JPH01230119A - 携帯用コンピュータ - Google Patents

携帯用コンピュータ

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Publication number
JPH01230119A
JPH01230119A JP887573A JP757388A JPH01230119A JP H01230119 A JPH01230119 A JP H01230119A JP 887573 A JP887573 A JP 887573A JP 757388 A JP757388 A JP 757388A JP H01230119 A JPH01230119 A JP H01230119A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floppy disk
disk device
access
portable computer
fdc
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP887573A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Tanaka
孝典 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP887573A priority Critical patent/JPH01230119A/ja
Publication of JPH01230119A publication Critical patent/JPH01230119A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、携帯用コンピュータ、特にそのフロッピーデ
ィスク装置のアクセス制御に関する。
[従来の技術] 従来この種の携帯用コンピュータには、フロッピーデ身
スクコントローラ(以後FDCと呼ぶ)が本体内に装備
されていたが、これでは、後からFDCの交換ができず
、このため機能を更に向上させることが困難であったり
、また、異なった国体内にFDCを入れることができな
かった。
また、FDCが本体内に装備されていないものは拡張ボ
ード等により接続することができたが、複数のFDCが
同時に使用されると、FDCが破壊されることがあった
[発明が解決しようとす水課題] このように、従来の携帯用コンピュータは拡張性を持た
せて使用するために複数の国体にFDCを装備させて使
用すると、場合に応じていずれか一方を選択するという
ことができず、このためFDCが破壊する等の問題点が
あった。
本発明はこのような問題点を解消するためになされたも
ので、複数個のFDCを接続した場合でも、複数のFD
Cのいずれか一つを選択して同時に複数のFDCのアク
セスされないようにして、FDCの破壊を防ぎ、異った
国体にあるFDCを複数個接続した状態でアクセスがで
きる携帯用コンピュータを得ることを目的とする。
[課題を解決する為の手段] 第1図は本発明の携帯用コンピュータの全体構成を示す
説明図である。第1図に示すように、本発明の携帯用コ
ンピュータは、本体(1)に脱着可能なフロッピーディ
スク装置(2) 、  (3)と、前記フロッピーディ
スク装置(2) 、 (3)へのアクセスを禁止させる
アクセス禁止手段A2.A3と、前記アクセス禁止手段
を選択するフラグを有し、該フラグのオン・オフに従っ
て前記アクセス禁止手段を選択する制御手段Bとを備え
ている。
制御手段Bは、フロッピーディスク装置が例えばN個装
着されている時には、少なくとも(N−1)個のアクセ
ス禁止手段を選択する構成になっている。
[作用] 本発明において、使用しないフロッピーディスク装置(
2)、(3)のアクセス禁止手段A2.A3に対応する
フラグをたてる。制御手段Bがフラグのたっているアク
セス禁止手段を作動させると、それに対応したフロッピ
ーディスク装置はパスラインから遮断され、アクセスさ
れない。
また、制御手段Bは、例えばいずれのフラグがたってい
ない時には、全てのアクセス禁止手段を作動させるか(
全てのフロッピーディスク装置にアクセスさせない)、
或いは特定のアクセス禁止手段だけを作動させない(特
定のフロッピーディスク装置のみにアクセスさせる)よ
うにして、複数のフロッピーディスク装置が同時にアク
セスされないようにしている。
[実施例] 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明の一実施例に係る携帯用コンピュータの
ハード構成を示すブロック図である。図において、(1
1)は脱着可能なフロッピーディスク装置を持つ携帯用
コンピュータの制御を行う制御回路で、マイクロプロセ
ッサで構成されている。
この制御回路(11)は、データバス(12)、アドレ
スバス(13))及びコントロールバス(14) (以
下これらをシステムバス(12)、(13)、  (1
4)という)を介して接続されたR OM (15)に
予め設定されている処理プログラムに従って各部の制御
を行う。ROM (15)には、フロッピーディスク装
置内のFDC(フロッピーディスクコントローラ)への
アクセスの禁止/許可を制御する為のFDCアクセス選
択プログラムも記憶されている。
(16)はFDCへのアクセス禁止手段を選択するフラ
グ等を記憶するRAMで、システムバス(12)。
(13)、 (14)を介して制御回路(11)に接続
されており、制御回゛路(11)によりデータの読出し
制御が行われる。(17)、  (18)はシステムバ
ス(12)、  (13)。
(14)を介して制御回路(11)に接続されたフロッ
ピーディスク装置であり、各々、自由に制御回路からの
切り離しができる。(19)、  (20)はフロッピ
ーディスク装置(17)、 (18)のFDCへのアク
セスを制御するスイッチング回路であり、制御回路(1
1)からの制御信号により、オン・オフ制御が行われる
ように構成されている。
(21)はキーボードで、(22)は表示器であり、こ
れらもシステムバス(12)、  (13)、  (1
4)を介して制御回路(11)に接続されている。
以上のように構成された携帯型コンピュータの動作を第
3図に示したフローチャートに基づいて説明する。
ROM (15)に格納されているFDCアクセス選択
プログラムは、まずフロッピーディスク装置(17)、
 (18)の装着状態を調べて、第4図に示すように、
装着しているフロッピーディスク装置と対応する装着フ
ラグをRA M (1B)内にたてる(30〉。次に、
キーボード(21)を介してRA M (1B)に予め
設定されているFDCアクセス禁止フラグを読込んで調
べる(31)。複数の装着フラグがたっていて、かつ全
てのFDCアクセス禁止フラグがたっていないと判断さ
れたとき、即ち全てのフロッピーディスク装置が有効と
判断されたときには(32)、スイッチング回路(19
)、 (20)の双方を作動させて、フロッピーディス
ク装置(17)、  (18)をシステムバス(12)
、  (13)、 (14)から遮断し、アクセスされ
ないようにする(33)。このとき、同時に表示器(2
2)にその旨表示させて、オペレータの注意を促すよう
にする。
フロッピーディスク装置の全てが有効な状態ではないと
判断されたときは、次にフロッピーディスク装置(17
)の装着フラグがたっていて、かつ、且つFDCアクセ
ス禁止フラグがたっておらず、フロッピーディスク装置
(17)を有効とする指定がなされている場合(33)
は、スイッチング回路(20)を作動させてフロッピー
ディスク装置(18)を禁止し、フロッピーディスク装
置(17)をアクセス可能な状態にしておく (34)
。これによって、フロッピーディスク装置(17)のみ
が有効となり、フロッピーディスク装置(18)は制御
回路(11)から切り離され、保護された状態となる。
一方、フロッピーディスク装置(18)の装着フラグが
たっており、且つFDCアクセス禁止フラグがたってお
らず、フロッピーディスク装置(18)を有効とする指
定がなされている場合(35)は、フロッピーディスク
装置(17)を禁止し、フロッピーディスク装置(1B
)をアクセス可能な状態にしておく(36)。これによ
り、フロッピーディスク装置(18)のみが有効となり
、フロッピーディスク装置(17)は制御回路(11)
から切り離され、保護された状態となる。
フロッピーディスク装置(17)、 (1B)の装着フ
ラグがいずれもたっておらず、或いはフロッピーディス
ク装置(17)、 (18)のFDCアクセス禁止フラ
グがいずれもたっていて、フロッピーディスク装置(1
7)、 (18)の双方を禁止している場合は、スイッ
チング回路(19)、  (20)の双方を作動させて
フロッピーディスク装置(17)、 Os)を制御回路
(11)から切り離す(37)。
なお、上記において全てのフロッピーディスク装置が有
効な場合(32)、フロッピーディスク装置を全て禁止
するようにした例を示したが、この場合例えば特定の1
個のフロッピーディスク装置のみをアクセスできるよう
にしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、複数のフロッピー
ディスクを装着した場合でも、予めFDCアクセス禁止
フラグに設定された情報に基づいてフロッピーディスク
装置を本体から切り離すようにしたので、所望のフロッ
ピーディスク装置のみを使用することができ、フロッピ
ーディスク装置の破壊から保護することができる。
また、FDCアクセス禁止フラグが設定されていない状
態においても、複数のフロッピーディスク装置が同時に
アクセスされないようにしたので、このような状態下で
もフロッピーディスク装置の破壊から保護することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の携帯用コンピュータの概要を示す概観
図である。 第2図は本発明の一実施例に係る携帯用コンピュータの
ハード構成を示すブロック図、第3図は第2図の携帯用
コンピュータの動作を示すフローチャート、第4図は第
2図のRAMのフラグを示す説明図である。 (2) 、 (3)・・・フロッピーディスク装置、(
11)・・・制御回路、(15)・・・ROM、(1B
)・・・RAM、(17)。 (18)・・・フロッピーディスク装置、(19)、 
(20)・・・スイッチング回路。 代理人 弁理士 佐々木 宗 治

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)フロッピーディスク装置と、前記フロッピーディ
    スク装置に対応して設けられ、該当するフロッピーディ
    スク装置へのアクセスを禁止させるアクセス禁止手段と
    、前記アクセス禁止手段を選択するフラグを有し、該フ
    ラグのオン・オフに従って前記アクセス禁止手段を選択
    して作動させる制御手段とを備えたことを特徴とする携
    帯用コンピュータ。
  2. (2)制御手段は、フロッピーディスク装置がN個装着
    されている時には、少なくとも(N−1)個のアクセス
    禁止手段を選択するものである第1項記載の携帯用コン
    ピュータ。
JP887573A 1987-11-26 1988-01-19 携帯用コンピュータ Pending JPH01230119A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP887573A JPH01230119A (ja) 1987-11-26 1988-01-19 携帯用コンピュータ

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29818587 1987-11-26
JP62-298185 1987-11-26
JP887573A JPH01230119A (ja) 1987-11-26 1988-01-19 携帯用コンピュータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01230119A true JPH01230119A (ja) 1989-09-13

Family

ID=17856316

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP887573A Pending JPH01230119A (ja) 1987-11-26 1988-01-19 携帯用コンピュータ

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JP (1) JPH01230119A (ja)

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