JPH01231130A - ビットデータの比較による異常検出装置 - Google Patents
ビットデータの比較による異常検出装置Info
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- JPH01231130A JPH01231130A JP63056232A JP5623288A JPH01231130A JP H01231130 A JPH01231130 A JP H01231130A JP 63056232 A JP63056232 A JP 63056232A JP 5623288 A JP5623288 A JP 5623288A JP H01231130 A JPH01231130 A JP H01231130A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 title claims abstract description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は高い43頼性を要求される装置において、当該
信頼性を確保するため、たとえば、同一構成からなる二
重系の演算回路で演算処理されたビット情報の一致、不
一致を検出するビットデータの比較による異常検出装置
に関するものである。
信頼性を確保するため、たとえば、同一構成からなる二
重系の演算回路で演算処理されたビット情報の一致、不
一致を検出するビットデータの比較による異常検出装置
に関するものである。
(従来の技術)
°従来、この種の異常検出装置としては、たとえば二重
系の演算回路から出力されるビット情報を1ビツト毎に
比較して、一致、不一致を判定するものがある。これは
一方の演算回路のビット出力を他方の演算回路の該当す
るビット出力よりすこしだけ遅らせて出力するように構
成し、それぞれの出力をビット入力がrlJ、rOJで
ある時「1」を出力するように構成されたエックスクル
ーシブ回路に入力し、上記エックスクルーシブ回路の出
力が「1」である時、それぞれのビットは一致している
、と判定する。しかしながら。
系の演算回路から出力されるビット情報を1ビツト毎に
比較して、一致、不一致を判定するものがある。これは
一方の演算回路のビット出力を他方の演算回路の該当す
るビット出力よりすこしだけ遅らせて出力するように構
成し、それぞれの出力をビット入力がrlJ、rOJで
ある時「1」を出力するように構成されたエックスクル
ーシブ回路に入力し、上記エックスクルーシブ回路の出
力が「1」である時、それぞれのビットは一致している
、と判定する。しかしながら。
この方式はビットを正確にすこし遅らせるタイミングの
とり方がむずかしい点において問題がある。
とり方がむずかしい点において問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
このような現況にかんがみ1本発明は機構簡易で、しか
も効率的にこの種のビット情報の一致、不一致、さらに
は装置の故障をも検出できる異常検出装置を提供しよう
とするものである。
も効率的にこの種のビット情報の一致、不一致、さらに
は装置の故障をも検出できる異常検出装置を提供しよう
とするものである。
(課題を解決するだめの手段)
請求項lおよび2
本発明は、データ選択器と比較器と異常検出回路とから
構成される。データ選択器の入力側にはI系のビット情
報を構成する、それぞれのビットの入力回路に、ノット
イコール信号発生器を並列接続した回路とデータチェッ
ク信号を入力するデータチェック信号入力回路が接続さ
れる。−に記ビット入力回路は]ユ記データチェック信
号入力回路からの入力信号によって、当該ビット情報を
出力側に出力するように、又、上記データチェック信号
回路からの入力がなくなった時、上記ビット入力回路が
、ノットイコール信号発生回路側へ切換えるように構成
される。比較器は上記データ選択器から出力される、そ
れぞれのビット情報と、それに対応する■1系のそれぞ
れのビット情報とを比較し、全ビット情報が一致した時
、イコール信号EAを出力するように、かつ、1ri記
デ一タチエツク信号の入力と同期して、上記イコール信
号EAの出力が切れるように構成される。異常検出回路
は2個のフリップフロップ回路を遅延回路を介してルー
プ状回路に挿入したことからなり、一方のフリップフロ
ップにはデータチェック信号が、他のフリップフロップ
回路には上記比較器からのイコール13号EAが入力さ
れ、かつ、前記遅延回路はデータチェック信号の入力時
からイコール信号EAの出力時迄、上記一力のフリップ
フロップ回路の出力を保持するように構成される。
構成される。データ選択器の入力側にはI系のビット情
報を構成する、それぞれのビットの入力回路に、ノット
イコール信号発生器を並列接続した回路とデータチェッ
ク信号を入力するデータチェック信号入力回路が接続さ
れる。−に記ビット入力回路は]ユ記データチェック信
号入力回路からの入力信号によって、当該ビット情報を
出力側に出力するように、又、上記データチェック信号
回路からの入力がなくなった時、上記ビット入力回路が
、ノットイコール信号発生回路側へ切換えるように構成
される。比較器は上記データ選択器から出力される、そ
れぞれのビット情報と、それに対応する■1系のそれぞ
れのビット情報とを比較し、全ビット情報が一致した時
、イコール信号EAを出力するように、かつ、1ri記
デ一タチエツク信号の入力と同期して、上記イコール信
号EAの出力が切れるように構成される。異常検出回路
は2個のフリップフロップ回路を遅延回路を介してルー
プ状回路に挿入したことからなり、一方のフリップフロ
ップにはデータチェック信号が、他のフリップフロップ
回路には上記比較器からのイコール13号EAが入力さ
れ、かつ、前記遅延回路はデータチェック信号の入力時
からイコール信号EAの出力時迄、上記一力のフリップ
フロップ回路の出力を保持するように構成される。
請求項3
」−述した比較器の構成に加えて、比較器の構成要素が
故障した時、比較器からイコール13号EOを出力する
ように構成するとともに、上述したループ状回路に、2
対のフリップフロップ回路を挿入し、いずれかの1対の
フリップフロップ回路のうちの−・方には直接、他方に
は反転回路を介してL記イコール(+t Sン1Δを、
他のl対のフリップフロップ回路のうちの一方には直接
に、他方には反転回路を介しイコール信号1うOを入力
するように構成する。
故障した時、比較器からイコール13号EOを出力する
ように構成するとともに、上述したループ状回路に、2
対のフリップフロップ回路を挿入し、いずれかの1対の
フリップフロップ回路のうちの−・方には直接、他方に
は反転回路を介してL記イコール(+t Sン1Δを、
他のl対のフリップフロップ回路のうちの一方には直接
に、他方には反転回路を介しイコール信号1うOを入力
するように構成する。
(作用)
請求項lおよび2
1系とII系の全ビット−・致の時、比較器からイコー
ル信号[EAを出力し、データチェック信号の入力断に
より、ノットイコール+、< ”J発生器から、!系の
反転されたビットが比較器に出力される。1系とII系
の「全ビット−致」が続く限り、この状態が維持されて
、1対のフリップフロップ回路は交番動作を維持する。
ル信号[EAを出力し、データチェック信号の入力断に
より、ノットイコール+、< ”J発生器から、!系の
反転されたビットが比較器に出力される。1系とII系
の「全ビット−致」が続く限り、この状態が維持されて
、1対のフリップフロップ回路は交番動作を維持する。
それによって「全ビット−・致」と判定する。
請求項3゜
比較器のある構成要素が故障して比較が行われなかった
時、すなわち、いずれかのビットの不一致があった時、
比較器からイコール信号EOを他方の一対のフリップフ
ロップ回路のうちの一方には直接に、他方には反転回路
を介して出力することによって、データチェック(li
号の入力切による、上記フリップフロップ回路への「0
」信号入力との組合せによって、上記他方の1対のフリ
ップフロップ回路は交番動作を繰り返すが、比較器から
は「全ビット一致」の場合出力されるイコール信号]E
Aは出力されず、1hのl対のフリップフロップ回路は
交番動作をしない。そのため、ループ状回路全体からは
交流波系は出力されない、これによって、比較器の構成
要素故障と判定する。
時、すなわち、いずれかのビットの不一致があった時、
比較器からイコール信号EOを他方の一対のフリップフ
ロップ回路のうちの一方には直接に、他方には反転回路
を介して出力することによって、データチェック(li
号の入力切による、上記フリップフロップ回路への「0
」信号入力との組合せによって、上記他方の1対のフリ
ップフロップ回路は交番動作を繰り返すが、比較器から
は「全ビット一致」の場合出力されるイコール信号]E
Aは出力されず、1hのl対のフリップフロップ回路は
交番動作をしない。そのため、ループ状回路全体からは
交流波系は出力されない、これによって、比較器の構成
要素故障と判定する。
(実施例)
本発明を第1図〜第3図(b)に示す実施例に従って説
明する。
明する。
第1図においてlDo〜lD、、はl系の大力ビット情
報を構成する各ビット、II D。〜+1D、はII系
の入力ビット情報を構成する各ビットを示す。1系およ
びII系のビット情報は、たとえば同一情報源からの情
報を同一構成からなる河口回路で同一のhir算処卵処
理て得たビット情報であるとする。1はデータ選択器で
、データ選択器lの入力側には1系の各ビット情報が入
力される、並列接続された入力回路:1および4が接続
されている。入力回路のうち、−・方の回路4には、た
とえばインバータ等からなるノットイコール信号発生器
5が挿入されている。データ選択器lの入力側Sにはデ
ータチェック信号入力回路DCの出力側が接続されてい
る。2は比較器である。異常検出回路は第2図(b)に
示すように、ループ状回路にフリップフロップ回路[:
F、およびFF2を一方のフリップフロップ回路の出力
側が他方のフリップフロップ回路の入力側に接続される
ように挿入されたことからなっている。フリップフロッ
プ回路FF、にはデータチェック信号回路DCの出力側
が、又フリップフロップ回路r; F 、には、比較器
2から出力される後述のイコール信号EΔが出力される
ように構成されている。初期時、リセット回路RSの操
作によりフリップフロップ回路計F、の出力側Q1は「
1」、フリップフロップ回路FF、の出力側Q2は「0
」と設定しておくものとする。
報を構成する各ビット、II D。〜+1D、はII系
の入力ビット情報を構成する各ビットを示す。1系およ
びII系のビット情報は、たとえば同一情報源からの情
報を同一構成からなる河口回路で同一のhir算処卵処
理て得たビット情報であるとする。1はデータ選択器で
、データ選択器lの入力側には1系の各ビット情報が入
力される、並列接続された入力回路:1および4が接続
されている。入力回路のうち、−・方の回路4には、た
とえばインバータ等からなるノットイコール信号発生器
5が挿入されている。データ選択器lの入力側Sにはデ
ータチェック信号入力回路DCの出力側が接続されてい
る。2は比較器である。異常検出回路は第2図(b)に
示すように、ループ状回路にフリップフロップ回路[:
F、およびFF2を一方のフリップフロップ回路の出力
側が他方のフリップフロップ回路の入力側に接続される
ように挿入されたことからなっている。フリップフロッ
プ回路FF、にはデータチェック信号回路DCの出力側
が、又フリップフロップ回路r; F 、には、比較器
2から出力される後述のイコール信号EΔが出力される
ように構成されている。初期時、リセット回路RSの操
作によりフリップフロップ回路計F、の出力側Q1は「
1」、フリップフロップ回路FF、の出力側Q2は「0
」と設定しておくものとする。
このような構成において、I系およびII系のビット情
報の入力と同期して、データチェック信号DCがフリッ
プフロップ回路FF。
報の入力と同期して、データチェック信号DCがフリッ
プフロップ回路FF。
およびデータ選択器1に入力される。それによりフリッ
プフロップ回路FF1の出力側Q1は「0」となる。一
方、データ選択器1においてはI系の各ビットID、〜
ID、が入力回路3を介して、それぞれデータ選択器1
の入力側80〜Bo、出力側Ya〜Y7、ついで比較器
2の入力側Y0〜Y6に入力される。TI系のビット情
報を構成する各ビットII■)。〜II +)。は直接
、比較器2の他の入力側X、〜X7に入力され、当該比
較器2において1系のビットと、それに対応する!1系
のビットが第2図(a)に示すような構成で比較される
。
プフロップ回路FF1の出力側Q1は「0」となる。一
方、データ選択器1においてはI系の各ビットID、〜
ID、が入力回路3を介して、それぞれデータ選択器1
の入力側80〜Bo、出力側Ya〜Y7、ついで比較器
2の入力側Y0〜Y6に入力される。TI系のビット情
報を構成する各ビットII■)。〜II +)。は直接
、比較器2の他の入力側X、〜X7に入力され、当該比
較器2において1系のビットと、それに対応する!1系
のビットが第2図(a)に示すような構成で比較される
。
■系のビット情報と、それぞれ対応する11系のビット
情報は、それぞれアンド回路ΔN +)とツアー回路N
OHに入力される。
情報は、それぞれアンド回路ΔN +)とツアー回路N
OHに入力される。
それぞれ対応するI系のビットとIt系のビットが説明
の便のため、すべて「1」であるとすると、アンド回路
ANDからはrlJが、又ツアー回路N Ol(からは
「0」が出力され、オアー回路OR+からは「l」が出
力される。第2図(a)におけるすべてのオアー回路o
1<1から「1」が出力されるので、アンド回路AND
、かう1系のビットと■系のビットが全一致した旨のイ
コール信号EΔが出力される。上記の理は、l系と■系
の対応するビットが、それぞれ「1」又は「0」で一致
しているすべての場合にあてはまる。
の便のため、すべて「1」であるとすると、アンド回路
ANDからはrlJが、又ツアー回路N Ol(からは
「0」が出力され、オアー回路OR+からは「l」が出
力される。第2図(a)におけるすべてのオアー回路o
1<1から「1」が出力されるので、アンド回路AND
、かう1系のビットと■系のビットが全一致した旨のイ
コール信号EΔが出力される。上記の理は、l系と■系
の対応するビットが、それぞれ「1」又は「0」で一致
しているすべての場合にあてはまる。
もし、例えば第2図(a)の回路においてi系のビット
が「l」、それに対応するTI系のビットが「O」であ
れば、アンド回路ANりおよびツアー回路N ORから
はそれぞれ「0」が出力され、オアー回路OR1の出力
も「0」で、アンド回路AND、からの出力はなく、イ
コール信号EAは出力せず、「全ビット一致」でないと
判定される。比較器2からのイコール信号EAは第2図
(b)に示す異常検知回路を構成する1方のフリップフ
ロップ回路F F□に出力される。この場合前述したよ
うに、一対のフリップフロップ回路FF、とFF、のQ
lとQ2の初期φはrlJと「0」にセットされている
。本発明においては、当該データチェック信号DCの入
力と同期して、イコール信号EAの出力が切れるように
構成されている。比較器2からイコール43号t−,A
が入力されることによってフリップフロップ回路FF、
のQ2はrlJとなり、又データチェック信号が入力さ
れることによって、フリップフロップ回路l?1コ。
が「l」、それに対応するTI系のビットが「O」であ
れば、アンド回路ANりおよびツアー回路N ORから
はそれぞれ「0」が出力され、オアー回路OR1の出力
も「0」で、アンド回路AND、からの出力はなく、イ
コール信号EAは出力せず、「全ビット一致」でないと
判定される。比較器2からのイコール信号EAは第2図
(b)に示す異常検知回路を構成する1方のフリップフ
ロップ回路F F□に出力される。この場合前述したよ
うに、一対のフリップフロップ回路FF、とFF、のQ
lとQ2の初期φはrlJと「0」にセットされている
。本発明においては、当該データチェック信号DCの入
力と同期して、イコール信号EAの出力が切れるように
構成されている。比較器2からイコール43号t−,A
が入力されることによってフリップフロップ回路FF、
のQ2はrlJとなり、又データチェック信号が入力さ
れることによって、フリップフロップ回路l?1コ。
のQ、はrOJとなる。一方、データ選択器lへのデー
タチェック信号の入力断によって入力回路:3が4に切
換わるように構成されているので、それによって1系の
各ビット情報はノットイコール信号発生器5そ、ヒ述し
た各ビット情報の反転したビット情報が、それぞれデー
タ選択器lの入力側A、〜A、ついで出力側Y0〜Y、
を介して比較器2に与えられ、 +iii述した■1系
のデータx0〜X、とそれぞれ比較される。データ選択
器1からの出力ビットは111間のビットの反転したも
のであるから、比IP12器2は前述した第2図(a)
の回路によって不一致と判定して「0」を異常検出回路
を構成するフリップフロップ回路FFaに出力する。フ
リップフロップ回路FF、のQ、は「0」のままである
。なお、遅迂回路DYは、データチェック信号DCの入
力時からイコール信号出力時迄、フリップフロップ回路
F F 、のQ、を保持させるために挿入されたもので
ある。従って1系のビットとII系のビットのそれぞれ
対応するものが「全一致」していれば、比較器2からは
rlJついで「0」が出力される。
タチェック信号の入力断によって入力回路:3が4に切
換わるように構成されているので、それによって1系の
各ビット情報はノットイコール信号発生器5そ、ヒ述し
た各ビット情報の反転したビット情報が、それぞれデー
タ選択器lの入力側A、〜A、ついで出力側Y0〜Y、
を介して比較器2に与えられ、 +iii述した■1系
のデータx0〜X、とそれぞれ比較される。データ選択
器1からの出力ビットは111間のビットの反転したも
のであるから、比IP12器2は前述した第2図(a)
の回路によって不一致と判定して「0」を異常検出回路
を構成するフリップフロップ回路FFaに出力する。フ
リップフロップ回路FF、のQ、は「0」のままである
。なお、遅迂回路DYは、データチェック信号DCの入
力時からイコール信号出力時迄、フリップフロップ回路
F F 、のQ、を保持させるために挿入されたもので
ある。従って1系のビットとII系のビットのそれぞれ
対応するものが「全一致」していれば、比較器2からは
rlJついで「0」が出力される。
以後、1系のビット情報とH系のビット情報のそれぞれ
対応する各ビットが「全て一致」している限り、!7F
、およびFFzは交番動作を繰返す。それにより画情報
一致と判定して、出力側Ouし、からは交流波形が出力
され、整流器Recで整流されて、リレーRYを動作と
する。
対応する各ビットが「全て一致」している限り、!7F
、およびFFzは交番動作を繰返す。それにより画情報
一致と判定して、出力側Ouし、からは交流波形が出力
され、整流器Recで整流されて、リレーRYを動作と
する。
これに対し、!系のビット情報と11系のビット情報が
「全一致」しない場合には、イコール信号E Aは出力
せず、フリップフロ・ンブ回路F F +およびFFa
は非交番動作状態を維持する。それによって両情報不一
致と判定し、出力側Ou シ+からの交流波形の出力は
なく、リレーF? Yは落−ドを維持する。
「全一致」しない場合には、イコール信号E Aは出力
せず、フリップフロ・ンブ回路F F +およびFFa
は非交番動作状態を維持する。それによって両情報不一
致と判定し、出力側Ou シ+からの交流波形の出力は
なく、リレーF? Yは落−ドを維持する。
以十、の構成によって、I系のビット情報とII系のビ
ット情報が「全一致」であるか、否かの判定を十分に行
うことができるが1本発明においては比較器の構成要素
の故障の判定を行うため、第3図(a)および(b)に
示すような方法をとる。
ット情報が「全一致」であるか、否かの判定を十分に行
うことができるが1本発明においては比較器の構成要素
の故障の判定を行うため、第3図(a)および(b)に
示すような方法をとる。
第33図(a)および(b )を第1の実施例を示す第
2図(a)および(b)と比較した場合、第3図(a>
および(b)においては比較器2から新たにイコール信
号EOを出力するように構成するととともに、異常検知
回路のループ状回路に、さらに1対のフリップフロップ
回路FF3およびF )’ 、を挿入し、Fド1および
ドF2にはそれぞれ紅いに反転したイコール信号EΔを
、又フリップフロップV F 、およびFF、には、そ
れぞれ互いに反転したイコール信号EOを出力するよう
にした点が異なる。
2図(a)および(b)と比較した場合、第3図(a>
および(b)においては比較器2から新たにイコール信
号EOを出力するように構成するととともに、異常検知
回路のループ状回路に、さらに1対のフリップフロップ
回路FF3およびF )’ 、を挿入し、Fド1および
ドF2にはそれぞれ紅いに反転したイコール信号EΔを
、又フリップフロップV F 、およびFF、には、そ
れぞれ互いに反転したイコール信号EOを出力するよう
にした点が異なる。
イコール信号EOは第3図(a)に示すような条件によ
って出力される。
って出力される。
最」−段の回路に入力されたI系のビット情報とそれと
対応するII系のビット情報がともにrlJである場合
はアンド回路ANDの出力は「l」、ツアー回路NOR
の出力は「0」、オアー回路OR,の出力はrlJで、
オアー回路OR2への他の入力が「0」であっても、す
なわち、オアー回路OR2への入力のうち、いずれかが
rlJであれば、イコール信号EOは出力される。
対応するII系のビット情報がともにrlJである場合
はアンド回路ANDの出力は「l」、ツアー回路NOR
の出力は「0」、オアー回路OR,の出力はrlJで、
オアー回路OR2への他の入力が「0」であっても、す
なわち、オアー回路OR2への入力のうち、いずれかが
rlJであれば、イコール信号EOは出力される。
これに対し、イコール信号EAは、第3図(a)の最」
−段の回路へ入力されるl系のビットとn系のビットが
、それぞれ「1」および「0」である場合、アンド回路
ANDの出力およびツアー回路NORの出力は「O」で
、オアー回路OR+の出力は「0」、アンド回路AND
3からは、当該アンド回路A N 1) zへの他のす
べて入力がrlJであってもイコール13号FAは出力
されない。すなわち、比較されるビット中に一ビツトで
も不一致があれば、イコール信号EAは出力されない。
−段の回路へ入力されるl系のビットとn系のビットが
、それぞれ「1」および「0」である場合、アンド回路
ANDの出力およびツアー回路NORの出力は「O」で
、オアー回路OR+の出力は「0」、アンド回路AND
3からは、当該アンド回路A N 1) zへの他のす
べて入力がrlJであってもイコール13号FAは出力
されない。すなわち、比較されるビット中に一ビツトで
も不一致があれば、イコール信号EAは出力されない。
このように構成されているから、比較されるべき各ビッ
トが全一致である限り、比較器2からは、第1図におけ
るデータチェック信号DCと同期をとってイコール信号
FAおよびEOrlJが出力される。それにより当該イ
コール信号EΔはそのままFド1に、又反転回路IV、
で反転されたイコール信号EΔはFF、に与えられ、イ
コール信号[’、OはそのままFF、に、反転回路IV
2で反転されたイコール信号EOはFF、に与えられる
。
トが全一致である限り、比較器2からは、第1図におけ
るデータチェック信号DCと同期をとってイコール信号
FAおよびEOrlJが出力される。それにより当該イ
コール信号EΔはそのままFド1に、又反転回路IV、
で反転されたイコール信号EΔはFF、に与えられ、イ
コール信号[’、OはそのままFF、に、反転回路IV
2で反転されたイコール信号EOはFF、に与えられる
。
所定時分後、データチェック信号DCが切られてデータ
選択器lへの入力回路が3から4へ切換わることによっ
て、第2図(a)および(b)について説明したように
、イコール信号IE AおよびEOの出力が中断される
。
選択器lへの入力回路が3から4へ切換わることによっ
て、第2図(a)および(b)について説明したように
、イコール信号IE AおよびEOの出力が中断される
。
従って、l系とII系の対応するビット情報が「全一致
」を続ける限り、2対のフリップフロップ回路FF、、
FFIおよびFF、、FF。
」を続ける限り、2対のフリップフロップ回路FF、、
FFIおよびFF、、FF。
は交番動作を繰返し、それによって「故障なし」と判定
する。
する。
処が、比較器2の構成要素が故障した場合、たとえば第
3図(a)の最上段の回路の1系の入力ビットと■系の
入力ビツトがともにrlJである処1例えばアンド回路
ANDが故障したとすると、オアー回路OR,の出力「
0」で、アンド回路A N D *からイコール信号F
Aは出力されず、1対のフリップフロップ回路FF1F
F!は非交番状態を維持する。この場合、いずれかのビ
ットが一致していれば、イコール信号EOは出力される
ので、フリップフロップ回路F F s、 F F a
は交番動作を繰返そうとするが、イコール信号EAが出
力されないので、データチェック信号が+Ii入力され
なくても、ループ状回線全体は非交番状態を維持する。
3図(a)の最上段の回路の1系の入力ビットと■系の
入力ビツトがともにrlJである処1例えばアンド回路
ANDが故障したとすると、オアー回路OR,の出力「
0」で、アンド回路A N D *からイコール信号F
Aは出力されず、1対のフリップフロップ回路FF1F
F!は非交番状態を維持する。この場合、いずれかのビ
ットが一致していれば、イコール信号EOは出力される
ので、フリップフロップ回路F F s、 F F a
は交番動作を繰返そうとするが、イコール信号EAが出
力されないので、データチェック信号が+Ii入力され
なくても、ループ状回線全体は非交番状態を維持する。
これにより機器故障と判定する。。
(発明の効果)
本発明による主な効果をあげれば次のとおりである。
請求項1
比較器において、■系のビット情報と。
それと対応するビット情報を1ビツト毎に比較し、全ビ
ットが一一致した時、イコール信号EΔを出力するよう
に設定し、データ選択器へのデータチェック信号切りの
操作によって、比較器に所定時分、不一致状態を作り、
かつ、データチェック信号の入力とイコール信号1−、
Aの切りとを同期させることによって、遅延回路との組
合わせによってビット全一致の場合、異常検出回路に交
番動作を繰返すように構成されているので、きわめて簡
易かつ1F確に全ビットの一致、不一致を判定すること
かできる。
ットが一一致した時、イコール信号EΔを出力するよう
に設定し、データ選択器へのデータチェック信号切りの
操作によって、比較器に所定時分、不一致状態を作り、
かつ、データチェック信号の入力とイコール信号1−、
Aの切りとを同期させることによって、遅延回路との組
合わせによってビット全一致の場合、異常検出回路に交
番動作を繰返すように構成されているので、きわめて簡
易かつ1F確に全ビットの一致、不一致を判定すること
かできる。
請求項2
ビットの全一・致を、1対のフリップフロップが交番動
作を繰返えすか、否かによって判定するもので、きわめ
て明確な判定が可能である。
作を繰返えすか、否かによって判定するもので、きわめ
て明確な判定が可能である。
請求項コ3
比較されるべきビットが全一致を続ける限り、発信され
るイコール信号EAと、少なくとも−・致するビットが
存在するとき、発信されるイコール信号EOとを比較器
2から出力しイコール信号FAを2対のフリップフロッ
プ回路のうちの一方の1対の回路に、イコール信号)、
>Oを他方の1対の回路に!対の回路を構成するそれぞ
れの回路に互いに反転して゛出力し、それぞれ出力し、
それぞれのフリップフロップ回路が交番動作を繰返す限
り、比較器の構成要素に故障なしと判定し、非交番状態
を維持した時、故障ありと判定するので、請求項1の装
置との併用により、機器の故障を高い確実度で検知する
ことができる。
るイコール信号EAと、少なくとも−・致するビットが
存在するとき、発信されるイコール信号EOとを比較器
2から出力しイコール信号FAを2対のフリップフロッ
プ回路のうちの一方の1対の回路に、イコール信号)、
>Oを他方の1対の回路に!対の回路を構成するそれぞ
れの回路に互いに反転して゛出力し、それぞれ出力し、
それぞれのフリップフロップ回路が交番動作を繰返す限
り、比較器の構成要素に故障なしと判定し、非交番状態
を維持した時、故障ありと判定するので、請求項1の装
置との併用により、機器の故障を高い確実度で検知する
ことができる。
第1図は本発明を構成するデータ選択器および比較器を
示すブロック図、第2図(Fl)は第1図の比較器の詳
細を示す回路図、第2図(b)は本発明を構成する異常
検出回路の1例を比較器と併せて描いた回路図、第3図
(a)は本発明において用いる他の比較器の詳細を示す
回路図、第3図(b)は本発明を構成する異常検出回路
の他の例を、比較器と併せて描いた回路図である。 160.データ選択器、211.比較器、3.401.
ビット情報入力回路、5.、。 ノットイコールイ5号発生器、ID、〜lD、。 00.1系のビット情報、IID、〜II 1) ll
。 、 、 IT系のビット情報、DC,、、データチェッ
ク信号、EA、EO,、、イコール信号 、 t’
t; 、 % FF、 、
F F 、 、 FF、 、 、
。 異常検出回路、l■+ 、lVa 、、 1反転N
廠 N 魁 第2図(G) 第2図(b) 第3 図 (α) 第8図(b)
示すブロック図、第2図(Fl)は第1図の比較器の詳
細を示す回路図、第2図(b)は本発明を構成する異常
検出回路の1例を比較器と併せて描いた回路図、第3図
(a)は本発明において用いる他の比較器の詳細を示す
回路図、第3図(b)は本発明を構成する異常検出回路
の他の例を、比較器と併せて描いた回路図である。 160.データ選択器、211.比較器、3.401.
ビット情報入力回路、5.、。 ノットイコールイ5号発生器、ID、〜lD、。 00.1系のビット情報、IID、〜II 1) ll
。 、 、 IT系のビット情報、DC,、、データチェッ
ク信号、EA、EO,、、イコール信号 、 t’
t; 、 % FF、 、
F F 、 、 FF、 、 、
。 異常検出回路、l■+ 、lVa 、、 1反転N
廠 N 魁 第2図(G) 第2図(b) 第3 図 (α) 第8図(b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)データ選択器と比較器と異常検出回路とからなり、
データ選択器の入力側には I 系のビット情報を構成す
る、それぞれのビットの入力回路にノットイコール信号
発生器を並列接続した回路とデータチェック信号を入力
するデータチェック信号入力回路とが接続され、上記ビ
ット入力回路は上記データチェック信号回路からの入力
信号によって、当該ビット情報を出力側に出力するよう
に、又、上記データチェック信号回路からの入力がなく
なった時、上記ビット入力回路がノットイコール信号発
生回路側へ切換えるように構成され、比較器は上記デー
タ選択器から出力される、それぞれのビット情報と、そ
れに対応 するII系の、それぞれのビット情報とを比較し、全ビッ
ト情報が一致した時、イコール 信号を出力し、かつ、前記データチェック信号の入力と
同期して、上記イコール信号の出力が切れるように構成
され、異常検出回路は2個のフリップフロップ回路を遅
延回路を介してループ状回路に挿入したことからなり、
一方のフリップフロップ回路には前記データチェック信
号入力回路からのデータチェック信号が、又他方のフリ
ップフロップ回路には上記比較器からのイコール信号が
入力されるように、かつ、前記遅延回路はデータチェッ
ク信号の入力時からイコール信号EAの出力時迄、上記
一方のフリップフロップ回路の出力を保持するように構
成されたことからなるビットデータの比較による異常検
出装置。 2)2個のフリップフロップ回路をループ状回路に挿入
したことからなる異常検出回路を具えたビットデータの
比較による異常検出装置。 3)データ選択器と比較器と異常検出回路とからなり、
データ選択器の入力側には I 系のビット情報を構成す
る、それぞれのビットの入力回路にノットイコール信号
発生器を並列接続した回路とデータチェック信号が入力
されるデータチェック信号入力回路とが接続され、上記
ビット入力回路は上記データチェック回路からの入力信
号によって、当該ビット情報を出力側に出力するように
、又、上記データチェック信号入力回路からの入力がな
くなった時、上記ビット入力回路がノットイコール信号
発生回路側に切換わるように構成され、比較器は上記デ
ータ選択器から出力される、それぞれのビット情報と、
それに対応するII系のそれぞれのビット情報とを比較し
、全ビット情報が一致した時、イコール信号EAを、比
較器の構成要素が故障の時、イコール信号EOを出力す
るように構成され、異常検出回路は、ループ状回路に2
個、1対のフリップフロップ回路を2対挿入したことか
らなり、かつ、いずれか一方の1対のフリップフロップ
回路のうちの一方には直接に、他方には反転回路を介し
て上記イコール信号EAを、他の1対のフリップフロッ
プ回路のうちの一方には直接に、他方には反転回路を介
しイコール信号EOを入力するようにしたことからなる
ビットデータの比較による異常検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056232A JPH01231130A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | ビットデータの比較による異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056232A JPH01231130A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | ビットデータの比較による異常検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231130A true JPH01231130A (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=13021358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056232A Pending JPH01231130A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | ビットデータの比較による異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01231130A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119435A (ja) * | 1990-09-11 | 1992-04-20 | Railway Technical Res Inst | フェイルセイフ比較回路 |
| JP2002247012A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-30 | Nippon Signal Co Ltd:The | バス照合回路 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63056232A patent/JPH01231130A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119435A (ja) * | 1990-09-11 | 1992-04-20 | Railway Technical Res Inst | フェイルセイフ比較回路 |
| JP2002247012A (ja) * | 2001-02-15 | 2002-08-30 | Nippon Signal Co Ltd:The | バス照合回路 |
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