JPH01227486A - レーザダイオードモジュール - Google Patents
レーザダイオードモジュールInfo
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- H01S5/02—Structural details or components not essential to laser action
- H01S5/022—Mountings; Housings
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- G—PHYSICS
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4202—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details for coupling an active element with fibres without intermediate optical elements, e.g. fibres with plane ends, fibres with shaped ends, bundles
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- H01S5/02251—Out-coupling of light using optical fibres
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- H01S5/02415—Active cooling, e.g. the laser temperature is controlled by a thermo-electric cooler or water cooling by using a thermo-electric cooler [TEC], e.g. Peltier element
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- H01S5/0428—Electrical excitation ; Circuits therefor for applying pulses to the laser
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は底部、2つの長側壁、2つの短側壁、−方の短
側壁に設けられたガラスファイバ用の管状パッセージ、
及び標準DIL基準で前記底部に挿通された8個以上の
案内ピンを有し、1個以上の案内ピンを導電材料により
前記底部に挿通し、残りの案内ピンを貫通型絶縁体を介
して前記底部に挿通する箱状長方形金属外匣と;2つの
熱接点パッドを有し、一方の接点パッドを前記金属外匣
の底部に伝熱結合するサーモエレクトリッククーラと;
前記サーモエレクトリッククーラの他方の熱接点パッド
に熱伝的に接続され、レーザダイオードが固着された第
1副支持体、フォトダイオードが固着された第2副支持
体、端部が前記レーザダイオ−トノ前端に対向するよう
に前記ガラスファイバを配列する支持体、及び熱結合さ
れたサーミスタを夫々設けたプレート状金属支持基体と
;前記レーザダイオード、フォトダイオード、サーミス
タ、サーモエレクトリッククーラ及び金属支持基体を前
記案内ピンに夫々電気的に接続する接続導線とを具える
レーザダイオードモジュールに関するものである。
側壁に設けられたガラスファイバ用の管状パッセージ、
及び標準DIL基準で前記底部に挿通された8個以上の
案内ピンを有し、1個以上の案内ピンを導電材料により
前記底部に挿通し、残りの案内ピンを貫通型絶縁体を介
して前記底部に挿通する箱状長方形金属外匣と;2つの
熱接点パッドを有し、一方の接点パッドを前記金属外匣
の底部に伝熱結合するサーモエレクトリッククーラと;
前記サーモエレクトリッククーラの他方の熱接点パッド
に熱伝的に接続され、レーザダイオードが固着された第
1副支持体、フォトダイオードが固着された第2副支持
体、端部が前記レーザダイオ−トノ前端に対向するよう
に前記ガラスファイバを配列する支持体、及び熱結合さ
れたサーミスタを夫々設けたプレート状金属支持基体と
;前記レーザダイオード、フォトダイオード、サーミス
タ、サーモエレクトリッククーラ及び金属支持基体を前
記案内ピンに夫々電気的に接続する接続導線とを具える
レーザダイオードモジュールに関するものである。
(従来の技術)
光通信システムにおいては、レーザダイオードモジュー
ルは伝送すべき電気的なデータ信号の電気−光学変換に
用いるが、この場合、データビット速度が140.28
0及び565Mビット/秒のシステムを既に広範囲に用
いている。565Mビット/秒のシステムでは、前述し
た構成のレーザダイオードモジュールは実際に標準型の
ものである。この標準型のモジュールはレーザダイオー
ド及びこれに結−合されたガラスファイバの端部のほか
に、サーモエレクトリッククーラ、サーミスタ及び前記
レーザダイオードの背面に対向するフォトダイオードを
設け、これによりレーザダイオードの温度及び発生光出
力をモニタ及び安定化し得るようにする。
ルは伝送すべき電気的なデータ信号の電気−光学変換に
用いるが、この場合、データビット速度が140.28
0及び565Mビット/秒のシステムを既に広範囲に用
いている。565Mビット/秒のシステムでは、前述し
た構成のレーザダイオードモジュールは実際に標準型の
ものである。この標準型のモジュールはレーザダイオー
ド及びこれに結−合されたガラスファイバの端部のほか
に、サーモエレクトリッククーラ、サーミスタ及び前記
レーザダイオードの背面に対向するフォトダイオードを
設け、これによりレーザダイオードの温度及び発生光出
力をモニタ及び安定化し得るようにする。
(発明が解決しようとする課題)
光通信の分野ではビ・y)速度を短期間で著しく増大す
る傾向にあり、この傾向に従ってビット速度が2.4G
ビット/秒のシステムが既に開発されている。ビット速
度がかように増大すると、レーザダイオード自体がほぼ
lGビット/秒から太き(ずれて、全体としてレーザダ
イオードモジュールが抑圧ファクタを形成し、レーザダ
イオードモジュールの熱的及び機械的特性を十分考慮す
ると共にその高い周波数に対する電気的な特性をも考慮
する必要がある。特に技術的に得られるサーモエレクト
リッククーラの比較的大きな寸法及び案内ピンへの複数
の接続導線の比較的大きな長さがこれに重要な役割を演
するようになる。可能な解決策はIGビット/秒以上の
ビット速度に対し全体としてレーザダイオードモジュー
ルを再設計すると共にこの新たな設計において外匣の寸
法及び案内ピンが外匣を挿通する基準を変更して高い周
波数に対する電気的な特性を標準モジュールの場合より
も一層好適とすることにある。この解決策は高価である
だけでなく、レーザダイオードモジュールに接続すべき
電気回路素子を収納するプリント回路板を再設計する必
要がある欠点を有する。その理由はこの場合モジュール
の案内ピンの接続点がもはや標準DIL基準に従って選
択し得ないからである。
る傾向にあり、この傾向に従ってビット速度が2.4G
ビット/秒のシステムが既に開発されている。ビット速
度がかように増大すると、レーザダイオード自体がほぼ
lGビット/秒から太き(ずれて、全体としてレーザダ
イオードモジュールが抑圧ファクタを形成し、レーザダ
イオードモジュールの熱的及び機械的特性を十分考慮す
ると共にその高い周波数に対する電気的な特性をも考慮
する必要がある。特に技術的に得られるサーモエレクト
リッククーラの比較的大きな寸法及び案内ピンへの複数
の接続導線の比較的大きな長さがこれに重要な役割を演
するようになる。可能な解決策はIGビット/秒以上の
ビット速度に対し全体としてレーザダイオードモジュー
ルを再設計すると共にこの新たな設計において外匣の寸
法及び案内ピンが外匣を挿通する基準を変更して高い周
波数に対する電気的な特性を標準モジュールの場合より
も一層好適とすることにある。この解決策は高価である
だけでなく、レーザダイオードモジュールに接続すべき
電気回路素子を収納するプリント回路板を再設計する必
要がある欠点を有する。その理由はこの場合モジュール
の案内ピンの接続点がもはや標準DIL基準に従って選
択し得ないからである。
本発明の目的は前述した構成、特に案内ピンの標準DI
L基準を有し、外匣簡単に変形してIGビット/秒より
十分高いビーム速度で作動するシステムに使用するに好
適なレーザダイオードモジュールを提供せんとするにあ
る。
L基準を有し、外匣簡単に変形してIGビット/秒より
十分高いビーム速度で作動するシステムに使用するに好
適なレーザダイオードモジュールを提供せんとするにあ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明は底部、2つの長側壁、2つの短側壁、−方の短
側壁に設けられたガラスファイバ用の管状パッセージ、
及び標準DIL基準で前記底部に挿通された8個以上の
案内ピンを有し、1個以上の案内ピンを導電材料により
前記底部に挿通し、残りの案内ピンを貫通型絶縁体を介
して前記底部に挿通する箱状長方形金属外匣と;2つの
熱接点パッドを有し、一方の接点パッドを前記金属外匣
の底部に伝P結合するサーモエレクトリッククーラと;
前記サーモエレクトリッククーラの他方の熱接点パッド
に熱転的に接続され、レーザダイオードが固着された第
1副支持体、フォトダイオードが固着された第2副支持
体、端部が前記レーザダイオードの前端に対向するよう
に前記ガラスファイバを配列する支持体、及び熱結合さ
れたサーミスタを夫々設けたプレート状金属支持基体と
;前記レーザダイオード、フォトダイオード、サーミス
タ、サーモエレクトリッククーラ及び金属支持基体を前
記案内ピンに夫々電気的に接続する接続導線とを具える
レーザダイオードモジュールにおいて、前記底部に導電
的に接続された1個以上の案内ピンには前記金属外匣内
に位置する部分を設け、この部分をその全長に亘って前
記金属外匣の関連する長側壁に導電的に接続されたロッ
ドの形状とし、このロッドの頭面及び支持基体間に導電
結合を行うようにしたことを特徴とする。
側壁に設けられたガラスファイバ用の管状パッセージ、
及び標準DIL基準で前記底部に挿通された8個以上の
案内ピンを有し、1個以上の案内ピンを導電材料により
前記底部に挿通し、残りの案内ピンを貫通型絶縁体を介
して前記底部に挿通する箱状長方形金属外匣と;2つの
熱接点パッドを有し、一方の接点パッドを前記金属外匣
の底部に伝P結合するサーモエレクトリッククーラと;
前記サーモエレクトリッククーラの他方の熱接点パッド
に熱転的に接続され、レーザダイオードが固着された第
1副支持体、フォトダイオードが固着された第2副支持
体、端部が前記レーザダイオードの前端に対向するよう
に前記ガラスファイバを配列する支持体、及び熱結合さ
れたサーミスタを夫々設けたプレート状金属支持基体と
;前記レーザダイオード、フォトダイオード、サーミス
タ、サーモエレクトリッククーラ及び金属支持基体を前
記案内ピンに夫々電気的に接続する接続導線とを具える
レーザダイオードモジュールにおいて、前記底部に導電
的に接続された1個以上の案内ピンには前記金属外匣内
に位置する部分を設け、この部分をその全長に亘って前
記金属外匣の関連する長側壁に導電的に接続されたロッ
ドの形状とし、このロッドの頭面及び支持基体間に導電
結合を行うようにしたことを特徴とする。
本発明は、外匣内に位置する案内ピン部分の長さ及び複
数の接続導線の長さにより比較的高いインダクタンスを
を形成し、かつ、これらインダクタンス及びサーモエレ
クトリッククーラの寄生リアクタンス間の結合が不所望
な共振を起し、サーモエレクトリッククーラの影響を前
述したように外匣及びレーザダイオードモジコールの支
持基体間の接続部のインダクタンスのみを充分に減少す
ることによって著しく減少し得ると言う認識を基として
なしたものである。
数の接続導線の長さにより比較的高いインダクタンスを
を形成し、かつ、これらインダクタンス及びサーモエレ
クトリッククーラの寄生リアクタンス間の結合が不所望
な共振を起し、サーモエレクトリッククーラの影響を前
述したように外匣及びレーザダイオードモジコールの支
持基体間の接続部のインダクタンスのみを充分に減少す
ることによって著しく減少し得ると言う認識を基として
なしたものである。
更に、ロッドの長さは、これを適宜選定して外匣の底部
及び支持基体の頂部間の距離にほぼ等しくなるようにす
るのが有利である。その理由はこの場合ロッド頭面及び
支持基体間の電気接続が比較的短くて足りるからである
。このロッド頭面及び支持基体間の電気接続の影響は、
関連する側壁に対し垂直な方向におけるロッドの最長寸
法をこの側壁及び支持基体の対向側間の距離よりも幾分
類(なるように選定すると共にか(して得た間隙を比較
的広い接続細条により橋絡することによっても更に減少
することができる。
及び支持基体の頂部間の距離にほぼ等しくなるようにす
るのが有利である。その理由はこの場合ロッド頭面及び
支持基体間の電気接続が比較的短くて足りるからである
。このロッド頭面及び支持基体間の電気接続の影響は、
関連する側壁に対し垂直な方向におけるロッドの最長寸
法をこの側壁及び支持基体の対向側間の距離よりも幾分
類(なるように選定すると共にか(して得た間隙を比較
的広い接続細条により橋絡することによっても更に減少
することができる。
ロッドはその断面をほぼ長方形としてこれを関連する側
壁に容易に接続し得るようにするのが好適である。この
側壁に接続されたロッドの平坦な側面の幅は、DIL基
準のラインで2つの連続する他の案内ピン間の最短距離
にほぼ等しくしてロッド及び隣接案内ピン間の不所望な
結合を防止し得るようにする。
壁に容易に接続し得るようにするのが好適である。この
側壁に接続されたロッドの平坦な側面の幅は、DIL基
準のラインで2つの連続する他の案内ピン間の最短距離
にほぼ等しくしてロッド及び隣接案内ピン間の不所望な
結合を防止し得るようにする。
(実施例)
図面につき本発明を説明する。
ビット速度が565Mビット/秒の電気的なデータ信号
の光通信システムでは第1及び2図に幾分簡略化した形
態で示すレーザダイオードモジニールを用いる。この際
、第1図はこのレーザダイオードモジュールの平面を□
示□し、第2図は第1図の■−■線上の断面を示す。第
1及び2図に示すレーザダイオードモジュールはこれが
実際上標準であると見なし得るように拡大して示す。
の光通信システムでは第1及び2図に幾分簡略化した形
態で示すレーザダイオードモジニールを用いる。この際
、第1図はこのレーザダイオードモジュールの平面を□
示□し、第2図は第1図の■−■線上の断面を示す。第
1及び2図に示すレーザダイオードモジュールはこれが
実際上標準であると見なし得るように拡大して示す。
このモジュールは底部B、2つの長側壁SWt、5lf
t、2つの短側壁813. SW4を有する箱状長方形
金属外匣を具え、この外匣を金属製の蓋Tによって閉成
し得るようにする。短側壁SW3にはガラスファイバF
用の管状パッセージFT?−設け、その内管及び外管を
第2図に概略的に示す。底部Bには標準DIL基準(デ
ユアルーイン−ライン)で14個の案内ピン1−14を
挿通し、1ライン(1−7)、(8−14)におけるピ
ンの中心のスペースを0.1インチとし、ライン(1−
7)、 (8−14)のスペースをピンの中心間で測定
して0.3インチとする。案内ピン1−14の内の1個
以上の案内ピンを導電材料により前記底部Bに挿通し、
実際上これをピン5及び10に対して行う。残りの案内
ピン1−4.6−9及び1l−14は一般にガラス製の
貫通型絶縁体を介して前記底部Bに挿通する。
t、2つの短側壁813. SW4を有する箱状長方形
金属外匣を具え、この外匣を金属製の蓋Tによって閉成
し得るようにする。短側壁SW3にはガラスファイバF
用の管状パッセージFT?−設け、その内管及び外管を
第2図に概略的に示す。底部Bには標準DIL基準(デ
ユアルーイン−ライン)で14個の案内ピン1−14を
挿通し、1ライン(1−7)、(8−14)におけるピ
ンの中心のスペースを0.1インチとし、ライン(1−
7)、 (8−14)のスペースをピンの中心間で測定
して0.3インチとする。案内ピン1−14の内の1個
以上の案内ピンを導電材料により前記底部Bに挿通し、
実際上これをピン5及び10に対して行う。残りの案内
ピン1−4.6−9及び1l−14は一般にガラス製の
貫通型絶縁体を介して前記底部Bに挿通する。
これら絶縁体は第1図にピンを囲む円1−4.6−9及
び11−14で示す。
び11−14で示す。
更に、このモジュールにはサーモエレクトリッククーラ
THCを設け、本例では伝熱性及び電気的絶縁性の良好
なセラミ・ツク材料製基板P+及び頂板P。
THCを設け、本例では伝熱性及び電気的絶縁性の良好
なセラミ・ツク材料製基板P+及び頂板P。
を有するベルチェクーラによってこれを形成する。
これら板P、、 P、間にはp−n接合として作動し、
かつ、基板P1の頂側及び頂部基板P、の底部の案内ト
ラ・ツタにより直列に接続された半導体材料のロッド状
素子を介挿する。この直列接続のp−n接合を(モジュ
ールの残りの接続導線と同様に)第1図に太い実線で示
す接続導線によってピンl及び14間に電気的に接続す
る。基板Piの底部によってサーモエレクトリッククー
ラTECの熱接点面を構成し、このサーモエレクトリッ
ククーラをL字状冷却板CPを介して外匣の底部Bに伝
熱的に接続し、このL字状冷却板CPは、第1及び2図
には示さない大きな冷却素子にモジニールを機械的及び
熱的に結合するフレアPLを固着するための外匣の底部
B及び短側壁S14に伝熱的に接続する。同様に頂板P
tの頂部によってもプレート状金属支持基体BCに伝熱
的に接続された熱接点面を構成する。
かつ、基板P1の頂側及び頂部基板P、の底部の案内ト
ラ・ツタにより直列に接続された半導体材料のロッド状
素子を介挿する。この直列接続のp−n接合を(モジュ
ールの残りの接続導線と同様に)第1図に太い実線で示
す接続導線によってピンl及び14間に電気的に接続す
る。基板Piの底部によってサーモエレクトリッククー
ラTECの熱接点面を構成し、このサーモエレクトリッ
ククーラをL字状冷却板CPを介して外匣の底部Bに伝
熱的に接続し、このL字状冷却板CPは、第1及び2図
には示さない大きな冷却素子にモジニールを機械的及び
熱的に結合するフレアPLを固着するための外匣の底部
B及び短側壁S14に伝熱的に接続する。同様に頂板P
tの頂部によってもプレート状金属支持基体BCに伝熱
的に接続された熱接点面を構成する。
金属支持基体BCにはレーザダイオードLDの第1副支
持体SC,を設ける。第1及び2図は第1図の垂直ライ
ンに沿ってU−字状断面を有するこの副支持体SCIの
現在の設計を示す。このU−字状のプロフィールは支持
基体に導電接続されたし一字状金属構体部分と、頂部に
電気接点パッドを収容する電気−絶縁材料(例えばA1
*0*)のスペーサとで構成する。レーザダイオードL
Dは副支持体S01のし一字状金属部分上に配列し、そ
の陽極をこの金属構体部分に導電的に接続する。レーザ
ダイオード1.Dの陰極は接続導線を経て前記絶縁スペ
ーサの電気接点パッドに接続し、この接点パ・ノドを接
続導線を経て案内ピン9に接続する。
持体SC,を設ける。第1及び2図は第1図の垂直ライ
ンに沿ってU−字状断面を有するこの副支持体SCIの
現在の設計を示す。このU−字状のプロフィールは支持
基体に導電接続されたし一字状金属構体部分と、頂部に
電気接点パッドを収容する電気−絶縁材料(例えばA1
*0*)のスペーサとで構成する。レーザダイオードL
Dは副支持体S01のし一字状金属部分上に配列し、そ
の陽極をこの金属構体部分に導電的に接続する。レーザ
ダイオード1.Dの陰極は接続導線を経て前記絶縁スペ
ーサの電気接点パッドに接続し、この接点パ・ノドを接
続導線を経て案内ピン9に接続する。
又、金属支持基体BCにはフォトダイオードPDの第2
副支持体SC2を設ける。この副支持体SC9はフォト
ダイオードPDを導線により案内ピン7及び8に電気的
に接続するための2つの案内トラックを収容する絶縁材
料(例えばAL*Os)で構成する。フォトダイオード
PDは、これが副支持体SC1のレーザダイオードLD
の背面に対向し、この背面から出る光ビームを受けるよ
うに副支持体SC1の側面に配列する。
副支持体SC2を設ける。この副支持体SC9はフォト
ダイオードPDを導線により案内ピン7及び8に電気的
に接続するための2つの案内トラックを収容する絶縁材
料(例えばAL*Os)で構成する。フォトダイオード
PDは、これが副支持体SC1のレーザダイオードLD
の背面に対向し、この背面から出る光ビームを受けるよ
うに副支持体SC1の側面に配列する。
更に、金属支持基体BCには、端部がレーザダイオード
LDの前面に対向するようにガラスファイバFを配列す
るための支持体Sを設ける。ガラスファイバFを支持体
S上に配列する手段及びガラスファイバFの端部をレー
ザダイオードLDの前面に結合する手段は本発明の要部
ではないのでその説明は省略する。
LDの前面に対向するようにガラスファイバFを配列す
るための支持体Sを設ける。ガラスファイバFを支持体
S上に配列する手段及びガラスファイバFの端部をレー
ザダイオードLDの前面に結合する手段は本発明の要部
ではないのでその説明は省略する。
又、金属支持基体BC上にはこの支持基体に熱的に結合
されたサーミスタTIを配列する。このサーミスタTl
lの一端を接続導線によって案内ピン12に電気的に接
続し、他端を金属支持基体Beに導電的に接続する。
されたサーミスタTIを配列する。このサーミスタTl
lの一端を接続導線によって案内ピン12に電気的に接
続し、他端を金属支持基体Beに導電的に接続する。
金属支持基体BC自体は接続導線によって案内ピン5に
電気的に接続する。案内ピン5を金属外匣の底部Bに導
電的に接続すると共に案内ピンlOをも同様に接続する
ため、案内ピン11は導線による案内ピンlO及び11
の相互接続によりサーミスタTllの第2端部への電気
接続を行うために用いる。
電気的に接続する。案内ピン5を金属外匣の底部Bに導
電的に接続すると共に案内ピンlOをも同様に接続する
ため、案内ピン11は導線による案内ピンlO及び11
の相互接続によりサーミスタTllの第2端部への電気
接続を行うために用いる。
上述した所は、レーザダイオードLD及びサーミスタT
IEの双方が、ベルチェクーラTECの頂板P、に適宜
に熱結合されてレーザダイオードLDの温度を既知のよ
うにモニタし、かつ、安定化し得る場合を示す。レーザ
ダイオードLDからガラスファイバFに放出される平均
光出力もレーザダイオードLDの背面から出る光ビーム
を引込むフォトダイオードPDによって既知のようにモ
ニタし、かつ、安定化させることができる。これら2つ
のモニタ及び安定化処理に用いる電気回路は本発明の要
部ではなく、しかも広く知られているため、その説明は
省略する。しかし、第1及び2図に示すようにレーザダ
イオードモジュールの案内ピン1−14に上記電気回路
素子を接続する手段も重要である。実際上、このモジュ
ールはプリント回路板の片側に配列し、プリント回路板
から突出する案内ピン1−14はこのプリント回路板の
他側でモジュールに接続すべき電気回路素子に接続され
ている案内細条に接続する。これがため、プリント回路
板上の案内ピン1−14の接続点は案内ピン1−14と
同様の標準DIL基準を有する。
IEの双方が、ベルチェクーラTECの頂板P、に適宜
に熱結合されてレーザダイオードLDの温度を既知のよ
うにモニタし、かつ、安定化し得る場合を示す。レーザ
ダイオードLDからガラスファイバFに放出される平均
光出力もレーザダイオードLDの背面から出る光ビーム
を引込むフォトダイオードPDによって既知のようにモ
ニタし、かつ、安定化させることができる。これら2つ
のモニタ及び安定化処理に用いる電気回路は本発明の要
部ではなく、しかも広く知られているため、その説明は
省略する。しかし、第1及び2図に示すようにレーザダ
イオードモジュールの案内ピン1−14に上記電気回路
素子を接続する手段も重要である。実際上、このモジュ
ールはプリント回路板の片側に配列し、プリント回路板
から突出する案内ピン1−14はこのプリント回路板の
他側でモジュールに接続すべき電気回路素子に接続され
ている案内細条に接続する。これがため、プリント回路
板上の案内ピン1−14の接続点は案内ピン1−14と
同様の標準DIL基準を有する。
上述したレーザダイオードモジュールをビット速度が5
65Mビ・ット/秒の光通信システムに用いる場合には
ほぼIGビット/秒のビット速度から明らかなようにレ
ーザダイオードLDよりもむしろ全体としてのレーザダ
イオードモジュールのほうが性能に対する抑制ファクタ
を形成する。これはモジュールの熱的及び機械的特性だ
けでなく、高い周波数に対する電気的特性に注意を払う
必要があることを意味する。第1及び2図に示す所から
明らかなように、ベルチェクーラTECの相対的に大き
な寸法従って外匣内に位置する案内ピン1=14の相対
的に長い距離(第2図に便宜上案内ピン3のみのこの部
分を示す)並びにこれら案内ピン1−14への複数の接
続導線の長さが高い周波数に対するモジュールの電気的
特性に重要な役割を果たしている。
65Mビ・ット/秒の光通信システムに用いる場合には
ほぼIGビット/秒のビット速度から明らかなようにレ
ーザダイオードLDよりもむしろ全体としてのレーザダ
イオードモジュールのほうが性能に対する抑制ファクタ
を形成する。これはモジュールの熱的及び機械的特性だ
けでなく、高い周波数に対する電気的特性に注意を払う
必要があることを意味する。第1及び2図に示す所から
明らかなように、ベルチェクーラTECの相対的に大き
な寸法従って外匣内に位置する案内ピン1=14の相対
的に長い距離(第2図に便宜上案内ピン3のみのこの部
分を示す)並びにこれら案内ピン1−14への複数の接
続導線の長さが高い周波数に対するモジュールの電気的
特性に重要な役割を果たしている。
高いビット速度における性能の減衰効果の原因の広範囲
な試験の結果レーザダイオードモジュール自体の電気的
高周波特性はいわゆる自由環境においてこのレーザダイ
オードモジュールを配列することにより決めることがで
きると言う結論に達した。これは第1図に従ってレーザ
ダイオードモジュールをプリント回路板の片側に設置し
、その他側にレーザダイ牙−ドLD自体の電気接続用の
案内トラ・ツ□りを配列する。第3図はモジニールの底
部Bに接□続された案内ピン5及び1oを接続する案内
トラ・ツクGTt及びGT、と、レーザダイオードLD
の陰極に接続された案内ピーン9を接続する案内トラッ
ク訂とを有するこの特定のプリント回路板の上面を示す
。第3図はモジュールをこの特定のプリント回路板の底
部に固着する手段を鎖線で示すが、モジ1−ルのフレア
PLを相対的に大きな冷却体に熱的及び機械的に結合す
る手段は示さない。又、第3図には案内トラックGTI
及びGT2がモジエールの底部Bの近(を除きこのプリ
ント回路板の底部側を覆う導電層(図示せず)へのフィ
ードスルーに対する接続点を具える手段をも示す。更に
、第3図には前記底部における案内トラ・ツク訂及び導
電層によって50Ωの特性インピーダンスを有するマイ
クロストリップラインを構成する。このレーザダイオー
ドモジュール及びこのマイクロストリップライン間を充
分に結合するために、第3図のプリント回路板は表面装
着用のいわゆるチップ抵抗C8を具え、これにより案内
トラック訂をモジュールの案内ピン9の接続点に接続す
る。
な試験の結果レーザダイオードモジュール自体の電気的
高周波特性はいわゆる自由環境においてこのレーザダイ
オードモジュールを配列することにより決めることがで
きると言う結論に達した。これは第1図に従ってレーザ
ダイオードモジュールをプリント回路板の片側に設置し
、その他側にレーザダイ牙−ドLD自体の電気接続用の
案内トラ・ツ□りを配列する。第3図はモジニールの底
部Bに接□続された案内ピン5及び1oを接続する案内
トラ・ツクGTt及びGT、と、レーザダイオードLD
の陰極に接続された案内ピーン9を接続する案内トラッ
ク訂とを有するこの特定のプリント回路板の上面を示す
。第3図はモジュールをこの特定のプリント回路板の底
部に固着する手段を鎖線で示すが、モジ1−ルのフレア
PLを相対的に大きな冷却体に熱的及び機械的に結合す
る手段は示さない。又、第3図には案内トラックGTI
及びGT2がモジエールの底部Bの近(を除きこのプリ
ント回路板の底部側を覆う導電層(図示せず)へのフィ
ードスルーに対する接続点を具える手段をも示す。更に
、第3図には前記底部における案内トラ・ツク訂及び導
電層によって50Ωの特性インピーダンスを有するマイ
クロストリップラインを構成する。このレーザダイオー
ドモジュール及びこのマイクロストリップライン間を充
分に結合するために、第3図のプリント回路板は表面装
着用のいわゆるチップ抵抗C8を具え、これにより案内
トラック訂をモジュールの案内ピン9の接続点に接続す
る。
前述のプリント回路板によって小信号応答を第1及び2
図に従ってレーザダイオードモジュールの目安とする。
図に従ってレーザダイオードモジュールの目安とする。
この手段に用いるレーザダイオードLDを1.3μ■D
CPB■(ダブルチャネルブレーナ埋込みヘテロ構体)
ファプリーペローレーザとする。
CPB■(ダブルチャネルブレーナ埋込みヘテロ構体)
ファプリーペローレーザとする。
このレーザダイオードLDには一定の設定電流を供給し
、この電流の比較的小振幅の交流電流を重畳する。この
交流電流の周波数はlOMHz〜4GHzの広範囲に亘
って変化する。このレーザダイオードによりガラスファ
イバFに供給される光出力はモジュールの外側に設けら
れたガラスファイバFの端部に結合された好適なフォト
ダイオードによって検出する。(モジュールのフォトダ
イオードPQのみはレーザダイオードLDの光出力の徐
々に変化する平均値に追従させる必要があり、従って、
この型の測定中に生じるような光出力の高周波変化に追
従するには緩慢になり過ぎるようになる。)第4図の周
波数特性図では、上述した型のレーザダイオードの設定
電流を3SmAとし、抵抗C3が42Ωの際マイクロス
トリップラインが50Ωの特性インピーダンスとなる場
合に測定した小さな信号応答R(dB)を周波数f(G
lk)に対しプロットする。
、この電流の比較的小振幅の交流電流を重畳する。この
交流電流の周波数はlOMHz〜4GHzの広範囲に亘
って変化する。このレーザダイオードによりガラスファ
イバFに供給される光出力はモジュールの外側に設けら
れたガラスファイバFの端部に結合された好適なフォト
ダイオードによって検出する。(モジュールのフォトダ
イオードPQのみはレーザダイオードLDの光出力の徐
々に変化する平均値に追従させる必要があり、従って、
この型の測定中に生じるような光出力の高周波変化に追
従するには緩慢になり過ぎるようになる。)第4図の周
波数特性図では、上述した型のレーザダイオードの設定
電流を3SmAとし、抵抗C3が42Ωの際マイクロス
トリップラインが50Ωの特性インピーダンスとなる場
合に測定した小さな信号応答R(dB)を周波数f(G
lk)に対しプロットする。
第4図から明らかなように、この小さな信号応答Rは周
波数f=1.15G Hz及びf=1.95G Hzテ
2カ所減衰する。
波数f=1.15G Hz及びf=1.95G Hzテ
2カ所減衰する。
これら2カ所の減衰降下の原因はこの小さな信号応答R
の測定中に用いるいわゆる自由環境−でレーザダイオー
ドモジュールの電気的等価回路によって説明することが
できる。この電気的等価回路を第5図に示すと共にこの
等価回路の構成をいかに説明する。
の測定中に用いるいわゆる自由環境−でレーザダイオー
ドモジュールの電気的等価回路によって説明することが
できる。この電気的等価回路を第5図に示すと共にこの
等価回路の構成をいかに説明する。
案内ピン5及び9から第1副支持体SC1までの接続導
線はいずれも直列接続のインダクタンスを形成する3つ
の部分:即ち、外匣の外側に位置し、夫々インダクタン
スLes及びLeeを有する案内ピン5及び9の部分と
、外匣の内側に位置し、夫々インダクタンスLis及び
Lieを有する案内ピン59の部分と、インダクタンス
Lbsを有する案内ピン5及び支持基体BC間の接続導
線並びC千インダクタンスLb、を有する案内ピン9及
び副支持体S01の絶縁スペーサの頂側の電気接点面間
の接続導線との3部分で構成する。案内ピン5は相対的
に高い周波数でもインピーダンスを無視し得る導体とも
なし得、従って第5図にインダクタンスLes及びLi
sの接続点に接続された太い実線で示される外匣の底部
Bに導電的に接続する。又、案内ピン9はインダクタン
スLee及びLisの接続点及び底部8間にキャパシタ
ンスCtsを構成するフィードスルー絶縁体によって底
部B・を貫通する。
線はいずれも直列接続のインダクタンスを形成する3つ
の部分:即ち、外匣の外側に位置し、夫々インダクタン
スLes及びLeeを有する案内ピン5及び9の部分と
、外匣の内側に位置し、夫々インダクタンスLis及び
Lieを有する案内ピン59の部分と、インダクタンス
Lbsを有する案内ピン5及び支持基体BC間の接続導
線並びC千インダクタンスLb、を有する案内ピン9及
び副支持体S01の絶縁スペーサの頂側の電気接点面間
の接続導線との3部分で構成する。案内ピン5は相対的
に高い周波数でもインピーダンスを無視し得る導体とも
なし得、従って第5図にインダクタンスLes及びLi
sの接続点に接続された太い実線で示される外匣の底部
Bに導電的に接続する。又、案内ピン9はインダクタン
スLee及びLisの接続点及び底部8間にキャパシタ
ンスCtsを構成するフィードスルー絶縁体によって底
部B・を貫通する。
又、支持基体BCは相対的に高い周波数でもインピーダ
ンスを無視し得、従って第5図に直列接続のインダクタ
ンスLe%、Li%及びLbsに接続された太い実線で
示す導体と見なすことができる。第1副支持体SC3に
配列されたレーザダイオード1.0は並列接続のキャパ
シタCLおび抵抗RLと見なされ、第5図のこの並列接
続部の一端はラインBCの接続する。
ンスを無視し得、従って第5図に直列接続のインダクタ
ンスLe%、Li%及びLbsに接続された太い実線で
示す導体と見なすことができる。第1副支持体SC3に
配列されたレーザダイオード1.0は並列接続のキャパ
シタCLおび抵抗RLと見なされ、第5図のこの並列接
続部の一端はラインBCの接続する。
その理由は副支持体SCの金属部を介してレーザダイオ
ードLDの陽極及び支持基体BC間に接続された導電接
続部のインピーダンスは相対的に高い周波数でも無視し
得るからである。レーザダイオードLDの陰極及び副支
持体SC,の絶縁体スペーサの頂側部の電気接点間の導
線は、インダクタンスLbLを構成し、この接点及び副
支持体SC1の金属部間のこの絶縁体スペーサはインダ
クタンスt、bt、及びLb、の接読点および支持基体
BC間のキャパシタンスCsを構成する。
ードLDの陽極及び支持基体BC間に接続された導電接
続部のインピーダンスは相対的に高い周波数でも無視し
得るからである。レーザダイオードLDの陰極及び副支
持体SC,の絶縁体スペーサの頂側部の電気接点間の導
線は、インダクタンスLbLを構成し、この接点及び副
支持体SC1の金属部間のこの絶縁体スペーサはインダ
クタンスt、bt、及びLb、の接読点および支持基体
BC間のキャパシタンスCsを構成する。
支持基体BCおよび外匣の底部8間に位置するベルチェ
クーラTBCの寄生リアクタンスは直列接続のキャパシ
タC91、抵抗R2及びキャパシタC,2とみなすこと
ができる。ベルチェクーラTECから□ 案内ピン1及
び14への接続導線は双方共直列接続の2つのインダク
タンス形成部分:即ち、プルチエクーラTBCの直列接
続のpn接合の抵抗を表わす抵抗R9の両端に接続され
た各インダクタンスLb、及びLb+aを有するベルチ
ェクーラTBCの接続点並びに案内ピンl及び14間の
一方の接続ラインと、各インダクタンスLi、及びLi
、、を有する案内ピン1及び14の外匣内に位置する部
分との2つのインダクタンス形成部分で構成する。この
際、外匣の外側に位置する部分は何等の役割も呈さない
。その理由は上述した自由環境内のこれら案内ピン1及
び14がプリント回路板の案内トラックに接続されてい
ないからである。又、案内ピン1及び14に対し底部B
のフィードスルー絶縁体は上述した役割を呈する。その
理由は、これらフィードスルー絶縁体が底部Bと、各直
列接続のインダクタンスLi、、 Lb、及びL114
1 Ll)14の端部接続点との間でキャパシタンスC
tt及びCttnを夫々形成するからである。
クーラTBCの寄生リアクタンスは直列接続のキャパシ
タC91、抵抗R2及びキャパシタC,2とみなすこと
ができる。ベルチェクーラTECから□ 案内ピン1及
び14への接続導線は双方共直列接続の2つのインダク
タンス形成部分:即ち、プルチエクーラTBCの直列接
続のpn接合の抵抗を表わす抵抗R9の両端に接続され
た各インダクタンスLb、及びLb+aを有するベルチ
ェクーラTBCの接続点並びに案内ピンl及び14間の
一方の接続ラインと、各インダクタンスLi、及びLi
、、を有する案内ピン1及び14の外匣内に位置する部
分との2つのインダクタンス形成部分で構成する。この
際、外匣の外側に位置する部分は何等の役割も呈さない
。その理由は上述した自由環境内のこれら案内ピン1及
び14がプリント回路板の案内トラックに接続されてい
ないからである。又、案内ピン1及び14に対し底部B
のフィードスルー絶縁体は上述した役割を呈する。その
理由は、これらフィードスルー絶縁体が底部Bと、各直
列接続のインダクタンスLi、、 Lb、及びL114
1 Ll)14の端部接続点との間でキャパシタンスC
tt及びCttnを夫々形成するからである。
第5図に示す回路素子の値を数表に示す。これらの値は
上述した自由環境におけるモジンールの計算及び/又は
インピーダンス測定によって得たものである。
上述した自由環境におけるモジンールの計算及び/又は
インピーダンス測定によって得たものである。
しes、 l、es
1 nl(Lid、いII+ Ll、、
L114 3 nHLb@、 Lt+1
2nHLbl、 Ltl+a
10 nHLbLO,8n)l Cts、 Ct+a O,69FCs
O,2pFCL
5 pPR,6ohms C□、CP2 7.6pFR,Q、3
ohms 第5図に用いるレーザダイオード1口の設計ではレーザ
ダイオードLDの光信号は抵抗RLを流れる電流に比例
する。周波数fの関数としての抵抗RLを流れるこの電
流の計算された(小信号)応答Rも第4図に破線で示す
。第4図から明らかなように、実際上、自由環境におけ
るレーザダイオードモジュールの高周波電気特性は、こ
の回路構体からの導出に用いられる比較的簡単な設計に
もかかわらず、第5図の等価回路で好適に示すことがで
きる。
1 nl(Lid、いII+ Ll、、
L114 3 nHLb@、 Lt+1
2nHLbl、 Ltl+a
10 nHLbLO,8n)l Cts、 Ct+a O,69FCs
O,2pFCL
5 pPR,6ohms C□、CP2 7.6pFR,Q、3
ohms 第5図に用いるレーザダイオード1口の設計ではレーザ
ダイオードLDの光信号は抵抗RLを流れる電流に比例
する。周波数fの関数としての抵抗RLを流れるこの電
流の計算された(小信号)応答Rも第4図に破線で示す
。第4図から明らかなように、実際上、自由環境におけ
るレーザダイオードモジュールの高周波電気特性は、こ
の回路構体からの導出に用いられる比較的簡単な設計に
もかかわらず、第5図の等価回路で好適に示すことがで
きる。
第4図の応答Rの周波数f=1.15 GHz及びf−
1,95GHzにおける2つの減衰部は第5図の等価回
路の共振現象に関連し得るものである。特に周波数f=
l、 15 GHzにおける応答の減衰はインダクタン
スLi、、 Lb、及びキャパシタンスC□、 Ct2
間の並列共振に関連し、周波数f=1.95 GHzに
右ける応答の減衰は、夫々インダクタンスt、b、、
Li、及びキャパシタンスCt、並びにインダクタンス
Lb、a。
1,95GHzにおける2つの減衰部は第5図の等価回
路の共振現象に関連し得るものである。特に周波数f=
l、 15 GHzにおける応答の減衰はインダクタン
スLi、、 Lb、及びキャパシタンスC□、 Ct2
間の並列共振に関連し、周波数f=1.95 GHzに
右ける応答の減衰は、夫々インダクタンスt、b、、
Li、及びキャパシタンスCt、並びにインダクタンス
Lb、a。
Lh、及びキャパシタンスCtri間の直列共振現象の
組合せに関連し得るものである。この際、これを各直列
配置(Lb14. Liu、 Ct+J及び(Lb、、
Ll、。
組合せに関連し得るものである。この際、これを各直列
配置(Lb14. Liu、 Ct+J及び(Lb、、
Ll、。
Ct、)に並列に配列する場合にはキャパシタンスC0
を考慮する必要かをある。
を考慮する必要かをある。
案内ピン5.9及び10のほかに、残りの案内ピン1−
4.6−8及び11−14をプリント回路板の案内トラ
ックに接続する実際の環境におけるレーザダイオードモ
ジュールの場合にも、第3図の自由環境におけるレーザ
ダイオードモジニールの際に第5図の等価回路を導出し
た場合と同様に等価回路を導出することができる。又、
特定の場合には小信号応答Rの減衰部を第4図の2つよ
りも著しく多数とし、且つ、これら減衰部を等価回路の
共振現象に関連させることもでき、この際、サーモエレ
クトリッククーラTBCの寄生リアクタンスは同様の役
割を呈するようになる。
4.6−8及び11−14をプリント回路板の案内トラ
ックに接続する実際の環境におけるレーザダイオードモ
ジュールの場合にも、第3図の自由環境におけるレーザ
ダイオードモジニールの際に第5図の等価回路を導出し
た場合と同様に等価回路を導出することができる。又、
特定の場合には小信号応答Rの減衰部を第4図の2つよ
りも著しく多数とし、且つ、これら減衰部を等価回路の
共振現象に関連させることもでき、この際、サーモエレ
クトリッククーラTBCの寄生リアクタンスは同様の役
割を呈するようになる。
しかし、本発明によれば、レーザダイオードモジュール
の現存の外匣を僅かに変更するだけでサーモエレクトリ
ッククーラTBCの影響を著しく減少させることができ
、その結果この僅かに変更したモジュールは、現存のモ
ジュールで可能な場合よりも著しく高いビット速度のシ
ステムに用いるに好適とすることができる。
の現存の外匣を僅かに変更するだけでサーモエレクトリ
ッククーラTBCの影響を著しく減少させることができ
、その結果この僅かに変更したモジュールは、現存のモ
ジュールで可能な場合よりも著しく高いビット速度のシ
ステムに用いるに好適とすることができる。
本発明によるレーデダイオードモジニールの好適な例を
第6及び7図に示し、第6図は簡単な平面図、第7図は
第6図の■−■線上の断面図である。第6及び7図にお
いて、第1及び2図に示すものと同一部分には同一符号
を付して示す。
第6及び7図に示し、第6図は簡単な平面図、第7図は
第6図の■−■線上の断面図である。第6及び7図にお
いて、第1及び2図に示すものと同一部分には同一符号
を付して示す。
第6及び7図に示すレーザダイオードモジュールは、案
内ピン5及び10を外匣の底部Bに導電的に接続する点
が第1及び2図に示すレーザダイオードモジニールとは
相違する。即ち、本発明によれば、これら案内ピン5及
び10を外匣内に位置する一部分とすると共にこの部分
を断面が一定で、少なくとも1つの平坦な側面を有する
ロッドの形状とし、この平坦側面を金属外匣の夫々関連
する長側壁SwI及び8w2に全面に亘って導電的に接
続するが、導電接続は案内ピン5.10の2つのロッド
状部分の頂面と金属支持基体BCとの間で行う。
内ピン5及び10を外匣の底部Bに導電的に接続する点
が第1及び2図に示すレーザダイオードモジニールとは
相違する。即ち、本発明によれば、これら案内ピン5及
び10を外匣内に位置する一部分とすると共にこの部分
を断面が一定で、少なくとも1つの平坦な側面を有する
ロッドの形状とし、この平坦側面を金属外匣の夫々関連
する長側壁SwI及び8w2に全面に亘って導電的に接
続するが、導電接続は案内ピン5.10の2つのロッド
状部分の頂面と金属支持基体BCとの間で行う。
かように構成することにより外匣内に位置する案内ピン
5及び10の部分のインダクタンスが著しく減少し、従
ってモジュールの外匣及び支持基体BC間の接続部のイ
ンダクタンスも減少する。
5及び10の部分のインダクタンスが著しく減少し、従
ってモジュールの外匣及び支持基体BC間の接続部のイ
ンダクタンスも減少する。
かように変形したレーザダイオードモジュールの小信号
応答に対する等価回路も第3図の自由環境にふけるモジ
ュールの場合の第5図による等価回路と対応するが、こ
の際、インダクタンスLiSが前述した手段により著し
く減少して、サーモエレクトリッククーラTECのイン
ダクタンスLi、。
応答に対する等価回路も第3図の自由環境にふけるモジ
ュールの場合の第5図による等価回路と対応するが、こ
の際、インダクタンスLiSが前述した手段により著し
く減少して、サーモエレクトリッククーラTECのイン
ダクタンスLi、。
Lb、及び寄生リアクタンスC□、 CpW間の並列共
振が周波数f4.15 GHzよりも著しく高い周波数
で発生するようになる。
振が周波数f4.15 GHzよりも著しく高い周波数
で発生するようになる。
第6及び7図の例では、案内ピン5及び10のロッド状
部分の長さを、外匣の底部B及び第7図に示す支持基体
BCの頂部間の距離に部分等しくなるように選定し、従
って案内ピン5及び10のロッド状部分の各々の頭面と
金属支持基体BCとの間の電気的接続は比較的短くする
ことができ、その結果、第5図のインダクタンスLi、
及びインダクタンスLb、を減少し、従ってこれらイン
ダクタンス及びサーモエレクトリッククーラTBCの寄
生リアクタンスC,1,cP2 間の並列共振を高い
周波数のほうに向かって移動させることができる。又、
第6及び7図の例にふいて関連する側壁SW1. SW
2に対し垂直な方向の案内ピン5.lOのロッド状部分
の寸法をこの側壁SW+−S+12及び支持基体BCの
対向側部間の距離よりも僅かだけ短くなるように選定す
ると共に支持基体BC及び案内ピン5,10のロッド状
部分間に形成される間隙を接続導線によってではな(、
第6図に示すように比較的幅広の接続細条によって橋絡
することにより、かかるインダクタンスLb、を更に減
少させることができる。しかし、この場合にはこの接続
細条の厚さを厚くなり過ぎないように選定して金属外匣
の金属支持基体BC及び金属外匣の側壁sm、、 sw
、間にかかる接続細条により不所望な熱結合が生じるの
を防止し得るようにする。
部分の長さを、外匣の底部B及び第7図に示す支持基体
BCの頂部間の距離に部分等しくなるように選定し、従
って案内ピン5及び10のロッド状部分の各々の頭面と
金属支持基体BCとの間の電気的接続は比較的短くする
ことができ、その結果、第5図のインダクタンスLi、
及びインダクタンスLb、を減少し、従ってこれらイン
ダクタンス及びサーモエレクトリッククーラTBCの寄
生リアクタンスC,1,cP2 間の並列共振を高い
周波数のほうに向かって移動させることができる。又、
第6及び7図の例にふいて関連する側壁SW1. SW
2に対し垂直な方向の案内ピン5.lOのロッド状部分
の寸法をこの側壁SW+−S+12及び支持基体BCの
対向側部間の距離よりも僅かだけ短くなるように選定す
ると共に支持基体BC及び案内ピン5,10のロッド状
部分間に形成される間隙を接続導線によってではな(、
第6図に示すように比較的幅広の接続細条によって橋絡
することにより、かかるインダクタンスLb、を更に減
少させることができる。しかし、この場合にはこの接続
細条の厚さを厚くなり過ぎないように選定して金属外匣
の金属支持基体BC及び金属外匣の側壁sm、、 sw
、間にかかる接続細条により不所望な熱結合が生じるの
を防止し得るようにする。
案内ピン5及び10のロッド状部分はその断面を第6図
に示すように長方形としてこの部分を簡単に製造し、関
連する側壁5lll、、 51112に固着し得るよう
にする。この場合には標準口IL規準のライン(1−1
7)、(8−14)に並列な方向における案内ピン5及
び10のロッド状部分□の寸法を、これらラインの2つ
の連結する他の案内ピン間の最小距離にほぼ等しくなる
ようにして案内ピン5及□び10のロッド状部分とこれ
に夫々隣接する各案内ピン4.5及び9.11間が不所
望に接合され本のを防止し得るようにする。
に示すように長方形としてこの部分を簡単に製造し、関
連する側壁5lll、、 51112に固着し得るよう
にする。この場合には標準口IL規準のライン(1−1
7)、(8−14)に並列な方向における案内ピン5及
び10のロッド状部分□の寸法を、これらラインの2つ
の連結する他の案内ピン間の最小距離にほぼ等しくなる
ようにして案内ピン5及□び10のロッド状部分とこれ
に夫々隣接する各案内ピン4.5及び9.11間が不所
望に接合され本のを防止し得るようにする。
第8図の周波数特佳図は、第4図につき説明した所と同
様に、第1図及び第2図による元のレーザダイオードモ
ジュールに適用する場合と同様の自由環境条件における
第6及び7図による変形レーザダイオードモジエールの
小信毫応答Rを示し、従って変形外匣の効果は明らかで
あ゛る。この場合、前述したように、サーモエレクトリ
ッククーラTBCのインダクタンスLi、、 Lb、及
び寄生リア”クンタスC11+’ CI’2間の並列共
振に関連し得る小信号応答Rの急峻な減衰部は第8図に
示すように周波数f’2.9 GHzの個所に発生する
。この周波数は第4図に未す先の外匣に対する周波数
f=1.15 GHzの値よりも著しく高いものである
。底部已におけるフィードスルー絶縁体の関連するキャ
パシタンスCtI及びCt2並びにサーモエレクトリッ
ククーラTBCへの接続導線のインダクタンスLb、、
Li1lびLb+4+ LIIA間の直列共振現象に
関連し得る第4図の小信号応答Rの第2の急峻な減衰部
は変形した外匣に対する第8図の測定小信号応答Rには
殆ど発生しない。しかしこの第2減衰部は第8図の計算
した小信号応答Rには第4図の場合よりも極めて僅かで
はあるが存在する。第8図の測定した小信号応答及び計
算した小信号応答間のこの差は、サーモエレクトリック
クーラTBCのインダクタンスLid、 Lb、及び寄
生リアクタンスC,1,C,w間の結合が弱いからであ
り(その理由はこれらインダクタンスが著しく小さいう
えに、案内ピン5及び10が支持基体BCに導電的に接
続され、従って第8′図の小信号応答Rの計算、即ち第
五図のこれらイ゛ ンダクタンスt、is+l、bs
の和が第4図の場合に5nHであるのに対し0.8nH
の値となるからであり、)更に、このクーラTBCへの
接続ラインが比較的長く、外匣の側壁sw、、 sw、
及び底部Bにほぼ並列となり、従って第5図における2
つのインダクタンスの直列配置よりもこれらのラインに
対する分布LC回路網が良好となるからである。
様に、第1図及び第2図による元のレーザダイオードモ
ジュールに適用する場合と同様の自由環境条件における
第6及び7図による変形レーザダイオードモジエールの
小信毫応答Rを示し、従って変形外匣の効果は明らかで
あ゛る。この場合、前述したように、サーモエレクトリ
ッククーラTBCのインダクタンスLi、、 Lb、及
び寄生リア”クンタスC11+’ CI’2間の並列共
振に関連し得る小信号応答Rの急峻な減衰部は第8図に
示すように周波数f’2.9 GHzの個所に発生する
。この周波数は第4図に未す先の外匣に対する周波数
f=1.15 GHzの値よりも著しく高いものである
。底部已におけるフィードスルー絶縁体の関連するキャ
パシタンスCtI及びCt2並びにサーモエレクトリッ
ククーラTBCへの接続導線のインダクタンスLb、、
Li1lびLb+4+ LIIA間の直列共振現象に
関連し得る第4図の小信号応答Rの第2の急峻な減衰部
は変形した外匣に対する第8図の測定小信号応答Rには
殆ど発生しない。しかしこの第2減衰部は第8図の計算
した小信号応答Rには第4図の場合よりも極めて僅かで
はあるが存在する。第8図の測定した小信号応答及び計
算した小信号応答間のこの差は、サーモエレクトリック
クーラTBCのインダクタンスLid、 Lb、及び寄
生リアクタンスC,1,C,w間の結合が弱いからであ
り(その理由はこれらインダクタンスが著しく小さいう
えに、案内ピン5及び10が支持基体BCに導電的に接
続され、従って第8′図の小信号応答Rの計算、即ち第
五図のこれらイ゛ ンダクタンスt、is+l、bs
の和が第4図の場合に5nHであるのに対し0.8nH
の値となるからであり、)更に、このクーラTBCへの
接続ラインが比較的長く、外匣の側壁sw、、 sw、
及び底部Bにほぼ並列となり、従って第5図における2
つのインダクタンスの直列配置よりもこれらのラインに
対する分布LC回路網が良好となるからである。
第8図の測定した小信号応答Rから明らかなように、特
定の環境における第6及び7図のレーザダイオードモジ
ニールに対しても、本発明による簡単な手段の結果、サ
ーモエレクトロニッククーラの寄生リアクタンス及びモ
ジュール外匣内の数個の接続ライン間の結合によって生
じる不所望な共振が著しく高い周波数に向かって変位す
るか又はこれらが実際に最早や識別し得ない程度に弱ま
るようになる。
定の環境における第6及び7図のレーザダイオードモジ
ニールに対しても、本発明による簡単な手段の結果、サ
ーモエレクトロニッククーラの寄生リアクタンス及びモ
ジュール外匣内の数個の接続ライン間の結合によって生
じる不所望な共振が著しく高い周波数に向かって変位す
るか又はこれらが実際に最早や識別し得ない程度に弱ま
るようになる。
第8図に示すように小信号応答Rは、はぼ2.56)l
zの−3dBの帯域幅、即ち、元のモジニールの第4図
に示すもののほぼ3倍の値を有することは明らかである
。又、これから明らかなように簡単に導入し得る元の外
匣を変形することによって、レーザダイオードモジュー
ルを、ビット速度が4Gビット/秒の光通信システムに
用いるに好適となるようにする。これはレーザダイオー
ドモジニールの(大信号)パルス応答を測定することに
より確認でき、この測定は、周期長さが(223−1)
ビットの周期的な擬似ランダムビット列によって形成し
得るNRZデータ信号(非ゼロ復帰)により実施するこ
とができる。この測定、から―らかなように4Gビット
/秒のビット速度に右いてもレーザダイオードモジニー
ルの出力側のデータ信号はそのアイパターンが光□学ガ
ラスファイノiを通るこのデータ信号を信−性をもって
確実に転送するに充分なアイ開、口を有するようにする
。
zの−3dBの帯域幅、即ち、元のモジニールの第4図
に示すもののほぼ3倍の値を有することは明らかである
。又、これから明らかなように簡単に導入し得る元の外
匣を変形することによって、レーザダイオードモジュー
ルを、ビット速度が4Gビット/秒の光通信システムに
用いるに好適となるようにする。これはレーザダイオー
ドモジニールの(大信号)パルス応答を測定することに
より確認でき、この測定は、周期長さが(223−1)
ビットの周期的な擬似ランダムビット列によって形成し
得るNRZデータ信号(非ゼロ復帰)により実施するこ
とができる。この測定、から―らかなように4Gビット
/秒のビット速度に右いてもレーザダイオードモジニー
ルの出力側のデータ信号はそのアイパターンが光□学ガ
ラスファイノiを通るこのデータ信号を信−性をもって
確実に転送するに充分なアイ開、口を有するようにする
。
説明の便宜上、第8図にはレーザダイオードモジュール
の測定した応答R及び等価回路の計算した応答Rがほぼ
3 GHzから前進、する周一、数に対し夫々不一致と
なることをも示九高い周波数に対するこの不一致は、こ
れら@−″数でレーザダイオードが第5図の等価回路に
用いる際に並列接続のキャパシタ及び抵抗の極めて簡□
単iよ構体によ、て最早や充分正確に示し得ないと言う
事実に基づくものである。しかし、前述しん所から明ら
かなように、第5図の等価回路の構体は、レーザダイオ
ードモジュールの全体としての高周波電気特性を正確に
示すには極めて好適である。
の測定した応答R及び等価回路の計算した応答Rがほぼ
3 GHzから前進、する周一、数に対し夫々不一致と
なることをも示九高い周波数に対するこの不一致は、こ
れら@−″数でレーザダイオードが第5図の等価回路に
用いる際に並列接続のキャパシタ及び抵抗の極めて簡□
単iよ構体によ、て最早や充分正確に示し得ないと言う
事実に基づくものである。しかし、前述しん所から明ら
かなように、第5図の等価回路の構体は、レーザダイオ
ードモジュールの全体としての高周波電気特性を正確に
示すには極めて好適である。
□
第1図は従来のレーザダイオードモジニールの構成を示
す平面図、 第2図は第1図の■−■線上の断面図、第3図は第1図
のレーザダイオードモジニールの高周波電気特性を測定
するために用いられる特定のプリント回路板を示す平面
図、 第4図は第1図のレーザダイオードモジュールの小信号
応答を示す周波数特性図、 第5図は第1図のレーザダイオードモジュールの等価回
路図、 第6図は本発明レーザダイオードモジコールの一例を示
す平面図、 第7図は第6図の■−■線上の断面図、第8図は第6図
のレーザダイオードモジニールの小信号応答を示す周波
数特性図である。 1〜14・・・案内ピン B・・・底部S1〜Sw
、・・・側壁 T・・・蓋P1・・基板
P、・・・頂板F・・・ガラスファイバ FT・
・・管状パッセージCP・・・L字状冷却板 TEC・・・サーモエレクトリッククーラPL・・・フ
レア BC・・・金属支持基体sc、、 s
c、・・・副支持体 LO・・・レーザダイオードP
O・・・フォトダイオード S・・・支持体TH・・・
サーミスタ 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリケン e11
す平面図、 第2図は第1図の■−■線上の断面図、第3図は第1図
のレーザダイオードモジニールの高周波電気特性を測定
するために用いられる特定のプリント回路板を示す平面
図、 第4図は第1図のレーザダイオードモジュールの小信号
応答を示す周波数特性図、 第5図は第1図のレーザダイオードモジュールの等価回
路図、 第6図は本発明レーザダイオードモジコールの一例を示
す平面図、 第7図は第6図の■−■線上の断面図、第8図は第6図
のレーザダイオードモジニールの小信号応答を示す周波
数特性図である。 1〜14・・・案内ピン B・・・底部S1〜Sw
、・・・側壁 T・・・蓋P1・・基板
P、・・・頂板F・・・ガラスファイバ FT・
・・管状パッセージCP・・・L字状冷却板 TEC・・・サーモエレクトリッククーラPL・・・フ
レア BC・・・金属支持基体sc、、 s
c、・・・副支持体 LO・・・レーザダイオードP
O・・・フォトダイオード S・・・支持体TH・・・
サーミスタ 特許出願人 エヌ・ベー・フィリップス・フルーイラ
ンペンファブリケン e11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、底部、2つの長側壁、2つの短側壁、一方の短側壁
に設けられたガラスファイバ用の管状パッセージ、及び
標準DIL基準で前記底部に挿通された8個以上の案内
ピンを有し、1個以上の案内ピンを導電材料により前記
底部に挿通し、残りの案内ピンを貫通型絶縁体を介して
前記底部に挿通する箱状長方形金属外匣と;2つの熱接
点パッドを有し、一方の接点パッドを前記金属外匣の底
部に伝熱結合するサーモエレクトリッククーラと;前記
サーモエレクトリッククーラの他方の熱接点パッドに熱
伝的に接続され、レーザダイオードが固着された第1副
支持体、フォトダイオードが固着された第2副支持体、
端部が前記レーザダイオードの前端に対向するように前
記ガラスファイバを配列する支持体、及び熱結合された
サーミスタを夫々設けたプレート状金属支持基体と;前
記レーザダイオード、フォトダイオード、サーミスタ、
サーモエレクトリッククーラ及び金属支持基体を前記案
内ピンに夫々電気的に接続する接続導線とを具えるレー
ザダイオードモジュールにおいて、前記底部に導電的に
接続された1個以上の案内ピンには前記金属外匣内に位
置する部分を設け、この部分をその全長に亘って前記金
属外匣の関連する長側壁に導電的に接続されたロッドの
形状とし、このロッドの頭面及び支持基体間に導電結合
を行うようにしたことを特徴とするレーザダイオードモ
ジュール。 2、前記ロッドはその断面を一定とすると共に1つ以上
の平坦な側面をその全面に亘って前記金属外匣の関連す
る長側壁に導電的に接続するようにしたことを特徴とす
る請求項1に記載のレーザダイオードモジュール。 3、前記ロッドの長さを前記金属外匣の底部及び前記支
持基体の頂部間の距離にほぼ等しくするようにしたこと
を特徴とする請求項1又は2に記載のレーザダイオード
モジュール。 4、前記金属外匣の関連する長側壁に垂直をなす方向の
最長ロッド寸法をこの側壁及び支持基体の対向側間の距
離にほぼ等しいか又はこれよりも小さくするようにした
ことを特徴とする請求項3に記載のレーザダイオードモ
ジュール。 5、前記ロッドの頭面及び支持基体間の導電結合を比較
的幅広の接続細条の形状としたことを特徴とする請求項
3又は4に記載のレーザダイオードモジュール。 6、前記ロッドの断面をほぼ長方形としたことを特徴と
する請求項1〜5の何れかの項に記載のレーザダイオー
ドモジュール。 7、前記側壁に接続された平坦なロッド側面の幅を前記
DIL基準のラインで2つの連続する他の案内ピン間の
最小距離にほぼ等しくするようにしたことを特徴とする
請求項6に記載のレーザダイオードモジュール。 8、底部、2つの長側壁、2つの短側壁、一方の短側壁
に設けられたガラスファイバ用の管状パッセージ、及び
標準DIL基準で前記底部に挿通された8個以上の案内
ピンを有し、1個以上の案内ピンを導電材料により前記
底部に挿通し、残りの案内ピンを貫通型絶縁体を介して
前記底部に挿通するようにした請求項1〜3の何れかの
項に記載のレーザダイオードモジュールに使用するに好
適な箱状長方形金属外匣において、前記底部に導電的に
接続された1個以上の案内ピンには前記金属外匣内に位
置する部分を設け、この部分をその全長に亘って前記金
属外匣の関連する長側壁に導電的に接続されたロッドの
形状とするようにしたことを特徴とする箱状長方形金属
外匣。 9、前記ロッドはその断面を一定とすると共に1つ以上
の平坦な側面をその全面に亘って前記金属外匣の関連す
る長側壁に導電的に接続するようにしたことを特徴とす
る請求項8に記載の箱状長方形金属外匣。 10、前記ロッドの長さを前記金属外匣の底部及び前記
金属外匣内に配列されサーモエレクトリッククーラを有
するレーザダイオードモジュールの支持基体の頂部間の
距離にほぼ等しくするようにしたことを特徴とする請求
項8又は9に記載の箱状長方形金属外匣。 11、前記金属外匣の関連する長側壁に垂直をなす方向
の最長ロッド寸法をこの側壁及び前記金属外匣内に配列
すべき支持基体の対向側間の距離にほぼ等しいか又はこ
れようりも小さくするようにしたことを特徴とする請求
項10に記載の箱状長方形金属外匣。 12、前記ロッドの断面をほぼ長方形としたことを特徴
とする請求項8〜11の何れかの項に記載の箱状長方形
金属外匣。 13、前記側壁に接続された平坦なロッド側面の幅を前
記DIL基準のラインで2つの連続する他の案内ピン間
の最小距離にほぼ等しくするようにしたことを特徴とす
る請求項12に記載の箱状長方形金属外匣。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8800140A NL8800140A (nl) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | Laserdiode module. |
| NL8800140 | 1988-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227486A true JPH01227486A (ja) | 1989-09-11 |
| JP2995209B2 JP2995209B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=19851631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1012072A Expired - Fee Related JP2995209B2 (ja) | 1988-01-22 | 1989-01-23 | レーザダイオードモジュール |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5005178A (ja) |
| EP (1) | EP0326207B1 (ja) |
| JP (1) | JP2995209B2 (ja) |
| CA (1) | CA1296086C (ja) |
| DE (1) | DE68905832T2 (ja) |
| NL (1) | NL8800140A (ja) |
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