JPH01232187A - 密閉形圧縮機 - Google Patents
密閉形圧縮機Info
- Publication number
- JPH01232187A JPH01232187A JP5877688A JP5877688A JPH01232187A JP H01232187 A JPH01232187 A JP H01232187A JP 5877688 A JP5877688 A JP 5877688A JP 5877688 A JP5877688 A JP 5877688A JP H01232187 A JPH01232187 A JP H01232187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- suction
- joint spring
- suction tube
- gas
- vessel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 12
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 12
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は冷蔵庫、ニアコンディショナ等に使用される密
閉形圧縮機に関するものである。
閉形圧縮機に関するものである。
従来の技術
近年密閉形圧縮機(以下圧縮機という)はエネ/L/ギ
ー効率の高いものが求められ、吸入ガスを断熱する事に
よる圧縮効率の改善が図られている。
ー効率の高いものが求められ、吸入ガスを断熱する事に
よる圧縮効率の改善が図られている。
一般には密閉容器内に合成樹脂製の吸込マフラーを有す
る圧縮要素を収納し、この吸込マフラーのガス入口と密
閉容器に固着された吸込管とを密着巻のコイルバネで直
接連通したダイレクトサクション方式が知られている(
特開昭58−160571号公報)。
る圧縮要素を収納し、この吸込マフラーのガス入口と密
閉容器に固着された吸込管とを密着巻のコイルバネで直
接連通したダイレクトサクション方式が知られている(
特開昭58−160571号公報)。
以下図面を参照しながら上述した従来の圧縮機の一例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第3図は従来の圧縮機の断面図である。
密閉容器21内に収納された圧縮要素22と、この圧縮
要素22を構成するシリンダヘッド23に接続された吸
込マフラー24と、密閉容器21を貫通して該容器に固
着されたサクションチューブ26と、前記吸込マフラー
24に係止されたダンパカラー26を介して吸込マフラ
ー24に挿入されたインサートチューブ27と、前記サ
クションチューブ26とインサートチューブ27をフレ
キシブルに接続する密着巻のジヨイントスプリング28
とから構成されている。29は電動要素、30はオイル
である。
要素22を構成するシリンダヘッド23に接続された吸
込マフラー24と、密閉容器21を貫通して該容器に固
着されたサクションチューブ26と、前記吸込マフラー
24に係止されたダンパカラー26を介して吸込マフラ
ー24に挿入されたインサートチューブ27と、前記サ
クションチューブ26とインサートチューブ27をフレ
キシブルに接続する密着巻のジヨイントスプリング28
とから構成されている。29は電動要素、30はオイル
である。
以上のような構成において外部冷媒回路から戻ってくる
冷媒ガスをサクションチューブ25.ジヨイントスプリ
ング28.インサートチューブ27゜吸込マフラー24
を介してシリンダー(図示せず)内に供給することによ
り、吸込ガスが圧縮要素22や電動要素29等によって
なるべく加熱されないようにシリンダー内へ供給させて
いる。
冷媒ガスをサクションチューブ25.ジヨイントスプリ
ング28.インサートチューブ27゜吸込マフラー24
を介してシリンダー(図示せず)内に供給することによ
り、吸込ガスが圧縮要素22や電動要素29等によって
なるべく加熱されないようにシリンダー内へ供給させて
いる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、密閉容器21内で
の吸入経路が長い事による熱交換が大きく、また温度の
高、いオイル3oに近い位置でサクションチューブ25
を密閉容器21に固着せねばならず、熱伝導による熱交
換量が大きく、吸込マフラー24での断熱効果を低減す
るという問題点を有していた。
の吸入経路が長い事による熱交換が大きく、また温度の
高、いオイル3oに近い位置でサクションチューブ25
を密閉容器21に固着せねばならず、熱伝導による熱交
換量が大きく、吸込マフラー24での断熱効果を低減す
るという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、吸入ガスをより断熱してシ
リンダー内に送り込む、圧縮効率の高い圧縮機を提供す
るものである。
リンダー内に送り込む、圧縮効率の高い圧縮機を提供す
るものである。
課題を解決するだめの手段
以上のような問題点を解決するために本発明の圧縮機は
、密閉容器の上シェルに固着されたサクションチューブ
と吸込マフラーの間を密閉容器の軸方向と平行に係止さ
れたジヨイントスプリングで連通ずる[14成としたも
のである。
、密閉容器の上シェルに固着されたサクションチューブ
と吸込マフラーの間を密閉容器の軸方向と平行に係止さ
れたジヨイントスプリングで連通ずる[14成としたも
のである。
作 用
本発明は上記した構成によって、密閉容器の嵌合時に同
時にジヨイントスプリングを吸込マフラーに挿入する事
ができ従来と同様のダイレクトサクンヨン方式にする事
ができる。また、サクションチューブの固着位置をオイ
ルから離せるとともに、密閉容器内の吸込マフラーまで
の吸入経路を直線的に短くする事が可能となり、流路損
失が減るとともに、吸入ガスの断熱効果を高める事がで
きる。
時にジヨイントスプリングを吸込マフラーに挿入する事
ができ従来と同様のダイレクトサクンヨン方式にする事
ができる。また、サクションチューブの固着位置をオイ
ルから離せるとともに、密閉容器内の吸込マフラーまで
の吸入経路を直線的に短くする事が可能となり、流路損
失が減るとともに、吸入ガスの断熱効果を高める事がで
きる。
実施例
以下本発明の一実施例の圧縮機について、図面を参照し
ながら説明する。尚、従来例と同一部品は同一符号を用
いて説明し、構成、動作の同じところは省略する。
ながら説明する。尚、従来例と同一部品は同一符号を用
いて説明し、構成、動作の同じところは省略する。
第1図は本発明の一実施例における圧縮機の断面図で、
第2図は上記圧縮機のA−A矢視における要部拡大断面
図である。
第2図は上記圧縮機のA−A矢視における要部拡大断面
図である。
第1図において、1は上シェル1aと下シェル1bで構
成された密閉容器で、2は前記密閉容器1内に弾性支持
された圧縮要素である。3は前記圧縮要素2に固定され
た断熱性を有する樹脂製の吸込マフラーで、4は前記密
閉容器1の上シェル1aに固着されたサクションチュー
ブで、5は前記吸込マフラー3に係止されたダンパカラ
ーで、6は前記サクションチューブ4に係止され前記ダ
ンパカラー6と遊嵌して吸込マフラー3と連通する密着
コイルバネのジヨイントスプリングである。
成された密閉容器で、2は前記密閉容器1内に弾性支持
された圧縮要素である。3は前記圧縮要素2に固定され
た断熱性を有する樹脂製の吸込マフラーで、4は前記密
閉容器1の上シェル1aに固着されたサクションチュー
ブで、5は前記吸込マフラー3に係止されたダンパカラ
ーで、6は前記サクションチューブ4に係止され前記ダ
ンパカラー6と遊嵌して吸込マフラー3と連通する密着
コイルバネのジヨイントスプリングである。
ジヨイントスプリング6は密閉容器1の軸方向と平行に
係止され、密閉容器1の上シェル1aを下シェ/I/1
bに挿入すると同時に前記ジヨイントスプリング6をダ
ンパカラー5を介して前記吸込マフラー3に挿入する構
成としている。7は圧縮要素2のシリンダーである。
係止され、密閉容器1の上シェル1aを下シェ/I/1
bに挿入すると同時に前記ジヨイントスプリング6をダ
ンパカラー5を介して前記吸込マフラー3に挿入する構
成としている。7は圧縮要素2のシリンダーである。
以上のような構成において、外部冷媒回路から戻ってく
る冷えた冷媒ガスをサクションチューブ4、ジヨイント
スプリング6、吸込マフラー3を介してシリンダー7内
に供給し圧縮せしめている。
る冷えた冷媒ガスをサクションチューブ4、ジヨイント
スプリング6、吸込マフラー3を介してシリンダー7内
に供給し圧縮せしめている。
従って、密閉容器1内での吸込マフラー3までの吸入経
路を直線的に短くする事が可能となり流路損失が減ると
ともに密閉容器1内の雰囲気ガスにより暖められにくく
なる。またオイ)v30によシ暖められる下シエ)vl
bではなく上ンエル1aにサクションチューブ4を固着
しているので密閉容器1から受ける伝導熱も低減され、
より断熱効果を高められる。よって、より低温の吸入ガ
スをシリンダー7内に送り込む事となり圧縮機の体積効
率が向上する。
路を直線的に短くする事が可能となり流路損失が減ると
ともに密閉容器1内の雰囲気ガスにより暖められにくく
なる。またオイ)v30によシ暖められる下シエ)vl
bではなく上ンエル1aにサクションチューブ4を固着
しているので密閉容器1から受ける伝導熱も低減され、
より断熱効果を高められる。よって、より低温の吸入ガ
スをシリンダー7内に送り込む事となり圧縮機の体積効
率が向上する。
発明の効果
以上のように本発明は、密閉容器の上シェルに固着され
たサクションチューブと吸込マフラーを、密閉容器の軸
方向と平行に係止されたジヨイントスプリングで連通ず
る事により、より断熱効果の高いより低温の吸入ガスを
シリンダーに供給する事ができ圧縮機の体積効率を高め
る事ができる。
たサクションチューブと吸込マフラーを、密閉容器の軸
方向と平行に係止されたジヨイントスプリングで連通ず
る事により、より断熱効果の高いより低温の吸入ガスを
シリンダーに供給する事ができ圧縮機の体積効率を高め
る事ができる。
第1図は本発明の一実施例における圧縮機の断面図、第
2図は第1図のA−A断面による要部拡大断面図、第3
図は従来の圧縮機の断面図である。 1a・・・・・・上シェル、1b・・・・・・下シェル
、1・・・・・・密閉容器、2・・・・・・圧縮要素、
3・・・・・・吸込マフラー、4・・・・・・サクショ
ンチューブ、6・・・・・・ジヨイントスプリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図
2図は第1図のA−A断面による要部拡大断面図、第3
図は従来の圧縮機の断面図である。 1a・・・・・・上シェル、1b・・・・・・下シェル
、1・・・・・・密閉容器、2・・・・・・圧縮要素、
3・・・・・・吸込マフラー、4・・・・・・サクショ
ンチューブ、6・・・・・・ジヨイントスプリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図
Claims (1)
- 上シェルと下シェルで構成される密閉容器内に弾性支持
された圧縮要素と、前記圧縮要素に固定された吸込マフ
ラーと、前記密閉容器の上シェルに固着されたサクショ
ンチューブと、前記サクションチューブに前記密閉容器
の軸方向に対し平行となる様係止されたジョイントスプ
リングとを有し、前記上シェルを前記下シェルに嵌入組
立時に前記ジョイントスプリングが前記吸込マフラーに
挿入された事を特徴とする密閉形圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5877688A JPH01232187A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 密閉形圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5877688A JPH01232187A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 密閉形圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01232187A true JPH01232187A (ja) | 1989-09-18 |
Family
ID=13093956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5877688A Pending JPH01232187A (ja) | 1988-03-11 | 1988-03-11 | 密閉形圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01232187A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160571A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-24 | Matsushita Refrig Co | 密閉型電動圧縮機 |
| JPS62265479A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-18 | Matsushita Refrig Co | 密閉形電動圧縮機 |
-
1988
- 1988-03-11 JP JP5877688A patent/JPH01232187A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58160571A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-24 | Matsushita Refrig Co | 密閉型電動圧縮機 |
| JPS62265479A (ja) * | 1986-05-12 | 1987-11-18 | Matsushita Refrig Co | 密閉形電動圧縮機 |
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