JPH01231982A - 有害物質を含む廃木材の処理方法 - Google Patents
有害物質を含む廃木材の処理方法Info
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- JPH01231982A JPH01231982A JP63057829A JP5782988A JPH01231982A JP H01231982 A JPH01231982 A JP H01231982A JP 63057829 A JP63057829 A JP 63057829A JP 5782988 A JP5782988 A JP 5782988A JP H01231982 A JPH01231982 A JP H01231982A
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- containing harmful
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E50/00—Technologies for the production of fuel of non-fossil origin
- Y02E50/30—Fuel from waste, e.g. synthetic alcohol or diesel
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/78—Recycling of wood or furniture waste
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、有害物質を含んだ廃木材、特に防腐処理し
た電柱や家屋の廃木材の処理方法に関するものである。
た電柱や家屋の廃木材の処理方法に関するものである。
[従来の技術]
防腐処理した電柱や家屋の廃木材は、銅(Cu) 。
砒素(As)、クロム(Cr)等の有害物質を含んでお
り、この廃木材を燃焼させると排ガス中には砒素酸化物
のヒユーム、灰の中にはCu、As、Cr等の有害物質
が含まれるため、有害物処理が必要となる。
り、この廃木材を燃焼させると排ガス中には砒素酸化物
のヒユーム、灰の中にはCu、As、Cr等の有害物質
が含まれるため、有害物処理が必要となる。
従って、現在このような廃木材は焼却処分することがで
きず、埋立て処分が一般に行われている。
きず、埋立て処分が一般に行われている。
しかし、今日このような有害物質を含む廃木材の発BE
量が増加しているのに対し、埋立地は不足しており、将
来も埋立てに顛るには限度があるため、有害物質を含む
廃木材を有効に無害化処理する方法が求められている。
量が増加しているのに対し、埋立地は不足しており、将
来も埋立てに顛るには限度があるため、有害物質を含む
廃木材を有効に無害化処理する方法が求められている。
この発明は、このような有害物質を含む廃木材の処理に
おける課題を解決するものであって、廃木材に含まれる
Cu、As、Cr等の有害物質を無害化し、且つ廃木材
を熱源として有効利用することのできる処理方法を提供
することを目的とする。
おける課題を解決するものであって、廃木材に含まれる
Cu、As、Cr等の有害物質を無害化し、且つ廃木材
を熱源として有効利用することのできる処理方法を提供
することを目的とする。
上記課題を解決するため、この発明の廃木材の処理方法
では、Cu + As r Cr等の有害物質を含んだ
廃木材を焼却設備で燃焼させ、この焼却設備の有害物質
を含む焼却灰を銅製造設備に供給して銅鉱石と共に高温
炉で溶融分離し、また焼却設備の燃焼排ガスは熱源とし
て銅製造設備の乾燥装置へ供給することにより有害物質
を含む廃木材を処理している。
では、Cu + As r Cr等の有害物質を含んだ
廃木材を焼却設備で燃焼させ、この焼却設備の有害物質
を含む焼却灰を銅製造設備に供給して銅鉱石と共に高温
炉で溶融分離し、また焼却設備の燃焼排ガスは熱源とし
て銅製造設備の乾燥装置へ供給することにより有害物質
を含む廃木材を処理している。
CuJs+Cr等の有害物質を含んだ廃木材を焼却設備
で燃焼させると有害物質を含んだ焼却灰と燃焼排ガスが
発生する。この有害物質を含む焼却灰は銅製造設備に供
給され銅鉱石と共に高温炉に装入されて溶融される。灰
中のCu、As は銅精錬の工程を経て分離され有価物
として回収され、Crは酸化物としてからみ中に入り無
害化される。一方、燃焼排ガスは銅製造設備の乾燥装置
へ供給されて原料銅鉱石の乾燥熱源の一部として利用さ
れる。この排ガス中に含まれる有害物質のヒユームは、
乾燥装置から出た後胴製造設備のガス処理系で捕集され
る。
で燃焼させると有害物質を含んだ焼却灰と燃焼排ガスが
発生する。この有害物質を含む焼却灰は銅製造設備に供
給され銅鉱石と共に高温炉に装入されて溶融される。灰
中のCu、As は銅精錬の工程を経て分離され有価物
として回収され、Crは酸化物としてからみ中に入り無
害化される。一方、燃焼排ガスは銅製造設備の乾燥装置
へ供給されて原料銅鉱石の乾燥熱源の一部として利用さ
れる。この排ガス中に含まれる有害物質のヒユームは、
乾燥装置から出た後胴製造設備のガス処理系で捕集され
る。
〔実施例〕
以下図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の有害物質を含む廃木材の処理方法
の一実施例のフローシートであり、この有害物質を含む
廃木材の処理方法に使用される設備は、廃木材jを焼却
するための焼却設備2と、公知の銅製造設(JM3とで
構成されている。
の一実施例のフローシートであり、この有害物質を含む
廃木材の処理方法に使用される設備は、廃木材jを焼却
するための焼却設備2と、公知の銅製造設(JM3とで
構成されている。
チップ状にされた有害物質を含む廃木材1は、コンベヤ
等の公知の運搬手段で焼却設備2へ運搬。
等の公知の運搬手段で焼却設備2へ運搬。
投入され焼却される。焼却により生じた灰は、専用鉱車
等で運搬されて調合装置4に供給され、銅鉱石5と共に
乾燥装置6へ送られここで銅鉱石5と共に乾燥される。
等で運搬されて調合装置4に供給され、銅鉱石5と共に
乾燥装置6へ送られここで銅鉱石5と共に乾燥される。
銅鉱石5と共に混合、乾燥された灰は、次の自溶炉7に
装入される。自溶炉7内の雰囲気は酸化性で、しかも温
度は1400℃と高温であるので、焼却灰に含まれてい
たCuは銅鉱石5中のCuと共にかわ(CuzS−Fe
S)となり、次工程の転炉8で粗銅として回収される。
装入される。自溶炉7内の雰囲気は酸化性で、しかも温
度は1400℃と高温であるので、焼却灰に含まれてい
たCuは銅鉱石5中のCuと共にかわ(CuzS−Fe
S)となり、次工程の転炉8で粗銅として回収される。
Crは焼却時に一部が有害な6価クロムとなって存在し
ているが、自溶炉7においては高温度でしかも硅酸塩が
存在しているので、Crの全てが3価クロムとなり、か
らみ中に固定されて錬かん炉9から取出される。
ているが、自溶炉7においては高温度でしかも硅酸塩が
存在しているので、Crの全てが3価クロムとなり、か
らみ中に固定されて錬かん炉9から取出される。
からみ中に固定された3価りロムCCrzO+・SiO
□)は、銅精錬のからみ成分(2FeO・SiO□)と
同様極めて安定した化合物である。また、^Sは一部C
rと同様からみ中に入り安定した化合物となるが、大部
分は亜砒酸の形でガス中に入り硫酸工場10へ導かれる
。硫酸工場10では従来から行われている通り弱酸でガ
スを洗浄し、この洗浄液に水硫化ソーダを添加しAsを
硫化砒素として回収する。回収し また硫化砒素はケ
ーキとして亜砒酸工場11へ送られ亜砒酸の原料となる
。
□)は、銅精錬のからみ成分(2FeO・SiO□)と
同様極めて安定した化合物である。また、^Sは一部C
rと同様からみ中に入り安定した化合物となるが、大部
分は亜砒酸の形でガス中に入り硫酸工場10へ導かれる
。硫酸工場10では従来から行われている通り弱酸でガ
スを洗浄し、この洗浄液に水硫化ソーダを添加しAsを
硫化砒素として回収する。回収し また硫化砒素はケ
ーキとして亜砒酸工場11へ送られ亜砒酸の原料となる
。
焼却設備2で発生した燃焼排ガスは、銅製造設備3の乾
燥装置6に送られ、その燃焼熱は、調合装置4を経て乾
燥装置6に供給される銅鉱石5の乾燥に利用される。廃
木材3中の一部のAsは砒素酸化物として連発されるが
、乾燥装置6内で凝集し電気集塵器12で捕集され自溶
炉7に装入される。
燥装置6に送られ、その燃焼熱は、調合装置4を経て乾
燥装置6に供給される銅鉱石5の乾燥に利用される。廃
木材3中の一部のAsは砒素酸化物として連発されるが
、乾燥装置6内で凝集し電気集塵器12で捕集され自溶
炉7に装入される。
また、砒素酸化物が万一電気集塵器12を通過した場合
、除害塔13で石灰乳14による洗浄が行われるので、
大気に放出されることはな(、洗浄液中に入りg酸工場
10の洗浄液とともに処理される。
、除害塔13で石灰乳14による洗浄が行われるので、
大気に放出されることはな(、洗浄液中に入りg酸工場
10の洗浄液とともに処理される。
この発明の有害物質を含む廃木材の処理方法は上記の如
くであるので、廃木材に含まれるC u + A s
+Cr等の有害物質を無害化でき、廃木材の焼却処分が
可能となる。また、廃木材を熱源として有効利用するこ
とができるため銅製造設備のランニングコストを低減す
ることができる。
くであるので、廃木材に含まれるC u + A s
+Cr等の有害物質を無害化でき、廃木材の焼却処分が
可能となる。また、廃木材を熱源として有効利用するこ
とができるため銅製造設備のランニングコストを低減す
ることができる。
第1図は、この発明の有害物質を含む廃木材の処理方法
の一実施例のフローシートである。 図中、1は廃木材、2は焼却設備、3は銅製造設備、5
は銅鉱石、6は乾燥膜(II、7自溶炉である。 特許出願人 古河鉱業株式会社 代理人 弁理士 森 哲 也 代理人 弁理士 内 藤 嘉 昭 代理人 弁理士 清 水 正
の一実施例のフローシートである。 図中、1は廃木材、2は焼却設備、3は銅製造設備、5
は銅鉱石、6は乾燥膜(II、7自溶炉である。 特許出願人 古河鉱業株式会社 代理人 弁理士 森 哲 也 代理人 弁理士 内 藤 嘉 昭 代理人 弁理士 清 水 正
Claims (1)
- (1)銅、砒素、クロム、等の有害物質を含んだ廃木材
を焼却設備で燃焼させ、該焼却設備の有害物質を含む焼
却灰を銅製造設備に供給して銅鉱石と共に高温炉で溶融
分離し、前記焼却設備の燃焼排ガスは熱源として前記銅
製造設備の乾燥装置へ供給することを特徴とする有害物
質を含む廃木材の処理方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5782988A JP2650948B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 有害物質を含む廃木材の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5782988A JP2650948B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 有害物質を含む廃木材の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01231982A true JPH01231982A (ja) | 1989-09-18 |
| JP2650948B2 JP2650948B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=13066823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5782988A Expired - Lifetime JP2650948B2 (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 有害物質を含む廃木材の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2650948B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002045818A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-12 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 砒素を含む処理対象物の燃焼処理方法及びそれを用いる燃焼処理装置 |
| JP2008128539A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Takuma Co Ltd | クロムを含有する有機物を燃料とする燃焼装置及びこれを用いたクロムを含有する有機物燃料の燃焼方法 |
| JP2010188248A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Tobishima Corp | 伐採木材あるいは廃木材とアルカリ廃水との同時処理方法 |
| JP2023149664A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | 住友金属鉱山株式会社 | 硫化精鉱の乾燥方法及びこれを用いた熔融製錬設備 |
| JP2023149665A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | 住友金属鉱山株式会社 | 硫化精鉱の乾燥方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101754949B1 (ko) | 2010-09-06 | 2017-07-07 | 삼성디스플레이 주식회사 | 유기 발광 표시 장치 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5782988A patent/JP2650948B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002045818A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-12 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 砒素を含む処理対象物の燃焼処理方法及びそれを用いる燃焼処理装置 |
| JP2008128539A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Takuma Co Ltd | クロムを含有する有機物を燃料とする燃焼装置及びこれを用いたクロムを含有する有機物燃料の燃焼方法 |
| JP2010188248A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-02 | Tobishima Corp | 伐採木材あるいは廃木材とアルカリ廃水との同時処理方法 |
| JP2023149664A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | 住友金属鉱山株式会社 | 硫化精鉱の乾燥方法及びこれを用いた熔融製錬設備 |
| JP2023149665A (ja) * | 2022-03-31 | 2023-10-13 | 住友金属鉱山株式会社 | 硫化精鉱の乾燥方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2650948B2 (ja) | 1997-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |