JPH01232127A - トラクタ等の最高回転数調節装置 - Google Patents
トラクタ等の最高回転数調節装置Info
- Publication number
- JPH01232127A JPH01232127A JP5747388A JP5747388A JPH01232127A JP H01232127 A JPH01232127 A JP H01232127A JP 5747388 A JP5747388 A JP 5747388A JP 5747388 A JP5747388 A JP 5747388A JP H01232127 A JPH01232127 A JP H01232127A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle
- bar
- rotation speed
- adjustment plate
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、特に、芝や雑草等を刈取る為に使用される
トラクタの最高回転数調節装置に関するものである。
トラクタの最高回転数調節装置に関するものである。
[従来の技術及び発明が解決しようとする課8]従来の
此種トラクタを用いて、最高回転数にセットし、そして
、芝の刈取作業等の軽負荷作業を為すときに於ては、振
動や騒音が大きく、且つ、燃料も不経済であってエンジ
ン疲労現象が起る。
此種トラクタを用いて、最高回転数にセットし、そして
、芝の刈取作業等の軽負荷作業を為すときに於ては、振
動や騒音が大きく、且つ、燃料も不経済であってエンジ
ン疲労現象が起る。
そこで、之に対処する為にスロットルレバーで回転数を
減少させることが考えられるが、此種のトラクタは回転
計を必要としない為、該回転計は付設せられていない。
減少させることが考えられるが、此種のトラクタは回転
計を必要としない為、該回転計は付設せられていない。
然るときは、オペレータはスロットルレバーにて回転数
を調節する操作が困難であり、且つ、仮に該スロットル
レバーにて調節できるとしても回転数誤差が大となるの
で、該スーツトルレバーによる調節を為すためには付設
せらるべき装置等で高価となる欠陥がある。依って、こ
の欠陥を克服するために解決せらるべき技術的課題が生
じてくるのである。
を調節する操作が困難であり、且つ、仮に該スロットル
レバーにて調節できるとしても回転数誤差が大となるの
で、該スーツトルレバーによる調節を為すためには付設
せらるべき装置等で高価となる欠陥がある。依って、こ
の欠陥を克服するために解決せらるべき技術的課題が生
じてくるのである。
[課題を解決するための手段]
この発明は、上記課題に鑑み之を解決せんとして提案せ
られたものであり、一端部をスロットル駆動軸に軸着し
たスロットルバーの他端部にセットボルトにてスロット
ルワイヤをセットすると共に、前記スロットルバーに対
峙してストッパーが設けられているスロットル作動機構
に於て、前記スロットルワイヤのセットボルトに調節板
を軸支して、前記ストッパーとスロットルバー間に該調
節板を介在させ、或は介在させずにエンジンの最高回転
数を2段階に横板できるようにしたことを特徴とするト
ラクタ等の最高回転数調節装置を提供せんとするもので
ある。
られたものであり、一端部をスロットル駆動軸に軸着し
たスロットルバーの他端部にセットボルトにてスロット
ルワイヤをセットすると共に、前記スロットルバーに対
峙してストッパーが設けられているスロットル作動機構
に於て、前記スロットルワイヤのセットボルトに調節板
を軸支して、前記ストッパーとスロットルバー間に該調
節板を介在させ、或は介在させずにエンジンの最高回転
数を2段階に横板できるようにしたことを特徴とするト
ラクタ等の最高回転数調節装置を提供せんとするもので
ある。
[作用]
本発明のスロットル作動機構は、スロットルワイヤをセ
ットしているセットボルトに調節板を枢支し、そして、
この調節板を前記セットボルトを介して回動せしめ、ス
ロットルノく−の前後に当接自在に形成しである為、例
えば芝刈作業等の軽負荷作業を為すときには、該調節板
をスロットル/ (−の前方に回動して当接すれば、ス
ロットル1 <−とストッパーとの間には前記調節板が
介在するので、この調節板の巾だけスロットルバーの回
動範囲が小となり、それだけスロットル作動量を減少せ
しめることができる。斯くして、燃料の節約を計ると同
時に略芝刈作業に適したエンジン回転数が得られ、振動
や騒音の発生を防止できてエンジン疲労度も低減できる
。更に、高負荷作業時には該調節板をスロットルバーの
後方に反転せしめれば、スロットルバーとストッパーと
は直接に接触する状態に復帰して最高回転数を維持でき
、依って、高負荷作業に適することになるのである。
ットしているセットボルトに調節板を枢支し、そして、
この調節板を前記セットボルトを介して回動せしめ、ス
ロットルノく−の前後に当接自在に形成しである為、例
えば芝刈作業等の軽負荷作業を為すときには、該調節板
をスロットル/ (−の前方に回動して当接すれば、ス
ロットル1 <−とストッパーとの間には前記調節板が
介在するので、この調節板の巾だけスロットルバーの回
動範囲が小となり、それだけスロットル作動量を減少せ
しめることができる。斯くして、燃料の節約を計ると同
時に略芝刈作業に適したエンジン回転数が得られ、振動
や騒音の発生を防止できてエンジン疲労度も低減できる
。更に、高負荷作業時には該調節板をスロットルバーの
後方に反転せしめれば、スロットルバーとストッパーと
は直接に接触する状態に復帰して最高回転数を維持でき
、依って、高負荷作業に適することになるのである。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面に従って詳述
する。第1図に於て、芝や雑草の刈取作業等に使用され
る小型トラクタ(1)は、その底面にモア(2)がリン
ク機構(3)にて懸架され、該モア(2)によって刈取
られた芝や雑草はダクト(4)を経てコレクタ(5)に
集められて排出される。而して、エンジン(6)はスロ
ットルバー(7)を軸着したスロットルバルブ軸(8)
の回動にて燃料供給が与えられる。而して、該スロット
ルバー<1)の他端部にはセットボルト(+2)にてス
ロットルワイヤODが止着されており、且つ、このスロ
ットルワイヤODは運転席近傍に設けられたメータパネ
ル(9)に取付けられているスロットルレバー (IQ
)に連動されている。又、このスロットルワイヤODは
フレキシブルコイル(IIりを介して、前記女ロットル
レバー(10)の回動動作に追随して出入シ、以て該ス
ロットルバー(7)をスロットルバルブ軸(8)を中心
に回動せしめるように形成しである。
する。第1図に於て、芝や雑草の刈取作業等に使用され
る小型トラクタ(1)は、その底面にモア(2)がリン
ク機構(3)にて懸架され、該モア(2)によって刈取
られた芝や雑草はダクト(4)を経てコレクタ(5)に
集められて排出される。而して、エンジン(6)はスロ
ットルバー(7)を軸着したスロットルバルブ軸(8)
の回動にて燃料供給が与えられる。而して、該スロット
ルバー<1)の他端部にはセットボルト(+2)にてス
ロットルワイヤODが止着されており、且つ、このスロ
ットルワイヤODは運転席近傍に設けられたメータパネ
ル(9)に取付けられているスロットルレバー (IQ
)に連動されている。又、このスロットルワイヤODは
フレキシブルコイル(IIりを介して、前記女ロットル
レバー(10)の回動動作に追随して出入シ、以て該ス
ロットルバー(7)をスロットルバルブ軸(8)を中心
に回動せしめるように形成しである。
このとき、スロットルバルブ軸(8)も同時に回動して
燃料給排動作を為すのである。そして、此種トラクタ(
+)は通常ストッパー(13)がフレーム(A)に設け
られて前記スロットルバー(η側に突設せられ、該゛ス
ロットルバー(7)の最大回動範囲を定め、エンジン(
6)の最高回転数を出力しtいるのである。
燃料給排動作を為すのである。そして、此種トラクタ(
+)は通常ストッパー(13)がフレーム(A)に設け
られて前記スロットルバー(η側に突設せられ、該゛ス
ロットルバー(7)の最大回動範囲を定め、エンジン(
6)の最高回転数を出力しtいるのである。
而して、前記スロットルワイヤQ9のセットボルト0ノ
には、調節板09が枢支せられ、そして、この調節板0
51は該セットボルト(+21を回転中心としてスロッ
トルバー(ηの前面及び背面に回向して、当接自在に形
成されている。即ち、該調節板09がスロットルバー(
ηの前面に回向されて当接しているとき、スロットルレ
バーQo)の動作にてスロットルワイヤ00を引張すれ
ば、該スロットルバー(7)はスロットルバルブ軸(8
)を回動中心として第3図に於て反時計方向に回動し、
該調節板09がストッパー03)の先端部に当接してス
ロットルバー(ηの回動を制限する。従って、前記スロ
ットルバルブ軸(8)の回動は調節板cつの巾だけ制限
され、燃料供給を軽減し、エンジン回転数を減少せしめ
ることができる。
には、調節板09が枢支せられ、そして、この調節板0
51は該セットボルト(+21を回転中心としてスロッ
トルバー(ηの前面及び背面に回向して、当接自在に形
成されている。即ち、該調節板09がスロットルバー(
ηの前面に回向されて当接しているとき、スロットルレ
バーQo)の動作にてスロットルワイヤ00を引張すれ
ば、該スロットルバー(7)はスロットルバルブ軸(8
)を回動中心として第3図に於て反時計方向に回動し、
該調節板09がストッパー03)の先端部に当接してス
ロットルバー(ηの回動を制限する。従って、前記スロ
ットルバルブ軸(8)の回動は調節板cつの巾だけ制限
され、燃料供給を軽減し、エンジン回転数を減少せしめ
ることができる。
即ち、オペレータがスロットルレバーOo)を従来と同
様にエンジン最高回転数位置に操作しても、エンジン回
転数を前記のように制限できるので、芝刈作業等の軽負
荷作業に適する。
様にエンジン最高回転数位置に操作しても、エンジン回
転数を前記のように制限できるので、芝刈作業等の軽負
荷作業に適する。
又、繁茂した雑草等の刈取作業等の高負荷作業を為すと
きには、前記調節板05)をスロットルバー(7)の背
面側に反転しておく。然るときには、前記ストッパー(
13)とスロットルバー(7)との間には前記調節板0
りが介在しないので、前記スロットルレバー00)を操
作して最高回転数位置に回動したときには、スロットル
バー(7)はストッパー03)の先端に直接当接して制
止されるので、スロットルバルブ軸(8)も−杯に回動
しエンジン(6)の最高数を得ることができ、前記高負
荷作業に充分に適応できるのである。
きには、前記調節板05)をスロットルバー(7)の背
面側に反転しておく。然るときには、前記ストッパー(
13)とスロットルバー(7)との間には前記調節板0
りが介在しないので、前記スロットルレバー00)を操
作して最高回転数位置に回動したときには、スロットル
バー(7)はストッパー03)の先端に直接当接して制
止されるので、スロットルバルブ軸(8)も−杯に回動
しエンジン(6)の最高数を得ることができ、前記高負
荷作業に充分に適応できるのである。
又、この発明は上記一実施例に限定せらるべきではなく
、本発明の精神を逸脱しない範囲内に於て種々の改変を
為すことができ、そして、この発明が該改変せられたも
のに及ぶことは当然である。
、本発明の精神を逸脱しない範囲内に於て種々の改変を
為すことができ、そして、この発明が該改変せられたも
のに及ぶことは当然である。
[発明の効果1
この発明は、上記一実施例にて詳述せる如く、此種トラ
クタであって、エンジンの回転計等が付設されていない
ものであっても、ストッパーとスロットルバーとの間に
調節板を介在させ、或は介在させないことによってエン
ジン最高回転数を2段階に設定できるようになる。そこ
で、軽負荷作業に於ては前記調節板をストッパーとスロ
ットルバーとの間に介在させることによりスロットルバ
ルブ軸の回動を制限し、以て、エンジンへの燃料供給を
軽減してエンジン回転数を低減する。斯くして、軽負荷
作業に適したエンジン回転数を撰択できるので燃料節約
となり、過大回転数に基く振動や騒音をなくし、エンジ
ンの疲労を防止できる。
クタであって、エンジンの回転計等が付設されていない
ものであっても、ストッパーとスロットルバーとの間に
調節板を介在させ、或は介在させないことによってエン
ジン最高回転数を2段階に設定できるようになる。そこ
で、軽負荷作業に於ては前記調節板をストッパーとスロ
ットルバーとの間に介在させることによりスロットルバ
ルブ軸の回動を制限し、以て、エンジンへの燃料供給を
軽減してエンジン回転数を低減する。斯くして、軽負荷
作業に適したエンジン回転数を撰択できるので燃料節約
となり、過大回転数に基く振動や騒音をなくし、エンジ
ンの疲労を防止できる。
而も、スロットルバーとストッパー間にて該調節板を介
して調節する為精度も高く、安価で確実となる等、正に
諸種の効果を奏する発明である。
して調節する為精度も高く、安価で確実となる等、正に
諸種の効果を奏する発明である。
図は本発明の一実施例を示し、第1図はトラクタの側面
図、第2図は要部の一部切欠解説平面図、第3図は同左
側面図である。 符号説明 (6)・・・・・・エンジン (7)・・・・・
・スロットルバー(8)・・・・・・スロットルバルブ
軸(10)・・・・・・スロットルレバー00・・・・
・・スロットルワイヤ 0・・・・・・セットボルト 03)・・・・・・ス
トッパーOす・・・・・・調節板 特 許 出 願 人 井関農機株式会社(−旨・−
j
図、第2図は要部の一部切欠解説平面図、第3図は同左
側面図である。 符号説明 (6)・・・・・・エンジン (7)・・・・・
・スロットルバー(8)・・・・・・スロットルバルブ
軸(10)・・・・・・スロットルレバー00・・・・
・・スロットルワイヤ 0・・・・・・セットボルト 03)・・・・・・ス
トッパーOす・・・・・・調節板 特 許 出 願 人 井関農機株式会社(−旨・−
j
Claims (1)
- 一端部をスロツトル駆動軸に軸着したスロツトルバーの
他端部にセットボルトにてスロットルワイヤをセットす
ると共に、前記スロツトルバーに対峙してストッパーが
設けられているスロツトル作動機構に於て、前記スロツ
トルワイヤのセットボルトに調節板を軸支して、前記ス
トッパーとスロツトルバー間に該調節板を介在させ、或
は介在させずにエンジンの最高回転数を2段階に撰択で
きるようにしたことを特徴とするトラクタ等の最高回転
数調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5747388A JPH01232127A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | トラクタ等の最高回転数調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5747388A JPH01232127A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | トラクタ等の最高回転数調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232127A true JPH01232127A (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=13056671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5747388A Pending JPH01232127A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | トラクタ等の最高回転数調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01232127A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226739U (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-21 | ||
| JP2021065189A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-04-30 | 株式会社クボタ | 草刈機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852341U (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-09 | 則直 充 | 自動車等のクラツチ |
| JPS5918115U (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-03 | 株式会社正英製作所 | 固体燃料の燃焼装置 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5747388A patent/JPH01232127A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852341U (ja) * | 1981-10-05 | 1983-04-09 | 則直 充 | 自動車等のクラツチ |
| JPS5918115U (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-03 | 株式会社正英製作所 | 固体燃料の燃焼装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0226739U (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-21 | ||
| JP2021065189A (ja) * | 2019-10-28 | 2021-04-30 | 株式会社クボタ | 草刈機 |
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