JPH01228708A - 穿孔方法及びその装置 - Google Patents
穿孔方法及びその装置Info
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- JPH01228708A JPH01228708A JP5490088A JP5490088A JPH01228708A JP H01228708 A JPH01228708 A JP H01228708A JP 5490088 A JP5490088 A JP 5490088A JP 5490088 A JP5490088 A JP 5490088A JP H01228708 A JPH01228708 A JP H01228708A
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- Japan
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- pipe
- detection sensor
- packer
- magnetic field
- magnet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は地中に埋設された水道管、ガス管等の地中埋設
管或いはその埋設管の内面に積層されたパイプ等をその
内面側から穿孔することが出来る穿孔方法及びその装置
に関するものである。
管或いはその埋設管の内面に積層されたパイプ等をその
内面側から穿孔することが出来る穿孔方法及びその装置
に関するものである。
〈従来の技術〉
従来のこの種の穿孔方法及びその装置としては例えば実
開昭60−15037号公報或いは特開昭62−161
27号公報等に示す如き技術が公知である。
開昭60−15037号公報或いは特開昭62−161
27号公報等に示す如き技術が公知である。
これ等の公知技術は埋設管内で遠隔操作下に駆動される
台車上に、管の長平方向と円周方向と半径方向へと夫々
移動し得る近接スイッチと、穿孔ヘッドと、これ等の近
接スイッチ及び穿孔ヘッドを駆動し得る4種類の駆動装
置とを装備することによって構成し、この穿孔装置を使
用することによって台車を埋設管の長手方向に移動しな
がら、台車上で近接スイッチ及び穿孔ヘッドを埋設管の
長手方向に前後動じ、近接スイッチ及び穿孔ヘッドを幹
管円周方向に旋回させ、更に近接スイッチと穿孔ヘッド
とを夫々別個の駆動装置によって埋設管の半径方向へ別
々に前後動させ、近接スイッチで穿孔位置を確認すると
共にその確認した場所に穿孔ヘッドを移動して穿孔して
いた。
台車上に、管の長平方向と円周方向と半径方向へと夫々
移動し得る近接スイッチと、穿孔ヘッドと、これ等の近
接スイッチ及び穿孔ヘッドを駆動し得る4種類の駆動装
置とを装備することによって構成し、この穿孔装置を使
用することによって台車を埋設管の長手方向に移動しな
がら、台車上で近接スイッチ及び穿孔ヘッドを埋設管の
長手方向に前後動じ、近接スイッチ及び穿孔ヘッドを幹
管円周方向に旋回させ、更に近接スイッチと穿孔ヘッド
とを夫々別個の駆動装置によって埋設管の半径方向へ別
々に前後動させ、近接スイッチで穿孔位置を確認すると
共にその確認した場所に穿孔ヘッドを移動して穿孔して
いた。
〈発明が解決しようとした課題〉
然るに上述の従来の穿孔方法及びその装置は近接スイッ
チを使用するので、近接スイッチを穿孔する場所、例え
ば枝管の管口の方向(埋設管の半径方向)へ移動しなけ
ればならず、かつこの近接スイッチを埋設管の半径方向
に移動する為の特別の駆動装置を装備しなければならず
、従って全体の装置が複雑になると共に穿孔開始迄の動
作が複雑で作業性が悪く、しかも近接スイッチである為
に出力信号がON、OFFの2状態となり、その中心位
置を特定する為のスケールを別に必要とした等の問題点
があった。
チを使用するので、近接スイッチを穿孔する場所、例え
ば枝管の管口の方向(埋設管の半径方向)へ移動しなけ
ればならず、かつこの近接スイッチを埋設管の半径方向
に移動する為の特別の駆動装置を装備しなければならず
、従って全体の装置が複雑になると共に穿孔開始迄の動
作が複雑で作業性が悪く、しかも近接スイッチである為
に出力信号がON、OFFの2状態となり、その中心位
置を特定する為のスケールを別に必要とした等の問題点
があった。
本発明は従来のこれ等の問題点に鑑み開発された全く新
規な技術に関するものである。
規な技術に関するものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は埋設管に取り付けられた枝管の管口に磁石が埋
設されたパッカーを嵌着し、かつ埋設管内を移動し得る
台車上に該埋設管の側壁及びパッカーを切削開口し得る
切削カッターと、前記パッカーの磁石の磁力線を検出し
得る磁力線検出センサーとを装備し、該磁力線検出セン
サーを埋設管の円周方向に回転しながらパッカーの磁石
の磁力線を検出して枝管の管口を確認し、その後前記切
削カッターを該切削カッターと前記磁力線検出センサー
とのオフセット量だけ移動し、該切削カッターによって
埋設管の側壁及び枝管管口のパフカーを切削して枝管管
口を埋設管内に開口させることを特徴とした穿孔方法及
びその穿孔装置に関するものである。
設されたパッカーを嵌着し、かつ埋設管内を移動し得る
台車上に該埋設管の側壁及びパッカーを切削開口し得る
切削カッターと、前記パッカーの磁石の磁力線を検出し
得る磁力線検出センサーとを装備し、該磁力線検出セン
サーを埋設管の円周方向に回転しながらパッカーの磁石
の磁力線を検出して枝管の管口を確認し、その後前記切
削カッターを該切削カッターと前記磁力線検出センサー
とのオフセット量だけ移動し、該切削カッターによって
埋設管の側壁及び枝管管口のパフカーを切削して枝管管
口を埋設管内に開口させることを特徴とした穿孔方法及
びその穿孔装置に関するものである。
〈作用〉
本発明に係る穿孔方法及びその装置に於いては磁石を埋
設したパッカーで埋設管の枝管管口を閉鎖すると共に該
パッカーの磁石の磁力線を検出することが出来るホール
ICを用いた磁力線検出センサーを台車上に装備したの
で、該磁力線検出センサーは埋設管の半径方向に移動さ
せる必要がな(、そのままの位置でパッカーに設けた磁
石の磁力線を検出してその磁界に応じた電圧に変換し、
これを所定の回路により増幅して枝管管口の位置を検出
することが出来、従って従来の如く近接スイッチを埋設
管の半径方向に移動させる為の特別な駆動装置が全く必
要でなく、かつ近接スイッチを半径方向に移動させる動
作が全(不要であり、全体の構造及び動作を簡単にする
ことが出来る。
設したパッカーで埋設管の枝管管口を閉鎖すると共に該
パッカーの磁石の磁力線を検出することが出来るホール
ICを用いた磁力線検出センサーを台車上に装備したの
で、該磁力線検出センサーは埋設管の半径方向に移動さ
せる必要がな(、そのままの位置でパッカーに設けた磁
石の磁力線を検出してその磁界に応じた電圧に変換し、
これを所定の回路により増幅して枝管管口の位置を検出
することが出来、従って従来の如く近接スイッチを埋設
管の半径方向に移動させる為の特別な駆動装置が全く必
要でなく、かつ近接スイッチを半径方向に移動させる動
作が全(不要であり、全体の構造及び動作を簡単にする
ことが出来る。
更に本発明の方法及びその装置によれば枝管管口がパイ
プの内壁に突出していなくとも、枝管管口に設けたパフ
カーからの磁力線を検出することで、人間が介在するこ
となく前記枝管管口を単純な動作で簡単かつ短時間で検
出することが出来、更に穿孔ヘッドで検出場所を穿孔す
ることが出来る。
プの内壁に突出していなくとも、枝管管口に設けたパフ
カーからの磁力線を検出することで、人間が介在するこ
となく前記枝管管口を単純な動作で簡単かつ短時間で検
出することが出来、更に穿孔ヘッドで検出場所を穿孔す
ることが出来る。
〈実施例〉
図により本発明に係る方法及びその装置を説明すると、
第1図は穿孔装置の全体配置と作業方法に関する説明図
、第2図はその穿孔装置の拡大説明図、第3図は穿孔装
置のカッターの駆動系の説明図、第4図は磁力線検出セ
ンサーの配線図、第5図はカッターの動作説明図である
。
第1図は穿孔装置の全体配置と作業方法に関する説明図
、第2図はその穿孔装置の拡大説明図、第3図は穿孔装
置のカッターの駆動系の説明図、第4図は磁力線検出セ
ンサーの配線図、第5図はカッターの動作説明図である
。
先ず第1図及び第2図に於いて、1は土中に埋設された
下水道管であって、左右両側にマンホール2a、 2
bが設けられている。又この下水道管1には各家庭より
排出される排水を下水道管1に取り込む為の枝管3が取
り付けられている。前記下水道管1の内周面には古くな
った下水道管1の水もれを防止し、かつこれを補強する
為のプラスチックパイプ、巻き付はパイプ(リブロック
パイプ)等のパイプ4が発泡モルタル等の裏込材5を介
して積層されている。又枝管3の管口3aには該裏込材
5が枝管3内に流入することを防止する為の蓋材となる
パッカー6が嵌着されている。このパフカー6の中心部
には磁石7が埋設されている。
下水道管であって、左右両側にマンホール2a、 2
bが設けられている。又この下水道管1には各家庭より
排出される排水を下水道管1に取り込む為の枝管3が取
り付けられている。前記下水道管1の内周面には古くな
った下水道管1の水もれを防止し、かつこれを補強する
為のプラスチックパイプ、巻き付はパイプ(リブロック
パイプ)等のパイプ4が発泡モルタル等の裏込材5を介
して積層されている。又枝管3の管口3aには該裏込材
5が枝管3内に流入することを防止する為の蓋材となる
パッカー6が嵌着されている。このパフカー6の中心部
には磁石7が埋設されている。
次に8はパイプ4(下水道管1)内を長手方向に移動し
得る台車であって、これに連結されたワイヤー9を介し
て台車移動用のウィンチ10によって駆動されるように
構成されている。11は油圧ユニット及び制御盤である
。
得る台車であって、これに連結されたワイヤー9を介し
て台車移動用のウィンチ10によって駆動されるように
構成されている。11は油圧ユニット及び制御盤である
。
前記台車8上にはパイプ4の半径方向に移動し得る切削
カフター12.パッカー6の磁石7の磁力線を検出する
ことが出来る磁力線検出センサー13及び作業監視用テ
レビカメラ14が装備されている。
カフター12.パッカー6の磁石7の磁力線を検出する
ことが出来る磁力線検出センサー13及び作業監視用テ
レビカメラ14が装備されている。
又別に前記切削カッター12を回転駆動する駆動用モー
ター15.切削カッター12を半径方向に移動する為の
送り用シリンダー16.前記磁力線検出センサー13と
切削カフター12とを一体的にパイプ4の長手方向に前
後動じ得る駆動用シリンダー17゜及び該検出センサー
13と切削カッター12とを一体的にパイプ4の円周方
向に沿って平行に回動し得る駆動モーター18とが設け
られている。
ター15.切削カッター12を半径方向に移動する為の
送り用シリンダー16.前記磁力線検出センサー13と
切削カフター12とを一体的にパイプ4の長手方向に前
後動じ得る駆動用シリンダー17゜及び該検出センサー
13と切削カッター12とを一体的にパイプ4の円周方
向に沿って平行に回動し得る駆動モーター18とが設け
られている。
前記磁力線検出センサー13は前記下水道管1の枝管3
の管口3aに嵌着されたパッカー6の磁石7の磁力線を
検出するものでありホールICを用いて構成したもので
ある。このホールICを用いて構成した磁力線検出セン
サー13はパフカー6に埋設された磁石7の磁力線を検
出してその磁界に応じた電圧に変換し、第4図に示す回
路により増幅して枝管3の管口3aの位置を検出するも
のである。
の管口3aに嵌着されたパッカー6の磁石7の磁力線を
検出するものでありホールICを用いて構成したもので
ある。このホールICを用いて構成した磁力線検出セン
サー13はパフカー6に埋設された磁石7の磁力線を検
出してその磁界に応じた電圧に変換し、第4図に示す回
路により増幅して枝管3の管口3aの位置を検出するも
のである。
第4図中19は第1差動増幅回路、20は第2差動増幅
回路、21は反転増幅回路、22は感度調整部、23は
磁界がない場合に針が零を指示する為の零調整部である
。
回路、21は反転増幅回路、22は感度調整部、23は
磁界がない場合に針が零を指示する為の零調整部である
。
第3図は本発明に係る装置のカッターを駆動操作する操
作系統図であり、台車8上に取り付けられた切削カッタ
ー12.該切削カッター12を回転駆動するモーター1
5.切削カッター12を半径方向に移動する為のシリン
ダー16.切削カフター12と検出センサー13とを一
体的にパイプ4の長手方向に前後動じ得る駆動用シリン
ダー17.切削カッター12と検出センサー13とを一
体的にパイプ4の円周方向に沿って回動し得る駆動モー
ター18等を夫々駆動する系統図が例示されている。
作系統図であり、台車8上に取り付けられた切削カッタ
ー12.該切削カッター12を回転駆動するモーター1
5.切削カッター12を半径方向に移動する為のシリン
ダー16.切削カフター12と検出センサー13とを一
体的にパイプ4の長手方向に前後動じ得る駆動用シリン
ダー17.切削カッター12と検出センサー13とを一
体的にパイプ4の円周方向に沿って回動し得る駆動モー
ター18等を夫々駆動する系統図が例示されている。
図中24 a 、 24 b 、 24 c 、 24
dは夫々前記モーター15.18或いはシリンダー1
6.17の電磁弁、25a。
dは夫々前記モーター15.18或いはシリンダー1
6.17の電磁弁、25a。
25b、25c、25dは夫々前記モーター15.18
或いはシリンダー16.17の操作スイッチ、26は油
圧ポンプ、27は油圧ポンプの駆動モーター、28は夫
々油圧ホース、29は夫々ケーブルである。
或いはシリンダー16.17の操作スイッチ、26は油
圧ポンプ、27は油圧ポンプの駆動モーター、28は夫
々油圧ホース、29は夫々ケーブルである。
本発明に係る穿孔装置の作動及び穿孔方法について説明
すると、本件穿孔装置の台車8はバイブ4内をワイヤー
9を介してウィンチ10によって駆動されて移動しつつ
磁力線検出センサー13を駆動モーター18によって切
削カッター12と共にパイプ4の円周方向に沿って回動
してパフカー6の磁石7からの磁力線を検出して枝管3
の管口3aの位置を正確に検出する。その後切削カッタ
ー12を駆動用シリンダー17によって該検出センサー
13と切削カッター12とのオフセット量だけパイプ4
の長手方向に移動し、切削カッター12を第5図に示す
ようにパイプ4の軸方向X−X、半径方向Y1円周方向
2−2に関連的に移動しつつ、駆動用モーター15によ
って切削カッター12を回転して枝管3の管口3aに対
応する位置のパイプ4の側壁及びその裏側の裏込材5を
穿設し、パイプ4と裏込材5に穿孔すると同時にパッカ
ー6を切削除去し、管口3aをパイプ4内に開口せしめ
ることが出来る。
すると、本件穿孔装置の台車8はバイブ4内をワイヤー
9を介してウィンチ10によって駆動されて移動しつつ
磁力線検出センサー13を駆動モーター18によって切
削カッター12と共にパイプ4の円周方向に沿って回動
してパフカー6の磁石7からの磁力線を検出して枝管3
の管口3aの位置を正確に検出する。その後切削カッタ
ー12を駆動用シリンダー17によって該検出センサー
13と切削カッター12とのオフセット量だけパイプ4
の長手方向に移動し、切削カッター12を第5図に示す
ようにパイプ4の軸方向X−X、半径方向Y1円周方向
2−2に関連的に移動しつつ、駆動用モーター15によ
って切削カッター12を回転して枝管3の管口3aに対
応する位置のパイプ4の側壁及びその裏側の裏込材5を
穿設し、パイプ4と裏込材5に穿孔すると同時にパッカ
ー6を切削除去し、管口3aをパイプ4内に開口せしめ
ることが出来る。
上記実施例に於いては検出センサー13と切削カッター
12とを水平方向に並列し、検出センサーI3でパッカ
ー6を検出した後でカッター12を検出センサー13の
位置にオフセットしたが、第6図にその要部を示す如(
、この検出センサー13はカッター12の裏側に設ける
ことも可能である。従ってこの場合には検出センサー1
3による検出が終了したら、これ等の検出センサー13
とカッター12の取り付けられた軸を一定角度例えば1
80度回軸回転オフセットすることによって、カッター
12を検出センサー13の位置に正確にオフセットする
ことが出来る。
12とを水平方向に並列し、検出センサーI3でパッカ
ー6を検出した後でカッター12を検出センサー13の
位置にオフセットしたが、第6図にその要部を示す如(
、この検出センサー13はカッター12の裏側に設ける
ことも可能である。従ってこの場合には検出センサー1
3による検出が終了したら、これ等の検出センサー13
とカッター12の取り付けられた軸を一定角度例えば1
80度回軸回転オフセットすることによって、カッター
12を検出センサー13の位置に正確にオフセットする
ことが出来る。
上記実施例に於いて、パッカー6の中に埋設する磁石7
は粉末状フェライト等で構成することが出来、この場合
には切削カッター12でパッカー6を切削する際に磁石
7を何の抵抗もなく粉末状に切削することが出来る。
は粉末状フェライト等で構成することが出来、この場合
には切削カッター12でパッカー6を切削する際に磁石
7を何の抵抗もなく粉末状に切削することが出来る。
又パッカー6に埋設される磁石7はその下面側の極N、
Sが逆になったものを2種類予め製造しておき、埋設さ
れた下水道管1に取り付けられている多数の枝管3に交
互に種類の異なるパッカー6を取り付けることが可能で
ある。この場合には一旦磁石7を検出した後で検出セン
サー13は残留する磁気を次の工程で直ちに打ち消すこ
とが出来、これによって指針を正確に表示して次のパッ
カー6を素早く正確に検出することが出来る。
Sが逆になったものを2種類予め製造しておき、埋設さ
れた下水道管1に取り付けられている多数の枝管3に交
互に種類の異なるパッカー6を取り付けることが可能で
ある。この場合には一旦磁石7を検出した後で検出セン
サー13は残留する磁気を次の工程で直ちに打ち消すこ
とが出来、これによって指針を正確に表示して次のパッ
カー6を素早く正確に検出することが出来る。
〈発明の効果〉
本発明に係る方法及びその装置は上述の如く、磁石付き
のパッカーを枝管の管口に嵌着すると共にこのパッカー
の磁石の磁力線を検出することが出来る磁力線検出セン
サーを台車上に装備したので、検出センサーを埋設管の
半径方向に移動させる必要がなく、そのままの位置でパ
ッカーの磁石の磁力線を検出し、パフカーが嵌着された
枝管の管口を正確に検出することが出来、従って、枝管
の管口を検出する操作が簡単であって、作業性が良く、
かつ検出センサーを埋設管の半径方向に移動する為の駆
動装置が不要となるので装置全体の構造が簡単となり、
故障も少なく、安価に大量生産することが出来、更に前
記従来技術の如く埋設管の内壁に枝管管口が突出してい
なくとも枝管管口に設けたパッカーからの磁力線を検出
することによって枝管管口の位置を検出することが出来
る等の特徴を有するものである。
のパッカーを枝管の管口に嵌着すると共にこのパッカー
の磁石の磁力線を検出することが出来る磁力線検出セン
サーを台車上に装備したので、検出センサーを埋設管の
半径方向に移動させる必要がなく、そのままの位置でパ
ッカーの磁石の磁力線を検出し、パフカーが嵌着された
枝管の管口を正確に検出することが出来、従って、枝管
の管口を検出する操作が簡単であって、作業性が良く、
かつ検出センサーを埋設管の半径方向に移動する為の駆
動装置が不要となるので装置全体の構造が簡単となり、
故障も少なく、安価に大量生産することが出来、更に前
記従来技術の如く埋設管の内壁に枝管管口が突出してい
なくとも枝管管口に設けたパッカーからの磁力線を検出
することによって枝管管口の位置を検出することが出来
る等の特徴を有するものである。
第1図は穿孔装置の全体配置と作業方法に関する説明図
、第2図はその穿孔装置の拡大説明図、第3図は穿孔装
置の駆動系の説明図、第4図は磁力線検出センサーの配
線図、第5図はカッターの動作説明図、第6図は他側の
説明図である。 lは下水道管、2a、2bはマンホール、3は枝管、3
aは枝管の管口、4はパイプ、5は裏込材、6はパッカ
ー、7は磁石、8は台車、9はワイヤー、10はウィン
チ、12は切削カッター、13は検出センサー、14は
カメラ、15.18.27はモーター、16.17はシ
リンダー、19.20は差動増幅回路、23は零調整部
、24a・・・・・・・・・は電磁弁、25a・・・・
・・・・・は操作スイッチ、26は油圧ポンプである。
、第2図はその穿孔装置の拡大説明図、第3図は穿孔装
置の駆動系の説明図、第4図は磁力線検出センサーの配
線図、第5図はカッターの動作説明図、第6図は他側の
説明図である。 lは下水道管、2a、2bはマンホール、3は枝管、3
aは枝管の管口、4はパイプ、5は裏込材、6はパッカ
ー、7は磁石、8は台車、9はワイヤー、10はウィン
チ、12は切削カッター、13は検出センサー、14は
カメラ、15.18.27はモーター、16.17はシ
リンダー、19.20は差動増幅回路、23は零調整部
、24a・・・・・・・・・は電磁弁、25a・・・・
・・・・・は操作スイッチ、26は油圧ポンプである。
Claims (3)
- (1)埋設管に取り付けられた枝管の管口に磁石が埋設
されたパッカーを嵌着し、かつ埋設管内を移動し得る台
車上に該埋設管の側壁及びパッカーを切削開口し得る切
削カッターと、前記パッカーの磁石の磁力線を検出し得
る磁力線検出センサーとを装備し、該磁力線検出センサ
ーを埋設管の円周方向に回転しながらパッカーの磁石の
磁力線を検出して枝管の管口を確認し、その後前記切削
カッターを該切削カッターと前記磁力線検出センサーと
のオフセット量だけ移動し、該切削カッターによって埋
設管の側壁及び枝管管口のパッカーを切削して枝管管口
を埋設管内に開口させることを特徴とした穿孔方法。 - (2)埋設管内を移動し得る台車上に側壁を切削開口し
得る切削カッターと磁力線検出センサーとを装備し、か
つこれ等の切削カッターと磁力線検出センサーとを駆動
し得る駆動装置を取り付けて構成したことを特徴とした
穿孔装置。 - (3)磁力線検出センサーを磁力線を検出し得るホール
ICを用いて構成したことを特徴とした請求項2記載の
穿孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5490088A JPH01228708A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 穿孔方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5490088A JPH01228708A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 穿孔方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228708A true JPH01228708A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=12983478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5490088A Pending JPH01228708A (ja) | 1988-03-10 | 1988-03-10 | 穿孔方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01228708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170274550A1 (en) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | Jonathan Potter, JR. | Circle Cutting System |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58111776A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Hitachi Metals Ltd | 配管検知装置 |
| JPS6144509A (ja) * | 1984-08-01 | 1986-03-04 | Jgc Corp | 埋設管のシ−ル穿孔装置 |
-
1988
- 1988-03-10 JP JP5490088A patent/JPH01228708A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS58111776A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-02 | Hitachi Metals Ltd | 配管検知装置 |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20170274550A1 (en) * | 2016-03-22 | 2017-09-28 | Jonathan Potter, JR. | Circle Cutting System |
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