凸形状部がパネル1側面に直接当たらない様に略楕
円形状の凹み14を設ける。この様にするとクラック発
生の惧れがないので、従来に比し十分且つ均一な締め付
け力を加える事ができ防爆効果が改善される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカラーブラウン管用防爆
バンドに関する。より詳しくは、防爆バンドのバット溶
接部形状に関する。
バンドに関する。より詳しくは、防爆バンドのバット溶
接部形状に関する。
【0002】
【従来の技術】先ず最初に本発明の背景を明らかにする
為に、図4を参照して従来のカラーブラウン管の一般的
な構造を簡潔に説明する。図示する様に、カラーブラウ
ン管はパネル1とファンネル2をガラスシール3により
一体化したチューブを用いて構成されている。ファンネ
ル2のネック部4には電子銃5が収納されている。この
電子銃5にはステム6を介して所定の駆動電圧が供給さ
れる。ファンネル2の肩部には偏向コイル7が装着され
ており、電子銃5から放射された電子線8を偏向走査す
る。パネル1の内表面には蛍光体が塗布されており電子
線8の照射を受けて画像を表示する。カラーブラウン管
の場合には、パネル1の内側にアパーチャグリル(マス
ク)9が装着されている。又、パネル1の側面に沿って
防爆バンド10が装着されている。
為に、図4を参照して従来のカラーブラウン管の一般的
な構造を簡潔に説明する。図示する様に、カラーブラウ
ン管はパネル1とファンネル2をガラスシール3により
一体化したチューブを用いて構成されている。ファンネ
ル2のネック部4には電子銃5が収納されている。この
電子銃5にはステム6を介して所定の駆動電圧が供給さ
れる。ファンネル2の肩部には偏向コイル7が装着され
ており、電子銃5から放射された電子線8を偏向走査す
る。パネル1の内表面には蛍光体が塗布されており電子
線8の照射を受けて画像を表示する。カラーブラウン管
の場合には、パネル1の内側にアパーチャグリル(マス
ク)9が装着されている。又、パネル1の側面に沿って
防爆バンド10が装着されている。
【0003】図5はカラーブラウン管の外観形状を示
す。防爆バンド10はパネル1の側面を締め付ける様に
装着されており、周辺に均等な圧力を加えてパネルの機
械的な強度を補強している。即ち、高真空排気されたガ
ラスチューブが外力等により破損した場合等ガラス破片
の飛散を伴う爆縮の発生を防止する為に用いられる。防
爆バンド10の四隅には支持具11が取り付けられてお
り、これを介してカラーブラウン管は図示しないケーシ
ングに保持固定される。
す。防爆バンド10はパネル1の側面を締め付ける様に
装着されており、周辺に均等な圧力を加えてパネルの機
械的な強度を補強している。即ち、高真空排気されたガ
ラスチューブが外力等により破損した場合等ガラス破片
の飛散を伴う爆縮の発生を防止する為に用いられる。防
爆バンド10の四隅には支持具11が取り付けられてお
り、これを介してカラーブラウン管は図示しないケーシ
ングに保持固定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図6は従来の防爆バン
ド10の形状を示す斜視図である。但し支持具は図示を
省略している。この防爆バンド10は帯状部材を両端部
で突き合わせバット溶接して形成される。通常、バット
溶接部12には溶接残渣等が残り形状も変化する。この
為、バンド10の表面より突出した凸形状部13が形成
される。特に、防爆バンド10の内側面に形成された凸
形状部はパネルの外側面に当接し、締め付け力を加える
とクラック等が発生する惧れがある。この為、従来パネ
ルに対して十分な締め付け力を加える事ができないとい
う課題があった。又、この対策として例えば特開昭62
−5533号に開示されている様に、厚手のテープやガ
ラス繊維テープ等を当接部に介在させるという手段を講
じていたが、コスト高になる上作業も煩雑になるという
課題があった。
ド10の形状を示す斜視図である。但し支持具は図示を
省略している。この防爆バンド10は帯状部材を両端部
で突き合わせバット溶接して形成される。通常、バット
溶接部12には溶接残渣等が残り形状も変化する。この
為、バンド10の表面より突出した凸形状部13が形成
される。特に、防爆バンド10の内側面に形成された凸
形状部はパネルの外側面に当接し、締め付け力を加える
とクラック等が発生する惧れがある。この為、従来パネ
ルに対して十分な締め付け力を加える事ができないとい
う課題があった。又、この対策として例えば特開昭62
−5533号に開示されている様に、厚手のテープやガ
ラス繊維テープ等を当接部に介在させるという手段を講
じていたが、コスト高になる上作業も煩雑になるという
課題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した従来の技術の課
題に鑑み、本発明はカラーブラウン管のパネルに対して
十分且つ均一な締め付け力を加え防爆効果を高める事の
可能なバンド溶接部形状を提供する事を目的とする。か
かる目的を達成する為に以下の手段を講じた。即ち、カ
ラーブラウン管のパネル側面に装着される防爆バンドに
おいて、そのバット溶接部の凸形状部がパネル側面に直
接当たらない様に凹みを設けた事を特徴とする。この凹
みは略楕円形状を有する。
題に鑑み、本発明はカラーブラウン管のパネルに対して
十分且つ均一な締め付け力を加え防爆効果を高める事の
可能なバンド溶接部形状を提供する事を目的とする。か
かる目的を達成する為に以下の手段を講じた。即ち、カ
ラーブラウン管のパネル側面に装着される防爆バンドに
おいて、そのバット溶接部の凸形状部がパネル側面に直
接当たらない様に凹みを設けた事を特徴とする。この凹
みは略楕円形状を有する。
【0006】
【作用】本発明においては、バット溶接部の凸形状部を
含む領域に、楕円形状の凹みを設けている。この凹みの
深さは凸形状部の高さよりも大きく設定されており、凸
形状部は凹み内部に陥没する。従って、防爆バンドをカ
ラーブラウン管のパネル側面に装着した場合、凸形状部
が当接しない為均一な締め付け力を加える事ができる。
特に、凹みをフロントパネルのモールドマッチライン
(MML)に整合する位置に設ける事により、クラック
の発生等を有効に抑制する事ができる。このMMLは、
フロントパネル成形加工の際ボトム部とシェル部のモー
ルドの継ぎ目部分にできるガラスの肉盛部であって、通
常0.5mm程度の高さを有する。又、楕円形状はパネル
側面を締め付けた場合に発生する防爆バンド自体の引張
り応力を分散させる機能を有し、形状変形を防ぐ事もで
きる。
含む領域に、楕円形状の凹みを設けている。この凹みの
深さは凸形状部の高さよりも大きく設定されており、凸
形状部は凹み内部に陥没する。従って、防爆バンドをカ
ラーブラウン管のパネル側面に装着した場合、凸形状部
が当接しない為均一な締め付け力を加える事ができる。
特に、凹みをフロントパネルのモールドマッチライン
(MML)に整合する位置に設ける事により、クラック
の発生等を有効に抑制する事ができる。このMMLは、
フロントパネル成形加工の際ボトム部とシェル部のモー
ルドの継ぎ目部分にできるガラスの肉盛部であって、通
常0.5mm程度の高さを有する。又、楕円形状はパネル
側面を締め付けた場合に発生する防爆バンド自体の引張
り応力を分散させる機能を有し、形状変形を防ぐ事もで
きる。
【0007】
【実施例】以下図面を参照して本発明の好適な実施例を
詳細に説明する。図1は本発明にかかるカラーブラウン
管用防爆バンドの好適な具体例を示す説明図である。
(A)は防爆バンドの全体形状を示す斜視図である。図
4ないし図6に示す従来のバンド構造と共通する部分に
ついては共通する参照番号を付して理解を容易にしてい
る。本発明の特徴事項として、バンド10のバット溶接
部12には略楕円形状の凹み14が内側面に設けられて
いる。
詳細に説明する。図1は本発明にかかるカラーブラウン
管用防爆バンドの好適な具体例を示す説明図である。
(A)は防爆バンドの全体形状を示す斜視図である。図
4ないし図6に示す従来のバンド構造と共通する部分に
ついては共通する参照番号を付して理解を容易にしてい
る。本発明の特徴事項として、バンド10のバット溶接
部12には略楕円形状の凹み14が内側面に設けられて
いる。
【0008】(B)は溶接部12の形状を示す部分断面
拡大斜視図である。凹み14は防爆用バンドの製造工程
中に成形される。即ち、バンドの両側をバット溶接しバ
ンドを加工するプロセスで、バット溶接により発生した
溶接部の凸形状を含む領域に、楕円状の凹みを付ける加
工工程を加えている。
拡大斜視図である。凹み14は防爆用バンドの製造工程
中に成形される。即ち、バンドの両側をバット溶接しバ
ンドを加工するプロセスで、バット溶接により発生した
溶接部の凸形状を含む領域に、楕円状の凹みを付ける加
工工程を加えている。
【0009】(C)は防爆バンド10をカラーブラウン
管のパネル1側面に装着した場合における配置関係を示
す模式図である。凹み14は丁度パネル1のMMLに整
合する位置に設けられている。この凹み14の陥没量は
溶接部12の凸形状の高さよりも深くし、バンド10内
側面から突出しない様に加工し且つ略楕円形状に成形す
る。この楕円形状は、バンド10がパネル1の側面を締
め付けた後発生するバンド10自体の引張り応力を分散
させ変形を防ぐ事により、溶接部凸形状がMMLに直接
当接する事を防止している。この楕円形状の凹み14を
バット溶接部に設ける事により、溶接部凸形状の高さに
ばらつきがあっても、パネル側面MML上に当接する事
がなく、クラックの発生を防止できる。仮に、保護用の
テープを介在させる場合でも、従来の厚手テープやガラ
ス繊維テープを使用する必要はなく、ポリエステルテー
プでも十分使用できる。又、バット溶接部の凸形状部に
対して、従来の様に煩雑な切り欠き研磨等を施す必要が
ない。十分な力で且つ均一にパネル側面を締め付ける事
ができ安定した防爆効果を得る事ができる。
管のパネル1側面に装着した場合における配置関係を示
す模式図である。凹み14は丁度パネル1のMMLに整
合する位置に設けられている。この凹み14の陥没量は
溶接部12の凸形状の高さよりも深くし、バンド10内
側面から突出しない様に加工し且つ略楕円形状に成形す
る。この楕円形状は、バンド10がパネル1の側面を締
め付けた後発生するバンド10自体の引張り応力を分散
させ変形を防ぐ事により、溶接部凸形状がMMLに直接
当接する事を防止している。この楕円形状の凹み14を
バット溶接部に設ける事により、溶接部凸形状の高さに
ばらつきがあっても、パネル側面MML上に当接する事
がなく、クラックの発生を防止できる。仮に、保護用の
テープを介在させる場合でも、従来の厚手テープやガラ
ス繊維テープを使用する必要はなく、ポリエステルテー
プでも十分使用できる。又、バット溶接部の凸形状部に
対して、従来の様に煩雑な切り欠き研磨等を施す必要が
ない。十分な力で且つ均一にパネル側面を締め付ける事
ができ安定した防爆効果を得る事ができる。
【0010】図2は本発明にかかるカラーブラウン管用
防爆バンドの他の実施例を示す模式図である。この例で
は、防爆バンド10の長手方向に沿って予め帯状溝14
が延設されている。この帯状溝14は断面形状が図示の
様に円弧型であっても良いし、あるいはこれに代えて矩
形であっても良い。
防爆バンドの他の実施例を示す模式図である。この例で
は、防爆バンド10の長手方向に沿って予め帯状溝14
が延設されている。この帯状溝14は断面形状が図示の
様に円弧型であっても良いし、あるいはこれに代えて矩
形であっても良い。
【0011】図3は、図2に示すバンド10の両端部を
接合する為にバット溶接を施した状態を示している。バ
ンド10の両端に形成された帯状溝14は互いに接続し
凹みを構成する。凹み内に位置するバット溶接の凸形状
部はバンド内側面から陥没しており、パネル側面に装着
した場合直接当接する惧れがない。
接合する為にバット溶接を施した状態を示している。バ
ンド10の両端に形成された帯状溝14は互いに接続し
凹みを構成する。凹み内に位置するバット溶接の凸形状
部はバンド内側面から陥没しており、パネル側面に装着
した場合直接当接する惧れがない。
【0012】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明によれば、カ
ラーブラウン管用防爆バンドにおいて、バット溶接部の
凸形状部を含む様に例えば楕円状の凹みを入れる様にし
ている。かかる構造により、防爆バンドをパネル側面に
装着した場合、凸形状部が直接当接しないのでクラック
等が発生する惧れがなく、従来に比し均一且つ十分な締
め付け力を加える事ができ防爆効果が顕著に向上する。
ラーブラウン管用防爆バンドにおいて、バット溶接部の
凸形状部を含む様に例えば楕円状の凹みを入れる様にし
ている。かかる構造により、防爆バンドをパネル側面に
装着した場合、凸形状部が直接当接しないのでクラック
等が発生する惧れがなく、従来に比し均一且つ十分な締
め付け力を加える事ができ防爆効果が顕著に向上する。
【図1】本発明にかかるカラーブラウン管用防爆バンド
の実施例を示す模式図である。
の実施例を示す模式図である。
【図2】本発明にかかるカラーブラウン管用防爆バンド
の他の実施例を示す模式図である。
の他の実施例を示す模式図である。
【図3】図2に示した防爆バンドのバット溶接部形状を
示す模式的な斜視図である。
示す模式的な斜視図である。
【図4】従来のカラーブラウン管の一般的な構造を示す
断面図である。
断面図である。
【図5】同じく従来のカラーブラウン管の外観を示す斜
視図である。
視図である。
【図6】従来の防爆バンドの形状を示す斜視図である。
1 パネル 2 ファンネル 3 ガラスシール 4 ネック部 5 電子銃 6 ステム 7 偏向コイル 9 アパーチャグリル(マスク) 10 防爆バンド 11 支持具 12 バット溶接部 13 凸形状部 14 凹み
Claims (3)
- 【請求項1】 カラーブラウン管のパネル側面に装着さ
れるカラーブラウン管用防爆バンドにおいて、そのバッ
ト溶接部の凸形状部がパネル側面に直接当たらない様に
凹みを設けた事を特徴とするカラーブラウン管用防爆バ
ンド。 - 【請求項2】 前記凹みは略楕円形状を有する事を特徴
とするカラーブラウン管用防爆バンド。 - 【請求項3】 前記凹みは、バンド長手方向に沿って延
設された帯状溝である事を特徴とするカラーブラウン管
用防爆バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24882792A JPH0676763A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | カラーブラウン管用防爆バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24882792A JPH0676763A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | カラーブラウン管用防爆バンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676763A true JPH0676763A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=17184017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24882792A Pending JPH0676763A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | カラーブラウン管用防爆バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676763A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1577925A1 (fr) * | 2004-03-09 | 2005-09-21 | VIDEOCOLOR S.p.A. | Ceinture anti-implosion pour tube à rayons cathodiques |
| WO2006054013A1 (fr) * | 2004-11-17 | 2006-05-26 | Thomson Licensing | Ceinture anti-implosion pour tube a rayons cathodiques |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP24882792A patent/JPH0676763A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1577925A1 (fr) * | 2004-03-09 | 2005-09-21 | VIDEOCOLOR S.p.A. | Ceinture anti-implosion pour tube à rayons cathodiques |
| WO2005098892A1 (fr) * | 2004-03-09 | 2005-10-20 | Thomson Licensing | Ceinture anti-implosion pour tube a rayons cathodiques |
| WO2006054013A1 (fr) * | 2004-11-17 | 2006-05-26 | Thomson Licensing | Ceinture anti-implosion pour tube a rayons cathodiques |
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