JPH01229101A - 油圧装置用オイルタンク装置 - Google Patents
油圧装置用オイルタンク装置Info
- Publication number
- JPH01229101A JPH01229101A JP63052089A JP5208988A JPH01229101A JP H01229101 A JPH01229101 A JP H01229101A JP 63052089 A JP63052089 A JP 63052089A JP 5208988 A JP5208988 A JP 5208988A JP H01229101 A JPH01229101 A JP H01229101A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- tank
- oil tank
- supply pipe
- hydraulic equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、油圧装置用オイルタンク装置に関し、例え
ば、H,S、T用のポンプに作動油を送るとき利用する
。
ば、H,S、T用のポンプに作動油を送るとき利用する
。
従来技術
従来のこの種装置は、オイルタンク装置として、メイン
タンクのみの構成であった。
タンクのみの構成であった。
発明が解決しようとする問題点
この発明は、油の補給、メンテナンスの回数を極力少な
くするとともに、オイルタンクに常時所定量の油を保っ
て、油圧作動の円滑化を期すものである。
くするとともに、オイルタンクに常時所定量の油を保っ
て、油圧作動の円滑化を期すものである。
問題を解決するための手段
この発明は、上述の目的を達成するために、っぎの如き
技術的手段を講する。すなわち、油圧機器に作動油を送
る送油管に連通させてオイルタンクを設け、該オイルタ
ンクの上部に給油管を介してフリーザ付きの補助タンク
を連通させて設け、前記給油管のオイルタンク側給油口
に、オイルタンク内の油が所定量より減少すると開く給
油弁を設けてなる油圧装置用オイルタンク装置である。
技術的手段を講する。すなわち、油圧機器に作動油を送
る送油管に連通させてオイルタンクを設け、該オイルタ
ンクの上部に給油管を介してフリーザ付きの補助タンク
を連通させて設け、前記給油管のオイルタンク側給油口
に、オイルタンク内の油が所定量より減少すると開く給
油弁を設けてなる油圧装置用オイルタンク装置である。
作用、効果
まず、作業に先たち、補助タンク1に油を補給すると、
その油は、給油管2を通って補給弁3を押し開いてオイ
ルタンク4に補給される。
その油は、給油管2を通って補給弁3を押し開いてオイ
ルタンク4に補給される。
このようにして、オイルタンク4は、補助タンク1を介
して給油し、油が所定量に達すると、給油弁3が自動的
に閉塞し、給油を停止する。
して給油し、油が所定量に達すると、給油弁3が自動的
に閉塞し、給油を停止する。
そして、作業を開始すると、油は、オイルタンり4から
原動機で駆動されるオイルポンプ5 (HlS、Tポン
プ)に供給され、オイルモータに達して走行装置6を変
速駆動しながらオイルタンク4に還元される。
原動機で駆動されるオイルポンプ5 (HlS、Tポン
プ)に供給され、オイルモータに達して走行装置6を変
速駆動しながらオイルタンク4に還元される。
油は、このようにして、順還径路を経て油圧機器を作動
させる過程で若干っづ損耗して減少する。
させる過程で若干っづ損耗して減少する。
しかしながら、油は、オイルタンク4内が所定量より減
少すると、給油弁3が補助タンク1内の油に押圧されて
開き、補助タンク1からオイルタンク4に補給される。
少すると、給油弁3が補助タンク1内の油に押圧されて
開き、補助タンク1からオイルタンク4に補給される。
また、そのとき、オイルタンク4内の空気は、給油管2
内を通り補助タンク1から外部に排出される。
内を通り補助タンク1から外部に排出される。
このようにして、油は、オイルタンク4に常に所定量確
保でき、油圧機器を円滑に作動させることができる。
保でき、油圧機器を円滑に作動させることができる。
実施例
オイルタンク4は、HlS、Tポンプ5に配管7で連通
させ、その−L部には、給油管2を介して補助タンク1
を連通している。
させ、その−L部には、給油管2を介して補助タンク1
を連通している。
給油弁3は、第1図に示すように、給油管2の給油口8
に、下部を枢着して比較的弱いばね9で閉る側に張圧さ
せて設けている。
に、下部を枢着して比較的弱いばね9で閉る側に張圧さ
せて設けている。
10はフリーザ−付きキャップを示す。
図面は、この発明の実施例を示すものであって、第1図
は要部側面図、第2図は側面図である。 1 補助タンク 2 給油管 3 給油弁 4 オイルタンク5 オイルポ
ンプ 6 走行装置 7 配管 8 給油11 9 ばね 10 キャップ
は要部側面図、第2図は側面図である。 1 補助タンク 2 給油管 3 給油弁 4 オイルタンク5 オイルポ
ンプ 6 走行装置 7 配管 8 給油11 9 ばね 10 キャップ
Claims (1)
- 油圧機器に作動油を送る送油管に連通させてオイルタン
クを設け、該オイルタンクの上部に給油管を介してフリ
ーザ付きの補助タンクを連通させて設け、前記給油管の
オイルタンク側給油口に、オイルタンク内の油が所定量
より減少すると開く給油弁を設けてなる油圧装置用オイ
ルタンク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052089A JPH01229101A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 油圧装置用オイルタンク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052089A JPH01229101A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 油圧装置用オイルタンク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229101A true JPH01229101A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=12905102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052089A Pending JPH01229101A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 油圧装置用オイルタンク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229101A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101377211B (zh) | 2008-09-27 | 2012-06-13 | 大连维乐机械制造有限公司 | 液体密封孔板式呼吸器 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63052089A patent/JPH01229101A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101377211B (zh) | 2008-09-27 | 2012-06-13 | 大连维乐机械制造有限公司 | 液体密封孔板式呼吸器 |
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