JPH01230385A - 弾球遊技機 - Google Patents

弾球遊技機

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JPH01230385A
JPH01230385A JP26647988A JP26647988A JPH01230385A JP H01230385 A JPH01230385 A JP H01230385A JP 26647988 A JP26647988 A JP 26647988A JP 26647988 A JP26647988 A JP 26647988A JP H01230385 A JPH01230385 A JP H01230385A
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Takatsugu Okada
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、パチンコ遊技機やコイン遊技機等で代表され
る弾球遊技機に関し5、詳しくは、打上か打込まれる遊
技盤を有し、該遊技盤面に入賞球装置が設けられた弾球
遊技機に関する。
[従来の技術] この種の弾球遊技機におい゛C1従来から一般的に知ら
れているものに、たとえは、遊技盤内に打込まれた打玉
の落下径路に応してまたは一定時間毎に形状を変化して
打玉を入賞させやすくする変動入賞球装置(または変形
ヤクモノ)か設置、Jられたものがあった。このような
変動入賞球装置を配設りまた弾球遊技機は、遊技者の注
意を引きつけ、遊技方法の面白さや珍(7さ悟もあ−つ
て或る程度の人気があった。
し発明か解決し2ようとする課題」 しかし、この種従来の弾球遊技機は、結1+’r50″
、、L:ころ、打玉を入賞しやすくしたり入賞しに< 
< L、。
たすするだけの機能しかなかったため、打玉が入賞した
後は何ら変哲のないものであり、遊技の興趣を今−歩盛
り上げることができないという欠点かあった。
本発明は、かかる実情に鑑み、打玉が入賞球装置内に入
った後においても、その打玉に遊技者の意思を反映させ
て変化に富んだ遊技か楽しめ、遊技の興趣を倍加できる
ような弾球遊技機を提供することを1」的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、打玉が打込まれる遊技盤を何し、該遊技盤面
に入賞球装置が設けられた弾球遊技機であって、 前記入賞球装置は、 打玉を傾斜方向へ転動させるための傾斜板と、前記遊技
盤の特定領域を通過した打玉を前記傾斜板へ誘導する玉
誘導部材と、 前記傾斜板の下方に設けられ、前記打玉を弾発する弾発
片と該弾発片を駆動する駆動手段とを有する弾発部材と
、 該弾発部材て弾発された打玉の少なくとも一部か通過可
能な位置に配設された通過口とを含み、該通過口を通過
した通過玉を検出し7て或る価値をイζ]与するための
価値(”I”7手段と、遊技者が操作可能な位置に設け
られ、遊技者の操作によって前記駆動」7段を駆動させ
て打玉を弾発指令するための弾発指令スイッチとを含む
ことを特徴とする。
[作用] 玉誘導部材により、遊技盤の特定領域を通過した打玉が
傾斜板へ誘導され、その傾斜板上で傾斜方向へ転動され
る。また、遊技者か弾発指令スイッチを操作することに
より、前記傾斜板の下方に設けられた弾発部材の弾発片
により前記打玉か弾発可能となり、その弾発された打玉
の少なくとも一部は前記通過口を通過1.?Cるように
構成されている。さらに、打玉がその通過「1を通過す
れば、価値イ・IL″I手段の働きにより、遊技者に或
る価値かイー1与される。
つまり、遊技盤内に打込まれた打玉が入賞球装置内に入
賞した後においても、遊技者の操作に応じてその入賞上
か再度弾発可能となり、その弾発された方向により所定
価値が付与される可能性が生じる。
[発明の実施例] 次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の弾球遊技機の一例のパチンコ遊技機
40の正面図である。図においてパチンコ遊技機40は
、遊技盤41の中央部に前記入賞球装置10を配設する
とともに、入賞球装置]0を配設している遊技盤41の
下方に入賞孔の一例のヤクモノ(通称チューリップ)4
2aないし42eを配設し、遊技盤41の下方にアウト
玉入口43を形成する。なお、遊技盤41には必要に応
じてセーフ孔か設けられる。
前記パチンコ機40の前面パネルの下方には、複数のパ
チンコ玉を入れると、該パチンコ玉を1個順次打球させ
るために打球位置へ導く打球待機樋44と、打球待機樋
44によって打球位置へ導かれたパチンコ玉を遊技者の
回動操作に応じて打球杆(第2図に示す543)で打球
する強さを調節するための打球ハンドル45と、打球指
令するだめの打球スイッチ451−と、ヤクモノ42a
〜42eへの入賞上に応じて賞品上を払出す賞品未払出
口46aと、賞品未払出口46aへ払出された賞品上が
一杯になったとき余剰賞品未払出口46bから払出され
る余剰玉を受ける賞品玉受皿47とが設けられる。また
、前面パネル下方には、遊技者の操作によって弾発指令
するための弾発指令スイッチ48が設けられる。
第2図はパチンコ遊技機40の前面パネル裏側を示す図
解図である。第3図はパチンコ遊技機40の前面パネル
の裏側に開閉自在に設(すられる裏パネル60の図解図
である。このパチンコ遊技機(パチンコ機)は、第1図
に示す前面パネルが複数台のパチンコ機を並べて一体的
に爪側けられる機体(図示せず)に開閉自在に装着され
、前面パネルの裏側と機体との間に裏パネル60が配設
される。次に、第2図および第3図を参照してバチ= 
6− ンコ機40の裏面構造を説明する。
前記遊技盤4]裏面には、前記入賞領域]−3aに入賞
しまた入賞上をヤクモノ42aの裏側へ導くことにより
該ヤクモノ42aの嘴状部を開成させるための径路5]
1と、ヤクモノ42aへ入賞した入賞下をヤクモノ42
bの裏側へ導いて該ヤクモノ42bの嘴状部を開成させ
るための径路5]2と、入賞領域161および13bへ
入賞したパチンコ玉をヤクモノ42cの裏側へ導いてそ
の嘴状部を開成さぜるための径路513と、入賞領域1
−30へ入賞したパチンコ玉をヤクモノ42eの裏側へ
導いて嘴状部を開成させるための径路514と、径路5
15と、ヤクモノ42aないし42eへ入賞したパチン
コ玉を入賞玉処理器42へ導く径路516とが形成され
るとともに、入賞玉処理器52で検知された入賞上を下
方へ導く径路5]7と、アウト玉入口43・\入ったア
ウト玉を下方へ導く径路5]−8とか形成される。この
径路518には、必要に応じて、アウト玉を検出するア
ウト玉センサ53が関連的に設けられる。また、径路5
17および518を介して導かれる入賞下およびアウト
玉(すなわち打込玉)は、各パチンコ機毎に形成された
還元装置(図示せず)または複数のパチンコ機を並べて
配設して形成される島毎に設けられた還元装置(図示せ
ず)を介して回収され、該パチンコ機の賞品エタンクロ
1へ補給玉として補給される。
前記入賞玉処理器52を具体的に説明すると、筒部材5
21の径路516側端部にパチンコ玉受部522が形成
され、該筒部材521が支持部材523で支承されてい
る。それによって、ヤクモノ42a〜42eへ入った入
賞上か径路512を介してパチンコ玉受部522の上に
載ると、パチンコ玉の自重で筒部材521か回動する。
この筒部材521の回動方向下側には、入賞玉検出スイ
ッチ524が設けられる。この入賞玉検出スイッチ52
4は、筒部材521の回動を検出することによって入賞
上を検出する。この入賞玉検出出力が賞品上払出指令信
号として利用される。筒部材521の回動に応して、後
述の賞品上払出機構64から払出された賞品下は「へ」
の字形レバー526の玉受部に一旦落下する。レバー5
26は、はぼ中央部が支持部材527で軸支されていて
、払出された賞品上の重力によりX方向に回動される。
レバー526の玉受部の反対方向には、レバー525か
設けてあり、レバー526がX方向に回動するとレバー
525はy′方向に引上げられる。このレバー525は
筒部材521が回動して下がった状態で、レバー525
の最下端部の引上げ部か筒部材52]と係合するように
構成される。
そして、後述の賞品上払出機構44から賞品下が払出さ
れると、該賞品下は、レバー526の一方側に落下して
そのレバー526の一方側を矢印X方向へ押し下げると
ともに矢印Z方向へ落下する。
そのために、該レバー526の他方側は矢印y′方向に
回動し、その結果、筒部材521を上方に復帰させる。
また、前記前面パネルの裏面下方には、打球機構54か
設けられる。この打球機構54は、前記打球スイッチ4
51の抑圧に応じて回転駆動され−つ − るモータ54]と、モータ541−の回転を変速した輔
(または直接モータの回転軸)に回転自在に固着される
打球カム542と、その回動によって打球位置へ導かれ
たパチンコ玉を打球する打球杆543と、その−万端が
打球杆543の下方に固着されかつ他方端にピンを形成
したレバー544と、打球杆543を引張り付勢しかつ
前記打球ノλンドル45の回動によってその引張り強さ
が調節されて打球杆543の打球強さを調節するだめの
ばね部材545とからなる。そ(7て、モータ541の
回転によって打球カム542が回転されるとき、打球カ
ム542の円弧状部がレバー544に形成されたピンを
押圧しまたは抑圧を解除することによって打球杆543
を間欠的に回動させるものである。なお、図示では電動
式打球機構の場合を示すが、手動式打球機構であっても
よい。
前記裏パネル60には、その上方に設けられた補給球ホ
ッパ(図示せず)から径路62を介して補給されるパチ
ンコ玉を賞品下として貯留する賞品玉タンク6]と、賞
品玉タンク61に貯留して−1,0− いる賞品上を1個順次整列して賞品下払出機構64へ導
く径路63と、賞品下払出機構64から払出された一定
個数の賞品上を前記賞品玉タンク46aへ導く賞品下径
路65とが配設される。また、径路63には、賞品玉タ
ンク61および径路63に貯留されている賞品上が所定
数以]ζになったことを検出するために、玉切れ検出ス
イッチ66か関連的に設けられる。前記賞品下払出機構
64は、径路63に沿った終端側に設けられかつ径路6
3から転動して供給されるパチンコニを一定個数貯留す
る賞品上貯留部材641と、そのプランジャが賞品玉タ
ンク+4641の一方端に固着されかつ前記入賞玉検出
スイッチ624の出力に応じて(=1勢されるソレノイ
ド642とからなり、ソレノイド642の付勢によって
支点643を中心として賞品上貯留径路641を下方へ
吸引することによって、それまで貯留していた一定個数
の賞品上を径路65側へ払出すものである。このとき、
径路63に貯留されているパチンコニが径路63から落
ちるのを防II−するために、賞品上貯留径路64−1
1 = ]−の径路63側下端にはスI・ツバ644か形成され
る。
第4図ないし第6図はこの発明の一実施例の弾球遊技機
の入賞球装置を示す図解図である。特に、第4図は入賞
球装置]0の正面図(第4図(a)参照)と縦断面図(
第4図(b)参照)を示し、第2図は斜視図を示し、第
3図は各部品の分解斜視図を示す。
次に、第4図ないし第6図を参照し7て、この発明の特
徴となる入賞球装置10の具体的な構成について説明す
る。入賞球装置]−〇は、傾斜板11の傾斜方向下側(
前面側)に弾発部材12a、  12b、12eを設け
、傾斜板1−1の傾斜方向上部(奥方向側)に入口また
は出口を有する板状部材13を直立させ一1傾斜板1]
−の両側面と後方を覆う断面コの字状の枠部利14を設
け、枠部利14の土1面に天板1−5を固着]〜、傾斜
板11と枠6(< +a]4と天板]5とで構成された
筐体の前面に飾り窓枠17を装着し、飾り窓枠17の上
部に特定領域となる玉受部材]6を設け、天板15の上
向に= 12 = 蓋部祠]8を固着して構成される。
より具体的に説明すると、前記傾斜板1]の」二面には
、障害部材の一例の障害突起111ないし〕]4が形成
される。この障害突起111ないし1]4は、たとえば
三角形状であって、傾斜板11の傾斜方向上部から転動
するパチンコニが当たルト、パチンコニの転勤方向を変
化させるものである。なお、図示では障害部材として、
三角形状の突起部の場合について示すが、他の例として
窪み状のものや釘あるいは棒状の突起であってもよい。
この傾斜板の上部には、弾球遊技機の特定領域を通過し
たパチンコニを傾斜板11の上部へ導出する出口131
ないし134を形成しかつ各出口の間に入賞領域(玉入
口) 1.3a、  13b、  13cを形成した板
状部材13が直立(7て設けられる。この入賞領域13
a、13b、13cで区切られた底面(傾斜板11の上
部の而)には、孔があけられていて、入賞領域13a〜
1.3 cへ入ったパチンコニを下方へ導く。この傾斜
板]1の傾斜方向下側(すなわち遊技盤前面側)には、
弾発部材12a、12b、12cが幅方向に間隔を隔て
て設けられる。この弾発部材12a、12b。
1、2 cは、それぞれ傾斜板11上を転動して降りて
くるパチンコニの直径よりやや大きな幅でありかつパチ
ンコニの直径よりもやや小さな楕円状の弾発片121を
L字状レバー122の一端に固着し5、L字状レバー]
22の他端を駆動手段の一例のソレノイド123のプラ
ンジャ124に固着して構成される。そして、ソ1ノノ
イl’ 123かトj勢されてプランジャ124を吸引
するとき、弾発片121がプランジャ124の吸引方向
(ずなわぢ傾斜板11の上方向X)へ移動されるため、
傾斜板11の」二部から転動しているパチンコニを弾発
片]21で弾発するものである。なお、弾発片121の
前面側において、窪み等を設置−Jで落ト″してくるパ
チンコニを一旦停[Vさぜ、ぞの停止し、たパチンコニ
を前記弾発片121で弾発するよう構成してもよい。
前記飾り窓枠17は、遊技盤前面から前記傾斜板11を
見えるように四角状の透孔171を穿設[7、その上部
にガイド172を形成し、前記弾発部材1.2a、12
b、12cに対応する部分に飾り(図示ではミサイルの
形状の飾り)17a、17b、17cを形成して構成さ
れる。このガイド]72の」二部には、弾球遊技機の遊
技盤面より前向側に突出しかつ前記盤面に沿って落下す
るパチンコニを受ける特定領域の一例の玉受部材16が
固着される。この玉受部材16は、前記蓋部材11の上
面に形成されたガイド181に対応しかつガイド181
の前面側に突出した突出片182が嵌合する入賞孔16
1と、両側が仕切られかつ下側にパチンコニを前記天板
15の上面へ導く底板の形成された特定通過領域162
と、パチンコニをガイド172へ直接通過させる通過領
域163とからなる。この入賞球装置10はパチンコニ
の入賞確率か変化しないが、パチンコニの入賞確率か変
化するいイっゆる可変入賞球装置であってもよい。また
、前記蓋部材]8のガイド181の終端側には、垂直の
径路183か設けられ、該垂直径路183の玉落下方向
下側には、傾斜板]]−の裏面に固着された径路184
の上側入口が設けられる。
前述の特定通過領域162と天板]5の上面と枠部材1
−4の後方部および板状部月13で挾まれた径路とで、
玉誘導路を構成する。
なお、第1図で示したように、弾発部材を駆動するため
に、遊技者の操作によって弾発指令する弾発指令スイッ
チを弾球遊技機に関連して設け、このスイッチを押圧し
たときソレノイド]23を付勢するものとする。
次に、前述のごとく構成された入賞球装置10の動作を
説明する。たとえば、入賞領域161ヘパチンコ玉が入
ると、入賞領域161へ入ったパチンコニ(B1)か径
路181,183,184を介して落下され、或る価値
か付与される。
また、パチンコニが特定通過領域]62へ入ると、パチ
ンコニは天板15の上面を転動するが、このとき障害突
起151,152に衝突するとその転勤方向を変化しな
がら後方へもたらされる。
そして、枠部材14と板状部祠13の間を通り、出口1
31ないし134のいずれかから導出され、傾斜板]]
の上面を転動しなから前面側に至る。
このとき、障害突起1]1ないし114のいずれかに当
たると、パチンコニの転勤方向が変化される。傾斜板1
1の上面を転動しているパチンコニが弾発部材12aな
いし12cの位置に近づくと、遊技者の弾発指令により
各弾発部材’ 12 aないし12cのソレノイド2B
がイ」勢されて、弾発片]21を移動させる。このとき
、弾発片121でパチンコニを弾発すれば、弾発された
パチンコニが傾斜板1]の傾斜方向に逆らって傾斜板1
1の上部へもたらされ、入賞領域13a、13b、13
Cのいずれかへ入るか、または入ることなく再び傾斜板
1−1の上向を下方へ転動する。このとき、パチンコニ
が入賞領域13aないし1.3 cのいずれかへ入賞す
ると、径路184を介して裏面へ導かれ、或る価値を付
与する玉として利用される。
一方、弾発部材12aないし12cの各弾発片121で
弾発するのに失敗すれば、パチンコニは各弾発部材の弾
発片の間を通って傾斜板11から転= 17− がり落ちて遊技盤面へもたらされる。
また、パチンコニか通過領域163へ入ると、該通過領
域163を通っ′C前面枠]7に形成されているガイド
172へ至り、ガイド172で左右に振分けられて遊技
盤へ落下される。このため、通過領域163を通過した
パチンコニは、傾斜板11へもたらされることなく、直
接遊技盤へ落下されることになる。なお、通過領域16
3を通過したパチンコニを入賞上として処理してもよく
、さらに、傾斜板1]から遊技盤面に転がり落ぢるパチ
ンコニも入賞上として処理してもよい。
次に、第1図ないし第6図を参照して、この実施例のパ
チンコ遊技機40の動作について説明する。
遊技者は、玉貸機で購入したパチンコニを前記打球待機
樋44へ入れ、打球ハンドル45を回動して打球強さを
調節した後、打球スイッチ45コを押圧して打球指令す
る。応じて、前記電動式打球機構54によって、パチン
コニが1−個順次打球されて遊技盤4]へもたらされる
。遊技盤41へ= 18− 発射されたパチンコニは、ヤクモノ42a〜42eのい
ずれかへ入賞すると、前記賞品上払出機構64が作動し
て所定数の賞品上を払出制御する。
一方、遊技盤41へ発射されたパチンコニが前記入賞領
域161へ入賞すると、径路181,183.184お
よび径路153を介して落下され、ヤクモノ42Cの嘴
状部を開成させて、パチンコニを入賞しやすくし、さら
に径路516を介して入賞上処理器52に導かれて検出
される。これによって所定数の賞品上が払出制御される
また、遊技盤41へ発射されたパチンコニが、特定通過
領域162を通過すると、天板コー5上を転動して板状
部月13の裏側を通って出口131〜134のいずれか
から導出され、傾斜板]1の−に面を転動しなから遊技
盤前面側に転がり落ちる。
このとき、パチンコニが各弾発部材12 a〜12Cの
弾発片121に近つくと、遊技者は弾発指令スイッチ4
8を押圧し゛C弾発指令する。これに応じて、各弾発部
+、11.2 a〜12cのソレノイド123か付勢さ
れるため、各弾発部材の弾発片が矢印X方向に移動され
、転動するパチンコニを(li!発する。このlit発
されたパチンコニか入賞領域]3a〜13 cのいずれ
かへ入るか、あるいはいずれの入賞領域にも入ることな
く各弾発部材の弾発J4の間を通って遊技盤へ落下する
。今、弾発されたパチンコニか入賞領域1.3a(13
bの場合を括弧書きて示す)入った場合を想定すると、
径路511 (または514)を介してヤクモノ42a
(または42e)の裏側へ入って嘴状部を開成させ、さ
らに径路512(または5]5)を介してヤクモノ42
b(または42d)の裏側へ入り、該ヤクモ、ノの嘴状
部を開成させた後、径路51Gを介して入賞上処理器5
2へ導かれる。これによって、入賞領域13a、1.3
cへ入賞すると、2個のヤクモノを開成して人賞しやす
い条件を遊技者にイ・j与するとともに、1個の入賞玉
として処理され、所定数の賞品上を払出す。また、弾発
されたパチンコニか入賞領域13bへ入賞すると、入賞
領域161へ入賞したパチン:1玉と同様にして処理さ
れる。
このように、傾斜板上を転動するパチンコニを遊技者の
弾発指令により弾発し、弾発されたパチンコニの進む方
向によって予め定める入賞領域に入賞しあるいは入賞す
ることなく弾発部材の間を通って遊技盤へ落下するため
、遊技者にとってはパチンコニの打球遊技のみならず、
パチンコニを再度弾発する遊技も楽しめ、興趣を一層倍
加できる利点がある。また、パチンコニか弾発部材に近
接するタイミングに急わせて弾発指令スイッチを操作し
ないと空打ちになったり、または入賞領域に入らないで
戻ってきて外れ玉となり遊技盤面に落下し、あるいは戻
ってきたときに適当なタイミングで再び弾発指令スイッ
チを操作して再び弾発てき、多様性のあるゲームを楽し
める利点もある。
電子的に効果音を発生する効果音発生装置をパチンコ機
に設け、前記弾発部材が駆動する毎(たとえば弾発指令
スイッチの抑圧毎)に弾発部に似た擬音を発生させるよ
うにする。このようにすれば、弾発する毎の効果音によ
り、−層興趣を味わえる利点がある。
なお、図示ては、弾発指令スイ・ソチを1個設け、1−
個の弾発指令スイッチを押圧することにより3個の弾発
部材のソレノイドを同時的に付勢制御する場合について
説明したが、各弾発部材に弾発指令スイッチを設ければ
、ゲームか複雑となり、ゲームの興趣をより高めること
かできる利点もある。
また、弾発部材12a〜12cのソレノイド1−23を
付勢制御する他の例として、常時、或る繰返し周期で間
欠的に各弾発部材のソレノイドを付勢制御することによ
り、各弾発片の移動と傾斜板11上を転動するための転
勤方向およびそのタイミングによって弾発できる場合と
弾発てきない場合とが生じ、変わった面白さが4[シる
利点もある。
また、弾発部材で弾発された)々チンコニか入賞した入
賞領域のそれぞれに異なる方向ヘノくチンコニを導きか
つそれによって異なる数のヤクモノを開成する場合につ
いて述べたか、どの入賞領域へ入ったかを電気的に検出
腰それに基づいてヤクモノの開成数あるいは開成時間も
1〜くは間欠的な開閉回数を′電気的に可変してもよい
。また、入賞=  22  = 領域を通過したパチンコ玉によって、或る価値をイー1
与する他の例とり、で、ヤクモノの開成のみならず、直
接払出す賞品玉数を可変する場合であってもよい。
ところで、第1図ないし第3図では、この発明の入賞球
装置をパチンコ遊技機に適用した場合を示すが、コイン
ゲーム機においても適用できる。
たとえば、弾発されたパチンコ玉の入賞する入賞領域1
.3 a〜13c別に異なる得点を定め、かつ入賞領域
]61へ入賞した玉やヤクモノ14aないし14eへ入
賞した玉によって得点を付与するように定め、1個のコ
インを投入することにより所定数のパチンコ玉を打球待
機樋へ払出し、所定数のパチンコ玉を打球終了する間の
得点数を累積的に計数し、所定数のパチンコ玉の打球終
了後における得点数に基づく数のメタルを払出制御[7
てもよい。
[発明の効果] 前記構成を有する本発明は、遊技盤内に打込まれた打玉
が入賞球装置内に入賞した後においても、遊技者の操作
によってその入賞子を再度弾発すること力< ’nJ能
となり、その弾発された方向により所定価値が付与され
る可能性が生じるため、打玉が入賞した後においても、
遊技者の弾発指令操作に応じた変化に富んだ遊技が楽[
7め、遊技者に入賞上を再度弾発させる面白みを提供す
ることができ、遊技の興趣を倍加できるような弾球遊技
機を提供し得るに至った。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の弾球遊技機の一例を示すパチンコ遊技
機40の全体正面図である。第2図はパチンコ遊技機4
0の遊技盤裏面の図解図である。 第3図はパチンコ遊技機40の裏面パネルの図解図であ
る。第4図ないし第6図は入賞球装置の図解図であり、
特に第1−図は入賞球装置10の正面図と縦断面図を示
し、第2図は斜視図を示し、第3図は各部品の分解斜視
図を示す。 図において、40は弾球遊技機の一例のパチンコ遊技機
、]0は入賞球装置、11−は傾斜板、12aないし1
2cは弾発部材、13a、13b。 13Cは入賞領域、131ないし134は出口、14は
枠部祠、15は天板、16は玉受部材、17は飾り窓枠
、]8は蓋部利、48は弾発指令スイッチ、41は遊技
盤、123は駆動手段の一例のソレノイド、52は入賞
上処理器、64は賞品上払出機構である。 手続補正書 ]、事件の表示 昭和63年特許願第 2b西77 号        
        1昭和63年10月228提出の特許
願(6)2、発明の名称 弾球遊技機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所  群馬県桐生市境野町6丁目460番地名 称
  株式会社 三共 代表者 毒島邦雄 4、代理人 住 所  大阪市北区南森町2丁目1番29号 住友銀
行南森町ビル電話 大阪(06)361−2021 (
代)7、補正の内容 別紙のとおり(補iEの対象の欄に記載した事項ス外は
内容に変更なし) 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 打玉が打込まれる遊技盤を有し、該遊技盤面に入賞球装
    置が設けられた弾球遊技機であって、前記入賞球装置は
    、 打玉を傾斜方向へ転動させるための傾斜板と、前記遊技
    盤の特定領域を通過した打玉を前記傾斜板へ誘導する玉
    誘導部材と、 前記傾斜板の下方に設けられ、前記打玉を弾発する弾発
    片と該弾発片を駆動する駆動手段とを有する弾発部材と
    、 該弾発部材で弾発された打玉の少なくとも一部が通過可
    能な位置に配設された通過口とを含み、該通過口を通過
    した通過玉を検出して或る価値を付与するための価値付
    与手段と、遊技者が操作可能な位置に設けられ、遊技者
    の操作によって前記駆動手段を駆動させて打玉を弾発指
    令するための弾発指令スイッチとを含むことを特徴とす
    る、弾球遊技機。
JP26647988A 1988-10-22 1988-10-22 弾球遊技機 Granted JPH01230385A (ja)

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