JPH01231977A - 積層治具洗浄装置 - Google Patents
積層治具洗浄装置Info
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- JPH01231977A JPH01231977A JP5783488A JP5783488A JPH01231977A JP H01231977 A JPH01231977 A JP H01231977A JP 5783488 A JP5783488 A JP 5783488A JP 5783488 A JP5783488 A JP 5783488A JP H01231977 A JPH01231977 A JP H01231977A
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- conveyor
- jig
- laminated
- jigs
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- Pending
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多層印刷配線板製造プロセスの積層工程におけ
る治具の洗浄装置、特に洗浄性及び作業性に優れた治具
の洗浄装置に関する。
る治具の洗浄装置、特に洗浄性及び作業性に優れた治具
の洗浄装置に関する。
従来の積層治具の洗浄装置は第4図に示すように積層治
具2の表面に付着した樹脂等の汚れ11を真鍮のへら1
0により、大作業にて除去するものである。しかしなが
ら、最近の作業の自動化に伴い、研摩装置を用いた積層
治具の洗浄装置が提案されている。この洗浄装置は第3
図に示すようにコンベア1上に積層治具2をのせて搬送
し、温水装置7のノズル3から温水を出して治具表面及
びパフ8に温水をあててしめらせ、パフ8により治具表
面を研摩して治具表面の樹脂等の汚れllを除去するも
のである。この従来の洗浄装置はパフ研摩により自動洗
浄できるため、作業性及び治具表面の洗浄性が向上し、
積層体の表面仕上りを向上させるという利点がある。
具2の表面に付着した樹脂等の汚れ11を真鍮のへら1
0により、大作業にて除去するものである。しかしなが
ら、最近の作業の自動化に伴い、研摩装置を用いた積層
治具の洗浄装置が提案されている。この洗浄装置は第3
図に示すようにコンベア1上に積層治具2をのせて搬送
し、温水装置7のノズル3から温水を出して治具表面及
びパフ8に温水をあててしめらせ、パフ8により治具表
面を研摩して治具表面の樹脂等の汚れllを除去するも
のである。この従来の洗浄装置はパフ研摩により自動洗
浄できるため、作業性及び治具表面の洗浄性が向上し、
積層体の表面仕上りを向上させるという利点がある。
しかしながら、上述したパフ研摩を利用した洗浄装置で
は治具表面を研摩するために、治具を削り、治具表面を
摩耗するため、治具の寿命を短くする欠点がある。また
、第4図、第5図に示すような取手9の付いた治具の場
合、研摩する面がフラットでないため、研摩することが
困難である。
は治具表面を研摩するために、治具を削り、治具表面を
摩耗するため、治具の寿命を短くする欠点がある。また
、第4図、第5図に示すような取手9の付いた治具の場
合、研摩する面がフラットでないため、研摩することが
困難である。
本発明の目的は前記課題を解消した積層治具洗浄装置r
1を提供することにある。
1を提供することにある。
上述した研摩装置を用いた洗浄装置に対し、本発明は治
具表面を研摩せずに治具を自動洗浄することにより、治
具表面の摩耗を防止し、治具の寿命を向上させること、
取手付き治具のように表面がフラットでない治具でも容
易に洗浄することができるという相違点を有する。
具表面を研摩せずに治具を自動洗浄することにより、治
具表面の摩耗を防止し、治具の寿命を向上させること、
取手付き治具のように表面がフラットでない治具でも容
易に洗浄することができるという相違点を有する。
上記目的を達成するため1本発明の積層治具洗浄装置に
おいては、積層治具をコンベアにより搬送する機構と、
ノズルの先端から高圧の洗浄液を前記コンベア上に向け
て噴射する機構と、前記ノズルを前記コンベアの進行方
向に往復移動させる機構と、乾燥空気を前記コンベア上
に向かって送り出す機構とを有するものである。
おいては、積層治具をコンベアにより搬送する機構と、
ノズルの先端から高圧の洗浄液を前記コンベア上に向け
て噴射する機構と、前記ノズルを前記コンベアの進行方
向に往復移動させる機構と、乾燥空気を前記コンベア上
に向かって送り出す機構とを有するものである。
以下、本発明の実施例を図により説明する。
(実施例1)
第1図は本発明の実施例1を示す断面図である。
図において、ステージ11上にコンベア1を無端状に水
平に敷設し、該コンベア1の移送方向に沿い2つの機枠
12a、 12bを前後に並設し、前段の機枠12aに
、ノズル3の先端から高圧の洗浄液をコンベア1に向け
て噴射するウォータージェット5を滑車6に支持してコ
ンベア1の移送方向に往復動可能に設置し、後段の機枠
12bに、乾燥空気をコンベア1に向けて送気する送風
機4を設置する。
平に敷設し、該コンベア1の移送方向に沿い2つの機枠
12a、 12bを前後に並設し、前段の機枠12aに
、ノズル3の先端から高圧の洗浄液をコンベア1に向け
て噴射するウォータージェット5を滑車6に支持してコ
ンベア1の移送方向に往復動可能に設置し、後段の機枠
12bに、乾燥空気をコンベア1に向けて送気する送風
機4を設置する。
実施例において、まずコンベア1上に積層に使用した後
の積層治具2をのせて搬送する。搬送された積層治具2
はウォータージェット5の下に来ると、そのノズル3の
先から温度70〜90℃、圧力150〜200kg/a
Jで治具の表面に高温水の噴射を受け、積層治具2の表
面に付着した樹脂等の汚れ11が除去される。第2図に
示すように、このウォータージェット5のノズル3は滑
車6により積層治具2の進行方向に対して往復動する。
の積層治具2をのせて搬送する。搬送された積層治具2
はウォータージェット5の下に来ると、そのノズル3の
先から温度70〜90℃、圧力150〜200kg/a
Jで治具の表面に高温水の噴射を受け、積層治具2の表
面に付着した樹脂等の汚れ11が除去される。第2図に
示すように、このウォータージェット5のノズル3は滑
車6により積層治具2の進行方向に対して往復動する。
次に、積層治具2は送風機4の下に入り、治具2の表面
が乾燥される。
が乾燥される。
(実施例2)
本発明の実施例2として、第1図に示す積層治具洗浄装
置において、コンベア1で積層治具2を搬送し、ウォー
タージェット5のノズル3の先から常温(20〜25℃
)、圧力100〜150kg/a#で有機溶剤(ジメチ
ルホルムアミド)を治具2の表面に噴射して積層治具2
を洗浄する。この実施例では、洗浄液に有機溶剤(ジメ
チルホルムアミド)を使用することにより、治具2の表
面に付着した樹脂を溶解するため、付着した樹脂を除去
しやすいという利点がある。
置において、コンベア1で積層治具2を搬送し、ウォー
タージェット5のノズル3の先から常温(20〜25℃
)、圧力100〜150kg/a#で有機溶剤(ジメチ
ルホルムアミド)を治具2の表面に噴射して積層治具2
を洗浄する。この実施例では、洗浄液に有機溶剤(ジメ
チルホルムアミド)を使用することにより、治具2の表
面に付着した樹脂を溶解するため、付着した樹脂を除去
しやすいという利点がある。
以上説明したように、本発明は積層治具の表面を研摩せ
ずに自動洗浄することにより治具表面を摩耗することな
く洗浄することができ、治具の寿命を長くすることがで
きる。また、表面がフラットでない治具でも作業性よく
洗浄することができ、また、積層体の表面仕上りを向上
させることができるという効果がある。
ずに自動洗浄することにより治具表面を摩耗することな
く洗浄することができ、治具の寿命を長くすることがで
きる。また、表面がフラットでない治具でも作業性よく
洗浄することができ、また、積層体の表面仕上りを向上
させることができるという効果がある。
第1図は本発明の積層治具洗浄装置を示す断面図、第2
図は第1図のウォータージェット部の平面図、第3図は
従来の積層治具洗浄装置を示す断面図、第4図、第5図
は取手付き治具及び真鍮のへらによる洗浄を示す図であ
る。 1・・・コンベア 2・・・積層治具3・・
・ノズル 4・・・送風機5・・・ウォー
タージェット 6・・・滑車7・・・温水装置
図は第1図のウォータージェット部の平面図、第3図は
従来の積層治具洗浄装置を示す断面図、第4図、第5図
は取手付き治具及び真鍮のへらによる洗浄を示す図であ
る。 1・・・コンベア 2・・・積層治具3・・
・ノズル 4・・・送風機5・・・ウォー
タージェット 6・・・滑車7・・・温水装置
Claims (1)
- 1、積層治具をコンベアにより搬送する機構と、ノズル
の先端から高圧の洗浄液を前記コンベア上に向けて噴射
する機構と、前記ノズルを前記コンベアの進行方向に往
復移動させる機構と、乾燥空気を前記コンベア上に向か
って送り出す機構とを有することを特徴とする積層治具
洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5783488A JPH01231977A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 積層治具洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5783488A JPH01231977A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 積層治具洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231977A true JPH01231977A (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=13066978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5783488A Pending JPH01231977A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 積層治具洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01231977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444394U (ja) * | 1990-08-10 | 1992-04-15 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5783488A patent/JPH01231977A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444394U (ja) * | 1990-08-10 | 1992-04-15 |
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