JPH01229456A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
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- JPH01229456A JPH01229456A JP5585388A JP5585388A JPH01229456A JP H01229456 A JPH01229456 A JP H01229456A JP 5585388 A JP5585388 A JP 5585388A JP 5585388 A JP5585388 A JP 5585388A JP H01229456 A JPH01229456 A JP H01229456A
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- JP
- Japan
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- disk
- pickup
- disc
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、ピックアップを用いて、互いに並置された2
枚のディスクのそれぞれに記録されている情報を読み取
るディスク再生装置に関する。
枚のディスクのそれぞれに記録されている情報を読み取
るディスク再生装置に関する。
(従来技術)
第4図は従来のディスク再生装置の概略構成図である。
同図において、符号2.4はそれぞれ円盤型に構成され
その片面に音楽プログラム等の情報が記録された複数の
トラックを備えた第1.第2のディスクである。これら
のディスクとしては普通サイズのもの(直径が12セン
チのディスクであり、以下の説明では普通ディスクとい
う。)と小型サイズのもの(直径が8センチのディスク
′であり、以下の説明ではシングルディスクという。
その片面に音楽プログラム等の情報が記録された複数の
トラックを備えた第1.第2のディスクである。これら
のディスクとしては普通サイズのもの(直径が12セン
チのディスクであり、以下の説明では普通ディスクとい
う。)と小型サイズのもの(直径が8センチのディスク
′であり、以下の説明ではシングルディスクという。
)とがあるが、第4図では普通ディスクが並置されてい
る。両ディスク2,4は、それぞれ、スピンモータ6.
8の回転軸I O,+ 2に取り付けられたターンテー
ブル(図示していない)上において互いに所定距離を隔
てて並置されている。14はディスク2.4それぞれの
トラックに記録されている情報を読み取るとともに、そ
の読み取り出力を情報信号Slとして出力するピックア
ップ、I6はピックアップ14を前記並置方向に沿って
移動させる際の案内となるレール、18は与えられた駆
動信号S2に応じてレール16上に沿ってピックアップ
14をその移動方向と移動量とを制御しながら駆動する
スライドモータ、20はスライドモータ18の回転軸2
2に連結されてそのスライドモータ18の回転方向と回
転量とをピックアップ14の移動方向と移動型とに変換
して伝達するベルトである。24.26はそれぞれピツ
クア・ツブ14がディスク2,4の最内周側に位置した
ときにそのピックアップ14の外壁により押されてオン
になる接点を備え、その接点がオンすることによりそれ
ぞれ第1.第2の最内周位置検出信号S3.S4を出力
する第1.第2の最内周位置検出素子である。28.3
0はそれぞれシングルディスクのセット状態を検出する
ためそのシングルディスクの垂直下方に配置されたディ
スク検出素子(シングルディスク検出素子)であって、
シングルディスクがセットされていると検出するときに
は第1゜第2のシングルディスク検出信号S5.S6を
それぞれ出力する。32.34はそれぞれ普通ディスク
のセット状態を検出するために普通ディスクの垂直下方
にのみ対向する位置に配置されたディスク検出素子(普
通ディスク検出素子)であって、普通ディスクがセット
されていると検出するときには第1.第2の普通ディス
ク検出信号S7.S8をそれぞれ出力する。これら各検
出素子はディスクのセット状態を非接触方式で検出する
もので例えばホトインタラプタ等で構成されている。
る。両ディスク2,4は、それぞれ、スピンモータ6.
8の回転軸I O,+ 2に取り付けられたターンテー
ブル(図示していない)上において互いに所定距離を隔
てて並置されている。14はディスク2.4それぞれの
トラックに記録されている情報を読み取るとともに、そ
の読み取り出力を情報信号Slとして出力するピックア
ップ、I6はピックアップ14を前記並置方向に沿って
移動させる際の案内となるレール、18は与えられた駆
動信号S2に応じてレール16上に沿ってピックアップ
14をその移動方向と移動量とを制御しながら駆動する
スライドモータ、20はスライドモータ18の回転軸2
2に連結されてそのスライドモータ18の回転方向と回
転量とをピックアップ14の移動方向と移動型とに変換
して伝達するベルトである。24.26はそれぞれピツ
クア・ツブ14がディスク2,4の最内周側に位置した
ときにそのピックアップ14の外壁により押されてオン
になる接点を備え、その接点がオンすることによりそれ
ぞれ第1.第2の最内周位置検出信号S3.S4を出力
する第1.第2の最内周位置検出素子である。28.3
0はそれぞれシングルディスクのセット状態を検出する
ためそのシングルディスクの垂直下方に配置されたディ
スク検出素子(シングルディスク検出素子)であって、
シングルディスクがセットされていると検出するときに
は第1゜第2のシングルディスク検出信号S5.S6を
それぞれ出力する。32.34はそれぞれ普通ディスク
のセット状態を検出するために普通ディスクの垂直下方
にのみ対向する位置に配置されたディスク検出素子(普
通ディスク検出素子)であって、普通ディスクがセット
されていると検出するときには第1.第2の普通ディス
ク検出信号S7.S8をそれぞれ出力する。これら各検
出素子はディスクのセット状態を非接触方式で検出する
もので例えばホトインタラプタ等で構成されている。
第5図は上記構成を有する従来のディスク再生装置のブ
ロック回路図である。第5図において、36はピックア
ップ14からの情報信号S1を処理する信号処理回路、
38は信号処理回路36からの出力S9と、両最内周位
置検出素子24.26から最内周位置検出信号S3.S
4と、シングルディスク検出素子28.30からのシン
グルディスク検出信号S5.S6と、普通ディスク検出
素子32.34からの普通ディスク検出信号S7.S8
とが与えられるとともに、移動制御信号S10をスライ
ドモー′夕制御回路40に出力する、マイクロコンピュ
ータで構成された中央制御手段である。スライドモータ
制御回路40は中央制御手段38からの移動制御信号S
IOに応答してスライドモータ18に対して駆動信号S
2を出力するように構成されており、レール16、スラ
イドモータ18、ベルト20と共にピックアップ移動手
段を構成している。
ロック回路図である。第5図において、36はピックア
ップ14からの情報信号S1を処理する信号処理回路、
38は信号処理回路36からの出力S9と、両最内周位
置検出素子24.26から最内周位置検出信号S3.S
4と、シングルディスク検出素子28.30からのシン
グルディスク検出信号S5.S6と、普通ディスク検出
素子32.34からの普通ディスク検出信号S7.S8
とが与えられるとともに、移動制御信号S10をスライ
ドモー′夕制御回路40に出力する、マイクロコンピュ
ータで構成された中央制御手段である。スライドモータ
制御回路40は中央制御手段38からの移動制御信号S
IOに応答してスライドモータ18に対して駆動信号S
2を出力するように構成されており、レール16、スラ
イドモータ18、ベルト20と共にピックアップ移動手
段を構成している。
上記構成を有する従来例のディスク再生装置における中
央制御手段38の動作について説明する。
央制御手段38の動作について説明する。
同一のディスク内で現トラック位置にあるピックアップ
I4を目標トラック位置にまで移動させる場合、中央制
御手段38は、信号処理回路36を介して与えられるピ
ックアップ14からの情報信号Sl中に含まれるディス
クの現トラック番号および時間情報とに基づいてスライ
ドモータ制御回路40を含むピックアップ移動手段を制
御してピックアップ14をその目標トラック位置まで低
速で移動させる。
I4を目標トラック位置にまで移動させる場合、中央制
御手段38は、信号処理回路36を介して与えられるピ
ックアップ14からの情報信号Sl中に含まれるディス
クの現トラック番号および時間情報とに基づいてスライ
ドモータ制御回路40を含むピックアップ移動手段を制
御してピックアップ14をその目標トラック位置まで低
速で移動させる。
次に、一方の例えば第1のディスク2での現トラック位
置から第2のディスク4の目標トラック位置・にまでピ
ックアップ14を移動させる場合、中央制御手段38は
まず、ピックアップI4を第1のディスク2の現トラッ
ク位置から一旦第2のディスク4の最内周位置検出素子
26のところまで低速で移動させ、そしてそのピックア
ップ14でその素子26の接点をオンさせることで与え
られる最内周位置検出信号S4に応答してピックアップ
14を目標トラック位置へ向けて前記ピックアップ移動
手段を介して同じく低速で移動制御する。
置から第2のディスク4の目標トラック位置・にまでピ
ックアップ14を移動させる場合、中央制御手段38は
まず、ピックアップI4を第1のディスク2の現トラッ
ク位置から一旦第2のディスク4の最内周位置検出素子
26のところまで低速で移動させ、そしてそのピックア
ップ14でその素子26の接点をオンさせることで与え
られる最内周位置検出信号S4に応答してピックアップ
14を目標トラック位置へ向けて前記ピックアップ移動
手段を介して同じく低速で移動制御する。
ところで、上記のような動作を行う従来例のディスク再
生装置においては、セット状態のディスクがシングルデ
ィスクであるか、普通ディスクであるかの判別を第6図
のフローチャートに示すようにして行っている。これに
ついて説明する。まず、ステップnlにおいて、中央制
御手段38はシングルディスク検出素子28.30から
シングルディスク検出信号S5.S6が得られないとき
は、ステップn2でディスク非セツト状態として処理し
、シングルディスク検出信号S5.S6が得られたとき
はステップn3に進む。このステップn3においては、
普通ディスク検出素子32.34からの普通ディスク検
出信号S7.S8が得られないときはステップn4に進
み、このステップn4でシングルディスクのセット状態
であると設定処理する。また、そのステップn3で普通
ディスク検出信号S7.S8が得られたときは、普通デ
ィスクのセット状態であると設定処理する。
生装置においては、セット状態のディスクがシングルデ
ィスクであるか、普通ディスクであるかの判別を第6図
のフローチャートに示すようにして行っている。これに
ついて説明する。まず、ステップnlにおいて、中央制
御手段38はシングルディスク検出素子28.30から
シングルディスク検出信号S5.S6が得られないとき
は、ステップn2でディスク非セツト状態として処理し
、シングルディスク検出信号S5.S6が得られたとき
はステップn3に進む。このステップn3においては、
普通ディスク検出素子32.34からの普通ディスク検
出信号S7.S8が得られないときはステップn4に進
み、このステップn4でシングルディスクのセット状態
であると設定処理する。また、そのステップn3で普通
ディスク検出信号S7.S8が得られたときは、普通デ
ィスクのセット状態であると設定処理する。
このようにして、従来例のディスク再生装置では合計4
個の検出素子でもってセットされたディスクの種別の判
定を行っているのであるが、これらの検出素子の個数が
多いので、その部品コストが高くつくのみならず、部品
点数が多いために必然的に組み立て配線が複雑になって
その配線コストも高くつくという問題とか、また中央制
御手段はマイクロコンピュータで通常構成されるのであ
るが、その場合には上記検出素子からの信号出力を受は
入れることのできる入力ポートを持つマイクロコンピュ
ータを選定する必要があり、そのことが設計上の大きな
制約を与えるという問題もあった。
個の検出素子でもってセットされたディスクの種別の判
定を行っているのであるが、これらの検出素子の個数が
多いので、その部品コストが高くつくのみならず、部品
点数が多いために必然的に組み立て配線が複雑になって
その配線コストも高くつくという問題とか、また中央制
御手段はマイクロコンピュータで通常構成されるのであ
るが、その場合には上記検出素子からの信号出力を受は
入れることのできる入力ポートを持つマイクロコンピュ
ータを選定する必要があり、そのことが設計上の大きな
制約を与えるという問題もあった。
(発明の目的)
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであ
って、ディスク検出素子の個数を減らすことで部品コス
トと配線コストの低減と、マイクロコンピュータの選定
上の制約の緩和とを可能にすることを目的とする。
って、ディスク検出素子の個数を減らすことで部品コス
トと配線コストの低減と、マイクロコンピュータの選定
上の制約の緩和とを可能にすることを目的とする。
(発明の構成)
このような目的を達成するために、本発明は、所定のセ
ット位置に並置された2枚のディスクのそれぞれに記録
されている情報信号を読み取るピックアップと、与えら
れた移動制御信号に応答して前記ピックアップをその並
置方向に移動させるピックアップ移動手段と、前記ピッ
クアップ移動手段によりそのピックアップがディスクの
最内周位置に移動されたことを検出して最内周位置検出
信号を出力する最内周位置検出素子と、小型サイズのデ
ィスク(シングルディスク)のセット状態も普通サイズ
のディスク(普通ディスク)のセット状態も共に検出が
可能な位置に配置されてディスクのセット状態に対応し
たディスク検出信号を出力するディスク検出素子と、前
記ピックアップ移動手段に対する移動制御信号の出力制
御と、前記最内周位置検出信号とディスク検出信号とに
応答動作する中央制御手段とを備え、前記中央制御手段
は、前記ディスク検出素子からディスクセット状態とす
るディスク検出信号が与えられたときは、前記ピックア
ップ移動手段に移動制御信号を与えてそのディスクの最
内周方向にピックアップを移動制御し、前記最内周位置
検出素子から最内周位置検出信号が与えられたときに前
記ピックアップから与えられる読み取り情報信号からそ
のディス ・りのトータル記録時間を読み込むとともに
、読み込んだそのトータル記録時間に基づいてセットさ
れているディスクが普通ディスクであるか、シングルデ
ィスクであるかの判別を行うことを特徴としている。
ット位置に並置された2枚のディスクのそれぞれに記録
されている情報信号を読み取るピックアップと、与えら
れた移動制御信号に応答して前記ピックアップをその並
置方向に移動させるピックアップ移動手段と、前記ピッ
クアップ移動手段によりそのピックアップがディスクの
最内周位置に移動されたことを検出して最内周位置検出
信号を出力する最内周位置検出素子と、小型サイズのデ
ィスク(シングルディスク)のセット状態も普通サイズ
のディスク(普通ディスク)のセット状態も共に検出が
可能な位置に配置されてディスクのセット状態に対応し
たディスク検出信号を出力するディスク検出素子と、前
記ピックアップ移動手段に対する移動制御信号の出力制
御と、前記最内周位置検出信号とディスク検出信号とに
応答動作する中央制御手段とを備え、前記中央制御手段
は、前記ディスク検出素子からディスクセット状態とす
るディスク検出信号が与えられたときは、前記ピックア
ップ移動手段に移動制御信号を与えてそのディスクの最
内周方向にピックアップを移動制御し、前記最内周位置
検出素子から最内周位置検出信号が与えられたときに前
記ピックアップから与えられる読み取り情報信号からそ
のディス ・りのトータル記録時間を読み込むとともに
、読み込んだそのトータル記録時間に基づいてセットさ
れているディスクが普通ディスクであるか、シングルデ
ィスクであるかの判別を行うことを特徴としている。
この構成において、前記ディスク検出素子からディスク
のセット状態とするディスク検出信号が中央制御手段に
与えられたとき、その中央制御手段から前記ピックアッ
プ移動手段に移動制御信号が与えられる。ピックアップ
移動手段はその移動制御信号に応答してピックアップを
ディスクの最内周方向に移動制御する。ピックアップが
ディスクの最内周にまで移動されたことが最内周位置検
出素子にて検出されると、その最内周位置検出素子から
の最内周位置検出信号が中央制御手段に出力される。中
央制御手段は、その最内周位置検出信号が与えられたと
きには、ピックアップの読み取り情報信号からそのディ
スクのトータル記録時間を読み込むとともに、読み込ん
だその記録時間に基づいて普通ディスクのセット状態で
あるか、シングルディスクのセット状態であるかの判別
を行う。
のセット状態とするディスク検出信号が中央制御手段に
与えられたとき、その中央制御手段から前記ピックアッ
プ移動手段に移動制御信号が与えられる。ピックアップ
移動手段はその移動制御信号に応答してピックアップを
ディスクの最内周方向に移動制御する。ピックアップが
ディスクの最内周にまで移動されたことが最内周位置検
出素子にて検出されると、その最内周位置検出素子から
の最内周位置検出信号が中央制御手段に出力される。中
央制御手段は、その最内周位置検出信号が与えられたと
きには、ピックアップの読み取り情報信号からそのディ
スクのトータル記録時間を読み込むとともに、読み込ん
だその記録時間に基づいて普通ディスクのセット状態で
あるか、シングルディスクのセット状態であるかの判別
を行う。
したがって、本発明では、ディスク検出素子の構成とし
ては、シングルディスクの下面にシングルディスク検出
素子を設けるだけでよいことになり、従来よりもその検
出素子の個数を普通ディスク検出素子の個数分だけ削減
することができる。
ては、シングルディスクの下面にシングルディスク検出
素子を設けるだけでよいことになり、従来よりもその検
出素子の個数を普通ディスク検出素子の個数分だけ削減
することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図は、本発明の実施例に係るディスク再生装置の
概略構成図であり、第4図と対応する部分には同一の符
号を付している。第1図において、2.4はそれぞれ第
1.第2のディスク、6.8はスピンモータ、10.1
2はスピンモータ6.8の回転軸、14はピックアップ
、16はレール、18はスライドモータ、20はベルト
、22はスライドモータ18の回転軸、24.26はそ
れぞれ第1.第2の最内周位置検出素子、28゜30は
それぞれ第1.第2のシングルディスク検出素子である
。上記構成は従来と同様である。
。第1図は、本発明の実施例に係るディスク再生装置の
概略構成図であり、第4図と対応する部分には同一の符
号を付している。第1図において、2.4はそれぞれ第
1.第2のディスク、6.8はスピンモータ、10.1
2はスピンモータ6.8の回転軸、14はピックアップ
、16はレール、18はスライドモータ、20はベルト
、22はスライドモータ18の回転軸、24.26はそ
れぞれ第1.第2の最内周位置検出素子、28゜30は
それぞれ第1.第2のシングルディスク検出素子である
。上記構成は従来と同様である。
そして、本実施例は上記構成において普通ディスク検出
素子が省略され、かつ次の構成を具備している点に特徴
を有している。すなわち、本実施例では、ピックアップ
14が一方のディスクから他方のディスクへ向けて、あ
るいは他方のディスクから一方のディスクへ向けて両デ
ィスク2.4間を通過する前は例えばハイレベルの、通
過後は例えばローレベルに変化するピックアップ位置検
出信号Sllを出力するピックアップ位置検出素子42
をディスク2.4間に備えている。つまり、このピック
アップ位置検出素子42からの信号S11がハイレベル
であれば、ピックアップ14は一方のディスク側に位置
しており、ローレベルであれば他方のディスク側に位置
していることになる。したがって、中央制御手段38は
、ピックアップ位置検出素子42から与えられる信号S
llのレベル変化に基づいてピックアップ14がいずれ
のディスク側に位置するのかを判断することができる。
素子が省略され、かつ次の構成を具備している点に特徴
を有している。すなわち、本実施例では、ピックアップ
14が一方のディスクから他方のディスクへ向けて、あ
るいは他方のディスクから一方のディスクへ向けて両デ
ィスク2.4間を通過する前は例えばハイレベルの、通
過後は例えばローレベルに変化するピックアップ位置検
出信号Sllを出力するピックアップ位置検出素子42
をディスク2.4間に備えている。つまり、このピック
アップ位置検出素子42からの信号S11がハイレベル
であれば、ピックアップ14は一方のディスク側に位置
しており、ローレベルであれば他方のディスク側に位置
していることになる。したがって、中央制御手段38は
、ピックアップ位置検出素子42から与えられる信号S
llのレベル変化に基づいてピックアップ14がいずれ
のディスク側に位置するのかを判断することができる。
なお、このようなピックアップ位置検出素子42の具体
例としては例えばピックアップ14゜に対して接触式ま
たは非接触式でその通過を検出することができる検出素
子(接触式であれば例えばスイッチ、非接触式であれば
磁気感応、光感応の素子)と、その検出素子の出力変化
に応答してハイレベルとローレベルとに出力が変化する
回路とで構成することが考えられる。また、ピックアッ
プ14にはその検出素子が接触式のものであれば、例え
ばその検出素子に接触するような位置に配置する構造に
したり、非接触の検出素子の場合であれば、ピンクアッ
プからその検出素子に対してその通過に伴って磁気とか
光とかを与える構造にすることが考えられる。
例としては例えばピックアップ14゜に対して接触式ま
たは非接触式でその通過を検出することができる検出素
子(接触式であれば例えばスイッチ、非接触式であれば
磁気感応、光感応の素子)と、その検出素子の出力変化
に応答してハイレベルとローレベルとに出力が変化する
回路とで構成することが考えられる。また、ピックアッ
プ14にはその検出素子が接触式のものであれば、例え
ばその検出素子に接触するような位置に配置する構造に
したり、非接触の検出素子の場合であれば、ピンクアッ
プからその検出素子に対してその通過に伴って磁気とか
光とかを与える構造にすることが考えられる。
第2図は本発明の実施例のディスク再生装置のブロック
回路図であり、第5図と対応する部分には同一の符号を
付している。第2図において、36は信号処理回路、3
8は中央制御手段、40はスライドモータ制御回路であ
る。上記構成は基本的には従来に係る第5図と同様であ
る。
回路図であり、第5図と対応する部分には同一の符号を
付している。第2図において、36は信号処理回路、3
8は中央制御手段、40はスライドモータ制御回路であ
る。上記構成は基本的には従来に係る第5図と同様であ
る。
本発明は上記基本構成において、ピックアップ位置検出
素子42からのピックアップ位置検出信号Sllを所定
時間だけ遅延させるとともに、その遅延出力S12を中
央制御手段38に出力する信号遅延回路44を設けてい
ることに特徴を有している。
素子42からのピックアップ位置検出信号Sllを所定
時間だけ遅延させるとともに、その遅延出力S12を中
央制御手段38に出力する信号遅延回路44を設けてい
ることに特徴を有している。
次に、上記構成を有する本実施例の動作を第3図のフロ
ーチャートを参照して説明する。
ーチャートを参照して説明する。
まず、ステップ#1において中央制御手段38は、第1
.第2のシングルディスク検出素子28゜30からのシ
ングルディスク検出信号S5.S6に基づいてディスク
2.4のセット状態を判断し、非セツト状態であると判
断するとステップ#2に移行して、ディスク非セツト状
態としてディスクの検出処理をエンドする。
.第2のシングルディスク検出素子28゜30からのシ
ングルディスク検出信号S5.S6に基づいてディスク
2.4のセット状態を判断し、非セツト状態であると判
断するとステップ#2に移行して、ディスク非セツト状
態としてディスクの検出処理をエンドする。
一方、ステップ#1において、ディスク2.4がセット
状態であると判断した場合は、ステップ#3に移行する
。このステップ#3では、セット状態にあるディスク2
.4のトータル記録時間を読み込む。この読み込みのた
め、中央制御手段38は、移動制御信号SIOをスライ
ドモータ制御回路40を含むピックアップ移動手段によ
りピックアップ14をそのディスク2.4の最内周方向
へ移動させ、次いで最内周位置検出素子24.26から
最内周位置検出信号S3.S4が与えられたときにピッ
クアップ14の移動を停止させるとともに、その位置に
おいて信号処理回路36を介して与えられるピックアッ
プ14からの情報信号の中からそのディスク2.4のト
ータル記録時間Tを読み込むようにしている。
状態であると判断した場合は、ステップ#3に移行する
。このステップ#3では、セット状態にあるディスク2
.4のトータル記録時間を読み込む。この読み込みのた
め、中央制御手段38は、移動制御信号SIOをスライ
ドモータ制御回路40を含むピックアップ移動手段によ
りピックアップ14をそのディスク2.4の最内周方向
へ移動させ、次いで最内周位置検出素子24.26から
最内周位置検出信号S3.S4が与えられたときにピッ
クアップ14の移動を停止させるとともに、その位置に
おいて信号処理回路36を介して与えられるピックアッ
プ14からの情報信号の中からそのディスク2.4のト
ータル記録時間Tを読み込むようにしている。
このようにして、ステップ#3において、ディスク2.
4のトータル記録時間Tを読み込んだのち、ステップ#
4において、そのトータル記録時間Tが基亭時間Tsで
ある例えばシングルディスクの場合の20分を越えてい
るかどうかの判断をする(TNTsの判断)。この判断
の結果、トータル記録時間Tの方が基準時間Ts以下で
あれば、ステップ#5に進んでセットディスクがシング
ルディスクであるとしてディスクの検出処理をエンドす
る。また、トータル記録時間Tの方が基準時間Tsを越
えていると判断する場合は、ステップ#6に移行してセ
ットディスクが普通ディスクであるとしてディスクの検
出処理をエンドする。
4のトータル記録時間Tを読み込んだのち、ステップ#
4において、そのトータル記録時間Tが基亭時間Tsで
ある例えばシングルディスクの場合の20分を越えてい
るかどうかの判断をする(TNTsの判断)。この判断
の結果、トータル記録時間Tの方が基準時間Ts以下で
あれば、ステップ#5に進んでセットディスクがシング
ルディスクであるとしてディスクの検出処理をエンドす
る。また、トータル記録時間Tの方が基準時間Tsを越
えていると判断する場合は、ステップ#6に移行してセ
ットディスクが普通ディスクであるとしてディスクの検
出処理をエンドする。
上記のようにして、ディスクのセット状態の検出と、セ
ットディスクがシングルディスクであるか普通ディスク
であるかの検出とを行う。
ットディスクがシングルディスクであるか普通ディスク
であるかの検出とを行う。
次に一方のディスク(例えば第1のディスク2)から他
方のディスク(例えば第2のディスク4)へピックアッ
プ14を移動制御させて目的とするトランクへアクセス
する場合の動作を説明する。
方のディスク(例えば第2のディスク4)へピックアッ
プ14を移動制御させて目的とするトランクへアクセス
する場合の動作を説明する。
(1)上記第3図のフローチャートで示した動作から、
まず、セットされた第2のディスク4がシングルディス
クである場合。
まず、セットされた第2のディスク4がシングルディス
クである場合。
中央制御手段38からスライドモータ制御回路40に対
してピックアップ14を第2のディスク4の最内周の方
へ移動制御するような移動制御信号SIOを出力する。
してピックアップ14を第2のディスク4の最内周の方
へ移動制御するような移動制御信号SIOを出力する。
これにより、ピックアップ14は第2のディスク4の最
内周の方へ移動させられるのであるが、ピックアップ1
4が第2のディスク4の最内周位置に到達したときは、
そのことが第2の最内周位置検出素子26により検出さ
れるとともに、その検出素子26からの最内周位置検出
信号S4が中央制御手段38に入力されろ。
内周の方へ移動させられるのであるが、ピックアップ1
4が第2のディスク4の最内周位置に到達したときは、
そのことが第2の最内周位置検出素子26により検出さ
れるとともに、その検出素子26からの最内周位置検出
信号S4が中央制御手段38に入力されろ。
その最内周位置検出信号S4が入力されると、次は第2
のディスク4内の目標とするトラックのサーチ動作に入
る。
のディスク4内の目標とするトラックのサーチ動作に入
る。
(11)上記動作から、セットされた第2のディスク4
か普通ディスクである場合・ この場合は、まず、ピックアップ14が第1のディスク
2から第2のディスク4の方へ向けて移動するのである
か、その途中の両ディスク2.4間を通過した際に、ピ
ックアップ位置検出素子42からピックアップ位置検出
信号Sllが出力され、その信号Sllは信号遅延回路
44で所定時間だけ遅延された出力S12として中央制
御手段38に与えられる。そして、その出力S12が与
えられるまで、つまり、中央制御手段38はそのピック
アップ位置検出信号Sitが与えられてから所定時間経
過するまではそのピックアップ14を高速で移動させ、
その所定時間が経過した時点でそのピックアップ14を
停止させる。そして、停止させたピックアップ14から
は、信号処理回路36を介してその停止位置での第2の
ディスク4の時間情報とかトラック位置情報とかを中央
制御手段38に与える。中央制御手段38は、その情報
に基づいてピックアップ14を低速で移動させながらト
ラックのサーチを行う。なお、本実施例での前記所定時
間は、ピックアップ14か一方のディスクから他方のデ
ィスクへ移動し、そして、当該他方のディスクの端部か
らその半径の1/2のところにまで移動するタイミング
に合わせて設定される時間である。このようにして、第
2のディスフ4が普通ディスクの場合であっても、きわ
めて短時間で目標トラックのサーチを行うことができる
。
か普通ディスクである場合・ この場合は、まず、ピックアップ14が第1のディスク
2から第2のディスク4の方へ向けて移動するのである
か、その途中の両ディスク2.4間を通過した際に、ピ
ックアップ位置検出素子42からピックアップ位置検出
信号Sllが出力され、その信号Sllは信号遅延回路
44で所定時間だけ遅延された出力S12として中央制
御手段38に与えられる。そして、その出力S12が与
えられるまで、つまり、中央制御手段38はそのピック
アップ位置検出信号Sitが与えられてから所定時間経
過するまではそのピックアップ14を高速で移動させ、
その所定時間が経過した時点でそのピックアップ14を
停止させる。そして、停止させたピックアップ14から
は、信号処理回路36を介してその停止位置での第2の
ディスク4の時間情報とかトラック位置情報とかを中央
制御手段38に与える。中央制御手段38は、その情報
に基づいてピックアップ14を低速で移動させながらト
ラックのサーチを行う。なお、本実施例での前記所定時
間は、ピックアップ14か一方のディスクから他方のデ
ィスクへ移動し、そして、当該他方のディスクの端部か
らその半径の1/2のところにまで移動するタイミング
に合わせて設定される時間である。このようにして、第
2のディスフ4が普通ディスクの場合であっても、きわ
めて短時間で目標トラックのサーチを行うことができる
。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、セットされたディスクの
種別を検出するディスク検出素子として普通ディスク検
出素子を用いず、シングルディスク検出素子のみで行う
ように構成したから、それだけ部品点数が減少して部品
コストの低減が可能となるとともに、部品点数が減少す
る分だけそのための配線も簡素化され、その結果、その
配線のためのコストも低減される。また、中央制御手段
をマイクロコンピュータで構成したときに、普通ディス
ク検出素子が無くなった分だけその人力ポートの制約も
緩和され、マイクロコンピュータの選定が容易化すると
いう効果もある。
種別を検出するディスク検出素子として普通ディスク検
出素子を用いず、シングルディスク検出素子のみで行う
ように構成したから、それだけ部品点数が減少して部品
コストの低減が可能となるとともに、部品点数が減少す
る分だけそのための配線も簡素化され、その結果、その
配線のためのコストも低減される。また、中央制御手段
をマイクロコンピュータで構成したときに、普通ディス
ク検出素子が無くなった分だけその人力ポートの制約も
緩和され、マイクロコンピュータの選定が容易化すると
いう効果もある。
第1図は本発明の実施例に係るディスク再生装置の概略
構成図、第2図は同実施例のブロック回路図、第3図は
同実施例の動作説明に供するフローチャートである。 第4図は従来例のディスク再生装置の概略構成図、第5
図は同従来例のブロック回路図、第6図は同従来例の動
作説明に供するフローチャートである。 2.4・・・ディスク、6.8・・スピンモータ、14
・・・ピックアップ、18・・・スライドモータ、24
゜26・・・最内周位置検出素子、28.30・・・シ
ングルディスク検出素子、36・信号処理回路、38・
・・中央制御手段、40・・・スライドモータ制御回路
、42・・・ピックアップ位置検出素子、44・・・信
号遅延回路。
構成図、第2図は同実施例のブロック回路図、第3図は
同実施例の動作説明に供するフローチャートである。 第4図は従来例のディスク再生装置の概略構成図、第5
図は同従来例のブロック回路図、第6図は同従来例の動
作説明に供するフローチャートである。 2.4・・・ディスク、6.8・・スピンモータ、14
・・・ピックアップ、18・・・スライドモータ、24
゜26・・・最内周位置検出素子、28.30・・・シ
ングルディスク検出素子、36・信号処理回路、38・
・・中央制御手段、40・・・スライドモータ制御回路
、42・・・ピックアップ位置検出素子、44・・・信
号遅延回路。
Claims (1)
- (1)所定のセット位置に並置された2枚のディスクの
それぞれに記録されている情報信号を読み取るピックア
ップと、 与えられた移動制御信号に応答して前記ピックアップを
その並置方向に移動させるピックアップ移動手段と、 前記ピックアップ移動手段によりそのピックアップがデ
ィスクの最内周位置に移動されたことを検出して最内周
位置検出信号を出力する最内周位置検出素子と、 小型サイズのディスク(シングルディスク)のセット状
態も普通サイズのディスク(普通ディスク)のセット状
態も共に検出が可能な位置に配置されてディスクのセッ
ト状態に対応したディスク検出信号を出力するディスク
検出素子と、 前記ピックアップ移動手段に対する移動制御信号の出力
制御と、前記最内周位置検出信号とディスク検出信号と
に応答動作する中央制御手段とを備え、 前記中央制御手段は、 前記ディスク検出素子からディスクセット状態とするデ
ィスク検出信号が与えられたときは、前記ピックアップ
移動手段に移動制御信号を与えてそのディスクの最内周
方向にピックアップを移動制御し、前記最内周位置検出
素子から最内周位置検出信号が与えられたときに前記ピ
ックアップから与えられる読み取り情報信号からそのデ
ィスクのトータル記録時間を読み込むとともに、読み込
んだそのトータル記録時間に基づいてセットされている
ディスクが普通ディスクであるか、シングルディスクで
あるかの判別を行うことを特徴とするディスク再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5585388A JPH0648575B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5585388A JPH0648575B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | ディスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229456A true JPH01229456A (ja) | 1989-09-13 |
| JPH0648575B2 JPH0648575B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=13010609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5585388A Expired - Fee Related JPH0648575B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648575B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1027414A (ja) * | 1996-07-11 | 1998-01-27 | Toshiba Corp | 複数種類の情報伝達媒体に対応する情報再生システム |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP5585388A patent/JPH0648575B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1027414A (ja) * | 1996-07-11 | 1998-01-27 | Toshiba Corp | 複数種類の情報伝達媒体に対応する情報再生システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0648575B2 (ja) | 1994-06-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |