JPH01228292A - 二重化遠隔監視制御装置の制御権切換方式 - Google Patents
二重化遠隔監視制御装置の制御権切換方式Info
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- JPH01228292A JPH01228292A JP5445088A JP5445088A JPH01228292A JP H01228292 A JPH01228292 A JP H01228292A JP 5445088 A JP5445088 A JP 5445088A JP 5445088 A JP5445088 A JP 5445088A JP H01228292 A JPH01228292 A JP H01228292A
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 47
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、被制御側装置を主系側遠隔監視装置及びバ
ックアンプ側遠隔監視制御装置から制御信号用伝送路を
介して遠隔監視制御を行うことができる二重化遠隔監視
制御装置において、主系側遠隔監視制御装置からバッタ
アップ側遠隔監視制御装置に制御権を切換える二重化遠
隔監視制御装置の制御権切換方式に関する。
ックアンプ側遠隔監視制御装置から制御信号用伝送路を
介して遠隔監視制御を行うことができる二重化遠隔監視
制御装置において、主系側遠隔監視制御装置からバッタ
アップ側遠隔監視制御装置に制御権を切換える二重化遠
隔監視制御装置の制御権切換方式に関する。
従来の二重化遠隔監視制御装置の制御権切換方式として
は、第2図及び第3図に示す構成を有するものがある。
は、第2図及び第3図に示す構成を有するものがある。
第2図の従来例は、主系側遠隔監視制御装置1と被制御
側装置2とが、制御権切換スイッチ3a及び3bを介挿
した制御信号用伝送路3を介して接続され、且つ制御権
切換スイッチ3aに主系選択制御信号受信装置4が接続
され、この主系選択制御信号受信装置4で受信した選択
制御信号を制御権切換スイッチ3bに接続されたバック
アップ側遠隔監視制御装置5に供給し、バックアップ側
遠隔監視制御装置5内で主系側遠隔監視制御装置1から
の選択信号の有無を確認し、選択信号が無いときに、選
択スイッチ6の入力を受付けこれを選択制御信号として
被制御側装置2に信号を送出するように構成されている
。
側装置2とが、制御権切換スイッチ3a及び3bを介挿
した制御信号用伝送路3を介して接続され、且つ制御権
切換スイッチ3aに主系選択制御信号受信装置4が接続
され、この主系選択制御信号受信装置4で受信した選択
制御信号を制御権切換スイッチ3bに接続されたバック
アップ側遠隔監視制御装置5に供給し、バックアップ側
遠隔監視制御装置5内で主系側遠隔監視制御装置1から
の選択信号の有無を確認し、選択信号が無いときに、選
択スイッチ6の入力を受付けこれを選択制御信号として
被制御側装置2に信号を送出するように構成されている
。
また、第3図の従来例は、制御権切換スイソチ3a、3
b間がリレー7の可動接点C及び常開接点b、ハイブリ
ッド8を介して接続され、且つハイブリッド8に主系選
択制御信号受信装置4が接続されていると共に、リレー
7の常閉接点aにバックアップ用遠隔監視制御装置5が
接続され、リレー7が選択制御信号受信装置4で選択制
御信号を受信していないときにオフ状態に、選択制御信
号を受信したときにオン状態となるように制御される構
成を有する。
b間がリレー7の可動接点C及び常開接点b、ハイブリ
ッド8を介して接続され、且つハイブリッド8に主系選
択制御信号受信装置4が接続されていると共に、リレー
7の常閉接点aにバックアップ用遠隔監視制御装置5が
接続され、リレー7が選択制御信号受信装置4で選択制
御信号を受信していないときにオフ状態に、選択制御信
号を受信したときにオン状態となるように制御される構
成を有する。
しかしながら、上記第2図及び第3図の制御権切換方式
にあっては、共にバックアップ側遠隔監視制御装置の外
に主系選択制御信号受信装置が必要となり、構成が複雑
化すると共に、コストが嵩む等の未解決の課題があった
。
にあっては、共にバックアップ側遠隔監視制御装置の外
に主系選択制御信号受信装置が必要となり、構成が複雑
化すると共に、コストが嵩む等の未解決の課題があった
。
そこで、この発明は、上記従来例の未解決の課題に着目
してなされたものであり、主系制御信号受信装置を必要
とすることがなく、且つ第2図の従来例におけるバック
アンプ側遠隔監視制御装置を大幅に改変することなく制
御権の切換を行うことができる二重化遠隔監視制御装置
の制御権切換方式を提供することを目的としている。
してなされたものであり、主系制御信号受信装置を必要
とすることがなく、且つ第2図の従来例におけるバック
アンプ側遠隔監視制御装置を大幅に改変することなく制
御権の切換を行うことができる二重化遠隔監視制御装置
の制御権切換方式を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明は、被制御側装置
を主系側遠隔監視装置及びハックアップ側遠隔監視制御
装置から制御信号用伝送路を介して遠隔監視制御可能な
二重化遠隔監視制御装置において、前記バックアップ側
遠隔監視制御装置から自己の機器選択を行ったときのみ
例えばリレーの接点を切換えることにより、前記制御信
号用伝送路を主系側遠隔監視制御装置から切換えて当該
バックアップ側遠隔監視制御装置に制御権を移行させる
ようにしたことを特徴としている。
を主系側遠隔監視装置及びハックアップ側遠隔監視制御
装置から制御信号用伝送路を介して遠隔監視制御可能な
二重化遠隔監視制御装置において、前記バックアップ側
遠隔監視制御装置から自己の機器選択を行ったときのみ
例えばリレーの接点を切換えることにより、前記制御信
号用伝送路を主系側遠隔監視制御装置から切換えて当該
バックアップ側遠隔監視制御装置に制御権を移行させる
ようにしたことを特徴としている。
この発明においては、バックアップ側遠隔監視制御装置
側で自己の機器選択を行ったときに、制御■信号用伝送
路を主系側遠隔監視制御装置からバックアップ側遠隔監
視制御装置に切換えることにより、複雑な主系選択制御
信号受信装置を設けることなく、容易に制御権の切換え
を行うことができる。
側で自己の機器選択を行ったときに、制御■信号用伝送
路を主系側遠隔監視制御装置からバックアップ側遠隔監
視制御装置に切換えることにより、複雑な主系選択制御
信号受信装置を設けることなく、容易に制御権の切換え
を行うことができる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
図中、1は主系側遠隔監視制御装置であって、制御権切
換スイッチ3a及び3bを介挿した制御信号用伝送路3
を介して被制御側装置2に接続さて、各制御権切換スイ
ッチ3a及び3bの常閉接点す間にリレー11の可動接
点C及び常閉接点すを介して制御信号用伝送路12が形
成されていると共に、リレー11の常開接点aにバック
アップ側遠隔監視制御装置12が接続されて、二重化遠
隔監視制御装置が構成されている。
換スイッチ3a及び3bを介挿した制御信号用伝送路3
を介して被制御側装置2に接続さて、各制御権切換スイ
ッチ3a及び3bの常閉接点す間にリレー11の可動接
点C及び常閉接点すを介して制御信号用伝送路12が形
成されていると共に、リレー11の常開接点aにバック
アップ側遠隔監視制御装置12が接続されて、二重化遠
隔監視制御装置が構成されている。
バックアップ側遠隔監視制御装置12には、選択スイッ
チ13及びリレー11が接続されている。
チ13及びリレー11が接続されている。
バックアップ側遠隔監視制御装置12は、選択スイッチ
13がオフ状態であるときには、リレー11をオフ状態
に制御し、選択スイッチ13がオン状態となったときに
リレー11をオン状態に制御して、その制御信号用伝送
路12に介挿されたリレー接点を常開接点a側部ちバッ
クアップ側遠隔監視制御装置12側に切換える。
13がオフ状態であるときには、リレー11をオフ状態
に制御し、選択スイッチ13がオン状態となったときに
リレー11をオン状態に制御して、その制御信号用伝送
路12に介挿されたリレー接点を常開接点a側部ちバッ
クアップ側遠隔監視制御装置12側に切換える。
次に、上記実施例の動作を説明する。今、バックアップ
側遠隔監視制御装置12の選択スイッチ13がオフ状態
にあるものとすると、この状態では、リレー11がオフ
状態にあり、その可動接点Cが常閉接点す側に切換えら
れている。したがって、この状態では、バックアップ側
遠隔監視装置12は被制御側装置2とは切り離されてお
り、被制御側装置2に対する制御権は、主系側遠隔監視
制御装置1に切換えられて、この主系側遠隔監視制御装
置1で被制御側装置2の遠隔監視制御を行っている。
側遠隔監視制御装置12の選択スイッチ13がオフ状態
にあるものとすると、この状態では、リレー11がオフ
状態にあり、その可動接点Cが常閉接点す側に切換えら
れている。したがって、この状態では、バックアップ側
遠隔監視装置12は被制御側装置2とは切り離されてお
り、被制御側装置2に対する制御権は、主系側遠隔監視
制御装置1に切換えられて、この主系側遠隔監視制御装
置1で被制御側装置2の遠隔監視制御を行っている。
この状態から、所望時にバックアップ側遠隔監視装置1
2の選択スイッチ13をオン状態に操作すると、これに
よってリレー11がオン状態となって、その可動接点C
が書間接点a側に切換えられる。このため、主系側遠隔
監視制御装置1及び被制御装置2間の制御信号用伝送路
3が断状態となって、パンクアップ側遠隔監視制御装置
12が制御信号用伝送路を介して被制御側装置2に接続
され、被制御側装置2に対する制御権が主系遠隔監視制
御装置1からバックアップ側遠隔監視制?XII装置1
2側に移行され、バックアップ側遠隔監視制御装置12
によって、被制御側装置2が遠隔監視制御される。
2の選択スイッチ13をオン状態に操作すると、これに
よってリレー11がオン状態となって、その可動接点C
が書間接点a側に切換えられる。このため、主系側遠隔
監視制御装置1及び被制御装置2間の制御信号用伝送路
3が断状態となって、パンクアップ側遠隔監視制御装置
12が制御信号用伝送路を介して被制御側装置2に接続
され、被制御側装置2に対する制御権が主系遠隔監視制
御装置1からバックアップ側遠隔監視制?XII装置1
2側に移行され、バックアップ側遠隔監視制御装置12
によって、被制御側装置2が遠隔監視制御される。
なお、上記実施例においては、制御信号用伝送路の切換
えをリレー回路を適用して行う場合について説明したが
、これに限定されるものではなく、主系側の制御信号用
伝送路及びバックアップ側の制御信号用伝送路にそれぞ
れスイッチングトランジスタ等のスイッチング素子を介
挿し、これらスイッチング素子をバックアップ側遠隔監
視制御装置12で選択スイッチのオン・オフに応じて制
御するようにしてもよい。
えをリレー回路を適用して行う場合について説明したが
、これに限定されるものではなく、主系側の制御信号用
伝送路及びバックアップ側の制御信号用伝送路にそれぞ
れスイッチングトランジスタ等のスイッチング素子を介
挿し、これらスイッチング素子をバックアップ側遠隔監
視制御装置12で選択スイッチのオン・オフに応じて制
御するようにしてもよい。
以上説明したように、この発明によれば、バックアップ
側遠隔監視制御装置に自己の機器選択に応じて制御信号
用伝送路を切換えるリレー回路等を付加するだけの簡単
な構成で、二重化遠隔監視制御装置の制御権の切換えを
行うことができ、別途主系選択制御信号受信装置を設け
る必要がなく、全体の構成が簡易化されると共に、製作
コストも低減させることができる効果が得られる。
側遠隔監視制御装置に自己の機器選択に応じて制御信号
用伝送路を切換えるリレー回路等を付加するだけの簡単
な構成で、二重化遠隔監視制御装置の制御権の切換えを
行うことができ、別途主系選択制御信号受信装置を設け
る必要がなく、全体の構成が簡易化されると共に、製作
コストも低減させることができる効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
及び第3図はそれぞれ従来例を示すブロック図である。 図中、1は主系側遠隔監視制御装置、2は被制御側装置
、3は制御信号用伝送路、3a、3bは制御権切換スイ
ッチ、11はリレー、12はバックアップ用遠隔監視制
御装置、13は選択スイッチである。
及び第3図はそれぞれ従来例を示すブロック図である。 図中、1は主系側遠隔監視制御装置、2は被制御側装置
、3は制御信号用伝送路、3a、3bは制御権切換スイ
ッチ、11はリレー、12はバックアップ用遠隔監視制
御装置、13は選択スイッチである。
Claims (1)
- (1)被制御側装置を主系側遠隔監視装置及びバックア
ップ側遠隔監視制御装置から制御信号用伝送路を介して
遠隔監視制御可能な二重化遠隔監視制御装置において、
前記バックアップ側遠隔監視制御装置から自己の機器選
択を行ったときのみ前記制御信号用伝送路を切換えて当
該バックアップ側遠隔監視制御装置に制御権を移行させ
るようにしたことを特徴とする二重化遠隔監視制御装置
の制御権切換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5445088A JPH01228292A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 二重化遠隔監視制御装置の制御権切換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5445088A JPH01228292A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 二重化遠隔監視制御装置の制御権切換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228292A true JPH01228292A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=12971033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5445088A Pending JPH01228292A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 二重化遠隔監視制御装置の制御権切換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01228292A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696594A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-04 | Matsushita Electric Works Ltd | Relay control panel for remote multiplex control system |
| JPS60189099A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-26 | 松下電器産業株式会社 | 遠隔制御装置 |
| JPS61144197A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-01 | Fuji Electric Co Ltd | 操作場所切換装置 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP5445088A patent/JPH01228292A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696594A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-04 | Matsushita Electric Works Ltd | Relay control panel for remote multiplex control system |
| JPS60189099A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-26 | 松下電器産業株式会社 | 遠隔制御装置 |
| JPS61144197A (ja) * | 1984-12-17 | 1986-07-01 | Fuji Electric Co Ltd | 操作場所切換装置 |
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