JPH01227362A - 固体電解質燃料電池の製造方法 - Google Patents
固体電解質燃料電池の製造方法Info
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- JPH01227362A JPH01227362A JP63050909A JP5090988A JPH01227362A JP H01227362 A JPH01227362 A JP H01227362A JP 63050909 A JP63050909 A JP 63050909A JP 5090988 A JP5090988 A JP 5090988A JP H01227362 A JPH01227362 A JP H01227362A
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- H01M8/12—Fuel cells with solid electrolytes operating at high temperature, e.g. with stabilised ZrO2 electrolyte
- H01M8/1213—Fuel cells with solid electrolytes operating at high temperature, e.g. with stabilised ZrO2 electrolyte characterised by the electrode/electrolyte combination or the supporting material
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は固体電解質燃料電池の製造方法に関し、電流を
流すことにより水電解、C○2電解等の電解セルにも使
用可能なものである。
流すことにより水電解、C○2電解等の電解セルにも使
用可能なものである。
[従来の技術と課題]
周知の如く、固体電解質燃料電池(以下、5OFCと呼
ぶ)はイツトリア安定化ジルコニア(以下、YSZと呼
ぶ)などを電解質とし、その両側に電極を設け、約10
00”Cに加熱した状態で燃料及び酸化剤(通常は空気
)を供給すると、電気化学反応により直接発電するもの
で、高効率、無公害等の特徴を有し、次世代の発電方式
として期待されている。
ぶ)はイツトリア安定化ジルコニア(以下、YSZと呼
ぶ)などを電解質とし、その両側に電極を設け、約10
00”Cに加熱した状態で燃料及び酸化剤(通常は空気
)を供給すると、電気化学反応により直接発電するもの
で、高効率、無公害等の特徴を有し、次世代の発電方式
として期待されている。
従来、電池構造としては、円筒型5OFC及び平板型5
OFCが考えられている。前者の代表例としては第6図
(A)、(B)、(C)に示す特開昭54−73246
号(以下、従来例1と呼ぶ)及び第7図、第8図に示す
特開昭57−130381号(以下、従来例2と呼ぶ)
があり、これらの電池は全て同じ基本構造を有する。な
お、第8図では、次の反応が生じる。
OFCが考えられている。前者の代表例としては第6図
(A)、(B)、(C)に示す特開昭54−73246
号(以下、従来例1と呼ぶ)及び第7図、第8図に示す
特開昭57−130381号(以下、従来例2と呼ぶ)
があり、これらの電池は全て同じ基本構造を有する。な
お、第8図では、次の反応が生じる。
第1段CVD
Zr CJ14 +2H2o−+zr 04 +4HC
f2YCf3+3H20→Y203 +6HCf第2段
CVD Zr C−C+ +202−−)Zr 02 +2Cf
2+4e− 2Y(、J13+30”−→Y203 +3Cf2+6
e− H20+2e−−H2+Q2− ここで、これらの電池の構造は第9図(A)に示す通り
であり、動作原理は同図(B)に示す通りである。以下
に、同図の電池の発電原理について説明する。
f2YCf3+3H20→Y203 +6HCf第2段
CVD Zr C−C+ +202−−)Zr 02 +2Cf
2+4e− 2Y(、J13+30”−→Y203 +3Cf2+6
e− H20+2e−−H2+Q2− ここで、これらの電池の構造は第9図(A)に示す通り
であり、動作原理は同図(B)に示す通りである。以下
に、同図の電池の発電原理について説明する。
第9図において、1は固体電解質膜であり、両側に酸素
電極2.燃料電極3が夫々設けられている。ここで、約
1000℃に保持した状態で酸素電極2側に空気4を供
給すると、その中の酸素分子(02)が酸素電極2中を
拡散により移動し、固体電解質膜1/酸素電極2/酸素
電極2中の気孔5が接する三相共存点6で、電子(e)
を2個受取り、酸素イオン(02″″)となる。
電極2.燃料電極3が夫々設けられている。ここで、約
1000℃に保持した状態で酸素電極2側に空気4を供
給すると、その中の酸素分子(02)が酸素電極2中を
拡散により移動し、固体電解質膜1/酸素電極2/酸素
電極2中の気孔5が接する三相共存点6で、電子(e)
を2個受取り、酸素イオン(02″″)となる。
一方、燃料電極3側へ燃料(水素)H2を供給すると、
水素分子は燃料電極3中を拡散により移動する。そして
、固体電解質膜1/燃料電極2/燃料電極中の気孔7が
接する三相共存点8で固体電解質111中を移動して来
た酸素イオン(02′″)と、前記水素分子は反応して
水(H20)を生成し、その時2個の電子を放出する。
水素分子は燃料電極3中を拡散により移動する。そして
、固体電解質膜1/燃料電極2/燃料電極中の気孔7が
接する三相共存点8で固体電解質111中を移動して来
た酸素イオン(02′″)と、前記水素分子は反応して
水(H20)を生成し、その時2個の電子を放出する。
以上の反応により、酸素電極2では電子が不足し、燃料
電極3では電子が過剰になっている。そこで、電池9の
外部にリード線10を取付けると、電子は燃料電極3か
ら酸素電極2へと流れ、負荷11に対し仕事を行う。
電極3では電子が過剰になっている。そこで、電池9の
外部にリード線10を取付けると、電子は燃料電極3か
ら酸素電極2へと流れ、負荷11に対し仕事を行う。
ところで、上記電池において、前記固体電解質膜10w
1素電極2及び燃料電極3には、次の事項が必要とされ
る。
1素電極2及び燃料電極3には、次の事項が必要とされ
る。
1)固体電解質膜:
酸素イオン(02″″)の移動速度が遅い(導電率が低
い)ので、移動の際の抵抗を少なくするため、薄膜化す
る必要がある。また、空気又は水素がガスの状態で透過
すると、燃料電池として成り立たなくなるので、緻密性
が必要となる。
い)ので、移動の際の抵抗を少なくするため、薄膜化す
る必要がある。また、空気又は水素がガスの状態で透過
すると、燃料電池として成り立たなくなるので、緻密性
が必要となる。
(2)酸素電極;
高温での電子の移動性、即ち電子導電性が良いことが必
要である。また、酸素ガスが移動し易いようにポーラス
性(通気性)が必要となる。
要である。また、酸素ガスが移動し易いようにポーラス
性(通気性)が必要となる。
3)燃料電極:酸素電極とほぼ同様である。
上記の要求特性を満たすため、従来例では次のよな施工
方法が用いられている。
方法が用いられている。
(1)その1(前者);
基本的には溶射法を用いている。但し、緻密性が必要な
固体電解質膜はプラズマ溶射(APS)。
固体電解質膜はプラズマ溶射(APS)。
ポーラス性が必要な電極はアセチレン溶射(TS)と使
い分けている。
い分けている。
(2)その2(後者);
酸素電極はスラリー法、固体電解質膜はCVD及びそれ
らを改良したEVD法、燃料電極にはスラリー+ E
V D (E Iectorochemical V
aporD eposi℃on)法を用いている。
らを改良したEVD法、燃料電極にはスラリー+ E
V D (E Iectorochemical V
aporD eposi℃on)法を用いている。
なお、EVD法は、米国ウェスティングハウス社が上記
(2)の5OFGを作る為に開発したコーティング方法
で、酸素分圧の非常に低い条件下で電気化学反応を進め
ることにより、CVD法により更に緻密な膜が生成でき
る。しかし、その成膜速度は非常に遅い。
(2)の5OFGを作る為に開発したコーティング方法
で、酸素分圧の非常に低い条件下で電気化学反応を進め
ることにより、CVD法により更に緻密な膜が生成でき
る。しかし、その成膜速度は非常に遅い。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来技術によれば、以下に述べる問題点
を有する。
を有する。
1)前者の場合:
溶射法では別途準備した粒径数十μmの溶射材料をプラ
ズマ又はアセチレン火炎で加熱し、高速に加速して基材
に衝突させ、溶射材料を基材に埋込むことによりコーテ
ィング腹を付着させる。しかしながら、本5OFGの場
合、■基材、溶射材料等構成材料は全てセラミックスで
ある。■電極材料はポーラス性を必要とするため、アセ
チレン溶射法という付着力の弱い方法を使用している。
ズマ又はアセチレン火炎で加熱し、高速に加速して基材
に衝突させ、溶射材料を基材に埋込むことによりコーテ
ィング腹を付着させる。しかしながら、本5OFGの場
合、■基材、溶射材料等構成材料は全てセラミックスで
ある。■電極材料はポーラス性を必要とするため、アセ
チレン溶射法という付着力の弱い方法を使用している。
このため、燃料電極3/固体電解買膜1/酸素電極2の
接合状態は第6図(C)のように良くない。
接合状態は第6図(C)のように良くない。
したがって、
(イ)電極と固体電解質膜が実際に接している面積が小
さい。しかも、溶射材料(原料粉)粒径が数十μmもあ
るため、燃料電池反応に不可欠な、固体電解質膜/電極
材料/電極材料中の気孔が接する電気化学反応面積即ち
三相共存面積が極端に少なくなる。このため、三相共存
面積が少ない為、燃料電池としての性能は悪くなる。
さい。しかも、溶射材料(原料粉)粒径が数十μmもあ
るため、燃料電池反応に不可欠な、固体電解質膜/電極
材料/電極材料中の気孔が接する電気化学反応面積即ち
三相共存面積が極端に少なくなる。このため、三相共存
面積が少ない為、燃料電池としての性能は悪くなる。
(ロ)固体電解質膜と電極が実際に接している接合面積
が小さい為、接合強度が弱く、製作及び運転時にコーテ
ィング層の剥離が生じやすくなる。
が小さい為、接合強度が弱く、製作及び運転時にコーテ
ィング層の剥離が生じやすくなる。
(2)後者の場合:
後者の場合、CVD及びEVD法という原子レベルでの
反応を用いてコーティングしており、原理的には理想的
な施工方法である。しかしながら、CVD及びEVD法
は1100〜1400℃等+7)高温でコーティングす
ること及びEVD法は低酸素分圧下での固体電解質膜中
を移動する酸素イオンを用いた反応で成膜速度が非常に
遅い。従って、(イ)SOFCは約1000℃で運転す
る為、EVD処理を行う必要上それ以上の温度で長FR
+11保持するため、電極材料の変質、焼結により通気
性の低下、電極/固体電解質膜間の相互反応等が生じ、
5OFGとしての性能が低下する。
反応を用いてコーティングしており、原理的には理想的
な施工方法である。しかしながら、CVD及びEVD法
は1100〜1400℃等+7)高温でコーティングす
ること及びEVD法は低酸素分圧下での固体電解質膜中
を移動する酸素イオンを用いた反応で成膜速度が非常に
遅い。従って、(イ)SOFCは約1000℃で運転す
る為、EVD処理を行う必要上それ以上の温度で長FR
+11保持するため、電極材料の変質、焼結により通気
性の低下、電極/固体電解質膜間の相互反応等が生じ、
5OFGとしての性能が低下する。
(ロ)EVD法は成膜速度が非常に遅いため、その弁製
造コストが高くなる。
造コストが高くなる。
(ハ)EVD法はコーテイング面の表裏の雰囲気〈待に
酸素分圧ン抑制が重要で、上記(2)のような円筒型の
電池に対しては適しているが、その他の形状の電池には
不向きである。
酸素分圧ン抑制が重要で、上記(2)のような円筒型の
電池に対しては適しているが、その他の形状の電池には
不向きである。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、固体電解質
II/電極界面/電橿材料中の気孔の三相共存面積を増
大させることにより固体電解質Il!電極の界面低抗を
小さくし、もって最適なコーテイング膜を得て発電性能
を高めるとともに、コーティング施工時間を短縮し得る
固体電解質燃料電池の製造方法を提供することを目的と
する。
II/電極界面/電橿材料中の気孔の三相共存面積を増
大させることにより固体電解質Il!電極の界面低抗を
小さくし、もって最適なコーテイング膜を得て発電性能
を高めるとともに、コーティング施工時間を短縮し得る
固体電解質燃料電池の製造方法を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
本発明では、下記に述べる種々の手段を1つ又は2つ以
上組合わせることにより、上記問題点の解消を図った。
上組合わせることにより、上記問題点の解消を図った。
手段1:!l素(又は燃料)電極膜の施工に於いて、固
体電解質膜に接する側は非常に細かい粒子、その後粗い
粒子と、同一膜内に於いて粒子径を変える。
体電解質膜に接する側は非常に細かい粒子、その後粗い
粒子と、同一膜内に於いて粒子径を変える。
手段2;酸素(又は燃料)電極膜の施工に於いて、固体
電解質膜に接する数μm〜数十μl厚さをAPs、VP
S、PVD、CVD、EVDメツキ等の緻密な膜が得ら
れる施工法を用い、その後はアセチレン溶射、スラリー
法等のポーラスな膜が得られる施工法を用いる(同一材
料で2種類以上の施工法を組合わせる)。
電解質膜に接する数μm〜数十μl厚さをAPs、VP
S、PVD、CVD、EVDメツキ等の緻密な膜が得ら
れる施工法を用い、その後はアセチレン溶射、スラリー
法等のポーラスな膜が得られる施工法を用いる(同一材
料で2種類以上の施工法を組合わせる)。
手段3;酸素(燃料)電極膜の施工に於いて、固体電解
質膜に接する側は電解質材料である例えばYSZと電極
材料を混合してコーティングし、その後YSZの割合を
下げる(同一膜内で組成を変える)。
質膜に接する側は電解質材料である例えばYSZと電極
材料を混合してコーティングし、その後YSZの割合を
下げる(同一膜内で組成を変える)。
手段4;上記3に於いて、電極材料で電解質材料をコー
ティング又は電解質材料で電極材料粉末をコーティング
した材料を使用してYSZの割合を変化させる。
ティング又は電解質材料で電極材料粉末をコーティング
した材料を使用してYSZの割合を変化させる。
手段5;固体電解質膜の施工に於いて、まずVPS、E
VD、ドクターブレード、ブレス/焼成等の緻密な膜が
得られる施工方法で固体電解質膜を製作し、次にAPS
などの方法で固体電解質膜表面に粗い粒子を付着させ表
面を粗面化する。
VD、ドクターブレード、ブレス/焼成等の緻密な膜が
得られる施工方法で固体電解質膜を製作し、次にAPS
などの方法で固体電解質膜表面に粗い粒子を付着させ表
面を粗面化する。
手段6:上記5に於いて、固体電解質膜表面をフッ酸等
による腐食により表面を粗面化する。
による腐食により表面を粗面化する。
手段7;上記5に於いて、研削、ブラスト処理等の機械
的な方法により粗面化する。
的な方法により粗面化する。
[作用1
本発明によれば、「手段」の項目で述べた各手段を採用
することにより、以下に述べる作用を有する。
することにより、以下に述べる作用を有する。
0手段1及び2;酸素(又は燃料)電極膜の中で固体電
解質膜に接する部分のみ細粒を用いたり、緻密な施工方
法を採用し固体電解質膜と密着させることにより、燃料
電極膜と電解質膜の界面ではH2+O” →H20+2
e−の反応が起り、カッ酸素電極膜と電解質膜の界面で
は1/202+20−→02−の反応が起り、固体電解
質膜/電極材料/電極材料中の気孔の三相共存面積が増
加する(なお、この方法で施工する緻密膜の膜厚が増大
するとガスの供給及び排出が出来にくくなるので、各施
工方法に応じた膜厚を選定する必要がある。通常は膜厚
数μm〜数十μmである)。
解質膜に接する部分のみ細粒を用いたり、緻密な施工方
法を採用し固体電解質膜と密着させることにより、燃料
電極膜と電解質膜の界面ではH2+O” →H20+2
e−の反応が起り、カッ酸素電極膜と電解質膜の界面で
は1/202+20−→02−の反応が起り、固体電解
質膜/電極材料/電極材料中の気孔の三相共存面積が増
加する(なお、この方法で施工する緻密膜の膜厚が増大
するとガスの供給及び排出が出来にくくなるので、各施
工方法に応じた膜厚を選定する必要がある。通常は膜厚
数μm〜数十μmである)。
次に、ポーラス状の電極膜を所定の厚さコーティングす
るが、このように必要な部分のみ緻密、その他はポーラ
スとすることにより通気性を確保する。また、EVD法
等の成膜速度が遅い緻密膜は薄く、成膜速度の早いポー
ラス膜は厚いので、トータルの施工時間を短くすること
ができる。
るが、このように必要な部分のみ緻密、その他はポーラ
スとすることにより通気性を確保する。また、EVD法
等の成膜速度が遅い緻密膜は薄く、成膜速度の早いポー
ラス膜は厚いので、トータルの施工時間を短くすること
ができる。
手段3及び4:電極材料と固体電解質膜を混合し、しか
も組成比を同一膜内で変化させることにより、次の作用
が生じる。
も組成比を同一膜内で変化させることにより、次の作用
が生じる。
■固体電解質ll/電極材料/電極材料中の空孔の三相
共存面積が増大する。特に、コーティングに適切な熱処
理を行うと、混合コーティング層中の電解質同志、電極
材料同志が樹枝状に結合し、三相共存面積は飛躍的に向
上する。従って、固体電解質膜−電極間の界面抵抗は小
さくなる。
共存面積が増大する。特に、コーティングに適切な熱処
理を行うと、混合コーティング層中の電解質同志、電極
材料同志が樹枝状に結合し、三相共存面積は飛躍的に向
上する。従って、固体電解質膜−電極間の界面抵抗は小
さくなる。
■電極材料−固体電解質材料間の熱膨張率の差を緩和し
、発生する応力を小さくする。
、発生する応力を小さくする。
■電極の外側は固体電解質膜の混合割合が低いので、固
体電解質の混合による電極の電子導電性の低下を少なく
できる。
体電解質の混合による電極の電子導電性の低下を少なく
できる。
■電解質、電極材料と異なる材料を混合している為、焼
結(シンタリング)を防止できる。
結(シンタリング)を防止できる。
手段5,6及び7:固体電解質膜の表面を粗面化するこ
とにより次の作用が生じる。
とにより次の作用が生じる。
■固体電解質膜−電極膜間の面積が増加し、三相共存面
積も増加する。従って、固体電解質膜−電極膜間の界面
抵抗は小さくなる。
積も増加する。従って、固体電解質膜−電極膜間の界面
抵抗は小さくなる。
■溶射方法では溶射された粉末の熱及び運動エネルギー
により、基材にめり込んで付着する(アンカー効果)。
により、基材にめり込んで付着する(アンカー効果)。
その付着力は基材の表面状態にも影響され、基材が電解
質(YSZ)と高硬度、高融点のセラミック材料である
ため、電解質膜が平滑な場合は、溶射材料は付着しにく
くなる。逆に表面を粗くすると、付着力は向上し、膜は
より安定となる。
質(YSZ)と高硬度、高融点のセラミック材料である
ため、電解質膜が平滑な場合は、溶射材料は付着しにく
くなる。逆に表面を粗くすると、付着力は向上し、膜は
より安定となる。
[実施例1コ
第1図(A>、(B)は、実施例1に係る固体電解質燃
料電池(SOFC)の要部の断面図であり、同図(B)
は同図(A)の部分拡大図である。
料電池(SOFC)の要部の断面図であり、同図(B)
は同図(A)の部分拡大図である。
本実施例1では、まず燃料電極1m21及び酸素電極膜
22の中で、固体電解質[123に接する部分のみ細粒
24からなる緻密層25.26を後記する第1表のプラ
ズマ溶射法(VPS法)等により厚さ1〜20μm形成
した。次に、これら緻密層25上に、粗粒27からなる
ポーラス層28゜29を後記する第1表のアセチレン溶
剤法により厚さ約50〜1oOμmコーティングした。
22の中で、固体電解質[123に接する部分のみ細粒
24からなる緻密層25.26を後記する第1表のプラ
ズマ溶射法(VPS法)等により厚さ1〜20μm形成
した。次に、これら緻密層25上に、粗粒27からなる
ポーラス層28゜29を後記する第1表のアセチレン溶
剤法により厚さ約50〜1oOμmコーティングした。
なお、図中の30は、粗粒27間の空隙(気孔〉である
。
。
上記実施例によれば、固体電解質膜23/燃料電極21
/燃料電極21中の気孔30の三相共存面積が多くなり
、界面抵抗も小さくなって、5OFGとしての特性が向
上する(酸素電極についても同様)。また、固体電解質
ll123と接する燃料電極21,21.酸素電極膜2
2に夫々緻密層25.26を形成するため、通気性に優
れ、濃度過電圧は小さ(なる。
/燃料電極21中の気孔30の三相共存面積が多くなり
、界面抵抗も小さくなって、5OFGとしての特性が向
上する(酸素電極についても同様)。また、固体電解質
ll123と接する燃料電極21,21.酸素電極膜2
2に夫々緻密層25.26を形成するため、通気性に優
れ、濃度過電圧は小さ(なる。
[実施例2]
第2図<A>、(B)は、実施例2に係る固体電解質燃
料電池(SOFC)の要部の断面図であり、同図(B)
は同図(A)の部分拡大図である。
料電池(SOFC)の要部の断面図であり、同図(B)
は同図(A)の部分拡大図である。
本実施例2では、まず固体電解質膜(材質YSZ)23
上に、燃料電極!(材質N1p)21の粉末31と固体
電解質の粉末(細粒)32を混合したものをコーティン
グした。この状態でも、三相共存面積の増大と熱膨張率
の差を緩和する効果を有する。次に、Air雰囲気11
00〜1500℃に加熱し、前記固体電解質膜23の細
粒32同志を樹枝状組織に焼成した後、還元雰囲気90
0〜1200℃で燃料電極膜の粉末31を還元し、Ni
とした。その結果、コーティングした時点からあった気
孔に加え、NiOがNtに還元される過程での体積収縮
による気孔もプラスされる。
上に、燃料電極!(材質N1p)21の粉末31と固体
電解質の粉末(細粒)32を混合したものをコーティン
グした。この状態でも、三相共存面積の増大と熱膨張率
の差を緩和する効果を有する。次に、Air雰囲気11
00〜1500℃に加熱し、前記固体電解質膜23の細
粒32同志を樹枝状組織に焼成した後、還元雰囲気90
0〜1200℃で燃料電極膜の粉末31を還元し、Ni
とした。その結果、コーティングした時点からあった気
孔に加え、NiOがNtに還元される過程での体積収縮
による気孔もプラスされる。
また、Ni同志も固体電解質11A23の樹枝状1織と
なる。従って、固体電解質膜23/燃料電極21/燃料
電極中の気孔3oの三相共存面積が飛躍的に増大する(
酸素電極膜についても同様)。また、電極材料同志も樹
枝状ではあるが連続しているため、熱処理する前の状態
に比べ導電性は向上し、5OFCとしての特性は向上す
る。
なる。従って、固体電解質膜23/燃料電極21/燃料
電極中の気孔3oの三相共存面積が飛躍的に増大する(
酸素電極膜についても同様)。また、電極材料同志も樹
枝状ではあるが連続しているため、熱処理する前の状態
に比べ導電性は向上し、5OFCとしての特性は向上す
る。
[実施例3]
第3図(A>、(B)は、実施例3に係る固体電解質燃
料電池(SOFC)の要部の断面図であり、同図(B)
は同図(A)の部分拡大図である。
料電池(SOFC)の要部の断面図であり、同図(B)
は同図(A)の部分拡大図である。
本実施例では、固体電解質膜23の表面をフッ酸で処理
した。この結果、固体電解質膜23の表面に凹凸が生じ
、燃料電極1!121.11素電橿膜22をコーチイブ
した場合、固体電解質膜23/燃料電極膜21/燃料電
極膜21中の気孔30の三相共存面積が増加する(酸素
電極膜も同様)。
した。この結果、固体電解質膜23の表面に凹凸が生じ
、燃料電極1!121.11素電橿膜22をコーチイブ
した場合、固体電解質膜23/燃料電極膜21/燃料電
極膜21中の気孔30の三相共存面積が増加する(酸素
電極膜も同様)。
また、固体電解質膜23の表面に凹凸が生じたため、燃
料電極121.酸素電極膜22をコーティングした時の
付着力がアンカー効果により増え、電極膜の強度的安定
性が増える。なお、固体電解質!1123をフッ酸で表
面エツチングする前及び後の82M写真を観察したとこ
ろ、フッ酸処理による効果が確認できた。
料電極121.酸素電極膜22をコーティングした時の
付着力がアンカー効果により増え、電極膜の強度的安定
性が増える。なお、固体電解質!1123をフッ酸で表
面エツチングする前及び後の82M写真を観察したとこ
ろ、フッ酸処理による効果が確認できた。
[実施例4]
本実施例を第4図及び第5図を自照して説明する。
(1)従来例による試作
まず、YSZをプレス、焼成して作製した板を研磨し、
厚さ500μmの固体電解質l1141を得た。次に、
その上にニッケルオキサイド(Nip)からなる燃料電
極膜42、ランタン・コバルト・オキサイド(La C
o 03 )からなる酸素電極膜43を夫々厚さ100
μm、後記するアセチレン溶射法でコーティングした。
厚さ500μmの固体電解質l1141を得た。次に、
その上にニッケルオキサイド(Nip)からなる燃料電
極膜42、ランタン・コバルト・オキサイド(La C
o 03 )からなる酸素電極膜43を夫々厚さ100
μm、後記するアセチレン溶射法でコーティングした。
なお、図中の44は、直径しくの23)のサンプルであ
る。こうして得られたサンプル44の発電性能は第5図
の曲線(イ)に示す通りである。開路電圧は約1.14
Vとほぼ理論値が得られたが、最大で約0.1A/CI
3の電流密度しか得られなかった。これは、固体電解質
1/電極界面近傍の状態が不良の為である。
る。こうして得られたサンプル44の発電性能は第5図
の曲線(イ)に示す通りである。開路電圧は約1.14
Vとほぼ理論値が得られたが、最大で約0.1A/CI
3の電流密度しか得られなかった。これは、固体電解質
1/電極界面近傍の状態が不良の為である。
(2)本実施例による発電性能予測
燃料電橋膜42及び酸素電極膜43をまず電極材料と電
解質を混合して約5μm減圧後記する第1表のプラズマ
溶射法でコーティングし、更に約100μm後記する第
1表のアセチレン溶射でコーティングして、固体電解質
膜/電極膜界面の状態が良好とした場合の発電性能(計
算値)を第5図の曲線(ロンに示す。
解質を混合して約5μm減圧後記する第1表のプラズマ
溶射法でコーティングし、更に約100μm後記する第
1表のアセチレン溶射でコーティングして、固体電解質
膜/電極膜界面の状態が良好とした場合の発電性能(計
算値)を第5図の曲線(ロンに示す。
以上、固体電解質1!/電極膜界面の状態を良好にする
ことにより、発電性能は10倍以上にすることが期待で
きる。また、固体電解質膜を500μ慣より薄くするこ
とにより、発電性能は更に向上することが期待できる。
ことにより、発電性能は10倍以上にすることが期待で
きる。また、固体電解質膜を500μ慣より薄くするこ
とにより、発電性能は更に向上することが期待できる。
なお、上記実施例では、■PS法、アセチレン法、プラ
ズマ溶射法により緻密層やポーラス層を形成する場合に
ついて述べたが、これに限らず、後記する第1表のスラ
リー法を用いてもよい。
ズマ溶射法により緻密層やポーラス層を形成する場合に
ついて述べたが、これに限らず、後記する第1表のスラ
リー法を用いてもよい。
「発明の効果」
以上詳述した如く本発明によれば、固体電解質膜/電極
界面の三相共存面積を増大させることにより固体電解質
膜電極の界面抵抗を小さくし、もって最適なコーテイン
グ膜を得て発電性能を高めるとともに、コーティング施
工時間を短縮し得る固体電解質燃料電池の製造方法を提
供できる。
界面の三相共存面積を増大させることにより固体電解質
膜電極の界面抵抗を小さくし、もって最適なコーテイン
グ膜を得て発電性能を高めるとともに、コーティング施
工時間を短縮し得る固体電解質燃料電池の製造方法を提
供できる。
第1図(A)は本発明の実施例1に係る固体電解質燃料
電池(SOFC)の要部の断面図であり、同図(B)は
同図(A)の部分拡大図、第2図(A)は本発明の実施
例2に係る5OFCの要部の断面図であり、同図(B)
は同図(A)の部分拡大図、第3図(A)は本発明の実
施例3に係る5OFCの要部の断面図であり、同図(B
)は同図(A)の部分拡大図、第4図は試作及び計算に
使用した5OFCサンプルの説明図、第5図は従来及び
本発明に係る5OFCの電圧と電流密度との関係を示す
特性図、第6図<A)は従来例1に係る円筒型5OFG
の斜視図、同図(B)は同図(A)の部分断面図、同図
(C)は同図(B)の部分拡大図、第7図は従来例2に
係る円筒型5OFGの斜視図、第8図は第7図の5OF
Gの動作原理の説明図、第9図(A)は−膜内な5OF
Cの構造及び動作原理の説明図、同図(B)は同図(A
)の部分拡大図である。 21・・・燃料電極膜、22・・・酸素電極膜、23・
・・固体電解質膜、24・・・細粒、25.32・・・
細粒、25.26・・・緻密層、27・・・粗粒、28
.29・・・ポーラス層、30・・・空隙。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (A) CB) 第1図 (A) CB)第2図
電池(SOFC)の要部の断面図であり、同図(B)は
同図(A)の部分拡大図、第2図(A)は本発明の実施
例2に係る5OFCの要部の断面図であり、同図(B)
は同図(A)の部分拡大図、第3図(A)は本発明の実
施例3に係る5OFCの要部の断面図であり、同図(B
)は同図(A)の部分拡大図、第4図は試作及び計算に
使用した5OFCサンプルの説明図、第5図は従来及び
本発明に係る5OFCの電圧と電流密度との関係を示す
特性図、第6図<A)は従来例1に係る円筒型5OFG
の斜視図、同図(B)は同図(A)の部分断面図、同図
(C)は同図(B)の部分拡大図、第7図は従来例2に
係る円筒型5OFGの斜視図、第8図は第7図の5OF
Gの動作原理の説明図、第9図(A)は−膜内な5OF
Cの構造及び動作原理の説明図、同図(B)は同図(A
)の部分拡大図である。 21・・・燃料電極膜、22・・・酸素電極膜、23・
・・固体電解質膜、24・・・細粒、25.32・・・
細粒、25.26・・・緻密層、27・・・粗粒、28
.29・・・ポーラス層、30・・・空隙。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 (A) CB) 第1図 (A) CB)第2図
Claims (3)
- (1)固体電解質膜、及びこの固体電解質膜に夫々接し
て設けられた燃料電極膜、酸素電極膜を具備する固体電
解質燃料電池を製造する方法において、前記燃料電極膜
又は酸素電極膜の施工に際し、同一膜内で膜厚方向に粒
子径あるいは粒子混合割合を変え、前記燃料電極及び酸
素電極のうち前記固体電解質膜に接する部分のみに細粒
が存在し、その他の部分には粗粒が存在するようにスラ
リー法又は溶射法により形成することを特徴とする固体
電解質燃料電池の製造方法。 - (2)前記固体電解質膜に接する燃料電極膜、酸素電極
膜に電解質材料を混入することを特徴とする請求項1記
載の固体電解質燃料電池の製造方法。 - (3)固体電解質膜、及びこの固体電解質膜に夫々接し
て設けられた燃料電極膜、酸素電極膜を具備する固体電
解質燃料電池を製造する方法において、前記固体電解質
膜の施工に際し、同一膜内で膜厚方向に粒子径を変え、
緻密膜を形成した後、前記固体電解質膜の表面に粗い粒
子を溶射若しくは表面処理により固体電解質膜を形成す
ることを特徴とする固体電解質燃料電池の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63050909A JP2695641B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 固体電解質燃料電池の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63050909A JP2695641B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 固体電解質燃料電池の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227362A true JPH01227362A (ja) | 1989-09-11 |
| JP2695641B2 JP2695641B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=12871904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63050909A Expired - Lifetime JP2695641B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 固体電解質燃料電池の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695641B2 (ja) |
Cited By (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03155050A (ja) * | 1989-11-13 | 1991-07-03 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 固体電解質燃料電池 |
| EP0466418A1 (en) * | 1990-07-07 | 1992-01-15 | Ngk Insulators, Ltd. | Solid oxide fuel cell and porous electrode for use in the same |
| US5145753A (en) * | 1989-09-12 | 1992-09-08 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Solid electrolyte fuel cell |
| US5328779A (en) * | 1990-02-01 | 1994-07-12 | Medicoat Ag | Fuel cell battery and solid electrolyte fuel cells therefore |
| JPH0757739A (ja) * | 1993-08-09 | 1995-03-03 | Agency Of Ind Science & Technol | 高温型燃料電池用燃料電極の製造方法 |
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| EP1225648A3 (en) * | 2001-01-17 | 2007-09-05 | Nissan Motor Co., Ltd. | Solid oxide fuel cell |
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| JP5097867B1 (ja) * | 2011-10-14 | 2012-12-12 | 日本碍子株式会社 | 燃料電池セル |
| JP5159938B1 (ja) * | 2011-10-14 | 2013-03-13 | 日本碍子株式会社 | 燃料電池セル |
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| WO2014119119A1 (ja) * | 2013-01-30 | 2014-08-07 | 日産自動車株式会社 | 固体酸化物型燃料電池 |
| US9017898B2 (en) | 2011-10-14 | 2015-04-28 | Ngk Insulators, Ltd. | Fuel cell |
| US9496576B2 (en) | 2006-11-23 | 2016-11-15 | Technical University Of Denmark | Thin solid oxide cell |
| US11946897B2 (en) | 2015-10-09 | 2024-04-02 | Denso Corporation | Gas sensor |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006324190A (ja) | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Shinko Electric Ind Co Ltd | 固体酸化物型燃料電池およびその製造方法 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63050909A patent/JP2695641B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2010110395A1 (ja) | 2009-03-25 | 2010-09-30 | 株式会社日本触媒 | 固体酸化物形燃料電池用電解質シートおよびその製造方法ならびに固体酸化物形燃料電池用セル |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2695641B2 (ja) | 1998-01-14 |
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