JPH01231236A - 電磁スイッチ装置 - Google Patents
電磁スイッチ装置Info
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- JPH01231236A JPH01231236A JP63321850A JP32185088A JPH01231236A JP H01231236 A JPH01231236 A JP H01231236A JP 63321850 A JP63321850 A JP 63321850A JP 32185088 A JP32185088 A JP 32185088A JP H01231236 A JPH01231236 A JP H01231236A
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/64—Driving arrangements between movable part of magnetic circuit and contact
- H01H50/643—Driving arrangements between movable part of magnetic circuit and contact intermediate part performing a rotating or pivoting movement
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/16—Magnetic circuit arrangements
- H01H50/18—Movable parts of magnetic circuits, e.g. armature
- H01H50/24—Parts rotatable or rockable outside coil
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2209—Polarised relays with rectilinearly movable armature
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、西ドイツ特許明細書3417891により
既知の一般的な形態の電磁スイッチ装置に関する。
既知の一般的な形態の電磁スイッチ装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題]この公知
のスイッチ装置においては、コンタクトスライダがソレ
ノイドアクチュエータのアマチュアに連結されている。
のスイッチ装置においては、コンタクトスライダがソレ
ノイドアクチュエータのアマチュアに連結されている。
このアマチュアはスライダに平行に往復動をするが、こ
の往復動はハウジングベースに設けられたジャーナルに
回転可能に取付けられた複数対のレノく−を介して行な
われる。組立てる際には、まずソレノイドアクチュエー
タのみを組立てる。その次に、アマチュアとコンタクト
スライダの端部にレノく−の2つのアームを取付ける。
の往復動はハウジングベースに設けられたジャーナルに
回転可能に取付けられた複数対のレノく−を介して行な
われる。組立てる際には、まずソレノイドアクチュエー
タのみを組立てる。その次に、アマチュアとコンタクト
スライダの端部にレノく−の2つのアームを取付ける。
このようにして組立てられた装置を次に/Xウジングベ
ースに取付ける。この時に、レバーに形成した孔を同時
にジャーナルに取付ける必要がある。
ースに取付ける。この時に、レバーに形成した孔を同時
にジャーナルに取付ける必要がある。
上記の事情により、ノ〜ウジング部材に最終的に取付け
る前には、上記の組立てられた装置は固定の関係にはな
い。したがって、組立て工程は、かなり困難な作業とな
る。作業を更に困難にするのは、ジャーナルの間の空間
がレノく−に形成した孔の間の空間と正確に一致しない
という事情である。このことの原因となるものは、機械
加工の際に避けることのできない公差が存在することに
加えて、アマチュア及びコンタクトスライダの端部とレ
バーの端部との間にある程度の受けクリアランスが存在
しなければならないからである。これは、ジャーナルを
別々の要素としてハウジングベースに挿入する場合には
特に顕著である。特に困難であるのは、ソレノイドアク
チュエータが磁化されたスイッチ動作を行うための永久
磁石を有している場合である。この場合には、この永久
磁石は、そのリミット位置のいずれに対してもアマチュ
アをランダムに引き寄せるのである。
る前には、上記の組立てられた装置は固定の関係にはな
い。したがって、組立て工程は、かなり困難な作業とな
る。作業を更に困難にするのは、ジャーナルの間の空間
がレノく−に形成した孔の間の空間と正確に一致しない
という事情である。このことの原因となるものは、機械
加工の際に避けることのできない公差が存在することに
加えて、アマチュア及びコンタクトスライダの端部とレ
バーの端部との間にある程度の受けクリアランスが存在
しなければならないからである。これは、ジャーナルを
別々の要素としてハウジングベースに挿入する場合には
特に顕著である。特に困難であるのは、ソレノイドアク
チュエータが磁化されたスイッチ動作を行うための永久
磁石を有している場合である。この場合には、この永久
磁石は、そのリミット位置のいずれに対してもアマチュ
アをランダムに引き寄せるのである。
以上のすべての理由により、既知のスイッチ装置の組立
ては面倒であり且つ時間を多く要し、多くの場合におい
て、補助的な手段を介することなく行うことができない
。
ては面倒であり且つ時間を多く要し、多くの場合におい
て、補助的な手段を介することなく行うことができない
。
この発明の目的は、先行技術の欠点を解消し、上記1ど
おいて特定した種類のスイッチ装置であって、組立てが
より迅速且つ容易に行い得る装置を提0札するところに
ある。
おいて特定した種類のスイッチ装置であって、組立てが
より迅速且つ容易に行い得る装置を提0札するところに
ある。
[課題を解決するための手段と作用]
この目的を達成するために、この発明の電磁スイッチ装
置は、コンタクト装置であって、ハウジング部材に配さ
れた少なくとも一つの固定コンタクトと、前記ハウジン
グ部材に挿入され且つ前記固定コンタクトに関して可動
のコンタクトを備えたコンタクトスライダとからなるも
のと、ソレノイドアクチュエータであって、前記ハウジ
ング部材に挿入され、且つ、ボビンと少な(とも一つの
コイルと、前記コンタクトスライダの運動方向と実質的
に平行な方向に可動のアマチュアとを有するものと、二
つのアームを有する少なくとも一つのレバーであって、
固定の受け位置を中心に回転が可能であり、前記レバー
の一つのアームは前記コンタクトスライダの一端に連結
され、他のアームが前記アマチュアの一端に連結された
ものとからなり、前記レバーのための前記受け位置が、
前記ソレノイドアクチュエータの外側から前記アマトチ
ュアの運動方向と実質的に平行な方向に突出し且つ前記
レバーに形成された凹所を通過する少なくとも一つのガ
イド部材と、前記凹所の近傍において前記レバーの外面
を支持するための前記)1ウジング部材に形成された受
け面とからなることを特徴とするものである。
置は、コンタクト装置であって、ハウジング部材に配さ
れた少なくとも一つの固定コンタクトと、前記ハウジン
グ部材に挿入され且つ前記固定コンタクトに関して可動
のコンタクトを備えたコンタクトスライダとからなるも
のと、ソレノイドアクチュエータであって、前記ハウジ
ング部材に挿入され、且つ、ボビンと少な(とも一つの
コイルと、前記コンタクトスライダの運動方向と実質的
に平行な方向に可動のアマチュアとを有するものと、二
つのアームを有する少なくとも一つのレバーであって、
固定の受け位置を中心に回転が可能であり、前記レバー
の一つのアームは前記コンタクトスライダの一端に連結
され、他のアームが前記アマチュアの一端に連結された
ものとからなり、前記レバーのための前記受け位置が、
前記ソレノイドアクチュエータの外側から前記アマトチ
ュアの運動方向と実質的に平行な方向に突出し且つ前記
レバーに形成された凹所を通過する少なくとも一つのガ
イド部材と、前記凹所の近傍において前記レバーの外面
を支持するための前記)1ウジング部材に形成された受
け面とからなることを特徴とするものである。
この装置においては、レバーはソレノイドアクチュエー
タに対してその回転軸の方向に取り付けられている。す
なわち、レバーは、ソレノイドアクチュエータと、コン
タクトスライダと、1つまたは複数のレバーとからなる
アセンブリユニットがハウジング部材に挿入される方向
に固定される。したがって、アセンブリユニットの構成
部材は、既に相互間に関して定まった位置に保持されて
おり、したがって、既知の装置におけるように、挿入行
程において、受け位置を手探りする必要がない。むしろ
、アセンブリユニットの全体を簡単に挿入することがで
きて、その際、ハウジング部材により形成された受け面
がそれぞれのレバーのためのガイド部材の外側に当接す
る。このような挿入作業は補助手段を用いることなく手
作業により簡単に行うことができる。そしてこのことは
、コンタクトスライダの実際の位置がどこであれ、容易
にすることができるのである。好ましい実施態様におい
て、レバーに対する受け面が刃受(ナイフェツジベアリ
ング)をなす形状に構成されており、そのため、ジャー
ナルがない場合であっても、最小の摩擦によって支承す
ることができる。
タに対してその回転軸の方向に取り付けられている。す
なわち、レバーは、ソレノイドアクチュエータと、コン
タクトスライダと、1つまたは複数のレバーとからなる
アセンブリユニットがハウジング部材に挿入される方向
に固定される。したがって、アセンブリユニットの構成
部材は、既に相互間に関して定まった位置に保持されて
おり、したがって、既知の装置におけるように、挿入行
程において、受け位置を手探りする必要がない。むしろ
、アセンブリユニットの全体を簡単に挿入することがで
きて、その際、ハウジング部材により形成された受け面
がそれぞれのレバーのためのガイド部材の外側に当接す
る。このような挿入作業は補助手段を用いることなく手
作業により簡単に行うことができる。そしてこのことは
、コンタクトスライダの実際の位置がどこであれ、容易
にすることができるのである。好ましい実施態様におい
て、レバーに対する受け面が刃受(ナイフェツジベアリ
ング)をなす形状に構成されており、そのため、ジャー
ナルがない場合であっても、最小の摩擦によって支承す
ることができる。
他の実施態様においては、ガイド部材と凹所とは、レバ
ーがその周りを回転自在であるところの輔の方向に延び
る、細長い形状をしている。
ーがその周りを回転自在であるところの輔の方向に延び
る、細長い形状をしている。
これにより、レバーを傾けることなく受けることが可能
となる。この場合に、レバーは、それぞれのアセンブリ
において、すべての自由度に関して案内される。しかし
、レバーの外方向の運動だけはハウジング部材の受け面
により阻止される。各レバーに、両側に向けて開口した
2つの凹所を形成し、且つ、ガイド部材がこれら凹所の
各々を通過するように構成すればl−’+−il+であ
る。この方法は、前記のアセンブリユニットの安定にと
って有利となるようにレバーを支持することが可能とな
り、これにより、更に、アセンブリユニットをその挿入
作業の過程において困難なくベースにより支持させるこ
とが可能となる。
となる。この場合に、レバーは、それぞれのアセンブリ
において、すべての自由度に関して案内される。しかし
、レバーの外方向の運動だけはハウジング部材の受け面
により阻止される。各レバーに、両側に向けて開口した
2つの凹所を形成し、且つ、ガイド部材がこれら凹所の
各々を通過するように構成すればl−’+−il+であ
る。この方法は、前記のアセンブリユニットの安定にと
って有利となるようにレバーを支持することが可能とな
り、これにより、更に、アセンブリユニットをその挿入
作業の過程において困難なくベースにより支持させるこ
とが可能となる。
この発明の他の変更例においては、ソレノイドアクチュ
エータの両側に2つのレバーが配されており、これによ
って、コンタクトスライダとアマチュアと共に平行四辺
形の連結を構成する。この場合、コンタクトスライダと
アマチュアの端部は段部を有しており、この段部材の端
部は双方のレバーのアームに形成した開口を通過しての
み、レバーによって支持されて、前記の平行四辺形状の
連結の作動可能な結合を構成する。これにより、すべて
の可動部分の低摩擦支持の公知の長所は保持される。レ
バーアームに形成した開口により、アマチュアの位置が
どうであれ、レバーは簡単に挿入される。
エータの両側に2つのレバーが配されており、これによ
って、コンタクトスライダとアマチュアと共に平行四辺
形の連結を構成する。この場合、コンタクトスライダと
アマチュアの端部は段部を有しており、この段部材の端
部は双方のレバーのアームに形成した開口を通過しての
み、レバーによって支持されて、前記の平行四辺形状の
連結の作動可能な結合を構成する。これにより、すべて
の可動部分の低摩擦支持の公知の長所は保持される。レ
バーアームに形成した開口により、アマチュアの位置が
どうであれ、レバーは簡単に挿入される。
この発明の思想に他の手段を結合することにより、全体
のコンパクトな構造により単安定のスイッチング操作を
達成することができる。
のコンパクトな構造により単安定のスイッチング操作を
達成することができる。
次に、この発明の好ましい実施態様を列挙する。
■、コンタクト装置であって、少くとも、ハウジング部
材に配された少なくとも一つの固定コンタクトと、前記
ハウジング部材に挿入され且つ前記固定コンタクトに関
して可動のコンタクトを備えたコンタクトスライダとか
らなるものと、 ソレノイドアクチュエータであって、前記ハウジング部
材に挿入され、且つ、ボビンと少なくとも一つのコイル
と、前記コンタクトスライダの運動方向と実質的に平行
な方向に可動のアマチュアとを何するものと、 二つのアームをHする少なくとも一つのレバーであって
、固定の受け位置を中心に回転が可能であり、前記レバ
ーの一つのアームは前記コンタクトスライダの一端に連
結され、他のアームが前記アマチュアの一端に連結され
たものとからなり、 前記レバーのための前記骨は位置が、前記ソレノイドア
クチュエータの外側から前記アマチュアの運動方向と実
質的に平行な方向に突出し且つ前記レバーに形成された
凹所を通過する少なくとも一つのガイド部材と、前記凹
所の近傍において前記レバーの外面を支持するための前
記ハウジング部材に形成された受け面とからなることを
特徴とする電磁スイッチ装置。
材に配された少なくとも一つの固定コンタクトと、前記
ハウジング部材に挿入され且つ前記固定コンタクトに関
して可動のコンタクトを備えたコンタクトスライダとか
らなるものと、 ソレノイドアクチュエータであって、前記ハウジング部
材に挿入され、且つ、ボビンと少なくとも一つのコイル
と、前記コンタクトスライダの運動方向と実質的に平行
な方向に可動のアマチュアとを何するものと、 二つのアームをHする少なくとも一つのレバーであって
、固定の受け位置を中心に回転が可能であり、前記レバ
ーの一つのアームは前記コンタクトスライダの一端に連
結され、他のアームが前記アマチュアの一端に連結され
たものとからなり、 前記レバーのための前記骨は位置が、前記ソレノイドア
クチュエータの外側から前記アマチュアの運動方向と実
質的に平行な方向に突出し且つ前記レバーに形成された
凹所を通過する少なくとも一つのガイド部材と、前記凹
所の近傍において前記レバーの外面を支持するための前
記ハウジング部材に形成された受け面とからなることを
特徴とする電磁スイッチ装置。
2、第1項に記載のスイッチ装置において、前記レバー
に面する前記支持面が刃受を形成する形状に構成された
ことを特徴とする装置。
に面する前記支持面が刃受を形成する形状に構成された
ことを特徴とする装置。
3、第1項に記載のスイッチ装置において、前記ガイド
部材と前記凹所が前記レバーがその回りを回転可能であ
る軸の方向に延びる細長い形状をしていることを特徴と
する装置。
部材と前記凹所が前記レバーがその回りを回転可能であ
る軸の方向に延びる細長い形状をしていることを特徴と
する装置。
4、第1項に記載のスイッチ装置において、前記レバー
には両側に開口した二つの凹所が形成されており、これ
ら凹所の各々をガイド部材が通過していることを特徴と
する装置。
には両側に開口した二つの凹所が形成されており、これ
ら凹所の各々をガイド部材が通過していることを特徴と
する装置。
5、第1項に記載のスイッチ装置において、前記ソレノ
イドアクチュエータの両側に2つのレバーが配されて、
前記コンタクトスライダと前記アマチュアと共に、平行
四辺形状の連結を構成し、前記コンタクトスライダとア
マチュアは、2つのレバーのアームに形成された開口を
通過する段部付端部を有しており、前記レバーにより支
持されて前記の平行四辺形状の連結の作動可能な結合を
構成することを特徴とする装置。
イドアクチュエータの両側に2つのレバーが配されて、
前記コンタクトスライダと前記アマチュアと共に、平行
四辺形状の連結を構成し、前記コンタクトスライダとア
マチュアは、2つのレバーのアームに形成された開口を
通過する段部付端部を有しており、前記レバーにより支
持されて前記の平行四辺形状の連結の作動可能な結合を
構成することを特徴とする装置。
B、第5項に記載のスイッチ装置において、前記コンタ
クトスライダをリミット位置へと付勢するスプリングを
有し、このスプリングは、前記のソレノイドアクチュエ
ータから遠い側ニオいて前記レバーの1つの側において
前記ハウジング部材に固定され且つ前記レバーの一端に
押し付けられていることを特徴とする装置。
クトスライダをリミット位置へと付勢するスプリングを
有し、このスプリングは、前記のソレノイドアクチュエ
ータから遠い側ニオいて前記レバーの1つの側において
前記ハウジング部材に固定され且つ前記レバーの一端に
押し付けられていることを特徴とする装置。
7、第5項に記載のスイッチ装置において、前記コンタ
クトスライダをリミット位置へと付勢するスプリングを
aし、このスプリングは前記ソレノイドアクチュエータ
から遠い側において前記レバーの1つの側において前記
ノーウジ2フ部材に固定されnつ前記コンタクトスライ
ダーと前記アマチュアの一端に押し付けられており、前
記一端が前記しIく−におけるそれぞれの開口を通過し
ていることを特徴とする装置。
クトスライダをリミット位置へと付勢するスプリングを
aし、このスプリングは前記ソレノイドアクチュエータ
から遠い側において前記レバーの1つの側において前記
ノーウジ2フ部材に固定されnつ前記コンタクトスライ
ダーと前記アマチュアの一端に押し付けられており、前
記一端が前記しIく−におけるそれぞれの開口を通過し
ていることを特徴とする装置。
8、第6項に記載のスイッチ装置において、前記スプリ
ングが板バネよりなり、この板ノ5ネは、その固定端が
前記レバーのための前記受面を構成する一体に構成され
た部分の外側に配されるように前記ノーウジ2フ部材に
挿入されていることを特徴とする装置。
ングが板バネよりなり、この板ノ5ネは、その固定端が
前記レバーのための前記受面を構成する一体に構成され
た部分の外側に配されるように前記ノーウジ2フ部材に
挿入されていることを特徴とする装置。
[実施例]
この発明の好適な実施例を図面にしたがって詳細に説明
する。
する。
図示の励磁スイッチ装置は、ベースlOとノ\ウジング
キャップ11とからなるノ1ウジングの中に収容されて
いる。第1図に示すように、ベースlOの下部には、複
数のスイッチ室が設けられている。各スイッチ室には、
それぞれ、固定コンタクト12が2つずつ配されている
。これらの固定コンタクト12は、互いに一直線状に並
んでいる。第2図から明らかなように、これらの固定コ
ンタクト12は、下部ターミナル13と上部ターミナル
14とを有している。下部ターミナル13はベースlO
から突出し、上部ターミナル14はノ\ウジングキャッ
プ11から突出している。下部ターミナル13は不図示
のプリント回路基板と接続するためのものである。上部
ターミナル14は他の接続を行なうためのものであり、
ノ\ウジングキャップ11の頂部における凹所15に設
けられている。
キャップ11とからなるノ1ウジングの中に収容されて
いる。第1図に示すように、ベースlOの下部には、複
数のスイッチ室が設けられている。各スイッチ室には、
それぞれ、固定コンタクト12が2つずつ配されている
。これらの固定コンタクト12は、互いに一直線状に並
んでいる。第2図から明らかなように、これらの固定コ
ンタクト12は、下部ターミナル13と上部ターミナル
14とを有している。下部ターミナル13はベースlO
から突出し、上部ターミナル14はノ\ウジングキャッ
プ11から突出している。下部ターミナル13は不図示
のプリント回路基板と接続するためのものである。上部
ターミナル14は他の接続を行なうためのものであり、
ノ\ウジングキャップ11の頂部における凹所15に設
けられている。
コンタクトスライダ1Gは複数の可動のブリッジコンタ
クト17bを有している。このブリッジコンタクト17
bは、板バネ17aにより支持されている。ブリッジコ
ンタクト17bは、それぞれ互いに並ぶ一対の固定コン
タクト12と共働する。
クト17bを有している。このブリッジコンタクト17
bは、板バネ17aにより支持されている。ブリッジコ
ンタクト17bは、それぞれ互いに並ぶ一対の固定コン
タクト12と共働する。
第1図に示す実施例においては、固定コンタクト12と
可動のコンタクト17bとが常閉接点の二重ブレイクコ
ンタクト対の4つと常閉接点の同様に二重ブレイク型の
コンタクトの対を1つ構成するように、固定コンタクト
12が配され、■つ可動のコンタクト17bが付勢され
ている。
可動のコンタクト17bとが常閉接点の二重ブレイクコ
ンタクト対の4つと常閉接点の同様に二重ブレイク型の
コンタクトの対を1つ構成するように、固定コンタクト
12が配され、■つ可動のコンタクト17bが付勢され
ている。
第1図に示すように、ハウジングの上部においては、ソ
レノイドアクチュエータ18が配されている。このアク
チュエータ18は、それぞれボビン19に巻かれた2つ
のコイル20と、両者間に配された永久磁石21と、ボ
ビン19と永久磁石21の中央孔の中に配され且つコイ
ルの軸方向に往復動可能なアマチュア22と、ボビン1
9の外面上を延びる2つのヨーク23とからなる。アマ
チュア22はガイドバー24に取り付けられている。こ
のガイドバー24はコイル20と同心に配され、且つ、
ガイドバー24の両端は、2つのヨーク23の間の開口
を通過している。
レノイドアクチュエータ18が配されている。このアク
チュエータ18は、それぞれボビン19に巻かれた2つ
のコイル20と、両者間に配された永久磁石21と、ボ
ビン19と永久磁石21の中央孔の中に配され且つコイ
ルの軸方向に往復動可能なアマチュア22と、ボビン1
9の外面上を延びる2つのヨーク23とからなる。アマ
チュア22はガイドバー24に取り付けられている。こ
のガイドバー24はコイル20と同心に配され、且つ、
ガイドバー24の両端は、2つのヨーク23の間の開口
を通過している。
アマ°チュア22の往復運動は、2つのレバー25.2
6を介して、コンタクトスライダl(iに伝えられる。
6を介して、コンタクトスライダl(iに伝えられる。
レバー25.28のそれぞれの両アームの端部には、開
口が設けられている。ガイドバー24の段部を有する外
側端部のそれぞれの一部分と、コンタクトスライダ16
のそれぞれの端部27,2gの一部分とが、この開口を
通過している。第2図に示すように、ガイドバー24の
前記の段部を有する端部の残・りの部分と、コンタクト
スライダ16の前記端部27.28の残りの部分とが、
それぞれ、ソレノイドアクチュエータ18とコンタクト
スライダ16とにそれぞれ面したレバー25.2Gの端
部における段部24a、24b及び28a、2gb
(仮想線で示す)により支持されている。
口が設けられている。ガイドバー24の段部を有する外
側端部のそれぞれの一部分と、コンタクトスライダ16
のそれぞれの端部27,2gの一部分とが、この開口を
通過している。第2図に示すように、ガイドバー24の
前記の段部を有する端部の残・りの部分と、コンタクト
スライダ16の前記端部27.28の残りの部分とが、
それぞれ、ソレノイドアクチュエータ18とコンタクト
スライダ16とにそれぞれ面したレバー25.2Gの端
部における段部24a、24b及び28a、2gb
(仮想線で示す)により支持されている。
第1図に示すように、下方のヨーク23は、−対のほぼ
平行六面体状のガイド部材30の間に挿入されている。
平行六面体状のガイド部材30の間に挿入されている。
このガイド部材30は、ボビンI9から外側に突出し、
レバー25.20に形成された凹所を通過している。こ
のガイド部材30は、第1図の平面に直角に延びる回転
軸(その1つが第2図において符号29により示されて
いる)の周りをレバー25.28が回転運動するように
レバー 25.2Gを支える。第2図に示すように、こ
のガイド部+」30は、下方のヨーク23の両側部にお
いて、ヨーク23の幅よりわずかに大きな空間に配され
ている。これらのガイド部材30は回転軸29に沿って
rlいに一直線状に並んでいる。レバー25.26に形
成された凹所3Nは、レバーの溝方向の縁に向って開口
した切欠状をなしており、そのため、レバーは、ガイド
部材の上方向及び下方向の広い側部と、ガイド部材30
の左方向及び右方向(第2図に示す)の狭い内側の側部
とにより正しい位置に取付けられる。
レバー25.20に形成された凹所を通過している。こ
のガイド部材30は、第1図の平面に直角に延びる回転
軸(その1つが第2図において符号29により示されて
いる)の周りをレバー25.28が回転運動するように
レバー 25.2Gを支える。第2図に示すように、こ
のガイド部+」30は、下方のヨーク23の両側部にお
いて、ヨーク23の幅よりわずかに大きな空間に配され
ている。これらのガイド部材30は回転軸29に沿って
rlいに一直線状に並んでいる。レバー25.26に形
成された凹所3Nは、レバーの溝方向の縁に向って開口
した切欠状をなしており、そのため、レバーは、ガイド
部材の上方向及び下方向の広い側部と、ガイド部材30
の左方向及び右方向(第2図に示す)の狭い内側の側部
とにより正しい位置に取付けられる。
したがって、いずれのレバーも回転軸29に沿って、い
ずれの方向にし案内される。レバー25.26の外方向
への運動はベース10と一体の受面32により阻止され
る。受面32は、いずれも、レバー25.26のそれぞ
れに面した凸面状の部分を有している。そのため、ナイ
フェツジ状に支持することにより受け摩擦を最小にする
ことができる。これらの受面32の間の空間の寸法は、
ソレノイドアチュエータI8を挿入した際にガイド部材
30の内外側面が両者間を通過できるものである。第1
図に示す切断面■−■は、右側の受面32とガイド部材
30との間の接線面に沿って延びている。
ずれの方向にし案内される。レバー25.26の外方向
への運動はベース10と一体の受面32により阻止され
る。受面32は、いずれも、レバー25.26のそれぞ
れに面した凸面状の部分を有している。そのため、ナイ
フェツジ状に支持することにより受け摩擦を最小にする
ことができる。これらの受面32の間の空間の寸法は、
ソレノイドアチュエータI8を挿入した際にガイド部材
30の内外側面が両者間を通過できるものである。第1
図に示す切断面■−■は、右側の受面32とガイド部材
30との間の接線面に沿って延びている。
レバー25.28と、アマチュア22と、コンタクトス
ライダー16とにより、前記の2つの回転軸29におい
て支[1される平行四辺形状の連結が(1■成される。
ライダー16とにより、前記の2つの回転軸29におい
て支[1される平行四辺形状の連結が(1■成される。
この下行四辺形状の連結により、アマチュア22の往復
動がこのアマチュア22と平行に延びるコンタクトスラ
イダ16の反に・1方向の往復運動に変換される。レバ
ー25.28の開口は、すべて、オ〕ずかに楔状に形成
されており、これにより、前記の平行四辺形状の連結の
自由な運動を阻害しないようにしている。
動がこのアマチュア22と平行に延びるコンタクトスラ
イダ16の反に・1方向の往復運動に変換される。レバ
ー25.28の開口は、すべて、オ〕ずかに楔状に形成
されており、これにより、前記の平行四辺形状の連結の
自由な運動を阻害しないようにしている。
第1図には、更に、板バネ33が示されている。
この仮バネの自由端は、レバー25の凹所を通過して突
出するコンタクトスライダ113の端部27に作用して
、コンタクトスライダをその右側のリミット位置(第1
図に示す)へと付勢する。仮バネ33の反対側の部分は
、ハウジングキャップllの内部に位置し、且つ、ベー
スlOの内部に挿入されている。その場合、仮バネ33
の前記反対側の部分は、一体に形成された部分34(こ
れかレバー25のための前記の外側受面32を構成する
)の外側に位置し、且つ、上方に延びてベース同の内側
面に至る。
出するコンタクトスライダ113の端部27に作用して
、コンタクトスライダをその右側のリミット位置(第1
図に示す)へと付勢する。仮バネ33の反対側の部分は
、ハウジングキャップllの内部に位置し、且つ、ベー
スlOの内部に挿入されている。その場合、仮バネ33
の前記反対側の部分は、一体に形成された部分34(こ
れかレバー25のための前記の外側受面32を構成する
)の外側に位置し、且つ、上方に延びてベース同の内側
面に至る。
組立ての際には、まず、114成部材19〜24によっ
てソレノイドアクチュエータ18を組立てる。
てソレノイドアクチュエータ18を組立てる。
次に、これに前記2つのレバー25.2Bとコンタクト
スライダ16とを取り付けて、アセンブリユニットを形
成する。既にこの状態において、レバー25.2B力(
、前シ己のソレノイドアクチュエータ18の一部分によ
り、すなわち、ボビン19に設けられたガイド部材30
により、案内され且つ保持されている。したがって、レ
バー25.26が決定された態様でコンタクトスライダ
IBをも保持する。したがって、このアセンブリユニッ
トを容易に取り扱うことが可能である。また、ガイド部
材30の外側端部がベースIOの一体に形成された部分
34に設けられた受面32の間に嵌め込まれるよう:こ
、前言己のアセンブリをベース101こ1市人すること
が容易にIIJ能である。このように挿入した状態にお
いて、レバー25.26は受面32によっても保持され
、これによって、外方向に運動することが阻止される。
スライダ16とを取り付けて、アセンブリユニットを形
成する。既にこの状態において、レバー25.2B力(
、前シ己のソレノイドアクチュエータ18の一部分によ
り、すなわち、ボビン19に設けられたガイド部材30
により、案内され且つ保持されている。したがって、レ
バー25.26が決定された態様でコンタクトスライダ
IBをも保持する。したがって、このアセンブリユニッ
トを容易に取り扱うことが可能である。また、ガイド部
材30の外側端部がベースIOの一体に形成された部分
34に設けられた受面32の間に嵌め込まれるよう:こ
、前言己のアセンブリをベース101こ1市人すること
が容易にIIJ能である。このように挿入した状態にお
いて、レバー25.26は受面32によっても保持され
、これによって、外方向に運動することが阻止される。
仮バネ33を取り付ける場合には、最後に、この仮バネ
を挿入する。
を挿入する。
これにより、ハウジングキャップ11により密封するこ
とにより前記のスイッチ装置は作動か可能となる。
とにより前記のスイッチ装置は作動か可能となる。
作動時において、第1図の非作動位置からスイッチング
を行うことにより、右側のコイル20を励磁する。これ
により、アマチュア22が第1図に示す右側のリミット
位置まで引き寄せられる。これにより、レバー25.2
8は、回転軸29を中心として回転し、コンタクトスラ
イダ16が仮バネ33の付勢力に抗して左側に移動する
。コイル20を消磁すると、前記の平行四辺形状の連結
が、第1図に示す非作動位置まで仮バネ33により復帰
させられる。仮バネ33を設けていない場合には、第1
図に示す左側のコイル20を励磁することによって、前
記の平行四辺形状の連結が復帰する。このようにそれぞ
れのコイルのみを励磁することに代えて、両方のコイル
に同時に通電し、その場合、アマチュア22の移動方向
の双方について反対方向となるように通電をしてもよい
。
を行うことにより、右側のコイル20を励磁する。これ
により、アマチュア22が第1図に示す右側のリミット
位置まで引き寄せられる。これにより、レバー25.2
8は、回転軸29を中心として回転し、コンタクトスラ
イダ16が仮バネ33の付勢力に抗して左側に移動する
。コイル20を消磁すると、前記の平行四辺形状の連結
が、第1図に示す非作動位置まで仮バネ33により復帰
させられる。仮バネ33を設けていない場合には、第1
図に示す左側のコイル20を励磁することによって、前
記の平行四辺形状の連結が復帰する。このようにそれぞ
れのコイルのみを励磁することに代えて、両方のコイル
に同時に通電し、その場合、アマチュア22の移動方向
の双方について反対方向となるように通電をしてもよい
。
[発明の効果]
この発明によれば、先行技術の欠点を解消し、この明細
書の口頭ににおいて特定した種類のスイッチ装置であっ
て、組立てをより迅速且つ容易に行い得る装置を提供で
きる。
書の口頭ににおいて特定した種類のスイッチ装置であっ
て、組立てをより迅速且つ容易に行い得る装置を提供で
きる。
[要 約]
この発明の電磁スイッチ装置においては、ソレノイドア
クチュエータのアマチュア22の往復運動が、一対のレ
バー25.28により、アマチュアと平行に延びるコン
タクトスライダ16の反対方向の往復運動に変換される
。コンタクトスライダ16はブリッジコンタクト17b
を有しており、このブリッジコンタクト17bはベース
10の内部に固定された固定コンタクトと共働する。ガ
イド部材30が外方向に突設されている。このガイド部
材30は、ソレノイドアクチュエータ18に設けられて
おり、レバー25.26に形成された凹所31を貫通し
て延びる。これにより、このガイド部材は、レバー25
.26を支持する。組立てた状態において、ソレノイド
アクチュエータ18にはレバー25.26とコンタクト
スライダ1Gとが与えられており、これにより、アセン
ブリユニットを(j成し、これがベースlOに挿入され
る。このアセンブリユニットにおいては、ローラ25.
2Gは所定位置に保持され、その結果、取付けのための
補助手段を何ら要することなく容易且つ迅速に組立て工
程を行うことができる。
クチュエータのアマチュア22の往復運動が、一対のレ
バー25.28により、アマチュアと平行に延びるコン
タクトスライダ16の反対方向の往復運動に変換される
。コンタクトスライダ16はブリッジコンタクト17b
を有しており、このブリッジコンタクト17bはベース
10の内部に固定された固定コンタクトと共働する。ガ
イド部材30が外方向に突設されている。このガイド部
材30は、ソレノイドアクチュエータ18に設けられて
おり、レバー25.26に形成された凹所31を貫通し
て延びる。これにより、このガイド部材は、レバー25
.26を支持する。組立てた状態において、ソレノイド
アクチュエータ18にはレバー25.26とコンタクト
スライダ1Gとが与えられており、これにより、アセン
ブリユニットを(j成し、これがベースlOに挿入され
る。このアセンブリユニットにおいては、ローラ25.
2Gは所定位置に保持され、その結果、取付けのための
補助手段を何ら要することなく容易且つ迅速に組立て工
程を行うことができる。
第1図は、第2図の1−1線に沿う電磁スイッチ装置の
縦断面図であり、 第2図は、第1図の■−■線に沿う横断面図である。 [符号の説明] 10・・・・・・ベース 11・・・・・・ハウジングキャップ 12・・・・・・固定コンタクト 16・・・・・・コンタクトスライダ 17・・・・・・ブリッジコンタクト 18・・・・・・ソレノイドアクチュエータ19・・・
・・・ボビン 20・・・・・・コイル 22・・・・・・アマチュア 25・・・・・・レバー 26・・・・・・レバー 30・・・・・・ガイド部材 31・・・・・・凹所 32・・・・・・受け面 特許出願人 ニスデーニス−リレー はか1名 一一 手続補正書 1、事件の表示 昭和63年特許願第321850号
2、発明の名称 電磁スイッチ装置 3、補正をする者 ダイゼンホーフェン フィヒテンシュトラーセ国 籍
ドイツ連邦共和国 5、補正命令の日付 昭和 年 月 [] 自
発7、補正の内容 (1)明細書14頁17〜20行目の[ガイドバー24
・・・・・通過している。」の記載を次のとおり訂正す
る。 「ガイドバー24の両端には、段部が設けられている。 この各端部において、段部を超える部分(第2図の24
aを参照)は、各レバー 25.26に設けた開口を通
過している。同様に、コンタクトスライダ16の両端に
は段部が設けられている。第1図においては、この段部
(小径部)を符号27.28で示す。 これらの段部付きの端部27,28はレバー25.26
のそれぞれ池のアームにおける開口を通過している。」 (2)明細書16頁1〜2行目の「横方向の縁」を「溝
の縁」と訂正する。 (3)明細816頁3〜4行目の「ガイド部材の上方向
及びF方向の」を「ガイド部材30の第2図で見て上下
方向にある」と訂正する。 (4)明細T!+16頁4〜5行目の「左方向及び・・
・・・・狭い内側の」を「第2図で見て左右方向の内側
にある狭い」と訂IFする。
縦断面図であり、 第2図は、第1図の■−■線に沿う横断面図である。 [符号の説明] 10・・・・・・ベース 11・・・・・・ハウジングキャップ 12・・・・・・固定コンタクト 16・・・・・・コンタクトスライダ 17・・・・・・ブリッジコンタクト 18・・・・・・ソレノイドアクチュエータ19・・・
・・・ボビン 20・・・・・・コイル 22・・・・・・アマチュア 25・・・・・・レバー 26・・・・・・レバー 30・・・・・・ガイド部材 31・・・・・・凹所 32・・・・・・受け面 特許出願人 ニスデーニス−リレー はか1名 一一 手続補正書 1、事件の表示 昭和63年特許願第321850号
2、発明の名称 電磁スイッチ装置 3、補正をする者 ダイゼンホーフェン フィヒテンシュトラーセ国 籍
ドイツ連邦共和国 5、補正命令の日付 昭和 年 月 [] 自
発7、補正の内容 (1)明細書14頁17〜20行目の[ガイドバー24
・・・・・通過している。」の記載を次のとおり訂正す
る。 「ガイドバー24の両端には、段部が設けられている。 この各端部において、段部を超える部分(第2図の24
aを参照)は、各レバー 25.26に設けた開口を通
過している。同様に、コンタクトスライダ16の両端に
は段部が設けられている。第1図においては、この段部
(小径部)を符号27.28で示す。 これらの段部付きの端部27,28はレバー25.26
のそれぞれ池のアームにおける開口を通過している。」 (2)明細書16頁1〜2行目の「横方向の縁」を「溝
の縁」と訂正する。 (3)明細816頁3〜4行目の「ガイド部材の上方向
及びF方向の」を「ガイド部材30の第2図で見て上下
方向にある」と訂正する。 (4)明細T!+16頁4〜5行目の「左方向及び・・
・・・・狭い内側の」を「第2図で見て左右方向の内側
にある狭い」と訂IFする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コンタクト装置であって、少くとも、ハウジング部
材に配された少なくとも一つの固定コンタクトと、前記
ハウジング部材に挿入され且つ前記固定コンタクトに関
して可動のコンタクトを備えたコンタクトスライダとか
らなるものと、ソレノイドアクチュエータであって、前
記ハウジング部材に挿入され、且つ、ボビンと少なくと
も一つのコイルと、前記コンタクトスライダの運動方向
と実質的に平行な方向に可動のアマチュアとを有するも
のと、 二つのアームを有する少なくとも一つのレバーであって
、固定の受け位置を中心に回転が可能であり、前記レバ
ーの一つのアームは前記コンタクトスライダの一端に連
結され、他のアームが前記アマチュアの一端に連結され
たものとからなり、 前記レバーのための前記受け位置が、前記ソレノイドア
クチュエータの外側から前記アマチュアの運動方向と実
質的に平行な方向に突出し且つ前記レバーに形成された
凹所を通過する少なくとも一つのガイド部材と、前記凹
所の近傍において前記レバーの外面を支持するための前
記ハウジング部材に形成された受け面とからなることを
特徴とする電磁スイッチ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3743122A DE3743122C1 (de) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | Elektromagnetisches Schaltgeraet |
| DE3743122.6 | 1987-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231236A true JPH01231236A (ja) | 1989-09-14 |
| JPH0693342B2 JPH0693342B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=6343005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63321850A Expired - Fee Related JPH0693342B2 (ja) | 1987-12-18 | 1988-12-19 | 電磁スイッチ装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4922216A (ja) |
| EP (1) | EP0320686B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0693342B2 (ja) |
| AT (1) | ATE103105T1 (ja) |
| AU (1) | AU595771B2 (ja) |
| CA (1) | CA1299619C (ja) |
| DE (2) | DE3743122C1 (ja) |
| ES (1) | ES2050144T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021027037A (ja) * | 2019-07-30 | 2021-02-22 | エレスタ・ゲーエムベーハー・オストフィルダーン・(ディイー)・ツヴァイクニーダーラッスング・バド ラガーツ | 二重接極子リレー |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4300594A1 (de) * | 1993-01-13 | 1994-07-14 | Hengstler Bauelemente | Sicherheitsrelais mit zwangsgeführtem Kontaktsatz und monostabilem Antrieb |
| EP0795186B1 (de) * | 1994-11-30 | 1998-06-17 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektromagnetisches schaltgerät |
| US5844457A (en) * | 1996-11-25 | 1998-12-01 | Eaton Corporation | Electromagnetically operated electric switching apparatus |
| DE19738372A1 (de) * | 1997-09-03 | 1999-03-04 | Abb Patent Gmbh | Elektromagnetischer Antrieb für einen Schalter |
| DE19957805B4 (de) * | 1999-12-01 | 2005-07-28 | Tyco Electronics Logistics Ag | Elektrische Umschaltvorrichtung |
| DE10104438B4 (de) * | 2001-02-01 | 2007-06-14 | Stiebel Eltron Gmbh & Co. Kg | Mehrpoliger Sicherheitsabschalter mit einem Drucksensor |
| DE102009033275B4 (de) * | 2009-07-09 | 2011-05-19 | Siemens Aktiengesellschaft | Leistungsschalter |
| JP5024340B2 (ja) * | 2009-08-20 | 2012-09-12 | 富士電機機器制御株式会社 | 電磁接触器 |
| US8564386B2 (en) | 2011-01-18 | 2013-10-22 | Tyco Electronics Corporation | Electrical switching device |
| US8222981B1 (en) * | 2011-01-18 | 2012-07-17 | Tyco Electronics Corporation | Electrical switching device |
| CN103828012A (zh) * | 2011-07-29 | 2014-05-28 | Abb技术股份公司 | 具有可旋转衔铁的磁致动器 |
| JP6631068B2 (ja) * | 2015-07-27 | 2020-01-15 | オムロン株式会社 | 接点機構およびこれを用いた電磁継電器 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPS60246531A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-12-06 | ジーメンス アクチェンゲゼルシャフト | 電磁接触器 |
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|---|---|---|---|---|
| CH242020A (de) * | 1944-09-25 | 1946-04-15 | Saia Ag | Elektrisch gesteuerter Schalter. |
| US3201541A (en) * | 1963-05-15 | 1965-08-17 | American Mach & Foundry | Pivotal bearing arrangement for electromagnetic operator |
| IT1075619B (it) * | 1977-02-02 | 1985-04-22 | Equipaggiamenti Meccanico Elet | Rele' elettromagnetico piatto |
| DE8438436U1 (de) * | 1984-04-18 | 1987-10-22 | Hengstler Bauelemente GmbH, 7209 Wehingen | Kleinstrelais |
-
1987
- 1987-12-18 DE DE3743122A patent/DE3743122C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-11-28 DE DE88119809T patent/DE3888479D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-28 EP EP88119809A patent/EP0320686B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-28 AT AT88119809T patent/ATE103105T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-11-28 ES ES88119809T patent/ES2050144T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-09 US US07/281,786 patent/US4922216A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-13 AU AU26800/88A patent/AU595771B2/en not_active Ceased
- 1988-12-16 CA CA000586233A patent/CA1299619C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-19 JP JP63321850A patent/JPH0693342B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59187050U (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-12 | 松下電工株式会社 | 電磁継電器 |
| JPS60246531A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-12-06 | ジーメンス アクチェンゲゼルシャフト | 電磁接触器 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021027037A (ja) * | 2019-07-30 | 2021-02-22 | エレスタ・ゲーエムベーハー・オストフィルダーン・(ディイー)・ツヴァイクニーダーラッスング・バド ラガーツ | 二重接極子リレー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1299619C (en) | 1992-04-28 |
| JPH0693342B2 (ja) | 1994-11-16 |
| DE3743122C1 (de) | 1989-02-16 |
| AU595771B2 (en) | 1990-04-05 |
| EP0320686B1 (de) | 1994-03-16 |
| EP0320686A2 (de) | 1989-06-21 |
| DE3888479D1 (de) | 1994-04-21 |
| ES2050144T3 (es) | 1994-05-16 |
| ATE103105T1 (de) | 1994-04-15 |
| US4922216A (en) | 1990-05-01 |
| EP0320686A3 (en) | 1990-07-25 |
| AU2680088A (en) | 1989-06-22 |
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