JPH01231580A - 表示画面変換装置 - Google Patents
表示画面変換装置Info
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- JPH01231580A JPH01231580A JP63058865A JP5886588A JPH01231580A JP H01231580 A JPH01231580 A JP H01231580A JP 63058865 A JP63058865 A JP 63058865A JP 5886588 A JP5886588 A JP 5886588A JP H01231580 A JPH01231580 A JP H01231580A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
NTSC等の標準画面データを、より高解像度の表示装
置(CRT)に表示させるための画面データに変換する
表示画面変換装置に関し、1つの標準の表示装置から別
の高解像度の表示装置に画面表示する時に、表示西面を
フルに活用できるようにすることを目的とし、 入力画面データの水平及び垂直同期信号と入力用ドツト
クロックとからそれぞれ水平及び垂直書込アドレスを生
成する人力用水平及び垂直ドツトカウンタと、該水平及
び垂直書込アドレスに基づいて該入力画面データの1フ
レーム分を書き込むバッファメモリと、出力用ドントク
ロンクから水平及び垂直出力ドツトアドレスをそれぞれ
発生する水平及び垂直ドツトカウンタと、該入力画面デ
ータと出力画面データのドツト比率に基づき該水平及び
垂直出力ドツトアドレスに応して該バッファメモリから
該画面データを読み出すための水平及び垂直読出アドレ
ス並びに補間のための水平及び垂直出力制御データをそ
れぞれ予め記憶した水平及び垂直出力制御メモリと、該
水平読出アドレスによって該バッファメモリから読み出
された画面データを該水平制御データにより水平方向に
補間する水平補間フィルタと、該補間フィルタの出力デ
ータを該垂直制御データにより垂直方向に補間して表示
装置に出力する垂直補間フィルタとで構成する。
置(CRT)に表示させるための画面データに変換する
表示画面変換装置に関し、1つの標準の表示装置から別
の高解像度の表示装置に画面表示する時に、表示西面を
フルに活用できるようにすることを目的とし、 入力画面データの水平及び垂直同期信号と入力用ドツト
クロックとからそれぞれ水平及び垂直書込アドレスを生
成する人力用水平及び垂直ドツトカウンタと、該水平及
び垂直書込アドレスに基づいて該入力画面データの1フ
レーム分を書き込むバッファメモリと、出力用ドントク
ロンクから水平及び垂直出力ドツトアドレスをそれぞれ
発生する水平及び垂直ドツトカウンタと、該入力画面デ
ータと出力画面データのドツト比率に基づき該水平及び
垂直出力ドツトアドレスに応して該バッファメモリから
該画面データを読み出すための水平及び垂直読出アドレ
ス並びに補間のための水平及び垂直出力制御データをそ
れぞれ予め記憶した水平及び垂直出力制御メモリと、該
水平読出アドレスによって該バッファメモリから読み出
された画面データを該水平制御データにより水平方向に
補間する水平補間フィルタと、該補間フィルタの出力デ
ータを該垂直制御データにより垂直方向に補間して表示
装置に出力する垂直補間フィルタとで構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、表示画面変換装置に関し、特にNTSC等の
標準画面データを、より高解像度の表示装置(CRT)
に表示させるための画面データに変換する表示画面変換
装置に関するものである。
標準画面データを、より高解像度の表示装置(CRT)
に表示させるための画面データに変換する表示画面変換
装置に関するものである。
最近のビジュアル機器の多様化に伴い、一つのビジュア
ル機器への画面(画像)データを他の種々のビジュアル
機器に適合して表示(デイスプレィ)する必要性が生じ
ている。
ル機器への画面(画像)データを他の種々のビジュアル
機器に適合して表示(デイスプレィ)する必要性が生じ
ている。
〔従来の技術]
従来から一般的な標準の表示装置においては第11図に
示すように、表示画面がM、XN、 ドツト(画素)
であり、例えばM、=640、N、=480である。
示すように、表示画面がM、XN、 ドツト(画素)
であり、例えばM、=640、N、=480である。
一方、RGB対応の高解像度の表示装置の表示画面は、
例えばM2xN2=1024x768ドツトで構成され
ている。
例えばM2xN2=1024x768ドツトで構成され
ている。
〔発明が解決しようとする課題]
上記のような標準表示装置の表示画面にフルに表示され
る画面データを、高解像度の表示装置の表示画面に表示
した場合には、M、<M2及びNl<N2の関係にある
ので、第11図に示すように表示すイズが小さくなって
しまい、表示画面をフルに活用できないという問題点が
あった。
る画面データを、高解像度の表示装置の表示画面に表示
した場合には、M、<M2及びNl<N2の関係にある
ので、第11図に示すように表示すイズが小さくなって
しまい、表示画面をフルに活用できないという問題点が
あった。
従って、本発明は、1つの標準の表示装置カミら別の高
解像度の表示装置に画面表示する時に、表示画面をフル
に活用できる表示画面変換装置を実現することを目的と
する。
解像度の表示装置に画面表示する時に、表示画面をフル
に活用できる表示画面変換装置を実現することを目的と
する。
上記の目的を達成するため、本発明に係る表示画面変換
装置では、第1図に示すように、入力画面データの水平
及び垂直同期信号と入力用ドットクロンクとからそれぞ
れ水平及び垂直書込アドレスを生成する入力用水平及び
垂直ドツトカウンタ8.9と、該水平及び垂直書込アド
レスに基づいて該人力画面データの1フレーム分を書き
込むハラフアメモリ1と、出力用ドツトクロックから水
平及び垂直出力ドツトアドレスをそれぞれ発生する水平
及び垂直ドツトカウンタ2.3と、該入力画面データと
出力画面データのドツト比率に基づき該水平及び垂直出
力ドツトアドレスに応じて該バッファメモリ1から該画
面データを読み出すための水平及び垂直読出アドレス並
びに補間のための水平及び垂直出力制御データをそれぞ
れ予め記憶した水平及び垂直出力制御メモリ4.5と、
該水平読出アドレスによって該バッファメモリ1から読
み出された画面データを該水平制御データにより水平方
向に補間する水平補間フィルタ6と、該補間フィルタ6
の出力データを該垂直制御データにより垂直方向に補間
して表示装置に出ノjする垂直補間フィルタ7と、で構
成している。
装置では、第1図に示すように、入力画面データの水平
及び垂直同期信号と入力用ドットクロンクとからそれぞ
れ水平及び垂直書込アドレスを生成する入力用水平及び
垂直ドツトカウンタ8.9と、該水平及び垂直書込アド
レスに基づいて該人力画面データの1フレーム分を書き
込むハラフアメモリ1と、出力用ドツトクロックから水
平及び垂直出力ドツトアドレスをそれぞれ発生する水平
及び垂直ドツトカウンタ2.3と、該入力画面データと
出力画面データのドツト比率に基づき該水平及び垂直出
力ドツトアドレスに応じて該バッファメモリ1から該画
面データを読み出すための水平及び垂直読出アドレス並
びに補間のための水平及び垂直出力制御データをそれぞ
れ予め記憶した水平及び垂直出力制御メモリ4.5と、
該水平読出アドレスによって該バッファメモリ1から読
み出された画面データを該水平制御データにより水平方
向に補間する水平補間フィルタ6と、該補間フィルタ6
の出力データを該垂直制御データにより垂直方向に補間
して表示装置に出ノjする垂直補間フィルタ7と、で構
成している。
本発明の表示画面変換装置では、第1図に示すように、
入力される画面データの水平同期信号及び入力垂直同期
信号と入力用のドツトクロックとからカウンタ8.9に
おいてそれぞれ水平及び垂直書込アドレスを生成し、両
アドレスに基づいて入力画像データの1フレーム分をバ
ッファメモリlに書き込む。
入力される画面データの水平同期信号及び入力垂直同期
信号と入力用のドツトクロックとからカウンタ8.9に
おいてそれぞれ水平及び垂直書込アドレスを生成し、両
アドレスに基づいて入力画像データの1フレーム分をバ
ッファメモリlに書き込む。
このバッファメモリ1の読み出しは、出力用のドツトク
ロックから水平及び垂直ドツトカウンタ2.3が水平及
び垂直出力ドツトアドレスをそれぞれ発生し、これらの
アドレスに基づいて更に水平及び垂直出力制御メモリ4
.5が水平及び垂直読出アドレスをバッファメモリlに
与えることにより行われる。
ロックから水平及び垂直ドツトカウンタ2.3が水平及
び垂直出力ドツトアドレスをそれぞれ発生し、これらの
アドレスに基づいて更に水平及び垂直出力制御メモリ4
.5が水平及び垂直読出アドレスをバッファメモリlに
与えることにより行われる。
水平及び垂直出力制御メモリ4.5では、入力画面デー
タと出力画面データのドツト比率に基づき水平及び垂直
出力ドツトアドレスに応じてバッファメモリ1から該画
面データを読み出すための上記の水平及び垂直読出アド
レス並びに補間のための水平及び垂直出力制御データを
それぞれ予め記憶している。
タと出力画面データのドツト比率に基づき水平及び垂直
出力ドツトアドレスに応じてバッファメモリ1から該画
面データを読み出すための上記の水平及び垂直読出アド
レス並びに補間のための水平及び垂直出力制御データを
それぞれ予め記憶している。
順次読み出された1フレームの画面データは水平補間フ
ィルタ6に送られる。水平補間フィルタ6では、水平出
力ドツトアドレスから水平制御メモリ4に記憶された水
平出力制御データにより水平方向のデータ補間を行う。
ィルタ6に送られる。水平補間フィルタ6では、水平出
力ドツトアドレスから水平制御メモリ4に記憶された水
平出力制御データにより水平方向のデータ補間を行う。
そして、水平補間されたデータは更に、垂直補間フィル
タフに入力され、垂直出力ドツトアドレスにより垂直制
御メモリ5に記憶された垂直出力制御データに基づき垂
直方向のデータ補間が行われ高解像度の表示装置に出力
されて表示される。
タフに入力され、垂直出力ドツトアドレスにより垂直制
御メモリ5に記憶された垂直出力制御データに基づき垂
直方向のデータ補間が行われ高解像度の表示装置に出力
されて表示される。
このようにして表示画面の解像度の低い方から高い方へ
画面変換される。
画面変換される。
以下、上記の本発明の表示画面変換装置を実施例に沿っ
て説明する。
て説明する。
第2図は、第1図に示した本発明の表示画面変換装置の
一実施例を示している。この実施例では、標準表示画面
を横M、X縦N、ドツトとし、高解像度表示画面を横M
。×縦N。ドツトとしている。
一実施例を示している。この実施例では、標準表示画面
を横M、X縦N、ドツトとし、高解像度表示画面を横M
。×縦N。ドツトとしている。
また、画面データ信号としては動画像信号を用いる。
図において、第1図と同じ符号は同じ部分を示しており
、11は動画像入力のための入力ドツトクロック(周波
数ro)の発生源、8はクロック源11のクロックをカ
ウントし入力された水平同期信号H3YNCiが入力さ
れる度にクリアされる水平ドツトクロックカウンタ、9
はカウンタ8がクリアされる度にカウントし入力された
垂直同期信号VSYNCiが入力される度にクリアされ
る垂直ドツトクロックカウンタであり、従ってカウンタ
8はドツトクロックf。を1/M1に分周し、カウンタ
9は1/N、に分周しており、それぞれバッファメモリ
1への水平・垂直書込アドレスHWA、VWAを発生す
る。14はドツトクロックfoにより入力アナログ動画
像信号■1をディジタル信号DIに変換するA/D変換
器、15は高解像度表示装置(図示せず)に動画像出力
するためのドツトクロックr、を発生するクロック源で
このクロックf1を水平ドツトカウンタ2で1/M、に
分周して水平出力ドツトアドレスHCAとして水平出力
制御メモリ4に与えるとともに出力水平同期信号H3Y
NCOとして高解像度の画像表示装置(図示せず)に送
られ、またカウンタ2の出力を更にカウンタ3で1/N
0に分周して垂直出力ドツトアドレスVCAとして垂直
出力制御メモリ5に与えるとともに出力垂直同期信号V
SYNCOとして高解像度の画像表示装置に送られる。
、11は動画像入力のための入力ドツトクロック(周波
数ro)の発生源、8はクロック源11のクロックをカ
ウントし入力された水平同期信号H3YNCiが入力さ
れる度にクリアされる水平ドツトクロックカウンタ、9
はカウンタ8がクリアされる度にカウントし入力された
垂直同期信号VSYNCiが入力される度にクリアされ
る垂直ドツトクロックカウンタであり、従ってカウンタ
8はドツトクロックf。を1/M1に分周し、カウンタ
9は1/N、に分周しており、それぞれバッファメモリ
1への水平・垂直書込アドレスHWA、VWAを発生す
る。14はドツトクロックfoにより入力アナログ動画
像信号■1をディジタル信号DIに変換するA/D変換
器、15は高解像度表示装置(図示せず)に動画像出力
するためのドツトクロックr、を発生するクロック源で
このクロックf1を水平ドツトカウンタ2で1/M、に
分周して水平出力ドツトアドレスHCAとして水平出力
制御メモリ4に与えるとともに出力水平同期信号H3Y
NCOとして高解像度の画像表示装置(図示せず)に送
られ、またカウンタ2の出力を更にカウンタ3で1/N
0に分周して垂直出力ドツトアドレスVCAとして垂直
出力制御メモリ5に与えるとともに出力垂直同期信号V
SYNCOとして高解像度の画像表示装置に送られる。
水平・垂直出力制御メモリ4.5からはそれぞれ水平・
垂直読出ドツトアドレスHRA、VRAがバッファメモ
リ1に与えられてバッファメモリ1からは1フレーム分
の動画像データDO+が逐次読み出されて水平補間フィ
ルタ(HIF)6に送られる。
垂直読出ドツトアドレスHRA、VRAがバッファメモ
リ1に与えられてバッファメモリ1からは1フレーム分
の動画像データDO+が逐次読み出されて水平補間フィ
ルタ(HIF)6に送られる。
水平補間フィルタ6には、水平出力制御メモリ4から制
御データCH,KHI、KH2が与えられてフィルタ6
からは水平補間データpotが出力され、垂直補間フィ
ルタ(VIF)7に送られる。
御データCH,KHI、KH2が与えられてフィルタ6
からは水平補間データpotが出力され、垂直補間フィ
ルタ(VIF)7に送られる。
垂直補間フィルタ7では、垂直出力制御メモリ5からの
制御信号CV、KVI、KV2が与えられてフィルタ6
からは水平・垂直補間データD。3が出力され、クロッ
クf、によりD/A変換器16でアナログ信号■。に変
換されて高解像度画像表示装置に送られる。
制御信号CV、KVI、KV2が与えられてフィルタ6
からは水平・垂直補間データD。3が出力され、クロッ
クf、によりD/A変換器16でアナログ信号■。に変
換されて高解像度画像表示装置に送られる。
第3図はバッファメモリ1のメモリ構成の一実施例を示
したもので、入力データD、は水平書込アドレスM、と
垂直書込アドレスN、とから成るM、XN、のアドレス
に分割して書き込まれる。
したもので、入力データD、は水平書込アドレスM、と
垂直書込アドレスN、とから成るM、XN、のアドレス
に分割して書き込まれる。
第4図は水平出力制御メモリ4の一実施例を示したもの
で、水平方向k (k=0〜MO) ドツト目の合成
に必要なデータのバッファメモリ1の水平方向の読出ア
ドレスHRAの変換テーブルを構成するH RA (0
)〜HRA O+o−1)と、読出アドレスHRAによ
るバッファメモリ1の言売出データと、その1水平ドツ
ト前の読出データの各々に対する乗算係数テーブルを構
成するKH1(0) 〜KH1(M、−1)、K H2
(0) 〜K H2(M、−1)と、水平補間フィルタ
6の入力データ更新時に“1′′、保持の時に“0パを
指示するテーブルを構成するC H(0)〜CH(M。
で、水平方向k (k=0〜MO) ドツト目の合成
に必要なデータのバッファメモリ1の水平方向の読出ア
ドレスHRAの変換テーブルを構成するH RA (0
)〜HRA O+o−1)と、読出アドレスHRAによ
るバッファメモリ1の言売出データと、その1水平ドツ
ト前の読出データの各々に対する乗算係数テーブルを構
成するKH1(0) 〜KH1(M、−1)、K H2
(0) 〜K H2(M、−1)と、水平補間フィルタ
6の入力データ更新時に“1′′、保持の時に“0パを
指示するテーブルを構成するC H(0)〜CH(M。
−1)とから成っている。尚、後述するようにこれらの
制御データテーブルは入力画面と出力画面の比率に対応
して予め計算して記憶しておくもので、HRAはM。個
あるが、バッファメモリ1の読出アドレスとしては書き
込みアドレスと同じM1個である。
制御データテーブルは入力画面と出力画面の比率に対応
して予め計算して記憶しておくもので、HRAはM。個
あるが、バッファメモリ1の読出アドレスとしては書き
込みアドレスと同じM1個である。
第5図は垂直出力制御メモリ5の一実施例を示したもの
で、制御信号CV、KVI、KV2及び垂直読出アドレ
スVRAの格納アドレスが0〜N。
で、制御信号CV、KVI、KV2及び垂直読出アドレ
スVRAの格納アドレスが0〜N。
=1であることを除いては第4図の実施例と同様である
。
。
尚、データ更新のための制御信号CH,CVを用いるの
は、後述するように標準画面のドツト数〈高解像度画面
のドツト数の関係から同しデータを用いる必要がある時
とそうでない時とがあるからである。
は、後述するように標準画面のドツト数〈高解像度画面
のドツト数の関係から同しデータを用いる必要がある時
とそうでない時とがあるからである。
第6図は水平補間フィルタ6の一実施例を示したもので
、21はセレクタ、22は遅延回路(フリップフロップ
)、23.24は乗算回路、25は加算器であり、遅延
回路22で1水平ドツト分遅延されたデータ、即ち1水
平ドツト前のデータと今回の水平ドツトのデータD。、
との内、制御データCHの更新/保持の指示により、更
新の時はDo+が選択され、保持の時は遅延回路22の
出力が選択される。そして、セレクタ21の出力d1に
は乗算係数KHIが乗算され、遅延回路22の出力d2
には乗算係数KH2が乗算される。これら両者は加算器
25で加算されて水平方向に補間されたデータdlXk
lll + d2 XkH2が上記のデータI)ozと
して出力される。
、21はセレクタ、22は遅延回路(フリップフロップ
)、23.24は乗算回路、25は加算器であり、遅延
回路22で1水平ドツト分遅延されたデータ、即ち1水
平ドツト前のデータと今回の水平ドツトのデータD。、
との内、制御データCHの更新/保持の指示により、更
新の時はDo+が選択され、保持の時は遅延回路22の
出力が選択される。そして、セレクタ21の出力d1に
は乗算係数KHIが乗算され、遅延回路22の出力d2
には乗算係数KH2が乗算される。これら両者は加算器
25で加算されて水平方向に補間されたデータdlXk
lll + d2 XkH2が上記のデータI)ozと
して出力される。
第7図は垂直補間フィルタフの一実施例を示しており、
水平補間フィルタ6の出力データD。2と、制御信号C
V、KVI、KV2を用いること以外は第6図のフィル
タ6の場合と同じである。
水平補間フィルタ6の出力データD。2と、制御信号C
V、KVI、KV2を用いること以外は第6図のフィル
タ6の場合と同じである。
次に第6図に示した水平補間フィルタ6における水平補
間処理を第8図のタイムチャートを参照して説明する。
間処理を第8図のタイムチャートを参照して説明する。
今、図示の通り、入力される標準画面の水平走査線■の
ドツト位置をO−Mi−1とし、高解像度画像の水平走
査線■のドツト位置を0〜M0−1とし、走査線■を■
に示すように拡大して示す。
ドツト位置をO−Mi−1とし、高解像度画像の水平走
査線■のドツト位置を0〜M0−1とし、走査線■を■
に示すように拡大して示す。
この場合、水平ドツトカウンタ2から出力されろ水平出
力ドツトアドレスHCAは高解像度画像の水平ドツトア
ドレスに対応し、水平出力制御メモリ4から出力される
水平読出アドレスHRAは標準画像の水平ドツトアドレ
スに対応しているので、両アドレスの関係(即ちM、と
M。の関係)は■に示ずようになる。これは例えば、標
準画像ドツトのjとj+1との間に高解像度画像ドツト
のに〜k −1−2が入ることを示している。従って、
制御信号CH■は、kのときのみ更新のために“1″と
なり、k+1及びに+2については更新を行わず保持す
るために°0゛となる。これにより、水平読出アドレス
HRAが第4図に示すようにM。個格納されていても、
制御データCHの値が“0“のところのアドレスHRA
は前回のアドレスと同じであり、結果としてアドレスH
RAの値は水平書き込みアドレスHWAと同しM8個し
かないことになる。
力ドツトアドレスHCAは高解像度画像の水平ドツトア
ドレスに対応し、水平出力制御メモリ4から出力される
水平読出アドレスHRAは標準画像の水平ドツトアドレ
スに対応しているので、両アドレスの関係(即ちM、と
M。の関係)は■に示ずようになる。これは例えば、標
準画像ドツトのjとj+1との間に高解像度画像ドツト
のに〜k −1−2が入ることを示している。従って、
制御信号CH■は、kのときのみ更新のために“1″と
なり、k+1及びに+2については更新を行わず保持す
るために°0゛となる。これにより、水平読出アドレス
HRAが第4図に示すようにM。個格納されていても、
制御データCHの値が“0“のところのアドレスHRA
は前回のアドレスと同じであり、結果としてアドレスH
RAの値は水平書き込みアドレスHWAと同しM8個し
かないことになる。
従って、水平読出アドレスHRAに対応してバッファメ
モリ1から出力されるデータ■Do+は制御データCH
の制御によりdi(第6回参照)としてd j + +
が3回続けて出力されることになる。
モリ1から出力されるデータ■Do+は制御データCH
の制御によりdi(第6回参照)としてd j + +
が3回続けて出力されることになる。
d2■は前回のデータ値を示している。
そして、制御データKHI■及びKH2■については、
第8図では、水平読出アドレスHRA (k−1)〜(
k+5)についてそれぞれA k−1〜A k+ s及
びBk−1〜Bk+5が水平出力制御メモリ4から出力
される。
第8図では、水平読出アドレスHRA (k−1)〜(
k+5)についてそれぞれA k−1〜A k+ s及
びBk−1〜Bk+5が水平出力制御メモリ4から出力
される。
この結果、第6図に示す加算器25からの出力は、デー
タD。2[相](−■×■+■×■)に示すようになる
。
タD。2[相](−■×■+■×■)に示すようになる
。
第9図は垂直補間フィルタフにおける垂直補間処理を説
明するためのもので、第9図(a)のタイムチャートは
第8図のタイムチャート■〜[相]に対応して示されて
いる。但し、第9図(b)に示すように、この場合のj
は標準画面の垂直走査線のドツト位置を示し、kは高解
像度画面の垂直走査線のドツト位置を示しており、係数
A、とBkは制御データKVI、KV2に対するもので
ある処が異なっているだけである。
明するためのもので、第9図(a)のタイムチャートは
第8図のタイムチャート■〜[相]に対応して示されて
いる。但し、第9図(b)に示すように、この場合のj
は標準画面の垂直走査線のドツト位置を示し、kは高解
像度画面の垂直走査線のドツト位置を示しており、係数
A、とBkは制御データKVI、KV2に対するもので
ある処が異なっているだけである。
次に、補間のために用いられる上記の制御信号KHI
(KVI)、KH2(KV2)の乗算係数Ax、Bxに
ついて説明すると、これらの乗算係数は、第9図(b)
に示すように、例えば高解像度画像の垂直ドラ)k、に
+1、k+2は標準画像の垂直ドツトjとj+1のいず
れかに近く、高解像度画像の垂直ドラ)k+3、k+4
は標準画像の垂直ドツトj+1とj+1のいずれかに近
いことが分かる。
(KVI)、KH2(KV2)の乗算係数Ax、Bxに
ついて説明すると、これらの乗算係数は、第9図(b)
に示すように、例えば高解像度画像の垂直ドラ)k、に
+1、k+2は標準画像の垂直ドツトjとj+1のいず
れかに近く、高解像度画像の垂直ドラ)k+3、k+4
は標準画像の垂直ドツトj+1とj+1のいずれかに近
いことが分かる。
この事を利用して、第10図に示すように、標準画像の
2つの標本値d、−1とd、との補間画像を求めるため
、乗算係数AK 、Bxを用いると、dh =Ah −
dJ+Bk −a、−1となり、補間特性をF(Δ)と
すると、dk=F (Δ)dJ十F(1−Δ)d、−。
2つの標本値d、−1とd、との補間画像を求めるため
、乗算係数AK 、Bxを用いると、dh =Ah −
dJ+Bk −a、−1となり、補間特性をF(Δ)と
すると、dk=F (Δ)dJ十F(1−Δ)d、−。
で表すことができる。従って、
Ak−F(Δ) = (1+cos(Δ・π))/2B
k−F(1−Δ)−(1cos(Δ・π))/2=I
A+= となる。
k−F(1−Δ)−(1cos(Δ・π))/2=I
A+= となる。
第4図及び第5図の制御データKH,KVに関するデー
タは各ドツトについて上記のようにして予め求めて記憶
したものである。
タは各ドツトについて上記のようにして予め求めて記憶
したものである。
このように、本発明の表示画面変換装置によれば、解像
度の低い画面信号を画面の縦と横において補関し解像度
の高い表示装置の画面−杯に表示するように画面変換し
ているので、表示画面をフルに活用することができ、ど
のようなビジュアル機器の画面表示にも対応することが
できる。
度の低い画面信号を画面の縦と横において補関し解像度
の高い表示装置の画面−杯に表示するように画面変換し
ているので、表示画面をフルに活用することができ、ど
のようなビジュアル機器の画面表示にも対応することが
できる。
第1図は本発明に係る表示画面変換装置を概念的に示す
ブロック図、 第2図は本発明の表示画面変換装置の一実施例を示すブ
ロック図、 第3図は本発明の表示画面変換装置に用いるバッファメ
モリの一実施例を示す図、 第4図は本発明の表示画面変換装置に用いる水平出力制
御メモリの一実施例を示す図、第5図は本発明の表示画
面変換装置に用いる垂直出力制御メモリの一実施例を示
す図、第6図は本発明の表示画面変換装置に用いる水平
補間フィルタの一実施例を示す図、 第7図は本発明の表示画面変換装置に用いる垂直補間フ
ィルタの一実施例を示す図、 第8図は本発明の表示画面変換装置における水平補間処
理を説明する図、 第9図は本発明の表示画面変換装置における垂直補間処
理を説明する図、 第10図は本発明の表示画面変換装置における補間に用
いる乗算係数を求めるための説明図、第11図は従来に
おいて標準画面を高解像度画面に表示した場合の説明図
、である。 第1図において、 l・・・バッファメモリ、 2.3.8.9・・・ドツトクロックカウンタ、4・・
・水平出力制御メモリ、 5・・・垂直出力制御メモリ、 6・・・水平補間フィルタ、 7・・・垂直補間フィルタ。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 唾直刹F間フィルタ(VIP)オ苫成例第7図
ブロック図、 第2図は本発明の表示画面変換装置の一実施例を示すブ
ロック図、 第3図は本発明の表示画面変換装置に用いるバッファメ
モリの一実施例を示す図、 第4図は本発明の表示画面変換装置に用いる水平出力制
御メモリの一実施例を示す図、第5図は本発明の表示画
面変換装置に用いる垂直出力制御メモリの一実施例を示
す図、第6図は本発明の表示画面変換装置に用いる水平
補間フィルタの一実施例を示す図、 第7図は本発明の表示画面変換装置に用いる垂直補間フ
ィルタの一実施例を示す図、 第8図は本発明の表示画面変換装置における水平補間処
理を説明する図、 第9図は本発明の表示画面変換装置における垂直補間処
理を説明する図、 第10図は本発明の表示画面変換装置における補間に用
いる乗算係数を求めるための説明図、第11図は従来に
おいて標準画面を高解像度画面に表示した場合の説明図
、である。 第1図において、 l・・・バッファメモリ、 2.3.8.9・・・ドツトクロックカウンタ、4・・
・水平出力制御メモリ、 5・・・垂直出力制御メモリ、 6・・・水平補間フィルタ、 7・・・垂直補間フィルタ。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 唾直刹F間フィルタ(VIP)オ苫成例第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力画面データの水平及び垂直同期信号と入力用ドット
クロックとからそれぞれ水平及び垂直書込アドレスを生
成する入力用水平及び垂直ドットカウンタ(8、9)と
、 該水平及び垂直書込アドレスに基づいて該入力画面デー
タの1フレーム分を書き込むバッファメモリ(1)と、 出力用ドットクロックから水平及び垂直出力ドットアド
レスをそれぞれ発生する水平及び垂直ドットカウンタ(
2、3)と、 該入力画面データと出力画面データのドット比率に基づ
き該水平及び垂直出力ドットアドレスに応じて該バッフ
ァメモリ(1)から該画面データを読み出すための水平
及び垂直読出アドレス並びに補間のための水平及び垂直
出力制御データをそれぞれ予め記憶した水平及び垂直出
力制御メモリ(4、5)と、 該水平読出アドレスによって該バッファメモリ(1)か
ら読み出された画面データを該水平制御データにより水
平方向に補間する水平補間フィルタ(6)と、 該補間フィルタ(6)の出力データを該垂直制御データ
により垂直方向に補間して表示装置に出力する垂直補間
フィルタ(7)と、 を備えたことを特徴とする表示画面変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058865A JPH01231580A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 表示画面変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63058865A JPH01231580A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 表示画面変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231580A true JPH01231580A (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=13096621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63058865A Pending JPH01231580A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 表示画面変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01231580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5612715A (en) * | 1991-07-01 | 1997-03-18 | Seiko Epson Corporation | System and method for dynamically adjusting display resolution of computer generated displays |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP63058865A patent/JPH01231580A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5612715A (en) * | 1991-07-01 | 1997-03-18 | Seiko Epson Corporation | System and method for dynamically adjusting display resolution of computer generated displays |
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