JPH0122770B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122770B2 JPH0122770B2 JP58044906A JP4490683A JPH0122770B2 JP H0122770 B2 JPH0122770 B2 JP H0122770B2 JP 58044906 A JP58044906 A JP 58044906A JP 4490683 A JP4490683 A JP 4490683A JP H0122770 B2 JPH0122770 B2 JP H0122770B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- conductor
- hole
- holes
- dielectric substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/60—Amplifiers in which coupling networks have distributed constants, e.g. with waveguide resonators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はマイクロ波通信機に使用するトランジ
スタを用いたMIC(Microwave IC)化高周波増
幅器に用いることができるマイクロ波回路装置に
関するものである。
スタを用いたMIC(Microwave IC)化高周波増
幅器に用いることができるマイクロ波回路装置に
関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、マイクロ波帯の回路構成は誘電体基板上
に回路を形成したMIC回路が一般的に用いられ
るようになるとともに、これらが衛星放送用受信
機などの民生機器として用いられるようになつ
た。そのためこれらの機器には性能だけでなく量
産性能が要求されるようになつた。
に回路を形成したMIC回路が一般的に用いられ
るようになるとともに、これらが衛星放送用受信
機などの民生機器として用いられるようになつ
た。そのためこれらの機器には性能だけでなく量
産性能が要求されるようになつた。
以下図面を参照しながら従来のマイクロ波回路
装置について説明する。まず、マイクロ波帯で増
幅器を構成する場合、第1図に示すようにトラン
ジスタ4のエミツタ端子6を接地し入出力回路に
は整合スタブ3,3′を付ける方法がよく用いら
れている。なお、1,1′は直流阻止コンデンサ、
2,2′は高周波チヨーク、5はトランジスタ4
のベース端子、7はそのコレクタ端子である。ま
た、使用するトランジスタとしては、第2図a,
bに示すようなセラミツクパツケージ8の中にト
ランジスタ素子を封入したハーメチツクシール構
造のものが一般的である。なお、5はベース電
極、6a,6bはエミツタ電極、7はコレクタ電
極である。
装置について説明する。まず、マイクロ波帯で増
幅器を構成する場合、第1図に示すようにトラン
ジスタ4のエミツタ端子6を接地し入出力回路に
は整合スタブ3,3′を付ける方法がよく用いら
れている。なお、1,1′は直流阻止コンデンサ、
2,2′は高周波チヨーク、5はトランジスタ4
のベース端子、7はそのコレクタ端子である。ま
た、使用するトランジスタとしては、第2図a,
bに示すようなセラミツクパツケージ8の中にト
ランジスタ素子を封入したハーメチツクシール構
造のものが一般的である。なお、5はベース電
極、6a,6bはエミツタ電極、7はコレクタ電
極である。
従来、第2図に示した構造のトランジスタを用
いて増幅器を形成するのに第3図に示すような
MIC化構造が使用されていた。同図aは接地導
体の要部斜視図、同図bはMIC化トランジスタ
増幅器の要部斜視図である。なお、11a,11
bはマイクロストリツプ線路、12a,12bは
誘電体、9は接地金属導体、10a,10bは接
地金属導体9の突出部分である。第3図でトラン
ジスタの入出力端子5および7は3れぞれ誘電体
12a、および12b上に構成したマイクロスト
リツプ線路11aおよび11bに接続し、同じく
接地端子6aおよび6bはそれぞれ金属接地導体
突出部10aおよび10bに接続している。ここ
で、トランジスタの接地端子をこのような金属突
出部分を用いて接地する理由は、トランジスタパ
ツケージからできるだけ近傍で接地電位を得るた
めである。
いて増幅器を形成するのに第3図に示すような
MIC化構造が使用されていた。同図aは接地導
体の要部斜視図、同図bはMIC化トランジスタ
増幅器の要部斜視図である。なお、11a,11
bはマイクロストリツプ線路、12a,12bは
誘電体、9は接地金属導体、10a,10bは接
地金属導体9の突出部分である。第3図でトラン
ジスタの入出力端子5および7は3れぞれ誘電体
12a、および12b上に構成したマイクロスト
リツプ線路11aおよび11bに接続し、同じく
接地端子6aおよび6bはそれぞれ金属接地導体
突出部10aおよび10bに接続している。ここ
で、トランジスタの接地端子をこのような金属突
出部分を用いて接地する理由は、トランジスタパ
ツケージからできるだけ近傍で接地電位を得るた
めである。
しかしながら、上記のような構成においては接
地金属導体が突出部分を有すること、誘電体基板
が2部分から成ること、ならびにトランジスタの
接地端子をはんだ付けしにくいことなどから、量
産性に劣るという欠点を有していた。
地金属導体が突出部分を有すること、誘電体基板
が2部分から成ること、ならびにトランジスタの
接地端子をはんだ付けしにくいことなどから、量
産性に劣るという欠点を有していた。
発明の目的
本発明の目的は、MIC化トランジスタ増幅器
を組立てる場合において、簡単な構造によつて量
産性能の向上を可能にするマイクロ波回路装置を
提供することである。
を組立てる場合において、簡単な構造によつて量
産性能の向上を可能にするマイクロ波回路装置を
提供することである。
発明の構成
本発明のマイクロ波回路装置は、トランジスタ
の2つの端子を接地させるための2つの貫通穴を
設けた誘電体基板上に、前記貫通穴を結ぶ直線と
直交するようにその両側にマイクロストリツプ線
路が設けられ、前記貫通穴の周囲には導体を形成
し、前記誘電体基板の残りの一方の面には接地導
体を形成し、前記貫通穴の内側には導体を形成し
て前記貫通穴の周囲導体と内側導体とに前記一方
の面の接地導体を接続した構成の接地導体を有
し、前記トランジスタは前記2つの貫通穴の中央
に設けられ、その入出力端子はそれぞれ前記2つ
のマイクロストリツプ線路に接続され、かつ前記
トランジスタの接地端子は前記貫通穴に入るよう
に折り曲げて前記接地導体に接続した構造で
MIC化トランジスタ増幅器を構成することによ
り、特別な接地金属導体を用いずにトランジスタ
を確実に接地することができるとともに、実装構
造を簡単にし量産性に優れたマイクロ波回路装置
が実現できる。
の2つの端子を接地させるための2つの貫通穴を
設けた誘電体基板上に、前記貫通穴を結ぶ直線と
直交するようにその両側にマイクロストリツプ線
路が設けられ、前記貫通穴の周囲には導体を形成
し、前記誘電体基板の残りの一方の面には接地導
体を形成し、前記貫通穴の内側には導体を形成し
て前記貫通穴の周囲導体と内側導体とに前記一方
の面の接地導体を接続した構成の接地導体を有
し、前記トランジスタは前記2つの貫通穴の中央
に設けられ、その入出力端子はそれぞれ前記2つ
のマイクロストリツプ線路に接続され、かつ前記
トランジスタの接地端子は前記貫通穴に入るよう
に折り曲げて前記接地導体に接続した構造で
MIC化トランジスタ増幅器を構成することによ
り、特別な接地金属導体を用いずにトランジスタ
を確実に接地することができるとともに、実装構
造を簡単にし量産性に優れたマイクロ波回路装置
が実現できる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、図面を参照し
ながら説明する。第4図〜第7図は本発明の一実
施例におけるマイクロ波回路装置を示すものであ
る。第4図は誘電体基板の構造を示しており、同
図aは斜視図、同図bはA―A′断面図である。
13は誘電体基板、14a,14bはトランジス
タの接地端子挿入のための断面が方形の貫通穴で
ある。第5図は第4図に示した貫通穴付き誘電体
基板上にマイクロストリツプ線路と接地導体を形
成した要部斜視図である。15は裏面接地導体、
16a,16bは貫通穴を通じて表面に形成した
接地導体部分である。第6図は、第5図に示した
MIC基板に実装するトランジスタの構造である。
同図で、6′a,6′bは第1図において接地すべ
き電極6a,6bをパツケージ8の近傍で、第5
図に示した接地用貫通穴に入るように折り曲げた
ものである。第7図は、第5図に示したMIC基
板に第6図に示したトランジスタを実装した
MIC化マイクロ波増幅器の要部であり、同図a
は斜視図、同図bはD―D′断面図である。17
a,17bはトランジスタの接地端子と接地導体
のはんだ付け部分、18a,18bはそれぞれト
ランジスタの入出力端子とマイクロストリツプ線
路とのはんだ付け部分である。
ながら説明する。第4図〜第7図は本発明の一実
施例におけるマイクロ波回路装置を示すものであ
る。第4図は誘電体基板の構造を示しており、同
図aは斜視図、同図bはA―A′断面図である。
13は誘電体基板、14a,14bはトランジス
タの接地端子挿入のための断面が方形の貫通穴で
ある。第5図は第4図に示した貫通穴付き誘電体
基板上にマイクロストリツプ線路と接地導体を形
成した要部斜視図である。15は裏面接地導体、
16a,16bは貫通穴を通じて表面に形成した
接地導体部分である。第6図は、第5図に示した
MIC基板に実装するトランジスタの構造である。
同図で、6′a,6′bは第1図において接地すべ
き電極6a,6bをパツケージ8の近傍で、第5
図に示した接地用貫通穴に入るように折り曲げた
ものである。第7図は、第5図に示したMIC基
板に第6図に示したトランジスタを実装した
MIC化マイクロ波増幅器の要部であり、同図a
は斜視図、同図bはD―D′断面図である。17
a,17bはトランジスタの接地端子と接地導体
のはんだ付け部分、18a,18bはそれぞれト
ランジスタの入出力端子とマイクロストリツプ線
路とのはんだ付け部分である。
以上のように構成された本実施例のマイクロ波
回路装置においては、第5図に示した裏面の接地
導体15が表面の接地導体16a、および16b
に電気的に接続されており、この位置でトランジ
スタの接地端子を接地することにより、トランジ
スタの接地端子に入る等価的なインダクタンス成
分を除去し、トランジスタを安定に動作させるこ
とができる。また、接地用貫通穴の大きさをトラ
ンジスタの電極の形状に合わせることによつて、
トランジスタの配置位置が明確になり、作り易く
なる。
回路装置においては、第5図に示した裏面の接地
導体15が表面の接地導体16a、および16b
に電気的に接続されており、この位置でトランジ
スタの接地端子を接地することにより、トランジ
スタの接地端子に入る等価的なインダクタンス成
分を除去し、トランジスタを安定に動作させるこ
とができる。また、接地用貫通穴の大きさをトラ
ンジスタの電極の形状に合わせることによつて、
トランジスタの配置位置が明確になり、作り易く
なる。
次に、本発明の他の実施例を図面を参照しなが
ら説明する。第8図および第9図は本発明の他の
実施例を示すマイクロ波回路装置の要部図面であ
る。第8図aはその断面が円形の貫通穴19aお
よび19bを設けた誘電体基板の斜視図で、同図
bはE―E′断面図である。第9図aは、第8図に
示した誘電体基板18に裏面接地導体20、マイ
クロストリツプ線路21a,21bおよび貫通穴
19a,19bの周囲と内側に接地導体22a,
22bを設け、トランジスタ8を実装したMIC
化マイクロ波回路の要部斜視図、同図bはF―
F′断面図である。なお、23aおよび23bは、
はんだ付け部分である。さて、以上のように構成
したマイクロ波回路装置は先に説明した実施例と
同様にトランジスタの接地端子をトランジスタパ
ツケージ、即ちトランジスタ素子の近傍で接地す
ることができるためトランジスタの動作が安定に
なることは明らかである。なお、上の実施例にお
いては誘電体基板の貫通穴の断面の形状を円形に
したものであるが、これはこの形に限定されるこ
とはなく要はこれと同様な機能を果たせば良い。
ら説明する。第8図および第9図は本発明の他の
実施例を示すマイクロ波回路装置の要部図面であ
る。第8図aはその断面が円形の貫通穴19aお
よび19bを設けた誘電体基板の斜視図で、同図
bはE―E′断面図である。第9図aは、第8図に
示した誘電体基板18に裏面接地導体20、マイ
クロストリツプ線路21a,21bおよび貫通穴
19a,19bの周囲と内側に接地導体22a,
22bを設け、トランジスタ8を実装したMIC
化マイクロ波回路の要部斜視図、同図bはF―
F′断面図である。なお、23aおよび23bは、
はんだ付け部分である。さて、以上のように構成
したマイクロ波回路装置は先に説明した実施例と
同様にトランジスタの接地端子をトランジスタパ
ツケージ、即ちトランジスタ素子の近傍で接地す
ることができるためトランジスタの動作が安定に
なることは明らかである。なお、上の実施例にお
いては誘電体基板の貫通穴の断面の形状を円形に
したものであるが、これはこの形に限定されるこ
とはなく要はこれと同様な機能を果たせば良い。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明はトラ
ンジスタの2つの端子を接地させるための2つの
貫通穴を設けた誘電体基板上に、前記貫通穴を結
ぶ直線と直交するようにその両側にマイクロスト
リツプ線路を設け、前記貫通穴の周囲には導体を
形成し、前記誘電体基板の残りの一方の面には接
地導体を形成し、前記貫通穴の内側には導体を形
成して前記貫通穴の周囲導体と内側導体に前記一
方の面の接地導体を接続した構成の接地導体を有
し、前記トランジスタは前記2つの貫通穴の中央
に設けられ、その入出力端子はそれぞれ前記2つ
のマイクロストリツプ線路に接続し、かつ前記ト
ランジスタの接地端子は前記貫通穴に挿入するよ
うに折り曲げて前記接地導体に接続した構造で
MIC化トランジスタ増幅器を構成しているので、
特別な金属導体を用いずにトランジスタを確実に
接地することができるとともに、その実装構造も
接地導体を基板上に形成することにより簡単化さ
れ、かつトランジスタの接地端子を折り曲げて接
地用貫通穴に挿入することによりトランジスタを
配置する位置決めがし易いことから量産性能に優
れたマイクロ波回路装置を得ることができる。
ンジスタの2つの端子を接地させるための2つの
貫通穴を設けた誘電体基板上に、前記貫通穴を結
ぶ直線と直交するようにその両側にマイクロスト
リツプ線路を設け、前記貫通穴の周囲には導体を
形成し、前記誘電体基板の残りの一方の面には接
地導体を形成し、前記貫通穴の内側には導体を形
成して前記貫通穴の周囲導体と内側導体に前記一
方の面の接地導体を接続した構成の接地導体を有
し、前記トランジスタは前記2つの貫通穴の中央
に設けられ、その入出力端子はそれぞれ前記2つ
のマイクロストリツプ線路に接続し、かつ前記ト
ランジスタの接地端子は前記貫通穴に挿入するよ
うに折り曲げて前記接地導体に接続した構造で
MIC化トランジスタ増幅器を構成しているので、
特別な金属導体を用いずにトランジスタを確実に
接地することができるとともに、その実装構造も
接地導体を基板上に形成することにより簡単化さ
れ、かつトランジスタの接地端子を折り曲げて接
地用貫通穴に挿入することによりトランジスタを
配置する位置決めがし易いことから量産性能に優
れたマイクロ波回路装置を得ることができる。
第1図はトランジスタを用いたマイクロ波帯の
増幅器の一般的な回路構成図、第2図a,bはマ
イクロ波帯の一般的なハーメチツクシール構造を
したトランジスタの斜視図および裏面図、第3図
aは従来のMIC化トランジスタ増幅器に用いる
接地導体の要部斜視図、同図bはMIC化トラン
ジスタ増幅器の要部斜視図、第4図aは本発明の
一実施例に用いる誘電体基板の斜視図、同図bは
そのA―A′断面図、第5図aは第4図に示した
誘電体基板にマイクロストリツプ線路と接地導体
とを設けたMIC基板の要部斜視図、同図bはそ
のB―B′断面図、第6図aは本発明の一実施例
に用いるトランジスタの接地すべき電極を直角に
折り曲げた構造を示す斜視図、同図bはそのC―
C′断面図、第7図aは本発明の一実施例のマイク
ロ波回路装置の要部斜視図、同図bはそのD―
D′断面図、第8図aは本発明の他の実施例の誘
電体基板の斜視図、同図bはそのE―E′断面図、
第9図aは本発明の他の実施例のマイクロ波回路
装置の要部斜視図、同図bはそのF―F′断面図で
ある。 5…ベース端子、6′a,6′b…エミツタ端
子、7…コレクタ端子、8…トランジスタパツケ
ージ、11a,11b…マイクロストリツプ線
路、13…誘電体基板、14a,14b…貫通
穴、15…裏面接地導体、16a,16b…貫通
穴周囲と内側導体。
増幅器の一般的な回路構成図、第2図a,bはマ
イクロ波帯の一般的なハーメチツクシール構造を
したトランジスタの斜視図および裏面図、第3図
aは従来のMIC化トランジスタ増幅器に用いる
接地導体の要部斜視図、同図bはMIC化トラン
ジスタ増幅器の要部斜視図、第4図aは本発明の
一実施例に用いる誘電体基板の斜視図、同図bは
そのA―A′断面図、第5図aは第4図に示した
誘電体基板にマイクロストリツプ線路と接地導体
とを設けたMIC基板の要部斜視図、同図bはそ
のB―B′断面図、第6図aは本発明の一実施例
に用いるトランジスタの接地すべき電極を直角に
折り曲げた構造を示す斜視図、同図bはそのC―
C′断面図、第7図aは本発明の一実施例のマイク
ロ波回路装置の要部斜視図、同図bはそのD―
D′断面図、第8図aは本発明の他の実施例の誘
電体基板の斜視図、同図bはそのE―E′断面図、
第9図aは本発明の他の実施例のマイクロ波回路
装置の要部斜視図、同図bはそのF―F′断面図で
ある。 5…ベース端子、6′a,6′b…エミツタ端
子、7…コレクタ端子、8…トランジスタパツケ
ージ、11a,11b…マイクロストリツプ線
路、13…誘電体基板、14a,14b…貫通
穴、15…裏面接地導体、16a,16b…貫通
穴周囲と内側導体。
Claims (1)
- 1 トランジスタの2つの端子を接地させるため
の2つの貫通穴を設けた誘電体基板上に、前記貫
通穴を結ぶ直線と直交するようにその両側にマイ
クロストリツプ線路が設けられ、前記貫通穴の周
囲には導体を形成し、前記誘電体基板の残りの一
方の面には接地導体を形成し、前記貫通穴の内側
には導体を形成して前記貫通穴の周囲導体と内側
導体とに前記一方の面の接地導体を接続した構成
の接地導体を有し、前記トランジスタは前記2つ
の貫通穴の中央部に設けられ、その入出力端子は
それぞれ前記2つのマイクロストリツプ線路に接
続され、かつ前記トランジスタの接地すべき端子
は前記貫通穴に入るように折り曲げて前記接地導
体に接続した構造で、前記トランジスタの設置位
置が前記接地用貫通穴によつて規定されるととも
に、前記トランジスタの接地を前記トランジスタ
素子のごく近傍で行なうことを特徴とするマイク
ロ波回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044906A JPS59171206A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | マイクロ波回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58044906A JPS59171206A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | マイクロ波回路装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59171206A JPS59171206A (ja) | 1984-09-27 |
| JPH0122770B2 true JPH0122770B2 (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=12704507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58044906A Granted JPS59171206A (ja) | 1983-03-17 | 1983-03-17 | マイクロ波回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59171206A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62216409A (ja) * | 1986-03-17 | 1987-09-24 | Aisin Seiki Co Ltd | アンテナ装置 |
| JP2661570B2 (ja) * | 1994-12-14 | 1997-10-08 | 日本電気株式会社 | 高周波装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5046482U (ja) * | 1973-08-21 | 1975-05-09 | ||
| JPS5364549U (ja) * | 1976-11-02 | 1978-05-31 | ||
| JPS5811746A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-22 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 焼結用原料の混合・造粒方法及び装置 |
-
1983
- 1983-03-17 JP JP58044906A patent/JPS59171206A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59171206A (ja) | 1984-09-27 |
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