JPH0122777B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122777B2 JPH0122777B2 JP57133459A JP13345982A JPH0122777B2 JP H0122777 B2 JPH0122777 B2 JP H0122777B2 JP 57133459 A JP57133459 A JP 57133459A JP 13345982 A JP13345982 A JP 13345982A JP H0122777 B2 JPH0122777 B2 JP H0122777B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication device
- vehicle
- communication
- road
- roadside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 90
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/14—Two-way operation using the same type of signal, i.e. duplex
- H04L5/1438—Negotiation of transmission parameters prior to communication
- H04L5/1446—Negotiation of transmission parameters prior to communication of transmission speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は路側等に設置され、バス等の車両に設
置される複種類の車載通信機と、誘導通信により
データ伝送を行う誘導通信方法に関するものであ
る。
置される複種類の車載通信機と、誘導通信により
データ伝送を行う誘導通信方法に関するものであ
る。
従来、路上と車上間の通信方法として使用され
ている例として、第1図、第2図に示す方法があ
る。第1図において、1は路側に設置される路上
通信機、2は車両に設置される車載通信機、第2
図においてAは路上通信機1から送信される路上
送信信号、Bは路上送信信号に応答して車載通信
機2から送信する車載応答信号である。また、3
は送信キヤリアのみによる無変調のトリガ信号、
4は車載情報を含んだ応答信号である。本従来例
では3のトリガ信号を送信している通信領域内
に、車載通信機2を搭載して車両が侵入すると、
トリガ信号3のキヤリアを受信し、キヤリアが停
止したことを車載通信機2が検出すると、第2図
で示したタイミングで応答信号4を送出して、交
信を終了する。
ている例として、第1図、第2図に示す方法があ
る。第1図において、1は路側に設置される路上
通信機、2は車両に設置される車載通信機、第2
図においてAは路上通信機1から送信される路上
送信信号、Bは路上送信信号に応答して車載通信
機2から送信する車載応答信号である。また、3
は送信キヤリアのみによる無変調のトリガ信号、
4は車載情報を含んだ応答信号である。本従来例
では3のトリガ信号を送信している通信領域内
に、車載通信機2を搭載して車両が侵入すると、
トリガ信号3のキヤリアを受信し、キヤリアが停
止したことを車載通信機2が検出すると、第2図
で示したタイミングで応答信号4を送出して、交
信を終了する。
次に第1図、第2図に示す従来例を発展させた
通信方法として使用されている例を第3図、第4
図とともに説明する。5は路側で設置される路上
通信機、6は車両に設置される車載通信機、第4
図においてAは路上通信機5から送信される路上
機送信信号、Bは路上送信信号に応答して車載通
信機6から送信する車載応答信号である。また7
は路上機種別等の情報を含んだトリガ信号、8は
車載情報を含んだ応答信号、9は応答信号8に対
する路上機応答信号である。本従来例では、7の
トリガ信号を送信している通信領域内に車載通信
機6を搭載して車両が侵入すると、7のトリガ信
号を受信し、トリガ信号に含まれる路上機種別等
の情報内容により、第4図に示すタイミングで8
の応答信号を送出する。路上通信機5では、応答
信号8を正しく受信すると、交信完了を示す路上
機応答信号を送出して、車上と路上との交信を終
了する。
通信方法として使用されている例を第3図、第4
図とともに説明する。5は路側で設置される路上
通信機、6は車両に設置される車載通信機、第4
図においてAは路上通信機5から送信される路上
機送信信号、Bは路上送信信号に応答して車載通
信機6から送信する車載応答信号である。また7
は路上機種別等の情報を含んだトリガ信号、8は
車載情報を含んだ応答信号、9は応答信号8に対
する路上機応答信号である。本従来例では、7の
トリガ信号を送信している通信領域内に車載通信
機6を搭載して車両が侵入すると、7のトリガ信
号を受信し、トリガ信号に含まれる路上機種別等
の情報内容により、第4図に示すタイミングで8
の応答信号を送出する。路上通信機5では、応答
信号8を正しく受信すると、交信完了を示す路上
機応答信号を送出して、車上と路上との交信を終
了する。
しかしながら、第1図〜第4図に示す従来の通
信方法を使用したシステムが拡大されるにつれ
て、第1図、第2図の通信方法と第3図、第4図
の通信方法を混在させる要求が増加している。す
なわち、同一システム内で車載通信機2と連載通
信機6が混在する為、路上通信機1と路上通信機
5も混在させることが必要になる。この為、車載
通信機2と車載通信機6と交信を行なわせたい地
点が同一の場所の場合でも、路上通信機を2種設
置する必要があり、経済性、工事性の面で問題が
でてきている。
信方法を使用したシステムが拡大されるにつれ
て、第1図、第2図の通信方法と第3図、第4図
の通信方法を混在させる要求が増加している。す
なわち、同一システム内で車載通信機2と連載通
信機6が混在する為、路上通信機1と路上通信機
5も混在させることが必要になる。この為、車載
通信機2と車載通信機6と交信を行なわせたい地
点が同一の場所の場合でも、路上通信機を2種設
置する必要があり、経済性、工事性の面で問題が
でてきている。
本発明は、下記条件のなりたつ複数の車載通信
機と交信させる路上通信機を1種類で対応させる
誘導通信方法を提供するものである。
機と交信させる路上通信機を1種類で対応させる
誘導通信方法を提供するものである。
車載通信機2と車載通信機6は同一の搬送周
波数を使用している。
波数を使用している。
車載通信機2と車載通信機6から路上通信機
に対し送信されるデータ通信の伝送キヤラクタ
数、情報配列、誤り制御等は異つてもよいが変
調方式は同一、変調速度は異なる場合でも整数
倍である必要がある。
に対し送信されるデータ通信の伝送キヤラクタ
数、情報配列、誤り制御等は異つてもよいが変
調方式は同一、変調速度は異なる場合でも整数
倍である必要がある。
次に本発明の実施例について、第5図〜第7図
により説明する。
により説明する。
第5図は本実施例によるシステム構成例、第6
図は車載通信機2と路上通信機10との交信タイ
ミング、第7図は車載通信機6と路上通信機10
との交信タイミングである。10は本実施で使用
する路上通信機である。
図は車載通信機2と路上通信機10との交信タイ
ミング、第7図は車載通信機6と路上通信機10
との交信タイミングである。10は本実施で使用
する路上通信機である。
路上通信機10は、トリガ信号としてトリガ信
号7を送出している。この通信領域内に、車載通
信機2を搭載した車両が侵入すると、車載通信機
2では、キヤリアのみのトリガ信号3と路上情報
を含んだトリガ信号7を区別しない為、キヤリア
のみと同一の処理を行い応答信号4を送出する。
路上通信機10では、車載通信機からの応答信号
を受信すると、本システム内で使用する複数の車
載通信機の最大変調速度に合せた変調速度で、デ
ータの復調を行う。すなわち、車載通信機2の変
調速度を2400ボー(Baud)車載通信機6の変調
速度を4800ボーとすれば、路上通信機10では
4800ボーの復調を行う。この結果、車載通信機2
からの応答信号を受信すると受信データすべてが
2ビツトペアになつた形で受信復調される。路上
通信機10では、受信データがすべて2ビツトペ
アになつた信号を受信復調すると、この応答信号
は車載通信機2からのものとし、2ビツトを1ビ
ツトに圧縮して情報配列、誤り検走を行い交信を
完了する。なお、車載通信機2と車載通信機6が
同一の変調速度の場合には、内部のデータ(シス
テムNo.等の区別)により、当然識別が可能である
為、特に問題はない。
号7を送出している。この通信領域内に、車載通
信機2を搭載した車両が侵入すると、車載通信機
2では、キヤリアのみのトリガ信号3と路上情報
を含んだトリガ信号7を区別しない為、キヤリア
のみと同一の処理を行い応答信号4を送出する。
路上通信機10では、車載通信機からの応答信号
を受信すると、本システム内で使用する複数の車
載通信機の最大変調速度に合せた変調速度で、デ
ータの復調を行う。すなわち、車載通信機2の変
調速度を2400ボー(Baud)車載通信機6の変調
速度を4800ボーとすれば、路上通信機10では
4800ボーの復調を行う。この結果、車載通信機2
からの応答信号を受信すると受信データすべてが
2ビツトペアになつた形で受信復調される。路上
通信機10では、受信データがすべて2ビツトペ
アになつた信号を受信復調すると、この応答信号
は車載通信機2からのものとし、2ビツトを1ビ
ツトに圧縮して情報配列、誤り検走を行い交信を
完了する。なお、車載通信機2と車載通信機6が
同一の変調速度の場合には、内部のデータ(シス
テムNo.等の区別)により、当然識別が可能である
為、特に問題はない。
次に、トリガ信号7を送出している通信領域内
に車載通信機6を搭載した車両が侵入すると第7
図で示す交信手順(第4図と同一)で交信を完了
する。
に車載通信機6を搭載した車両が侵入すると第7
図で示す交信手順(第4図と同一)で交信を完了
する。
このように、本発明によれば、1台の路上通信
機により、伝送速度の異なる複種類の車載通信機
と交信することが可能な為、複数台の路上通信機
を設置する必要がなく、経済性、工事性の利点が
大きい。
機により、伝送速度の異なる複種類の車載通信機
と交信することが可能な為、複数台の路上通信機
を設置する必要がなく、経済性、工事性の利点が
大きい。
第1図は従来の誘導通信方法の概略図、第2図
は同方法における交信タイミング図、第3図は従
来の他の誘導通信方法の概略図、第4図は同方法
の交信タイミング図、第5図は本発明の一実施例
における誘導通信方法の概略図、第6図、第7図
は同方法の交信タイミング図である。 2……車載通信機、3……トリガ信号、4……
応答信号、6……車載通信機、7……トリガ信
号、8……応答信号、9……路上機応答信号、1
0……路上通信機。
は同方法における交信タイミング図、第3図は従
来の他の誘導通信方法の概略図、第4図は同方法
の交信タイミング図、第5図は本発明の一実施例
における誘導通信方法の概略図、第6図、第7図
は同方法の交信タイミング図である。 2……車載通信機、3……トリガ信号、4……
応答信号、6……車載通信機、7……トリガ信
号、8……応答信号、9……路上機応答信号、1
0……路上通信機。
Claims (1)
- 1 同一の搬送周波数を使用し、整数倍の異なる
変調速度を有する複種類の車載通信機と路上通信
機とを有し、交信を行う車載通信機の最大変調速
度に受信復調速度を合わせ、その受信データの符
合構成から、受信した車載通信機の種類を判別
し、その車載通信機に合せた交信を行うことを特
徴とする誘導通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133459A JPS5923639A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 誘導通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133459A JPS5923639A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 誘導通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923639A JPS5923639A (ja) | 1984-02-07 |
| JPH0122777B2 true JPH0122777B2 (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=15105273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133459A Granted JPS5923639A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 誘導通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923639A (ja) |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57133459A patent/JPS5923639A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5923639A (ja) | 1984-02-07 |
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