JPH01227596A - インバータ遠隔制御装置 - Google Patents

インバータ遠隔制御装置

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Publication number
JPH01227596A
JPH01227596A JP63053244A JP5324488A JPH01227596A JP H01227596 A JPH01227596 A JP H01227596A JP 63053244 A JP63053244 A JP 63053244A JP 5324488 A JP5324488 A JP 5324488A JP H01227596 A JPH01227596 A JP H01227596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
inverter
data
serial
optical fiber
Prior art date
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Pending
Application number
JP63053244A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Matsunami
松波 敏昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH01227596A publication Critical patent/JPH01227596A/ja
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  • Optical Communication System (AREA)
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  • Inverter Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、インバータ遠隔制御装置の改善に係り、詳
しくは制御に必要な信号の伝送手段に関するものである
。
[従来の技術] 第6図は、従来のインバータ遠隔制御装置を示す回路図
であり1図において、1はシーケンサ(制御器またはプ
ロセ・ソサ)、2はシーケンサ1からの運転指令で作動
するリレー、2aはリレー2の接点、3はリレー接点2
aの開閉によって決定されるインバータ起動信号、4は
シーケンサ1から速度指令として出力されるディジタル
信号、5はディジタル信号4をアナログ信号に変換する
り、’A変換器、5aはり、/A変換器5で変換された
アナログ信号、6はアナログ信号5aをディジタル信号
に変換するA 、/D変換器、6aはA 、/ D変換
器6で変換されてCPU7に入力されるディジタル速度
指令信号、7はインバータの速度制御を行うCPU、8
はCPU7の出力を増幅する駆動回路、9はA/D変換
器6.CPU7.駆動回路8等<’=よって構成された
インバータ、10はインバータ9によって制御される電
動機、11はCPU7から出力される周波数出力信号、
12は出力周波数を指示する周波数計である。
次に第6図に示す従来のインバータ遠隔制御装置の動作
について説明する。シーケンサ1のプログラムで運転指
令信号を発生出方すると、リレー。
2が動作し、リレー接点2aがオンとなってインバータ
9のCPU7にインバータ起動信号3が人力される。さ
らに、シーケンサ1からディジタル速度指令4が出力さ
れ、D−′A変換器5でアナログ速度指令信号5aに変
換されて、インバータ9に入力される。インバータ9内
のA/D変換器6でアナログ速度指令信号5aはディジ
タル速度指令信号6aに変換され、CP U 7に入力
される。
CPU7はインバータ起動信号3及びディジタル速度指
令信号6aを読み込んで所定の周波数信号を出力し、駆
動回路8で増幅して電動機10へ送り、電動R10を制
御する。
CPU7から出力される周波数信号は、シーケンサ1に
付設された周波数計12にもフィードバックされて指示
され、インバータ9の出力がシーケンサ1によって監視
される。
なお、シーケンサ1.リレー2及び周波数計12は、 
D ’A変換器5.インバータ9.電動機8等と離れた
場所に設置されており、インバータの遠隔運転制御監視
を行うようになっている。
[発明が解決しようとする課題] 従来のインバータ遠隔−制御装置は以上のように構成さ
れているので、運転の制御、監視をしたい台数1機能数
だけ信号線を設ける必要があり、多・11!I能、多数
のインバータを遠隔集中制御するような場合、特に配線
数が多く複雑でコストが増大する。また、距離が長くな
るほどノイズの影響を受けやすく、また、インバータは
ノイズの発生源であり、シーケンサが影響を受けないよ
うに電気的に絶縁してノイズ対策が必要であり、応答時
間が長くなるなどの課題があった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、少数の配線で制御に必要な多量のデータを送
ることができ、誘導ノイズ等のノイズに影響されないイ
ンバータ遠隔制御装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段] この発明に係るインバータ遠隔制御装置は、制御に必要
な電気信号を電気・光変換手段により光信号に変換し、
その光信号を光ファイバケーブルを用いて伝送し、光・
電気変換手段により電気信号に復元変換させて制御する
ようにしたものである。
[作用] この発明におけるインバータ遠隔制御装置の信号伝送手
段は、制御に必要な電気信号を光信号に変換し、レーザ
ー光を伝送媒体として光ファイバケーブルによって伝送
するようにしたので、ノイズの影響を受は難く、また、
少数の先ファイバケーブルで多量の信号を伝送すること
ができる。
[発明の実施Ml 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は制御器(シーケンサまたはプロセ・ソ
サ)、7は不ンバータの制御をするCPU、8はCPU
7の出力を増幅する駆動回路、9はインバータ部、10
はインバータ部9によって制御駆動される電動機、12
はインバータ部9の出力周波数を指示する周波数計、2
1は制御器1から出力される運転指令並列データ電気信
号、22は並列データ電気信号21を直列の光信号に変
換するパラレル−シリアル変換器、23はパラレル−シ
リアル変−空22で変換さ些た運転指令データの直列光
信号を伝送する光ファ、イバケーブル、24は直列光信
号を並列デニタ電気信号に変換するシリアル−パラレル
変換部、25はシリアル−パラレル変換器24で変換さ
熟てCPU7へ入力される運転指令並列データ電気信号
、26はCPU7から出力され、る監視用並列データ電
気信号、27は監視用並列データ電気信号26を直列光
信号に変換する。パラレル−シリアル変換器、28はパ
ラレル−シリアル変換器2″7で変換された光信号を伝
送する光ファイバケーブル、29は直列光信号を並列デ
ータ電気信号に変換するシリアル−パラレル変換器、3
0はシリアル−パラレル変換器29で変換さ、れて制御
器1に入力される監視用革列データ電気信号、31は監
視用データを表示する表示器、19は遠隔制御部である
。
第2図において、41は制御器1から出力される運転指
令並列データ電気信号21のうち運転指令の種別も表す
運転指令コードの1バイト並列データ、42は設定速度
などの運転データの1バイト並列データである。第3図
において、43は第2図に示す運転指令コード41と運
転データ42が光信号に変換された直列データである。
第4図において、44はCPU7から出力される監視用
データの種別を表す監視用データコードの1バイト並列
データ、45は出力周波数などのデータを表す監視デー
タの1バイト並列データである。第5図において、46
は第4図に示す監視用データコード44と監視用データ
45が光信号に変換された直列データである。
なお、以上の説明において、信号はディジタル信号であ
り、光フアイバクープルによって伝送される光信号はレ
ーザー光によって搬送されるディジタル光信号である。
次に動作について説明する。第1図において、制御器1
から出力される運転指令並列データ電気信号21は、第
2図に示すように、運転指令データコード41と運転デ
ータ42の2バイトの並列データで構成されており、こ
れが、パラレル−シリアル変換器22で第3図に示すよ
うな直列の光信号43に変換され、第3図の矢印Aで示
すように順次に光ファイバケーブル23を通って遠隔制
御部19からインバータ部9へ伝送される。
光ファイバケーブル23によってインバータ9へ伝送さ
れた光信号43はシリアル−パラレル変換器24で運転
指令並列データ電気信号25に変換されてCPU7に入
力される。運転指令並列データ電気信号25は運転指令
データコード41と運転データ42の2バイトの並列デ
ータとしてCPU7に入力されるので、CPU7は運転
指令データコード41の値で運転指令内容(例えば周波
数の変更など)を判読し、運転データ42の値(例えば
60Hz)となるようにし、インバータを制御する信号
を出力する。この信号は駆動回路8で増幅され、電動機
10へ送られて電動機10が制御される。
インバータ部9のCPU7から串力される監視用並列デ
ータ電気信号26は、第4図に示すように、監視データ
コード44と監視データ45の2バイトの並列データで
構成!れており、パラレル−シリアル変換器27で第5
図に示すような直列の光信号46に変換され、第5図の
矢印Bで示す順に光ファイバケーブル28を通ってイン
バータ部9から遠隔制御部19外伝送される。
光ファイバケーブル28によって遠隔制御部19へ伝送
された光信号46はシリアルーパラレI′し変換器29
で監視用並列データ電気信号30に変換されて制御器l
に人力される。監視用並列データ電気信号30は第4図
に示すような監視データコード44と監視データ45の
2バイト並列データとして制御器1に入力されるので、
制御器1は監視データコード44の値によって監視デー
タ45の種類を判別する。例えば、監視データコード4
4がインバータの出力周波数を示すものであれば、監視
データ45を読み取り、周波数計12に出力し、表示さ
れる。その他の監視データコード44を判別したなら、
その監視データ45を表示器31に表示させる。
運転指令データコード41.運転データ42の値は、あ
らかじめ取り決めたコードに従って出力することにより
、インバータ部9に対して遠隔制御部19から種々の運
転指令を出して制御を讐ることかできる。同轡にして、
インバータ部9の運転状態を種々のデータとして伝送さ
せ、遠隔制御部19で監視することができる9 また、データコード41.42の設定値を、インバータ
機能の変更、確認(監視)のコードに従って設定するこ
とによって、遠隔制御部19からインバータ部9の機能
を任意に設定、確認することができる。
なお、上記図示の実施例では遠隔制御部19とインバー
タ部9が1対1の場合について説明したが、この制御装
置は、インバータ部9が多数あって、これを1箇所の制
御部19で集中制御する。ように多数のインバータ部9
を1箇所の制御部19に接続して集中制御するようにし
てもよい。この場合、ノイズに強く、伝送密度が高いこ
のシステムの利点が特に発揮される。
また、遠隔制御部19の制御器(シーケンサ)1は、パ
ソコン、OA機器、FAfi器のようなマイクロコンピ
ュータを内蔵した機器をもって代えることができる。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、制御に必要な電気信
号をシリア、ル光信号に変換して、光ファイバケーブル
で伝送するようにしたので、少数の光ファイバケーブル
で多址のデータを伝送でき、ノイズに対して強いインバ
ータ遠隔制御装置が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例によるインバータ遠隔制
御装置の構成図、第2図乃至第5図はこの発明における
信号のデータフォーマット図、第6図は従来例によるイ
ンバータ遠隔制御装置の構成図である。 図において、1は制御器(シーケンサ)、7はCPU、
9はインバータ部、19は遠隔制御部、22.27は並
列の電気信号を直列の光信号に変換するパラレル−シリ
アル変換器、24.29g!直列の光信号を並列の電気
信号に変換するシリアル−パラレル変換器、23.28
は光ファイバケーブルである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 遠隔制御部及びインバータ部に並列の電気信号を直列の
    光信号に変換する変換手段及び直列の光信号を並列の電
    気信号に変換する変換手段を備えるとともに、前記遠隔
    制御部と前記インバータ部との間に前記両変換手段に接
    続した光ファイバケーブルを設け、送信側では制御に必
    要なデータの並列電気信号を直列光信号に変換し、該直
    列光信号を前記光ファイバケーブルによって送信側から
    受信側に伝送し、受信側では受信した直列光信号を並列
    電気信号に変換して制御をするようにしたインバータ遠
    隔制御装置。
JP63053244A 1988-03-07 1988-03-07 インバータ遠隔制御装置 Pending JPH01227596A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0670580A (ja) * 1992-04-13 1994-03-11 Smith & Nephew Dyonics Inc ブラシレスモータ制御システム
CN103676642A (zh) * 2013-11-26 2014-03-26 山东新风光电子科技发展有限公司 H桥级联逆变器光纤串行信号传输的控制方法
WO2018153761A1 (de) * 2017-02-23 2018-08-30 Baumüller Nürnberg GmbH Umrichter
JP2023043838A (ja) * 2021-09-16 2023-03-29 台達電子企業管理(上海)有限公司 エネルギー貯蔵システム

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