JPH01228482A - 新規抗生物質tom83aおよびその製造法 - Google Patents
新規抗生物質tom83aおよびその製造法Info
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- JPH01228482A JPH01228482A JP63052686A JP5268688A JPH01228482A JP H01228482 A JPH01228482 A JP H01228482A JP 63052686 A JP63052686 A JP 63052686A JP 5268688 A JP5268688 A JP 5268688A JP H01228482 A JPH01228482 A JP H01228482A
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- Japan
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- tom83a
- methanol
- magnetic resonance
- antibiotic substance
- nuclear magnetic
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- Pending
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は殺虫活性を有する新規抗生物買TOM83A
およびその製造法に関するものである0〔従来の技術お
よび発明が解決しようとする問題点〕 従来、柚々の抗生物質が医薬品、動物薬、層系等の分野
で実用化されているoしかしながら、ハスモンヨトウ等
、M害虫に対して有効な殺虫活性を示す抗生物質は、未
だ見出された数も少ない友め、良好な殺虫活性を有する
新規な抗生wIJ″Xの出現が期待でれている。
およびその製造法に関するものである0〔従来の技術お
よび発明が解決しようとする問題点〕 従来、柚々の抗生物質が医薬品、動物薬、層系等の分野
で実用化されているoしかしながら、ハスモンヨトウ等
、M害虫に対して有効な殺虫活性を示す抗生物質は、未
だ見出された数も少ない友め、良好な殺虫活性を有する
新規な抗生wIJ″Xの出現が期待でれている。
本発明省らは、以上のような点に看目し、新規な殺虫活
注七有する抗生物質を提供するとともに、その装造法を
確立することによって、これを解決しょうとするもので
ある。
注七有する抗生物質を提供するとともに、その装造法を
確立することによって、これを解決しょうとするもので
ある。
〔問題点″?!:解決するための手段〕本発明者らは、
上述の期待にこたえるべく、殺虫活性を有する抗生物質
の探索を続けていたところ、ストレプトマイセス縞に椙
する待足の1株の培養物中に、殺虫活性を有する!II
i!7負が生産式れていることを見出し、有効物質TO
M85At率離し、その理化学的性状および生物学的性
状を確定することにニジ、本発明を完成した。
上述の期待にこたえるべく、殺虫活性を有する抗生物質
の探索を続けていたところ、ストレプトマイセス縞に椙
する待足の1株の培養物中に、殺虫活性を有する!II
i!7負が生産式れていることを見出し、有効物質TO
M85At率離し、その理化学的性状および生物学的性
状を確定することにニジ、本発明を完成した。
すなわち本発明の要旨は下記の理化学的注買全有する新
規抗生物買およびその製造法に存する。
規抗生物買およびその製造法に存する。
(イ)融 点:
149℃(分り
(o) 比旋光度:
〔α膚=−1’5.3°(Sα6.メタノール〕e)紫
外部吸収スペクトル: エタノール溶液中で測定したスペクトルは第1図に示す
通りである0 λEtOH241nm、 248℃m、 285℃ma
x に)赤外部吸収スペクトル: 理化カリウム錠剤中で測定したスペクトルは第2図に示
す通りである0 (ホ)水系核核磁気共鳴スペクトル: 貞ピリジン浴液中で測定した3 00 MHz水累桜核
磁気共鳴スペクトルは第3図に示す通りである。
外部吸収スペクトル: エタノール溶液中で測定したスペクトルは第1図に示す
通りである0 λEtOH241nm、 248℃m、 285℃ma
x に)赤外部吸収スペクトル: 理化カリウム錠剤中で測定したスペクトルは第2図に示
す通りである0 (ホ)水系核核磁気共鳴スペクトル: 貞ピリジン浴液中で測定した3 00 MHz水累桜核
磁気共鳴スペクトルは第3図に示す通りである。
(へ) 炭素核核磁気共鳴スペクトル:貞ピリジン溶液
中で測定した75MHzR索核核磁気共鳴スペクトルは
第4図に示す通りである0 (ト) 浴屏注: メタノール、エタノール、および酢酸エテルに可溶。n
−ヘキサンおよび水に不溶0力 呈色反応: レイドンースミス試楽およびアニスアルデヒド憾#R区
楽に陽性。
中で測定した75MHzR索核核磁気共鳴スペクトルは
第4図に示す通りである0 (ト) 浴屏注: メタノール、エタノール、および酢酸エテルに可溶。n
−ヘキサンおよび水に不溶0力 呈色反応: レイドンースミス試楽およびアニスアルデヒド憾#R区
楽に陽性。
(男 薄j曽りロマトグラフイー二
メルク社製シリカゲル薄層(Art 5714 )を使
用し、展開俗媒がクロロホルム−メタノール(9:1)
の場合、Rf値がα16、同薄層を使用し、展開浴収が
酢酸エテルーブタノールーアセト7−水(5:2.5:
2:CL5)(7)場合、Rf頃が[L51゜ (3)外観:白色粉末 以下本発明の詳細な説明すると、本発明の抗生物質TO
M83Aは、前記(イ)〜に)フの理化学的性質全有す
る。
用し、展開俗媒がクロロホルム−メタノール(9:1)
の場合、Rf値がα16、同薄層を使用し、展開浴収が
酢酸エテルーブタノールーアセト7−水(5:2.5:
2:CL5)(7)場合、Rf頃が[L51゜ (3)外観:白色粉末 以下本発明の詳細な説明すると、本発明の抗生物質TO
M83Aは、前記(イ)〜に)フの理化学的性質全有す
る。
紫外部吸収スペクトルのλmaX のパターンおよび
光外部吸収スペクトルシmaエ のパターンから、本発
明のTOM83Aはα、β、γ、δ−不飽和エステルを
有するマクロライド抗生物質でろると推定され、上述し
た理化学的性状および後述の実施例に示す生物学的性状
と本発明化合物に類似するa:卸のマクロライド抗生物
質のそれら金比収しfc結果、該当する物質はな(、T
OM83Aは新規な殺虫抗生物質と判断された。
光外部吸収スペクトルシmaエ のパターンから、本発
明のTOM83Aはα、β、γ、δ−不飽和エステルを
有するマクロライド抗生物質でろると推定され、上述し
た理化学的性状および後述の実施例に示す生物学的性状
と本発明化合物に類似するa:卸のマクロライド抗生物
質のそれら金比収しfc結果、該当する物質はな(、T
OM83Aは新規な殺虫抗生物質と判断された。
上述の本発明のνf現な抗生物質TOM83Aは、スト
レプトマイセス属に属し、下肥に示す特徴及び性質を有
する抗生物置TOM83A生産薗(微工研l寄第989
0号として寄託されている。
レプトマイセス属に属し、下肥に示す特徴及び性質を有
する抗生物置TOM83A生産薗(微工研l寄第989
0号として寄託されている。
以下、rMc工 2300号菌」占いう。)から得られ
る。
る。
MCI 23oo@脳の形態学的特徴、谷線培地上の
注状及び生理的、生化学的性Xは以下に示す辿pである
。
注状及び生理的、生化学的性Xは以下に示す辿pである
。
1、 形態学的特徴
イースト・麦芽寒天培地(ISPNo、2)上で、コロ
ニーははじめ白色〜入味茶色を呈し、成熟すると、コロ
ニーの所々に黒い点状の斑ができ、それがしだいに広が
って全体が黒い湿潤状態になる。基生菌糸と気菌糸はよ
く発達し、分枝も見られる。気菌糸上に分節型の長い胞
子連鎖部を形成する。胞子連鎖部は、ラセン状に巻いて
いる。胞子表面は平滑〜微aなシワ状構造を呈する。胞
子は短円筒形、[lL6〜cL8X1.0〜1.2μm
。
ニーははじめ白色〜入味茶色を呈し、成熟すると、コロ
ニーの所々に黒い点状の斑ができ、それがしだいに広が
って全体が黒い湿潤状態になる。基生菌糸と気菌糸はよ
く発達し、分枝も見られる。気菌糸上に分節型の長い胞
子連鎖部を形成する。胞子連鎖部は、ラセン状に巻いて
いる。胞子表面は平滑〜微aなシワ状構造を呈する。胞
子は短円筒形、[lL6〜cL8X1.0〜1.2μm
。
2 各徨培地上における生育状態
C%培地 27℃、14〜21日後の特徴)Oイースト
・麦芽寒天培地(IMP No、2 )生育良好、白
色〜入味茶色。気菌糸旺も可溶性色素なし。胞子形成良
好。成熟すると、コロニーの所々に黒い点状の斑かでさ
、それがしだいに広がって黒色の湿潤状態になる。
・麦芽寒天培地(IMP No、2 )生育良好、白
色〜入味茶色。気菌糸旺も可溶性色素なし。胞子形成良
好。成熟すると、コロニーの所々に黒い点状の斑かでさ
、それがしだいに広がって黒色の湿潤状態になる。
Oオートミール寒天培地(ISP No、5 )生育中
程度、明るい茶灰色。気菌糸の発達悪い。可溶性色素な
し。胞子形成良好。
程度、明るい茶灰色。気菌糸の発達悪い。可溶性色素な
し。胞子形成良好。
成熟すると、胞子形g部が粘塊状のか′fcまりを形成
し、それがしだいに広がって黒色の湿潤状態になる。
し、それがしだいに広がって黒色の湿潤状態になる。
・スターチ・無機塩寒天培地(ISP No、4 )生
育良好、白色〜入味茶色。気菌糸は中程度。可溶性色素
なし。胞子形成良好。成熟すると、胞子形成部が粘塊状
のかたまりを形成し、それがしだいに広がって黒色の湿
潤状態になる。
育良好、白色〜入味茶色。気菌糸は中程度。可溶性色素
なし。胞子形成良好。成熟すると、胞子形成部が粘塊状
のかたまりを形成し、それがしだいに広がって黒色の湿
潤状態になる。
Oグリセリン・アスパラギン寒天培地(IMPNo、5
) 生育良好。コロニーは白色〜黄味白色。
) 生育良好。コロニーは白色〜黄味白色。
気菌糸は中程度に発達する。可溶性色素なし。胞子形成
良好。成熟すると、胞子形成部が粘塊状のかたまりを形
成し、それがしだいに広がって黒色の湿潤状態になる。
良好。成熟すると、胞子形成部が粘塊状のかたまりを形
成し、それがしだいに広がって黒色の湿潤状態になる。
Oチロシン培地(ISP No、7 )生育良好。コ
ロニーは白色。気菌糸を形成せず、可溶性色素なし。胞
子形成せず。
ロニーは白色。気菌糸を形成せず、可溶性色素なし。胞
子形成せず。
Oシュクロース・硝酸塩尊大培地
生育中程度。コロニーは白色〜灰色。気菌糸を形成せず
0可解性色素なし。胞子形成良好0成熟すると、胞子形
成部が粘塊状のか′fct、pを形成する。
0可解性色素なし。胞子形成良好0成熟すると、胞子形
成部が粘塊状のか′fct、pを形成する。
Oグルコース・アルパラギン尊大培地
生育良好。コロニーは黄味白色。ス凶糸形I!i1.は
中程度0可溶注色素なし。胞子形成良好Og熟すると、
胞子形成部が粘塊状のかた筐りを形成する。
中程度0可溶注色素なし。胞子形成良好Og熟すると、
胞子形成部が粘塊状のかた筐りを形成する。
Oペネット寒天培地
生育良好。コロニーは白色〜明るい茶灰色。気中菌糸は
形成せず。可溶性色素なし。
形成せず。可溶性色素なし。
胞子形成良好。成熟すると、胞子形成部が枯塊状のか7
tまC’に形成し、それがしだいに広がって黒色の湿潤
状態になる〇 〇リンゴぼカルシウム寒天培地 生育中程度。コロニーは黄味白色。気菌糸は形成せず0
可溶性色素なし。胞子形成せず。
tまC’に形成し、それがしだいに広がって黒色の湿潤
状態になる〇 〇リンゴぼカルシウム寒天培地 生育中程度。コロニーは黄味白色。気菌糸は形成せず0
可溶性色素なし。胞子形成せず。
五 生理的a實
1)生育温反範囲二ペネット寒天培地上において、20
℃〜40’Cの温度軛囲で生青し、27−30℃で良好
に生育する。
℃〜40’Cの温度軛囲で生青し、27−30℃で良好
に生育する。
幻 セラテンの激化:陽性(3〜4週間後)3)スター
チの加水分解:陽性 4)硝酸塩の還元:陰性 5)脱脂乳のペプトン化:陽性 脱脂乳の縦固二陽性 6)#塩性:2%食塩官有培地中で生育するが、4%以
上では生育しない。
チの加水分解:陽性 4)硝酸塩の還元:陰性 5)脱脂乳のペプトン化:陽性 脱脂乳の縦固二陽性 6)#塩性:2%食塩官有培地中で生育するが、4%以
上では生育しない。
7)メラニン様色素の生g:メラニン用チロシン寒天培
地上で陰性。
地上で陰性。
8)炭素源の資化江(プリドハム・ゴトリープの基礎培
地ン D−グルコース:+、 p=キクロース:+L−
アラビノース:+# L−ラムノース:+D−フラク
トース:+、 D−ガラクトースニーラフィノースニ
ー、 D−マンニトール:+1−イノシトール:
+、 シュクロースニー4、m胞壁組成 ペラカー(Beaker ) 等の方fF、 (Ap
pl、 Mlcmrobiol、15:256(196
5))に工り分析した結果、本―株の細胞壁組成の主要
成分はLL−A4pm (ジアミノピメリン酸)及び
グリシンを含有する細胞壁タイプエ型であることが判明
し几0 氏 分類学的考察 本菌株(MCI 2300号菌)トコロニー色調が白
色〜茶灰色を呈し、培養が長く(古く〕なると、コロニ
ーの所々に黒い点状の斑ができ。
地ン D−グルコース:+、 p=キクロース:+L−
アラビノース:+# L−ラムノース:+D−フラク
トース:+、 D−ガラクトースニーラフィノースニ
ー、 D−マンニトール:+1−イノシトール:
+、 シュクロースニー4、m胞壁組成 ペラカー(Beaker ) 等の方fF、 (Ap
pl、 Mlcmrobiol、15:256(196
5))に工り分析した結果、本―株の細胞壁組成の主要
成分はLL−A4pm (ジアミノピメリン酸)及び
グリシンを含有する細胞壁タイプエ型であることが判明
し几0 氏 分類学的考察 本菌株(MCI 2300号菌)トコロニー色調が白
色〜茶灰色を呈し、培養が長く(古く〕なると、コロニ
ーの所々に黒い点状の斑ができ。
それがしだいに広がって全体が黒い湿詞状悲“hygr
oscopicua”になる0メラニン色素は産生ぜず
、胞子形成様式は分mm形成様式を示し、胞子形戟都は
ラセン状(5piral )、胞子表面は千嘴又は微細
なシワ状構造を有する。
oscopicua”になる0メラニン色素は産生ぜず
、胞子形成様式は分mm形成様式を示し、胞子形戟都は
ラセン状(5piral )、胞子表面は千嘴又は微細
なシワ状構造を有する。
これらの特徴について、NOnomura [J、 F
er−ment、 Technol、 Vo’1.
.5 2 二 78〜92(1974,1〕に工っ
て提案されているStreptomyces属のIMP
菌禎の検索表に従って橿レベルの検索を行なつ九ところ
、本−株はE、B、 Shirking & D。
er−ment、 Technol、 Vo’1.
.5 2 二 78〜92(1974,1〕に工っ
て提案されているStreptomyces属のIMP
菌禎の検索表に従って橿レベルの検索を行なつ九ところ
、本−株はE、B、 Shirking & D。
GOtl、1IJb(1972)、 Int、J、 5
yst、 Bact、 22:307に記載されている
Streptomyces hygros−COpiO
u8に類似しfc棟であることが判明した。
yst、 Bact、 22:307に記載されている
Streptomyces hygros−COpiO
u8に類似しfc棟であることが判明した。
さらにはm類の資化性パターンにおいても、本菌株はS
、hygroscopicus の資化性パターンに工
く一致した。
、hygroscopicus の資化性パターンに工
く一致した。
しかしながら、本菌株の走f型篭子崩倣鋺による胞子表
面の観察結果は、S、 hygroscopicusの
1つの%徴とされている胞子表向のイボ状構造は観察さ
れず、その表面は平滑〜シワ状構造金有してい次0 従って、本菌株(MCI 2300号菌)トコtre
ptomyces hygroscopicus に
類似した棟と推足されるが、胞子表面構造の違いを考慮
して、streptomycea sp、 と同定し
た。
面の観察結果は、S、 hygroscopicusの
1つの%徴とされている胞子表向のイボ状構造は観察さ
れず、その表面は平滑〜シワ状構造金有してい次0 従って、本菌株(MCI 2300号菌)トコtre
ptomyces hygroscopicus に
類似した棟と推足されるが、胞子表面構造の違いを考慮
して、streptomycea sp、 と同定し
た。
本発明で使用するストレプトマイセス属に属するMCI
2300号菌株トコ他の放線菌と同様に、その性質
が変化しやすく、例えば、紫外巌やX線、ニトロシグア
ニジン等の薬品等に=9変異し得るが、これら変異株で
めっても本発明の抗生物質TOM83A全生産する性質
金欠わない限り、本発明で使用することができる。
2300号菌株トコ他の放線菌と同様に、その性質
が変化しやすく、例えば、紫外巌やX線、ニトロシグア
ニジン等の薬品等に=9変異し得るが、これら変異株で
めっても本発明の抗生物質TOM83A全生産する性質
金欠わない限り、本発明で使用することができる。
本菌株の培養は、通常の放線菌が利用し得る栄養換金官
有する培地で培養することかでさる。
有する培地で培養することかでさる。
炭==としては、グルコース、水めめ、グリセロール、
デキストljン、スクロース、澱粉、糖蜜、動・植物?
′it1等が使用できる。また、窒素源としては、大豆
粉、小友胚芽、コーンステイープリ刀−1I6笑かす、
肉エキス、ベプト7、Fイ母エキス、懺敵アンモニウム
、硝はアンモニウム、原糸等が使用できる。その他、必
俊に応じてナトリウム、カリクム、カルシウム、マグネ
シウム・ コノゝルトー塩累、燐ば、硫酸、或いは、他
のイオンを生放し得る熱戦塩類等公知の種々の添加剤全
添加することができる。
デキストljン、スクロース、澱粉、糖蜜、動・植物?
′it1等が使用できる。また、窒素源としては、大豆
粉、小友胚芽、コーンステイープリ刀−1I6笑かす、
肉エキス、ベプト7、Fイ母エキス、懺敵アンモニウム
、硝はアンモニウム、原糸等が使用できる。その他、必
俊に応じてナトリウム、カリクム、カルシウム、マグネ
シウム・ コノゝルトー塩累、燐ば、硫酸、或いは、他
のイオンを生放し得る熱戦塩類等公知の種々の添加剤全
添加することができる。
培養は、好気的条件下での培養法、特vC%深部培養法
が好適でるる。培!i温度は、通常20〜37℃、好ま
しくは、26〜30℃の範囲か、ら遇ばれる。
が好適でるる。培!i温度は、通常20〜37℃、好ま
しくは、26〜30℃の範囲か、ら遇ばれる。
本発明の抗生物質TOM83Aの生産は、培地や培養温
度号に工って異なるが、扱とう培養及びタンク培養とも
通常2〜10日間の培養でその蓄積が最高に達する。
度号に工って異なるが、扱とう培養及びタンク培養とも
通常2〜10日間の培養でその蓄積が最高に達する。
本発明のTOM83A ’!!−培養物から単離、精製
するには、不純物との溶解度差を利用する手段、吸着親
和力の差を利用する手段のいずれも、それぞれ単独、ま
たは適宜組合せて、あるいは反復して使用される。
するには、不純物との溶解度差を利用する手段、吸着親
和力の差を利用する手段のいずれも、それぞれ単独、ま
たは適宜組合せて、あるいは反復して使用される。
すなわち、一体中に存在する活性区分はメタノール−ア
セトン混液抽出後、浴tsを留去して得られる。これを
酢酸エチルで抽出し、減圧下でIa縮する。
セトン混液抽出後、浴tsを留去して得られる。これを
酢酸エチルで抽出し、減圧下でIa縮する。
g 16 a *シリカゲルカラムクロマトグラフィー
、メタノールからの再結晶等全組合せて精製すると、純
粋なTOM83Aが得られる0〔発明の効果〕 本発明の新規抗生物質TOM83Aは、後述の試験例の
辿り、良好な殺虫活性および抗菌性金石しており、王に
殺虫剤としての有用性が期待てれる。
、メタノールからの再結晶等全組合せて精製すると、純
粋なTOM83Aが得られる0〔発明の効果〕 本発明の新規抗生物質TOM83Aは、後述の試験例の
辿り、良好な殺虫活性および抗菌性金石しており、王に
殺虫剤としての有用性が期待てれる。
(実施別)
以下本発明を実施例j?!−挙げて史に詳細に説明する
が、本発明はその安旨を越えない限9以下の実施yIJ
に工っで制限されるものではない。
が、本発明はその安旨を越えない限9以下の実施yIJ
に工っで制限されるものではない。
実施汐り1
〔ストレフトマイセス・エスピー・MC゛I 2300
号医の培養〕 水めめ4.0%、大豆油α3矛、大豆粉20%、楢突か
す1.0%、サングレイン0.5%、CaCO316%
、FeSO4・7H20α001%、CoC1g−6H
20aoooi%及びNiC4・6H20(LOOO1
%七含有する独培地(pH7,0) 全40−ずつ2
0〇−の三角フラスコ10本に分注して、121℃、2
0分間烏圧減菌した。
号医の培養〕 水めめ4.0%、大豆油α3矛、大豆粉20%、楢突か
す1.0%、サングレイン0.5%、CaCO316%
、FeSO4・7H20α001%、CoC1g−6H
20aoooi%及びNiC4・6H20(LOOO1
%七含有する独培地(pH7,0) 全40−ずつ2
0〇−の三角フラスコ10本に分注して、121℃、2
0分間烏圧減菌した。
次いで、 Streptomyces sp、 MC
I 2300号園を1白金耳ずつ植菌し、26℃で4
日間、210回転にて振とり培養した。
I 2300号園を1白金耳ずつ植菌し、26℃で4
日間、210回転にて振とり培養した。
別に上記と同一組成から成る培地を調製し、その80m
全500m三角フラスコ100本IC分注し、121℃
において20分間高圧滅1する。この主発酵培地に前記
ね培養液を4nttずつ接種し26℃において5日t!
1%210回転にて振とり培養し几。得られた培養物を
遠心分離して、培養土*aと培養菌体を得た。
全500m三角フラスコ100本IC分注し、121℃
において20分間高圧滅1する。この主発酵培地に前記
ね培養液を4nttずつ接種し26℃において5日t!
1%210回転にて振とり培養し几。得られた培養物を
遠心分離して、培養土*aと培養菌体を得た。
得られた培養菌体をメタノール−アセトン混液2tを用
いて室温で1時間抽出し、f過して菌体を除いた菌体抽
出層を濃縮して得られた1体抽出欣α5を會同鈑の酢酸
エチルにて抽出した。抽出液は、水洗後、無水億はナト
リウムで脱水し、a圧下mmシ、<55 am!ii+
の油状′JflDx’i得友。
いて室温で1時間抽出し、f過して菌体を除いた菌体抽
出層を濃縮して得られた1体抽出欣α5を會同鈑の酢酸
エチルにて抽出した。抽出液は、水洗後、無水億はナト
リウムで脱水し、a圧下mmシ、<55 am!ii+
の油状′JflDx’i得友。
得らnfcm状吻買は、珪そう土071にまぶし、減圧
下乾燥後、ベンゼン−ty、酸エテル混液(6:4)で
充積したシリカゲル60(メルク社d)100−の塔の
上にのせ、ベンゼン−酢はエテル混成(6: 4 )
%次いでベンゼン−酢酸エチルーブタノールーメタノー
ル混fi(6:ム5:2:1.5)にて展開するクロマ
トグラフィーを行った。
下乾燥後、ベンゼン−ty、酸エテル混液(6:4)で
充積したシリカゲル60(メルク社d)100−の塔の
上にのせ、ベンゼン−酢はエテル混成(6: 4 )
%次いでベンゼン−酢酸エチルーブタノールーメタノー
ル混fi(6:ム5:2:1.5)にて展開するクロマ
トグラフィーを行った。
活性画分を果の、減圧上濃縮乾固すると、積装されたT
OM83A 501号が白色粉末として得られた。本物
質の理化学的性質は前id (’f)へ(ト)の辿りで
あった。
OM83A 501号が白色粉末として得られた。本物
質の理化学的性質は前id (’f)へ(ト)の辿りで
あった。
尚、谷梢袈工程においてtf5a画分に、ショウジヨウ
バエ紫被検虫として用いる試験法に工す測定した0 飄劇し1」1 本物質をメタノールに俗解、さらにメタノールにて坊定
@度に希釈した被検液を作表し、第1次に示した被検虫
に閣布ろるいは、浸積に工って投与した。投与後、48
時間の生存数全数え、 LDs、を求めた。その結果を
第1表に示した。
バエ紫被検虫として用いる試験法に工す測定した0 飄劇し1」1 本物質をメタノールに俗解、さらにメタノールにて坊定
@度に希釈した被検液を作表し、第1次に示した被検虫
に閣布ろるいは、浸積に工って投与した。投与後、48
時間の生存数全数え、 LDs、を求めた。その結果を
第1表に示した。
第1表
ショウジヨウバエ 浸積 16イ エバエ
塗布 12.5 ハスモンヨトウ 塗布 五1アズキゾウム
シ 浸積 4 試験例2 日本化学療法学会標$法に従い、第2表に示し友被検菌
に対するTOM83 Aの最小発育阻止良度を求め、第
2表に示した。
塗布 12.5 ハスモンヨトウ 塗布 五1アズキゾウム
シ 浸積 4 試験例2 日本化学療法学会標$法に従い、第2表に示し友被検菌
に対するTOM83 Aの最小発育阻止良度を求め、第
2表に示した。
第2表
(Baci’11us 5ubtilis )
25試験−」3 マツノザイセンチュウが食餌とするボッリチス・シネレ
ア(Botrytis cinerea ) ’l(
ポテトデキストロ−?、寒天シャーレ培地上にて増殖さ
せ、その閑糸マットの上に、マツノザイセンテユ+7懸
濁液と、TOM83A 100μ2を含むメタノール
溶液を浸せた直径51mの綿球を乗せ、室温にて5日放
置した。その結果、同センテユウの増殖に伴うポツリテ
ス菌糸の摂食円は観察されf、 本物’Xは殺マツノザ
イセンチュウ活性を有することが確認された。
25試験−」3 マツノザイセンチュウが食餌とするボッリチス・シネレ
ア(Botrytis cinerea ) ’l(
ポテトデキストロ−?、寒天シャーレ培地上にて増殖さ
せ、その閑糸マットの上に、マツノザイセンテユ+7懸
濁液と、TOM83A 100μ2を含むメタノール
溶液を浸せた直径51mの綿球を乗せ、室温にて5日放
置した。その結果、同センテユウの増殖に伴うポツリテ
ス菌糸の摂食円は観察されf、 本物’Xは殺マツノザ
イセンチュウ活性を有することが確認された。
第1図は、 TOM83Aのエタノール浴中磯度10μ
f/―での紫外部吸収スペクトル図、第2図は、TOM
83Aの兵化カリウム衰剤中での赤外部吸収スペクトル
図、第3図は、 TOM83Aの重ピリジン#4敵中で
の水素核核磁気共鳴スペクトル四、第4図は、TOM8
3Aの1ピリジン浴敢中での炭素核核磁気共鳴スペクト
ル図である。 第3図
f/―での紫外部吸収スペクトル図、第2図は、TOM
83Aの兵化カリウム衰剤中での赤外部吸収スペクトル
図、第3図は、 TOM83Aの重ピリジン#4敵中で
の水素核核磁気共鳴スペクトル四、第4図は、TOM8
3Aの1ピリジン浴敢中での炭素核核磁気共鳴スペクト
ル図である。 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記の(イ)〜(ヌ)に示す理化学的性質を有する
新規抗生物質TOM83A。 (イ)融点: 149℃(分解) (ロ)比旋光度: 〔α〕^2^0_D=−15.3°(¥C¥0.3、メ
タノール)(ハ)紫外部吸収スペクトル: エタノール溶液中で測定したスペクトルは 第1図に示す通りである。 λ^E^t^O^H_m_a_x241nm、248n
m、285nm(ニ)赤外部吸収スペクトル: 臭化カリウム錠剤中で測定したスペクトル は第2図に示す通りである。 (ホ)水素核核磁気共鳴スペクトル: 重ピリジン溶液中で測定した300MHz水素核核磁気
共鳴スペクトルは第5図に示す通りである。 (へ)炭素核核磁気共鳴スペクトル: 重ピリジン溶液中で測定した75MHz炭素核核磁気共
鳴スペクトルは第4図に示す通りである。 (ト)溶解性: メタノール、エタノール、および酢酸エチ ルに可溶。n−ヘキサンおよび水に不溶。 (チ)呈色反応: レイドン−スミス試薬およびアニスアルデ ヒド硫酸試薬に陽性。 (リ)薄層クロマトグラフィー: メルク社製シリカゲル薄層(Art5714)を使用し
、展開溶媒がクロロホルム−メタノール(9:1)の場
合、Rf値が0.16、同薄層を使用し、展開溶媒が酢
酸エチル−ブタノール−アセトン−水(5:2.5:2
:0.5)の場合、Rf値が0.51。 (ヌ)外観:白色粉末。 2、ストレプトマイセス属に属する抗生物質TOM83
A生産菌(微工研菌寄第9890号)を培養し、その培
養物から特許請求の範囲第1項に記載の理化学的性質を
有する抗生物質TOM83Aを採取することを特徴とす
る新規抗生物質TOM83Aの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052686A JPH01228482A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 新規抗生物質tom83aおよびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052686A JPH01228482A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 新規抗生物質tom83aおよびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228482A true JPH01228482A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=12921774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052686A Pending JPH01228482A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 新規抗生物質tom83aおよびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01228482A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104172455A (zh) * | 2014-08-25 | 2014-12-03 | 国家烟草质量监督检验中心 | 一种利用紫外线去除烟草中农药残留的方法 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP63052686A patent/JPH01228482A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104172455A (zh) * | 2014-08-25 | 2014-12-03 | 国家烟草质量监督检验中心 | 一种利用紫外线去除烟草中农药残留的方法 |
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