JPH01228431A - フライ用アイスクリーム、およびその製造方法 - Google Patents
フライ用アイスクリーム、およびその製造方法Info
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- JPH01228431A JPH01228431A JP63055833A JP5583388A JPH01228431A JP H01228431 A JPH01228431 A JP H01228431A JP 63055833 A JP63055833 A JP 63055833A JP 5583388 A JP5583388 A JP 5583388A JP H01228431 A JPH01228431 A JP H01228431A
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、フライにできるアイスクリーム、およびその
アイスクリームの製造方法に関するものである。
アイスクリームの製造方法に関するものである。
アイスクリームは一般に、生クリーム・牛乳・砂糖等を
ミックスしたアイスクリームミックスを、60〜65°
Cで殺菌し、卵黄・色素・香料等を加えてホモゲナイザ
ーにかけ、冷蔵槽で急冷後よく熟成しながら10〜15
時間冷凍する。このソフトアイスクリームを冷凍絞り機
でコーンカップに詰めて販売したり、或いは充填機で販
売用小型容器に充填し、硬化室に入れておかれる。
ミックスしたアイスクリームミックスを、60〜65°
Cで殺菌し、卵黄・色素・香料等を加えてホモゲナイザ
ーにかけ、冷蔵槽で急冷後よく熟成しながら10〜15
時間冷凍する。このソフトアイスクリームを冷凍絞り機
でコーンカップに詰めて販売したり、或いは充填機で販
売用小型容器に充填し、硬化室に入れておかれる。
このようにアイスクリームは、冷凍硬化されたものであ
るが、これを加熱した油中に入れると直ちに溶けてしま
うので、アイスクリームをてんぷらやフライ等にすると
いうことは、側底不可能だと考えられていた。
るが、これを加熱した油中に入れると直ちに溶けてしま
うので、アイスクリームをてんぷらやフライ等にすると
いうことは、側底不可能だと考えられていた。
ところが近時、アイスクリームの天ぷらが考案・され、
珍しがられている。これは、冷凍・硬化させたアイスク
リームボール状をカステラで包み、その上から水で溶い
たメリケン粉を付けておき、それを140“C程度に加
熱した天ぷら油に入れて揚げるものである。
珍しがられている。これは、冷凍・硬化させたアイスク
リームボール状をカステラで包み、その上から水で溶い
たメリケン粉を付けておき、それを140“C程度に加
熱した天ぷら油に入れて揚げるものである。
上記の如く天ぷらに揚げるための天ぷら用のアイスクリ
ームは、アイスクリームにカステラを巻いた上から、溶
いたメリケン粉を付着させたものである。そのためこれ
は、予め作って冷凍室に入れて保存しておくと、表面の
メリケン粉層から水分が蒸発し、メリケン粉層がひび割
れして中からアイスクリームがしみ出したり、天ぷらを
揚げる際に熱が内部に伝わりアイスクリームが溶けてし
まう。
ームは、アイスクリームにカステラを巻いた上から、溶
いたメリケン粉を付着させたものである。そのためこれ
は、予め作って冷凍室に入れて保存しておくと、表面の
メリケン粉層から水分が蒸発し、メリケン粉層がひび割
れして中からアイスクリームがしみ出したり、天ぷらを
揚げる際に熱が内部に伝わりアイスクリームが溶けてし
まう。
それゆえ、このような天ぷら用アイスクリームは、予め
製造して冷凍室で保存しておけず、天ぷらを揚げる際に
製造しなければならない。そのため、大量生産がきわめ
て困難または不可能であり、誰もが容易に口にできるよ
うな一般商品化はできない。またアイスクリームがしみ
出た状態のものを、加熱した天ぷら油中に入れると、爆
発状に油が飛び散り非常に危険であるため、この点から
も一般家庭でアイスクリームの天ぷらを揚げられない、
等の問題点があった。
製造して冷凍室で保存しておけず、天ぷらを揚げる際に
製造しなければならない。そのため、大量生産がきわめ
て困難または不可能であり、誰もが容易に口にできるよ
うな一般商品化はできない。またアイスクリームがしみ
出た状態のものを、加熱した天ぷら油中に入れると、爆
発状に油が飛び散り非常に危険であるため、この点から
も一般家庭でアイスクリームの天ぷらを揚げられない、
等の問題点があった。
本発明は、上記天ぷら用アイスクリームが持つ問題点を
解決し、アイスクリームの天ぷらに類似のアイスクリー
ムのフライを、誰もが容易に食べられるようにするもの
である。即ち本発明の目的は、予め大量に製造して冷凍
室に保存可能で、保存中に水分が蒸発しないで、ひび割
れや内部のアイスクリームのしみ出しが生じず、加熱し
た油中に入れても内部のアイスクリームが溶けないとと
もに、爆発の危険がなく、必要に応じて誰もが容易にフ
ライに揚げられるような、フライ用のアイスクリーム及
びそのアイスクリームの装造方法を提供することにある
。
解決し、アイスクリームの天ぷらに類似のアイスクリー
ムのフライを、誰もが容易に食べられるようにするもの
である。即ち本発明の目的は、予め大量に製造して冷凍
室に保存可能で、保存中に水分が蒸発しないで、ひび割
れや内部のアイスクリームのしみ出しが生じず、加熱し
た油中に入れても内部のアイスクリームが溶けないとと
もに、爆発の危険がなく、必要に応じて誰もが容易にフ
ライに揚げられるような、フライ用のアイスクリーム及
びそのアイスクリームの装造方法を提供することにある
。
発明の構成
〔課題を解決するための手段〕
まfilに、本発明のフライ用アイスクリームは、ソフ
トアイスクリームを冷凍したアイスクソ−ムボール(1
)の外側を、気泡が大きめのカステラ状層(2)、卵黄
と微粉末のでんぷん粉と塩水を混合してなる糊状層(3
)及び生パン粉層(4)で、内側から順次に被覆してな
るものである。
トアイスクリームを冷凍したアイスクソ−ムボール(1
)の外側を、気泡が大きめのカステラ状層(2)、卵黄
と微粉末のでんぷん粉と塩水を混合してなる糊状層(3
)及び生パン粉層(4)で、内側から順次に被覆してな
るものである。
第2に、本発明のフライ用アイスクリームの製造方法は
、ソフトアイスクリームを冷凍固形化してアイスクリー
ムボール(1)を形成し、該アイスクリームボール(1
)の外側に、気泡が大きめのカステラ状物で包んでカス
テラ状層(2)を形成し、該カステラ状層(2)の外側
に、卵黄と微粉末のデンプン粉と塩水を混合した糊状物
を塗布して糊状層(3)を形成し、かつ該糊状層(3)
の外側に、生パン粉をまぶして生パン粉層(4)を形成
するものである。
、ソフトアイスクリームを冷凍固形化してアイスクリー
ムボール(1)を形成し、該アイスクリームボール(1
)の外側に、気泡が大きめのカステラ状物で包んでカス
テラ状層(2)を形成し、該カステラ状層(2)の外側
に、卵黄と微粉末のデンプン粉と塩水を混合した糊状物
を塗布して糊状層(3)を形成し、かつ該糊状層(3)
の外側に、生パン粉をまぶして生パン粉層(4)を形成
するものである。
上記構成において、アイスクリームボール(1)は従来
のものと同様に、生クリーム・牛乳・砂糖等をミックス
したアイスクリームミックスを、60〜65°Cで殺菌
し、卵黄・色素・香料等を加えてホモゲナイザーにかけ
、冷蔵槽で急冷後よく熟成しながら10〜15時間程冷
凍して、固形化すればよい。(第2図参照) また、固形化したアイスクリームボール(1)の外側を
包む気泡が大きめのカステラ状層(2)は、例えば中国
風力ステラ(チータンガオ)のように、卵・メリケン粉
・ベーキングパウダー・砂糖等を主−材料とし、セイロ
(M it )に入れて蒸して作ったカステラを、例え
ば3〜5+nm程度に薄くスライスしたもので包めばよ
い。なお該カステラ状層(2)は、上記中国風力ステラ
を用いることが望ましいが、それに限らず気泡が大きめ
のカステラ状物であれ−ばよい、(第3図参照) 次に、カステラ状層(2)の外側に塗布する糊状物は、
例えS<卵黄・微粉末でんぷん(くわい・くず・コーン
等のでんぷん)・塩水等を主成分として混合し糊状とし
たものを、上記カステラ状層(2)の−外側に塗布すれ
ばよい。ここで塩水の濃度は、例えば1%程度のものと
する。なお、上記カステラ状層(2)で、その主成分中
のメリケン粉の代わりにコーンでんぷんを用いた場合は
、味を統一する上から糊状層(3)中の微粉末でんぷん
に、同じコーンでんぷんを用いることが望ましい。(第
4図参照)さらに、糊状層(3)の外側に付着させる生
パン粉層(4)は、糊状層(3)が乾かぬ内に生パン粉
を、例えば2〜3mm程度の厚みに充分に付着させてお
く。
のものと同様に、生クリーム・牛乳・砂糖等をミックス
したアイスクリームミックスを、60〜65°Cで殺菌
し、卵黄・色素・香料等を加えてホモゲナイザーにかけ
、冷蔵槽で急冷後よく熟成しながら10〜15時間程冷
凍して、固形化すればよい。(第2図参照) また、固形化したアイスクリームボール(1)の外側を
包む気泡が大きめのカステラ状層(2)は、例えば中国
風力ステラ(チータンガオ)のように、卵・メリケン粉
・ベーキングパウダー・砂糖等を主−材料とし、セイロ
(M it )に入れて蒸して作ったカステラを、例え
ば3〜5+nm程度に薄くスライスしたもので包めばよ
い。なお該カステラ状層(2)は、上記中国風力ステラ
を用いることが望ましいが、それに限らず気泡が大きめ
のカステラ状物であれ−ばよい、(第3図参照) 次に、カステラ状層(2)の外側に塗布する糊状物は、
例えS<卵黄・微粉末でんぷん(くわい・くず・コーン
等のでんぷん)・塩水等を主成分として混合し糊状とし
たものを、上記カステラ状層(2)の−外側に塗布すれ
ばよい。ここで塩水の濃度は、例えば1%程度のものと
する。なお、上記カステラ状層(2)で、その主成分中
のメリケン粉の代わりにコーンでんぷんを用いた場合は
、味を統一する上から糊状層(3)中の微粉末でんぷん
に、同じコーンでんぷんを用いることが望ましい。(第
4図参照)さらに、糊状層(3)の外側に付着させる生
パン粉層(4)は、糊状層(3)が乾かぬ内に生パン粉
を、例えば2〜3mm程度の厚みに充分に付着させてお
く。
(第1図参照)
そして上記の如く製造したフライ用アイスクリームは、
一般V庭用・業務用の冷蔵庫の冷凍室・冷凍庫で、−1
0〜−30°C程度の冷凍室で保存しておけばよい。
一般V庭用・業務用の冷蔵庫の冷凍室・冷凍庫で、−1
0〜−30°C程度の冷凍室で保存しておけばよい。
なお、このフライ用アイスクリームをフライに揚げる際
の油は、フライ用油が望ましいが、天ぷら油でもよい。
の油は、フライ用油が望ましいが、天ぷら油でもよい。
またその際の油の温度は、190〜200°、C程度が
よい。
よい。
a)上記フライ用アイスクリームを、冷凍室または冷凍
庫に入れ冷凍保存しておく場合は、次のようになる。
庫に入れ冷凍保存しておく場合は、次のようになる。
まず、該アイスクリームを包むカステラ状層(2)外側
に、糊状層(3)を形成しである。該糊状層(3)は、
上記の如く卵黄と微粉末のでんぷん粉と塩水を混合した
糊状物であるため、該糊状層(3)は凍り難く急速に固
形化しないで、徐々に固形化していく。
に、糊状層(3)を形成しである。該糊状層(3)は、
上記の如く卵黄と微粉末のでんぷん粉と塩水を混合した
糊状物であるため、該糊状層(3)は凍り難く急速に固
形化しないで、徐々に固形化していく。
また該糊状層(3)は塩水で混合されているため、塩水
の蒸発抵抗により水分が蒸発し難いし、該塩分のため水
分も分離し難い。
の蒸発抵抗により水分が蒸発し難いし、該塩分のため水
分も分離し難い。
− それゆえ、該フライ用アイスクリームの糊状層(3
)は、冷凍保存中にひび割れしないし、内部のアイスク
リームボール(1)からアイスクリームが流出すること
もない。
)は、冷凍保存中にひび割れしないし、内部のアイスク
リームボール(1)からアイスクリームが流出すること
もない。
b)フライに揚げるために、該アイスクリーム−を加熱
した油中に入れた際は、次のようになる。
した油中に入れた際は、次のようになる。
まず、該アイスクリームの外表面は、生パン粉層(4)
が覆っているので、油の熱は該生パン粉層(4)により
内部へ伝わるのを防止される。
が覆っているので、油の熱は該生パン粉層(4)により
内部へ伝わるのを防止される。
またその内側では、糊状層(3)がカステラ状層(2)
−の外側を包んでいるので、該糊状層(3)が多数の気
泡をもつカステラ状層(2)外側を密閉することになり
、熱が内部のアイスクリームボール(1)へ直接に伝わ
らなくなる。むしろ、該カステラ状層(2)の大きめの
気泡内の空気が断熱材の作用をなすので、熱は内部のア
イスクリームボール(1)へ伝わり難くなっている。ま
たフライ用アイスクリームの糊状層(3)に、上記の如
くひび割れがないので、この点からも油の熱が内部のア
イスクリームボール(1)へ伝わり難い。
−の外側を包んでいるので、該糊状層(3)が多数の気
泡をもつカステラ状層(2)外側を密閉することになり
、熱が内部のアイスクリームボール(1)へ直接に伝わ
らなくなる。むしろ、該カステラ状層(2)の大きめの
気泡内の空気が断熱材の作用をなすので、熱は内部のア
イスクリームボール(1)へ伝わり難くなっている。ま
たフライ用アイスクリームの糊状層(3)に、上記の如
くひび割れがないので、この点からも油の熱が内部のア
イスクリームボール(1)へ伝わり難い。
それゆえ、外表面の生パン粉層(4)がフライとして揚
がっても、内部のアイスクリームボール(1)は溶ケて
イナい。また上記の如く糊状層(3)にひび割れがなく
、内部のアイスクリームが流出していないので、油中で
爆発するおそれもない。
がっても、内部のアイスクリームボール(1)は溶ケて
イナい。また上記の如く糊状層(3)にひび割れがなく
、内部のアイスクリームが流出していないので、油中で
爆発するおそれもない。
発明の効果
以上で明らかなように、本発明のフライ用アイスクリー
ムおよびその製造方法は、次のような効果を奏する。
ムおよびその製造方法は、次のような効果を奏する。
a)本発明によれば、アイスクリームのフライを、一般
家庭でも揚げることができる。
家庭でも揚げることができる。
即ち、従来も一部にアイスクリームの天ぷらはあった。
しかしそれはかなりの熟練者が製造し、天ぷらに揚げる
のでないと、加熱した油に入れた際に直ちに内部へ熱が
伝わり、アイスクリームが溶けてしまい、アイスクリー
ムの天ぷらはできなかった。また加熱した天ぷら油中に
入れた際に、爆発するおそれもあり、一般家庭ではアイ
スクリームの天ぷらを揚げることが難しかった。
のでないと、加熱した油に入れた際に直ちに内部へ熱が
伝わり、アイスクリームが溶けてしまい、アイスクリー
ムの天ぷらはできなかった。また加熱した天ぷら油中に
入れた際に、爆発するおそれもあり、一般家庭ではアイ
スクリームの天ぷらを揚げることが難しかった。
これに対して本発明によれば、上記の如き構成により内
部に熱が伝わり難いので、比較的容易にアイスクリーム
をフライにすることができる。また加熱した油中に入れ
た際に、爆発の心配がないので、一般家庭でもアイスク
リームをフライに揚げることができるようになる。
部に熱が伝わり難いので、比較的容易にアイスクリーム
をフライにすることができる。また加熱した油中に入れ
た際に、爆発の心配がないので、一般家庭でもアイスク
リームをフライに揚げることができるようになる。
b)本発明によれば、レストラン・一般食堂等でいつで
もアイスクリームのフライを食することができる。。
もアイスクリームのフライを食することができる。。
即ち、従来の天ぷら用アイスクリームは、冷凍中にひび
割れやアイスクリームの流出があるので、天ぷらを揚げ
る際に作る必要があり、予め大量生産して冷凍保存して
お(ことができなかった。
割れやアイスクリームの流出があるので、天ぷらを揚げ
る際に作る必要があり、予め大量生産して冷凍保存して
お(ことができなかった。
これに対して本発明によれば、そのフライ用アイスクリ
ームは冷凍保存中に水分の蒸発がなく、ひび割れや内部
からアイスクリームの流出もない。
ームは冷凍保存中に水分の蒸発がなく、ひび割れや内部
からアイスクリームの流出もない。
そのためこのフライ用アイスクリームは、予め大量生産
して冷凍保存しておき、必要量をレストラン・一般食堂
等へ供給して、そこでフライに揚げるようにすることが
できる。それゆえ誰もが、このアイスクリームのフライ
を食する機会をもてるようになるものである。
して冷凍保存しておき、必要量をレストラン・一般食堂
等へ供給して、そこでフライに揚げるようにすることが
できる。それゆえ誰もが、このアイスクリームのフライ
を食する機会をもてるようになるものである。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図はフライ用ア
イスクリームの縦断正面図、第2図はアイスクリームボ
ールの縦断正面図、第3図はアイスクリームボール外側
にカステラ状層を形成した縦断正面図、第4図はカステ
ラ状層外側に糊状層を形成した縦断正面図である。 図面符号 (1)−アイス2リームポール(2)−カス
テラ状層 (3)−糊状層 (4)−生パン粉層
イスクリームの縦断正面図、第2図はアイスクリームボ
ールの縦断正面図、第3図はアイスクリームボール外側
にカステラ状層を形成した縦断正面図、第4図はカステ
ラ状層外側に糊状層を形成した縦断正面図である。 図面符号 (1)−アイス2リームポール(2)−カス
テラ状層 (3)−糊状層 (4)−生パン粉層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]冷凍したボール状のソフトアイスクリーム(1)
の外側を、大きめの気泡をもつカステラ状層(2)、卵
黄と微粉末のでんぷん粉と塩水を混合してなる糊状層(
3)、生パン粉層(4)で、内側から順次に被覆してな
る、フライ用アイスクリーム。 [2]ソフトアイスクリームを冷凍固形化してアイスク
リームボール(1)を形成し、該アイスクリームボール
(1)の、外側に、気泡が大きめのカステラ状物で包ん
でカステラ状層(2)を形成し、該カステラ状層(2)
の外側に、卵黄と微粉末のでんぷん粉と塩水を混合した
糊状物を塗布して糊状層(3)を形成し、かつ該糊状層
(3)の外側に、生パン粉をまぶして生パン粉層(4)
を形成するようにした、フライ用アイスクリームの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055833A JPH01228431A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | フライ用アイスクリーム、およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055833A JPH01228431A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | フライ用アイスクリーム、およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228431A true JPH01228431A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=13009981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63055833A Pending JPH01228431A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | フライ用アイスクリーム、およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01228431A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0475560A (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-10 | Shigetoshi Suzuki | 食品の持味を引出す方法 |
| KR20040051970A (ko) * | 2002-12-13 | 2004-06-19 | 조민호 | 아이스크림 튀김의 제조방법 및 그 아이스크림 튀김 |
| WO2015119585A1 (en) * | 2014-02-07 | 2015-08-13 | Karakaya Zafer | Fried ice-cream |
| US11317642B2 (en) | 2014-07-04 | 2022-05-03 | Aji Food B.V. | Coated sushi roll and method of manufacturing and preparing the same |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63055833A patent/JPH01228431A/ja active Pending
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