JPH0337861A - ディスク判別方法 - Google Patents
ディスク判別方法Info
- Publication number
- JPH0337861A JPH0337861A JP17261689A JP17261689A JPH0337861A JP H0337861 A JPH0337861 A JP H0337861A JP 17261689 A JP17261689 A JP 17261689A JP 17261689 A JP17261689 A JP 17261689A JP H0337861 A JPH0337861 A JP H0337861A
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- JP
- Japan
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- disc
- disk
- diameter
- time
- total playback
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000012850 discrimination method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発門は、径の具なる数種のディスクを判別するディス
ク判別方法に関する。
ク判別方法に関する。
(口〉 従来の技術
既存のコンパクトディスクプレーヤには、12cm径の
ディスクとg cm径のディスクの両方を再生できるも
のがある。当該ディスクプレーヤでは、ディスクを線速
度一定に回転制御してディスクに記録された情報を読取
っているが、その際、再生されるディスクの種類に応じ
てディスク回転用モータを駆動するサーボ回路のゲイン
、又は、ディスクを制動するブレーキングパルスの印加
時間等を切換える必要がある。これは、8cm径のディ
スクと12cm径のディスクの重量が異り、以って夫々
のディスクの回転モーメントが異るためである。
ディスクとg cm径のディスクの両方を再生できるも
のがある。当該ディスクプレーヤでは、ディスクを線速
度一定に回転制御してディスクに記録された情報を読取
っているが、その際、再生されるディスクの種類に応じ
てディスク回転用モータを駆動するサーボ回路のゲイン
、又は、ディスクを制動するブレーキングパルスの印加
時間等を切換える必要がある。これは、8cm径のディ
スクと12cm径のディスクの重量が異り、以って夫々
のディスクの回転モーメントが異るためである。
ディスクのサイズを検出する方法としては、例えば実開
昭59−149261号公報(GIIBl 9/l 2
)に開示された如くディスク搬送用のトレイに検出素子
を配するものがある。然し乍らこの場合には、別途検出
素子を配することから、部品点数の増大、コストの上昇
が生じ、また検出素子と本体回路とを電気的に接続しな
ければならず、構造が複雑になる。
昭59−149261号公報(GIIBl 9/l 2
)に開示された如くディスク搬送用のトレイに検出素子
を配するものがある。然し乍らこの場合には、別途検出
素子を配することから、部品点数の増大、コストの上昇
が生じ、また検出素子と本体回路とを電気的に接続しな
ければならず、構造が複雑になる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
そこで本発明は別途検出素子等を配さすとも精度良くデ
ィスクの大きさを判別できるディスク判別方法を提供せ
んとするものである。
ィスクの大きさを判別できるディスク判別方法を提供せ
んとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題に鑑み本発明のディスク判別方法は、ディスク
に記録された目次情報を読取りディスクの全再生時間を
検出するステップと、この全再生時間を所定のしきい値
と比較するステップと、を有することを第1の特徴とす
る。
に記録された目次情報を読取りディスクの全再生時間を
検出するステップと、この全再生時間を所定のしきい値
と比較するステップと、を有することを第1の特徴とす
る。
またディスク起動から所定の回転状態になるまでに要し
た時間を検出するステップと、この時間を所定のしきい
値と比較するステップと、ディスクの目次情報からディ
スクの全再生時間を検出するステップと、この全再生時
間を所定のしきい値と比較するステップと、前記2つの
比較ステップより(()られる2つの検出出力によりデ
ィスクの大きさを判別するステップとを有することを第
2の特徴とする。
た時間を検出するステップと、この時間を所定のしきい
値と比較するステップと、ディスクの目次情報からディ
スクの全再生時間を検出するステップと、この全再生時
間を所定のしきい値と比較するステップと、前記2つの
比較ステップより(()られる2つの検出出力によりデ
ィスクの大きさを判別するステップとを有することを第
2の特徴とする。
(ホ)作用
一般に、径の小さなディスクに記録された情報の全再生
時間は、径の大きなディスクの全再生時間に比べ小さい
。本発明の第1の特徴はこの点に着目したもので、ディ
スクの目次情報から全再生時間を検出し、この全再生時
間を所定のしきい値と比較することにより、再生される
ディスクの大きさを判別する。
時間は、径の大きなディスクの全再生時間に比べ小さい
。本発明の第1の特徴はこの点に着目したもので、ディ
スクの目次情報から全再生時間を検出し、この全再生時
間を所定のしきい値と比較することにより、再生される
ディスクの大きさを判別する。
又、第2の特徴は上記第1の特徴に更なるステップを加
えてディスクの判別精度を向上させている。ディスクは
その大きさに応じて慣性モーメントが異なるため、起動
から線速度一定になるまでに要する時間が相違する。前
記第2の特徴の更なるステップは、この点に着目したも
ので、ディスクの起動から線速度一定になるまでの時間
を所定のしきい値と比較し、この比較結果に応じてディ
スクの大きさを判別する。前記第2の特徴はこの判別結
果と前記第1の特徴の判別結果に基き、ディスクの大き
さを判別する。
えてディスクの判別精度を向上させている。ディスクは
その大きさに応じて慣性モーメントが異なるため、起動
から線速度一定になるまでに要する時間が相違する。前
記第2の特徴の更なるステップは、この点に着目したも
ので、ディスクの起動から線速度一定になるまでの時間
を所定のしきい値と比較し、この比較結果に応じてディ
スクの大きさを判別する。前記第2の特徴はこの判別結
果と前記第1の特徴の判別結果に基き、ディスクの大き
さを判別する。
(へ)実施例
以下1本発明の実施例につき図面を用いて説明する。尚
、本実施例は、8cm径及び12Cm径の2種のコンパ
クトディスクを再生可能なプレーヤに本発明を実施した
例である。
、本実施例は、8cm径及び12Cm径の2種のコンパ
クトディスクを再生可能なプレーヤに本発明を実施した
例である。
第1図は実施例の回路ブロック図である。図において、
(1)はスピンドルモータ、(2)はスピンドルモータ
(1)の回転軸に枢着されたターンテーブル、(3)は
ターンテーブル(2)に支持されたディスク、(・1)
はピックアップ、(5)はビックアノブ(・1)からの
信号を増幅するRFアンプ、(6)はピックアップ(4
)の7オーカス及びトラッキング制卸を行うフォーカス
トラッキングサーボ回路、(7)はデジタル信号処理回
路、(8)はマイクロコンピュータ(マイコン)、(9
)はスピンドルモータ(1)の回転を制卸するモータド
ライバ回路、(10)はモータドライバ回路(9)のゲ
インを切換えるゲイン切換回路である。
(1)はスピンドルモータ、(2)はスピンドルモータ
(1)の回転軸に枢着されたターンテーブル、(3)は
ターンテーブル(2)に支持されたディスク、(・1)
はピックアップ、(5)はビックアノブ(・1)からの
信号を増幅するRFアンプ、(6)はピックアップ(4
)の7オーカス及びトラッキング制卸を行うフォーカス
トラッキングサーボ回路、(7)はデジタル信号処理回
路、(8)はマイクロコンピュータ(マイコン)、(9
)はスピンドルモータ(1)の回転を制卸するモータド
ライバ回路、(10)はモータドライバ回路(9)のゲ
インを切換えるゲイン切換回路である。
本実施例では、ディスクに記録されている目次情報(T
、O,C:Table of Contents)に含
まれるディスクの全再生時間(Ta)をしきい値(Ts
=23分)と比較し、Ta≦23分か否かにより再生さ
れるディスクが8cffl径のディスクであるが、12
cm径ディスクであるかを判別している。
、O,C:Table of Contents)に含
まれるディスクの全再生時間(Ta)をしきい値(Ts
=23分)と比較し、Ta≦23分か否かにより再生さ
れるディスクが8cffl径のディスクであるが、12
cm径ディスクであるかを判別している。
ここでしきい値Tsは、次の根拠に基き23分に設定さ
れている。
れている。
第2図に規格により定められた3cm径コンパクトディ
スクの構成を示す。データはプログラムエリアに記録さ
れており、このプログラムエリアに存在可能なトランク
数は、トラックピッチを1゜5μmとすると、 となる。プログラムエリア内の全トラック長は全トラッ
ク数に平均の1トラツク長を乗じたものとなるから、 となる。従って、ディスクの線速度を1 、2 m/s
とすると全再生時間は となる。
スクの構成を示す。データはプログラムエリアに記録さ
れており、このプログラムエリアに存在可能なトランク
数は、トラックピッチを1゜5μmとすると、 となる。プログラムエリア内の全トラック長は全トラッ
ク数に平均の1トラツク長を乗じたものとなるから、 となる。従って、ディスクの線速度を1 、2 m/s
とすると全再生時間は となる。
次に、本実施例のディスク判別再生動作(この動作はマ
イコン(8)により制御される)につき第3図のフロー
チャートに基き説明する。
イコン(8)により制御される)につき第3図のフロー
チャートに基き説明する。
所望のローディング機構によりディスクのローディング
が行われると(ステップ1)、次にステップ2において
ローディングされたディスクに対してビームのフォーカ
スサーチが行われ、更にステップ3においてフォーカス
サーチが完了したか否かが判別される。ステップ3にお
いてディスク上に正しくフォーカスが合うと、次にステ
ップ4においてスピンドルモータが起動され、ステップ
5においてディスクのT、O,C情報の読取りが行われ
る。尚、ステップ4或いはステップ5の動作におけるモ
ータドライバ回路のゲインは8cffI径デイスクのゲ
インに設定されている。ステップ5において読取られた
T、O,C情報は、ステップ6においてマイコン(8)
内のRA M (Random ACcess Mem
ory)に記憶される。
が行われると(ステップ1)、次にステップ2において
ローディングされたディスクに対してビームのフォーカ
スサーチが行われ、更にステップ3においてフォーカス
サーチが完了したか否かが判別される。ステップ3にお
いてディスク上に正しくフォーカスが合うと、次にステ
ップ4においてスピンドルモータが起動され、ステップ
5においてディスクのT、O,C情報の読取りが行われ
る。尚、ステップ4或いはステップ5の動作におけるモ
ータドライバ回路のゲインは8cffI径デイスクのゲ
インに設定されている。ステップ5において読取られた
T、O,C情報は、ステップ6においてマイコン(8)
内のRA M (Random ACcess Mem
ory)に記憶される。
次にステップ7において、RA Mに記憶された全再生
時間Taがしきい値Ts以下か否かの判別が行われる。
時間Taがしきい値Ts以下か否かの判別が行われる。
ステップ7における判別がYESであれば、再生される
ディスクが8cm径ディスクであると判別され、従って
、モータドライバ回路(9)のゲインは、8 am径デ
ィスク用のゲインに維持される(ステップ8)。又、ス
テップ7における判別がNoであれば、再生されるディ
スクが12 cm径ディスクであると判別され、従って
モータドライバ回路(9)のゲインが、ゲイン切換回路
(10)を介して12cm径ディ大デイスクインに切換
えられる(ステップ9)。以上の様にして再生されるデ
ィスクに応じたゲインがモータドライバ回路(9)に設
定され、プレーヤは再生待期状態となる。
ディスクが8cm径ディスクであると判別され、従って
、モータドライバ回路(9)のゲインは、8 am径デ
ィスク用のゲインに維持される(ステップ8)。又、ス
テップ7における判別がNoであれば、再生されるディ
スクが12 cm径ディスクであると判別され、従って
モータドライバ回路(9)のゲインが、ゲイン切換回路
(10)を介して12cm径ディ大デイスクインに切換
えられる(ステップ9)。以上の様にして再生されるデ
ィスクに応じたゲインがモータドライバ回路(9)に設
定され、プレーヤは再生待期状態となる。
第4図は再生状態にあるディスクを停止させるディスク
停止動作のフローチャートである。ユーザによりストッ
プ操作がプレーヤになされると、ステップ1において、
前記RAMに記憶されたTOC情報の全再生時間Taが
しきい値Ts以下か否かが判別される。ステップ1にお
いてYESと判別されると、再生中のディスクがgem
径のディスクであると判別され、ステップ2において8
cm径ディスク用のブレーキング時間がセットされる。
停止動作のフローチャートである。ユーザによりストッ
プ操作がプレーヤになされると、ステップ1において、
前記RAMに記憶されたTOC情報の全再生時間Taが
しきい値Ts以下か否かが判別される。ステップ1にお
いてYESと判別されると、再生中のディスクがgem
径のディスクであると判別され、ステップ2において8
cm径ディスク用のブレーキング時間がセットされる。
又、ステップIにおいてNoと判別されると、再生中の
ディスクが12cm径のディスクであると判別され、ス
テップ3において12cm径ディ大デイスクレーキング
時間がセットされる。
ディスクが12cm径のディスクであると判別され、ス
テップ3において12cm径ディ大デイスクレーキング
時間がセットされる。
ここで、夫々のブレーキング時間はディスクの回転数と
ディスクの大きさの両方に基いて算出される。即ち、デ
ィスクは線速度一定にて回転されているため、ディスク
の内周部を再生している時の方がディスクの外周部を再
生している時よりもディスクの回転速度は速い。このた
め、同一のディスクであっても、ディスクの再生位置に
よってブレーキング時間(モータに印加する逆回転駆動
電圧の印加時間)が異る。又、ディスクはその大きさに
より回転モーメントが異るから、同一のブレーキング時
間だけモータに逆回転駆動電圧を印加しても、その減速
の度合が異る。
ディスクの大きさの両方に基いて算出される。即ち、デ
ィスクは線速度一定にて回転されているため、ディスク
の内周部を再生している時の方がディスクの外周部を再
生している時よりもディスクの回転速度は速い。このた
め、同一のディスクであっても、ディスクの再生位置に
よってブレーキング時間(モータに印加する逆回転駆動
電圧の印加時間)が異る。又、ディスクはその大きさに
より回転モーメントが異るから、同一のブレーキング時
間だけモータに逆回転駆動電圧を印加しても、その減速
の度合が異る。
前記ステップ2及びステップ3は、斯かる点に鑑み、デ
ィスクの再生位置及びディスクの大きさに応じてブレー
キング時間を算出設定している。
ィスクの再生位置及びディスクの大きさに応じてブレー
キング時間を算出設定している。
この様にしてブレーキング時間が設定されると、ステッ
プ4においてブレーキング時間が実行され、ステップ5
において前記設定されたブレーキング時間の経過が検出
されると、ブレーキング動作が停止される。
プ4においてブレーキング時間が実行され、ステップ5
において前記設定されたブレーキング時間の経過が検出
されると、ブレーキング動作が停止される。
上記実施例では、大半のディスクに対して桔度の良いサ
イズ判別を行うことができるが、12cm径ディ大デイ
スクの全再生時間が23分以下のものがまれに存花し、
このため、この様なディスクを上記実施例に用いた場合
にはディスクサイズの誤判別を行ってしまう。以下の実
施例は、斯かる不都合を解消するもので、上記実施例の
判別ステップに加えて別のディスク判別ステップを付加
し、これら両ステップの判別結果に基いてディスクサイ
ズの判別を行っている。以下に斯かる実施例につき第5
図のフローチャートを用いて説明する。
イズ判別を行うことができるが、12cm径ディ大デイ
スクの全再生時間が23分以下のものがまれに存花し、
このため、この様なディスクを上記実施例に用いた場合
にはディスクサイズの誤判別を行ってしまう。以下の実
施例は、斯かる不都合を解消するもので、上記実施例の
判別ステップに加えて別のディスク判別ステップを付加
し、これら両ステップの判別結果に基いてディスクサイ
ズの判別を行っている。以下に斯かる実施例につき第5
図のフローチャートを用いて説明する。
ステップ】においてディスクの装着が判別されると、次
にステップ2においてスピンドルモータが一定の駆動力
により加速される。ステップ3においてスピンドルモー
タの起動後150m5が計時されると、次にステップ4
においてCLVサーボがONされる。そして、ステップ
5においてディスクの線速度が規定値にロックしたか否
かが判別され、ここでNOならばステップ6においてC
LVサーボONから420m5が経過したが否かが判別
される。ステップ6の判別がNOであればステップ5に
戻り同様のループを繰り返す。
にステップ2においてスピンドルモータが一定の駆動力
により加速される。ステップ3においてスピンドルモー
タの起動後150m5が計時されると、次にステップ4
においてCLVサーボがONされる。そして、ステップ
5においてディスクの線速度が規定値にロックしたか否
かが判別され、ここでNOならばステップ6においてC
LVサーボONから420m5が経過したが否かが判別
される。ステップ6の判別がNOであればステップ5に
戻り同様のループを繰り返す。
ステップ5、ステップ6はディスクのCLVサーボがT
s =420ms以内にロックされるか否かで再生さ
れるディスクが3cm径ディスクであるか否かを判別す
るステップである。再生されるディスクが3c+n径デ
イスクであれば、12cm径のディスクに比べ回転の加
速度が大きいため、それだけCLVサーボのロックが速
くなる。Ts=420msは、8cm径ディスクがCL
Vサーボされたときのロック時間のしきい値で、サーボ
のロックがTs よりも早く達成された時、即ちステ
ップ5の判別結果がYESであれば、ステップ7におい
て8 cm径ディスク判別フラグが1に設定される。
s =420ms以内にロックされるか否かで再生さ
れるディスクが3cm径ディスクであるか否かを判別す
るステップである。再生されるディスクが3c+n径デ
イスクであれば、12cm径のディスクに比べ回転の加
速度が大きいため、それだけCLVサーボのロックが速
くなる。Ts=420msは、8cm径ディスクがCL
Vサーボされたときのロック時間のしきい値で、サーボ
のロックがTs よりも早く達成された時、即ちステ
ップ5の判別結果がYESであれば、ステップ7におい
て8 cm径ディスク判別フラグが1に設定される。
又、モータサーボのロックがT s ’以内に達成され
なかった場合にはステップ8において8cm径ディスク
判別フラグがOに設定される。ただしこの場合、モータ
サーボのロックがTs’以内に達成されなかったとして
もすぐさま再生ディスクを12cm径ディスクであると
判別できない。これは、再生ディスクが8cm径ディス
クであっても、サーボ系の乱れ(例えばディスクに記録
された同期信号の検出タイミングによりサーボの制御を
行っている場合には、同期信号の欠落等)により、サー
ボロック時間が420m5を越えてしまう場合があるか
らである。
なかった場合にはステップ8において8cm径ディスク
判別フラグがOに設定される。ただしこの場合、モータ
サーボのロックがTs’以内に達成されなかったとして
もすぐさま再生ディスクを12cm径ディスクであると
判別できない。これは、再生ディスクが8cm径ディス
クであっても、サーボ系の乱れ(例えばディスクに記録
された同期信号の検出タイミングによりサーボの制御を
行っている場合には、同期信号の欠落等)により、サー
ボロック時間が420m5を越えてしまう場合があるか
らである。
以上のステップにより8cm径ディスク判別のフラグが
立つと、次にT、O,C情報内の全再生時間Taの検出
がステップ9で行われ、更に全再生時間Taがしきいg
lTs以上であるか否かの判別がステップ10にて行わ
れる。ステップ10の判別がYESであればステップ1
1において12c+n径ディスク判別のフラグが1に設
定され、又、判別がNoならば12c′m径判別のフラ
グが0に設定される。
立つと、次にT、O,C情報内の全再生時間Taの検出
がステップ9で行われ、更に全再生時間Taがしきいg
lTs以上であるか否かの判別がステップ10にて行わ
れる。ステップ10の判別がYESであればステップ1
1において12c+n径ディスク判別のフラグが1に設
定され、又、判別がNoならば12c′m径判別のフラ
グが0に設定される。
この様にして8 ammラフラグ12cm径フラグが設
定されると、次に第6図のフローチャートに従い、再生
ディスクが3cm径であるか12cm径であるか判別さ
れる。ステップ1において8cm径フラフラグであれば
、ステップ3において再生ディスクが8Cffl径であ
ると判別される。又、ステップlでNoであれば、再生
ディスクは8cm径又は12cm径であるが、次にステ
ップ2において12cm径フラグが1であるか否かの判
別が行われ、ここでYESであれば、ステップ・1にお
いて再生ディスクが12cm径ディスクであると判別さ
れる。
定されると、次に第6図のフローチャートに従い、再生
ディスクが3cm径であるか12cm径であるか判別さ
れる。ステップ1において8cm径フラフラグであれば
、ステップ3において再生ディスクが8Cffl径であ
ると判別される。又、ステップlでNoであれば、再生
ディスクは8cm径又は12cm径であるが、次にステ
ップ2において12cm径フラグが1であるか否かの判
別が行われ、ここでYESであれば、ステップ・1にお
いて再生ディスクが12cm径ディスクであると判別さ
れる。
ステップ2の判別は、ステップ1による判別の結果、再
生ディスクがおそら(12cm径ディスクであろうが、
3c+n径デイスクの可能性もある状態における消去法
の判別を行うもので、ステップ2においてNoであれば
12cm径のディスクではないとして3c+n径のディ
スクと判別する。
生ディスクがおそら(12cm径ディスクであろうが、
3c+n径デイスクの可能性もある状態における消去法
の判別を行うもので、ステップ2においてNoであれば
12cm径のディスクではないとして3c+n径のディ
スクと判別する。
以上、本実施例に依れば、ディスクのCLVサーボロッ
ク時間によるディスクサイズの判別と、ディスクの全再
生時間によるディスクサイズの判別の2ffiの判別結
果によりディスクサイズを判別するものであるから、前
記第1の実施例に比べより梢度の良いディスクサイズの
判別を行うことができる。
ク時間によるディスクサイズの判別と、ディスクの全再
生時間によるディスクサイズの判別の2ffiの判別結
果によりディスクサイズを判別するものであるから、前
記第1の実施例に比べより梢度の良いディスクサイズの
判別を行うことができる。
尚、上記第2の実施例において、CLVサーボロック時
間によるディスクサイズの判別ステップと、ディスクの
全再生時間によるディスクサイズの判別ステ7プの順序
を入れがえる様にしても良い。又、上記実施例は、共に
CLV制御がなされるディスクについてのディスク判別
に関するものであったが、CAV制御のディスクに対し
ても適用できることは言うまでもない。
間によるディスクサイズの判別ステップと、ディスクの
全再生時間によるディスクサイズの判別ステ7プの順序
を入れがえる様にしても良い。又、上記実施例は、共に
CLV制御がなされるディスクについてのディスク判別
に関するものであったが、CAV制御のディスクに対し
ても適用できることは言うまでもない。
(ト)発明の効果
以上、本発明に依れば、別途検出素子を設けずども精度
良くディスクサイズの判別をすることができ、従来例に
比ベコストの低減及びh4成の簡素化を図ることができ
る。
良くディスクサイズの判別をすることができ、従来例に
比ベコストの低減及びh4成の簡素化を図ることができ
る。
図は何れも本発明の実施例に関するものであり、第1図
はその回路ブロック図、第2図は8cm径コンパクトデ
ィスクの溝戊図、第3図及び第4は第1の実施例のフロ
ーチャート、第5図及び第6図は第2の実施例のフロー
チャートである。 (3)・・・ディスク、(8)・・・マイコン。
はその回路ブロック図、第2図は8cm径コンパクトデ
ィスクの溝戊図、第3図及び第4は第1の実施例のフロ
ーチャート、第5図及び第6図は第2の実施例のフロー
チャートである。 (3)・・・ディスク、(8)・・・マイコン。
Claims (2)
- (1)径の異なる数種のディスクを判別するディスク判
別方法であって、ディスクに記録された目次情報を読取
りディスクの全再生時間を検出するステップと、この全
再生時間を所定のしきい値と比較するステップと、を有
することを特徴とするディスク判別方法。 - (2)径の異なる数種のディスクを判別するディスク判
別方法であって、ディスク起動から所定の回転状態にな
るまでに要した時間を検出するステップと、この時間を
所定のしきい値と比較するステップと、ディスクの目次
情報からディスクの全再生時間を検出するステップと、
この全再生時間を所定のしきい値と比較するステップと
、前記2つの比較ステップより得られる2つの検出出力
によりディスクの大きさを判別するステップとを有する
ことを特徴とするディスク判別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172616A JPH0766619B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | ディスク判別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172616A JPH0766619B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | ディスク判別方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337861A true JPH0337861A (ja) | 1991-02-19 |
| JPH0766619B2 JPH0766619B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15945180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1172616A Expired - Lifetime JPH0766619B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | ディスク判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766619B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05109177A (ja) * | 1991-10-17 | 1993-04-30 | Sanyo Electric Co Ltd | デイスク判別回路 |
| JPH05120695A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Taiyo Yuden Co Ltd | デイスク種別判別方法 |
| JPH1027414A (ja) * | 1996-07-11 | 1998-01-27 | Toshiba Corp | 複数種類の情報伝達媒体に対応する情報再生システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177459U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-19 |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1172616A patent/JPH0766619B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01177459U (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-19 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05109177A (ja) * | 1991-10-17 | 1993-04-30 | Sanyo Electric Co Ltd | デイスク判別回路 |
| JPH05120695A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Taiyo Yuden Co Ltd | デイスク種別判別方法 |
| JPH1027414A (ja) * | 1996-07-11 | 1998-01-27 | Toshiba Corp | 複数種類の情報伝達媒体に対応する情報再生システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0766619B2 (ja) | 1995-07-19 |
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