JPS5985600A - 車輌進行方向識別装置 - Google Patents
車輌進行方向識別装置Info
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- JPS5985600A JPS5985600A JP19648782A JP19648782A JPS5985600A JP S5985600 A JPS5985600 A JP S5985600A JP 19648782 A JP19648782 A JP 19648782A JP 19648782 A JP19648782 A JP 19648782A JP S5985600 A JPS5985600 A JP S5985600A
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- antenna
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 36
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101100033674 Mus musculus Ren2 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[1]発明の技術分野
本発明は予め定められた径路を走行するバス等の車輌の
進行方向を識別する改良された装置に関するもので、地
上局から車輌に対してトリガー信号を路上の対アンテナ
を交互に用いて送(8し、受信したアンテナの番号、受
信順位ならびに中央運行制御装置に記憶された車輌走行
径路上のアンテナの配列から、該車輌の進行方向を識別
するものである。
進行方向を識別する改良された装置に関するもので、地
上局から車輌に対してトリガー信号を路上の対アンテナ
を交互に用いて送(8し、受信したアンテナの番号、受
信順位ならびに中央運行制御装置に記憶された車輌走行
径路上のアンテナの配列から、該車輌の進行方向を識別
するものである。
[2]背景技術
複数の柱上アンテナを車輌走行径路上の車輌進行方向に
予め決められた順序に配列し、車輌と地上局とを、これ
らアンテナを切替えて交信することによって車輌の方向
情報をとらえる通信装置は公知である。例えば特開昭5
6−16464.1号の発明では、路上送受信機から間
歇的に、かつ送信アンテナを順次切替えて車輌ヘトリガ
ー信号を送信する。車輌に搭載されている信号送受信機
は路上アンテナとの交信領域に車輌が進入し、前記のト
リガー信号を受信すると路上機に応答し、交信が始まる
。交信終了後車上受信はロックされ、該路上送受信機か
らのトリガー信号は受付けないよう構!戊されている。
予め決められた順序に配列し、車輌と地上局とを、これ
らアンテナを切替えて交信することによって車輌の方向
情報をとらえる通信装置は公知である。例えば特開昭5
6−16464.1号の発明では、路上送受信機から間
歇的に、かつ送信アンテナを順次切替えて車輌ヘトリガ
ー信号を送信する。車輌に搭載されている信号送受信機
は路上アンテナとの交信領域に車輌が進入し、前記のト
リガー信号を受信すると路上機に応答し、交信が始まる
。交信終了後車上受信はロックされ、該路上送受信機か
らのトリガー信号は受付けないよう構!戊されている。
このようにすると、例えば第1図において屯惰と交1言
したアンテナ番号が1或は8であれば11.輌の進行方
向はaであり、逆に2或は4・であると車輌は方向すに
進んでいることがわかる。
したアンテナ番号が1或は8であれば11.輌の進行方
向はaであり、逆に2或は4・であると車輌は方向すに
進んでいることがわかる。
[8〕従来技術の問題点
前記の従来技術によれば車輌が所定の進行径路に沿って
路上送受信機と順次交信しっ覧正常走行している時は車
輌進行方向の識別に問題はないが、車輌の進行方向が頻
繁に変更され、しかも同一の路上送受信機に属する対ア
ンテナ間の距離が短かく、交信領域が重複しているよう
なバス車庫地域における方向転換の如き場合、あるいは
対アンテナの中間点で車輌が方向転換して逆走するJ:
うを場合には正常走行と区別がつがないという欠点があ
った。
路上送受信機と順次交信しっ覧正常走行している時は車
輌進行方向の識別に問題はないが、車輌の進行方向が頻
繁に変更され、しかも同一の路上送受信機に属する対ア
ンテナ間の距離が短かく、交信領域が重複しているよう
なバス車庫地域における方向転換の如き場合、あるいは
対アンテナの中間点で車輌が方向転換して逆走するJ:
うを場合には正常走行と区別がつがないという欠点があ
った。
[4・]発明の目的
本発明の目的は前記従来技術の問題点を解決し路上送受
信機の配列と車上機との交信順位とが不一致の場合でも
車輌の進行している方向を識別できる装置を提供するも
ので、路」ニアンテナの間隔がスペース上ごく短かくし
かとれない重圧周辺で車輌が方向転換を行うことが余1
5(なくされ、がっ対アンテナの双方との交信領域に車
輌が存在する場合などに特に有効である。
信機の配列と車上機との交信順位とが不一致の場合でも
車輌の進行している方向を識別できる装置を提供するも
ので、路」ニアンテナの間隔がスペース上ごく短かくし
かとれない重圧周辺で車輌が方向転換を行うことが余1
5(なくされ、がっ対アンテナの双方との交信領域に車
輌が存在する場合などに特に有効である。
[5]発明の構成
本発明の構成を第2図を用いて説明する。バス等の移動
体の車輌に受送信用アンテナと無線送受信機を搭載し移
動局とする。これに対し中央運行制御装置と通信用線路
で結ばれた路上送受信機(路上機)、ならびに路上機か
らのトリガー信号を移動局に送信又は移動局からの信号
を受信する路上アンテナとで地上固定局を構成する。
体の車輌に受送信用アンテナと無線送受信機を搭載し移
動局とする。これに対し中央運行制御装置と通信用線路
で結ばれた路上送受信機(路上機)、ならびに路上機か
らのトリガー信号を移動局に送信又は移動局からの信号
を受信する路上アンテナとで地上固定局を構成する。
前記路上アンテナは車輌進行径路上、進行方向に沿って
1対又は複数の対をなして配列され、路上機からは車輌
に対し、トリガー信号を路上アンテナを交互に用いて送
信すると応答がなされ移動局と地上局との間で交信が開
始される。この際交信する移動局と路上アンテナの番号
を識別し、予め路上機と路上アンテナの車輌進行径路上
の位置を記憶している中実装置に該識別結果を照合すれ
ば車輌の進行方向が識別できる。
1対又は複数の対をなして配列され、路上機からは車輌
に対し、トリガー信号を路上アンテナを交互に用いて送
信すると応答がなされ移動局と地上局との間で交信が開
始される。この際交信する移動局と路上アンテナの番号
を識別し、予め路上機と路上アンテナの車輌進行径路上
の位置を記憶している中実装置に該識別結果を照合すれ
ば車輌の進行方向が識別できる。
本発明においては上記の構成にエリ車輌進行方向を識別
するに際し同一アンテナを介して応答される同一車輌か
らの信号に対しては1回に限って路上機から応答するこ
とによって移動局側での信号処理の負荷を軽減すると共
に、車上送受機は、同じ路上アンテナから送信されて来
た信号に対して1回応答した後は、ロックされるが一定
時間経過後あるいは、該同一路上機に結合している他の
路上アンテナを介してトリガー信号を受信した際は、同
じ路上送受機に対しても再び交信できるよう構成されて
いる。
するに際し同一アンテナを介して応答される同一車輌か
らの信号に対しては1回に限って路上機から応答するこ
とによって移動局側での信号処理の負荷を軽減すると共
に、車上送受機は、同じ路上アンテナから送信されて来
た信号に対して1回応答した後は、ロックされるが一定
時間経過後あるいは、該同一路上機に結合している他の
路上アンテナを介してトリガー信号を受信した際は、同
じ路上送受機に対しても再び交信できるよう構成されて
いる。
[6]発明を実施するための最良の形態第8図に示す実
施例の構成図において、■は車輌、−2は車上送受信機
、3は車輌アンテナ、4・はポール′、5は路上送受信
機、6,6′および7.7′はそれぞれ車輌の進(デ方
向に沿って配列されている対アンテナ、8は通信線、9
は中央制御装置、10は出力装置、11は連絡通信線で
ある。
施例の構成図において、■は車輌、−2は車上送受信機
、3は車輌アンテナ、4・はポール′、5は路上送受信
機、6,6′および7.7′はそれぞれ車輌の進(デ方
向に沿って配列されている対アンテナ、8は通信線、9
は中央制御装置、10は出力装置、11は連絡通信線で
ある。
次に移動する車輌と地」1局との交信の手順について説
明する。路上a 5はトリガー信号を例えば毎秒50回
の頻度でアンテナ6、7を交互に切替えて送出している
。車輌が上記アンテナを介して路」1機と交信できる領
域に進入し、例えばアンテナ6からのトリガ信号を車上
機2が受信すると、交信が開始される。車上機2では交
信が終了すると車上受信をアンテナ6に対してのみロッ
クし、該アンテナから送られるトリガ信号を受けつけな
くなる。次に車輌が進行して車上機2が路上アンテナ7
を通じてトリガー信号を受信すると、アンテナ6の場合
と同様に、該アンテナに対してロックされると同時に、
アンテナ6に対するロック機構は解除される構成になっ
ている。
明する。路上a 5はトリガー信号を例えば毎秒50回
の頻度でアンテナ6、7を交互に切替えて送出している
。車輌が上記アンテナを介して路」1機と交信できる領
域に進入し、例えばアンテナ6からのトリガ信号を車上
機2が受信すると、交信が開始される。車上機2では交
信が終了すると車上受信をアンテナ6に対してのみロッ
クし、該アンテナから送られるトリガ信号を受けつけな
くなる。次に車輌が進行して車上機2が路上アンテナ7
を通じてトリガー信号を受信すると、アンテナ6の場合
と同様に、該アンテナに対してロックされると同時に、
アンテナ6に対するロック機構は解除される構成になっ
ている。
」1記のように路上アンテナ6と隣接するアンテナ7の
交信領域が重複しない場合には、それぞれの路上アンテ
ナに対して車上機の受信をロックすればよいが、隣接す
る2個の路上アンテナの交信領域が重複している地点に
車輌が進入して来た場合には、同一路上機からアンテナ
6とアンテナ7の2個のアンテナを介して交互にトリガ
ー信号が車輌に送信され車載機で受信される。然し、こ
のような場合ても前記のロック機能は1つの路上機につ
いて1個のアンテナに対してのみ作動するもので、この
ような交互にアンテナ番号の異なるトリガー信号に対し
ては、総てのトリガー信号に対して車載機は〔受信〕−
〔応答〕−〔ロック〕−〔他番号のアンテナから受信〕
−〔ロック解除〕−〔他香号のアンテナを介して路上機
に応答〕−〔他番号のアンテナに対しロック〕という過
程を経てたえず路上機に応答をすることになる。
交信領域が重複しない場合には、それぞれの路上アンテ
ナに対して車上機の受信をロックすればよいが、隣接す
る2個の路上アンテナの交信領域が重複している地点に
車輌が進入して来た場合には、同一路上機からアンテナ
6とアンテナ7の2個のアンテナを介して交互にトリガ
ー信号が車輌に送信され車載機で受信される。然し、こ
のような場合ても前記のロック機能は1つの路上機につ
いて1個のアンテナに対してのみ作動するもので、この
ような交互にアンテナ番号の異なるトリガー信号に対し
ては、総てのトリガー信号に対して車載機は〔受信〕−
〔応答〕−〔ロック〕−〔他番号のアンテナから受信〕
−〔ロック解除〕−〔他香号のアンテナを介して路上機
に応答〕−〔他番号のアンテナに対しロック〕という過
程を経てたえず路上機に応答をすることになる。
本発明においては、前記のような東載機の応答に対し、
路上送受信機側で路」ニアンテナごとに「前回交信車載
機番号」を車」一応答信号から抽出して記憶しておき、
車上応答信号内容の中から路上アンテナごとに見て2回
目の受信以降の同一の車上応答については無視すること
とし、文中」―応答に対する路上応答は車上へは送信し
ないが、中央制御装置9に対しては行うものとする。
路上送受信機側で路」ニアンテナごとに「前回交信車載
機番号」を車」一応答信号から抽出して記憶しておき、
車上応答信号内容の中から路上アンテナごとに見て2回
目の受信以降の同一の車上応答については無視すること
とし、文中」―応答に対する路上応答は車上へは送信し
ないが、中央制御装置9に対しては行うものとする。
伺上記の交信は凡て中央制御装置9のプログラム指令に
よって行なわれる。以上の交信の結■は出力装置10に
記録出力されたり、通信線11を介シて他の制御システ
ムのデータを供給する、たとえはバス優先信号制御を行
なうための灯器の制御あるいはバス停車場の表示システ
ムにノ(スの進入時刻表示やそのバスに関連する表示情
報、例えばバス番号、バス通過時刻、バス系統等と共に
表示する。
よって行なわれる。以上の交信の結■は出力装置10に
記録出力されたり、通信線11を介シて他の制御システ
ムのデータを供給する、たとえはバス優先信号制御を行
なうための灯器の制御あるいはバス停車場の表示システ
ムにノ(スの進入時刻表示やそのバスに関連する表示情
報、例えばバス番号、バス通過時刻、バス系統等と共に
表示する。
本発明の実施例では第3図に示す如く、車両通路に4.
ケのアンテナ617.6’l 7’を設置し、これら4
ケのアンテナを切替ながら通信を行なう。
ケのアンテナ617.6’l 7’を設置し、これら4
ケのアンテナを切替ながら通信を行なう。
すなわち交信したアンテナ番号が6−7、又は7′=6
′の順であれば「上り方向」、7−6、又は6′−7′
の順であれば、「下り方向」と決めておけばよい。
′の順であれば「上り方向」、7−6、又は6′−7′
の順であれば、「下り方向」と決めておけばよい。
中央制御装置では上りでどの車輌番号であればどの様な
指令を出すか予め定められた指令を出したり、又中央で
はその車両の特定地点の上りあるいは下り方向への通過
を確認して関連部所へ制御信号等を発信する。
指令を出すか予め定められた指令を出したり、又中央で
はその車両の特定地点の上りあるいは下り方向への通過
を確認して関連部所へ制御信号等を発信する。
次に上記の構成における路上機のマイクロコンピュータ
内で行われている処理ル−チンを第44図を用いて説明
する。
内で行われている処理ル−チンを第44図を用いて説明
する。
電源が投入されると本ルーチンが起動され交信に用いる
アンテナ番号を初期圃の1″゛に設定し〔ステップ■〕
以降電源がオフになるまでアンテナ番号を順次切替えな
がら〔ステップ■〜■〕の処理を行う。〔ステップ■〕
では車上送受信機へのトリガー信号の送信を行うもので
、本ステップはアンテナ切替に対応して無条件に行われ
る。
アンテナ番号を初期圃の1″゛に設定し〔ステップ■〕
以降電源がオフになるまでアンテナ番号を順次切替えな
がら〔ステップ■〜■〕の処理を行う。〔ステップ■〕
では車上送受信機へのトリガー信号の送信を行うもので
、本ステップはアンテナ切替に対応して無条件に行われ
る。
〔ステップ■〕ではトリガー送信後一定時間待ち、車上
応答がなければ交信すべき車上送受信機はないものと判
定し〔ステップ■〕へ移る。もし一定時間内に車上応答
があれば車上送受信機との交信データを中央制御装置へ
送信する〔ステップ■〕へ移る。〔ステップ■〕におい
ては、路上アンテナごとに記憶されている前回交信車番
号と今回の車輌応答から抽出された交信車番号とを比較
し、同一であれば以降の処理は不要として〔ステップ■
〕へ移るが、同一でなければ〔ステップ■〜■〕の処理
を行う。〔ステップ■〕は、アンテナごとに今回交信の
あった車番号を記憶し、〔ステップ■〕では路上応答を
車上送受信機へ送信する。
応答がなければ交信すべき車上送受信機はないものと判
定し〔ステップ■〕へ移る。もし一定時間内に車上応答
があれば車上送受信機との交信データを中央制御装置へ
送信する〔ステップ■〕へ移る。〔ステップ■〕におい
ては、路上アンテナごとに記憶されている前回交信車番
号と今回の車輌応答から抽出された交信車番号とを比較
し、同一であれば以降の処理は不要として〔ステップ■
〕へ移るが、同一でなければ〔ステップ■〜■〕の処理
を行う。〔ステップ■〕は、アンテナごとに今回交信の
あった車番号を記憶し、〔ステップ■〕では路上応答を
車上送受信機へ送信する。
〔ステップ■〕ではアンテナ番号の切替え実行するルー
チンで、アンテナ数がnであるとするならばアンテナ番
号はl−2、2−3、・・・ (n −1)−+n、そ
してn−+1とする処理を実現するものである。
チンで、アンテナ数がnであるとするならばアンテナ番
号はl−2、2−3、・・・ (n −1)−+n、そ
してn−+1とする処理を実現するものである。
次に第5図のフローチャートにより車上送受信機のマイ
クロコンピュータの処理ルーチンヲ説明する。電源がオ
ンになると本ルーチンは起動され電源オフまで〔ステッ
プ■〜■〕の処理を繰返し行う。〔ステップ■〕で路上
送受信機からのトリガー信号を受信する。〔ステップ■
〕ではトリガー信号がなければ次のトリガー信号の受信
に戻り、l・リガー信号の受信完了次第〔ステップ■〕
に移って、対象路上機に属する路上アンテナ番号がロッ
ク中であるか否かを調べる。もしロック中であれば〔ス
テップ■〕へ戻り、ロックされていなければ車上応答を
行う〔ステップ■〕および路上応答を受信する〔ステッ
プ■〕を行う。」−記〔ステップ■〕は、それが正常終
了であっても異状終了であっで−も終り次第、〔ステッ
プ■〕に復帰する。
クロコンピュータの処理ルーチンヲ説明する。電源がオ
ンになると本ルーチンは起動され電源オフまで〔ステッ
プ■〜■〕の処理を繰返し行う。〔ステップ■〕で路上
送受信機からのトリガー信号を受信する。〔ステップ■
〕ではトリガー信号がなければ次のトリガー信号の受信
に戻り、l・リガー信号の受信完了次第〔ステップ■〕
に移って、対象路上機に属する路上アンテナ番号がロッ
ク中であるか否かを調べる。もしロック中であれば〔ス
テップ■〕へ戻り、ロックされていなければ車上応答を
行う〔ステップ■〕および路上応答を受信する〔ステッ
プ■〕を行う。」−記〔ステップ■〕は、それが正常終
了であっても異状終了であっで−も終り次第、〔ステッ
プ■〕に復帰する。
[7]発明効果
本発明では、車輌が交信を行いつつ通過した路上アンテ
ナの配列と識別番号、ならびに通過順序から車輌の進行
方向を識別する際、車輌の向きが頻繁に変換されるバス
の車庫内等においても有効で対アンテナの配置間隔が短
かいために同一車上機からの交信領域が重複するような
場合でも確実な車輌進行方向の識別が実施できる。
ナの配列と識別番号、ならびに通過順序から車輌の進行
方向を識別する際、車輌の向きが頻繁に変換されるバス
の車庫内等においても有効で対アンテナの配置間隔が短
かいために同一車上機からの交信領域が重複するような
場合でも確実な車輌進行方向の識別が実施できる。
第1図は従来技術の説明図である。第2図は、本発明の
詳細な説明する図で(1)は地上局、(2)は移動局を
示す。第3図は本発明の通信装置の貝2体構成を示す実
施例である。第4. IY目よ路上送受信機の交信デー
タフローを示し、第5 jA口よ車」1機における交信
データフローを示す図である。 1・・・車輌、2・・・車上送受信機、3・・・車両ア
ンテナ、4・・・・柱、5・・・路上送受信機、6゜6
’、7 、7’・・・路上アンテナ、8・・・通信線路
、9・・・中央制御装置、l O・・・出力装置、11
・・・・連系通信線路。 賃2図 芳3図 ”7−−−−−” 1 ■4図 75図 563
詳細な説明する図で(1)は地上局、(2)は移動局を
示す。第3図は本発明の通信装置の貝2体構成を示す実
施例である。第4. IY目よ路上送受信機の交信デー
タフローを示し、第5 jA口よ車」1機における交信
データフローを示す図である。 1・・・車輌、2・・・車上送受信機、3・・・車両ア
ンテナ、4・・・・柱、5・・・路上送受信機、6゜6
’、7 、7’・・・路上アンテナ、8・・・通信線路
、9・・・中央制御装置、l O・・・出力装置、11
・・・・連系通信線路。 賃2図 芳3図 ”7−−−−−” 1 ■4図 75図 563
Claims (2)
- (1)予め定められた車輌走行径路に沿って配置された
路上送受信機と、前記の路上送受信機との交信領域に車
輌が進入した際、トリガー信号を車輌に送信し、車輌か
ら識別信号を含む応答を受信するための1対あるいは多
対の受送信用路上アンテナからなる車輌進行方向識別装
置において、路上送受信機のアンテナを交互に切りかえ
て用いる手段、車上送受信機は同一路上機の同一アンテ
ナ番号のアンテナと、交信後一定時間経過した後、ある
いは同一路上機に結合された他のアンテナと交信した後
、繰返して交信できる手段、交信終了後アンテナ番号を
路上送受信機から中央制御装置へ送信し、交信したアン
テナ番号の順序から、当該車輌の進行方向を識別するこ
とを特徴とする車輌進行方向識別装置。 - (2)予め定められた走行径路に沿つ、て配置された路
上送受信機と、前記路上送受信機との交信領域に車輌が
進入した際、トリガー信号を屯輛に送信し、車輌番号識
別信号を含む該車輌に係わる応答を車輌に搭載された無
線送受信機から受信するための1対もしくは多対の受送
信用路上アンテナからなる車輌進行方向識別装置におい
て、前記路」二進受信機に車輌からの応答信号の中から
車輌番号を識別する手段と、識別された車輌番号を記憶
する手段と、同一の路上アンテナを介して受信した直前
の車輌からの応答から識別され記憶されている交信車輌
番号と、新に記憶した車輌番号とを比較する手段と、比
較の結果、両者が同一であった場合、該車輌に対する交
信を中止する手段とから構成された車輌進行方向識別装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19648782A JPS5985600A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 車輌進行方向識別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19648782A JPS5985600A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 車輌進行方向識別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985600A true JPS5985600A (ja) | 1984-05-17 |
| JPH0454280B2 JPH0454280B2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=16358594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19648782A Granted JPS5985600A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | 車輌進行方向識別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5985600A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0390472A (ja) * | 1989-03-17 | 1991-04-16 | Aigle Azur Concept | 鉄道列車の進行制御システム |
| WO2009081817A1 (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-02 | Kabushiki Kaisha Kenwood | 路車間通信システム |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP19648782A patent/JPS5985600A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0390472A (ja) * | 1989-03-17 | 1991-04-16 | Aigle Azur Concept | 鉄道列車の進行制御システム |
| WO2009081817A1 (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-02 | Kabushiki Kaisha Kenwood | 路車間通信システム |
| JP2009151567A (ja) * | 2007-12-20 | 2009-07-09 | Kenwood Corp | 路車間通信システム |
| US8265987B2 (en) | 2007-12-20 | 2012-09-11 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Road-vehicle communication system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454280B2 (ja) | 1992-08-28 |
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