JPH01229105A - 油圧装置 - Google Patents
油圧装置Info
- Publication number
- JPH01229105A JPH01229105A JP5208288A JP5208288A JPH01229105A JP H01229105 A JPH01229105 A JP H01229105A JP 5208288 A JP5208288 A JP 5208288A JP 5208288 A JP5208288 A JP 5208288A JP H01229105 A JPH01229105 A JP H01229105A
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- JP
- Japan
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- hydraulic
- cylinder device
- hydraulic cylinder
- switching valve
- cylinder chamber
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、農業用の推進作業機や土木用の推進作業機
に使用される油圧装置に関するものである。
に使用される油圧装置に関するものである。
従来技術
従来の油圧装置で作業機のピッチングとローリングとの
制御をする場合には、牽引装置に作業機を直接装着した
ものでは、左右の推進車輪を同時い上下作動して機体を
昇降させたり、格別に上下作動して機体の左右傾きを変
える油圧装置で制御していた。また、左右の車軸を天秤
装置で連動するものでは天秤の傾きを変える油圧装置を
独立して設けていた。更に、牽引車体tこ昇降リンク機
構とローリング機構とを介して作業機を装着するもので
は、そのピッチングとローリングを格別に油圧装置で制
御していた。
制御をする場合には、牽引装置に作業機を直接装着した
ものでは、左右の推進車輪を同時い上下作動して機体を
昇降させたり、格別に上下作動して機体の左右傾きを変
える油圧装置で制御していた。また、左右の車軸を天秤
装置で連動するものでは天秤の傾きを変える油圧装置を
独立して設けていた。更に、牽引車体tこ昇降リンク機
構とローリング機構とを介して作業機を装着するもので
は、そのピッチングとローリングを格別に油圧装置で制
御していた。
発明が解決しようとする問題点
従来技術では、何れの場合でもピッチング制御作動中に
、作業機が自然に左右に傾かない姿勢に流れるように流
暢に制御させることができなかった。即ち、ローリング
とピッチングが回し時間内で同時に行われて作業機が機
体に対して水平な初期の状態に保持させることが困難で
あった。
、作業機が自然に左右に傾かない姿勢に流れるように流
暢に制御させることができなかった。即ち、ローリング
とピッチングが回し時間内で同時に行われて作業機が機
体に対して水平な初期の状態に保持させることが困難で
あった。
問題点を解決する手段
この発明は、前記の問題点を解決するために、第1番目
の発明では、復動式油圧シリンダー装置と単動式油圧シ
リンダー装置とを復動式油圧シリンダー装置のピストン
突出時に容積が狭められるシリンダー室側と単動式油圧
シリンダー装置のシリンダー室とを連動配管ならしめ、
復動式油圧シリンダー装置の作動油を送り込むときにピ
ストンが突出される基端側シリンダー室と逆にピストン
が引っ込む先端側シリンダー室とに作動油を独立して給
油状態にしたり、排油状態にしたりあるいは停止状態に
できる格別の第1油圧切替弁と第2油圧切替弁とを設け
てなる油圧装置とした。
の発明では、復動式油圧シリンダー装置と単動式油圧シ
リンダー装置とを復動式油圧シリンダー装置のピストン
突出時に容積が狭められるシリンダー室側と単動式油圧
シリンダー装置のシリンダー室とを連動配管ならしめ、
復動式油圧シリンダー装置の作動油を送り込むときにピ
ストンが突出される基端側シリンダー室と逆にピストン
が引っ込む先端側シリンダー室とに作動油を独立して給
油状態にしたり、排油状態にしたりあるいは停止状態に
できる格別の第1油圧切替弁と第2油圧切替弁とを設け
てなる油圧装置とした。
また、第2番目の発明では、ti!動式曲圧シリンダー
装置と単動式油圧シリンダー装置とを復動式油圧シリン
ダー装置のピストン突出時に容積が狭められるシリンダ
ー室側と単動式油圧シリンダー装置のシリンダー室とを
連動配管ならしめ、復動式油圧シリンダー装置の作動油
を送り込むときにピストンが突出される基端側シリンダ
ー室にのみ、作動油を給油状態bコしたり、排油状態に
したりあるいは停止状態にできる第1油圧切替弁を設け
、この第1油圧切替弁とは別に、基部側シリンダー室と
先端側シリンダー室とに給油と排油及び停止の各状態に
切替できる第2油圧切替弁とを設けてなる油圧装置とし
た。
装置と単動式油圧シリンダー装置とを復動式油圧シリン
ダー装置のピストン突出時に容積が狭められるシリンダ
ー室側と単動式油圧シリンダー装置のシリンダー室とを
連動配管ならしめ、復動式油圧シリンダー装置の作動油
を送り込むときにピストンが突出される基端側シリンダ
ー室にのみ、作動油を給油状態bコしたり、排油状態に
したりあるいは停止状態にできる第1油圧切替弁を設け
、この第1油圧切替弁とは別に、基部側シリンダー室と
先端側シリンダー室とに給油と排油及び停止の各状態に
切替できる第2油圧切替弁とを設けてなる油圧装置とし
た。
第3番目の発明では、復動式油圧シリンダー装置と単動
式油圧シリンダー装置とを復動式油圧シリンダー装置の
ピストン突出時に容積が狭められるシリンダー室側と単
動式油圧シリンダー装置のシリンダー室とを連動配管な
らしめ、復動式油圧シリンダー装置の作動油を送り込む
ときにピストンが突出される基端側シリンダー室と逆に
ビストンが引っ込む先端側シリンダー室とに作動油を独
立して給油状態にしたり、排油状態にしたりあるいは停
止状態にできる格別の第1油圧切替弁と第2油圧切替弁
とを設け、前記単動式油圧シリンダー装置と復動式油圧
シリンダー装置とで推進作業装置の機体の昇降及び左右
傾動制御を行うよう前記第1および第2油圧切替弁を推
進面の起伏状態検出器に連動してなる油圧装置とした。
式油圧シリンダー装置とを復動式油圧シリンダー装置の
ピストン突出時に容積が狭められるシリンダー室側と単
動式油圧シリンダー装置のシリンダー室とを連動配管な
らしめ、復動式油圧シリンダー装置の作動油を送り込む
ときにピストンが突出される基端側シリンダー室と逆に
ビストンが引っ込む先端側シリンダー室とに作動油を独
立して給油状態にしたり、排油状態にしたりあるいは停
止状態にできる格別の第1油圧切替弁と第2油圧切替弁
とを設け、前記単動式油圧シリンダー装置と復動式油圧
シリンダー装置とで推進作業装置の機体の昇降及び左右
傾動制御を行うよう前記第1および第2油圧切替弁を推
進面の起伏状態検出器に連動してなる油圧装置とした。
更に、第4番目の発明では、復動式油圧シリンダー装置
と単動式油圧シリンダー装置とを復動式油圧シリンダー
装置のピストン突出時に容積が狭められるシリンダー室
側と単動式油圧シリンダー装置のシリンダー室とを連動
配管ならしめ、復動式油圧シリンダー装置の作動油を送
り込むときにピストンが突出される基端側シリンダー室
にのみ、作動油を給油状態にしたり、排油状態にしたり
あるいは停止状態にできる第1油圧切替弁を設け、この
第1油圧切替弁とは別に、基部側シリンダー室と先端側
シリンダー室とに給油と排油及び停止の各状態に切替で
きる第2油圧切替弁とを設け、前記単動式油圧シリンダ
ー装置と復動式油圧シリンダー装置とで推進作業装置の
機体の昇降及び左右傾動制御を行うよう前記第1および
第2油圧切替弁を推進面の起伏状態検出器に連動してな
る油圧装置とした。
と単動式油圧シリンダー装置とを復動式油圧シリンダー
装置のピストン突出時に容積が狭められるシリンダー室
側と単動式油圧シリンダー装置のシリンダー室とを連動
配管ならしめ、復動式油圧シリンダー装置の作動油を送
り込むときにピストンが突出される基端側シリンダー室
にのみ、作動油を給油状態にしたり、排油状態にしたり
あるいは停止状態にできる第1油圧切替弁を設け、この
第1油圧切替弁とは別に、基部側シリンダー室と先端側
シリンダー室とに給油と排油及び停止の各状態に切替で
きる第2油圧切替弁とを設け、前記単動式油圧シリンダ
ー装置と復動式油圧シリンダー装置とで推進作業装置の
機体の昇降及び左右傾動制御を行うよう前記第1および
第2油圧切替弁を推進面の起伏状態検出器に連動してな
る油圧装置とした。
発明の作用及び効果
第1番目の発明によると、復動式油圧シリンダーの先端
側シリンダー室内へ連通ずる第2油圧切替弁をシリンダ
ー室側に連通しない「断」の固定状態にしておいて、基
部側シリンダー室内に第1油圧切替弁で作動油を送り込
むと、復動式油圧シリンダーの先端側シリンダー室内と
単動式油圧シリンダーのシリンダー室内との油圧が同一
になり、両シリンダー装置のピストンが同じように突出
する。また、逆に、第1油圧切替弁で作動油をタンク側
に戻すと両ピストンが同じように引っ込む。
側シリンダー室内へ連通ずる第2油圧切替弁をシリンダ
ー室側に連通しない「断」の固定状態にしておいて、基
部側シリンダー室内に第1油圧切替弁で作動油を送り込
むと、復動式油圧シリンダーの先端側シリンダー室内と
単動式油圧シリンダーのシリンダー室内との油圧が同一
になり、両シリンダー装置のピストンが同じように突出
する。また、逆に、第1油圧切替弁で作動油をタンク側
に戻すと両ピストンが同じように引っ込む。
また、第1油圧切替弁を「断」の固定状態にしておいて
、第2油圧切替弁で復動シリンダー装置の先端側シリン
ダー室に作動油を送り込むと単動シリンダー装置のピス
トンが突出し、逆に作動油を一7= タンク側に戻すと該単動シリンダー装置のピストンを引
っ込め得る。更に、第1及び第2の油圧切替弁を固定状
態にしないで前記の切替をすると、片側のピストンが他
方のピストンに対して突出あるいは引っ込みの速度を変
更できる。
、第2油圧切替弁で復動シリンダー装置の先端側シリン
ダー室に作動油を送り込むと単動シリンダー装置のピス
トンが突出し、逆に作動油を一7= タンク側に戻すと該単動シリンダー装置のピストンを引
っ込め得る。更に、第1及び第2の油圧切替弁を固定状
態にしないで前記の切替をすると、片側のピストンが他
方のピストンに対して突出あるいは引っ込みの速度を変
更できる。
第2番目の発明では、前記第1番目の作用に加えて、更
に両ピストンを共に高速で突出させたり、高速で引っ込
めることができる。
に両ピストンを共に高速で突出させたり、高速で引っ込
めることができる。
このように、第1番目の発明と、第2番目の発明は、二
つの油圧切替弁の組合せによって、両油圧シリンダー装
置の両ピストンを共に同じ状態に突出あるいは引っ込め
ることができたり、片側のビス1−ンだけを出、入りで
きたり、更には、その出、入りの速度を変更できる特有
な作用効果を奏する。
つの油圧切替弁の組合せによって、両油圧シリンダー装
置の両ピストンを共に同じ状態に突出あるいは引っ込め
ることができたり、片側のビス1−ンだけを出、入りで
きたり、更には、その出、入りの速度を変更できる特有
な作用効果を奏する。
第3番目と第4番目の発明は、第1番目の発明または第
2番目の発明を農作業機の機体姿勢制御装置に採用した
もので、前記の第1油圧切替弁と第2油圧切替弁とを圃
場の前後方向の耕盤や表土面等の起伏を検出する検出器
と左右方向の起伏を検出する検出器の信号によって切替
えて理想的な姿勢制御をさせたものであり、常に作動ピ
ストンにかかる機体支持圧が一定になる状態を維持して
安定した姿勢制御をさせることができる。
2番目の発明を農作業機の機体姿勢制御装置に採用した
もので、前記の第1油圧切替弁と第2油圧切替弁とを圃
場の前後方向の耕盤や表土面等の起伏を検出する検出器
と左右方向の起伏を検出する検出器の信号によって切替
えて理想的な姿勢制御をさせたものであり、常に作動ピ
ストンにかかる機体支持圧が一定になる状態を維持して
安定した姿勢制御をさせることができる。
実施例
この発明の一実施例を図面に基づき詳細に説明する。
先ず、第1図は、第1発明の油圧装置の実施例の油圧回
路であり、1は復動式油圧シリンダー装置、2は単動式
油圧シリンダー装置、3は第1油圧切替弁、4は第2油
圧切替弁、5は分流弁、6は油圧ポンプ、7はタンクで
ある。
路であり、1は復動式油圧シリンダー装置、2は単動式
油圧シリンダー装置、3は第1油圧切替弁、4は第2油
圧切替弁、5は分流弁、6は油圧ポンプ、7はタンクで
ある。
第2図は、第2発明の油圧装置の実施例を示した油圧回
路を示す。
路を示す。
第1発明では、第2油圧切替弁4を図示したままの中立
状態にしておいて、第1油圧切替弁3を矢印(イ)方向
に切替えた場合には復動式油圧シリンダー装置1の基部
側シリンダー室に作動油が送り込まれ、このシリンダー
装置1の先端側シリンダー室と単動式油圧シリンダー装
置2の基部側シリンダー室内との油圧が同圧になりなが
ら各ピストンla、2aが突出する。また、逆に第1油
圧切替弁3を反矢印(イ)方向に切替ると各ピストンに
荷重がかかっているときには同時に両シリンダー室内の
油圧が同圧で推移しながらピストン]、a、lbが共に
引っ込むことになる。
状態にしておいて、第1油圧切替弁3を矢印(イ)方向
に切替えた場合には復動式油圧シリンダー装置1の基部
側シリンダー室に作動油が送り込まれ、このシリンダー
装置1の先端側シリンダー室と単動式油圧シリンダー装
置2の基部側シリンダー室内との油圧が同圧になりなが
ら各ピストンla、2aが突出する。また、逆に第1油
圧切替弁3を反矢印(イ)方向に切替ると各ピストンに
荷重がかかっているときには同時に両シリンダー室内の
油圧が同圧で推移しながらピストン]、a、lbが共に
引っ込むことになる。
次に、第1油圧切替弁3を図示した中立状態のままにし
ておいて、第2油圧切替弁4を矢印(ロ)方向に切替る
と、ピストンlaはそのままの状態で出入すせず、ピス
トン2aが突出する。また、第2油圧切替弁4を反矢印
(ロ)方向に切替るとピストン2aだけが引っ込むこと
になる。
ておいて、第2油圧切替弁4を矢印(ロ)方向に切替る
と、ピストンlaはそのままの状態で出入すせず、ピス
トン2aが突出する。また、第2油圧切替弁4を反矢印
(ロ)方向に切替るとピストン2aだけが引っ込むこと
になる。
次に、第1油圧切替弁3が矢印(イ)方向に、また、第
2油圧切替弁4が矢印(ロ)方向に共に切り替わると、
ピストン1aに較べてピストン2aが高速で突出する。
2油圧切替弁4が矢印(ロ)方向に共に切り替わると、
ピストン1aに較べてピストン2aが高速で突出する。
更に、第1油圧切替弁3が反矢印(イ)方向に、また、
第2油圧切替弁4が反矢印(ロ)方向に共に切り替わる
と、ピストン1aに較べてピストン2aが高速で引っ込
むことになる。
第2油圧切替弁4が反矢印(ロ)方向に共に切り替わる
と、ピストン1aに較べてピストン2aが高速で引っ込
むことになる。
次に、第1油圧切替弁3が矢印(イ)方向に、また、第
2油圧切替弁4が反矢印(ロ)方向に共に切り替わると
、ピストン1aが突出してピストン2aが低速で引っ込
む。更に、第1油圧切替弁3が反矢印(イ)方向に、ま
た、第2油圧切替弁4が矢印(ロ)方向に共に切り替わ
ると、ピストン2aが停止状態でピストン1aが引っ込
むことになる。
2油圧切替弁4が反矢印(ロ)方向に共に切り替わると
、ピストン1aが突出してピストン2aが低速で引っ込
む。更に、第1油圧切替弁3が反矢印(イ)方向に、ま
た、第2油圧切替弁4が矢印(ロ)方向に共に切り替わ
ると、ピストン2aが停止状態でピストン1aが引っ込
むことになる。
第2発明の場合には、第1発明に加えて第2油圧切替弁
4aが復動式油圧シリンダー装置1の基部側シリンダー
室内に作動油を送り込んだり排出したりすることができ
るように構成したから、第1発明のものに加えてピスト
ンla、2aの作動速度を急速に突出させたり、引っ込
ませたりさせることができる。
4aが復動式油圧シリンダー装置1の基部側シリンダー
室内に作動油を送り込んだり排出したりすることができ
るように構成したから、第1発明のものに加えてピスト
ンla、2aの作動速度を急速に突出させたり、引っ込
ませたりさせることができる。
第3発明と第4発明は、上記の第1及び第2の発明の油
圧装置を農業用作業機の上下制御うと左右傾き制御うに
使用したものであり、その一実施例の歩行型田植機を第
3図〜第5図で詳細に説明する。走行ミッションケース
8がエンジン9の出力軸突出側に一体的に取付けられて
内部伝動機構が伝動されるように構成されている。そし
て、このミッションケース8の左右両側に左右に突出す
る駆動軸の回りに回動できるスイング伝動ケース10a
、10bを設けて、その先端側外側に水田車輪11a、
llbを伝動されるように装着している。ミッションケ
ース8の後方には基部が該ケース8に固着されて後方に
のばされたフレーム12が設けられ、その後端側を上方
に振り上げてその先端に左右に拡がるバーハンドル13
を固着している。
圧装置を農業用作業機の上下制御うと左右傾き制御うに
使用したものであり、その一実施例の歩行型田植機を第
3図〜第5図で詳細に説明する。走行ミッションケース
8がエンジン9の出力軸突出側に一体的に取付けられて
内部伝動機構が伝動されるように構成されている。そし
て、このミッションケース8の左右両側に左右に突出す
る駆動軸の回りに回動できるスイング伝動ケース10a
、10bを設けて、その先端側外側に水田車輪11a、
llbを伝動されるように装着している。ミッションケ
ース8の後方には基部が該ケース8に固着されて後方に
のばされたフレーム12が設けられ、その後端側を上方
に振り上げてその先端に左右に拡がるバーハンドル13
を固着している。
14は植付伝動ケースで、前記フレーム12に固着され
、左右両側に植付装置15.15が装着されている。1
6は苗載せ台で、フレーム12とハンドル13とで裏面
が横移動自在に支持され、前側が下位になるよう傾斜さ
れている。そして、前記植付伝動ケース14内の左右往
復作動機構に連接された移動軸17に連結金具18.1
8で連接されて左右に往復移動されるように構成されて
いる。そして載置する苗を前記植付装置15,15に供
給するように設けている。
、左右両側に植付装置15.15が装着されている。1
6は苗載せ台で、フレーム12とハンドル13とで裏面
が横移動自在に支持され、前側が下位になるよう傾斜さ
れている。そして、前記植付伝動ケース14内の左右往
復作動機構に連接された移動軸17に連結金具18.1
8で連接されて左右に往復移動されるように構成されて
いる。そして載置する苗を前記植付装置15,15に供
給するように設けている。
第1油圧切替弁3と復動式油圧シリンダー装置1及び単
動式油圧シリンダー装@2とがユニットになった油圧ユ
ニットAを前記走行ミッションケース8の上部にピスト
ンla、2aが後方に向けて配設されるように突出させ
、前記スイング伝動ケース10aに一体的に設けたアー
ム18aとピストン1aとをロッド19aで、また、ス
イング伝動ケース10bに一体的に設けたアーム18b
とピストン2aとをロッド19bで連接してピストン1
aが突出すると水田車輪11aが下降し、ピストン2a
が突出すると水田車輪11bが下降するように構成して
いる。また第1油圧切替弁3は、左右の水田車軸間にあ
って前部が上下にスイング可能に機体に装着された整地
フロート20とその切替アーム21がロッド22で連接
されていて、該フロート20の前側が押し上げられて機
体に対し一定範囲以上に近づくと第1油圧切替弁3が矢
印(イ)方向に切替られて両ピストンla。
動式油圧シリンダー装@2とがユニットになった油圧ユ
ニットAを前記走行ミッションケース8の上部にピスト
ンla、2aが後方に向けて配設されるように突出させ
、前記スイング伝動ケース10aに一体的に設けたアー
ム18aとピストン1aとをロッド19aで、また、ス
イング伝動ケース10bに一体的に設けたアーム18b
とピストン2aとをロッド19bで連接してピストン1
aが突出すると水田車輪11aが下降し、ピストン2a
が突出すると水田車輪11bが下降するように構成して
いる。また第1油圧切替弁3は、左右の水田車軸間にあ
って前部が上下にスイング可能に機体に装着された整地
フロート20とその切替アーム21がロッド22で連接
されていて、該フロート20の前側が押し上げられて機
体に対し一定範囲以上に近づくと第1油圧切替弁3が矢
印(イ)方向に切替られて両ピストンla。
2aを共に突出ならしめて水田車翰11a、11bを下
降させて機体を上昇させ、逆にフロート20が下降して
機体に対して一定範囲以上に離れる第1油圧切替弁3が
反矢印(ロ)方向に切替えられて両ピストンla、2a
を共に引っ込めて水田車軸11a、llbを上昇させて
機体を下降させるように設けられている。
降させて機体を上昇させ、逆にフロート20が下降して
機体に対して一定範囲以上に離れる第1油圧切替弁3が
反矢印(ロ)方向に切替えられて両ピストンla、2a
を共に引っ込めて水田車軸11a、llbを上昇させて
機体を下降させるように設けられている。
第2油圧切替弁4は、前記エンジン9を受ける台23の
下部にブラケット24を介して枢支された軸25の左右
回動で切替られるように構成されている。そして、この
軸25には当該軸と一体なアーム26の下端に錘27を
取付けて、機体が左右に一定以上に傾くと該弁4が切替
られるように構成されているのである。即ち、機体が右
側が低くなるように傾くと切替弁4を矢印(ロ)方向に
切替でピストン2aを突出させてこの右側の水田車軸1
1bを下降させて機体の傾きを復元させ、左に機体が傾
くときには切替弁4を反矢印(ロ)方向に切替で常に機
体が水平状態になるようにしている。
下部にブラケット24を介して枢支された軸25の左右
回動で切替られるように構成されている。そして、この
軸25には当該軸と一体なアーム26の下端に錘27を
取付けて、機体が左右に一定以上に傾くと該弁4が切替
られるように構成されているのである。即ち、機体が右
側が低くなるように傾くと切替弁4を矢印(ロ)方向に
切替でピストン2aを突出させてこの右側の水田車軸1
1bを下降させて機体の傾きを復元させ、左に機体が傾
くときには切替弁4を反矢印(ロ)方向に切替で常に機
体が水平状態になるようにしている。
したがって、この第3、第4発明の実施例では、水田車
1!l1illa、llbが水田圃場の耕盤に当接して
回転し、機体を推進させながら田植作業をするが、この
水田車軸11a、llbが当接する耕盤面が前後方向に
変動している場合には整地フロート20がこれを検出し
て機体を昇降制御し、耕盤面が左右方向に傾いていると
きは、機体が左右側に傾くからこれが錘27で常に垂下
されるアーム26と機体の傾きとの関係で軸25が回動
されることで検出されて機体が水平状態に傾動制御され
ることになる。
1!l1illa、llbが水田圃場の耕盤に当接して
回転し、機体を推進させながら田植作業をするが、この
水田車軸11a、llbが当接する耕盤面が前後方向に
変動している場合には整地フロート20がこれを検出し
て機体を昇降制御し、耕盤面が左右方向に傾いていると
きは、機体が左右側に傾くからこれが錘27で常に垂下
されるアーム26と機体の傾きとの関係で軸25が回動
されることで検出されて機体が水平状態に傾動制御され
ることになる。
即ち、耕盤が深くなると整地フロート20が押し上げら
れてロッド22、アーム21を介して第1油圧切替弁3
が矢印(イ)方向に切替られでピストンla、2aが共
に突出し、水田車輪11a。
れてロッド22、アーム21を介して第1油圧切替弁3
が矢印(イ)方向に切替られでピストンla、2aが共
に突出し、水田車輪11a。
11bを下降させて機体を上昇させて整地フロート20
の整地圧が適正になるまで機体を上昇させる。また、逆
に耕盤が浅くなって整地フロート20が下降すると第1
油圧切替弁3が反矢印(イ)方向に切替られてピストン
la、2aが共に引っ込み、水田車軸11a、llbを
上昇させて機体を下降させ、整地フロート20の整地圧
が適正になるまで機体を下降させる。
の整地圧が適正になるまで機体を上昇させる。また、逆
に耕盤が浅くなって整地フロート20が下降すると第1
油圧切替弁3が反矢印(イ)方向に切替られてピストン
la、2aが共に引っ込み、水田車軸11a、llbを
上昇させて機体を下降させ、整地フロート20の整地圧
が適正になるまで機体を下降させる。
また、右側の耕盤が深くなって、機体が右側に傾くと、
第2油圧切替弁4の弁軸が錘27が吊り下げられたアー
ム26と一体の軸25の機体に対する相対回動で押し込
められる矢印(ロ)方向に切替られてピストン2aが突
出し、右側の水田車輪11bが下動して機体の右側が上
昇されて機体を水平状態に戻す。逆に、機体が左側に傾
くと第2油圧切替弁4が反矢印(ロ)方向に切替られて
右側のピストン2aを引っ込めて右側車輪11bを上動
して機体の右側を下降して機体を水平状態に戻す。
第2油圧切替弁4の弁軸が錘27が吊り下げられたアー
ム26と一体の軸25の機体に対する相対回動で押し込
められる矢印(ロ)方向に切替られてピストン2aが突
出し、右側の水田車輪11bが下動して機体の右側が上
昇されて機体を水平状態に戻す。逆に、機体が左側に傾
くと第2油圧切替弁4が反矢印(ロ)方向に切替られて
右側のピストン2aを引っ込めて右側車輪11bを上動
して機体の右側を下降して機体を水平状態に戻す。
そして、耕盤が前後及び左右に同時に変動している場合
には同時に上述の作動がなされて、急速に機体を理想の
姿勢に制御する。
には同時に上述の作動がなされて、急速に機体を理想の
姿勢に制御する。
図は、この発明の一実施例を示したもので、第1図と第
2図は油圧回路図、第3図は歩行型田植機の側面図、第
4図はその平面図、第5図は要部の正面図である。 図中記号 1は復動式油圧シリンダー装置、1aと2aはピストン
、2は単動式油圧シリンダー装置、3は第1油圧切替弁
、4は第2油圧切替弁、5は分流弁、6は油圧ポンプ、
7はタンク、20は検出器の一例である整地フロート、
27は水平状態を検出するための錘を示す。
2図は油圧回路図、第3図は歩行型田植機の側面図、第
4図はその平面図、第5図は要部の正面図である。 図中記号 1は復動式油圧シリンダー装置、1aと2aはピストン
、2は単動式油圧シリンダー装置、3は第1油圧切替弁
、4は第2油圧切替弁、5は分流弁、6は油圧ポンプ、
7はタンク、20は検出器の一例である整地フロート、
27は水平状態を検出するための錘を示す。
Claims (4)
- (1).復動式油圧シリンダー装置と単動式油圧シリン
ダー装置とを復動式油圧シリンダー装置のピストン突出
時に容積が狭められるシリンダー室側と単動式油圧シリ
ンダー装置のシリンダー室とを連動配管ならしめ、復動
式油圧シリンダー装置の作動油を送り込むときにピスト
ンが突出される基端側シリンダー室と逆にピストンが引
っ込む先端側シリンダー室とに作動油を独立して給油状
態にしたり、排油状態にしたりあるいは停止状態にでき
る格別の第1油圧切替弁と第2油圧切替弁とを設けてな
る油圧装置。 - (2).復動式油圧シリンダー装置と単動式油圧シリン
ダー装置とを復動式油圧シリンダー装置のピストン突出
時に容積が狭められるシリンダー室側と単動式油圧シリ
ンダー装置のシリンダー室とを連動配管ならしめ、復動
式油圧シリンダー装置の作動油を送り込むときにピスト
ンが突出される基端側シリンダー室にのみ、作動油を給
油状態にしたり、排油状態にしたりあるいは停止状態に
できる第1油圧切替弁を設け、この第1油圧切替弁とは
別に、基部側シリンダー室と先端側シリンダー室とに給
油と排油及び停止の各状態に切替できる第2油圧切替弁
とを設けてなる油圧装置。 - (3).復動式油圧シリンダー装置と単動式油圧シリン
ダー装置とを復動式油圧シリンダー装置のピストン突出
時に容積が狭められるシリンダー室側と単動式油圧シリ
ンダー装置のシリンダー室とを連動配管ならしめ、復動
式油圧シリンダー装置の作動油を送り込むときにピスト
ンが突出される基端側シリンダー室と逆にピストンが引
っ込む先端側シリンダー室とに作動油を独立して給油状
態にしたり、排油状態にしたりあるいは停止状態にでき
る格別の第1油圧切替弁と第2油圧切替弁とを設け、前
記単動式油圧シリンダー装置と復動式油圧シリンダー装
置とで推進作業装置の機体の昇降及び左右傾動制御を行
うよう前記第1および第2油圧切替弁を推進面の起伏状
態検出器に連動してなる油圧装置。 - (4).復動式油圧シリンダー装置と単動式油圧シリン
ダー装置とを復動式油圧シリンダー装置のピストン突出
時に容積が狭められるシリンダー室側と単動式油圧シリ
ンダー装置のシリンダー室とを連動配管ならしめ、復動
式油圧シリンダー装置の作動油を送り込むときにピスト
ンが突出される基端側シリンダー室にのみ、作動油を給
油状態にしたり、排油状態にしたりあるいは停止状態に
できる第1油圧切替弁を設け、この第1油圧切替弁とは
別に、基部側シリンダー室と先端側シリンダー室とに給
油と排油及び停止の各状態に切替できる第2油圧切替弁
とを設け、前記単動式油圧シリンダー装置と復動式油圧
シリンダー装置とで推進作業装置の機体の昇降及び左右
傾動制御を行うよう前記第1および第2油圧切替弁を推
進面の起伏状態検出器に連動してなる油圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5208288A JPH01229105A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 油圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5208288A JPH01229105A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 油圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229105A true JPH01229105A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=12904902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5208288A Pending JPH01229105A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 油圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229105A (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5208288A patent/JPH01229105A/ja active Pending
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