JPH01230224A - 化学気相成長装置 - Google Patents
化学気相成長装置Info
- Publication number
- JPH01230224A JPH01230224A JP5682388A JP5682388A JPH01230224A JP H01230224 A JPH01230224 A JP H01230224A JP 5682388 A JP5682388 A JP 5682388A JP 5682388 A JP5682388 A JP 5682388A JP H01230224 A JPH01230224 A JP H01230224A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- chemical vapor
- ejection
- vapor deposition
- outlet
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体製造工程で薄膜形成に使用する化学気
相成長装置に関する。
相成長装置に関する。
従来、この種の化学気相成長装置は第3図に示すように
構成されている。これを同図および第4図に基づいて説
明すると、同図において、符号1で示すものは排気孔2
を有する反応器、3はこの反応器1内に設けられウェハ
4を載置する加熱ステージ、5はこの加熱ステージ3の
上方に設けられ所定の間隔をもって並列する複数のガス
噴出通路6を有するガス噴出ヘッドである。このガス噴
出ヘッド5は、前記ガス噴出通路6の噴出口6aからS
H,,0□等の反応ガス7.8を噴出するように構成さ
れている。
構成されている。これを同図および第4図に基づいて説
明すると、同図において、符号1で示すものは排気孔2
を有する反応器、3はこの反応器1内に設けられウェハ
4を載置する加熱ステージ、5はこの加熱ステージ3の
上方に設けられ所定の間隔をもって並列する複数のガス
噴出通路6を有するガス噴出ヘッドである。このガス噴
出ヘッド5は、前記ガス噴出通路6の噴出口6aからS
H,,0□等の反応ガス7.8を噴出するように構成さ
れている。
このように構成された化学気相成長装置においては、ガ
ス噴出通路6の噴出口6aから加熱ステージ3上のウェ
ハ4に対して交互に噴出した反応ガス7.8が噴出する
と、熱化学反応によってウェハ表面に薄膜が形成される
。このとき、反応ガス7゜8は噴出後に混合し、未反応
分のガスは排気孔2から排出される。
ス噴出通路6の噴出口6aから加熱ステージ3上のウェ
ハ4に対して交互に噴出した反応ガス7.8が噴出する
と、熱化学反応によってウェハ表面に薄膜が形成される
。このとき、反応ガス7゜8は噴出後に混合し、未反応
分のガスは排気孔2から排出される。
ところで、この種の化学気相成長装置においては、各々
が互いに隣り合う2つの噴出口63間に開口方向と垂直
な面が形成されているため、この面上に第5図に示すよ
うに反応ガス7.8が噴出後に溜って異物Aを形成して
いた。この結果、ガス噴出ヘッド5の先端面を定期的に
清掃する必要が生じ、ウェハ表面に対する薄膜形成時の
点検作業を煩雑にするという問題があった。すなわち、
薄膜形成時にガス噴出ヘッド5の開口端面5aに溜まっ
た異物Aがウェハ表面に付着すると、薄膜形成上の信頼
性が大幅に低下するからである。
が互いに隣り合う2つの噴出口63間に開口方向と垂直
な面が形成されているため、この面上に第5図に示すよ
うに反応ガス7.8が噴出後に溜って異物Aを形成して
いた。この結果、ガス噴出ヘッド5の先端面を定期的に
清掃する必要が生じ、ウェハ表面に対する薄膜形成時の
点検作業を煩雑にするという問題があった。すなわち、
薄膜形成時にガス噴出ヘッド5の開口端面5aに溜まっ
た異物Aがウェハ表面に付着すると、薄膜形成上の信頼
性が大幅に低下するからである。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、ガス噴
出ヘッドの清掃を不要にし、もって薄膜形成時の点検作
業を簡単に行うことができる化学気相成長装置を提供す
るものである。
出ヘッドの清掃を不要にし、もって薄膜形成時の点検作
業を簡単に行うことができる化学気相成長装置を提供す
るものである。
本発明に係る化学気相成長装置は、ガス噴出通路の噴出
口をガス導入側からガス導出側に向かって拡がる路壁面
をもつ噴出口によって形成し、この噴出口の開口縁を隣
接する他の噴出口の開口縁を接触させたものである。
口をガス導入側からガス導出側に向かって拡がる路壁面
をもつ噴出口によって形成し、この噴出口の開口縁を隣
接する他の噴出口の開口縁を接触させたものである。
本発明においては、薄膜形成時に反応ガスが各ガス噴出
通路の路壁面に沿って流動し噴出口の外部ご混合する。
通路の路壁面に沿って流動し噴出口の外部ご混合する。
以下、本発明の構成等を図に示す実施例によって詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る化学気相成長装置の要部を示す断
面図で、同図以下において第3図〜第5図と同一の部材
については同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。
面図で、同図以下において第3図〜第5図と同一の部材
については同一の符号を付し、詳細な説明は省略する。
同図において、符号11で示すガス噴出ヘッドには、前
記ガス噴出へラド5と同様に所定の間隔をもって並列す
る複数のガス噴出通路12.13が設けられている。こ
れらガス噴出通路12.13の噴出口14.15は、ガ
ス導入側からガス導出側に向かって拡がる路壁面14a
、15aをもつ噴出口によって、すなわちガス噴出通路
12.13のうち噴出口付近の路壁を尖鋭状に形成され
ている。このうち噴出口14の開口縁は隣接する他の噴
出口15の開口縁に接触している。
記ガス噴出へラド5と同様に所定の間隔をもって並列す
る複数のガス噴出通路12.13が設けられている。こ
れらガス噴出通路12.13の噴出口14.15は、ガ
ス導入側からガス導出側に向かって拡がる路壁面14a
、15aをもつ噴出口によって、すなわちガス噴出通路
12.13のうち噴出口付近の路壁を尖鋭状に形成され
ている。このうち噴出口14の開口縁は隣接する他の噴
出口15の開口縁に接触している。
このように構成された化学気相成長装置においては、ウ
ェハ4の表面に対する薄膜形成時に第2図に示すように
反応ガス7.8が各噴出口14.15の路壁面14a、
15aに沿って流動し噴出口14.15の外部で反応
ガス(SH4ガスと02ガス)7,8が混合した後、こ
れら反応ガス7.8が熱化学反応してウェハ4の表面上
に薄膜が形成される。このとき、反応ガス7.8は交互
に各噴出口14.15から噴出され、また未反応ガスは
反応器1の排気孔2から外部に排出される。
ェハ4の表面に対する薄膜形成時に第2図に示すように
反応ガス7.8が各噴出口14.15の路壁面14a、
15aに沿って流動し噴出口14.15の外部で反応
ガス(SH4ガスと02ガス)7,8が混合した後、こ
れら反応ガス7.8が熱化学反応してウェハ4の表面上
に薄膜が形成される。このとき、反応ガス7.8は交互
に各噴出口14.15から噴出され、また未反応ガスは
反応器1の排気孔2から外部に排出される。
したがって、本発明においては、各々が互いに隣り合う
2つの噴出口14.15間に反応ガス7.8による異物
Aが形成されることがないから、従来必要とした噴出ヘ
ッド11の清掃が不要になる。
2つの噴出口14.15間に反応ガス7.8による異物
Aが形成されることがないから、従来必要とした噴出ヘ
ッド11の清掃が不要になる。
なお、本実施例においては、ガス噴出通路12゜13と
して溝状のものを示したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、礼状のガス噴出通路(図示せず)として
も実施例と同様の効果を奏する。
して溝状のものを示したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、礼状のガス噴出通路(図示せず)として
も実施例と同様の効果を奏する。
また、本発明における反応ガス7.8の種類は前述した
実施例に限定されず、他の種類のガスを使用しても化学
気相成長法による薄膜を形成できることは勿論である。
実施例に限定されず、他の種類のガスを使用しても化学
気相成長法による薄膜を形成できることは勿論である。
以上説明したように本発明によれば、ガス噴出ヘッドに
おけるガス噴出通路の噴出口をガス導入側からガス導出
側に向かって拡がる路壁面をもつ噴出口によって形成し
、この噴出口の開口縁を隣接する他の噴出口の開口縁に
接触させたので、ウェハ表面に対する薄膜形成時に反応
ガスを各ガス噴出通路の路壁面に沿って流動させ噴出口
の外部で混合させることができる。したがって、従来の
ように各々が互いに隣り合う2つの噴出口間に反応ガス
による異物が形成されることがないから、ガス噴出ヘッ
ドの清掃が不要になり、薄膜形成時の点検作業を簡単に
行うことができる。
おけるガス噴出通路の噴出口をガス導入側からガス導出
側に向かって拡がる路壁面をもつ噴出口によって形成し
、この噴出口の開口縁を隣接する他の噴出口の開口縁に
接触させたので、ウェハ表面に対する薄膜形成時に反応
ガスを各ガス噴出通路の路壁面に沿って流動させ噴出口
の外部で混合させることができる。したがって、従来の
ように各々が互いに隣り合う2つの噴出口間に反応ガス
による異物が形成されることがないから、ガス噴出ヘッ
ドの清掃が不要になり、薄膜形成時の点検作業を簡単に
行うことができる。
第1図は本発明に係る化学気相成長装置の要部を示す断
面図、第2図は同じく本発明の化学気相成長装置による
反応ガスの混合状態を説明するめだの断面図、第3図は
従来の化学気相成長装置を示す概略図、第4図はその要
部を示す断面図、第5図は従来の化学気相成長装置によ
る異物の形成状態を示す断面図である。 3・・・・加熱ステージ、4・・・・ウェハ、7.8・
・・・反応ガス、11・・・・ガス噴出ヘッド、12.
13・・・・ガス噴出通路、14゜15・・・・噴出口
、14a、15a・・・・路壁面。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 、//11 第2図
面図、第2図は同じく本発明の化学気相成長装置による
反応ガスの混合状態を説明するめだの断面図、第3図は
従来の化学気相成長装置を示す概略図、第4図はその要
部を示す断面図、第5図は従来の化学気相成長装置によ
る異物の形成状態を示す断面図である。 3・・・・加熱ステージ、4・・・・ウェハ、7.8・
・・・反応ガス、11・・・・ガス噴出ヘッド、12.
13・・・・ガス噴出通路、14゜15・・・・噴出口
、14a、15a・・・・路壁面。 代 理 人 大 岩 増 雄第1図 、//11 第2図
Claims (1)
- 所定の間隔をもって並列する複数のガス噴出通路を有
しこれら噴出通路の噴出口から加熱ステージ上のウェハ
に対して反応ガスを噴出するガス噴出ヘッドを備えた化
学気相成長装置において、前記ガス噴出通路の噴出口を
ガス導入側からガス導出側に向かって拡がる路壁面をも
つ噴出口によって形成し、この噴出口の開口縁を隣接す
る他の噴出口の開口縁に接触させたことを特徴とする化
学気相成長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5682388A JPH0691029B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 化学気相成長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5682388A JPH0691029B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 化学気相成長装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01230224A true JPH01230224A (ja) | 1989-09-13 |
| JPH0691029B2 JPH0691029B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=13038097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5682388A Expired - Lifetime JPH0691029B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 化学気相成長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691029B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP5682388A patent/JPH0691029B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691029B2 (ja) | 1994-11-14 |
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